JPH053066B2 - - Google Patents
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- JPH053066B2 JPH053066B2 JP13613787A JP13613787A JPH053066B2 JP H053066 B2 JPH053066 B2 JP H053066B2 JP 13613787 A JP13613787 A JP 13613787A JP 13613787 A JP13613787 A JP 13613787A JP H053066 B2 JPH053066 B2 JP H053066B2
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Landscapes
- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、情報が表面及び裏面の両面に記録さ
れた、デイスクの再生装置に関する。
れた、デイスクの再生装置に関する。
(ロ) 従来の技術
オーデイオ信号やビデオ信号等の情報が記録さ
れたレコードあるいはデイスクの表面及び裏面を
再生するには、レコードの一面を再生した後、レ
コードをプレーヤより取外して裏返し、再びプレ
ーヤにセツトして他面を再生する様に構成したも
のが一般的であるが、両面を連続的に再生する場
合には極めて操作性が悪い。
れたレコードあるいはデイスクの表面及び裏面を
再生するには、レコードの一面を再生した後、レ
コードをプレーヤより取外して裏返し、再びプレ
ーヤにセツトして他面を再生する様に構成したも
のが一般的であるが、両面を連続的に再生する場
合には極めて操作性が悪い。
そこで、特公昭62−4762号公報(G11B 3/08
5)の様にリニアトラツングアームを一面側から
他面側に移行せしめる略U字状のガイド手段を配
設し、リニアトラツキングアームによりレコード
の一面を再生した後、レコードの回転駆動を為す
モータを反転せしめると共に、ガイド手段にてリ
ニアトラツキングアームを他面側に移行せしめて
再生を為す技術が提案されている。
5)の様にリニアトラツングアームを一面側から
他面側に移行せしめる略U字状のガイド手段を配
設し、リニアトラツキングアームによりレコード
の一面を再生した後、レコードの回転駆動を為す
モータを反転せしめると共に、ガイド手段にてリ
ニアトラツキングアームを他面側に移行せしめて
再生を為す技術が提案されている。
上述の如きレコードプレーヤにてレコードの両
面を連続的に再生する場合には、一面から他面に
リニアトラツキングアームが移行している期間に
は、再生画面は得られず、この間、使用者はリニ
アトラツキングアームが移動中なのか異常状態が
発生して再生が不能なのか判別できないという欠
点があつた。そこで、リニアトラツキングアーム
が一方の面から他方の面に移行中、この移行状
態、即A面→B面あるいはB面→A面の移行を表
示すれば、前述の如き混乱を招く惧れはない。
面を連続的に再生する場合には、一面から他面に
リニアトラツキングアームが移行している期間に
は、再生画面は得られず、この間、使用者はリニ
アトラツキングアームが移動中なのか異常状態が
発生して再生が不能なのか判別できないという欠
点があつた。そこで、リニアトラツキングアーム
が一方の面から他方の面に移行中、この移行状
態、即A面→B面あるいはB面→A面の移行を表
示すれば、前述の如き混乱を招く惧れはない。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
ところが、両面に情報が記録されたデイスク
は、通常信号記録面とその内容を表示するラベル
とは同一面には存在しない。即ちA面の情報に関
するラベルはB面に、B面の情報に関するラベル
はA面に設けられている。従つて、A面に関する
ラベルを上向きにして(実質的にA面が下面、B
面が上面となる)デイスクトレイに収納してA→
Bの再生を為す場合(パターンa)と、逆にB面
に関するラベルを上向きにしてデイスクトレイに
収納してA→Bの再生を為す場合(パターンb)
とでリニアトラツキングアームの移動方向は逆方
向となる。この様な表示を為す場合に、使用者が
前述のパターンaを為すつもりで誤つてパターン
bを為した場合、実質的にA→Bの再生が為され
ているにも拘らず、リニアトラツキングアームの
移動表示は使用者が予期しているのとは逆方向と
なりB→Aの再生が為されたもとの誤つて認識さ
れてしまう。
は、通常信号記録面とその内容を表示するラベル
とは同一面には存在しない。即ちA面の情報に関
するラベルはB面に、B面の情報に関するラベル
はA面に設けられている。従つて、A面に関する
ラベルを上向きにして(実質的にA面が下面、B
面が上面となる)デイスクトレイに収納してA→
Bの再生を為す場合(パターンa)と、逆にB面
に関するラベルを上向きにしてデイスクトレイに
収納してA→Bの再生を為す場合(パターンb)
とでリニアトラツキングアームの移動方向は逆方
向となる。この様な表示を為す場合に、使用者が
前述のパターンaを為すつもりで誤つてパターン
bを為した場合、実質的にA→Bの再生が為され
ているにも拘らず、リニアトラツキングアームの
移動表示は使用者が予期しているのとは逆方向と
なりB→Aの再生が為されたもとの誤つて認識さ
れてしまう。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本発明はピツクアツプの移動が、ターンテーブ
ルによりデイスクが保持されている面から他面
に、あるいは他面から保持されている面に為され
ても、その真の移動方向に無関係にピツクアツプ
の面から面への移動時には必ず予め決められた一
定方向の移動表示を為すことを特徴とする。
ルによりデイスクが保持されている面から他面
に、あるいは他面から保持されている面に為され
ても、その真の移動方向に無関係にピツクアツプ
の面から面への移動時には必ず予め決められた一
定方向の移動表示を為すことを特徴とする。
(ホ) 作用
本発明は上述の如く構成したので、ターンテー
ブルのデイスク保持面の向きが通常とは逆であつ
ても、ピツクアツプがA面からB面に移行する場
合には、その移動表示が通常と同一であり、使用
者はピツクアツプがA→Bに正常に移動したと認
識できる。
ブルのデイスク保持面の向きが通常とは逆であつ
ても、ピツクアツプがA面からB面に移行する場
合には、その移動表示が通常と同一であり、使用
者はピツクアツプがA→Bに正常に移動したと認
識できる。
(ヘ) 実施例
以下、図面に従い本発明の一実施例について説
明する。
明する。
第2図乃至第4図は本発明の光学式ビデオデイ
スクプレヤーのピツクアツプ移送機構を示す図で
ある。第10図の如くデイスクトレイ50にデイ
スク9をセツトしてデイスクトレイ50をプレー
ヤ内に収納した後に、デイスク9はターンテーブ
ル1上にクランプされ一体に回転する。
スクプレヤーのピツクアツプ移送機構を示す図で
ある。第10図の如くデイスクトレイ50にデイ
スク9をセツトしてデイスクトレイ50をプレー
ヤ内に収納した後に、デイスク9はターンテーブ
ル1上にクランプされ一体に回転する。
通常デイスクトレイ50へのデイスク9のセツ
トは、A面の情報案内を為すラベルが上面側にく
る様に為されるが、この場合実質的にデイスイク
9のA面は下面側、即ちターンテーブル保持面側
になり、B面は上面側になる。その理由は、通常
デイスク9のA面(表面)とB面(裏面)には、
夫々オーデイオ信号及びビデオ信号等の情報が内
周から外周に向けて光学式に記録され、A面の情
報の案内を為すラベルは裏面のB面に、またB面
の情報の案内を為すラベルはA面に貼付されてい
るためである。
トは、A面の情報案内を為すラベルが上面側にく
る様に為されるが、この場合実質的にデイスイク
9のA面は下面側、即ちターンテーブル保持面側
になり、B面は上面側になる。その理由は、通常
デイスク9のA面(表面)とB面(裏面)には、
夫々オーデイオ信号及びビデオ信号等の情報が内
周から外周に向けて光学式に記録され、A面の情
報の案内を為すラベルは裏面のB面に、またB面
の情報の案内を為すラベルはA面に貼付されてい
るためである。
6はピツクアツプ4・フイードモータ5を支持
する支持ベースであり、両側面には駆動力伝達機
構(図示省略)を介してフイードモータ5にて駆
動されるピニオン7a,7bと、このピニオンと
同軸的に配されたガイドローラ8a,8bと、ガ
イドローラ8a,8bと同一高さ位置に軸支され
たガイドローラ10a,10bとを有し、更に底
面には上・下シヤーシ49a・49bにデイスク
9の径方向に延在する様に配設された直線状のガ
イドポール11a,11bが嵌合可能なガイド孔
12が形成されている。
する支持ベースであり、両側面には駆動力伝達機
構(図示省略)を介してフイードモータ5にて駆
動されるピニオン7a,7bと、このピニオンと
同軸的に配されたガイドローラ8a,8bと、ガ
イドローラ8a,8bと同一高さ位置に軸支され
たガイドローラ10a,10bとを有し、更に底
面には上・下シヤーシ49a・49bにデイスク
9の径方向に延在する様に配設された直線状のガ
イドポール11a,11bが嵌合可能なガイド孔
12が形成されている。
17,18は支持ベース6の移動案内を為す一
対の支持ブロツクであり、デイスク9の上側に延
在する下側直線状部17c,18cと、下側に延
在する下側直線状部17c,18cと、両直線状
部17a,18a,17c,18cを連結する連
結部17b,18bから構成され、対向する内周
面にはラツク19,20とガイド溝21,22が
形成されている。ピニオン7a,7bをラツク1
9,20と噛合せしめ、ガイドローラ8a,8
b,10a,10bを夫々ガイド溝21,22に
遊嵌せしめることにより、支持ベース6は支持ブ
ロツク17,18上を移動し、下側直線部17
c,18cを移動中は、ガイド孔12にガイドポ
ール11bが嵌合されて直線案内され、デイスク
9の下面の走査が可能となり、上側直線状部17
a,18aを移動中はガイド孔12にガイドポー
ル11aが嵌合されて直線案内され上面の走査が
可能となり、また連結部17b,18bを移動す
ることにより下面と上面の連続的な走査が可能と
なる。
対の支持ブロツクであり、デイスク9の上側に延
在する下側直線状部17c,18cと、下側に延
在する下側直線状部17c,18cと、両直線状
部17a,18a,17c,18cを連結する連
結部17b,18bから構成され、対向する内周
面にはラツク19,20とガイド溝21,22が
形成されている。ピニオン7a,7bをラツク1
9,20と噛合せしめ、ガイドローラ8a,8
b,10a,10bを夫々ガイド溝21,22に
遊嵌せしめることにより、支持ベース6は支持ブ
ロツク17,18上を移動し、下側直線部17
c,18cを移動中は、ガイド孔12にガイドポ
ール11bが嵌合されて直線案内され、デイスク
9の下面の走査が可能となり、上側直線状部17
a,18aを移動中はガイド孔12にガイドポー
ル11aが嵌合されて直線案内され上面の走査が
可能となり、また連結部17b,18bを移動す
ることにより下面と上面の連続的な走査が可能と
なる。
デイスク9について第5図を参照に説明する
と、デイスク9の内周には、垂直ブランキング期
間の所定ライン17H,18Hに情報の記録開始
を示すリードイン信号が記録されトラツク数が
900本のリードイン部20aが、最外周には情報
の記録が終了したこを示すリードアウト信号が記
録されたトラツク数が600本のリードアウト部2
0cが形成され、両者間のプログラム部には映像
及び音声信号が記録されている。またリードイン
部20aにより内周には前述の如く裏面のプログ
ラム部に記録された情報についての案内を為すラ
ベル20dが貼付されている。そして第5図の様
に支持ベース5が上側直線状部17a,18aの
位置A、あるいは下側直線状部17c,18cの
位置Dにある時には、ピツクアツプ4はデイスク
の下面あるいは上面のリードイン部を走査可能で
あり、同様に上・下側直線状部17a,18a、
17c,18cの最外周位置B,Cにある時に
は、ピツクアツプ4は下面あるいは上面のリード
アウト部を走査して各面の再生が終了したことが
検出される。
と、デイスク9の内周には、垂直ブランキング期
間の所定ライン17H,18Hに情報の記録開始
を示すリードイン信号が記録されトラツク数が
900本のリードイン部20aが、最外周には情報
の記録が終了したこを示すリードアウト信号が記
録されたトラツク数が600本のリードアウト部2
0cが形成され、両者間のプログラム部には映像
及び音声信号が記録されている。またリードイン
部20aにより内周には前述の如く裏面のプログ
ラム部に記録された情報についての案内を為すラ
ベル20dが貼付されている。そして第5図の様
に支持ベース5が上側直線状部17a,18aの
位置A、あるいは下側直線状部17c,18cの
位置Dにある時には、ピツクアツプ4はデイスク
の下面あるいは上面のリードイン部を走査可能で
あり、同様に上・下側直線状部17a,18a、
17c,18cの最外周位置B,Cにある時に
は、ピツクアツプ4は下面あるいは上面のリード
アウト部を走査して各面の再生が終了したことが
検出される。
次に本実施例のピツクアツプ4、即ち支持ベー
ス6の移動制御及び移動表示について説明する。
ス6の移動制御及び移動表示について説明する。
両面アクセス指令手段30は、例えばデイスク
下面再生中に操作釦の操作により上面の所望のチ
ヤプタの再生に移行させるために両面アクセス指
令を発する手段であり、両面プログラム指令手段
31は操作者が予め設定したプログラムにて例え
ば下面の所定のチヤプタ再生後に上面の所定のチ
ヤプタ再生に移行せしめる両面プログラム指令を
発する手段であり、JET TURN指令手段32は
両面再生モード釦の操作によりJET TURNモー
ド指定手段38にてデイスク9の両面を自動的に
再生する様にした、所謂両面連続再生モードが指
定された状態で、リードアウト検出回路39にて
下面側のリードアウト信号が検出された時に
TURN指令を発する手段である。尚、両面再生
モードに対してデイスクの片面のみを再生する片
面再生モードもあり、この片面再生モードにおい
てはリードアウト信号が検出されると、ピツクア
ツプは下面の最内周に復帰する。
下面再生中に操作釦の操作により上面の所望のチ
ヤプタの再生に移行させるために両面アクセス指
令を発する手段であり、両面プログラム指令手段
31は操作者が予め設定したプログラムにて例え
ば下面の所定のチヤプタ再生後に上面の所定のチ
ヤプタ再生に移行せしめる両面プログラム指令を
発する手段であり、JET TURN指令手段32は
両面再生モード釦の操作によりJET TURNモー
ド指定手段38にてデイスク9の両面を自動的に
再生する様にした、所謂両面連続再生モードが指
定された状態で、リードアウト検出回路39にて
下面側のリードアウト信号が検出された時に
TURN指令を発する手段である。尚、両面再生
モードに対してデイスクの片面のみを再生する片
面再生モードもあり、この片面再生モードにおい
てはリードアウト信号が検出されると、ピツクア
ツプは下面の最内周に復帰する。
各指令手段からの指令は一旦メイン制御回路4
8に入力され、各モードに応じてスピンドルモー
タ制御回路33、フイードモータ制御回路34及
び表示/ミユート制御回路35に制御信号が供給
される。
8に入力され、各モードに応じてスピンドルモー
タ制御回路33、フイードモータ制御回路34及
び表示/ミユート制御回路35に制御信号が供給
される。
スピンドルモータ制御回路33は前記指令手段
30,31,32の指令に基いて、後述の様に支
持ベース6が下側直線状部17c,18c側にあ
つて下面を再生する場合にはスピンドルモータ3
を正転せしめ、上側直線状部17a,18a側に
あつて上面を再生する場合には逆転せしめる様に
スピンドルモータ3の回転を制御する。
30,31,32の指令に基いて、後述の様に支
持ベース6が下側直線状部17c,18c側にあ
つて下面を再生する場合にはスピンドルモータ3
を正転せしめ、上側直線状部17a,18a側に
あつて上面を再生する場合には逆転せしめる様に
スピンドルモータ3の回転を制御する。
フイードモータ制御回路34は、指令手段から
の各指令に基いて後述の様にフイードモータ5を
高速回転・低速回転及び停止させるものである。
の各指令に基いて後述の様にフイードモータ5を
高速回転・低速回転及び停止させるものである。
例えば両面再生モード釦の操作により両面の連
続再生が開始されると、支持ベース6は下側直線
状部17c,18cの先端、即ちデイスク9の下
面の最内周に位置して後述の下側リードインスイ
ツチ41をONし、スピンドルモータ3はとりあ
えず1800rpmに正転せしめられ、ピツクアツプ4
によりリードイン部の走査を開始させると同時に
フイードモータ5が低速回転せしめられる。この
リードイン部の再生に際してピツクアツプ4によ
り復調回路100を経てリードイン信号が読み出
され、リードイン検出回路36にてこのリードイ
ン信号が検出されると、スピンドルモータ33の
回転数がプログラム部20bの再生が可能となる
値に達したとしてキツク制御回路37によりピツ
クアツプトラツクジヤンプ(例えば5倍速)が開
始され、この動作がリードイン部を脱出するまで
繰り返され、スピンドルモータ3の回転数が情報
再生可能な値に保持されつつ、速やかにリードイ
ン部を脱出することになる。このリードイン部の
脱出は、リードイン信号が検出されなくなり、代
りにチヤプタ番号18H、プログラムタイム17
H,18H等のコードデータが抽出されることで
判別される。尚、上側及び下側直線状部17a,
18a,17c,18cの先端には上側、下側リ
ードインスイツチ40,41が配設され、前述の
如くピツクアツプ4がリードイン部を走査可能の
位置まで支持ベース6が達するとONされ、スピ
ンドルモータ3の起動並びにフイードモータ5の
回転制御が為される。リードイン部20aの脱出
後、下面のプログラム部の再生が為され復調回路
51にて復調されて所望の映像信号がCRT45
に映出され、リードアウト部が走査され、リード
アウト信号が読み出されるとフイードモータ5高
速回転に移行し、支持ベース6は連結部17b,
18bを経て下側直線状部17c,18cから上
側直線状部17a,18aに移動し(この下側→
上側の移行を上方向のジエツトターンと称す)、
上側のリードインスイツチ40がONした時点で
フイードモータは逆転し更に低速回転に移行し、
上面の再生が為される。尚、この上方向のジエツ
トターン中にスピンドルモータ3は1800rpmで逆
転する。
続再生が開始されると、支持ベース6は下側直線
状部17c,18cの先端、即ちデイスク9の下
面の最内周に位置して後述の下側リードインスイ
ツチ41をONし、スピンドルモータ3はとりあ
えず1800rpmに正転せしめられ、ピツクアツプ4
によりリードイン部の走査を開始させると同時に
フイードモータ5が低速回転せしめられる。この
リードイン部の再生に際してピツクアツプ4によ
り復調回路100を経てリードイン信号が読み出
され、リードイン検出回路36にてこのリードイ
ン信号が検出されると、スピンドルモータ33の
回転数がプログラム部20bの再生が可能となる
値に達したとしてキツク制御回路37によりピツ
クアツプトラツクジヤンプ(例えば5倍速)が開
始され、この動作がリードイン部を脱出するまで
繰り返され、スピンドルモータ3の回転数が情報
再生可能な値に保持されつつ、速やかにリードイ
ン部を脱出することになる。このリードイン部の
脱出は、リードイン信号が検出されなくなり、代
りにチヤプタ番号18H、プログラムタイム17
H,18H等のコードデータが抽出されることで
判別される。尚、上側及び下側直線状部17a,
18a,17c,18cの先端には上側、下側リ
ードインスイツチ40,41が配設され、前述の
如くピツクアツプ4がリードイン部を走査可能の
位置まで支持ベース6が達するとONされ、スピ
ンドルモータ3の起動並びにフイードモータ5の
回転制御が為される。リードイン部20aの脱出
後、下面のプログラム部の再生が為され復調回路
51にて復調されて所望の映像信号がCRT45
に映出され、リードアウト部が走査され、リード
アウト信号が読み出されるとフイードモータ5高
速回転に移行し、支持ベース6は連結部17b,
18bを経て下側直線状部17c,18cから上
側直線状部17a,18aに移動し(この下側→
上側の移行を上方向のジエツトターンと称す)、
上側のリードインスイツチ40がONした時点で
フイードモータは逆転し更に低速回転に移行し、
上面の再生が為される。尚、この上方向のジエツ
トターン中にスピンドルモータ3は1800rpmで逆
転する。
この上面の再生に際してもリードイン部の再生
時にスピンドルモータ3は所定の回転数(再生可
能)に達し、リードイン部脱出後プログラム部の
再生が完了しリードアウト信号が読み出される
と、支持ベース6は連結部17b,18bを経て
上側直線状部17a,18aから下側直線状部1
7c,18cに移行して、下面の最内周位置に達
し、この位置を待機位置にして停止し両面の連続
再生が完了する。
時にスピンドルモータ3は所定の回転数(再生可
能)に達し、リードイン部脱出後プログラム部の
再生が完了しリードアウト信号が読み出される
と、支持ベース6は連結部17b,18bを経て
上側直線状部17a,18aから下側直線状部1
7c,18cに移行して、下面の最内周位置に達
し、この位置を待機位置にして停止し両面の連続
再生が完了する。
以上の動作は上面がB面、下面がA面の場合に
のみ対応するものであり、逆の場合即ち上面がA
面、下面がB面の場合には、後述のサイド情報の
検出と同時にピツクアツプ4を上面の最内周に到
らしめ、上面側から再生を開始する。
のみ対応するものであり、逆の場合即ち上面がA
面、下面がB面の場合には、後述のサイド情報の
検出と同時にピツクアツプ4を上面の最内周に到
らしめ、上面側から再生を開始する。
表示/ミユート制御回路35は両面連続再生時
には、下面側のリードアウト信号を検出と同時に
CRT表示回路42及びLED表示回路43に上側
→下側、即ち下方向のジエツトターンの表示指令
を発する。ここで支持ベース6が下側→上側に移
動しているにもかかわらず、下方向のジエツトタ
ーンの表示が為されるのは、前述の如く各面のラ
ベルは反対面の情報案内を為しているが、通常、
使用者はラベル貼付面の案内を為していると認識
しているため、混乱を避けるために使用者の認識
を優先させ、移動表示はピツクアツプの真の移動
方向のは逆と方向に意図的に行つている。上側直
線状部17a,18aに移行し上面のリードイン
信号が読み出された時点で中止される。また同様
に支持ベース6が上側直線状部17a,18aか
ら下側直線状部17c,18cに移行する際に
も、上面のリードアウト信号の検出と同時に下側
→上側、即ち上方向のジエツトターンの表示指令
が発せられる。
には、下面側のリードアウト信号を検出と同時に
CRT表示回路42及びLED表示回路43に上側
→下側、即ち下方向のジエツトターンの表示指令
を発する。ここで支持ベース6が下側→上側に移
動しているにもかかわらず、下方向のジエツトタ
ーンの表示が為されるのは、前述の如く各面のラ
ベルは反対面の情報案内を為しているが、通常、
使用者はラベル貼付面の案内を為していると認識
しているため、混乱を避けるために使用者の認識
を優先させ、移動表示はピツクアツプの真の移動
方向のは逆と方向に意図的に行つている。上側直
線状部17a,18aに移行し上面のリードイン
信号が読み出された時点で中止される。また同様
に支持ベース6が上側直線状部17a,18aか
ら下側直線状部17c,18cに移行する際に
も、上面のリードアウト信号の検出と同時に下側
→上側、即ち上方向のジエツトターンの表示指令
が発せられる。
両面連続再生モード以外、即ち両面アクセス指
令手段30にて下面再生中に突如上面の所望チヤ
プタ(リードイン部直後の1番目のチヤプタには
限定せず、n番目のチヤプタ)の再生に移行させ
る指令が発せられると、この指令と同時に表示/
ミユート制御回路35は下方向のジエツトターン
の表示指令をCRT表示回路42及びLED表示回
路43に発する。また上面再生中に下面の所定チ
ヤプタが指令された時にも同様である。
令手段30にて下面再生中に突如上面の所望チヤ
プタ(リードイン部直後の1番目のチヤプタには
限定せず、n番目のチヤプタ)の再生に移行させ
る指令が発せられると、この指令と同時に表示/
ミユート制御回路35は下方向のジエツトターン
の表示指令をCRT表示回路42及びLED表示回
路43に発する。また上面再生中に下面の所定チ
ヤプタが指令された時にも同様である。
両面プログラム指令手段31にて予めプログラ
ムされた通り下面のチヤプタna再生後に上面の
チヤプタnb再生に移行する場合には、下面チヤ
プタnaの再生完了と同時にCRT表示回路42及
びLED表示回路43に下方向のジエツトターン
の表示指令を発する。また上面のチヤプタnb再
生後に下面のチヤプタna′再生に移行する時にも
同様に上方向にジエツトターンの表示指令が発せ
られる。ここで各モードにおいて反対面の再生に
移行する際には、必ず一旦反対面のリードイン部
を走査してリードイン信号が検出されて再生可能
回転数にスピンドルモータが達してから、所望の
チヤプタに移行する(CLVデイスクでは必ず半
径位置に応じてスピンドルモータの回転数を変え
なければならないので、必ず一旦回転数が
1800rpmに決定している最内周のリードイン部で
モータの同期を引込む必要がある。)ので、前述
の各ジエツトターン表示指令は全てリードイン部
脱出時点まで継続される。
ムされた通り下面のチヤプタna再生後に上面の
チヤプタnb再生に移行する場合には、下面チヤ
プタnaの再生完了と同時にCRT表示回路42及
びLED表示回路43に下方向のジエツトターン
の表示指令を発する。また上面のチヤプタnb再
生後に下面のチヤプタna′再生に移行する時にも
同様に上方向にジエツトターンの表示指令が発せ
られる。ここで各モードにおいて反対面の再生に
移行する際には、必ず一旦反対面のリードイン部
を走査してリードイン信号が検出されて再生可能
回転数にスピンドルモータが達してから、所望の
チヤプタに移行する(CLVデイスクでは必ず半
径位置に応じてスピンドルモータの回転数を変え
なければならないので、必ず一旦回転数が
1800rpmに決定している最内周のリードイン部で
モータの同期を引込む必要がある。)ので、前述
の各ジエツトターン表示指令は全てリードイン部
脱出時点まで継続される。
以上の両面連続再生等の各モードについての説
明は、あくまでもデイスク9がデイスクトレイ5
0にA面を示すラベルが上面にくる、即ちA面が
下面に、B面が上面になつている場合(正常装着
時)に対応するものであり、A面→B面のピツク
アツプの移動中は、下方向のジエツトターンの表
示指令が、B面→A面のピツクアツプの移動中は
上方向のジエツトターンの表示指令が発せられ
る。ところで復調回路100にて復調された再生
映像信号はコード分離回路101に入力され、こ
のコード分離回路101にて再生映像信号中の垂
直ブランキング期間の所定ラインにデイジタル値
として記録されたデイスクのサイド情報及びリー
ドイン信号、リードアウト信号等のコードデータ
が抽出される。このサイド情報は現在ピツクアツ
プにて再生されている再生面がデイスクのA面か
B面かを示す情報であり、表示/ミユート制御回
路35に入力される。尚、両面アクセス、両面プ
ログラム、両面連続再生のいかなるモードに対し
ても、初期状態ではピツクアツプ4はターンテー
ブル1による保持面、即ちデイスク下面をリード
イン部から走査し、サイド情報が得られた時点で
下面がA、B面のいずれであるかの判別が為され
る。
明は、あくまでもデイスク9がデイスクトレイ5
0にA面を示すラベルが上面にくる、即ちA面が
下面に、B面が上面になつている場合(正常装着
時)に対応するものであり、A面→B面のピツク
アツプの移動中は、下方向のジエツトターンの表
示指令が、B面→A面のピツクアツプの移動中は
上方向のジエツトターンの表示指令が発せられ
る。ところで復調回路100にて復調された再生
映像信号はコード分離回路101に入力され、こ
のコード分離回路101にて再生映像信号中の垂
直ブランキング期間の所定ラインにデイジタル値
として記録されたデイスクのサイド情報及びリー
ドイン信号、リードアウト信号等のコードデータ
が抽出される。このサイド情報は現在ピツクアツ
プにて再生されている再生面がデイスクのA面か
B面かを示す情報であり、表示/ミユート制御回
路35に入力される。尚、両面アクセス、両面プ
ログラム、両面連続再生のいかなるモードに対し
ても、初期状態ではピツクアツプ4はターンテー
ブル1による保持面、即ちデイスク下面をリード
イン部から走査し、サイド情報が得られた時点で
下面がA、B面のいずれであるかの判別が為され
る。
従つて、上述の表示指令はサイド情報にて正常
装着と判別された場合であるが、サイド情報にて
デイスク9がデイスクトレイ50にB面を示すラ
ベルが上面にくる、即ちA面が上面に、B面が下
面となつている場合(逆装着時)には、サイド情
報判別後直ちに上面側に移行して上面側から再生
を開始し、上面再生後下面側に移行して下面の再
生を為す。この際A面→B面のピツクアツプの移
動中は、ラベルとは反対、即ち真の移動方向を表
示し、下方向のジエツトターンの表示指令が発せ
られる。またB面→A面のピツクアツプの移動中
は上方向のジエツトターンの表示指令が発せられ
る。 CRT表示回路42の作動時には、内蔵の
キヤラクタ・ジエネレータにてCRT45上に第
7図の様にブルーバツク状態で中央に“JET
TURN”の7文字が映出され、表示ブロツクB
1,B2,B3…がU字状に配列する様に順次映
出される。例えば下方向のジエツトターンの表示
指令が入力されると、第1図の矢印の如く状態a
からブロツクB1が点灯し、以後隣接のブロツク
が次々と点灯し、状態b,cを経て全てのブロツ
クが点灯した後、再び元の状態aに復帰し(例え
ば1回転は2sec)、表示指令が入力されている間、
この動作を繰り返すことになる。上方向のジエツ
トターンの表示指令についてはブロツクB23の
側から点灯が開始される。
装着と判別された場合であるが、サイド情報にて
デイスク9がデイスクトレイ50にB面を示すラ
ベルが上面にくる、即ちA面が上面に、B面が下
面となつている場合(逆装着時)には、サイド情
報判別後直ちに上面側に移行して上面側から再生
を開始し、上面再生後下面側に移行して下面の再
生を為す。この際A面→B面のピツクアツプの移
動中は、ラベルとは反対、即ち真の移動方向を表
示し、下方向のジエツトターンの表示指令が発せ
られる。またB面→A面のピツクアツプの移動中
は上方向のジエツトターンの表示指令が発せられ
る。 CRT表示回路42の作動時には、内蔵の
キヤラクタ・ジエネレータにてCRT45上に第
7図の様にブルーバツク状態で中央に“JET
TURN”の7文字が映出され、表示ブロツクB
1,B2,B3…がU字状に配列する様に順次映
出される。例えば下方向のジエツトターンの表示
指令が入力されると、第1図の矢印の如く状態a
からブロツクB1が点灯し、以後隣接のブロツク
が次々と点灯し、状態b,cを経て全てのブロツ
クが点灯した後、再び元の状態aに復帰し(例え
ば1回転は2sec)、表示指令が入力されている間、
この動作を繰り返すことになる。上方向のジエツ
トターンの表示指令についてはブロツクB23の
側から点灯が開始される。
前述のジエツトターンの表示指令の発生タイミ
ングを図にまとめたものが第9図であり、指令手
段30,31,32の各モードに応じてジエツト
ターンの表示指令が発せられ、移行先の面のリー
ドインスイツチがONしてスピンドルモータ3が
反転し、リードイン信号が検出された後にリード
イン部が脱出された時点で表示指令は終了し、通
常のノーマル表示あるいはチヤプタ検索中である
ことを示すアクセス表示に移行する。
ングを図にまとめたものが第9図であり、指令手
段30,31,32の各モードに応じてジエツト
ターンの表示指令が発せられ、移行先の面のリー
ドインスイツチがONしてスピンドルモータ3が
反転し、リードイン信号が検出された後にリード
イン部が脱出された時点で表示指令は終了し、通
常のノーマル表示あるいはチヤプタ検索中である
ことを示すアクセス表示に移行する。
LED表示回路43は表示指令に基づいて第8
図に示すデジトロン表示部50を駆動するもので
ある。このデジトロン表示部50はビデオデイス
クの機器本体のフロントパネルに配設され、
“▽”、“△”のキヤラクタと10個のLED L1,
L2…がU字状に配置されている。ここでLED
L1はCRT上のブロツクB1,B2,B3に対
応し、他のLEDに関してもCRT上のブロツクの
3個分に夫々対応している。下方向のジエツトタ
ーンの表示指令に対しては“△”が点滅し、
LED L1から隣接するLEDが次々に点灯しCRT
上のブロツクと対応して回転する。上方向のジエ
ツトターンの表示指令については“▽”が点滅
し、LEDも逆方向に点灯する。また、デジトロ
ン表示部50アクセス時及び再生時の表示にも兼
用され、アクセス時にはアクセス先の“△”ある
いは“△”が点滅する。再生時にはデイスク下面
再生時に“△”、上面再生時に“▽”が点灯する。
図に示すデジトロン表示部50を駆動するもので
ある。このデジトロン表示部50はビデオデイス
クの機器本体のフロントパネルに配設され、
“▽”、“△”のキヤラクタと10個のLED L1,
L2…がU字状に配置されている。ここでLED
L1はCRT上のブロツクB1,B2,B3に対
応し、他のLEDに関してもCRT上のブロツクの
3個分に夫々対応している。下方向のジエツトタ
ーンの表示指令に対しては“△”が点滅し、
LED L1から隣接するLEDが次々に点灯しCRT
上のブロツクと対応して回転する。上方向のジエ
ツトターンの表示指令については“▽”が点滅
し、LEDも逆方向に点灯する。また、デジトロ
ン表示部50アクセス時及び再生時の表示にも兼
用され、アクセス時にはアクセス先の“△”ある
いは“△”が点滅する。再生時にはデイスク下面
再生時に“△”、上面再生時に“▽”が点灯する。
ミユート回路44は支持ベース6のジエツトタ
ーン中と、この移動完了後にピツクアツプが所定
のチヤプタをアクセスする時にトラツクジヤンプ
が繰り返されるため、このアクセス中にピツクア
ツプ4からの情報をCRTに表示しない様に機能
する。
ーン中と、この移動完了後にピツクアツプが所定
のチヤプタをアクセスする時にトラツクジヤンプ
が繰り返されるため、このアクセス中にピツクア
ツプ4からの情報をCRTに表示しない様に機能
する。
(ト) 発明の効果
上述の如く本発明によれば、ピツクアツプA面
→B面あるいはB面→A面の移動時にその真の移
動方向に関係なく所定の移動表示が為されるた
め、ターンテーブルによるデイスクの保持がいず
れの向きであつても使用者は常にA面→B面ある
いはB面→A面の移行認識が容易に為される。
→B面あるいはB面→A面の移動時にその真の移
動方向に関係なく所定の移動表示が為されるた
め、ターンテーブルによるデイスクの保持がいず
れの向きであつても使用者は常にA面→B面ある
いはB面→A面の移行認識が容易に為される。
図面は全て本発明の一実施例に係り、第1図は
CRT表示の動作説明図、第2図はジエツトター
ンの動作説明図、第3図・第4図は支持ベースと
下側及び上側直線状部との関係を示す図、第5図
はデイスクとピツクアツプ位置との関係図、第6
図は全体の回路のブロツク図、第7図はCRT表
示を示す図、第8図はデジトロン表示部を示す
図、第9図は表示タイミングを示す図、第10図
はデイスク装着の図である。 1……ターンテーブル、4……ピツクアツプ、
6……支持ベース(ピツクアツプ移動手段)、9
……デイスク、42……CRT表示回路(表示手
段)、101……コード分離回路(保持面検出手
段)。
CRT表示の動作説明図、第2図はジエツトター
ンの動作説明図、第3図・第4図は支持ベースと
下側及び上側直線状部との関係を示す図、第5図
はデイスクとピツクアツプ位置との関係図、第6
図は全体の回路のブロツク図、第7図はCRT表
示を示す図、第8図はデジトロン表示部を示す
図、第9図は表示タイミングを示す図、第10図
はデイスク装着の図である。 1……ターンテーブル、4……ピツクアツプ、
6……支持ベース(ピツクアツプ移動手段)、9
……デイスク、42……CRT表示回路(表示手
段)、101……コード分離回路(保持面検出手
段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報が表面及び裏面に記録され、各面の情報
に関するラベルが夫々の反対面に配されたデイス
クと、 該デイスクの両面から情報を再生する単一のピ
ツクアツプと、 前記デイスク両面の中で再生を所望するデイス
ク面側に前記ピツクアツプを移動せしめる面間移
動を実行するピツクアツプ移動手段と、 前記面間移動時に、前記ピツクアツプの真の移
動方向に関係なく、表面側から裏面側への移動時
には第1形態にて、また裏面側から表面側への移
動時には該第1形態とは異なる第2形態にて移動
状態を報知する報知手段を備えるデイスク両面再
生装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613787A JPS63300488A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク両面再生装置 |
| US07/197,879 US4903140A (en) | 1987-05-28 | 1988-05-24 | Apparatus for reproducing signals from both sides of discs |
| EP88108341A EP0292942B1 (en) | 1987-05-28 | 1988-05-25 | Apparatus for reproducing signals from both sides of discs |
| DE8888108341T DE3875654T2 (de) | 1987-05-28 | 1988-05-25 | Geraet zur wiedergabe von signalen von beiden seiten von platten. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13613787A JPS63300488A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | ディスク両面再生装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3995089A Division JPH01251373A (ja) | 1989-02-20 | 1989-02-20 | ディスク両面再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300488A JPS63300488A (ja) | 1988-12-07 |
| JPH053066B2 true JPH053066B2 (ja) | 1993-01-13 |
Family
ID=15168173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13613787A Granted JPS63300488A (ja) | 1987-05-28 | 1987-05-29 | ディスク両面再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300488A (ja) |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13613787A patent/JPS63300488A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63300488A (ja) | 1988-12-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 15 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080113 |