JPH0468716A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0468716A JPH0468716A JP2176251A JP17625190A JPH0468716A JP H0468716 A JPH0468716 A JP H0468716A JP 2176251 A JP2176251 A JP 2176251A JP 17625190 A JP17625190 A JP 17625190A JP H0468716 A JPH0468716 A JP H0468716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は情報処理装置に関し、特に記録情報の読み取り
又は通信路上等で発生する情報の誤りを符号により検出
し、訂正復号する情報処理装置に関する。
又は通信路上等で発生する情報の誤りを符号により検出
し、訂正復号する情報処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の復号法の1つとして、 USP 4,4
97、058に、スーパーストラテジと呼ばれるRS(
Reed Solomon)符号の復号法が開示されて
いる。
97、058に、スーパーストラテジと呼ばれるRS(
Reed Solomon)符号の復号法が開示されて
いる。
ここでは、ガロア体GF (2’ )上の元により、符
号量最小距離cL、、=5、即ち、2訂正能力を有する
Cr、Cz符号をCI RC(Cross Inter
leaved Read−3olomon Codes
)というフォーマットで構成している。尚、GF (2
” )では8ビット単位で演算が行われる。
号量最小距離cL、、=5、即ち、2訂正能力を有する
Cr、Cz符号をCI RC(Cross Inter
leaved Read−3olomon Codes
)というフォーマットで構成している。尚、GF (2
” )では8ビット単位で演算が行われる。
そして、C2符号の復号に先立つC1符号の復号結果に
より、 ■ 0.1誤−つの場合は訂正処理を行い、CIフラグ
=OFFとする ■ 2誤りの場合は訂正処理を行い、C,フラグ=ON
とする ■ 3誤り以上の場合は訂正処理を行なわず、C1フラ
グ=ONとする と言うように01フラグを付加し、該C1フラグの情報
を利用してC2符号の復号信頼度を高めている。
より、 ■ 0.1誤−つの場合は訂正処理を行い、CIフラグ
=OFFとする ■ 2誤りの場合は訂正処理を行い、C,フラグ=ON
とする ■ 3誤り以上の場合は訂正処理を行なわず、C1フラ
グ=ONとする と言うように01フラグを付加し、該C1フラグの情報
を利用してC2符号の復号信頼度を高めている。
また、誤った結果のパターンを用いず、誤り位置のみに
よる消失訂正の方法もあるが、従来は復号の信頼性を高
める目的から、消失訂正を使用せず、誤り訂正能力の範
囲内でのみ処理をしていた。また、従来は消失訂正を用
いる場合には、ある条件の時は消失訂正を使用し、それ
以外の時は消失訂正を使用しない、というような切換え
は行っていなかった。
よる消失訂正の方法もあるが、従来は復号の信頼性を高
める目的から、消失訂正を使用せず、誤り訂正能力の範
囲内でのみ処理をしていた。また、従来は消失訂正を用
いる場合には、ある条件の時は消失訂正を使用し、それ
以外の時は消失訂正を使用しない、というような切換え
は行っていなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、記録情報の読み取りや通信情報の受信において
は、しばしば同期(Re5ync)エラーが発生し、ビ
ットシフトを起こし、1ブロツクの全データが誤ってし
まうような長いバーストエラーが発生する。かかる場合
でも、上記CIRC方式では、C1での訂正能力より大
きい誤りが発生したとしか認識できない、このように、
従来の符号の誤り訂正能力の範囲内の訂正でのみ行う方
式では、長いバースト誤りに対処できない。
は、しばしば同期(Re5ync)エラーが発生し、ビ
ットシフトを起こし、1ブロツクの全データが誤ってし
まうような長いバーストエラーが発生する。かかる場合
でも、上記CIRC方式では、C1での訂正能力より大
きい誤りが発生したとしか認識できない、このように、
従来の符号の誤り訂正能力の範囲内の訂正でのみ行う方
式では、長いバースト誤りに対処できない。
本発明は上述した従来技術の欠点を除去するものであり
、その目的とする所は、より信頼性と訂正能力の高い情
報処理装置を提供することにある。
、その目的とする所は、より信頼性と訂正能力の高い情
報処理装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段及び作用〕本発明の情報処
理装置は上記の目的を達成するために、符号化された情
報を入力する入力手段と、入力された前記情報中の誤り
の位置及び大きさを検出し、訂正復号する復号手段と、
入力された前記情報中の誤りの位置を検出し、訂正する
消失訂正手段と、入力された前記情報についてバースト
誤りを検出する検出手段と、前記検出手段によりバース
ト誤りが検出された時は、前記消失訂正手段による訂正
を行い、非検出の時は前記復号手段による復号を行うよ
うに制御する制御手段を備える。
理装置は上記の目的を達成するために、符号化された情
報を入力する入力手段と、入力された前記情報中の誤り
の位置及び大きさを検出し、訂正復号する復号手段と、
入力された前記情報中の誤りの位置を検出し、訂正する
消失訂正手段と、入力された前記情報についてバースト
誤りを検出する検出手段と、前記検出手段によりバース
ト誤りが検出された時は、前記消失訂正手段による訂正
を行い、非検出の時は前記復号手段による復号を行うよ
うに制御する制御手段を備える。
また好ましくは、前記検出手段は入力する符号情報の同
期ずれを検出することによりバースト誤りを検出するこ
とをその概要とする。
期ずれを検出することによりバースト誤りを検出するこ
とをその概要とする。
これにより、バースト誤りの存在及び位置が確実に把握
でき、信頼性、更には訂正能力を増した復号が行える。
でき、信頼性、更には訂正能力を増した復号が行える。
[実施例の説明]
以下、添付図面に従って本発明による実施例を詳細に説
明する。 第1図は実施例の情報処理装置を光デイスク
上の記録データの読み取りに応用した例を示すブロック
構成図である0図において、1は信号検出器(光ピツク
アップ)であり、光デイスク上の記録データを読み取る
。2はプリアンプであり、読み取った情報信号を増幅す
る。
明する。 第1図は実施例の情報処理装置を光デイスク
上の記録データの読み取りに応用した例を示すブロック
構成図である0図において、1は信号検出器(光ピツク
アップ)であり、光デイスク上の記録データを読み取る
。2はプリアンプであり、読み取った情報信号を増幅す
る。
3は2値化回路であり、増幅した情報信号を2値化する
。4は復号手段であり、2値化した情報データを復号す
ると共に誤りの検出及び訂正を制御しく第4図(A)、
(B)又は第゛5図(A)。
。4は復号手段であり、2値化した情報データを復号す
ると共に誤りの検出及び訂正を制御しく第4図(A)、
(B)又は第゛5図(A)。
(B)) 、復号結果のリードデータとクロック信号を
出力する。
出力する。
尚、本実施例で採用する誤り訂正符号はReedSol
omon符号と呼ばれるものであり、現在CD(Com
pact Disk)等で広く採用されているものと同
じである。Reed Solomon符号の符号化及び
復号の方法については、先のUSP 4,497,05
8 の他、種々の文献に発表されている。
omon符号と呼ばれるものであり、現在CD(Com
pact Disk)等で広く採用されているものと同
じである。Reed Solomon符号の符号化及び
復号の方法については、先のUSP 4,497,05
8 の他、種々の文献に発表されている。
5はセクタ同期回路であり、光デイスク上の情報記録単
位であるセクタとの同期を取る。6はフェーズロックド
ループ回路(PLL)であり、セクタデータに同期した
クロック信号を生成する。7はリシンク(Re5ync
)検出回路であり、セクタ中の所定間隔のリシンク信号
に基づいて再同期を取ると共に、リシンクエラーの有無
を検出し、リシンクエラーを検出するとその旨な復号手
段4に知らせる。
位であるセクタとの同期を取る。6はフェーズロックド
ループ回路(PLL)であり、セクタデータに同期した
クロック信号を生成する。7はリシンク(Re5ync
)検出回路であり、セクタ中の所定間隔のリシンク信号
に基づいて再同期を取ると共に、リシンクエラーの有無
を検出し、リシンクエラーを検出するとその旨な復号手
段4に知らせる。
第2図は実施例のセクタの記録構造の概略を示す図であ
る。図において、Re5yncは再同期用のりシンクデ
ータであり、セクタ中の各36バイトの記録データC、
(1)〜C、(36)の前部に書き込まれている。これ
により、例えば記録データc s (1)の読み取り中
にビットシフトが生じても、次のりシンクデータで再同
期を取ることができ、更に次の記録データc s (2
)は正しく読み取れる。従って、本実施例の場合、バー
ストエラーは最大36バイトでくい止められる。
る。図において、Re5yncは再同期用のりシンクデ
ータであり、セクタ中の各36バイトの記録データC、
(1)〜C、(36)の前部に書き込まれている。これ
により、例えば記録データc s (1)の読み取り中
にビットシフトが生じても、次のりシンクデータで再同
期を取ることができ、更に次の記録データc s (2
)は正しく読み取れる。従って、本実施例の場合、バー
ストエラーは最大36バイトでくい止められる。
尚、図示しないが、セクタの先頭部には当該セクタを特
定するためのアドレス情報、セクタ同期を取るためのシ
ンクデータ等が書き込まれている。
定するためのアドレス情報、セクタ同期を取るためのシ
ンクデータ等が書き込まれている。
第3図は実施例の1セクタデータの構成を平面的に示す
概念図である0図において、情報データは32x32
(=1024)バイトである。そして、この情報データ
の縦方向のそれぞれに対して各4バイトのパリティC2
を付加し、合計32組の符号C2(1)〜C2(32)
が生成される。
概念図である0図において、情報データは32x32
(=1024)バイトである。そして、この情報データ
の縦方向のそれぞれに対して各4バイトのパリティC2
を付加し、合計32組の符号C2(1)〜C2(32)
が生成される。
更に、これらの32組の符号C2(1)〜C、(32)
の横方向に対して各4バイトのパリティC1を付加し、
合計36組の符号C+ (1)〜C、(36)が生成さ
れる。従って、1セクタデータは合計1296バイトの
積符号構成となっている。
の横方向に対して各4バイトのパリティC1を付加し、
合計36組の符号C+ (1)〜C、(36)が生成さ
れる。従って、1セクタデータは合計1296バイトの
積符号構成となっている。
更に、本構成におけるパラメータは、データの記録方向
に符号語を構成しているCt符号とインタリーブのかか
ったC2符号とについて同一であり、符号長nはn c
1= n cz= 36バイト、情報長にはk cI=
k cz= 32バイト、符号量最小距離dはd c
s” d C2= 5、訂正能力tはt c、= t
cz= 2バイトである。また、8ビツト(1バイト)
単位で演算を行なうGF (2’)上の体系で構成され
ており、その256種の元は、原始光αを用いてro、
1.C1,C2,・・・・、α214」と表現して扱う
ことができる。
に符号語を構成しているCt符号とインタリーブのかか
ったC2符号とについて同一であり、符号長nはn c
1= n cz= 36バイト、情報長にはk cI=
k cz= 32バイト、符号量最小距離dはd c
s” d C2= 5、訂正能力tはt c、= t
cz= 2バイトである。また、8ビツト(1バイト)
単位で演算を行なうGF (2’)上の体系で構成され
ており、その256種の元は、原始光αを用いてro、
1.C1,C2,・・・・、α214」と表現して扱う
ことができる。
尚、この符号体系の基本概念については、W。
Wesley Peterson and E、J、
Weldon、Jr、“Error−Correct
ing Codes 2nd Edition 、M
IT PRESSを参照されたい。
Weldon、Jr、“Error−Correct
ing Codes 2nd Edition 、M
IT PRESSを参照されたい。
このよりな1セクタ情報の符号化時には、まず符号C2
(1)、 C2(2)、・・・、C2(32)の順でC
3符号化(4パリテイの付加)を行い。次に符号C+(
1)、 C+(2)、・・・、C,(36)の順でC1
符号化(4パリテイの付加)を行う、また1セクタ情報
の復号時には、符号化とは逆に、まず符号CI(1)、
CI(2)、−・・、C,(36)の順でC1復号を
行い、次にC* (1) +’ C* (2) 、、
・・・、 Cm(32)の順で02組号な行う。
(1)、 C2(2)、・・・、C2(32)の順でC
3符号化(4パリテイの付加)を行い。次に符号C+(
1)、 C+(2)、・・・、C,(36)の順でC1
符号化(4パリテイの付加)を行う、また1セクタ情報
の復号時には、符号化とは逆に、まず符号CI(1)、
CI(2)、−・・、C,(36)の順でC1復号を
行い、次にC* (1) +’ C* (2) 、、
・・・、 Cm(32)の順で02組号な行う。
ここで、本実施例における2誤り訂正能力について述べ
る。
る。
2誤り訂正能力が有るということは、誤りの位置(バイ
ト位置)と誤りの大きさ(誤りのバイトパターン)の対
が2組求められることである。
ト位置)と誤りの大きさ(誤りのバイトパターン)の対
が2組求められることである。
即ち、4つの独立な線形方程式を持っており、これによ
り上記2組の情報を求められる。
り上記2組の情報を求められる。
一方、もし何らかの方法で誤りの位置が解っている場合
は、位置だけの情報から消失訂正を行い、より多くの誤
りパターンを訂正することも可能である。
は、位置だけの情報から消失訂正を行い、より多くの誤
りパターンを訂正することも可能である。
表1は2誤り訂正能力(符号量最小距離が5)の場合の
消失訂正数と誤り訂正数の最大の組合わせの関係を示し
ている。
消失訂正数と誤り訂正数の最大の組合わせの関係を示し
ている。
以下余白
表1
尚、この場合の復号アルゴリズムについては、Y、 S
ugiyama et al、An Erasure−
and−ErrorsDecoding Algori
thm for Goppa Codes 、 IE
EETrans、 II Mar、 1976 が参
考になる。
ugiyama et al、An Erasure−
and−ErrorsDecoding Algori
thm for Goppa Codes 、 IE
EETrans、 II Mar、 1976 が参
考になる。
次に表1の関係を利用した本実施例の信頼性のある復号
化処理を説明する。
化処理を説明する。
第4図(A)は実施例のC3復号処理のフローチャート
である。ステップS1ではC1復号処理を行う。即ち、
C1符号の訂正能力に従って0.1又は2誤り訂正を行
う。また訂正能力以上の誤りに対してはC,フラグを立
てる。ステップS2ではりシンクエラー有りか否かを判
別する。
である。ステップS1ではC1復号処理を行う。即ち、
C1符号の訂正能力に従って0.1又は2誤り訂正を行
う。また訂正能力以上の誤りに対してはC,フラグを立
てる。ステップS2ではりシンクエラー有りか否かを判
別する。
リシンクエラー無しの時はステップS3に進み、当該符
号CI(1)、 CI(2)又はC、(36)のりシン
クエラーフラグをOFFにする。またリシンクエラー有
りの時はステップS4に進み、当該符号CI(1) 、
Cs (2)又はC、(36)のりシンクエラーフラ
グをONにする。
号CI(1)、 CI(2)又はC、(36)のりシン
クエラーフラグをOFFにする。またリシンクエラー有
りの時はステップS4に進み、当該符号CI(1) 、
Cs (2)又はC、(36)のりシンクエラーフラ
グをONにする。
第4図CB)は実施例のC3復号処理のフローチャート
である。ステップSllではりシンクエラーフラグがO
Nか否かを調べる。リシンクエラーフラグがONでない
場合はステップS12に進み、C3復号処理を行う。こ
こにおいて、0.1又は2誤りの時は、もしCIフラグ
と誤り位置が一致していればパターンの訂正処理を行い
、C1フラグと誤り位置が一致していなければ訂正不能
処理を行う、またC3復号における訂正能力以上の誤り
に対しても訂正不能処理を行う。
である。ステップSllではりシンクエラーフラグがO
Nか否かを調べる。リシンクエラーフラグがONでない
場合はステップS12に進み、C3復号処理を行う。こ
こにおいて、0.1又は2誤りの時は、もしCIフラグ
と誤り位置が一致していればパターンの訂正処理を行い
、C1フラグと誤り位置が一致していなければ訂正不能
処理を行う、またC3復号における訂正能力以上の誤り
に対しても訂正不能処理を行う。
またステップSllの判別でリシンクエラーフラグがO
Nの場合はステップS13に進み、リシンクエラーフラ
グの数をチエツクする。
Nの場合はステップS13に進み、リシンクエラーフラ
グの数をチエツクする。
そして、リシンクエラーフラグの数が1又は2個の場合
はステップS14に進み、消失及びエラー処理を行う。
はステップS14に進み、消失及びエラー処理を行う。
即ち、リシンクエラーフラグの立っているシンボルを消
失として扱い、先のI EEE資料にもあるように、他
に02による1誤りが有るか否かをチエツクし、誤り数
がOの時はO誤り処理を行う、またC2による誤り数が
1であり、消失以外の位置のCIフラグと02による誤
り位置が一致する場合はl誤り処理を行う。
失として扱い、先のI EEE資料にもあるように、他
に02による1誤りが有るか否かをチエツクし、誤り数
がOの時はO誤り処理を行う、またC2による誤り数が
1であり、消失以外の位置のCIフラグと02による誤
り位置が一致する場合はl誤り処理を行う。
またC2による誤り数1であり、消失以外の位置のC,
フラグと02による誤り位置が一致しない場合は訂正不
能処理を行う、更にまたC2による誤り数が2以上の場
合も訂正不能処理を行う。
フラグと02による誤り位置が一致しない場合は訂正不
能処理を行う、更にまたC2による誤り数が2以上の場
合も訂正不能処理を行う。
またステップ313のチエツクでリシンクエラーフラグ
の数が3個の場合はステップS14に進み、消失訂正処
理を行う。即ち、そのフラグの立っているシンボルを消
失として扱い、パターンの訂正処理を行う。但し、他の
CI誤りを含んでいる場合は誤り訂正能力を越えている
ので訂正不能処理を行う、またリシンクエラーフラグの
数が4個以上の時はステップS16に進み、訂正不能処
理を行う。
の数が3個の場合はステップS14に進み、消失訂正処
理を行う。即ち、そのフラグの立っているシンボルを消
失として扱い、パターンの訂正処理を行う。但し、他の
CI誤りを含んでいる場合は誤り訂正能力を越えている
ので訂正不能処理を行う、またリシンクエラーフラグの
数が4個以上の時はステップS16に進み、訂正不能処
理を行う。
このように、リシンクエラーフラグを用いた消失訂正を
取り込むことにより、C2復号では3誤り訂正まで可能
となる。即ち、バーストエラーの最大訂正長が72バイ
トから108バイトまでに延長可能である。
取り込むことにより、C2復号では3誤り訂正まで可能
となる。即ち、バーストエラーの最大訂正長が72バイ
トから108バイトまでに延長可能である。
[他の実施例]
もう少し簡易な方法も考えられる。
第5図(A)は他の実施例のC1復号処理のフローチャ
ートである。ステップS21ではりシンクエラー有りか
否かを判別し、無しならステップS22でC8復号を行
い、ステップS23で当該C3符号のりシンクエラーフ
ラグをOFFにする。またステップS21の判別でリシ
ンクエラー有りならステップS24でリシンクエラーフ
ラグをONにする。
ートである。ステップS21ではりシンクエラー有りか
否かを判別し、無しならステップS22でC8復号を行
い、ステップS23で当該C3符号のりシンクエラーフ
ラグをOFFにする。またステップS21の判別でリシ
ンクエラー有りならステップS24でリシンクエラーフ
ラグをONにする。
第5図(B)は他の実施例のC2復号処理のフローチャ
ートである。ステップS31ではりシンクエラーフラグ
がONか否かを調べる。
ートである。ステップS31ではりシンクエラーフラグ
がONか否かを調べる。
ONでなければステップS32に進み、C2復号な行う
。またONならステップS33に進み、リシンクエラー
フラグの数が4個以上か否かをチエツクする。4個以上
でなければステップS34で消失訂正処理を行う。また
4個以上ならステップS35で訂正不能処理を行う。
。またONならステップS33に進み、リシンクエラー
フラグの数が4個以上か否かをチエツクする。4個以上
でなければステップS34で消失訂正処理を行う。また
4個以上ならステップS35で訂正不能処理を行う。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、バースト誤りのない場
合は訂正能力内で処理が行え、かつバニスト誤りのある
場合は、あるCI符号を全てエラーとみなす所のりシン
クエラーフラグをONすることにより、バースト誤りを
確実に知るとこができ、C2復号においてこのシンボル
を消失として扱って、信頼性を劣化することなく訂正能
力を上げることが可能となる。
合は訂正能力内で処理が行え、かつバニスト誤りのある
場合は、あるCI符号を全てエラーとみなす所のりシン
クエラーフラグをONすることにより、バースト誤りを
確実に知るとこができ、C2復号においてこのシンボル
を消失として扱って、信頼性を劣化することなく訂正能
力を上げることが可能となる。
第1図は実施例の情報処理装置を光デイスク上の記録デ
ータの読み取りに応用した例を示すブロツク構成図、 第2図は実施例のセクタの記録構造の概略を示す図、 第3図は実施例の1セクタデータの構成を平面的に示す
概念図、 第4図(A)は実施例のCI復号処理のフローチャート
、 第4図(B)は実施例のC2復号処理のフローチャート
、 第5図(A)は他の実施例のC1復号処理のフローチャ
ート、 第5図(B)は他の実施例のC2復号処理のフローチャ
ートである。 図中、1・・・信号検出器、2・・・プリアンプ、3・
・・2値化回路、4・・・復号手段、5・・・セクタ同
期回路、6・・・フェーズロックドループ回路(PLL
)、7・・・リシンク(Re5ync)検出回路である
。 第5図 (A) 第5v!J (B)
ータの読み取りに応用した例を示すブロツク構成図、 第2図は実施例のセクタの記録構造の概略を示す図、 第3図は実施例の1セクタデータの構成を平面的に示す
概念図、 第4図(A)は実施例のCI復号処理のフローチャート
、 第4図(B)は実施例のC2復号処理のフローチャート
、 第5図(A)は他の実施例のC1復号処理のフローチャ
ート、 第5図(B)は他の実施例のC2復号処理のフローチャ
ートである。 図中、1・・・信号検出器、2・・・プリアンプ、3・
・・2値化回路、4・・・復号手段、5・・・セクタ同
期回路、6・・・フェーズロックドループ回路(PLL
)、7・・・リシンク(Re5ync)検出回路である
。 第5図 (A) 第5v!J (B)
Claims (2)
- (1)符号化された情報を入力する入力手段と、入力さ
れた前記情報中の誤りの位置及び大きさを検出し、訂正
復号する復号手段と、 入力された前記情報中の誤りの位置を検出し、訂正する
消失訂正手段と、 入力された前記情報についてバースト誤りを検出する検
出手段と、 前記検出手段によりバースト誤りが検出された時は、前
記消失訂正手段による訂正を行い、非検出の時は前記復
号手段による復号を行うように制御する制御手段を備え
ることを特徴とする情報処理装置。 - (2)前記検出手段は入力する符号情報の同期ずれを検
出することによりバースト誤りを検出することを特徴と
する請求項第1項記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176251A JPH0468716A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2176251A JPH0468716A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468716A true JPH0468716A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16010300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2176251A Pending JPH0468716A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468716A (ja) |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2176251A patent/JPH0468716A/ja active Pending
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