JPH0468774A - Catvシステムの伝送路切替器 - Google Patents
Catvシステムの伝送路切替器Info
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- JPH0468774A JPH0468774A JP2177781A JP17778190A JPH0468774A JP H0468774 A JPH0468774 A JP H0468774A JP 2177781 A JP2177781 A JP 2177781A JP 17778190 A JP17778190 A JP 17778190A JP H0468774 A JPH0468774 A JP H0468774A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 14
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- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、二つのCATVシステム、例えば自主放送、
モアチャンネル放送、ペイテレビ等の都市型CATVシ
ステムと、山間僻地や離島、高層ビルの密集する難視聴
地域等で使用される電波障害対策CATVシステムとの
間に設けられて、両CATVシステムへの信号入力系統
を切替える伝送路切替器に関するものである。
モアチャンネル放送、ペイテレビ等の都市型CATVシ
ステムと、山間僻地や離島、高層ビルの密集する難視聴
地域等で使用される電波障害対策CATVシステムとの
間に設けられて、両CATVシステムへの信号入力系統
を切替える伝送路切替器に関するものである。
(従来の技術)
もともと、都市型CATVシステムと電波障害対策CA
TVシステムとは独立したシステムとして用いられてい
たが、近年、都市型CATVシステムの大型化に伴って
、第4図のように都市型CATVシステム1のサービス
エリア内に電波障害対策CATVシステム2が含まれる
ケースが増えてきている。
TVシステムとは独立したシステムとして用いられてい
たが、近年、都市型CATVシステムの大型化に伴って
、第4図のように都市型CATVシステム1のサービス
エリア内に電波障害対策CATVシステム2が含まれる
ケースが増えてきている。
この場合、通常は両CATVシステム1.2は伝送路切
替器3により接続され、都市型CATVシステム1から
同CATVシステムl及び電波陣害対策CATVシステ
ム2の端末に信号が伝送され、都市型CATVシステム
lの故障や停電等により、同CATVシステムlからの
伝送される入力信号が停波する(異常が生じる)と、前
記伝送路切替器3により自動的に都市型CATVシステ
ムlを電波障害対策システム2から切り離すと共に、電
波障害対策CATVシステム2の信号入力系統を切替え
て同CATVシステム2に他の信号入力系統から信号が
入力されて、同電波障害対策CATVシステム2が停波
することなく、その端末に信号を伝送できるようにしで
ある。
替器3により接続され、都市型CATVシステム1から
同CATVシステムl及び電波陣害対策CATVシステ
ム2の端末に信号が伝送され、都市型CATVシステム
lの故障や停電等により、同CATVシステムlからの
伝送される入力信号が停波する(異常が生じる)と、前
記伝送路切替器3により自動的に都市型CATVシステ
ムlを電波障害対策システム2から切り離すと共に、電
波障害対策CATVシステム2の信号入力系統を切替え
て同CATVシステム2に他の信号入力系統から信号が
入力されて、同電波障害対策CATVシステム2が停波
することなく、その端末に信号を伝送できるようにしで
ある。
このため都市型CATVシステム1と電波障害対策CA
TVシステム2とを組合わせた複合型CATVシステム
では、都市型CATVシステムlに異常が発生して停波
すると、電波障害対策CATVシステム2も停波してし
まう、という問題がある。
TVシステム2とを組合わせた複合型CATVシステム
では、都市型CATVシステムlに異常が発生して停波
すると、電波障害対策CATVシステム2も停波してし
まう、という問題がある。
しかし、電波障害対策CATVシステム2ではFM、V
HF、LIHF等の同時再送信が基本であるため停波す
ることは許されない。
HF、LIHF等の同時再送信が基本であるため停波す
ることは許されない。
そこで従来は、都市型CATVシステムlが停波すると
前記切替器3により電波障害対策CATVシステム2を
都市型CATVシステムlから切り離すと共に、電&j
lll害対策CATVシステム2の信号入力系統を同C
ATVシステム2の受信アンテナ11側に切替えて、同
アンテナ11からの入力信号が電波障害対策CATVシ
ステム2の端末に伝送されるようにしていた。
前記切替器3により電波障害対策CATVシステム2を
都市型CATVシステムlから切り離すと共に、電&j
lll害対策CATVシステム2の信号入力系統を同C
ATVシステム2の受信アンテナ11側に切替えて、同
アンテナ11からの入力信号が電波障害対策CATVシ
ステム2の端末に伝送されるようにしていた。
しかも、前記複合型CATVシステムの伝送路切替器3
は第2図に示す構成になっており、これは通常は、第4
図の都市型CATVシステム1から伝送路切替器3の入
力端IN+(第2図の入力端IN、と同じ)に入力され
る入力信号は、アッテネータ20−イコライザ21一連
動スイッチSWの可動片S W +−同スイッチSWの
可動片5W2−線路増幅器7−ゲインコントロール回路
(可変抵抗器23と半固定抵抗器24からなる)25を
通して出力端OUTに出力されるようにしである。
は第2図に示す構成になっており、これは通常は、第4
図の都市型CATVシステム1から伝送路切替器3の入
力端IN+(第2図の入力端IN、と同じ)に入力され
る入力信号は、アッテネータ20−イコライザ21一連
動スイッチSWの可動片S W +−同スイッチSWの
可動片5W2−線路増幅器7−ゲインコントロール回路
(可変抵抗器23と半固定抵抗器24からなる)25を
通して出力端OUTに出力されるようにしである。
このとき線路増幅器7に電源供給回路AVRから+24
Vの電圧が印加されて、同線路増幅器7が作動するので
、出力端OUTに出力される信号は同線路増幅器7によ
り増幅されて、所定レベルに保持されて出力される。
Vの電圧が印加されて、同線路増幅器7が作動するので
、出力端OUTに出力される信号は同線路増幅器7によ
り増幅されて、所定レベルに保持されて出力される。
一方、前記入力信号の一部は分岐器27により分岐され
、この分岐された入力信号に含まれるパイロット信号が
バンドパスフィルタ28により取り出され、そのパイロ
ット信号が増幅器29で増幅され、ダイオードDで検波
され、コンパレータ30で予め設定されている基準レベ
ルと比較される。このパイロット信号のレベルが基準値
に達しているときは、電源供給回路AVRから増幅器2
9−ダイオードD−コンパレータ30を通してリレー3
1にOvの電圧が印加され、連動スイッチSWの可動片
SW1〜SW3が第2図の黒丸接点に接触している状態
に保持される。
、この分岐された入力信号に含まれるパイロット信号が
バンドパスフィルタ28により取り出され、そのパイロ
ット信号が増幅器29で増幅され、ダイオードDで検波
され、コンパレータ30で予め設定されている基準レベ
ルと比較される。このパイロット信号のレベルが基準値
に達しているときは、電源供給回路AVRから増幅器2
9−ダイオードD−コンパレータ30を通してリレー3
1にOvの電圧が印加され、連動スイッチSWの可動片
SW1〜SW3が第2図の黒丸接点に接触している状態
に保持される。
都市型CATVシステムlに異常が生じて切替器3の入
力端IN、に入力される信号が停波すると、同人力信号
に含まれるパイロット信号も停止するので、電源供給回
路AVRからリレー31に+24Vの電圧が印加されて
、連動スイッチSWの可動片SW、、SW、、SW、が
第2図の黒丸接点から白丸接点に切り替わる9このため
第2図の伝送路切替器3の入力端IN、に入力される入
力信号は出力端OUTに出力されなくなる。
力端IN、に入力される信号が停波すると、同人力信号
に含まれるパイロット信号も停止するので、電源供給回
路AVRからリレー31に+24Vの電圧が印加されて
、連動スイッチSWの可動片SW、、SW、、SW、が
第2図の黒丸接点から白丸接点に切り替わる9このため
第2図の伝送路切替器3の入力端IN、に入力される入
力信号は出力端OUTに出力されなくなる。
前記のように連動スイッチSWの可動片SWI〜SW、
が第2図の黒丸接点から白丸接点に切り替わると、電波
障害対策CATVシステム2のアンテナ1M第4図)か
ら伝送路切替器3の入力端INa(第2図の入力端子I
N、と同し)に入力される信号が、第2図のアッテネー
タ32−イコライザ33一連動スイッチSWの可動片5
W2−同スイッチSWの可動片SW 2−線路増幅器7
−ゲインコントロール回路25を通して出力端0TJT
に出力される。
が第2図の黒丸接点から白丸接点に切り替わると、電波
障害対策CATVシステム2のアンテナ1M第4図)か
ら伝送路切替器3の入力端INa(第2図の入力端子I
N、と同し)に入力される信号が、第2図のアッテネー
タ32−イコライザ33一連動スイッチSWの可動片5
W2−同スイッチSWの可動片SW 2−線路増幅器7
−ゲインコントロール回路25を通して出力端0TJT
に出力される。
(発明が解決しようとする課題)
しかし前記複合型CATVシステムの伝送路切替器3は
、線路増幅器7、ゲインコントロール回路25の伝送系
路が通常時も異常時も共通であリ、しかも電源供給回路
AVRが停電するとそれから+24Vの電圧が線路増幅
器7に印加されなくなるので同線路増幅器7が動作せず
、信号が停波して出力端OUTに出力されなくなる、と
いう問題があった。
、線路増幅器7、ゲインコントロール回路25の伝送系
路が通常時も異常時も共通であリ、しかも電源供給回路
AVRが停電するとそれから+24Vの電圧が線路増幅
器7に印加されなくなるので同線路増幅器7が動作せず
、信号が停波して出力端OUTに出力されなくなる、と
いう問題があった。
(発明の目的)
本発明の目的は前記のような複合型CATVシステムに
おいて、都市型CATVシステムに異常が生じると電波
障害対策CATVシステムへの入力信号の入力系統が自
動的に切替えられて、電波障害対策CATVシステムが
独自に、同CATVシステム本来の入力系統から入力さ
れる入力信号を受信して端末に伝送することができ、し
かも異常時にAVRから前記線路増幅器に+24Vの電
圧が印加されなくなっても、出力信号のレベルが低下し
ないようにしたCATVシステムの伝送路切替器を提供
することにある。
おいて、都市型CATVシステムに異常が生じると電波
障害対策CATVシステムへの入力信号の入力系統が自
動的に切替えられて、電波障害対策CATVシステムが
独自に、同CATVシステム本来の入力系統から入力さ
れる入力信号を受信して端末に伝送することができ、し
かも異常時にAVRから前記線路増幅器に+24Vの電
圧が印加されなくなっても、出力信号のレベルが低下し
ないようにしたCATVシステムの伝送路切替器を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のCATVシステムの伝送路切替器は、第4図の
ように二系統のCATVシステム1、2の間に設けられ
て、平常時は一方のCATVシステムlの信号入力系統
から他方のCATVシステム2に入力信号が伝送される
ように両CATVシステム1、2を接続し、一方のCA
TVシステムlが異常になるとスイッチSWにより同C
ATVシステムlを他方のCATVシステム2から切り
離すと共に、後者のCATVシステム2の信号入力系統
を切替えて、後者のCATVシステム2に他の信号入力
系統から入力信号が伝送されるようにしたCATVシス
テムの伝送路切替器3において、同伝送路切替器3が第
1図のように平常用伝送路4と、異常用伝送路5と、両
伝送路4.5を切替える連動式の切替スイッチ6とから
構成され、前記平常用伝送路4に線路増幅器7を設け、
異常用伝送路5をスルーとしたことを特徴とするもので
ある。
ように二系統のCATVシステム1、2の間に設けられ
て、平常時は一方のCATVシステムlの信号入力系統
から他方のCATVシステム2に入力信号が伝送される
ように両CATVシステム1、2を接続し、一方のCA
TVシステムlが異常になるとスイッチSWにより同C
ATVシステムlを他方のCATVシステム2から切り
離すと共に、後者のCATVシステム2の信号入力系統
を切替えて、後者のCATVシステム2に他の信号入力
系統から入力信号が伝送されるようにしたCATVシス
テムの伝送路切替器3において、同伝送路切替器3が第
1図のように平常用伝送路4と、異常用伝送路5と、両
伝送路4.5を切替える連動式の切替スイッチ6とから
構成され、前記平常用伝送路4に線路増幅器7を設け、
異常用伝送路5をスルーとしたことを特徴とするもので
ある。
(作用)
第1図に示される本発明のCATVシステムの伝送路切
替器は、平常用伝送路4と、異常用伝送路5と、両伝送
路4.5を切替える切替スイ・ンチ6とから構成され、
しかも異常用伝送路5に線路増幅器7を設けずにスルー
としたので、都市型CATVシステム1に異常が発生し
た場合は、第1図の切替スイッチ6の可動片sw、、s
w、、SW、が黒接点に切り替わるので、入力端IN。
替器は、平常用伝送路4と、異常用伝送路5と、両伝送
路4.5を切替える切替スイ・ンチ6とから構成され、
しかも異常用伝送路5に線路増幅器7を設けずにスルー
としたので、都市型CATVシステム1に異常が発生し
た場合は、第1図の切替スイッチ6の可動片sw、、s
w、、SW、が黒接点に切り替わるので、入力端IN。
は切離されて入力端IN、からの信号が入力側切替スイ
ッチ48に入力される。このとき入力側切替スイッチ4
8の可動片SW、、出力側切替スイッチ49の可動片S
W、はそのままとなるので入力端子IN、から入力した
信号は線路増幅器7を通り、出力側切替スイッチ49を
通を通って出力端OUTへ出力される。
ッチ48に入力される。このとき入力側切替スイッチ4
8の可動片SW、、出力側切替スイッチ49の可動片S
W、はそのままとなるので入力端子IN、から入力した
信号は線路増幅器7を通り、出力側切替スイッチ49を
通を通って出力端OUTへ出力される。
この状態で線路増幅器7が故障したり、電源供給回路A
VRが停電したりして+24Vの電圧が同線路増幅器7
に印加されなくなると、入力側切替スイッチ48の可動
片SW、、出力側切替スイッチ49の可動片SW5が黒
接点側に切替り、入力端IN、からの入力がスルーの異
常用伝送路5を通って出力端OUTに出力される。
VRが停電したりして+24Vの電圧が同線路増幅器7
に印加されなくなると、入力側切替スイッチ48の可動
片SW、、出力側切替スイッチ49の可動片SW5が黒
接点側に切替り、入力端IN、からの入力がスルーの異
常用伝送路5を通って出力端OUTに出力される。
(実施例)
本発明のCATVシステムの伝送路切替器の実施例を第
1図に基づいて説明する。
1図に基づいて説明する。
第1図においてIN、、IN、は伝送路切替器3の入力
端、OUTは同伝送路切替器3の出力端である。このう
ち入力端IN、は都市型CATVシステムl (第4図
)からの入力信号が入力される入力端であり、入力端I
N tは電波障害対策CATVシステム2(第4図)
からの入力信号が入力される入力端である。
端、OUTは同伝送路切替器3の出力端である。このう
ち入力端IN、は都市型CATVシステムl (第4図
)からの入力信号が入力される入力端であり、入力端I
N tは電波障害対策CATVシステム2(第4図)
からの入力信号が入力される入力端である。
第1図の40は入力端IN、に入力された入力信号の一
部を取出す分岐器、41は同分岐器40で分岐された入
力信号からパイロット信号を取り出すためのバンドパス
フィルタ(例えばSAWフィルタ)、42は取り出され
たパイロット信号を増幅する増幅器、Dは検波用のダイ
オード、43は検波されたパイロット信号のレベルを基
11!値と比較するためのコンパレータである。
部を取出す分岐器、41は同分岐器40で分岐された入
力信号からパイロット信号を取り出すためのバンドパス
フィルタ(例えばSAWフィルタ)、42は取り出され
たパイロット信号を増幅する増幅器、Dは検波用のダイ
オード、43は検波されたパイロット信号のレベルを基
11!値と比較するためのコンパレータである。
第1図(7)AVRはDC電源テアリ、+ 24 V(
7)電圧を増幅器42、ダイオードD、コンパレータ4
3、自動/手動切替えスイッチ44を通してすレー45
に供給すると共に、前配線路増幅器7及びリレー46.
47にも供給するものである。
7)電圧を増幅器42、ダイオードD、コンパレータ4
3、自動/手動切替えスイッチ44を通してすレー45
に供給すると共に、前配線路増幅器7及びリレー46.
47にも供給するものである。
前記自動/手動切替スイッチ44は通常は黒丸接点に接
続しているが、保守1点検を行うとき等に白丸接点に倒
すと手動で切替スイッチ6の切替えを行なうことができ
る。
続しているが、保守1点検を行うとき等に白丸接点に倒
すと手動で切替スイッチ6の切替えを行なうことができ
る。
第1図の6は連動の切替えスイッチであり、SW、〜S
W3は同切替えスイッチ6の可動片である。
W3は同切替えスイッチ6の可動片である。
第1図の45は前記切替えスイッチ7の可動片SW1〜
SW3を切替えるためのリレーであり、電源供給回路A
VRから+24Vの電圧が印加されているときは同可動
片SW1〜SW3を白丸接点に接続し、同電圧が印加さ
れなくなると同可動片SW1〜SW、を黒丸接点に切替
えるものである。
SW3を切替えるためのリレーであり、電源供給回路A
VRから+24Vの電圧が印加されているときは同可動
片SW1〜SW3を白丸接点に接続し、同電圧が印加さ
れなくなると同可動片SW1〜SW、を黒丸接点に切替
えるものである。
第1図の4は平常用伝送路であり、これは二つの半固定
抵抗器50.51と一つの可変抵抗器52と線路増幅器
7とで構成されている。この線路増幅器7は平常用伝速
路4の入力側レベルと出力側レベルとが同じになるよう
に、伝送路切替器3内の中間系路における伝送ロスを補
償するものであり、それには例えば、HIC(ハイブリ
・ソドIC)の広帯域増幅器が用いられる。
抵抗器50.51と一つの可変抵抗器52と線路増幅器
7とで構成されている。この線路増幅器7は平常用伝速
路4の入力側レベルと出力側レベルとが同じになるよう
に、伝送路切替器3内の中間系路における伝送ロスを補
償するものであり、それには例えば、HIC(ハイブリ
・ソドIC)の広帯域増幅器が用いられる。
第1図の5は異常用伝送路であり、これはケーブルだけ
のスルー回路となっている。この異常用伝送路5は入力
端IN2から入力される入力信号をバイパスするもので
あり、そのときの伝送ロスは数dBである。
のスルー回路となっている。この異常用伝送路5は入力
端IN2から入力される入力信号をバイパスするもので
あり、そのときの伝送ロスは数dBである。
第1図の48は平常用伝送路4と異常用伝送路−5とを
切替える入力側切替えスイッチであり、SW4は同切替
えスイッチ48の可動片である。
切替える入力側切替えスイッチであり、SW4は同切替
えスイッチ48の可動片である。
第1図の49は出力側切替えスイッチであり。
SWSは同切替えスイッチ49の可動片である。
第1図の46は前記可動片SW4を切替えるためのリレ
ー、47は前記可動片SWsを切替えるためのリレーで
あり、それらは共に、電源供給回路AVRから+24V
の電圧が印加されていると可動片SW4、SW5を白丸
接点に接続し、同電源が印加されなくなると同可動片S
W 4.5Wsを黒丸接点に切替えるものである。
ー、47は前記可動片SWsを切替えるためのリレーで
あり、それらは共に、電源供給回路AVRから+24V
の電圧が印加されていると可動片SW4、SW5を白丸
接点に接続し、同電源が印加されなくなると同可動片S
W 4.5Wsを黒丸接点に切替えるものである。
尚、本発明において、都市型CATVシステム1と電波
障害対策CATVシステム2とでパイロット信号の周波
数が違う場合は、都市型CATVシステムlの信号を電
波障害対策CATVシステム2に接続しているとき、電
波障害対策CATVシステム2のパイロット信号を別に
挿入する必要がある。その時は第3図のようにイコライ
ザー21の後にパイロット信号挿入回路55を設け、そ
の挿入回路55にパイロツート信号発生ユニット56を
接続するようにしてもよい。
障害対策CATVシステム2とでパイロット信号の周波
数が違う場合は、都市型CATVシステムlの信号を電
波障害対策CATVシステム2に接続しているとき、電
波障害対策CATVシステム2のパイロット信号を別に
挿入する必要がある。その時は第3図のようにイコライ
ザー21の後にパイロット信号挿入回路55を設け、そ
の挿入回路55にパイロツート信号発生ユニット56を
接続するようにしてもよい。
(発明の効果)
本発明のCATVシステムの伝送路切替器は、電源供給
回路AVHに停電が生じても線路増幅器7が動作しなく
なって停波することがないので、都市型CA 、T V
システム及び電源供給回路AVHに異常が生じても障害
対策CATVシステム2の端末への信号伝送が停止する
ことがない。従って停波することが許されない電波障害
対策CATVシステム2の動作が保証される。
回路AVHに停電が生じても線路増幅器7が動作しなく
なって停波することがないので、都市型CA 、T V
システム及び電源供給回路AVHに異常が生じても障害
対策CATVシステム2の端末への信号伝送が停止する
ことがない。従って停波することが許されない電波障害
対策CATVシステム2の動作が保証される。
第1図は本発明のCATVシステムの伝送路切替器を示
す回路図、第2図は従来のCATVシステムの伝送路切
替器を示す回路図、第3図は本発明の他の実施例、第4
図は複合CATVシステムの説明図である。 I、2はCATvシステム 3は伝送路切替器 4は平常用伝送路 5は異常用伝送路 6は切替スイッチ 7は線路増幅器 SWはスイッチ
す回路図、第2図は従来のCATVシステムの伝送路切
替器を示す回路図、第3図は本発明の他の実施例、第4
図は複合CATVシステムの説明図である。 I、2はCATvシステム 3は伝送路切替器 4は平常用伝送路 5は異常用伝送路 6は切替スイッチ 7は線路増幅器 SWはスイッチ
Claims (1)
- 二系統のCATVシステム1、2の間に設けられて、平
常時は一方のCATVシステム1の信号入力系統から他
方のCATVシステム2に入力信号が伝送されるように
両CATVシステム1、2を接続し、一方のCATVシ
ステム1が異常になるとスイッチSWにより同CATV
システム1を他方のCATVシステム2から切り離すと
共に、後者のCATVシステム2の信号入力系統を切替
えて、後者のCATVシステム2に他の信号入力系統か
ら入力信号が伝送されるようにしたCATVシステムの
伝送路切替器において、同伝送路切替器3は平常用伝送
路4と、異常用伝送路5と、両伝送路4、5を切替える
切替スイッチ6とから構成され、前記平常用伝送路4に
線路増幅器7を設け、異常用伝送路5をスルーとしたこ
とを特徴とするCATVシステムの伝送路切替器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177781A JPH0468774A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | Catvシステムの伝送路切替器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177781A JPH0468774A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | Catvシステムの伝送路切替器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468774A true JPH0468774A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16036999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177781A Pending JPH0468774A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | Catvシステムの伝送路切替器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468774A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016157000A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | ティアック株式会社 | オーディオデータ処理装置 |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2177781A patent/JPH0468774A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016157000A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | ティアック株式会社 | オーディオデータ処理装置 |
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