JPH0468805A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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Publication number
JPH0468805A
JPH0468805A JP2178722A JP17872290A JPH0468805A JP H0468805 A JPH0468805 A JP H0468805A JP 2178722 A JP2178722 A JP 2178722A JP 17872290 A JP17872290 A JP 17872290A JP H0468805 A JPH0468805 A JP H0468805A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
feedback
circuit
signal
amplification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2178722A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuyuki Hirakata
宣行 平方
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Sumitomo Electric Industries Ltd
Priority to JP2178722A priority Critical patent/JPH0468805A/ja
Publication of JPH0468805A publication Critical patent/JPH0468805A/ja
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  • Electronic Switches (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は増幅回路、特にトランスインピーダンス増幅回
路に関するものである。
〔従来の技術〕
各種センサの出力電力増幅などに、周波数特性の優れた
トランスインピーダンス増幅回路が用いられることが多
い。
第4図は、このトランスインピーダンス増幅回路を用い
たpinフォトダイオード受信器の従来例を示すもので
ある。同図において、符号51はpinフォトダイオー
ド、符号52は増幅用能動素子であるトランジスタ、符
号53は負荷素子であるゲートとソース間が短絡された
トランジスタ、符号54.58.59は電源用端子、符
号55はソースフォロアトランジスタ、符号56はレベ
ルシフト用素子、符号57はゲートとソース間が短絡さ
れたトランジスタ、符号60は出力端子、符号61は帰
還抵抗である。
この従来回路の特徴は、レベルシフトされた出力信号が
帰還抵抗61を介して、逆相の帰還信号として増幅用能
動素子52に与えられる点である。
この帰還信号によって入力インピーダンスが低下し、p
inフォトダイオードのような出力インピーダンスの高
いセンサを用いた場合でも高速動作が可能となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、このような従来のトランスインピーダンス増幅
回路では、信号伝搬の遅延性を有するレベルシフト回路
が用いられているため、高速の信号の場合に帰還信号が
遅れる問題があった。このために、第5図(a)に示す
周波数特性の持ち上がりや、第5図(b)に示す出力信
号のオーバーシュートなどが生じ、受信器特性に悪影響
を及ぼしていた。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、本発明の増幅回路は、負荷
素子の出力端子と前記増幅用能動素子の入力端子との間
に抵抗とコンデンサの直列回路で構成された帰還回路が
接続されている。
〔作用〕
本発明の構成であれば、負荷素子の出力端子と増幅用能
動素子の入力端子との間に帰還回路が設けられているた
め、レベルシフト回路による遅延を伴わない帰還信号が
負荷素子の出力端子から直接に増幅用能動素子へ与えら
れる。このとき、帰還回路にコンデンサが設けられてい
るので、入力信号源の直流バイアスに影響を与えること
はない。
〔実施例〕
以下、添付図面の第1図を参照して、本発明の一実施例
を説明する。
第1図は、本発明の一実施例であるトランスインピーダ
ンス増幅回路を用いたpinフォトダイオード受信器で
ある。本実施例で用いられているトランジスタはすべて
電界効果トランジスタである。入力信号源であるpin
フォトダイオード11のアノードは増幅用能動素子であ
るトランジスタ12のゲートと接続されており、トラン
ジスタ12のドレインは負荷素子であるトランジスタ1
3のソースと接続されている。また、トランジスタ12
のソースは中間電圧電源V  が与えらSl れる電源端子14と接続されており、トランジスタ13
のドレインは高電圧電源vDDが与えられる電源端子1
9と接続されている。トランジスタ13のゲートはソー
スフォロアトランジスタ15とレベルシフト用素子16
とトランジスタ17とから構成されるレベルシフト回路
18と接続されており、トランジスタ17のソースは低
電圧電源V  が与えられる電源端子20と接続されて
いる。ドレインには出力端子21と、帰還抵抗22が接
続されており、この帰還抵抗22の他の一端がトランジ
スタ14のゲートと接続されている。
さらに、トランジスタ12のゲートとトランジスタ13
のソースの間に帰還回路23が接続されており、この帰
還回路23はコンデンサ24と抵抗25から構成されて
いる。
次に、本実施例の動作について説明する。
pinフォトダイオード11によって光が電気信号に変
換され、この電気信号がトランジスタ12のゲートに与
えられる。トランジスタ12ではこの入力信号に従って
ドレイン電流が変化し、このドレイン電流が負荷トラン
ジスタ13を流れることにより、トランジスタ12のド
レインに入力信号が増幅された電圧が発生する。この信
号電圧はソースフォロアトランジスタ15のゲートに与
えられ、ソースフォロアトランジスタ15およびレベル
シフト用素子16によってレベルシフトされ、出力端子
21に表われる。
本実施例が従来例と異なるのは、前述したトランジスタ
12には異なった帰還路を通る2種類の帰還信号が印加
される点である。第1の帰還信号は、帰還抵抗22を介
して印加される逆相の信号である。第2の帰還信号は、
トランジスタ13のソースから帰還向路23を介して印
加される信号である。
従来例では、出力信号が帰還抵抗22を介してトランジ
スタ12に印加されていたが、この帰還信号がレベルシ
フト回路18の影響で遅延した。
この帰還信号の遅延が、第5図(a)、(b)に示した
周波数特性の持ち上がりや、出力信号のオ−バーシュー
トの原因となった。
そこで、本実施例では従来例の帰還路の他に、トランジ
スタ12のゲートとトランジスタ13のソースとの間に
帰還回路23による第2の帰還路を設けた。この第2の
帰還路によれば、出力信号と同相の信号が遅延性を有す
るレベルシフト回路18を経ずにトランジスタ12に印
加される。このため、高速の信号に対しても抵抗25で
決定される適性量の帰還がなされ、第2図(a)、(b
)に示すような良好な特性を示す増幅回路が構成できる
本実施例の応用例として、第3図にゲート接地回路を途
中に持つ構成の回路を示す。また、この応用例以外に、
増幅器を複数備えた構成の回路にも本発明は適用される
なお、本実施例では、各トランジスタに電界効果トラン
ジスタを用いたが、バイポーラトランジスタを用いても
同様の効果が得られる。
また、抵抗25の抵抗値は、帰還抵抗22の抵抗値の0
,5〜2.0倍の範囲内であることが望ましい。
この理由は、帰還抵抗22の値が大きすぎると本発明に
よる効果が著しく低下し、一方、小さすぎると帰還量が
大きくなりすぎ周波数特性の帯域劣化を招くためである
〔発明の効果〕
以上、詳細に説明した通り、本発明の増幅回路によれば
、周波数特性の持ち上がりや、出力信号のオーバーシュ
ートが発生することなく、高速信号、高周波信号に対す
る適正な帰還量を確保することかでき、良好な特性のト
ランスインピーダンス増幅回路を構成できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るトランスインピーダン
ス増幅回路の回路図、第2図は第1図のトランスインピ
ーダンス増幅回路の波形図、第3図は本発明の応用例の
トランスインピーダンス増幅回路の回路図、第4図は従
来例に係るトランスインピーダンス増幅回路の回路図、
第5図は第4図のトランスインピーダンス増幅回路の波
形図である。 11・・・pinフォトダイオード、12.13.17
・・・トランジスタ、14.19.20・・・電源端子
、15・・・ソースフォロアトランジスタ、16・・・
レベルシフト用素子、18・・・レベルシフト回路、2
1・・・出力端子、22・・・帰還抵抗、23・・・帰
還回路、24・・・コンデンサ、25・・・抵抗。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  入力信号によって電流制御が行われる増幅用能動素子
    と、この増幅用能動素子に直列に接続されその出力電流
    を電圧として取り出すための負荷素子と、この負荷素子
    によって得られた信号電圧をレベルシフトするレベルシ
    フト手段と、このレベルシフト手段の出力端子と前記増
    幅用能動素子の入力端子間に接続された帰還抵抗とを備
    えたトランスインピーダンス増幅回路において、 前記負荷素子の出力端子と前記増幅用能動素子の入力端
    子との間に抵抗とコンデンサの直列回路で構成された帰
    還回路が接続されていることを特徴とする増幅回路。
JP2178722A 1990-07-06 1990-07-06 増幅回路 Pending JPH0468805A (ja)

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JP2178722A JPH0468805A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 増幅回路

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JPH0468805A true JPH0468805A (ja) 1992-03-04

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ID=16053430

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JP2178722A Pending JPH0468805A (ja) 1990-07-06 1990-07-06 増幅回路

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JP (1) JPH0468805A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017195464A (ja) * 2016-04-19 2017-10-26 日本電信電話株式会社 エミッタ接地帰還増幅回路およびトランスインピーダンス増幅回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017195464A (ja) * 2016-04-19 2017-10-26 日本電信電話株式会社 エミッタ接地帰還増幅回路およびトランスインピーダンス増幅回路

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