JPH046880A - 非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法並びに光起電力装置 - Google Patents
非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法並びに光起電力装置Info
- Publication number
- JPH046880A JPH046880A JP2404325A JP40432590A JPH046880A JP H046880 A JPH046880 A JP H046880A JP 2404325 A JP2404325 A JP 2404325A JP 40432590 A JP40432590 A JP 40432590A JP H046880 A JPH046880 A JP H046880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- silicon carbide
- amorphous silicon
- carbide film
- photovoltaic device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical compound [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 30
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 29
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title description 15
- 125000004432 carbon atom Chemical group C* 0.000 claims abstract description 18
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 17
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical group [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 16
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 15
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 150000001722 carbon compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 3
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 150000003377 silicon compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 239000012535 impurity Substances 0.000 claims description 11
- UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N Hydrogen Chemical compound [H][H] UFHFLCQGNIYNRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 claims description 8
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 abstract description 7
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 abstract 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 125000004429 atom Chemical group 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 125000004435 hydrogen atom Chemical group [H]* 0.000 description 4
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- 238000005268 plasma chemical vapour deposition Methods 0.000 description 3
- 238000004833 X-ray photoelectron spectroscopy Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 238000009832 plasma treatment Methods 0.000 description 2
- 230000003595 spectral effect Effects 0.000 description 2
- ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N Boron Chemical compound [B] ZOXJGFHDIHLPTG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N Silane Chemical compound [SiH4] BLRPTPMANUNPDV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052796 boron Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/548—Amorphous silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
本発明は、非晶質シリコンカーバイド膜及びこの膜の形
成方法並びに光起電力装置に関する。 [0002]
成方法並びに光起電力装置に関する。 [0002]
非晶質半導体、特に、非晶質シリコンを用いた光起電力
装置は、電卓等の民生用として既に実用化されている。 [0003] このような光起電力装置は、通常、pin接合を有して
おり、そして、多くの光を光活性層であるi型層に入射
するべく、光入射側に設けられるp型層は、バンドギャ
ップの広い非晶質シリコンカーバイド(以下、a−3i
Cと称す)膜から構成されている。例えば、米国!#許
第4.385.199号に詳しい。 [0004]
装置は、電卓等の民生用として既に実用化されている。 [0003] このような光起電力装置は、通常、pin接合を有して
おり、そして、多くの光を光活性層であるi型層に入射
するべく、光入射側に設けられるp型層は、バンドギャ
ップの広い非晶質シリコンカーバイド(以下、a−3i
Cと称す)膜から構成されている。例えば、米国!#許
第4.385.199号に詳しい。 [0004]
しかし乍ら、従来のa−3iC膜においても、十分に光
を透過しているとは言えなかった。 [0005] また、光起電力装置の寿命を伸ばすべく、i型層中の水
素濃度を低減させることが成されており、そのために、
i型層を高温で形成している。 [0006] 然るに、i型層を高温で形成するに先立って、p型層が
形成されている場合、従来のp型層としてのa−3iC
膜は、耐熱性に乏しく、i型層の形成時にこの層に悪影
響を与えていた。また、i型層の形成に先立ってn型層
が形成される場合においても、同様に、i型層形成時、
この層に悪影響を与えてしまう。 [0007]
を透過しているとは言えなかった。 [0005] また、光起電力装置の寿命を伸ばすべく、i型層中の水
素濃度を低減させることが成されており、そのために、
i型層を高温で形成している。 [0006] 然るに、i型層を高温で形成するに先立って、p型層が
形成されている場合、従来のp型層としてのa−3iC
膜は、耐熱性に乏しく、i型層の形成時にこの層に悪影
響を与えていた。また、i型層の形成に先立ってn型層
が形成される場合においても、同様に、i型層形成時、
この層に悪影響を与えてしまう。 [0007]
本発明の非晶質シリコンカーバイド膜は、炭素原子1個
に対して、平均2個以上のシリコン原子が結合したこと
を特徴とする。 [0008] また、本発明の非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法
は、放電電極により発生されたプラズマ放電を磁界によ
り特定の領域に閉じ込めた反応室内において、上記プラ
ズマ放電領域から離れた位置に膜形成用基板を配置する
工程と、上記反応室内に、シリコン化合物ガス及びこの
ガス量より多い炭素化合物ガスを導入し上記プラズマ放
電によって分解する工程と、分解されたガスにより上記
基板上に膜を形成する工程と、を備えたことを特徴とす
る。 [0009] 更に、本発明の非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法
は、上記基板上に上記非晶質シリコンカーバイド膜が形
成された後、この非晶質シリコンカーバイド膜中にp型
不純物を添加することを特徴とする。 [00101 更に、本発明の光起電力装置は、受光面電極上に、上述
の非晶質シリコンカーバイド膜をp型層として備えるこ
とを特徴とする。 [0011] 更には、本発明の光起電力装置は、基板の導電性表面に
形成されるn型層が、膜中のシリコン原子の20〜50
%が炭素原子と結合した非晶質シリコンカーバイド膜か
らなることを特徴とする。 [0012]
に対して、平均2個以上のシリコン原子が結合したこと
を特徴とする。 [0008] また、本発明の非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法
は、放電電極により発生されたプラズマ放電を磁界によ
り特定の領域に閉じ込めた反応室内において、上記プラ
ズマ放電領域から離れた位置に膜形成用基板を配置する
工程と、上記反応室内に、シリコン化合物ガス及びこの
ガス量より多い炭素化合物ガスを導入し上記プラズマ放
電によって分解する工程と、分解されたガスにより上記
基板上に膜を形成する工程と、を備えたことを特徴とす
る。 [0009] 更に、本発明の非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法
は、上記基板上に上記非晶質シリコンカーバイド膜が形
成された後、この非晶質シリコンカーバイド膜中にp型
不純物を添加することを特徴とする。 [00101 更に、本発明の光起電力装置は、受光面電極上に、上述
の非晶質シリコンカーバイド膜をp型層として備えるこ
とを特徴とする。 [0011] 更には、本発明の光起電力装置は、基板の導電性表面に
形成されるn型層が、膜中のシリコン原子の20〜50
%が炭素原子と結合した非晶質シリコンカーバイド膜か
らなることを特徴とする。 [0012]
本発明のa−5iC膜は、炭素原子1個に対して、平均
2個以上のシリコン原子が結合しているので、光吸収の
少ないa−3iC膜となる。 [0013] また、本発明の方法によれば、シリコン原子と水素原子
が直接結合する割合が少ないので、耐熱性に優れたa−
3iC膜となる。 [0014] 更に、このようなa−3iC膜を用いた光起電力装置に
あっては、光の収集効率に優れ、高出力を得られる。 [0015]
2個以上のシリコン原子が結合しているので、光吸収の
少ないa−3iC膜となる。 [0013] また、本発明の方法によれば、シリコン原子と水素原子
が直接結合する割合が少ないので、耐熱性に優れたa−
3iC膜となる。 [0014] 更に、このようなa−3iC膜を用いた光起電力装置に
あっては、光の収集効率に優れ、高出力を得られる。 [0015]
本発明は、光吸収が少なく、また耐熱特性に優れたa−
3iC膜を提供するものであり、炭素原子1個に対して
、平均2個以上のシリコン原子が結合したことを特徴と
する。 [0016] 図1は、本発明のa−3iC膜を形成するためのRFグ
ロー放電装置を示している。 [0017] この装置は、低圧状態となると共に原料ガスが導入され
る反応室1内に、対向配置で一対の放電電極2.3が設
けられ、これら放電電極2.3間には、高周波電力RF
が印加されている。一方の電極2上には、膜形成用の基
板4が配され、また、他方の電極3に近接して、放電電
極2.3にて形成されるプラズマを閉じ込めるための電
磁石5が設けられている。この電磁石5は、これに流れ
る電流、所謂、磁場電流(I mg)を任意に変更でき
るようになっている。 [0018] 本発明のa−5iC膜は、この装置を用いて形成される
。表1にa−5iC膜の一形成条件を示す。なお、同表
には、通常のプラズマCVD法による従来のa−5iC
膜の形成条件をも示している。 [0019]
3iC膜を提供するものであり、炭素原子1個に対して
、平均2個以上のシリコン原子が結合したことを特徴と
する。 [0016] 図1は、本発明のa−3iC膜を形成するためのRFグ
ロー放電装置を示している。 [0017] この装置は、低圧状態となると共に原料ガスが導入され
る反応室1内に、対向配置で一対の放電電極2.3が設
けられ、これら放電電極2.3間には、高周波電力RF
が印加されている。一方の電極2上には、膜形成用の基
板4が配され、また、他方の電極3に近接して、放電電
極2.3にて形成されるプラズマを閉じ込めるための電
磁石5が設けられている。この電磁石5は、これに流れ
る電流、所謂、磁場電流(I mg)を任意に変更でき
るようになっている。 [0018] 本発明のa−5iC膜は、この装置を用いて形成される
。表1にa−5iC膜の一形成条件を示す。なお、同表
には、通常のプラズマCVD法による従来のa−5iC
膜の形成条件をも示している。 [0019]
【表1】
[0020]
図2は、この条件にて形成されたa−3iC膜の光吸収
特性を示している。 同図において、本発明方法によるものは、夫々電磁石5
の磁場電流をOA、IA及び2Aとした場合を示してお
り、また、従来方法のものは破線にて示している。 [0021] 同図から明らかなように、本発明により形成されたa−
3iC膜は、いかなる波長の光に対しても、その吸収係
数が小さい。 [0022] 図3及び図4は、本発明方法と従来方法とにより形成さ
れたa−3iC膜のXps(X線光電子分光法)スペク
トル特性(実線が本発明方法によるもの)及び本発明に
より形成されたa−5iC膜の赤外線吸収特性を示して
いる。 [0023] これら各特性から見て、本発明方法により形成されたa
−3iC膜は、従来方法により形成されたa−3iC膜
と比べて、炭素原子とシリコン原子とが直接結合してい
る割合が多い。また、本発明により形成されたa−3i
C膜は、炭素原子と水素原子、及びシリコン原子と水素
原子が、夫々直接結合している割合が少ないことが分か
る。 [0024] 即ち、本発明のa−5iC膜は、炭素原子とシリコン原
子とが直接結合する割合が多い。より具体的に言うと、
膜中において、炭素原子1個に対し、平均2個以上のシ
リコン原子が結合しているため、上述の如く、光吸収係
数の小さいa −3iC膜となる。 [0025] 更に、本発明のa−5iC膜は、シリコン原子と水素原
子とが結合する割合が少ないので、耐熱性に優れたa−
3iC膜となる。 [0026] ところで、本発明のa−3iC膜を光起電力装置のp型
層として用いる場合、a−3iC膜中にp型不純物をド
ープする必要がある。 [0027] 通常、p型不純物は、膜形成時にB 2 H6等のp型
不純物化合物ガスを用いてドープするが、本発明者等は
、本発明のa−5iC膜にあっては、膜形成後に、a−
3iC膜中にp型不純物をドープするのが好ましいこと
を見出しな。 [0028] 即ち、上述の方法でa−5iC膜を形成した後、この膜
をB2H6ガスを含むプラズマ放電中にて処理すること
により、a−3iC膜中に、p型不純物としてボロン(
B)をドープする。 [0029] 図5(A)は、斯る方法によりa−3iC膜中にBをド
ープした場合のプラズマ処理時間とa−3iC膜の暗導
電率との関係を示している。また、同図(B)は、a−
3iC膜中の形成時に、B 2 H6ガスを用いてa−
3iC膜中にBをドープした場合のBHのSiH4に対
する比率と暗導電率との関係を示す。 [0030] なお、同図(A)及び(B)のa−3iC膜は、共に表
1に示す条件で、膜厚200Aに形成されたものであり
、また、B2H6ガスによるプラズマ処理の条件は、以
下の表2の通りである。 [00317
特性を示している。 同図において、本発明方法によるものは、夫々電磁石5
の磁場電流をOA、IA及び2Aとした場合を示してお
り、また、従来方法のものは破線にて示している。 [0021] 同図から明らかなように、本発明により形成されたa−
3iC膜は、いかなる波長の光に対しても、その吸収係
数が小さい。 [0022] 図3及び図4は、本発明方法と従来方法とにより形成さ
れたa−3iC膜のXps(X線光電子分光法)スペク
トル特性(実線が本発明方法によるもの)及び本発明に
より形成されたa−5iC膜の赤外線吸収特性を示して
いる。 [0023] これら各特性から見て、本発明方法により形成されたa
−3iC膜は、従来方法により形成されたa−3iC膜
と比べて、炭素原子とシリコン原子とが直接結合してい
る割合が多い。また、本発明により形成されたa−3i
C膜は、炭素原子と水素原子、及びシリコン原子と水素
原子が、夫々直接結合している割合が少ないことが分か
る。 [0024] 即ち、本発明のa−5iC膜は、炭素原子とシリコン原
子とが直接結合する割合が多い。より具体的に言うと、
膜中において、炭素原子1個に対し、平均2個以上のシ
リコン原子が結合しているため、上述の如く、光吸収係
数の小さいa −3iC膜となる。 [0025] 更に、本発明のa−5iC膜は、シリコン原子と水素原
子とが結合する割合が少ないので、耐熱性に優れたa−
3iC膜となる。 [0026] ところで、本発明のa−3iC膜を光起電力装置のp型
層として用いる場合、a−3iC膜中にp型不純物をド
ープする必要がある。 [0027] 通常、p型不純物は、膜形成時にB 2 H6等のp型
不純物化合物ガスを用いてドープするが、本発明者等は
、本発明のa−5iC膜にあっては、膜形成後に、a−
3iC膜中にp型不純物をドープするのが好ましいこと
を見出しな。 [0028] 即ち、上述の方法でa−5iC膜を形成した後、この膜
をB2H6ガスを含むプラズマ放電中にて処理すること
により、a−3iC膜中に、p型不純物としてボロン(
B)をドープする。 [0029] 図5(A)は、斯る方法によりa−3iC膜中にBをド
ープした場合のプラズマ処理時間とa−3iC膜の暗導
電率との関係を示している。また、同図(B)は、a−
3iC膜中の形成時に、B 2 H6ガスを用いてa−
3iC膜中にBをドープした場合のBHのSiH4に対
する比率と暗導電率との関係を示す。 [0030] なお、同図(A)及び(B)のa−3iC膜は、共に表
1に示す条件で、膜厚200Aに形成されたものであり
、また、B2H6ガスによるプラズマ処理の条件は、以
下の表2の通りである。 [00317
【表2】
[0032]
図5(A)及び(B)から明らかなように、p型のa−
SiC膜を形成するに当り、a−3iC膜を形成した後
に、p型不純物としてのBを膜中にドープすることによ
り、a−3iC膜の暗導電率を、膜形成と同時にBをド
ープする場合に比べて、大きく向上させることができる
。 [0033] 図6は、上述のa−3iC膜を用いた本発明の光起電力
装置の一実施例を示しており、ガラス等の透明基板10
上に形成されたIT○、SnO3等の透明電極膜11上
に、本発明のp型a−3iC膜12、プラズマCVD法
を用いて350℃の温度で膜厚的2000 Aに形成し
なi型a−3i膜13、n型a−3i膜14及び裏面電
極膜15を、この順に形成したものである。 [0034] ところで、この例によれば、上記p型a−3iC膜12
は、膜形成後にBをドープするために、Bの濃度がi型
a−3i膜14側で高く、透明電極膜11側で低くなる
ため、p型a−3iC膜13と透明電極膜11とのオー
ミック特性が悪くなる。 [0035] そこで、図7は、この課題を解決した本発明の光起電力
装置の他の実施例を示しており、透明電極膜11とp型
a−3iC膜12との間に、従来゛の方法、即ち、膜形
成と同時にp型不純物をドープした第2p型a−3iC
膜16を挿入したものである。なお、第2p型a−3i
C膜16の膜厚は、30A以下が好ましい。 [0036] この構造によれば、透明電極膜11とp型層−3iC膜
12との間のオーミック特性は、第2p型a−3iC膜
16にて改善される。 [0037] これら構成の光起電力装置によれば、光入射側のp型層
−3iC膜12は、光吸収係数が小さく、また暗導電率
が大きいので、図8に実線で示すように、破線で示す従
来の光起電力装置より光収集効率が向上し、また、i型
層−3i膜13にて発生した光キャリアの取出し時にお
けるp型層−3iC膜12での電気的損失を低減するこ
とができ、出力特性の優れた光起電力装置を形成するこ
とができる。 [0038] ところで、上述の光起電力装置は、本願のa−3iC膜
を、基板10上に先に形成されるp型層−3iC膜12
として用いた形態のものであるが、本発明のa−3iC
膜は、その耐熱性を生かして、n型層を先に基板上に形
成する形態の光起電力装置のn型層として用いても好適
である。 [0039] 図9は、二〇種光起電力装置の一実施例を示す断面図で
ある。裏面に背面反射用の金属膜22が被着されたガラ
ス等の透明基板21の表面に、5n02等の透明電極膜
23、膜厚10〜50 A (7) n型層−3i膜2
4、本発明の特徴である膜厚50〜200Aのn型層−
3iC膜25、プラズマCVD法を用いて300℃の温
度により形成され水素含有量が10%以下である膜厚4
000〜8000Aノi型a−3i膜26、膜厚100
〜200Aのp型層−3i膜27及びIT○等の透明電
極膜28を、この順に形成したものである。 [0040] n型層−5iC膜25は、図1に示すRFグロー放電装
置を用いて形成される。 表3にこのn型層−3iC膜25の一形成条件を示す。 [0041]
SiC膜を形成するに当り、a−3iC膜を形成した後
に、p型不純物としてのBを膜中にドープすることによ
り、a−3iC膜の暗導電率を、膜形成と同時にBをド
ープする場合に比べて、大きく向上させることができる
。 [0033] 図6は、上述のa−3iC膜を用いた本発明の光起電力
装置の一実施例を示しており、ガラス等の透明基板10
上に形成されたIT○、SnO3等の透明電極膜11上
に、本発明のp型a−3iC膜12、プラズマCVD法
を用いて350℃の温度で膜厚的2000 Aに形成し
なi型a−3i膜13、n型a−3i膜14及び裏面電
極膜15を、この順に形成したものである。 [0034] ところで、この例によれば、上記p型a−3iC膜12
は、膜形成後にBをドープするために、Bの濃度がi型
a−3i膜14側で高く、透明電極膜11側で低くなる
ため、p型a−3iC膜13と透明電極膜11とのオー
ミック特性が悪くなる。 [0035] そこで、図7は、この課題を解決した本発明の光起電力
装置の他の実施例を示しており、透明電極膜11とp型
a−3iC膜12との間に、従来゛の方法、即ち、膜形
成と同時にp型不純物をドープした第2p型a−3iC
膜16を挿入したものである。なお、第2p型a−3i
C膜16の膜厚は、30A以下が好ましい。 [0036] この構造によれば、透明電極膜11とp型層−3iC膜
12との間のオーミック特性は、第2p型a−3iC膜
16にて改善される。 [0037] これら構成の光起電力装置によれば、光入射側のp型層
−3iC膜12は、光吸収係数が小さく、また暗導電率
が大きいので、図8に実線で示すように、破線で示す従
来の光起電力装置より光収集効率が向上し、また、i型
層−3i膜13にて発生した光キャリアの取出し時にお
けるp型層−3iC膜12での電気的損失を低減するこ
とができ、出力特性の優れた光起電力装置を形成するこ
とができる。 [0038] ところで、上述の光起電力装置は、本願のa−3iC膜
を、基板10上に先に形成されるp型層−3iC膜12
として用いた形態のものであるが、本発明のa−3iC
膜は、その耐熱性を生かして、n型層を先に基板上に形
成する形態の光起電力装置のn型層として用いても好適
である。 [0039] 図9は、二〇種光起電力装置の一実施例を示す断面図で
ある。裏面に背面反射用の金属膜22が被着されたガラ
ス等の透明基板21の表面に、5n02等の透明電極膜
23、膜厚10〜50 A (7) n型層−3i膜2
4、本発明の特徴である膜厚50〜200Aのn型層−
3iC膜25、プラズマCVD法を用いて300℃の温
度により形成され水素含有量が10%以下である膜厚4
000〜8000Aノi型a−3i膜26、膜厚100
〜200Aのp型層−3i膜27及びIT○等の透明電
極膜28を、この順に形成したものである。 [0040] n型層−5iC膜25は、図1に示すRFグロー放電装
置を用いて形成される。 表3にこのn型層−3iC膜25の一形成条件を示す。 [0041]
【表3】
但し、CH4:H,ガスにより10%に希釈PH,:
H,ガスにより1%に希釈 [0042] この条件により形成されたn型a−3iC膜25も、本
発明のp型a−3iC膜と同様に、シリコン原子と炭素
原子との結合(Si−C結合)を多く含み、耐熱性に優
れたものであるため、n型a−3iC膜25の形成後に
i型a−3i膜26を高温で形成したとしても、i型a
−5i膜26に悪影響を与えることがない。 [0043] ところで、n型a−3iC膜25の形成条件は、表3に
示したように、非常に過激な条件であるため、透明電極
膜23上に直接n型a−3iC膜25を形成した場合透
明電極膜23がダメージを受け、更に、透明電極膜23
の構成元素が不純物としてn型a−3iC膜25中に混
入してこの膜の特性を劣化させる。これを防止するため
に、本実施例では、n型a−3iC膜25の形成前に、
透明電極膜23上にn型a−5i膜24を形成している
。 [0044] 図10は、斯る光起電力装置における変換効率のi型a
−5i膜26形成温度依存性を示している。なお、この
光起電力装置のn型a−3iC膜25は、水素量8%、
C原子と結合しているSi原子の比率が20%のもので
ある。また、同図にはn型a−3iC膜25に代えて、
通常の方法により形成したn型a−3i膜24と同様の
n型a−3i膜を用いた従来の光起電力装置の依存性も
併せて、破線で示している。 [0045] 同図から見て、従来の光起電力装置は、i型層の形成温
度が高くなるほど、変換効率が低下するのに対し、本発
明の光起電力装置は、その光電変換効率がi型a−3i
膜26の形成温度にほとんど影響されないことが分かる
。 [0046] ところで、図9に示す光起電力装置の光電変換効率は、
n型a−3iC膜25中のC原子と結合するSi原子の
比率の影響を受ける。図11は、n型a−5iC膜25
中のC原子と結合するSi原子の比率と光電変換効率と
の関係を示している[0047] 同図から分かるように、C原子と結合するSi原子の比
率が20〜50%の場合、非常に優れた光電変換効率を
得られる。 [0048] 更に、図12は、n型a−3iC膜25中の水素量と光
電変換効率との関係を示している。 [0049] この図によれば、光起電力装置の光電変換効率は、n型
a−5iC膜25中の水素量に影響を受けることが分か
り、光電変換効率を向上させるには、水素量を10%以
下とするのが好ましい。 [0050] [発明の効果] 本発明の非晶質シリコンカーバイド膜は、光吸収特性に
優れたものとなる。 [0051] また、本発明の非晶質シリコンカーバイド膜は、これを
p型層とする場合、p型不純物が非晶質シリコンカーバ
イド膜形成後にドープされるので、膜の導電率を向上さ
せることができる。 [00523 更に、本発明の光起電力装置は、上述したp型の非晶質
シリコンカーバイド膜を光入射側に備えた構成であるの
で、光の収集効率が向上し、優れた特性を備える。 [0053] 更には、本発明の光起電力装置は、i型層の形成に先だ
って形成されるn型層を耐熱性に優れた本発明の非晶質
シリコンカーバイド膜から構成したので、優れた特性を
備える。
H,ガスにより1%に希釈 [0042] この条件により形成されたn型a−3iC膜25も、本
発明のp型a−3iC膜と同様に、シリコン原子と炭素
原子との結合(Si−C結合)を多く含み、耐熱性に優
れたものであるため、n型a−3iC膜25の形成後に
i型a−3i膜26を高温で形成したとしても、i型a
−5i膜26に悪影響を与えることがない。 [0043] ところで、n型a−3iC膜25の形成条件は、表3に
示したように、非常に過激な条件であるため、透明電極
膜23上に直接n型a−3iC膜25を形成した場合透
明電極膜23がダメージを受け、更に、透明電極膜23
の構成元素が不純物としてn型a−3iC膜25中に混
入してこの膜の特性を劣化させる。これを防止するため
に、本実施例では、n型a−3iC膜25の形成前に、
透明電極膜23上にn型a−5i膜24を形成している
。 [0044] 図10は、斯る光起電力装置における変換効率のi型a
−5i膜26形成温度依存性を示している。なお、この
光起電力装置のn型a−3iC膜25は、水素量8%、
C原子と結合しているSi原子の比率が20%のもので
ある。また、同図にはn型a−3iC膜25に代えて、
通常の方法により形成したn型a−3i膜24と同様の
n型a−3i膜を用いた従来の光起電力装置の依存性も
併せて、破線で示している。 [0045] 同図から見て、従来の光起電力装置は、i型層の形成温
度が高くなるほど、変換効率が低下するのに対し、本発
明の光起電力装置は、その光電変換効率がi型a−3i
膜26の形成温度にほとんど影響されないことが分かる
。 [0046] ところで、図9に示す光起電力装置の光電変換効率は、
n型a−3iC膜25中のC原子と結合するSi原子の
比率の影響を受ける。図11は、n型a−5iC膜25
中のC原子と結合するSi原子の比率と光電変換効率と
の関係を示している[0047] 同図から分かるように、C原子と結合するSi原子の比
率が20〜50%の場合、非常に優れた光電変換効率を
得られる。 [0048] 更に、図12は、n型a−3iC膜25中の水素量と光
電変換効率との関係を示している。 [0049] この図によれば、光起電力装置の光電変換効率は、n型
a−5iC膜25中の水素量に影響を受けることが分か
り、光電変換効率を向上させるには、水素量を10%以
下とするのが好ましい。 [0050] [発明の効果] 本発明の非晶質シリコンカーバイド膜は、光吸収特性に
優れたものとなる。 [0051] また、本発明の非晶質シリコンカーバイド膜は、これを
p型層とする場合、p型不純物が非晶質シリコンカーバ
イド膜形成後にドープされるので、膜の導電率を向上さ
せることができる。 [00523 更に、本発明の光起電力装置は、上述したp型の非晶質
シリコンカーバイド膜を光入射側に備えた構成であるの
で、光の収集効率が向上し、優れた特性を備える。 [0053] 更には、本発明の光起電力装置は、i型層の形成に先だ
って形成されるn型層を耐熱性に優れた本発明の非晶質
シリコンカーバイド膜から構成したので、優れた特性を
備える。
【図1】
本発明のa−3iC膜を形成するためのRFグロー放電
装置を示す模式的断面図である。
装置を示す模式的断面図である。
【図2】
本発明及び従来例のa−3iC膜の光吸収特性を示す特
性図である。
性図である。
【図3】
本発明及び従来例のa−3iC膜のXPSスペクトル特
性を示す特性図である
性を示す特性図である
【図4】
本発明のa−3iC膜の赤外線吸収特性を示す特性図で
ある。
ある。
【図5】
(A)は、本発明方法によりa−3iC膜中にBをドー
プした場合のプラズマ処理時間とa−3iC膜の暗導電
率との関係を示す特性図であり、(B)は、a−3iC
膜の形成時に、B2H6ガスを用いてa−3iC膜中に
Bをドープした場合のBHガスのS I Hz、ガスに
対する比率と暗導電率との関係を示す特性図である。
プした場合のプラズマ処理時間とa−3iC膜の暗導電
率との関係を示す特性図であり、(B)は、a−3iC
膜の形成時に、B2H6ガスを用いてa−3iC膜中に
Bをドープした場合のBHガスのS I Hz、ガスに
対する比率と暗導電率との関係を示す特性図である。
【図6】
本発明の光起電力装置の一実施例を示す模式的断面図で
ある。
ある。
【図7】
本発明の光起電力装置の他の実施例を示す模式的断面図
である。
である。
【図8】
本発明及び従来例の光起電力装置の光収集効率を示す特
性図である。
性図である。
【図9】
本発明の光起電力装置の更に他の実施例を示す断面図で
ある。
ある。
【図10】
本発明の光起電力装置における変換効率のi型a−3i
膜膜形湿温依存性を示す特性図である。
膜膜形湿温依存性を示す特性図である。
【図11】
本発明の光起電力装置のn型a−3iC膜中のC原子と
結合するSi原子の比率と光電変換効率との関係を示す
特性図である。
結合するSi原子の比率と光電変換効率との関係を示す
特性図である。
【図12】
本発明の光起電力装置のn型a−3iC膜中の水素量と
光電変換効率との関係を示す特性図である。
光電変換効率との関係を示す特性図である。
図面
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
(Aン
【図7】
【図8】
【図9】
【図101
【図11】
【図12】
○
Claims (7)
- 【請求項1】炭素原子1個に対して、平均2個以上のシ
リコン原子が結合したことを特徴とする非晶質シリコン
カーバイド膜。 - 【請求項2】放電電極により発生されたプラズマ放電を
磁界により特定の領域に閉じ込めた反応室内において、
上記プラズマ放電領域から離れた位置に膜形成用基板を
配置する工程と、上記反応室内にシリコン化合物ガス及
びこのガス量より多い炭素化合物ガスを導入し、上記プ
ラズマ放電によって分解する工程と、分解されたガスに
より上記基板上に膜を形成する工程と、を備えたことを
特徴とする非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法。 - 【請求項3】上記基板上に上記非晶質シリコンカーバイ
ド膜が形成された後、この非晶質シリコンカーバイド膜
中にp型不純物を添加することを特徴とする請求項2記
載の非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法。 - 【請求項4】受光面電極上に、請求項3により形成され
た非晶質シリコンカーバイド膜をp型層として備えるこ
とを特徴とする光起電力装置。 - 【請求項5】上記受光面電極と上記非晶質シリコンカー
バイド膜との間に、均等濃度でp型不純物が添加された
非晶質シリコンカーバイド膜を備えたことを特徴とする
請求項4記載の光起電力装置。 - 【請求項6】基板の導電性表面に、少なくともn型層及
びi型層をこの順に形成してなる光起電力装置において
、上記n型層は、膜中のシリコン原子の20〜50%が
炭素原子と結合した非晶質シリコンカーバイド膜からな
ることを特徴とする光起電力装置。 - 【請求項7】上記非晶質シリコンカーバイド膜は、膜中
の水素量が10%以下であることを特徴とする請求項6
記載の光起電力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40432590A JP3238929B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-12-20 | 非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法並びに光起電力装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-77941 | 1990-03-27 | ||
| JP7794190 | 1990-03-27 | ||
| JP40432590A JP3238929B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-12-20 | 非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法並びに光起電力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH046880A true JPH046880A (ja) | 1992-01-10 |
| JP3238929B2 JP3238929B2 (ja) | 2001-12-17 |
Family
ID=26418999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40432590A Expired - Fee Related JP3238929B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-12-20 | 非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法並びに光起電力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3238929B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06185245A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | 融解処理装置 |
| US6198507B1 (en) | 1995-12-21 | 2001-03-06 | Sony Corporation | Solid-state imaging device, method of driving solid-state imaging device, camera device, and camera system |
| JP2014195101A (ja) * | 2009-02-17 | 2014-10-09 | Korea Inst Of Industrial Technology | 誘導結合プラズマ化学気相蒸着法を利用した太陽電池の製造方法 |
| KR20180082324A (ko) * | 2017-01-09 | 2018-07-18 | 주식회사 테스 | 탄소 및/또는 보론를 포함하는 비정질 실리콘막의 형성 방법 및 이에 의해 제조된 비정질 실리콘막 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40432590A patent/JP3238929B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06185245A (ja) * | 1992-10-21 | 1994-07-05 | Mitsubishi Electric Corp | 融解処理装置 |
| US6198507B1 (en) | 1995-12-21 | 2001-03-06 | Sony Corporation | Solid-state imaging device, method of driving solid-state imaging device, camera device, and camera system |
| JP2014195101A (ja) * | 2009-02-17 | 2014-10-09 | Korea Inst Of Industrial Technology | 誘導結合プラズマ化学気相蒸着法を利用した太陽電池の製造方法 |
| KR20180082324A (ko) * | 2017-01-09 | 2018-07-18 | 주식회사 테스 | 탄소 및/또는 보론를 포함하는 비정질 실리콘막의 형성 방법 및 이에 의해 제조된 비정질 실리콘막 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3238929B2 (ja) | 2001-12-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4591892A (en) | Semiconductor photoelectric conversion device | |
| US5730808A (en) | Producing solar cells by surface preparation for accelerated nucleation of microcrystalline silicon on heterogeneous substrates | |
| JP3490964B2 (ja) | 光起電力装置 | |
| JPS59205770A (ja) | 光起電力装置およびその製造方法 | |
| JP2719036B2 (ja) | 非晶質光電変換装置およびその製造方法 | |
| JPH046880A (ja) | 非晶質シリコンカーバイド膜の形成方法並びに光起電力装置 | |
| JP2680579B2 (ja) | 光起電力装置 | |
| JPS61135167A (ja) | 薄膜太陽電池 | |
| JPS62256481A (ja) | 半導体装置 | |
| JP2669834B2 (ja) | 積層型光起電力装置 | |
| JPH0312973A (ja) | 非晶質薄膜太陽電池 | |
| JP3245962B2 (ja) | 薄膜太陽電池の製造方法 | |
| JP2000150935A (ja) | 光起電力素子 | |
| JPH0282582A (ja) | 積層型アモルファスシリコン太陽電池 | |
| JP2744680B2 (ja) | 薄膜太陽電池の製造方法 | |
| JP2958491B2 (ja) | 光電変換装置の製造方法 | |
| JPS63318166A (ja) | 光起電力装置 | |
| JPH10144942A (ja) | 非晶質半導体太陽電池 | |
| JPS632385A (ja) | 多層構造p型シリコン膜および太陽電池 | |
| JPH0685291A (ja) | 半導体装置およびその製造法 | |
| JPS61222275A (ja) | 光起電力装置 | |
| JPH0997919A (ja) | 光導電膜及びその製造方法並びにその膜を用いた光起電力素子 | |
| JPH03263878A (ja) | 光起電力装置 | |
| JP3284151B2 (ja) | 太陽電池 | |
| JPS61222278A (ja) | 光起電力装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |