JPH0468868A - 包絡線回路 - Google Patents
包絡線回路Info
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- JPH0468868A JPH0468868A JP2177399A JP17739990A JPH0468868A JP H0468868 A JPH0468868 A JP H0468868A JP 2177399 A JP2177399 A JP 2177399A JP 17739990 A JP17739990 A JP 17739990A JP H0468868 A JPH0468868 A JP H0468868A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000033228 biological regulation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電子黒板装置、ファクシミリ装置及びイメー
ジスキャナ装置等においてラインイメージセンサ(以下
CCDセンサとする。)からの画像信号に対し包絡線(
原稿の背景の白レベルの画像信号)を追従・保持する包
絡線回路に関する。
ジスキャナ装置等においてラインイメージセンサ(以下
CCDセンサとする。)からの画像信号に対し包絡線(
原稿の背景の白レベルの画像信号)を追従・保持する包
絡線回路に関する。
第3図はこの種の包絡線回路の従来例を示すブロック図
である。
である。
図において、1はCCDセンサ、2は増幅器、3はA/
Dコンバータ、4はラッチ回路、5はマグニチュードコ
ンパレータ、6は画像メモリ、7は制御回路である。
Dコンバータ、4はラッチ回路、5はマグニチュードコ
ンパレータ、6は画像メモリ、7は制御回路である。
上記構成により、従来は以下の如くして包絡線を追従・
保持する。
保持する。
まず、CCDセンサlからの画像信号は増幅器2で増幅
されA/Dコンバータ3でデジタル値に変換されラッチ
回路4とマグニチュードコンパレータ5に入力される。
されA/Dコンバータ3でデジタル値に変換されラッチ
回路4とマグニチュードコンパレータ5に入力される。
制御回路7はA/Dコンバータ3でデジタル値に変換さ
れた画像信号の画素に対応する画像メモ+J 6内のデ
ジタル値を出力するためアドレスを画像メモリ6に指示
しり一ト°信号を出す。
れた画像信号の画素に対応する画像メモ+J 6内のデ
ジタル値を出力するためアドレスを画像メモリ6に指示
しり一ト°信号を出す。
画像メモリ6から出力されたデジタル値はマグニチュー
ドコンパレータ5に入力され、マグニチュードコンパレ
ータ5はA/Dコンバータ3と画像メモリ6の値を比較
し、その結果を制御回路7に知らせる。
ドコンパレータ5に入力され、マグニチュードコンパレ
ータ5はA/Dコンバータ3と画像メモリ6の値を比較
し、その結果を制御回路7に知らせる。
A/’Dコンバータ3からの値が大きい場合は制御回路
7はラッチ回路4に信号を送りA/Dコンバータ3のデ
ジタル出力値を画像メモリ6に送り、画像メモリ6にラ
イト信号を出して該当画素に対応する画像メモリ6の内
容をA/Dコンバータ3のデジタル値に書き換える。
7はラッチ回路4に信号を送りA/Dコンバータ3のデ
ジタル出力値を画像メモリ6に送り、画像メモリ6にラ
イト信号を出して該当画素に対応する画像メモリ6の内
容をA/Dコンバータ3のデジタル値に書き換える。
一方、A/Dコンバータ3と画像メモリ6のデジタル値
を比較し画像メモリ6の値の方が大きい場合は制御回路
7は画像メモリ6の内容は書き換えずに次の画素の処理
に移る。
を比較し画像メモリ6の値の方が大きい場合は制御回路
7は画像メモリ6の内容は書き換えずに次の画素の処理
に移る。
この様に、1ラインの画像信号の全画素に対し画像メモ
リ6の値と比較し、大きい方の値が画像メモリ6に残る
ようにする。
リ6の値と比較し、大きい方の値が画像メモリ6に残る
ようにする。
この処理を何ラインか繰り返すことにより、画像メモリ
6に残された1ラインの画像信号の値は各画素のピーク
値、すなわち白レベルの値となり、これを結ぶことで包
絡線の波形が得られる。
6に残された1ラインの画像信号の値は各画素のピーク
値、すなわち白レベルの値となり、これを結ぶことで包
絡線の波形が得られる。
しかしながら、上述した構成の従来技術によれば、画像
信号を何ラインか読み、同一位置の画素の最も大きい値
を白レベルとして画像メモリに残す方式であるため、C
CDの全画素が少なくとも一度は図示せぬ原稿の背景の
白地、または白基準板の白地を読む必要がある。
信号を何ラインか読み、同一位置の画素の最も大きい値
を白レベルとして画像メモリに残す方式であるため、C
CDの全画素が少なくとも一度は図示せぬ原稿の背景の
白地、または白基準板の白地を読む必要がある。
したがって、原稿に文字等が書かれていて包絡線決定の
ためのCCDによる数ラインの読み取り位置にこの文字
が相当してしまうと、CCDのいくつかの画素は原稿の
背景の白地を読まないまま包絡線決定が完了してしまう
。
ためのCCDによる数ラインの読み取り位置にこの文字
が相当してしまうと、CCDのいくつかの画素は原稿の
背景の白地を読まないまま包絡線決定が完了してしまう
。
また、包絡線決定を原稿を読み取る前に白基準板にて行
う場合、白基ff板にゴミ等の汚れがあって汚れのある
部分で包絡線決定が行われてしまう場合も、同様にCC
Dのいくつかの画素は、白基準板の白地を読まないまま
包絡線決定が完了してしまう。
う場合、白基ff板にゴミ等の汚れがあって汚れのある
部分で包絡線決定が行われてしまう場合も、同様にCC
Dのいくつかの画素は、白基準板の白地を読まないまま
包絡線決定が完了してしまう。
第4図は包絡線決定時の相当位置に文字や汚れが有る場
合の画像信号を図示したものであり、第4図の様な信号
レベルの落ち込みが何ラインか続いたままの所で包絡線
が決定されてしまうと、画像メモリ内に保持された包絡
線は第4図に示す波形となり、第5図に示す白レベルを
追跡した本来あるべき包絡線の形状と異なってしまうと
いう問題があった。
合の画像信号を図示したものであり、第4図の様な信号
レベルの落ち込みが何ラインか続いたままの所で包絡線
が決定されてしまうと、画像メモリ内に保持された包絡
線は第4図に示す波形となり、第5図に示す白レベルを
追跡した本来あるべき包絡線の形状と異なってしまうと
いう問題があった。
さらに、同一画素の最も大きい値を白レベルとして画像
メモリに残す方式であるため包絡線決定時に外来ノイズ
、原稿面の凹凸等により原稿面または白基準板の白地の
信号レベルより大きい信号レベルが入力されると、上記
包絡線回路は誤って第6図に示す如く画像メモリにノイ
ズである信号レベルを保持してしまい、第5図に示す白
レベルを追跡した本来あるべき包絡線の形状と異なって
しまうという問題があった。
メモリに残す方式であるため包絡線決定時に外来ノイズ
、原稿面の凹凸等により原稿面または白基準板の白地の
信号レベルより大きい信号レベルが入力されると、上記
包絡線回路は誤って第6図に示す如く画像メモリにノイ
ズである信号レベルを保持してしまい、第5図に示す白
レベルを追跡した本来あるべき包絡線の形状と異なって
しまうという問題があった。
そして、結果として第4図の実線や第6図に示すような
包絡線を得た電子黒板装置、ファクシミリ装置及びイメ
ージスキャナ装置等は落ち込みや突起のある画像信号を
誤って設定したままプリントアウトや送信用の本読み取
りに移行してしまうという問題があった。
包絡線を得た電子黒板装置、ファクシミリ装置及びイメ
ージスキャナ装置等は落ち込みや突起のある画像信号を
誤って設定したままプリントアウトや送信用の本読み取
りに移行してしまうという問題があった。
本発明は、以上の問題点に鑑み、原稿の白地を読まなか
ったり外来ノイズを受けた画素に対して他の画素との平
均化を施す構成を得て、白地を読まなかったために生し
た落ち込みや外来ノイズを受けたために生じた突起を除
去し、信転性の高い包絡線回路を提供することを目的と
する。
ったり外来ノイズを受けた画素に対して他の画素との平
均化を施す構成を得て、白地を読まなかったために生し
た落ち込みや外来ノイズを受けたために生じた突起を除
去し、信転性の高い包絡線回路を提供することを目的と
する。
また、上記平均化が片方に偏ることの無い構成を得て、
さらに信転性を高める。
さらに信転性を高める。
さらに、−度で除去しきれない落ち込みや突起を除去す
る構成を得て、さらに信鯨性を高める。
る構成を得て、さらに信鯨性を高める。
〔課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、アドレスに番目の
画像信号のレベルを右左(i−1)個の画像信号のレベ
ルにより平均化する。
画像信号のレベルを右左(i−1)個の画像信号のレベ
ルにより平均化する。
また、平均化の処理を1ラインの右側からと左側からす
るようにする。
るようにする。
さらに、平均化の処理を繰り返し行えるようにする。
すなわち、本発明は、電子黒板装置、ファクシミリ装置
及びイメージスキャナ装置等のラインイメージセンサか
らの画像信号に対し包絡線を追従・保持する包絡線回路
において、包絡線を保持する画像メモリに対し任意のア
ドレスの内容をリードライトするリードライト手段と、
アドレスJから1個の連続してリードしたデータDj、
Oj+1゜・・・ D 9i−1に前もって定めた1個
の定数a1+…+aia2.−.ai (但し、a、
+az+−+ ai=1; aは実数)を各々積和し
た値)’; y=aI・D j + at−Djす1
+ ・・・+ ai −D j+i−1を計算する
第1のy値演算手段と、i個の画素の中心位置のアドレ
スに;に=C(1すl)/2〕 CCx )はXを越
えない最大の整数)を計算するアドレスに検索手段と、
アドレスj+にの内容を上記値yに書き換える第1の書
き換え手段と、上記一連の動作をノ=0.1.・・・、
n−1(mlよ1ラインの全画素数)と、ノを順次増
加させながら行う第1の処理手段と、アドレスJから1
個の連続してリードしたデータD j、 D j−1、
・・・ D j−iナノ に前記前もって定めた2個の
定数a1+…+ai at+・・・、aiを各々積和し
た値y; y=a+・Dj + a、・D j−1+
−+ ai −D ji+1を計算する第2のy値演
算手段と、アドレスj−にの内容を上記値yに書き換え
る第2の書き換え手段と、上記一連の動作をj=n、
n−1,・・・、tと、lを順次減少させながら行う第
2の処理手段とを設けたことを特徴とする。
及びイメージスキャナ装置等のラインイメージセンサか
らの画像信号に対し包絡線を追従・保持する包絡線回路
において、包絡線を保持する画像メモリに対し任意のア
ドレスの内容をリードライトするリードライト手段と、
アドレスJから1個の連続してリードしたデータDj、
Oj+1゜・・・ D 9i−1に前もって定めた1個
の定数a1+…+aia2.−.ai (但し、a、
+az+−+ ai=1; aは実数)を各々積和し
た値)’; y=aI・D j + at−Djす1
+ ・・・+ ai −D j+i−1を計算する
第1のy値演算手段と、i個の画素の中心位置のアドレ
スに;に=C(1すl)/2〕 CCx )はXを越
えない最大の整数)を計算するアドレスに検索手段と、
アドレスj+にの内容を上記値yに書き換える第1の書
き換え手段と、上記一連の動作をノ=0.1.・・・、
n−1(mlよ1ラインの全画素数)と、ノを順次増
加させながら行う第1の処理手段と、アドレスJから1
個の連続してリードしたデータD j、 D j−1、
・・・ D j−iナノ に前記前もって定めた2個の
定数a1+…+ai at+・・・、aiを各々積和し
た値y; y=a+・Dj + a、・D j−1+
−+ ai −D ji+1を計算する第2のy値演
算手段と、アドレスj−にの内容を上記値yに書き換え
る第2の書き換え手段と、上記一連の動作をj=n、
n−1,・・・、tと、lを順次減少させながら行う第
2の処理手段とを設けたことを特徴とする。
ここで、第3の処理手段によりJの値を増加させながら
行う処理とJの値を減少させながら行えば、回路の信鯨
性はさらに高まる。
行う処理とJの値を減少させながら行えば、回路の信鯨
性はさらに高まる。
以上の構成により本発明は、従来方法で包絡線を得た後
、包絡線を保持する画像メモリからリードライト手段に
より任意のアドレスの内容を読み取り、第1のy値演算
手段によりアドレスJから1個の連続してリードしたデ
ータDj、DJ+1゜・・・ D j+i−1に前もっ
て定めたi個の定数a1+…+aia□・・・、al(
但し、a、+a2+・・・ +at =1 ; aは
実数)を各々積和した値y; y=at ’ D J
+ az・01子1 +−+ ai −D j+i
−1を計算し、アドレスに検索手段により2個の画素の
中心位置のアドレスに:に=cciすI>/2’J
(Cx )はXを越えない最大の整数)を計算し、第
1の書き換え手段によりアドレスj+にの内容を第1の
y値演算手段により得た値yに書き換える。第1の処理
手段は、以上の一連の動作をj=0.1.・・・、 n
−1(nは1ラインの全画素数)と、Jを順次増加させ
ながら行う。
、包絡線を保持する画像メモリからリードライト手段に
より任意のアドレスの内容を読み取り、第1のy値演算
手段によりアドレスJから1個の連続してリードしたデ
ータDj、DJ+1゜・・・ D j+i−1に前もっ
て定めたi個の定数a1+…+aia□・・・、al(
但し、a、+a2+・・・ +at =1 ; aは
実数)を各々積和した値y; y=at ’ D J
+ az・01子1 +−+ ai −D j+i
−1を計算し、アドレスに検索手段により2個の画素の
中心位置のアドレスに:に=cciすI>/2’J
(Cx )はXを越えない最大の整数)を計算し、第
1の書き換え手段によりアドレスj+にの内容を第1の
y値演算手段により得た値yに書き換える。第1の処理
手段は、以上の一連の動作をj=0.1.・・・、 n
−1(nは1ラインの全画素数)と、Jを順次増加させ
ながら行う。
さらに本発明は、第2のy値演算手段によりアドレスJ
から1個の連続してリードしたデータDj、 D j−
1、・・・ D j−i+1 に前記前もって定めた
1個の定数air aZ+・・・、aiを各々積和した
値’): y=aI゛Dj + az・Dj l +
・” + ai 、DノtすIを計算し、第2の書
き換え手段によりアドレスj−にの内容を上記値yに書
き換える。第2の処理手段が以上の一連の動作を7 ”
”+ ” L ・・・、lと、Jを順次減少させながら
行う。
から1個の連続してリードしたデータDj、 D j−
1、・・・ D j−i+1 に前記前もって定めた
1個の定数air aZ+・・・、aiを各々積和した
値’): y=aI゛Dj + az・Dj l +
・” + ai 、DノtすIを計算し、第2の書
き換え手段によりアドレスj−にの内容を上記値yに書
き換える。第2の処理手段が以上の一連の動作を7 ”
”+ ” L ・・・、lと、Jを順次減少させながら
行う。
したがって、平均化の処理を1ラインの右側と左側から
と右左両方からできる。
と右左両方からできる。
さらに、第3の処理手段によりJの値を増加させながら
行う処理とJの値を減少させながら行う処理を重ねて行
えば、右左両方からの平均化の処理を繰り返し行うこと
ができる。
行う処理とJの値を減少させながら行う処理を重ねて行
えば、右左両方からの平均化の処理を繰り返し行うこと
ができる。
以下、図面に従って実施例を説明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
。
。
回において、1はCCDセンサ、2は増幅器、3はA/
Dコンバータ、4はラッチ回路、5はマグニチュードコ
ンパレータ、6は画像メモリ、8はセレクタ、9はカウ
ンタ、10は制御回路であり、前記画像メモリ6に対し
任意のアドレスの内容をリードライトするリードライト
手段とは上記セレクタ8と制御回路10によって達成さ
れる。
Dコンバータ、4はラッチ回路、5はマグニチュードコ
ンパレータ、6は画像メモリ、8はセレクタ、9はカウ
ンタ、10は制御回路であり、前記画像メモリ6に対し
任意のアドレスの内容をリードライトするリードライト
手段とは上記セレクタ8と制御回路10によって達成さ
れる。
また、特許請求の範囲で示すところの、第1のy値演算
手段、第2のy値演算手段、アドレスに検索手段と、第
1の書き換え手段、第2の書き換え手段、第1の処理手
段、第2の処理手段、第3の処理手段は全て上記制御回
路10にソフトレベルで機能を付加する。
手段、第2のy値演算手段、アドレスに検索手段と、第
1の書き換え手段、第2の書き換え手段、第1の処理手
段、第2の処理手段、第3の処理手段は全て上記制御回
路10にソフトレベルで機能を付加する。
上記構成において、CCDセンサ1において光電変換さ
れた画像信号は増幅器2で増幅されA/Dコンバータ3
でデジタル値に変換されランチ回路4とマグニチュード
コンパレータ5に入力される。
れた画像信号は増幅器2で増幅されA/Dコンバータ3
でデジタル値に変換されランチ回路4とマグニチュード
コンパレータ5に入力される。
制御回路10はセレクタ8をカウンタ9側に設定してお
き、画像メモリ6のアドレスとしてカウンタ9の出力が
選択される。
き、画像メモリ6のアドレスとしてカウンタ9の出力が
選択される。
制?H回路10はカウンタ9の出力値でアドレスされた
画像メモリ6内のデジタル値を出力するため画像メモリ
6にリード信号を出力する。
画像メモリ6内のデジタル値を出力するため画像メモリ
6にリード信号を出力する。
画像メモリ6から出力されたデジタル値はマグニチュー
ドコンパレータ5に入力され、マグニチュードコンパレ
ータ5はA/Dコンバータ3と画像メモリ6の出力値を
比較し、その結果を制御回路10に知らせる。
ドコンパレータ5に入力され、マグニチュードコンパレ
ータ5はA/Dコンバータ3と画像メモリ6の出力値を
比較し、その結果を制御回路10に知らせる。
A/Dコンバータ3の出力値が大きい場合は制御回路1
0はラッチ回路4に信号を送りA/Dコンバータ3の出
力値を画像メモリ6に送り、画像メモリ6にライト信号
を出力し、該当画素に対応する画像メモリ6の内容をA
/Dコンバータ3の出力値に書き換える。
0はラッチ回路4に信号を送りA/Dコンバータ3の出
力値を画像メモリ6に送り、画像メモリ6にライト信号
を出力し、該当画素に対応する画像メモリ6の内容をA
/Dコンバータ3の出力値に書き換える。
一方、A/Dコンバータ3と画像メモリ6の出力値を比
較し、画像メモリ6の出力値の方が大きい場合は制御回
路10は画像メモリ6の内容は書き換えずに次の画素の
処理に移る。
較し、画像メモリ6の出力値の方が大きい場合は制御回
路10は画像メモリ6の内容は書き換えずに次の画素の
処理に移る。
CCDセンサ1、A/Dコンバータ3、カウンタ9には
図示しないクロックジェネレータよりクロックφ1が供
給され、CCDセンサ1はクロックφ1毎に光電変換さ
れた画像信号を1画素づつ出力する。また、CCDセン
サ1にはlライン毎に出力画素の同期を取る役目をする
シフト信号SHが図示しないクロックジェネレータより
供給され、シフト信号SF(と常に同し位相関係にある
リセット信号R3をカウンタ9に供給する。リセット信
号R3によりカウンタ9はリセットされる。
図示しないクロックジェネレータよりクロックφ1が供
給され、CCDセンサ1はクロックφ1毎に光電変換さ
れた画像信号を1画素づつ出力する。また、CCDセン
サ1にはlライン毎に出力画素の同期を取る役目をする
シフト信号SHが図示しないクロックジェネレータより
供給され、シフト信号SF(と常に同し位相関係にある
リセット信号R3をカウンタ9に供給する。リセット信
号R3によりカウンタ9はリセットされる。
シフト信号SHとりセント信号R3によりカウンタ9は
リセットされる。シフト信号SHとリセ・ット信号R3
が常に同じ位相関係にあることより、CCDセンサ1の
出力画素すなわちA/Dコンバータ3の出力値とカウン
タ9の出力値すなわち画像メモリ6の出力値は常に同し
位相関係となる。
リセットされる。シフト信号SHとリセ・ット信号R3
が常に同じ位相関係にあることより、CCDセンサ1の
出力画素すなわちA/Dコンバータ3の出力値とカウン
タ9の出力値すなわち画像メモリ6の出力値は常に同し
位相関係となる。
(結局、A/Dコンバータ3の出力値と画像メモリ6の
出力値は同位相) 上述の様に、1ラインの画像信号の全画素に対し、A/
Dコンバータ3の出カイ直を画像メモυGの値と比較し
、大きい方の値が画像メモリ6に残るようにする。
出力値は同位相) 上述の様に、1ラインの画像信号の全画素に対し、A/
Dコンバータ3の出カイ直を画像メモυGの値と比較し
、大きい方の値が画像メモリ6に残るようにする。
この処理を何ラインか繰り返すことにより画像メモリ6
に残された1ラインの画像信号はほぼ各画素のピーク値
すなわち白レベルの値となるが、文字や汚れ等による落
ち込みや外来ノイズ等による突起を除去しきれない場合
があり、これは第7図に示しである。
に残された1ラインの画像信号はほぼ各画素のピーク値
すなわち白レベルの値となるが、文字や汚れ等による落
ち込みや外来ノイズ等による突起を除去しきれない場合
があり、これは第7図に示しである。
ここで、制御回路10はセレクタ8を制御回路側に設定
する。制御回路10はアドレスを出力し、出力されたア
ドレスはセレクタ8により選択され画像メモリ6に出力
される。制御回路10はリード信号を出力し設定したア
ドレスの内容を読み取る。
する。制御回路10はアドレスを出力し、出力されたア
ドレスはセレクタ8により選択され画像メモリ6に出力
される。制御回路10はリード信号を出力し設定したア
ドレスの内容を読み取る。
上記動作を1回繰り返し、制御回路10はアドレスJか
ら連続する2個の画素の値を画像メモリ6から制御回路
10内に取り込む。
ら連続する2個の画素の値を画像メモリ6から制御回路
10内に取り込む。
取り込んだ1個の画素の値をアドレス順にDJ。
D9i 、 ・・・ Dj+i−1とする。制御回路1
0は前もって設定された1個の定数a1+…+ai a
l−・・・al(但し、a、 +a2+・・・ +ai
=1;aは実数)を積和した値yを計算する。
0は前もって設定された1個の定数a1+…+ai a
l−・・・al(但し、a、 +a2+・・・ +ai
=1;aは実数)を積和した値yを計算する。
y= a、−Dj + am’ DJ+i
+ −−−+ atDノナi−1・ ・
・ (1) 制御回路10は1個の画素の中心位置のアドレスkを に=c(jす1)72) (〔x))(〔X]はX
を越えない最大の整数を表す)と計算する。
+ −−−+ atDノナi−1・ ・
・ (1) 制御回路10は1個の画素の中心位置のアドレスkを に=c(jす1)72) (〔x))(〔X]はX
を越えない最大の整数を表す)と計算する。
制御回路10は(5)式で計算した値kを用いてアドレ
ス(j+k )を出力し画像メモリ6のアドレスを(j
+k )に設定し、さらに(1)式で計算した値yを画
像メモリ6のI10ポートに対し出力し、ライト信号を
出力し、(j+k )番のデータ09kをyに書き換え
る。このことは、(j+k )番目のデータを右左(j
−1)個のデータにより平均化する効果がある。
ス(j+k )を出力し画像メモリ6のアドレスを(j
+k )に設定し、さらに(1)式で計算した値yを画
像メモリ6のI10ポートに対し出力し、ライト信号を
出力し、(j+k )番のデータ09kをyに書き換え
る。このことは、(j+k )番目のデータを右左(j
−1)個のデータにより平均化する効果がある。
以上の動作をj= 0.1.2.・・・(n−j)とj
を順次増加させ行うことにより両端の計1個の画素を除
き、他の全ての画素における白レベルの値を平均値化す
ることができ、画像の落ち込みや突起を除去することが
できる。
を順次増加させ行うことにより両端の計1個の画素を除
き、他の全ての画素における白レベルの値を平均値化す
ることができ、画像の落ち込みや突起を除去することが
できる。
また、上記一連の処理を行った画像メモリの内容に対し
、アドレスJから連続してリードした!個のデータOj
、D7+t、・・・ D 9i−1に前記前もって定め
た定数a1+…+ai ah・・・alを各々積和した
値y y=a、 ・ D j−iす1 + al
:D j−i+2 +−+a! ・ Dj
・・・ (3)を計算し、制御回
路10は前記(2)式にて計算したアドレスkを用い、
アドレス(j−k )を出力し、画像メモリ6のアドレ
スを(j−k )に設定し、さらに(3)式で計算した
値yを画像メモリ6のI10ボートに対し出力し、ライ
ト信号を出力し、アドレス(Pk )のデータD j−
k を値yに書き換える。このことは、(j−k )
番目のデータを右左(i−1)個のデータにより平均化
する効果があり、上記一連の動作をJ=几、(n−υ、
・・・、tとJを順次減少させて行うことにより平均化
をより効果的に行うことができ、アドレスの増加方向と
減少方向の両方向において平均化処理を行うことで平均
化が片方向に偏ることを防ぐことができる。
、アドレスJから連続してリードした!個のデータOj
、D7+t、・・・ D 9i−1に前記前もって定め
た定数a1+…+ai ah・・・alを各々積和した
値y y=a、 ・ D j−iす1 + al
:D j−i+2 +−+a! ・ Dj
・・・ (3)を計算し、制御回
路10は前記(2)式にて計算したアドレスkを用い、
アドレス(j−k )を出力し、画像メモリ6のアドレ
スを(j−k )に設定し、さらに(3)式で計算した
値yを画像メモリ6のI10ボートに対し出力し、ライ
ト信号を出力し、アドレス(Pk )のデータD j−
k を値yに書き換える。このことは、(j−k )
番目のデータを右左(i−1)個のデータにより平均化
する効果があり、上記一連の動作をJ=几、(n−υ、
・・・、tとJを順次減少させて行うことにより平均化
をより効果的に行うことができ、アドレスの増加方向と
減少方向の両方向において平均化処理を行うことで平均
化が片方向に偏ることを防ぐことができる。
さらに、
(1)アドレスJを増加させ一連の動作を行う。
(2)アドレスJを減少させ一連の動作を行う。
(1)、 (2)を重複して数回行うことにより平均化
の効果を充分なものとすることができる。
の効果を充分なものとすることができる。
なお、上記実施例では原稿または白基準板を数ライン読
み取り、マグニチュードコンパレータを用い、数ライン
の中で最大の信号レベルを包絡線として画像メモリに保
持する処理を行った後に、本発明の平均化処理を行うも
のを説明したが、原稿または白基準板を1ラインのみ読
み取り画像メモリに保持し、数ラインの中で最大の信号
レベルを保持する処理を行ってない画像メモリの内容に
対しても本発明を適用し平均化処理を行うことが可能で
あり、1度または数回平均化処理を行うことで落ち込み
や突起を除去した包絡線を得ることができる。
み取り、マグニチュードコンパレータを用い、数ライン
の中で最大の信号レベルを包絡線として画像メモリに保
持する処理を行った後に、本発明の平均化処理を行うも
のを説明したが、原稿または白基準板を1ラインのみ読
み取り画像メモリに保持し、数ラインの中で最大の信号
レベルを保持する処理を行ってない画像メモリの内容に
対しても本発明を適用し平均化処理を行うことが可能で
あり、1度または数回平均化処理を行うことで落ち込み
や突起を除去した包絡線を得ることができる。
第2図は本発明のこのような第2の実施例を示すブロッ
ク図であり、マグニチュードコンパレータが省かれてい
る意思外は第1図の第1実施例の装置と構成を同一にす
るので各部の説明は省略する。
ク図であり、マグニチュードコンパレータが省かれてい
る意思外は第1図の第1実施例の装置と構成を同一にす
るので各部の説明は省略する。
以上詳細に説明したごとく、本発明は、電子黒板装置2
フアクシミリ装置及びイメージスキャナ装置等のライン
イメージセンサからの画像信号に対し包絡線を追従・保
持する包絡線回路において、包絡線を保持する画像メモ
リに対し任意のアドレスの内容をリードライトするリー
ドライト手段と、アドレスJからi個の連続してリード
したデータDj、Djす1.・・・ D 9i−1に前
もって定めた1個の定数a++a2+・・・、ai
(但し、a+ +a2+・・・+a!=1;aは実数)
を各々積和した値y;y=a、−D j + a
z’D jすl +−+ ai ・D j+
i−1を計算する第1のy値演算手段と、1個の画素の
中心位置のアドレスに;に=〔(iす1)72〕(〔X
]はXを越えない最大の整数)を計算するアドレスに
検索手段と、アドレスj+にの内容を上記値yに書き換
える第1の書き換え手段と、アドレスJから1個の連続
してリードしたデータD j、 D PI 、 −D
j−i+l に前記前もって定めたi個の定数a1+
…+ai a!+・・・、aiを各々積和した値y;
3’=a+°D j + azoDj−1+…+ai
−Dj口Iを計算する第2のy4fi演算手段と、
アドレスj−にの内容を上記4Ii!yに書き換える第
2の書き換え手段とを設けたので、アドレスに番目の画
像信号のレベルを右左(i−1)個の画像信号のレベル
により平均化することができる。
フアクシミリ装置及びイメージスキャナ装置等のライン
イメージセンサからの画像信号に対し包絡線を追従・保
持する包絡線回路において、包絡線を保持する画像メモ
リに対し任意のアドレスの内容をリードライトするリー
ドライト手段と、アドレスJからi個の連続してリード
したデータDj、Djす1.・・・ D 9i−1に前
もって定めた1個の定数a++a2+・・・、ai
(但し、a+ +a2+・・・+a!=1;aは実数)
を各々積和した値y;y=a、−D j + a
z’D jすl +−+ ai ・D j+
i−1を計算する第1のy値演算手段と、1個の画素の
中心位置のアドレスに;に=〔(iす1)72〕(〔X
]はXを越えない最大の整数)を計算するアドレスに
検索手段と、アドレスj+にの内容を上記値yに書き換
える第1の書き換え手段と、アドレスJから1個の連続
してリードしたデータD j、 D PI 、 −D
j−i+l に前記前もって定めたi個の定数a1+
…+ai a!+・・・、aiを各々積和した値y;
3’=a+°D j + azoDj−1+…+ai
−Dj口Iを計算する第2のy4fi演算手段と、
アドレスj−にの内容を上記4Ii!yに書き換える第
2の書き換え手段とを設けたので、アドレスに番目の画
像信号のレベルを右左(i−1)個の画像信号のレベル
により平均化することができる。
これにより、原稿の白地を読まなかったり外来ノイズを
受けた画素に対して他の画素との平均化を施すことが可
能となり、白地を読まなかったために生じた落ち込みや
外来ノイズを受けたために生じた突起を除去し、信頼性
の高い包絡線回路を提供するという効果がある。
受けた画素に対して他の画素との平均化を施すことが可
能となり、白地を読まなかったために生じた落ち込みや
外来ノイズを受けたために生じた突起を除去し、信頼性
の高い包絡線回路を提供するという効果がある。
さらに、上記一連の動作をj=0.1.・・・+ n
1とJを順次増加させながら行う第1の処理手段と、上
記一連の動作をj−n、 n−1,・・・、! と3を
順次減少させながら行う第2の処理手段とを設けたので
、また、平均化の処理を1ラインの右側からと左側から
行うことができる。
1とJを順次増加させながら行う第1の処理手段と、上
記一連の動作をj−n、 n−1,・・・、! と3を
順次減少させながら行う第2の処理手段とを設けたので
、また、平均化の処理を1ラインの右側からと左側から
行うことができる。
これにより、平均化が片方に偏ることが無くなり、さら
に信頼性を高める。
に信頼性を高める。
さらに、本発明によれば、Jの値を増加させながら行う
処理と1の値を減少させながら行う処理を重ねて行う第
3の処理手段を設けたので、−度で除去しきれない落ち
込みゃ突起を除去することが可能となり、さらに信頼性
が高まる。
処理と1の値を減少させながら行う処理を重ねて行う第
3の処理手段を設けたので、−度で除去しきれない落ち
込みゃ突起を除去することが可能となり、さらに信頼性
が高まる。
第1図は本発明の第1実施例を示すブロック図、第2図
は本発明の第2実施例を示すブロック図、第3図は従来
例を示すブロック図、第4図は包絡線決定時の相当位置
に文字や汚れが有る場合の画像信号を示すグラフ、第5
図は白レベルを追跡した本来あるべき包絡線の形状を示
すグラフ、第6図はノイズがある画像信号を示すグラフ
、第7図は落ち込みや突起のある画像信号を示すグラフ
である。 6・・・画像メモリ 8・・・セレクタ 9・・・カウンタ 10・・・制御回路
は本発明の第2実施例を示すブロック図、第3図は従来
例を示すブロック図、第4図は包絡線決定時の相当位置
に文字や汚れが有る場合の画像信号を示すグラフ、第5
図は白レベルを追跡した本来あるべき包絡線の形状を示
すグラフ、第6図はノイズがある画像信号を示すグラフ
、第7図は落ち込みや突起のある画像信号を示すグラフ
である。 6・・・画像メモリ 8・・・セレクタ 9・・・カウンタ 10・・・制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子黒板装置、ファクシミリ装置及びイメージスキ
ャナ装置等のラインイメージセンサからの画像信号に対
し包絡線を追従・保持する包絡線回路において、 包絡線を保持する画像メモリに対し任意のアドレスの内
容をリードライトするリードライト手段と、 アドレスjからi個の連続してリードしたデータD_j
、D_j_+_1、…D_j_+_i_−_1に前もっ
て定めた1個の定数a_1、a_2、…、a_i(但し
、a_1+a_2+…+a_i=1;aは実数)を各々
積和した値y;y=a_1・D_j+a_2−D_j_
+_1+…+a_i−D_j_+_i_−_1を計算す
る第1のy値演算手段と、 i個の画素の中心位置のアドレスk;k= 〔(i+1)/2〕(〔x〕はxを越えない最大の整数
)を計算するアドレスに検索手段と、アドレス_j_+
_kの内容を上記値yに書き換える第1の書き換え手段
と、 上記一連の動作をj=0、1、…、n−1(nは1ライ
ンの全画素数)と、jを順次増加させながら行う第1の
処理手段と、 アドレスjからi個の連続してリードしたデータD_j
、D_j_−_1、…D_j_−_i_+_1に前記前
もって定めたi個の定数a_1、a_2、…、a_iを
各々積和した値y;y=a_1・D_j+a_2・D_
j_−_1+…+a_i・D_j_−_i_+_1を計
算する第2のy値演算手段と、アドレス_j_−_kの
内容を上記値yに書き換える第2の書き換え手段と、 上記一連の動作をj=n、n−1、…、iと、jを順次
減少させながら行う第2の処理手段とを設け、 特定アドレスk番目の画像信号のレベルを右左(i−1
)個の画像信号のレベルにより平均化する処理を、1ラ
インの右側からと左側から行うことを特徴とする包絡線
回路。 2、jの値を増加させながら行う処理とjの値を減少さ
せながら行う処理を重ねて行う第3の処理手段を設け、 平均化の処理を繰り返し行うことを特徴とする請求項1
項記載の包絡線回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177399A JPH0468868A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 包絡線回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177399A JPH0468868A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 包絡線回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0468868A true JPH0468868A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16030250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177399A Pending JPH0468868A (ja) | 1990-07-06 | 1990-07-06 | 包絡線回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0468868A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606172B1 (en) | 1998-01-22 | 2003-08-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image information processing apparatus, image information processing method and image forming apparatus |
| US6798896B2 (en) | 2000-03-02 | 2004-09-28 | Nec Corporation | Image input apparatus |
-
1990
- 1990-07-06 JP JP2177399A patent/JPH0468868A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6606172B1 (en) | 1998-01-22 | 2003-08-12 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Image information processing apparatus, image information processing method and image forming apparatus |
| WO2004098172A1 (ja) * | 1998-01-22 | 2004-11-11 | Akihiro Moro | 画像情報処理装置 画像情報処理方法 画像形成装置 |
| US6798896B2 (en) | 2000-03-02 | 2004-09-28 | Nec Corporation | Image input apparatus |
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