JPH0468957B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0468957B2 JPH0468957B2 JP61204407A JP20440786A JPH0468957B2 JP H0468957 B2 JPH0468957 B2 JP H0468957B2 JP 61204407 A JP61204407 A JP 61204407A JP 20440786 A JP20440786 A JP 20440786A JP H0468957 B2 JPH0468957 B2 JP H0468957B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support plate
- game board
- plate
- prize ball
- back surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、遊技盤を着脱自在に構成した分離式
パチンコ遊技機に関し、特に遊技場での遊技盤交
換作業を簡易迅速に行えるようにしたパチンコ遊
技機に関する。
パチンコ遊技機に関し、特に遊技場での遊技盤交
換作業を簡易迅速に行えるようにしたパチンコ遊
技機に関する。
従来より、実開昭47−28087号公報に示される
ように遊技盤を窓辺枠に対し着脱自在にし、かつ
遊技盤を植設ボルトで保持するようにしたもの
や、特開昭51−77446号公報に示されるようにパ
チンコ遊技機裏側に必要な機構や装置を基板と共
に遊技盤に蝶ナツトで取着したものがあつた。
ように遊技盤を窓辺枠に対し着脱自在にし、かつ
遊技盤を植設ボルトで保持するようにしたもの
や、特開昭51−77446号公報に示されるようにパ
チンコ遊技機裏側に必要な機構や装置を基板と共
に遊技盤に蝶ナツトで取着したものがあつた。
然し乍ら、上記従来技術においては、遊技場で
の営業中に遊技盤裏面で球づまり等が発生した場
合に機構板の取着を取り外して作業しなければな
らず、迅速な修理ができない欠点を有していた。
の営業中に遊技盤裏面で球づまり等が発生した場
合に機構板の取着を取り外して作業しなければな
らず、迅速な修理ができない欠点を有していた。
そこで、機構板を開閉自在に支持することが考
えられるが、開閉自在にしたことにより機構板の
景品球出口と、上皿の連絡口との接続が機構板を
開成させた時に、分離し閉じた時に再度接続され
るため、その接続部が正確に対向していないと、
景品球の球づまりが発生するという問題があつ
た。
えられるが、開閉自在にしたことにより機構板の
景品球出口と、上皿の連絡口との接続が機構板を
開成させた時に、分離し閉じた時に再度接続され
るため、その接続部が正確に対向していないと、
景品球の球づまりが発生するという問題があつ
た。
また、上記従来技術においては、遊技場での遊
技盤の交換に際し、蝶ナツトをゆるめて基板を遊
技盤から取り外して別の場所に保管し、その状態
で遊技盤を交換する必要があり、遊技盤交換作業
が煩わしいという問題があつた。
技盤の交換に際し、蝶ナツトをゆるめて基板を遊
技盤から取り外して別の場所に保管し、その状態
で遊技盤を交換する必要があり、遊技盤交換作業
が煩わしいという問題があつた。
更に、遊技盤を保持する方法として植設ボルト
を用いているため遊技盤交換作業に時間がかかる
という問題もあつた。
を用いているため遊技盤交換作業に時間がかかる
という問題もあつた。
本発明は上述せる課題に鑑みてなされたもの
で、前面枠に一体的に形成され、遊技盤が裏面側
より取付けられる支持板を有し、該支持板は下部
の支持板部と該支持板部の両側部より上方に〓状
に形成された枠部材とで構成され、前記支持板に
は、該支持板の裏面の所定個所で遊技盤を位置規
制する位置規制部が設けられ、前記支持板の背面
から見て右側上下位置に機構板の支持部材が固着
され、該支持部材と機構板に設けた被支持部材と
により機構板が支持板に対して開閉自在に支持さ
れ、前記支持板には、該支持板を貫通する軸と、
該軸に回動自在に枢支され、かつ押圧部材により
遊技盤に対して付勢される係止部と該係止部と略
L字状に形成された回動腕を備えた取付部材を複
数個設け、前記係止部は前記支持板の背面と略平
行に形成され、前記回動腕は前記係止部の面から
前記支持板から離隔する方向に延設され、前記回
動腕を前記支持板の背面より突出するように形成
し、前記遊技盤が前記係止部により該遊技盤の背
面を係止して固定されるようになされていると共
に、前記取付部材の回動範囲を規制するストツパ
ー部材が、前記支持板に設けられていることを特
徴とする。
で、前面枠に一体的に形成され、遊技盤が裏面側
より取付けられる支持板を有し、該支持板は下部
の支持板部と該支持板部の両側部より上方に〓状
に形成された枠部材とで構成され、前記支持板に
は、該支持板の裏面の所定個所で遊技盤を位置規
制する位置規制部が設けられ、前記支持板の背面
から見て右側上下位置に機構板の支持部材が固着
され、該支持部材と機構板に設けた被支持部材と
により機構板が支持板に対して開閉自在に支持さ
れ、前記支持板には、該支持板を貫通する軸と、
該軸に回動自在に枢支され、かつ押圧部材により
遊技盤に対して付勢される係止部と該係止部と略
L字状に形成された回動腕を備えた取付部材を複
数個設け、前記係止部は前記支持板の背面と略平
行に形成され、前記回動腕は前記係止部の面から
前記支持板から離隔する方向に延設され、前記回
動腕を前記支持板の背面より突出するように形成
し、前記遊技盤が前記係止部により該遊技盤の背
面を係止して固定されるようになされていると共
に、前記取付部材の回動範囲を規制するストツパ
ー部材が、前記支持板に設けられていることを特
徴とする。
本発明に依れば、支持板の背面から見て右側上
下位置に機構板の支持部材を設け、その支持部材
に機構板の被取付部材を支持して機構板を開閉自
在にして、支持板の景品球導出口と機構板の景品
球出口との位置を正確な状態に維持できると共
に、機構板の開成方向を右方向としたため遊技盤
の取り外し作業が容易となる。
下位置に機構板の支持部材を設け、その支持部材
に機構板の被取付部材を支持して機構板を開閉自
在にして、支持板の景品球導出口と機構板の景品
球出口との位置を正確な状態に維持できると共
に、機構板の開成方向を右方向としたため遊技盤
の取り外し作業が容易となる。
また回動腕を係止部の面から前記支持板から離
隔する方向に延設し、前記回動腕を前記支持板の
背面より突出するように形成したので回動腕の回
動作業を簡易迅速に行うことができ、多数のパチ
ンコ機が配置されている遊技場で多数の遊技盤の
交換作業を迅速に行うことができる。
隔する方向に延設し、前記回動腕を前記支持板の
背面より突出するように形成したので回動腕の回
動作業を簡易迅速に行うことができ、多数のパチ
ンコ機が配置されている遊技場で多数の遊技盤の
交換作業を迅速に行うことができる。
また、支持板に遊技盤を固定する固定部材の回
動範囲を規制するストツパー部材を設けたので、
固定部材の回し過ぎを防止でき、かつ遊技盤を固
定部材の正確な位置で固定させることができる。
動範囲を規制するストツパー部材を設けたので、
固定部材の回し過ぎを防止でき、かつ遊技盤を固
定部材の正確な位置で固定させることができる。
第1図乃至第4図には本発明に係るパチンコ遊
技機の一実施例の概略が示されており、第1図に
示す如く、パチンコ機1の前面枠2にはガラス枠
4及び該ガラス枠4の下方に取付基板5とが取付
けられる窓孔3が形成され、該前面枠2の前面側
の右下方には操作ハンドル部6が設けられ、該操
作ハンドル部6に連結して打球杆8の作動機構1
0が前記前面枠2の裏面側に設けられている。
技機の一実施例の概略が示されており、第1図に
示す如く、パチンコ機1の前面枠2にはガラス枠
4及び該ガラス枠4の下方に取付基板5とが取付
けられる窓孔3が形成され、該前面枠2の前面側
の右下方には操作ハンドル部6が設けられ、該操
作ハンドル部6に連結して打球杆8の作動機構1
0が前記前面枠2の裏面側に設けられている。
前面枠2の裏面側には支持板部11と、該支持
板部11の両側部より上方に〓状に形成された枠
部材12と、合成樹脂により一体に形成された支
持板13とが夫々取付けられており、該支持板1
3の上端中央位置に遊技盤18を位置規制する位
置規制部としての位置決めピン14が植設され、
該位置決めピン14が嵌合する位置規制部として
の位置決め孔16が形成された遊技盤18が前記
支持板13の上端に載置され、該位置決めピン1
4により位置規制されている。尚前記位置規制部
としては後述する上方に突出する景品球導出口2
8及び遊技盤18に形成された切欠部42であつ
てもよく、また支持板13の遊技盤18収納部の
内側寸法を遊技盤18の幅と略々同寸法にしても
よい。
板部11の両側部より上方に〓状に形成された枠
部材12と、合成樹脂により一体に形成された支
持板13とが夫々取付けられており、該支持板1
3の上端中央位置に遊技盤18を位置規制する位
置規制部としての位置決めピン14が植設され、
該位置決めピン14が嵌合する位置規制部として
の位置決め孔16が形成された遊技盤18が前記
支持板13の上端に載置され、該位置決めピン1
4により位置規制されている。尚前記位置規制部
としては後述する上方に突出する景品球導出口2
8及び遊技盤18に形成された切欠部42であつ
てもよく、また支持板13の遊技盤18収納部の
内側寸法を遊技盤18の幅と略々同寸法にしても
よい。
更に、遊技盤18の前面側には誘導レール20
が敷設され、また誘導レール20に囲まれる部分
には従来公知の入賞球装置等が配設されるもので
ある。
が敷設され、また誘導レール20に囲まれる部分
には従来公知の入賞球装置等が配設されるもので
ある。
第2図及び第3図に示す如く、取付基板5の前
面側には景品球を貯留して打玉自動供給機構22
に導く第1の景品球受皿24が設けられ、この第
1の景品球受皿24は取付基板5に形成された景
品球受口26と連通し、またこの景品球出口26
は前面枠2後方の支持板部11に形成された景品
球導出口28と連通し、該景品球導出口28は遊
技盤背面に配設された機構板38の景品球払出口
40と対峙させる。そして機構板38に配設され
た景品球払出装置(図示せず)より払出された景
品球は第1の景品球流路381を流下し景品球払
出口40から景品球導出口28、景品球出口26
を通過し第1の景品球受皿24に払い出される。
この第1の景品球受皿24、景品球出口26、及
び景品球導出口28に景品球が満たされると第1
の景品球流路381の途中に設けた分岐部より第
2の景品球流路382を流下し合流シユート38
3を経て第2の景品球受皿36に貯留される。
面側には景品球を貯留して打玉自動供給機構22
に導く第1の景品球受皿24が設けられ、この第
1の景品球受皿24は取付基板5に形成された景
品球受口26と連通し、またこの景品球出口26
は前面枠2後方の支持板部11に形成された景品
球導出口28と連通し、該景品球導出口28は遊
技盤背面に配設された機構板38の景品球払出口
40と対峙させる。そして機構板38に配設され
た景品球払出装置(図示せず)より払出された景
品球は第1の景品球流路381を流下し景品球払
出口40から景品球導出口28、景品球出口26
を通過し第1の景品球受皿24に払い出される。
この第1の景品球受皿24、景品球出口26、及
び景品球導出口28に景品球が満たされると第1
の景品球流路381の途中に設けた分岐部より第
2の景品球流路382を流下し合流シユート38
3を経て第2の景品球受皿36に貯留される。
前記第1の景品球受皿24の底皿には球抜口3
0が形成され、この球抜口30は通常時は球抜用
操作レバー32により遮蔽され、この球抜用操作
レバー32の操作により前記球抜口30を開状態
となすことができ、この球抜口30と連通して導
出樋34が形成され、導出樋34の下端には導出
樋出口35が形成され、この導出樋出口35は導
入路37を介して第2の景品球受皿36と連通し
ている。
0が形成され、この球抜口30は通常時は球抜用
操作レバー32により遮蔽され、この球抜用操作
レバー32の操作により前記球抜口30を開状態
となすことができ、この球抜口30と連通して導
出樋34が形成され、導出樋34の下端には導出
樋出口35が形成され、この導出樋出口35は導
入路37を介して第2の景品球受皿36と連通し
ている。
前記支持板部11には第4図で見て右側上方に
景品球導出口28が上方に突出して形成され、該
景品球導出口28は支持板13及び遊技盤18の
背面側に配置される機構板38に形成された景品
球払出口40と連通しており、この上方に突出す
る景品球導出口28及び支持板部11の上端で遊
技盤18の下端を支持しているものであり、この
ために遊技盤18の下端には切欠部42が形成さ
れている。この切欠部42は前記上方に突出して
形成された景品球導出口28の外周面に対応する
ように形成されているものである。尚、本実施例
では、景品球導出口28と支持板部11とが一体
的に形成されたものを示したが、従来のように
(例えば実公昭54−43829号公報に記載の内容)景
品球導出口28を遊技盤18に直接設けてもよ
い。
景品球導出口28が上方に突出して形成され、該
景品球導出口28は支持板13及び遊技盤18の
背面側に配置される機構板38に形成された景品
球払出口40と連通しており、この上方に突出す
る景品球導出口28及び支持板部11の上端で遊
技盤18の下端を支持しているものであり、この
ために遊技盤18の下端には切欠部42が形成さ
れている。この切欠部42は前記上方に突出して
形成された景品球導出口28の外周面に対応する
ように形成されているものである。尚、本実施例
では、景品球導出口28と支持板部11とが一体
的に形成されたものを示したが、従来のように
(例えば実公昭54−43829号公報に記載の内容)景
品球導出口28を遊技盤18に直接設けてもよ
い。
尚、本実施例においては前面枠2と支持板13
とを別体として形成した場合を示したが、前面枠
2と支持板13とを合成樹脂により一体的に形成
することもできる。
とを別体として形成した場合を示したが、前面枠
2と支持板13とを合成樹脂により一体的に形成
することもできる。
機構板38を遊技盤18及び支持板13裏面に
夫々対応して着脱開閉自在に装着させる目的で、
支持板13の背面から見て右側上下位置に機構板
38の支持部材としての取付金具44及び45が
夫々取付けられ、該取付金具44及び45に機構
板38に取付けられた可動金具48及び49を
夫々連結させることにより、機構板38を支持板
13の裏面側に着脱自在に取付けることができる
と共に、機構板38を右方向に開閉自在に設ける
ことができる。即ち、前面枠2をパチンコ遊技機
の前面から見て左方向に開成させるため、その開
成されたパチンコ遊技機の裏面である機構板を右
方向に開成させることにより遊技板交換時に周辺
部品が邪魔にならずに作業が行えるという利点が
ある。
夫々対応して着脱開閉自在に装着させる目的で、
支持板13の背面から見て右側上下位置に機構板
38の支持部材としての取付金具44及び45が
夫々取付けられ、該取付金具44及び45に機構
板38に取付けられた可動金具48及び49を
夫々連結させることにより、機構板38を支持板
13の裏面側に着脱自在に取付けることができる
と共に、機構板38を右方向に開閉自在に設ける
ことができる。即ち、前面枠2をパチンコ遊技機
の前面から見て左方向に開成させるため、その開
成されたパチンコ遊技機の裏面である機構板を右
方向に開成させることにより遊技板交換時に周辺
部品が邪魔にならずに作業が行えるという利点が
ある。
また機構板38を支持板13裏面に所定の関係
で密着固定させるために、支持板13の裏面側に
機構板38に設けられた複数個の固定部材51に
対応する受部52が夫々設けられ、前記固定部材
51は機構板38に中空弾性部材を介して取付け
られており、この固定部材51の前後動により前
記受部52に固定部材51が係止されて前記機構
板38を密着固定し得るようになされている。
で密着固定させるために、支持板13の裏面側に
機構板38に設けられた複数個の固定部材51に
対応する受部52が夫々設けられ、前記固定部材
51は機構板38に中空弾性部材を介して取付け
られており、この固定部材51の前後動により前
記受部52に固定部材51が係止されて前記機構
板38を密着固定し得るようになされている。
また、支持板部11の背面側にはカバー部材5
6が固着され、このカバー部材56の正面側は支
持板部11上端に載置される遊技盤18の背面位
置と一致するように構成されているので、支持板
部11を遊技盤18の厚みと同程度の厚みに形成
することなく、強度の点においても実質的に同程
度の厚みに形成したものと同様の効果を有するも
のである。
6が固着され、このカバー部材56の正面側は支
持板部11上端に載置される遊技盤18の背面位
置と一致するように構成されているので、支持板
部11を遊技盤18の厚みと同程度の厚みに形成
することなく、強度の点においても実質的に同程
度の厚みに形成したものと同様の効果を有するも
のである。
第5図には該支持板部11の上端に遊技盤18
の下端が載置されて取付部材としての止め金具7
0にて遊技盤18が装着され、かつ機構板38を
所定の関係で開閉自在に取付けた状態が示されて
おり、受部52と対向する機構板38に固定部材
51が取付けられている。機構板38の右側上下
位置には可動金具48及び49が設けられてお
り、この可動金具48及び49が前述せる機構板
38の取付金具44及び45に夫々連結されてい
るものである。尚枠部材12の一側には前面枠2
に開閉自在に取付けられたガラス枠4の開閉用レ
バー58が突出し得る透孔59が形成されてい
る。
の下端が載置されて取付部材としての止め金具7
0にて遊技盤18が装着され、かつ機構板38を
所定の関係で開閉自在に取付けた状態が示されて
おり、受部52と対向する機構板38に固定部材
51が取付けられている。機構板38の右側上下
位置には可動金具48及び49が設けられてお
り、この可動金具48及び49が前述せる機構板
38の取付金具44及び45に夫々連結されてい
るものである。尚枠部材12の一側には前面枠2
に開閉自在に取付けられたガラス枠4の開閉用レ
バー58が突出し得る透孔59が形成されてい
る。
支持板部11の前面側には第6図に示す如く、
打球発射レール61を固設する発射レール取付部
62と、打玉自動供給機構22の供給を停止させ
るシヤツター90駆動用のシヤツターシヤフト9
2の挿入される透孔64が形成され、また打球発
射レール61の打球発射位置63とは反対側の打
球発射レール61の端部にフアール球出口66
(第1図参照)が形成され、このフアール球出口
66と連通し、かつ前記第2の景品球受皿36と
合流シユート383を介して連通する導入路37
を形成する導入部材68が固着されている。前記
導入部材68には取付基板5を閉状態にした時、
第1の景品球受皿24に設けられた球抜用操作レ
バー32を操作し、球抜口30を開状態にした
時、景品球が導出樋34から導出樋出口35より
流出するのを受ける位置に球抜きされた景品球を
受け入れる開口681が設けてあり、フアール球
出口66より導かれたフアール球と球抜きされた
景品球は該導入部材68内部と支持板部11の前
面壁とで構成された導入路37で合流される。合
流されたフアール球及び景品球は前面枠2に固設
され、一方の開口を支持板部11下部のシユート
用開口384に臨ませた合流シユート382内を
流下して第2の景品球受皿36に貯留される。尚
合流シユート383のもう一方の開口は前述した
ように機構板38に配設した第2の景品球流路3
82の下部開口部と合致させてある。また、導入
部材68は景品球導出口28の部分まで延設され
ており、景品球が第1の景品球受皿24から機構
板38に形成された景品球払出口40まで貯留さ
れた状態で打玉自動供給機構22等が遊技中故障
した場合に、修理等のために取付基板5を開いた
時に支持板部11に形成された景品球導出口28
よりこぼれる景品球を導入部材68が受けて第2
の景品球受皿36に流下させるようにしてある。
尚、支持板部11に形成される導入路は、本実施
例と異なりフアール球出口66に連通する導入路
37と、導出樋34の出口35と連通する導入
路、及び景品球導出口28に連通する導入路とを
夫々別個に形成して合流シユート383に合流さ
せてもよい。
打球発射レール61を固設する発射レール取付部
62と、打玉自動供給機構22の供給を停止させ
るシヤツター90駆動用のシヤツターシヤフト9
2の挿入される透孔64が形成され、また打球発
射レール61の打球発射位置63とは反対側の打
球発射レール61の端部にフアール球出口66
(第1図参照)が形成され、このフアール球出口
66と連通し、かつ前記第2の景品球受皿36と
合流シユート383を介して連通する導入路37
を形成する導入部材68が固着されている。前記
導入部材68には取付基板5を閉状態にした時、
第1の景品球受皿24に設けられた球抜用操作レ
バー32を操作し、球抜口30を開状態にした
時、景品球が導出樋34から導出樋出口35より
流出するのを受ける位置に球抜きされた景品球を
受け入れる開口681が設けてあり、フアール球
出口66より導かれたフアール球と球抜きされた
景品球は該導入部材68内部と支持板部11の前
面壁とで構成された導入路37で合流される。合
流されたフアール球及び景品球は前面枠2に固設
され、一方の開口を支持板部11下部のシユート
用開口384に臨ませた合流シユート382内を
流下して第2の景品球受皿36に貯留される。尚
合流シユート383のもう一方の開口は前述した
ように機構板38に配設した第2の景品球流路3
82の下部開口部と合致させてある。また、導入
部材68は景品球導出口28の部分まで延設され
ており、景品球が第1の景品球受皿24から機構
板38に形成された景品球払出口40まで貯留さ
れた状態で打玉自動供給機構22等が遊技中故障
した場合に、修理等のために取付基板5を開いた
時に支持板部11に形成された景品球導出口28
よりこぼれる景品球を導入部材68が受けて第2
の景品球受皿36に流下させるようにしてある。
尚、支持板部11に形成される導入路は、本実施
例と異なりフアール球出口66に連通する導入路
37と、導出樋34の出口35と連通する導入
路、及び景品球導出口28に連通する導入路とを
夫々別個に形成して合流シユート383に合流さ
せてもよい。
第7図には支持板部11と枠部材12の背面側
が示されており、支持板部11及び枠部材12に
は前述した機構板38の取付金具44及び45、
及び固定部材51の受部52が夫々設けられ、ま
た枠部材12の背面側の水平部の略々中央位置に
植設されたと同様の位置決めピン69が支持板部
11の上端より突出形成された板状部11aに形
成され、該位置決めピン69が嵌合する位置決め
孔57が前記遊技盤18の下方に形成されてお
り、前記位置決めピン14及び位置決め孔16と
相俟つて遊技盤18が位置規制されるものであ
る。皿に、第6図に示されるように枠部材12の
前面側の水平部の略々中央位置及び支持板部11
の前面側の下部には、夫々前面枠2に枠部材12
及び支持板部11を位置規制して取付けるための
位置決めピン54及び55が夫々設けられてお
り、この位置決めピン54及び55が夫々前面枠
2の背面側の上下位置に形成された位置決め孔
(図示せず)に嵌合することができるようになさ
れている。
が示されており、支持板部11及び枠部材12に
は前述した機構板38の取付金具44及び45、
及び固定部材51の受部52が夫々設けられ、ま
た枠部材12の背面側の水平部の略々中央位置に
植設されたと同様の位置決めピン69が支持板部
11の上端より突出形成された板状部11aに形
成され、該位置決めピン69が嵌合する位置決め
孔57が前記遊技盤18の下方に形成されてお
り、前記位置決めピン14及び位置決め孔16と
相俟つて遊技盤18が位置規制されるものであ
る。皿に、第6図に示されるように枠部材12の
前面側の水平部の略々中央位置及び支持板部11
の前面側の下部には、夫々前面枠2に枠部材12
及び支持板部11を位置規制して取付けるための
位置決めピン54及び55が夫々設けられてお
り、この位置決めピン54及び55が夫々前面枠
2の背面側の上下位置に形成された位置決め孔
(図示せず)に嵌合することができるようになさ
れている。
枠部材12には第8図A,B,Cに拡大して示
す如く、遊技盤18を装着するための取付部材と
しての止め金具70が設けられており、この止め
金具70は枠部材12を貫通する軸71と、該軸
71に回動自在に枢支された係止部72と、該係
止部72の直角方向にL字状に形成された回動腕
73と、該回動腕73を遊技盤18表面側に押圧
するスプリング及びワツシヤー等からなる押圧部
材74とを備え、前記係止部72は前記支持板1
3の背面と略平行に形成され、前記回動腕73は
前記係止部72の面から前記支持板13から離隔
する方向に延設され、前記回動腕73を前記支持
板13の背面より突出するように形成し、前記回
動腕73を第9図Aで一転鎖線で示す位置より実
線で示す位置まで回動させることにより止め金具
70の係止部72を遊技盤18背面側に圧接させ
ることができる。
す如く、遊技盤18を装着するための取付部材と
しての止め金具70が設けられており、この止め
金具70は枠部材12を貫通する軸71と、該軸
71に回動自在に枢支された係止部72と、該係
止部72の直角方向にL字状に形成された回動腕
73と、該回動腕73を遊技盤18表面側に押圧
するスプリング及びワツシヤー等からなる押圧部
材74とを備え、前記係止部72は前記支持板1
3の背面と略平行に形成され、前記回動腕73は
前記係止部72の面から前記支持板13から離隔
する方向に延設され、前記回動腕73を前記支持
板13の背面より突出するように形成し、前記回
動腕73を第9図Aで一転鎖線で示す位置より実
線で示す位置まで回動させることにより止め金具
70の係止部72を遊技盤18背面側に圧接させ
ることができる。
また前記枠部材12の裏面側にはストツパー部
材12aが突出形成され、この実施例では前記ス
トツパー部材12aは略逆U字状に形成され、内
側部側の一端12bが前記押圧部材74の係止部
72に形成された段部72aと係合し、遊技盤1
8を固定する方向の回動に対して規制するように
なされ、またストツパー部材12aの外側部側の
一端2cが押圧部材74の回動腕73側の段部7
3aと係合し、遊技盤18を取り外す方向の回動
に対して規制している。尚、遊技盤の固定する方
向の回動を規制するために押圧部材74の回動腕
73と係合するようなストツパー部材12aを枠
部材12に突設し、遊技盤18を取り外す方向の
回動を規制するために上記の実施例と同じストツ
パー部材12aを多少短くして枠部材12に突設
してもよい。
材12aが突出形成され、この実施例では前記ス
トツパー部材12aは略逆U字状に形成され、内
側部側の一端12bが前記押圧部材74の係止部
72に形成された段部72aと係合し、遊技盤1
8を固定する方向の回動に対して規制するように
なされ、またストツパー部材12aの外側部側の
一端2cが押圧部材74の回動腕73側の段部7
3aと係合し、遊技盤18を取り外す方向の回動
に対して規制している。尚、遊技盤の固定する方
向の回動を規制するために押圧部材74の回動腕
73と係合するようなストツパー部材12aを枠
部材12に突設し、遊技盤18を取り外す方向の
回動を規制するために上記の実施例と同じストツ
パー部材12aを多少短くして枠部材12に突設
してもよい。
第9図及び第10図には打玉自動供給機構22
の異なる実施例が示されており、この打玉自動供
給機構22は合成樹脂製のケーシング81に打玉
入口82、誘導樋83、打玉出口84が形成さ
れ、前記打玉出口84よりパチンコ球を回動腕8
5の反復回動により打球発射位置63に送り出す
ようになされており、前記ケーシング81の上端
には取付部材87が形成され、該取付部材87を
脱着回動自在に枢支する支持部材88が遊技盤1
8の所定の位置に固着され前記打玉自動供給機構
22を遊技盤18に対して着脱回動自在に取付け
ることができるようになされている。尚前記打玉
入口82を遮蔽するシヤツター90を左右方向に
摺動させるシヤツターシヤフト92が連結部材9
3を介してシヤツター90に連結されているもの
である。尚ケーシング81のロツク部材が適宜形
成されている。前述せる構成に依れば打球発射レ
ール61等の清掃微調節が簡易迅速に行えるもの
である。
の異なる実施例が示されており、この打玉自動供
給機構22は合成樹脂製のケーシング81に打玉
入口82、誘導樋83、打玉出口84が形成さ
れ、前記打玉出口84よりパチンコ球を回動腕8
5の反復回動により打球発射位置63に送り出す
ようになされており、前記ケーシング81の上端
には取付部材87が形成され、該取付部材87を
脱着回動自在に枢支する支持部材88が遊技盤1
8の所定の位置に固着され前記打玉自動供給機構
22を遊技盤18に対して着脱回動自在に取付け
ることができるようになされている。尚前記打玉
入口82を遮蔽するシヤツター90を左右方向に
摺動させるシヤツターシヤフト92が連結部材9
3を介してシヤツター90に連結されているもの
である。尚ケーシング81のロツク部材が適宜形
成されている。前述せる構成に依れば打球発射レ
ール61等の清掃微調節が簡易迅速に行えるもの
である。
〔発明の効果)
以上が本発明に係るパチンコ遊技機の一実施例
の構成であるが、斯る構成に依れば、支持板の背
面から見て右側上下位置に機構板の支持部材を設
け、その支持部材に機構板の被取付部材を支持さ
せるようにしたため、開閉自在な機構板において
も支持板の景品球導出口と機構板の景品球出口と
の位置を正確な状態に維持することができ、接続
部の対向が不正確なことにより生ずる景品球の球
づまりを有効に防止することができる。
の構成であるが、斯る構成に依れば、支持板の背
面から見て右側上下位置に機構板の支持部材を設
け、その支持部材に機構板の被取付部材を支持さ
せるようにしたため、開閉自在な機構板において
も支持板の景品球導出口と機構板の景品球出口と
の位置を正確な状態に維持することができ、接続
部の対向が不正確なことにより生ずる景品球の球
づまりを有効に防止することができる。
また、機構板の開成方向を右方向としたため、
係員等が遊技盤の取り外し作業をきわめて容易に
行うことができるものである。
係員等が遊技盤の取り外し作業をきわめて容易に
行うことができるものである。
また回動腕を係止部の面から前記支持板から離
隔する方向に延設し、前記回動腕を前記支持板の
背面より突出するように形成したので回動腕の回
動作業を簡易迅速に行うことができ、多数のパチ
ンコ機が設置されている遊技場で多数の遊技盤の
交換作業を迅速に行うことができる。
隔する方向に延設し、前記回動腕を前記支持板の
背面より突出するように形成したので回動腕の回
動作業を簡易迅速に行うことができ、多数のパチ
ンコ機が設置されている遊技場で多数の遊技盤の
交換作業を迅速に行うことができる。
更に、支持板のストツパー部材により取付部材
の回り過ぎがなくなるため、遊技盤の着脱作業が
し易くなると共に、取付部材が予定の位置で遊技
盤を固定するため遊技盤が安定して固定できるも
のである。
の回り過ぎがなくなるため、遊技盤の着脱作業が
し易くなると共に、取付部材が予定の位置で遊技
盤を固定するため遊技盤が安定して固定できるも
のである。
図面は本発明に係るパチンコ遊技機の一実施例
を示すもので、第1図はパチンコ機の概略正面
図、第2図及び第3図は概略的縦断面図、第4図
はパチンコ機の異なる実施例を示す分解背面斜視
図、第5図は機構板の取付状態を示す背面斜視
図、第6図及び第7図は支持板と枠部材とが一体
的に形成された状態を示す正面斜視図及び背面斜
視図、第8図A,B及びCは夫々止め金具の正面
図、断面図及び斜視図、第9図及び第10図は打
玉自動供給機構の異なる実施例を示すパチンコ機
の概略正面図及び一部拡大斜視図である。 図中、1……パチンコ機、2……前面枠、3…
…窓孔、4……ガラス枠、5……取付基板、11
……支持板部、12……枠部材、12a……スト
ツパー部材、13……支持板、18……遊技盤、
22……打玉自動供給機構、24……第1の景品
球受皿、28,78……景品球導出口、30……
球抜口、32……球抜用操作レバー、34……導
出樋、36……第2の景品球受皿、37……導入
路、38……機構板、42,76……切欠部、4
4,45……取付金具、61……打球発射レー
ル、62……打球発射レール取付部、66……フ
アール球出口、70……止め金具。
を示すもので、第1図はパチンコ機の概略正面
図、第2図及び第3図は概略的縦断面図、第4図
はパチンコ機の異なる実施例を示す分解背面斜視
図、第5図は機構板の取付状態を示す背面斜視
図、第6図及び第7図は支持板と枠部材とが一体
的に形成された状態を示す正面斜視図及び背面斜
視図、第8図A,B及びCは夫々止め金具の正面
図、断面図及び斜視図、第9図及び第10図は打
玉自動供給機構の異なる実施例を示すパチンコ機
の概略正面図及び一部拡大斜視図である。 図中、1……パチンコ機、2……前面枠、3…
…窓孔、4……ガラス枠、5……取付基板、11
……支持板部、12……枠部材、12a……スト
ツパー部材、13……支持板、18……遊技盤、
22……打玉自動供給機構、24……第1の景品
球受皿、28,78……景品球導出口、30……
球抜口、32……球抜用操作レバー、34……導
出樋、36……第2の景品球受皿、37……導入
路、38……機構板、42,76……切欠部、4
4,45……取付金具、61……打球発射レー
ル、62……打球発射レール取付部、66……フ
アール球出口、70……止め金具。
Claims (1)
- 1 前面枠に一体的に形成され、遊技盤が裏面側
より取付けられる支持板を有し、該支持板は下部
の支持板部と該支持板部の両側部より上方に〓状
に形成された枠部材とで構成され、前記支持板に
は、該支持板の裏面の所定個所で遊技盤を位置規
制する位置規制部が設けられ、前記支持板の背面
から見て右側上下位置に機構板の支持部材が固着
され、該支持部材と機構板に設けた被支持部材と
により機構板が支持板に対して開閉自在に支持さ
れ、前記支持板には、該支持板を貫通する軸と、
該軸に回動自在に枢支され、かつ押圧部材により
遊技盤に対して付勢される係止部と該係止部と略
L字状に形成された回動腕を備えた取付部材を複
数個設け、前記係止部は前記支持板の背面と略平
行に形成され、前記回動腕は前記係止部の面から
前記支持板から離隔する方向に延設され、前記回
動腕を前記支持板の背面より突出するように形成
し、前記遊技盤が前記係止部により該遊技盤の背
面を係止して固定されるようになされていると共
に、前記取付部材の回動範囲を規制するストツパ
ー部材が、前記支持板に設けられていることを特
徴とするパチンコ遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20440786A JPS6284783A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | パチンコ遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20440786A JPS6284783A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | パチンコ遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284783A JPS6284783A (ja) | 1987-04-18 |
| JPH0468957B2 true JPH0468957B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=16490034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20440786A Granted JPS6284783A (ja) | 1986-08-30 | 1986-08-30 | パチンコ遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284783A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4728087U (ja) * | 1971-04-14 | 1972-11-30 | ||
| JPS512713U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-10 | ||
| JPS5912303B2 (ja) * | 1974-12-26 | 1984-03-22 | (株) 大一商会 | 縦形ゲ−ム機 |
| JPS5282491U (ja) * | 1975-12-16 | 1977-06-20 | ||
| JPS5329842A (en) * | 1976-08-31 | 1978-03-20 | Daiichi Shokai:Kk | Pinball machine |
-
1986
- 1986-08-30 JP JP20440786A patent/JPS6284783A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6284783A (ja) | 1987-04-18 |
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