JPH0469032A - 減速機付モータの構造 - Google Patents
減速機付モータの構造Info
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- JPH0469032A JPH0469032A JP17466590A JP17466590A JPH0469032A JP H0469032 A JPH0469032 A JP H0469032A JP 17466590 A JP17466590 A JP 17466590A JP 17466590 A JP17466590 A JP 17466590A JP H0469032 A JPH0469032 A JP H0469032A
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- Japan
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- casing
- lid member
- rotor
- reduction gear
- yoke
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、減速歯車及び回転子なとを収納するケーシン
グを有する減速機付モータの構造に関する。
グを有する減速機付モータの構造に関する。
[従来の技術]
従来からモータにおけるマグネットは、接着剤にてヨー
クに固着することによりMI=lけられている。
クに固着することによりMI=lけられている。
また、例えば、実公昭62−23244号公報に開示さ
れた技術のように、減速歯車のギヤケースを具備したモ
ータがある。該モータは、回転子を収納するヨークと、
ギヤケースとの2つのケース体から構成されている。該
ヨークとギヤケースは、互いに鍔部を形成し、該鍔部に
てねして嵌着している。ヨークは、金属を絞り加工して
形成したケースであり、該ヨークは内部にてマグネット
を接着剤のみにて固着している。
れた技術のように、減速歯車のギヤケースを具備したモ
ータがある。該モータは、回転子を収納するヨークと、
ギヤケースとの2つのケース体から構成されている。該
ヨークとギヤケースは、互いに鍔部を形成し、該鍔部に
てねして嵌着している。ヨークは、金属を絞り加工して
形成したケースであり、該ヨークは内部にてマグネット
を接着剤のみにて固着している。
[発明が解決しようとする問題点]
前述した従来のモータは、マグネットを接着剤にて固着
しているため、組付作業の工数が増大するという問題点
がある。また、ヨークは、モータケースと兼用の金属ケ
ースから形成しているため、モータ装置全体が比較的重
くなるという問題点がある。
しているため、組付作業の工数が増大するという問題点
がある。また、ヨークは、モータケースと兼用の金属ケ
ースから形成しているため、モータ装置全体が比較的重
くなるという問題点がある。
また、前述したモータは、ヨークとギヤケースに鍔部を
形成しているため、該鍔部がモータ装置から突出し、取
付けの際、邪魔になることがある。
形成しているため、該鍔部がモータ装置から突出し、取
付けの際、邪魔になることがある。
[問題点を解決するための手段]
トを挿設するための貫通孔を穿設したケーシングと、該
ケーシングに嵌合すると共に、前記シャフトの端部を軸
支する蓋部材とを具備したモータのケーシングにおいて
、前記ケーシングと前記蓋部材とによりヨーク及びマグ
ネットとを挟持する構成手段である。
ケーシングに嵌合すると共に、前記シャフトの端部を軸
支する蓋部材とを具備したモータのケーシングにおいて
、前記ケーシングと前記蓋部材とによりヨーク及びマグ
ネットとを挟持する構成手段である。
また、本発明に係る減速機付モータの構造は、減速歯車
を収納する減速歯車収納部と、回転子のシャフトを挿設
するための貫通孔と、回転子を挿設するための回転子収
納部とを一体に成形したケーシングの端部に、前記シャ
フトを軸支するための蓋部材を嵌着した構成手段である
。
を収納する減速歯車収納部と、回転子のシャフトを挿設
するための貫通孔と、回転子を挿設するための回転子収
納部とを一体に成形したケーシングの端部に、前記シャ
フトを軸支するための蓋部材を嵌着した構成手段である
。
[作 用 コ
本発明に係る減速機付モータの構造は、組付ける場合、
まず、ケーシングの貫通孔に回転子のシャフトを挿入す
る。減速歯車収納部に減速歯車を収納し、該減速歯車と
シャフトの先端に形成されたウオームとを噛合させる。
まず、ケーシングの貫通孔に回転子のシャフトを挿入す
る。減速歯車収納部に減速歯車を収納し、該減速歯車と
シャフトの先端に形成されたウオームとを噛合させる。
ケーシングに蓋部材を嵌合することにより、該蓋部材で
シャフトの端部を軸支すると共に、該蓋部材とケーシン
グとでヨーク及びマグネットとを挟持する。以上の組付
1カ 1程で組付けることができる。このため、組付工程及び
部品点数の削減を図り、製品コストを低減することがで
きる。
シャフトの端部を軸支すると共に、該蓋部材とケーシン
グとでヨーク及びマグネットとを挟持する。以上の組付
1カ 1程で組付けることができる。このため、組付工程及び
部品点数の削減を図り、製品コストを低減することがで
きる。
また、本発明に係る減速機付モータの構造は、鞘付ける
場合、ケーシングの間口端から該ケーシングに回転子、
ヨーク及びマグネットを挿入し、蓋部材にて回転子、ヨ
ーク及びマグネットを保持する。そして、ケーシングは
、その間口端を蓋部材にて突き合わせて閉塞するため、
蓋部材を加締め固定ル、超音波溶着キ、あるいは高周波
溶着することが可能となる。このため、ケーシングと蓋
部材とは、鍔部なとの突起を形成することなく嵌着てき
る。また、ケーシングと蓋部材は、突き合わせる箇所の
面積が狭いので、組付精度を向上すると共に、モータの
振動及び騒音を抑制することができる。
場合、ケーシングの間口端から該ケーシングに回転子、
ヨーク及びマグネットを挿入し、蓋部材にて回転子、ヨ
ーク及びマグネットを保持する。そして、ケーシングは
、その間口端を蓋部材にて突き合わせて閉塞するため、
蓋部材を加締め固定ル、超音波溶着キ、あるいは高周波
溶着することが可能となる。このため、ケーシングと蓋
部材とは、鍔部なとの突起を形成することなく嵌着てき
る。また、ケーシングと蓋部材は、突き合わせる箇所の
面積が狭いので、組付精度を向上すると共に、モータの
振動及び騒音を抑制することができる。
[第1実施例]
まず、第1図及び第2図に基づき本発明に係る減速機付
モータの構造の第1実施例を詳述する。
モータの構造の第1実施例を詳述する。
lは、回転子2を収納するためのケーシングである。該
ケーシング1は、ウオーム2eとウオームホイール8を
収納する減速歯車収納1g1aと、回転子2を収納する
回転子収納部1bと、シャツ)2aを挿設する貫通孔1
cとを樹脂材料で一体に形成している。ケーシング1は
、回転子収納部1bの端部に間口部1dを形成し、該間
口部!dに蓋部材4を嵌着している。回転子2は、シャ
フト2aに固着した鉄心2bに巻線2cが巻装されてい
る。また、該回転子2は、シャフト2aに整流子2dを
固着している。該シャツ) 2aは、ウオーム2eを一
体に形成している。
ケーシング1は、ウオーム2eとウオームホイール8を
収納する減速歯車収納1g1aと、回転子2を収納する
回転子収納部1bと、シャツ)2aを挿設する貫通孔1
cとを樹脂材料で一体に形成している。ケーシング1は
、回転子収納部1bの端部に間口部1dを形成し、該間
口部!dに蓋部材4を嵌着している。回転子2は、シャ
フト2aに固着した鉄心2bに巻線2cが巻装されてい
る。また、該回転子2は、シャフト2aに整流子2dを
固着している。該シャツ) 2aは、ウオーム2eを一
体に形成している。
該シャフト2aは、ケーシング1に嵌着されたメタル5
及び6と蓋部材4に嵌着されたメタル7とに4は、ケー
シングlの開口部1dに嵌着することにより、マグネッ
トlOを固着したヨーク9を挟持している。該蓋部材4
は、ケーシングlの端部に嵌合し、加締め固定、超音波
溶着あるいは高周波溶着により固着される。該蓋部材4
は、メタル7及びブラシ11を固着している。メタル5
は、ケーシングlの中央部に嵌着している。メタル6は
、ケーシング1内の端部に嵌着している。メタル7は、
蓋部材4の内側中央部に嵌着している。ウォームホイー
ル8は、ケーシング1と軸受用蓋部材12とにより軸支
されている。ヨーク9は、ケーシング1内に形成された
溝1eと蓋部材4の段部4aとにより挟持されている。
及び6と蓋部材4に嵌着されたメタル7とに4は、ケー
シングlの開口部1dに嵌着することにより、マグネッ
トlOを固着したヨーク9を挟持している。該蓋部材4
は、ケーシングlの端部に嵌合し、加締め固定、超音波
溶着あるいは高周波溶着により固着される。該蓋部材4
は、メタル7及びブラシ11を固着している。メタル5
は、ケーシングlの中央部に嵌着している。メタル6は
、ケーシング1内の端部に嵌着している。メタル7は、
蓋部材4の内側中央部に嵌着している。ウォームホイー
ル8は、ケーシング1と軸受用蓋部材12とにより軸支
されている。ヨーク9は、ケーシング1内に形成された
溝1eと蓋部材4の段部4aとにより挟持されている。
マグネット10は、ヨーク9に接着剤等により固着され
ている。軸受用蓋部材12は、ねじによりケーシングl
に固着される。
ている。軸受用蓋部材12は、ねじによりケーシングl
に固着される。
本発明に係る減速機付モータの構造の第1実施例は、以
上のような構成であり、次にその組付は手順及び作用を
詳述する。
上のような構成であり、次にその組付は手順及び作用を
詳述する。
まず、ケーシングlにメタル5及び6を嵌着する。マグ
ネットlOを固着したヨーク9をケーシングlの溝1e
に挿入する。次に回転子2をケーシングl内に挿入する
。そして、蓋部材4をケーシングlに嵌着し、該蓋部材
4にシャツ)2aを軸支すると共に、ヨーク9を挟持す
る。ウオームホイール8を減速歯車収納部1aに挿入し
、かつ、ウオーム2eに噛合させる。そして、軸受用蓋
部材12にてウオームホイール8を軸支し、かつケーシ
ング1にねし止めする。
ネットlOを固着したヨーク9をケーシングlの溝1e
に挿入する。次に回転子2をケーシングl内に挿入する
。そして、蓋部材4をケーシングlに嵌着し、該蓋部材
4にシャツ)2aを軸支すると共に、ヨーク9を挟持す
る。ウオームホイール8を減速歯車収納部1aに挿入し
、かつ、ウオーム2eに噛合させる。そして、軸受用蓋
部材12にてウオームホイール8を軸支し、かつケーシ
ング1にねし止めする。
以上のような鞘付作業工程により、組付が完了する。鞘
付作業は、各部材をケーシング!ζこ挿入することによ
り鞘付けができるので、゛鞘付作業が簡素化し、製造コ
ストを低減することができる。
付作業は、各部材をケーシング!ζこ挿入することによ
り鞘付けができるので、゛鞘付作業が簡素化し、製造コ
ストを低減することができる。
ケーシングlは、減速歯車を収納する減速歯車収納部1
aと、回転子2を収納する回転子収納部1bとを一体に
樹脂材料により形成している。このため、ケース部材の
部品点数を削減し、組付工数及び製品コストを低減する
ことができる。また、回転子2、ウオーム2e及びウオ
ームホイール8は、ケーシングlに挿入し、該ケーシン
グlの端部にて蓋部材4及び軸受用蓋部材!2で閉塞し
ているため、該回転子2、ウオーム2e及びウオームホ
イール8の振動や騒音を抑制することがてきる。ケーシ
ング1は、樹脂材料により形成されているので、モータ
装置の軽量化を図ることができる。ヨーク9は、ケーシ
ング1に蓋部材4を嵌着することにより挟持されるので
、胡付けが迅速及び簡単である。
aと、回転子2を収納する回転子収納部1bとを一体に
樹脂材料により形成している。このため、ケース部材の
部品点数を削減し、組付工数及び製品コストを低減する
ことができる。また、回転子2、ウオーム2e及びウオ
ームホイール8は、ケーシングlに挿入し、該ケーシン
グlの端部にて蓋部材4及び軸受用蓋部材!2で閉塞し
ているため、該回転子2、ウオーム2e及びウオームホ
イール8の振動や騒音を抑制することがてきる。ケーシ
ング1は、樹脂材料により形成されているので、モータ
装置の軽量化を図ることができる。ヨーク9は、ケーシ
ング1に蓋部材4を嵌着することにより挟持されるので
、胡付けが迅速及び簡単である。
[第2実施例コ
次に第3図及び第4図に基づき本発明に係る減速機付モ
ータの構造の第2実施例を詳述する。
ータの構造の第2実施例を詳述する。
13は、回転子14のシャフト14a、ウオーム14b
、及びウオームホイール17を収納するためのケーシン
グである。該ケーシング13は、ウオーム14b及びウ
オームホイール17を収納する減速歯車収納部13aと
、蓋部材16の回転子収納部+6aに合致する保持部1
3bと、シャツ) 14aを挿入する貫通孔13cとを
樹脂部材で一体に形成している。減速歯車収納部13a
は、シャフト14aに一体形成されたウオーム14bと
ウオームホイール17とを収納すると共に、回転可能に
軸支している。保持部13bは、回転子収納部+6aの
開口端に合致する箇所にねじ穴13d及び13eを穿設
している。また、該保持部13bは、ヨーク18及び1
9を保持する突起13f及び13gと、マグネット20
及び21を保持する突起13h及び13iとを有する。
、及びウオームホイール17を収納するためのケーシン
グである。該ケーシング13は、ウオーム14b及びウ
オームホイール17を収納する減速歯車収納部13aと
、蓋部材16の回転子収納部+6aに合致する保持部1
3bと、シャツ) 14aを挿入する貫通孔13cとを
樹脂部材で一体に形成している。減速歯車収納部13a
は、シャフト14aに一体形成されたウオーム14bと
ウオームホイール17とを収納すると共に、回転可能に
軸支している。保持部13bは、回転子収納部+6aの
開口端に合致する箇所にねじ穴13d及び13eを穿設
している。また、該保持部13bは、ヨーク18及び1
9を保持する突起13f及び13gと、マグネット20
及び21を保持する突起13h及び13iとを有する。
突起13f及び13gは、蓋部材16の間口端に嵌合す
ると共に、ヨーク18及び19を保持するための段部1
3j及び13kを先端部に形成している。突起13h及
び131は、マグネット20及び21を保持するための
段部131及び13jを先端部に形成している。回転子
14は、シャフト14aに固着した鉄心14cに巻!I
14dを巻装している。該回転子14は、シャフト!
4aに整流子14eを固着している。
ると共に、ヨーク18及び19を保持するための段部1
3j及び13kを先端部に形成している。突起13h及
び131は、マグネット20及び21を保持するための
段部131及び13jを先端部に形成している。回転子
14は、シャフト14aに固着した鉄心14cに巻!I
14dを巻装している。該回転子14は、シャフト!
4aに整流子14eを固着している。
シャフト14aは、ウオーム+4bを一体に形成してい
る。該シャフト+4aは、ケーシング13に嵌着された
メタル22及び23と、蓋部材16に嵌着されたメタル
24とにより軸支されている。ウオーム14bとウオー
ムホイール17は、減速歯車機構を構成している。蓋部
材+6は、いわゆる容器体で形成したものであり、ケー
シング13に嵌着することにより、ヨーク18及び19
並びにマグネット20及び21を挟持している。ヨーク
18及び19は、2つの部材を合致することにより略円
柱形のものを形成し、内側に2つのマグネット20及び
21を固着している。該ヨーク+8及び19は、蓋部材
16に挿嵌すると共に、該蓋部材16とケーシング13
により挟持されている。
る。該シャフト+4aは、ケーシング13に嵌着された
メタル22及び23と、蓋部材16に嵌着されたメタル
24とにより軸支されている。ウオーム14bとウオー
ムホイール17は、減速歯車機構を構成している。蓋部
材+6は、いわゆる容器体で形成したものであり、ケー
シング13に嵌着することにより、ヨーク18及び19
並びにマグネット20及び21を挟持している。ヨーク
18及び19は、2つの部材を合致することにより略円
柱形のものを形成し、内側に2つのマグネット20及び
21を固着している。該ヨーク+8及び19は、蓋部材
16に挿嵌すると共に、該蓋部材16とケーシング13
により挟持されている。
マグネット20及び21は、ヨーク18及び19に内設
すると共に、蓋部材16とケーシング13により挟持さ
れている。25は、ケーシング!3に固着されたブラシ
である。
すると共に、蓋部材16とケーシング13により挟持さ
れている。25は、ケーシング!3に固着されたブラシ
である。
本発明に係る減速機付モータの構造の第2実施例は、以
上のような構成であり、次にその組付は手順及び作用を
詳述する。
上のような構成であり、次にその組付は手順及び作用を
詳述する。
まず、ケーシングlにメタル22及び23を嵌着する。
そして、回転子14のシャフト14aをケーシング13
に挿入する。減速歯車収納部13aにウオームホイール
17を設置し、該ウオームホイール17とホイール14
bとを噛合させる。次にヨーク18とヨーク19とを合
致させ、マグネット20及び21を該ヨーク18及び1
9に内設する。そして、該ヨーク18及び19を蓋部材
16に挿入する。蓋部材16にケーシング13に嵌合す
ると同時に、ヨーク18及び19を段部13j及び13
kに係合し、マグネット20及び21を段部131及び
13鵬に係合し、シャフト14aをメタル24に嵌合す
る。そして、蓋部材16をケーシング13にねし止めす
る。
に挿入する。減速歯車収納部13aにウオームホイール
17を設置し、該ウオームホイール17とホイール14
bとを噛合させる。次にヨーク18とヨーク19とを合
致させ、マグネット20及び21を該ヨーク18及び1
9に内設する。そして、該ヨーク18及び19を蓋部材
16に挿入する。蓋部材16にケーシング13に嵌合す
ると同時に、ヨーク18及び19を段部13j及び13
kに係合し、マグネット20及び21を段部131及び
13鵬に係合し、シャフト14aをメタル24に嵌合す
る。そして、蓋部材16をケーシング13にねし止めす
る。
以上のような組付作業工程により、朝付けが完了する。
組付作業は、各部材をケーシング13及び蓋部材16に
挿入することにより組付けることができる。このため、
モータ装置の組付作業を省力化及び簡素化し、製造コス
トを低減することができる。ケーシング13は、減速歯
車を収納する減速歯車収納部13aと蓋部材I6に嵌合
し、ヨーク18及び19とマグネット20及び21とを
保持する保持部13bとを一体に樹脂材料で形成してい
る。このため、ケース部材の部品点数を削減し、組付工
数及び製品コストを低減し、さらには重量を軽減するこ
とができる。回転子14、ウオーム14b、及びウオー
ムホイール17は、ケーシング13及び蓋部材■6に挿
入し、該ケーシング13と蓋部材16間で閉塞している
ので、回転子14、ウオーム14b及びウオームホイー
ル17の振動や騒音を抑制することができる。
挿入することにより組付けることができる。このため、
モータ装置の組付作業を省力化及び簡素化し、製造コス
トを低減することができる。ケーシング13は、減速歯
車を収納する減速歯車収納部13aと蓋部材I6に嵌合
し、ヨーク18及び19とマグネット20及び21とを
保持する保持部13bとを一体に樹脂材料で形成してい
る。このため、ケース部材の部品点数を削減し、組付工
数及び製品コストを低減し、さらには重量を軽減するこ
とができる。回転子14、ウオーム14b、及びウオー
ムホイール17は、ケーシング13及び蓋部材■6に挿
入し、該ケーシング13と蓋部材16間で閉塞している
ので、回転子14、ウオーム14b及びウオームホイー
ル17の振動や騒音を抑制することができる。
ケーシング13及び蓋部材16は、樹脂材料により形成
すると共に、ヨーク18及び19等の金属部材を小型化
したので、モータ装置の軽量化を図ることができる。ヨ
ーク18および19並びにマグネット20及化及び簡素
化を図ることができる。
すると共に、ヨーク18及び19等の金属部材を小型化
したので、モータ装置の軽量化を図ることができる。ヨ
ーク18および19並びにマグネット20及化及び簡素
化を図ることができる。
[発明の効果]
本発明は、以上説明したように構成されているので、以
下に記載するような効果を奏する。
下に記載するような効果を奏する。
本発明に係る減速機付モータの構造は、ヨーク≦
あるいはマグネットをケーシングと蓋部材とにより挟持
することで組付けることができるため、組付作業を迅速
かつ簡素化し、製造コストを低減することができる。本
発明は、ヨークを小型化すると共に、該ヨークを樹脂材
料により形成されたケーシング及び蓋部材に収納したた
め、モータ装置の重量を軽量化することができる。
することで組付けることができるため、組付作業を迅速
かつ簡素化し、製造コストを低減することができる。本
発明は、ヨークを小型化すると共に、該ヨークを樹脂材
料により形成されたケーシング及び蓋部材に収納したた
め、モータ装置の重量を軽量化することができる。
また、本発明は、ケーシング内に回転子と減速歯車を挿
設し、ケーシングの開口端にて蓋部材に嵌着している。
設し、ケーシングの開口端にて蓋部材に嵌着している。
このため、ケーシングと蓋部材との衝当部分は、その面
積を狭くすることができると共に加締め固定番、超音波
溶着杢、あるいは高周波溶着をすることができる。そし
て、ケーシングと蓋部材との組付精度は向上し、モータ
の振動及び騒音を抑制することができる。
積を狭くすることができると共に加締め固定番、超音波
溶着杢、あるいは高周波溶着をすることができる。そし
て、ケーシングと蓋部材との組付精度は向上し、モータ
の振動及び騒音を抑制することができる。
第1図及び第2図は、本発明に係る減速機付モータの構
造の第1実施例を示す図面であり、第1図は断面図、第
2図はケーシングの分解斜視図である。第3図及び第4
図は、本発明に係る減速機付モータの構造の第2実施例
を示す図面であり、第3図は断面図、第4図はマグネッ
トを固着したヨークの斜視図である。 1.13・・・ケーシング、Ia、13a・・・減速歯
車収納部、。 1b、16a・・・回転子収納部、2,14・・・回転
子、2e、14b・・・ウオーム、8,17・・・ウオ
ームホイール、4,16・・・蓋部材、9.19・・・
ヨーク、10.21・・・マグネット以 上
造の第1実施例を示す図面であり、第1図は断面図、第
2図はケーシングの分解斜視図である。第3図及び第4
図は、本発明に係る減速機付モータの構造の第2実施例
を示す図面であり、第3図は断面図、第4図はマグネッ
トを固着したヨークの斜視図である。 1.13・・・ケーシング、Ia、13a・・・減速歯
車収納部、。 1b、16a・・・回転子収納部、2,14・・・回転
子、2e、14b・・・ウオーム、8,17・・・ウオ
ームホイール、4,16・・・蓋部材、9.19・・・
ヨーク、10.21・・・マグネット以 上
Claims (2)
- (1)減速歯車を収納する減速歯車収納部を有し、かつ
シャフトを挿設するための貫通孔を穿設したケーシング
と、該ケーシングに嵌合すると共に、前記シャフトの端
部を軸支する蓋部材とを具備したモータのケーシングに
おいて、前記ケーシングと前記蓋部材とによりヨーク及
びマグネットとを挟持したことを特徴とする減速機付モ
ータの構造。 - (2)減速歯車を収納する減速歯車収納部と、回転子の
シャフトを挿設するための貫通孔と、回転子を挿設する
ための回転子収納部とを一体に成形したケーシングの端
部に、前記シャフトを軸支するための蓋部材を嵌着した
ことを特徴とする減速機付モータの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17466590A JPH0469032A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 減速機付モータの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17466590A JPH0469032A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 減速機付モータの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469032A true JPH0469032A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=15982557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17466590A Pending JPH0469032A (ja) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | 減速機付モータの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469032A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233113A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-16 | Showa Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| GB2536721A (en) * | 2015-03-27 | 2016-09-28 | Johnson Electric Sa | Integrated door lock sub-assembly |
| WO2023093934A1 (de) * | 2021-11-29 | 2023-06-01 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Elektrische maschine umfassend ein gehäuse und ein getriebeanschlusselement |
| WO2024069092A1 (fr) * | 2022-09-29 | 2024-04-04 | France Reducteurs | Groupe motoréducteur pour engin roulant et engin roulant équipé d'un tel groupe motoréducteur |
-
1990
- 1990-07-02 JP JP17466590A patent/JPH0469032A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233113A (ja) * | 2001-02-05 | 2002-08-16 | Showa Corp | 電動パワーステアリング装置 |
| GB2536721A (en) * | 2015-03-27 | 2016-09-28 | Johnson Electric Sa | Integrated door lock sub-assembly |
| WO2023093934A1 (de) * | 2021-11-29 | 2023-06-01 | Schaeffler Technologies AG & Co. KG | Elektrische maschine umfassend ein gehäuse und ein getriebeanschlusselement |
| WO2024069092A1 (fr) * | 2022-09-29 | 2024-04-04 | France Reducteurs | Groupe motoréducteur pour engin roulant et engin roulant équipé d'un tel groupe motoréducteur |
| FR3140492A1 (fr) * | 2022-09-29 | 2024-04-05 | France Reducteurs | groupe motoréducteur pour engin roulant et engin roulant équipé d’un tel groupe motoréducteur |
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