JPH0469250A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0469250A JPH0469250A JP18305090A JP18305090A JPH0469250A JP H0469250 A JPH0469250 A JP H0469250A JP 18305090 A JP18305090 A JP 18305090A JP 18305090 A JP18305090 A JP 18305090A JP H0469250 A JPH0469250 A JP H0469250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- supporting point
- print head
- magnetic path
- side magnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は印字ヘッド、特にインパクト式のドツトマトリ
ックスプリンタに使用される印字ヘッドに関する。
ックスプリンタに使用される印字ヘッドに関する。
従来、この種の印字ヘッドは、磁気回路の一部を構成す
るアーマチュアの回転運動をアーマチュアに取付けられ
印字ワイヤに伝えて、印字面を打撃して印字を行なうが
、アーマチュアの回転運動の支点を構成するために、ア
ーマチュアに設けた突起またはエツジ部を固定部材の平
面に突き当てるか、逆にアーマチュアの平面部に固定部
材のエツジ部を突き当てる方法がとられている。
るアーマチュアの回転運動をアーマチュアに取付けられ
印字ワイヤに伝えて、印字面を打撃して印字を行なうが
、アーマチュアの回転運動の支点を構成するために、ア
ーマチュアに設けた突起またはエツジ部を固定部材の平
面に突き当てるか、逆にアーマチュアの平面部に固定部
材のエツジ部を突き当てる方法がとられている。
第4図は、アーマチュアの回転運動の支点をアーマチュ
アに設けた突起を、固定部材であるインナヨークの平面
に突き当てる従来の代表的な印字ヘッドの縦半断面図で
ある。第4図において、ヘッドフレーム12内には往復
運動する複数の印字ワイヤ1と、印字ワイヤ1を案内す
るガイド15.16〜18および19が収納されている
。複数の印字ワイヤ1を往復運動させる駆動部はヨーり
9.側磁路27.アウタヨーク8.インナヨーク10.
アーマチュア22.ヨーク9と接続された磁心9a、お
よびコイル11から構成され、アーマチュア22は磁心
9aの吸引面9bに対向して設けられている。またアー
マチュア22は、プレッシャゴム4の力によりホールド
スプリング3を介してその突起部をインナヨーヨーク1
0に押付けられ、この突起部を支点としてストッパゴム
13aと吸引面9bとの間で回転自在であるが、アーマ
チュア22に一端を接するリターンスプリング5により
、通常、ストッパゴム13aに押付けられている。一方
、印字ワイヤlの後端はアーマチュア22の回動する端
部に固着され、印字ワイヤlの先端はガイド15,16
〜19に設けられた案内孔15a、16a〜19aに案
内されて所定の位置に保持されている。
アに設けた突起を、固定部材であるインナヨークの平面
に突き当てる従来の代表的な印字ヘッドの縦半断面図で
ある。第4図において、ヘッドフレーム12内には往復
運動する複数の印字ワイヤ1と、印字ワイヤ1を案内す
るガイド15.16〜18および19が収納されている
。複数の印字ワイヤ1を往復運動させる駆動部はヨーり
9.側磁路27.アウタヨーク8.インナヨーク10.
アーマチュア22.ヨーク9と接続された磁心9a、お
よびコイル11から構成され、アーマチュア22は磁心
9aの吸引面9bに対向して設けられている。またアー
マチュア22は、プレッシャゴム4の力によりホールド
スプリング3を介してその突起部をインナヨーヨーク1
0に押付けられ、この突起部を支点としてストッパゴム
13aと吸引面9bとの間で回転自在であるが、アーマ
チュア22に一端を接するリターンスプリング5により
、通常、ストッパゴム13aに押付けられている。一方
、印字ワイヤlの後端はアーマチュア22の回動する端
部に固着され、印字ワイヤlの先端はガイド15,16
〜19に設けられた案内孔15a、16a〜19aに案
内されて所定の位置に保持されている。
以上の構造において、コイル11を選択的に通電するこ
とにより、コイル11の起磁力によりアーマチュア22
は吸引面9bに吸引され、支点を中心にして図面上で反
時計方向に回動し、アーマチュア22の先端に固着され
た印字ワイヤ1の先端により所定の印字がなされる。印
字後にコイル11への通電が断たれ、リターンスプリン
グ5の伸長によりアーマチュア22は印字ワイヤ1と共
に初期位置に戻る。
とにより、コイル11の起磁力によりアーマチュア22
は吸引面9bに吸引され、支点を中心にして図面上で反
時計方向に回動し、アーマチュア22の先端に固着され
た印字ワイヤ1の先端により所定の印字がなされる。印
字後にコイル11への通電が断たれ、リターンスプリン
グ5の伸長によりアーマチュア22は印字ワイヤ1と共
に初期位置に戻る。
上述した従来の印字ヘッドは、アーマチュアの支点の一
方が平面となっていて、位置決めが別の機構部材に適応
して訣まる反面、印字動作時に位置ずれを起すことがあ
り、不安定な動作を行なったり、複数のアーマチュアの
それぞれの支点が別々に位置決めされるために、アーマ
チュアごとの支点位置の微小ななばらつきが、印字濃度
のばらつきになって現れるることがあるという欠点があ
る。
方が平面となっていて、位置決めが別の機構部材に適応
して訣まる反面、印字動作時に位置ずれを起すことがあ
り、不安定な動作を行なったり、複数のアーマチュアの
それぞれの支点が別々に位置決めされるために、アーマ
チュアごとの支点位置の微小ななばらつきが、印字濃度
のばらつきになって現れるることがあるという欠点があ
る。
本発明の印字ヘッドは、複数のアーマチュアを有し、ア
ーマチュアの回転運動により印字ワイヤを駆動して印字
面を打撃し、印字を行なうインパクト式のドツトマトリ
ックスプリンタの印字ヘッドにおいて、断面が円形の丸
棒に、アーマチュアに設けたV字形の溝を係合すること
によりアーマチュアの回転運動の中心を構成すること、
また、前記断面が円形の丸棒が、断面が円形の丸材の環
状体であって、全てのアーマチュアに設けたV字形の溝
に係合することにより構成される。
ーマチュアの回転運動により印字ワイヤを駆動して印字
面を打撃し、印字を行なうインパクト式のドツトマトリ
ックスプリンタの印字ヘッドにおいて、断面が円形の丸
棒に、アーマチュアに設けたV字形の溝を係合すること
によりアーマチュアの回転運動の中心を構成すること、
また、前記断面が円形の丸棒が、断面が円形の丸材の環
状体であって、全てのアーマチュアに設けたV字形の溝
に係合することにより構成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の縦半断面図で、この実施例
では支点を構成する断面が円形の丸材を、環状に設けて
全てのアーマチュアに設けられたV字形の溝に係合して
いる場合を示している。
では支点を構成する断面が円形の丸材を、環状に設けて
全てのアーマチュアに設けられたV字形の溝に係合して
いる場合を示している。
第2図は第1図のアーマチュアを中心にした部分の拡大
図、第3図は第2図のA−A断面図を示している。第1
図においてヘッドフレーム12.−ガイド15〜19.
印字ワイヤ1.ヨーク9.アウタヨーク8.インナヨー
210.磁心9a、コイル11.プレッシャゴム4.ホ
ールドスプリング3、リターンスプリング、ストッパ1
3.ストッパゴム13aは第4図の従来の印字ヘッドの
ものと同じであるが、側磁路7にはインナヨーク1゜の
対向面に側磁路溝7aが設けられ、環状の支点リング1
4が嵌込まれていて、アーマチュア2の支点リング14
の対向面にV字形のアーマチュア溝2aが設けられ、支
点リング14に係合し、支点を構成している。
図、第3図は第2図のA−A断面図を示している。第1
図においてヘッドフレーム12.−ガイド15〜19.
印字ワイヤ1.ヨーク9.アウタヨーク8.インナヨー
210.磁心9a、コイル11.プレッシャゴム4.ホ
ールドスプリング3、リターンスプリング、ストッパ1
3.ストッパゴム13aは第4図の従来の印字ヘッドの
ものと同じであるが、側磁路7にはインナヨーク1゜の
対向面に側磁路溝7aが設けられ、環状の支点リング1
4が嵌込まれていて、アーマチュア2の支点リング14
の対向面にV字形のアーマチュア溝2aが設けられ、支
点リング14に係合し、支点を構成している。
以上の構成でアーマチュア2は、従来と同様にストッパ
ゴム13aと吸引面9bとの間で支点リング14を中心
に回転自在となっている。またアーマチュア2が支点部
を中心にして回転運動を行なう際に、側磁路溝7aとイ
ンナヨーク10とにより固定され支点リングにアーマチ
ュアV渭2aが圧接されていることにより、支点の移動
が防止され、該た支点リング14が側磁路fi7aの位
1により位置決めされているため、支点位置がアーマチ
ュア1ごとに異なることを無くしている。
ゴム13aと吸引面9bとの間で支点リング14を中心
に回転自在となっている。またアーマチュア2が支点部
を中心にして回転運動を行なう際に、側磁路溝7aとイ
ンナヨーク10とにより固定され支点リングにアーマチ
ュアV渭2aが圧接されていることにより、支点の移動
が防止され、該た支点リング14が側磁路fi7aの位
1により位置決めされているため、支点位置がアーマチ
ュア1ごとに異なることを無くしている。
なお、以上の実施例では支点を構成する断面が円形の丸
材を環状とし、全てのアーマチュアに共通としたが、こ
の丸材は複数のアーマチュアまたは単独のアーマチュア
ごとに設けた丸棒としても一向に掬わない。
材を環状とし、全てのアーマチュアに共通としたが、こ
の丸材は複数のアーマチュアまたは単独のアーマチュア
ごとに設けた丸棒としても一向に掬わない。
以上説明したように本発明は、インナヨークと側磁路に
設けた溝との間に丸材を渡し、この丸材にアーマチュア
の支点部に設けたV字形の溝を係合させて支点としてい
るため、アーマチュア支点部の位置がずれることなく、
アーマチュアは極めて安定な動作を行ない、またアーマ
チュアごとの支点位置にばらつきがなく、均一な特性が
得られるため、印字品質の安定した良好な印字ヘッドが
得られる効果がある。また支点部がずれることがないた
め、支点部の磨耗も少なく、寿命の長い信頼性に優れた
印字ヘッドを提供できる効果もある。
設けた溝との間に丸材を渡し、この丸材にアーマチュア
の支点部に設けたV字形の溝を係合させて支点としてい
るため、アーマチュア支点部の位置がずれることなく、
アーマチュアは極めて安定な動作を行ない、またアーマ
チュアごとの支点位置にばらつきがなく、均一な特性が
得られるため、印字品質の安定した良好な印字ヘッドが
得られる効果がある。また支点部がずれることがないた
め、支点部の磨耗も少なく、寿命の長い信頼性に優れた
印字ヘッドを提供できる効果もある。
A断面図、第4図は従来の代表的な印字ヘッドの縦半断
面図である。
面図である。
l・・・印字ワイヤ、2.22・・・アーマチュア、2
a・・・アーマチュア■渭、3・・・ホールドスプリン
グ、4・・・プレッシャゴム、5・・・リターンスプリ
ング、6・・・アーマチュアサポート、7,27・・・
側磁路、7a・・・側磁路溝、8・・・アウタヨーク、
9・・・ヨーク、9a・・・磁心、9b・・・吸引面、
10・・・インナヨーク、11・・・コイル、12・・
・ヘッドフレーム、13・・・ストッパ、13a・・・
ストッパゴム、14・・・支点リング、15.〜19・
・・ガイド、15a、〜19a・・・案内孔。
a・・・アーマチュア■渭、3・・・ホールドスプリン
グ、4・・・プレッシャゴム、5・・・リターンスプリ
ング、6・・・アーマチュアサポート、7,27・・・
側磁路、7a・・・側磁路溝、8・・・アウタヨーク、
9・・・ヨーク、9a・・・磁心、9b・・・吸引面、
10・・・インナヨーク、11・・・コイル、12・・
・ヘッドフレーム、13・・・ストッパ、13a・・・
ストッパゴム、14・・・支点リング、15.〜19・
・・ガイド、15a、〜19a・・・案内孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のアーマチュアを有し、アーマチュアの回転運
動により印字ワイヤを駆動して印字面を打撃し、印字を
行なうインパクト式のドットマトリックスプリンタの印
字ヘッドにおいて、断面が円形の丸棒に、アーマチュア
に設けたV字形の溝を係合することによりアーマチュア
の回転運動の中心を構成することを特徴とする印字ヘッ
ド。 2、請求項1記載の断面が円形の丸棒が、断面が円形の
丸材の環状体であつて、全てのアーマチュアに設けたV
字形の溝に係合することを特徴とする印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305090A JPH0469250A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18305090A JPH0469250A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469250A true JPH0469250A (ja) | 1992-03-04 |
Family
ID=16128865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18305090A Pending JPH0469250A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469250A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18305090A patent/JPH0469250A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070292184A1 (en) | Wire dot printer head and wire dot printer | |
| US4993854A (en) | Wire dot print head | |
| JPH04105945A (ja) | ワイヤドット式プリンタの印字ヘッド | |
| JPH0469250A (ja) | 印字ヘッド | |
| JPS60124262A (ja) | ワイヤドツトプリンタ | |
| JPH026147A (ja) | インパクトドット式印字ヘッド | |
| JPH028906B2 (ja) | ||
| JPH0482742A (ja) | 印字ヘッド | |
| JPS58215364A (ja) | 印字ヘツド | |
| KR200268954Y1 (ko) | 도트 프린트 헤드 구동장치 | |
| JPH02249653A (ja) | シリアルインパクトドット式印字ヘッド | |
| JPS633819Y2 (ja) | ||
| JP2542410Y2 (ja) | 印字ヘッド | |
| JPH051403Y2 (ja) | ||
| KR200274083Y1 (ko) | 도트 프린트 헤드 조립체 | |
| JPH02141252A (ja) | 印字ヘッド | |
| JPH01214448A (ja) | 印字ヘッド装置 | |
| JPS62234947A (ja) | インパクトドツトヘツド | |
| JPH0242452Y2 (ja) | ||
| JP2806871B2 (ja) | ドットインパクトプリンタに使用する印字ヘッド | |
| JPH0225338B2 (ja) | ||
| JPH0319848A (ja) | 印字ヘッドの印字ワイヤ突出長の調整方法 | |
| JPS60122165A (ja) | ワイヤドット印字ヘッド | |
| JPH0465253A (ja) | 印字ヘッド | |
| KR20020024815A (ko) | 도트 프린트 헤드 |