JPH0482742A - 印字ヘッド - Google Patents
印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPH0482742A JPH0482742A JP19712590A JP19712590A JPH0482742A JP H0482742 A JPH0482742 A JP H0482742A JP 19712590 A JP19712590 A JP 19712590A JP 19712590 A JP19712590 A JP 19712590A JP H0482742 A JPH0482742 A JP H0482742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- yoke
- printing
- rotary motion
- fulcrum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 claims description 15
- 239000005060 rubber Substances 0.000 claims description 15
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 abstract description 7
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、インパクト式ドットマ1〜リックスプリンタ
に使用する印字ヘッドに関する。
に使用する印字ヘッドに関する。
第6図(a>および(b)および(c)ならびに(d)
は従来の印字ヘッドの一例を示す平面図および側面図お
よび断面図ならひにアーマチュアを示す斜視図である。
は従来の印字ヘッドの一例を示す平面図および側面図お
よび断面図ならひにアーマチュアを示す斜視図である。
インパクト式ド・ソトマトリックスプリンタに使用する
従来の印字ヘッドは、第6図に示すように、アーマチュ
ア56のスト・・lパ54側の面の外端部に断面が三角
形の突起56aを設け、アーマチュア56とストッパ5
4との間に設けたサポートゴム57の外周部のサポート
部57aによってアーマチュア56の突起56aをヨー
ク44の方に押圧することによって、アーマチュア56
の回動運動の支点となる部分をヨーク44に押付け、支
点がずれる二とがないようにして安定なアーマチュア5
6の回動運動を行わせている。
従来の印字ヘッドは、第6図に示すように、アーマチュ
ア56のスト・・lパ54側の面の外端部に断面が三角
形の突起56aを設け、アーマチュア56とストッパ5
4との間に設けたサポートゴム57の外周部のサポート
部57aによってアーマチュア56の突起56aをヨー
ク44の方に押圧することによって、アーマチュア56
の回動運動の支点となる部分をヨーク44に押付け、支
点がずれる二とがないようにして安定なアーマチュア5
6の回動運動を行わせている。
上述したように、従来のインパクト式ドツトマトリック
スプリンタの印字へ・ソドは、アーマチュアの回動運動
を安定させるため、アーマチュアのスI−yパ側の面(
印字面側の面と反対の面)の外端部に断面か三角形の突
起を設け、この突起をサボーl〜コムによってヨークの
方に押圧することによってアーマチュアの回動運動の支
点部をヨークに押付けている。アーマチュアは、印字面
を打撃するとき、上記の支点部を中心として回動運動を
行うなめ、アーマチュアの突起は、その回動運動によっ
て移動し、支点部から突起までの距離が長いためにその
移動距離は大きい。アーマチュアの支点部がずれないよ
うに押圧しているサポートゴムは2この突起の移動に対
する抵抗となっているにのため、従来の印字ヘッドは、
アーマチュアに結合されている印字ワイヤが印字面を打
撃する力か弱くなり、また、打撃する時間も長くなると
いう欠点を有している。
スプリンタの印字へ・ソドは、アーマチュアの回動運動
を安定させるため、アーマチュアのスI−yパ側の面(
印字面側の面と反対の面)の外端部に断面か三角形の突
起を設け、この突起をサボーl〜コムによってヨークの
方に押圧することによってアーマチュアの回動運動の支
点部をヨークに押付けている。アーマチュアは、印字面
を打撃するとき、上記の支点部を中心として回動運動を
行うなめ、アーマチュアの突起は、その回動運動によっ
て移動し、支点部から突起までの距離が長いためにその
移動距離は大きい。アーマチュアの支点部がずれないよ
うに押圧しているサポートゴムは2この突起の移動に対
する抵抗となっているにのため、従来の印字ヘッドは、
アーマチュアに結合されている印字ワイヤが印字面を打
撃する力か弱くなり、また、打撃する時間も長くなると
いう欠点を有している。
本発明のインパクト式ドツトマトリックスプリンタの印
字ヘッドは、ヨークとコイルとアーマチュアとで構成さ
れる磁気回路を有し、前記アーマチュアの回動運動によ
って印字ワイヤを駆動して印字面を打撃することによっ
て印字を行う印字ヘッドにおいて、前記アーマチュアの
支点部の両側面に断面が扇形の突起を設け、前記アーマ
チュアの位置ぎめを行うために前記アーマチュアの外周
部にモールド成型したアウタサポートを配設し、一端を
前記アウタサポートの内部に埋込み他端において前記ア
ーマチュアの前記突起を前記ヨークの方に押圧する前記
複数個のアーマチュアのそれぞれに対応する複数個のホ
ールドスプリングを設けたものである。
字ヘッドは、ヨークとコイルとアーマチュアとで構成さ
れる磁気回路を有し、前記アーマチュアの回動運動によ
って印字ワイヤを駆動して印字面を打撃することによっ
て印字を行う印字ヘッドにおいて、前記アーマチュアの
支点部の両側面に断面が扇形の突起を設け、前記アーマ
チュアの位置ぎめを行うために前記アーマチュアの外周
部にモールド成型したアウタサポートを配設し、一端を
前記アウタサポートの内部に埋込み他端において前記ア
ーマチュアの前記突起を前記ヨークの方に押圧する前記
複数個のアーマチュアのそれぞれに対応する複数個のホ
ールドスプリングを設けたものである。
また、本発明のインパクト式ドツトマトリックスプリン
タの印字ヘッドは、ヨークとコイルとアーマチュアとで
構成される磁気回路を有し、前記アーマチュアの回動運
動によって印字ワイヤを駆動して印字面を打撃すること
によって印字を行う印字ヘッドにおいて、前記アーマチ
ュアの支点部の両側面に断面が扇形の突起を設け、ゴム
で形成され前記アーマチュアの前記突起の円弧部の半径
と同じ半径の溝を有しこの溝によって前記突起を前記ヨ
ークの方に押圧する前記複数個のアーマチュアのそれぞ
れに対応する複数個のサポートゴムを設けたものである
5 〔実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
タの印字ヘッドは、ヨークとコイルとアーマチュアとで
構成される磁気回路を有し、前記アーマチュアの回動運
動によって印字ワイヤを駆動して印字面を打撃すること
によって印字を行う印字ヘッドにおいて、前記アーマチ
ュアの支点部の両側面に断面が扇形の突起を設け、ゴム
で形成され前記アーマチュアの前記突起の円弧部の半径
と同じ半径の溝を有しこの溝によって前記突起を前記ヨ
ークの方に押圧する前記複数個のアーマチュアのそれぞ
れに対応する複数個のサポートゴムを設けたものである
5 〔実施例〕 次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図(a>および(b)は本発明の第一の実施例を示
す平面図および断面図、第2図(a)および(b)はそ
れぞれ第1図の実施例のホールドスプリングおよびアー
マチュアを示す斜視図、第3図(a)および(b)は第
1図の実施例のアウタサポートの詳細を示す平面図およ
びA−A線断面図である。
す平面図および断面図、第2図(a)および(b)はそ
れぞれ第1図の実施例のホールドスプリングおよびアー
マチュアを示す斜視図、第3図(a)および(b)は第
1図の実施例のアウタサポートの詳細を示す平面図およ
びA−A線断面図である。
第1図において、ヘッドフレーム5は、中央部の前部が
筒状に突出しており、このヘッドフレーム5の中には、
往復運動する複数本の印字ワイヤ]1と、その運動の案
内をする直列に並んな中間ガイド7〜10とが収容され
ている。ヘッドフレーム5の筒部の先端には、印字ワイ
ヤ11を所定の位置に保持するメインガイド6が設けら
れている。印字ワイヤ11の往復運動を駆動する駆動部
は、ヨー74と、駆動力となる磁束を発生するコイル3
とよりなっている。アーマチュア13は、アウタサポー
トlおよびインナサポート2によって位置決めされてお
り、アーマチュア13の先端に印字ワイヤ11が蝋付け
によって固定されている。アーマチュア13の他端は、
ヨーク4と接触してその回動運動の支点となっており、
アーマチュア13は、コイル3で発生した磁束によって
吸引されて回動運動を行い、これによって印字ワイヤ1
1が印字面を打撃する。この直後、アーマチュア13は
リターンスプリング12の力によって当初の位置に復帰
して一連の動作を完了する。当初の位置とは、アーマチ
ュア13が印字のためにコイル3で発生する磁束によっ
て吸引される前の状態であり、ストッパプレート14の
ストッパ部に接触している状態である。
筒状に突出しており、このヘッドフレーム5の中には、
往復運動する複数本の印字ワイヤ]1と、その運動の案
内をする直列に並んな中間ガイド7〜10とが収容され
ている。ヘッドフレーム5の筒部の先端には、印字ワイ
ヤ11を所定の位置に保持するメインガイド6が設けら
れている。印字ワイヤ11の往復運動を駆動する駆動部
は、ヨー74と、駆動力となる磁束を発生するコイル3
とよりなっている。アーマチュア13は、アウタサポー
トlおよびインナサポート2によって位置決めされてお
り、アーマチュア13の先端に印字ワイヤ11が蝋付け
によって固定されている。アーマチュア13の他端は、
ヨーク4と接触してその回動運動の支点となっており、
アーマチュア13は、コイル3で発生した磁束によって
吸引されて回動運動を行い、これによって印字ワイヤ1
1が印字面を打撃する。この直後、アーマチュア13は
リターンスプリング12の力によって当初の位置に復帰
して一連の動作を完了する。当初の位置とは、アーマチ
ュア13が印字のためにコイル3で発生する磁束によっ
て吸引される前の状態であり、ストッパプレート14の
ストッパ部に接触している状態である。
アウタサポート1は、第3図に示すように、モールド成
型されており、複数個のアーマチュア13のそれぞれに
対応した位置にホールドスプリング15を保持している
。ホールドスプリング15は、第2図(a)に示すよう
に、“へ″字状に折曲げられた形状を有しその短い方の
辺を保持され、長い方の辺をアーマチュア13の方に突
出させている(第1図(b)参照)。アーマチュア13
は、第2図(b)に示すように、その支点部の両側面に
、ヨーク4の方向に突出した断面か扇形の突起13aを
有しており、アウタサポート1に組込まれているホール
ドスプリング15によってその回動運動の支点がヨーク
4に押圧されている。このように構成することにより、
アーマチュア13の回動運動の支点は、アーマチュア1
3の高速動作によってもその位置がずれることはなく、
アーマチュア13は安定な運動を行うことができる。ア
ーマチュア13とホールドスプリング15との接触点を
アーマチュア1Bの回動運動の支点の近傍に設けること
により、突起13aの回動運動による移動量が小さくな
るため、発生する抵抗は小さくなる。
型されており、複数個のアーマチュア13のそれぞれに
対応した位置にホールドスプリング15を保持している
。ホールドスプリング15は、第2図(a)に示すよう
に、“へ″字状に折曲げられた形状を有しその短い方の
辺を保持され、長い方の辺をアーマチュア13の方に突
出させている(第1図(b)参照)。アーマチュア13
は、第2図(b)に示すように、その支点部の両側面に
、ヨーク4の方向に突出した断面か扇形の突起13aを
有しており、アウタサポート1に組込まれているホール
ドスプリング15によってその回動運動の支点がヨーク
4に押圧されている。このように構成することにより、
アーマチュア13の回動運動の支点は、アーマチュア1
3の高速動作によってもその位置がずれることはなく、
アーマチュア13は安定な運動を行うことができる。ア
ーマチュア13とホールドスプリング15との接触点を
アーマチュア1Bの回動運動の支点の近傍に設けること
により、突起13aの回動運動による移動量が小さくな
るため、発生する抵抗は小さくなる。
第4図(a)および(b)は本発明の第二の実施例を示
す平面図および断面図、第5図(a)および(b)はそ
れぞれ第4図の実施例のサポートゴムおよびアーマチュ
アを示す斜視図である。
す平面図および断面図、第5図(a)および(b)はそ
れぞれ第4図の実施例のサポートゴムおよびアーマチュ
アを示す斜視図である。
本実施例の基本的構成は上述の第一の実施例の同じであ
り、ホールドスプリングに相当する部品をサポートゴム
としたものである。
り、ホールドスプリングに相当する部品をサポートゴム
としたものである。
すなわち、第4図において、へ・ソドフレーム25は、
中央部の前部が筒状に突出しており、このヘッドフレー
ム25の中には、往復運動する複数本の印字ワイヤ31
と、その運動の案内をする直列に並んだ中間ガイド27
〜30とが収容されている。ヘッドフレーム25の筒部
の先端には、印字ワイヤ31を所定の位置に保持するメ
インガイド26が設けられている。印字ワイヤ3]の往
復運動を駆動する駆動部は、ヨーク24と、駆動力とな
る磁束を発生するコイル23とよりなっている。アーマ
チュア33は、アウタサポート21およびインナサポー
ト22によって位置決めされており、アーマチュア33
の先端に印字ワイヤ31が蝋付けによって固定されてい
る。アーマチュア33の他端は、ヨーク24と接触して
その回動運動の支点となっており、アーマチュア33は
、コイル23で発生した磁束によって吸引されて回動運
動を行い、これによって印字ワイヤ31が印字面を打撃
する。この直後、アーマチュア33はリターンスプリン
グ32の力によって当初の位置に復帰して一連の動作を
完了する。当初の位置とは、アーマチュア33が印字の
ためにコイル23で発生する磁束によって吸引される而
の状態であり、ストッパプレート34のストンバ部に接
触している状態である。
中央部の前部が筒状に突出しており、このヘッドフレー
ム25の中には、往復運動する複数本の印字ワイヤ31
と、その運動の案内をする直列に並んだ中間ガイド27
〜30とが収容されている。ヘッドフレーム25の筒部
の先端には、印字ワイヤ31を所定の位置に保持するメ
インガイド26が設けられている。印字ワイヤ3]の往
復運動を駆動する駆動部は、ヨーク24と、駆動力とな
る磁束を発生するコイル23とよりなっている。アーマ
チュア33は、アウタサポート21およびインナサポー
ト22によって位置決めされており、アーマチュア33
の先端に印字ワイヤ31が蝋付けによって固定されてい
る。アーマチュア33の他端は、ヨーク24と接触して
その回動運動の支点となっており、アーマチュア33は
、コイル23で発生した磁束によって吸引されて回動運
動を行い、これによって印字ワイヤ31が印字面を打撃
する。この直後、アーマチュア33はリターンスプリン
グ32の力によって当初の位置に復帰して一連の動作を
完了する。当初の位置とは、アーマチュア33が印字の
ためにコイル23で発生する磁束によって吸引される而
の状態であり、ストッパプレート34のストンバ部に接
触している状態である。
アーマチュア33は、第5図(b)に示すように、その
支点部の両側面に、ヨーク24の方向に突出した断面が
扇形の突起33aを有しており、直方体のゴムで形成さ
れているサポートゴム35の溝部35a(第5図(a>
参照)に押圧されてその回動運動の支点がヨーク24に
押圧されている。溝部35aは、突起33aの円弧部の
半径とほぼ′同じ半径の円弧の内面を有している。サポ
ートゴム35は、その高さがアウタサポート21の高さ
よりも若干高く、その幅が隣接する二つのアーマチュア
33の間隔よりも若干狭くなっており、アウタサポート
21とインナサポート22との間に設けられている。サ
ポートゴム35は、ストッパプレート34によって押圧
されてアーマチュア33の突起33aをヨーク24の方
に押圧してアーマチュア33の回動運動の支点を固定し
ている。このように構成することにより、アーマチュア
33の回動運動の支点は、アーマチュア33の高速動作
によってもその位置がずれることはなく、アーマチュア
33は安定な運動を行うことができる。アーマチュア3
3とサポートゴム35との接触点をアーマチュア33の
回動運動の支点の近傍に設けることにより、突起33a
の回動運動による移動量が小さくなるため、発生する抵
抗は小さくなる。
支点部の両側面に、ヨーク24の方向に突出した断面が
扇形の突起33aを有しており、直方体のゴムで形成さ
れているサポートゴム35の溝部35a(第5図(a>
参照)に押圧されてその回動運動の支点がヨーク24に
押圧されている。溝部35aは、突起33aの円弧部の
半径とほぼ′同じ半径の円弧の内面を有している。サポ
ートゴム35は、その高さがアウタサポート21の高さ
よりも若干高く、その幅が隣接する二つのアーマチュア
33の間隔よりも若干狭くなっており、アウタサポート
21とインナサポート22との間に設けられている。サ
ポートゴム35は、ストッパプレート34によって押圧
されてアーマチュア33の突起33aをヨーク24の方
に押圧してアーマチュア33の回動運動の支点を固定し
ている。このように構成することにより、アーマチュア
33の回動運動の支点は、アーマチュア33の高速動作
によってもその位置がずれることはなく、アーマチュア
33は安定な運動を行うことができる。アーマチュア3
3とサポートゴム35との接触点をアーマチュア33の
回動運動の支点の近傍に設けることにより、突起33a
の回動運動による移動量が小さくなるため、発生する抵
抗は小さくなる。
以上説明したように、本発明のインパクト式ドツトマト
リックスプリンタの印字ヘッドは、アーマチュアとホー
ルドスプリングまたはサポートゴムとの接触点をアーマ
チュアの回動運動の支点の近傍に設けることにより、印
字動作のためにアーマチュアが回動運動するときの抵抗
を軽減することかできるという効果がある。また、印字
ワイヤの打撃力が弱くならす、かつ打撃時間も短くなる
ため、印字品質に優れ高速印字可能な印字へ・Vドか得
られるという効果がある。
リックスプリンタの印字ヘッドは、アーマチュアとホー
ルドスプリングまたはサポートゴムとの接触点をアーマ
チュアの回動運動の支点の近傍に設けることにより、印
字動作のためにアーマチュアが回動運動するときの抵抗
を軽減することかできるという効果がある。また、印字
ワイヤの打撃力が弱くならす、かつ打撃時間も短くなる
ため、印字品質に優れ高速印字可能な印字へ・Vドか得
られるという効果がある。
第1図(a)および(b)は本発明の第一の実施例を示
す平面図および断面図、第2図(a>および(b)はそ
れぞれ第1図の実施例のホールドスプリングおよびアー
マチュアを示す斜視図、第3図(a)および(b)は第
1図の実施例のアウタサポートの詳細を示す平面図およ
びA−A線断面図、第4図<a)および(b)は本発明
の第二の実施例を示す平面図および断面図、第5図(a
)および(b>はそれぞれ第4図の実施例のサポートコ
ムおよびアーマチュアを示す斜視図、第6 UA (a
)および(b)および(c)ならびに(d)は従来の
印字ヘッドの一例のを示す平面図および側面図および断
面図ならびにアーマチュアを示す斜視図である。 121・・・・・・アウタサポート、2・22・・・・
・インナサポート、3・23・・・・・・コイル、4・
24・44・・・・・ヨーク、5・25・・・・・・ヘ
ッドフレーム、626・・・・・メインガイド、7〜1
0・27〜30・・ 中間ガイド、11・31・・・・
・印字ワイヤ、12・32・・・・リターンスプリング
、133356・・・・・アーマチュア、13a 33
a・56a・・・・・・突起、14・34・・・・・・
ストッパプレート、15・・・・・・ホールドスプリン
グ、35・57・・・・サポートゴム、35a・・・・
・溝部、54・・・・・・ストッパ 57a・・・・・
・サポート部。
す平面図および断面図、第2図(a>および(b)はそ
れぞれ第1図の実施例のホールドスプリングおよびアー
マチュアを示す斜視図、第3図(a)および(b)は第
1図の実施例のアウタサポートの詳細を示す平面図およ
びA−A線断面図、第4図<a)および(b)は本発明
の第二の実施例を示す平面図および断面図、第5図(a
)および(b>はそれぞれ第4図の実施例のサポートコ
ムおよびアーマチュアを示す斜視図、第6 UA (a
)および(b)および(c)ならびに(d)は従来の
印字ヘッドの一例のを示す平面図および側面図および断
面図ならびにアーマチュアを示す斜視図である。 121・・・・・・アウタサポート、2・22・・・・
・インナサポート、3・23・・・・・・コイル、4・
24・44・・・・・ヨーク、5・25・・・・・・ヘ
ッドフレーム、626・・・・・メインガイド、7〜1
0・27〜30・・ 中間ガイド、11・31・・・・
・印字ワイヤ、12・32・・・・リターンスプリング
、133356・・・・・アーマチュア、13a 33
a・56a・・・・・・突起、14・34・・・・・・
ストッパプレート、15・・・・・・ホールドスプリン
グ、35・57・・・・サポートゴム、35a・・・・
・溝部、54・・・・・・ストッパ 57a・・・・・
・サポート部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ヨークとコイルとアーマチュアとで構成される磁気
回路を有し、前記アーマチュアの回動運動によって印字
ワイヤを駆動して印字面を打撃することによって印字を
行う印字ヘッドにおいて、前記アーマチュアの支点部の
両側面に断面が扇形の突起を設け、前記アーマチュアの
位置ぎめを行うために前記アーマチュアの外周部にモー
ルド成型したアウタサポートを配設し、一端を前記アウ
タサポートの内部に埋込み他端において前記アーマチュ
アの前記突起を前記ヨークの方に押圧する前記複数個の
アーマチュアのそれぞれに対応する複数個のホールドス
プリングを設けたことを特徴とする印字ヘッド。 2、ヨークとコイルとアーマチュアとで構成される磁気
回路を有し、前記アーマチュアの回動運動によって印字
ワイヤを駆動して印字面を打撃することによって印字を
行う印字ヘッドにおいて、前記アーマチュアの支点部の
両側面に断面が扇形の突起を設け、ゴムで形成され前記
アーマチュアの前記突起の円弧部の半径と同じ半径の溝
を有しこの溝によって前記突起を前記ヨークの方に押圧
する前記複数個のアーマチュアのそれぞれに対応する複
数個のサポートゴムを設けたことを特徴とする印字ヘッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19712590A JPH0482742A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19712590A JPH0482742A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482742A true JPH0482742A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16369158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19712590A Pending JPH0482742A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | 印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0482742A (ja) |
-
1990
- 1990-07-25 JP JP19712590A patent/JPH0482742A/ja active Pending
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