JPH0469798B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0469798B2
JPH0469798B2 JP59010832A JP1083284A JPH0469798B2 JP H0469798 B2 JPH0469798 B2 JP H0469798B2 JP 59010832 A JP59010832 A JP 59010832A JP 1083284 A JP1083284 A JP 1083284A JP H0469798 B2 JPH0469798 B2 JP H0469798B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
display
time
data
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59010832A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS60154293A (ja
Inventor
Yasuhito Okada
Satoru Maeda
Yasushi Noguchi
Munehiro Yoshikawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP59010832A priority Critical patent/JPS60154293A/ja
Publication of JPS60154293A publication Critical patent/JPS60154293A/ja
Publication of JPH0469798B2 publication Critical patent/JPH0469798B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Television Systems (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、テレテキストやビデオテツクスな
どの文字画像情報システムにおける表示回路に関
する。
背景技術とその問題点 テレビ文字多重放送でページが送信されると
き、標準モードでは、第1図Aに示すように、そ
の1ページが各フイールドにおいて横248ドツト
×縦204ドツトで構成されると共に、横方向の8
ドツトが1バイトの表示データにより表示され
る。
そして、このようなテレビ文字多重放送におい
て、第1図Aに示すような本来の画面(ページ)
MNに対して、第1図Bに示すような別の画面
SBをはめ込み合成し、結果として第1図Cに示
すような合成画面CMPを表示することが考えら
れている。ただし、この場合、この画面合成は、
本来の画面MNのためのビデオRAMとは別には
め込み画面SBのためのビデオRAMを設け、本来
のビデオRAMからの信号に、その別のビデオ
RAMからの信号を合成して実現するものであ
る。また、はめ込み画面SBの大きさは、横64ド
ツト×縦48ドツトであり、原画面MNに対するは
め込み画面SBの合成位置は、任意であるが、そ
の初期位置は送信側が指定する。
従つて、例えばはめ込み画面SBに自動車を表
示しておくと共に、受信側でそのはめ込み画面
SBの表示データの読み出しのタイミングを順次
ずらすことによりそのはめ込み画面SBの水平位
置を順次変更していけば、自動車が走つていくよ
うな表示になり、簡易的な動画の表示ができる。
ところが、このような合成画面CMPの表示を
実現するには、受信機において、はめ込み画面
SBの水平位置及び垂直位置を指定するために2
つのカウンタが必要であり、さらに、はめ込み画
面SBの水平アドレス信号及び垂直アドレス信号
を形成するためにも2つのカウンタが必要とな
る。従つて、受信機では、数多くのカウンタ類を
用いて画面の制御をしなければならず、しかも、
その周辺回路の制御も必要となるので、使用部品
数が多くなり、受信機の製造時間が増加すると共
に、コストアツプとなつてしまう。また、サービ
ス上でも簡易性が劣つてしまう。
そこで、はめ込み画面SBの水平位置及び垂直
位置を決定するカウンタと、画面SBの水平アド
レス信号及び垂直アドレス信号を形成するための
カウンタとを共用するようにした読み出し回路が
考えられている。
すなわち、第2図はその一例を示し、この例に
おいては、簡単のため、はめ込み画面用ビデオ
RAMから表示データの読み出しを行う場合につ
いて示す。また、第3図に示すように、合成画面
CMPにおいて、左から(A+1)ドツト目で、
かつ、上から(B+1)ドツト目に、はめ込み画
面SBの左上欄のドツト(基準点)が位置するも
のとする。
そして、第2図において、21ははめ込み画面
用のビデオRAMを示し、これは29番地の容量を
有しているが、第4図に示すように下位アドレス
(アドレスビツト)AD0〜AD2水平アドレスとさ
れ、これは「0」〜「7」番地の範囲とされると
共に、上位アドレスAD3〜AD8が垂直アドレスと
され、これは0〜63番地とされ、残る斜線をつけ
た領域は不使用とされる。
また、22は8ビツトのプリセツタブルアツプ
ダウンカウンタを示し、そのプリセツト入力DA
〜DHにはCPU11からデータバス12及びラツ
チ13を通じて画面SBの水平表示位置を示すデ
ータ「A−1」が供給され、そのクロツク入力
CKには表示ドツトの1ドツトに1サイクルが対
応するクロツクCKが供給されると共に、そのカ
ウント出力Q0〜Q7のうち中位3ビツトQ3〜Q5が
RAM21のアドレスAD0〜AD2に供給される。
さらに、23,24はデコーダを示し、これら
にはカウンタ22の出力Q0〜Q7及びクロツクCK
が供給されてデコーダ23からはQ0〜Q7=「0」
のとき“1”になる出力CZRがクロツクCKに同
期して取り出され、デコーダ24からはQ0〜Q7
=「63」のとき“1”になる出力CENDがクロツ
クCKに同期して取り出され、これら出力CZR,
CEND制御信号形成回路25に供給される。
この形成回路25は後述する制御信号ENB,
MDを形成するためのものであり、このため、形
成回路25にはクロツクCK及び水平同期パルス
HDが供給されると共に、第5図A,Bに示すよ
うに、ページMNの水平表示期間の開始時点t1よ
りも1クロツク前の期間t0〜t1に“1”になるス
タート信号STが供給される。そして、形成回路
25からの信号ENBはカウンタ22のカウント
イネーブル入力ENBに供給され、信号MDはカ
ウンタ22のカウントモード入力U/Dに供給さ
れると共に、RAM21のアウトプツトイネーブ
ル入力OEに供給される。また、信号STがカウン
タ22のロード入力に供給される。
なお、垂直方向については、図示及び説明を省
略するが、同様に構成され、クロツクCK及び水
平同期パルスHDの代わりに水平同期パルスHD及
び垂直同期パルスVDとされる。
このような構成によれば、ページMNの水平表
示期間の開始時点t1になると、第5図Bに示すよ
うに、信号STが立ち下がるので、この立ち下が
りによりCPU11からの水平位置データ「A−
1」がカウンタ22にロードされ、第5図Cに示
すように、カウンタ22は時点t1にQ0〜Q7=「A
−1」にプリセツトされる。
また、時点t1に信号STが立ち下がることによ
り形成回路25からの信号ENBがトリガされて
第5図Dに示すように、時点t1にENB=“1”と
される。さらに、この時点t1においては第5図E
に示すように、MD=“0”なので、この信号
MDによりカウンタ22はダウンタウントモード
である。
従つて、カウンタ22は時点t1からクロツク
CKのダウンカウントを開始し、カウント値Q0〜
Q7は「A−1」から1クロツクごとに「1」づ
つ小さくなつていく。
そして、時点t2にQ0〜Q7=「0」になると、こ
れがデコーダ23により検出され、第5図Fに示
すように時点t2にCZR=“1”になり、この信号
CZRが形成回路25に供給されるので、クロツ
クCKに同期して時点t2から1クロツク後の時点
t3にMD=“1”になる。
従つて、カウンタ22は時点t3からアツプカウ
ントモードになり、カウント値Q0〜Q7は「0」
から1クロツクごとに「1」づつ大きくなつてい
く。
そして、時点t4にQ0〜Q7=「63」になると、こ
れがデコーダ24により検出され、第5図Gに示
すように時点t4にCEND=“1”になり、この信
号CENDが形成回路25に供給されるので、クロ
ツクCKに同期して時点t4から1クロツク後の時
点t5にすべての信号はリセツトされ、ENB=
“0”,MD=“0”になり、以後、この状態が続
く。
そして、この場合、カウント値Q0〜Q7の中位
3ビツトQ3〜Q5がRAM21に水平アドレス信号
AD0〜AD2として供給されていると共に、信号
MDがRAM21にアウトプツトイネーブル入力
OEとして供給されているので、期間t3〜t5に
RAM21の水平アドレスAD0〜AD3の表示デー
タが8クロツクごとに1バイトづつ順次読み出さ
れる。そして、期間t1〜t3は、第3図のAドツト
の水平区間に対応し、期間t3〜t5は第4図の画面
SBの水平区間に対応している。
従つて、垂直方向も同様の処理を行うと共に、
RAM21からの表示データを、RAM16から
の表示データに合成すれば、第3図あるいは第1
図Cに示す合成画面CMPが表示される。
なお、例えば第6図に示すように、はめ込み画
面SBが、合成画面CMPからはみ出す場合もある
が、画面CMPの水平表示期間及び垂直表示期間
を示す信号HDSP及びVDSPにより、画面SBの
表示信号をマスクしておけばよい。また、第6図
に示すように、画面SBの基準点(左上のドツト)
が、画面CMPから左方向にAドツト分だけはみ
出す場合には、データ「A」を時点t1にカウンタ
22にロードし、以後、カウンタ22はアツプカ
ウントだけを行えばよい。そして、画面SBの基
準点が画面CMPから上方向にはみだしていると
きも垂直方向に関して同様に処理すればよい。
こうして、第2図の読み出し回路によれば、は
め込み画面SBの表示用の読み出しを行うことが
できるが、この場合、特にこの読み出し回路によ
れば、はめ込み画面SBの水平位置を指定するカ
ウンタ及び水平アドレス信号を形成するカウンタ
を兼用しているので、カウンタ及び周辺回路など
の部品点数を減少させることができ、製造時間の
短縮及びコストダウンを達成できる。また、サー
ビス上でも簡易性を実現できる。
ところで、実際の表示回路では、RAM21に
対して読み出し回路が読み出しを行うだけではな
く、CPU11がRAM21に表示データの書き込
み(及び読み出し)を行う必要があり、このた
め、RAM21に対する表示データのアクセス
は、第2図の読み出し回路とCPU11とが時分
割式に行うことになる。しかし、この時分割処理
を行うと、第2図の読み出し回路は周辺回路が複
雑になつてしまう。
すなわち、カウンタ22の出力Q0〜Q7は、第
7図Bに示すように変化するので(第7図A,B
は第5図A,Cと同じ)、RAM21に読み出し
アドレスとして供給されるビツトQ3〜Q5は、第
7図Cに示すように変化すると共に、ビツトQ0
〜Q2は第7図Dに示すように変化していること
になる。そして、ビツトQ3〜Q5が変化するごと
に(クロツクCKの8サイクルごとに)、RAM2
1からは表示データが1バイトづつ読み出されて
いるわけである。
従つて、CPU11と読み出し回路とが時分割
式にRAM21をアクセスするには、第7図Eに
示すように、ビツトQ3〜Q5が変化していない各
8クロツク期間のうち、前半の4クロツク期間τ1
をCPU11がRAM21をアクセスできる期間と
し、後半の4クロツク期間τ2を読み出し回路
RAM21をアクセスする期間とすることにな
る。
しかし、このようにすると、第7図Dに示すよ
うに、カウンタ22の出力ビツトQ0〜Q2の値は、
時点t3以前には、期間τ1に「7」〜「4」、期間
τ2に「3」〜「0」であるのに対し、時点t3以後
は、期間τ1に「3」〜「0」、期間τ2に「7」〜
「4」となり、時点t3以前と以後とで、ビツトQ0
〜Q2の値とCPU11及び読み出し回路のアクセ
スとの関係が反転してしまう。
従つて、CPU11と読み出し回路とが時分割
式にRAM21をアクセスする場合、カウンタ2
2の出力ビツトQ0〜Q2をそのままCPU11のア
クセス期間の制御に使用することはできず、ビツ
トQ0〜Q2をさらに処理してから使用しなければ
ならない。従つて、第2図の読み出し回路を実際
の表示回路に適用すると、その周辺回路が複雑に
なつてしまう。
発明の目的 この発明は、このような問題点を解決しようと
するものである。
発明の概要 今、第2図の読み出し回路において、カウンタ
22の出力ビツトQ0〜Q2の補数(「1」に対する
補数)0〜2を求めると、第7図Fに示すよう
になる。従つて、3ビツトのカウンタを設け、こ
れに時点t1にデータ「A−1」の補数をロード
し、以後、クロツクCKをアツプカウントすると、
そのカウント出力Y0〜Y2は第7図Gに示すよう
になる。
そして、このカウント出力Y0〜Y2の値と、
RAM21に対するCPU11及び読み出し回路ア
クセス(第7図E)との関係を見ると、これは時
点t3以前も以後も同じである。
一方、カウンタ22の出力Q0〜Q7によりアド
レスRAM21から表示データを読み出す場合に
は、第7図Cにも示すように、ビツトQ3〜Q5だ
けが読み出しアドレスとして使用され、ビツト
Q0〜Q2は不要である。
そして、この読み出し用のビツトQ3〜Q5が変
化するのは、その下位ビツトQ0〜Q2(第7図D)
からボロー出力あるいはキヤリ出力が出るときが
あり、これはカウント出力Y0〜Y2のキヤリ出力
が出るときでもある。
そこで、この発明においては、カウンタ22を
下位3ビツトQ0〜Q2用のアツプカウンタと、上
位5ビツトQ3〜Q7用のアツプダウンカウンタと
に分割する。そして、時点t1に、3ビツトアツプ
カウンタにはデータ「A−1」の下位3ビツトの
補数をロードし、5ビツトアツプダウンカウンタ
にはデータ「A−1」の上位5ビツトをロードす
る。そして、以後、3ビツトカウンタではクロツ
クCKをアツプカウントし、5ビツトアツプダウ
ンカウンタではその3ビツトカウンタのキヤリ出
力をダウンカウント(時点t3以前)あるいはアツ
プカウント(時点t3以後)する。
従つて、3ビツトアツプカウンタからは、第7
図Gに示す出力Y0〜Y2が得られ、これは時点t3
以前でも以後でも一様に変化しているので、この
出力Y0〜Y2からCPU11のアクセスのタイミン
グを検出できることになる。
なお、第6図に示すように、はめ込み画面SB
の基準点が、合成画面CMPの左方向にはみ出し
ている場合には、データ「A」の下位3ビツト及
び上位5ビツトをそのまま各カウンタにロード
し、アツプカウントを行えばよい。
また、垂直方向についても同様に処理すればよ
い。
実施例 第8図において、カウンタ22は、3ビツトの
プリセツタブルアツプカウンタ221と、5ビツ
トのプリセツタブルアツプカウンタ222とに分
割され、同様に、ラツチ13も3ビツトのラツチ
131と5ビツトのラツチ132とに分割され
る。
そして、CPU11からデータD0〜D7のうち、
下位3ビツトD0〜D2が、補数用のイクスクルー
シブオア回路30〜32を通じてラツチ131の
入力DA〜DCに供給され、そのラツチ出力がカウ
ンタ221のプリセツト入力DA〜DCに供給され
ると共に、CPU11からのデータD0〜D7のうち、
上位5ビツトD3〜D7がラツチ132の入力DA〜
DEに供給され、そのラツチ出力D3〜D7がカウン
タ222のプリセツト入力DA〜DEに供給される。
この場合、CPU11からのデータD0〜D7は、第
1図Cに示すように、はめ込み画面SBの基準点
が合成画面CMP内にある場合には、値「A−1」
であり、左方向にはみ出している場合には、値
「A」である。
また、ラツチ信号PLCH,MLCHがオア回路
33を通じてラツチ131,132のラツチクロ
ツクCKに供給されると共に、信号PLCHがイク
スクルーシブオア回路30〜32に供給される。
この場合、信号PLCHは、第1図Cに示すように
はめ込み画面SBの基準点が合成画面CMP内にあ
る場合に、CPU11からのデータD0〜D7、すな
わち、データ「A−1」をラツチ131,132
にラツチするときに“1”になるラツチ信号であ
り、信号MLCHは、第6図に示すように、画面
SBの基準点が画面CMPの左方向にはみ出してい
る場合に、データD0〜D7、すなわち、データ
「A」をラツチ131,132にラツチするとき
に“1”になるラツチ信号であり、いずれのラツ
チ信号PLCH,MLCHもCPU11の出力に基づ
いて形成される。
そして、クロツクCKがカウンタ221,22
2に供給されると共に、カウンタ221のキヤリ
出力CRがカウンタ222のカウントイネーブル
入力ENBに供給される。
また、カウンタ221のカウント出力Y0〜Y2
がメモリ制御回路34に供給される。この制御回
路34は、RAM21から表示データを読み出す
ときのリード信号、CPU11がRAM21をアク
セスするときのライト信号などを第7図Eに示す
タイミングで形成する回路である。このため、制
御回路34には、さらにCPU11からメモリリ
クエスト信号,ライト信号、アドレス
信号の上位13ビツトA3〜A15なども供給されて
RAM21のリード信号RD及びライト信号WRが
形成され、RAM21に供給される。
さらに、カウンタ222の出力(出力端)QA
〜QCからビツトQ3〜Q5が取り出され、このビツ
トQ3〜Q5がセレクタ35のA入力に供給される
と共に、CPU11のアドレス信号のうち下位3
ビツトA0〜A2がセレクタ35のB入力に供給さ
れる。そして、制御回路34において、信号Y0
〜Y2及びクロツクCKに基づいて第7図Eに示す
ように、期間τ1に“1”となり、期間τ2に“0”
となるセレクト信号Sが形成され、この信号Sが
セレクタ35に供給され、セレクタ出力Yは、S
=“0”のときY=A,“1”のときY=Bに制御
され、その出力YがRAM21のアドレス入力
AD0〜AD2に供給される。
また、CPU11からのデータ(表示データ)
D0〜D7がRAM21のデータ入力DI0〜DI7に供給
される。
さらに、図示はしないが、第2図の回路23〜
25と同様の回路が設けられ、カウンタ221,
222の出力Y0〜Y2,Q3〜Q7からカウンタ22
2のアツプカウント・ダウンカウントのモード信
号MD及びカウンタ221のカウントイネーブル
信号ENBが形成されて供給される。また、信号
STもカウンタ221,222のロード入力LDに
供給される。
このような構成によれば、第1図Cに示すよう
に、はめ込み画面SBが合成画面CMP内になる場
合には、ラツチ信号PLCHが“1”になるので、
データ「A−1」の下位3ビツトD0〜D2はイク
スクルーシブオア回路30〜32において反転さ
れて補数0〜2とされ、これが、ラツチ131
にラツチされる。また、データ「A−1」に上位
5ビツトD3〜D7はそのままラツチ132にラツ
チされる。
そして、時点T1に信号ST(第5図B)により
補数ビツト0〜2がカウンタ221にロードさ
れると共に、ビツトD3〜D7がカウンタ222に
ロードされる。続いて、信号ENB(第5図D)に
よりカウンタ221はクロツクCKのアツプカウ
ントを行い、カウンタ221からは第7図Gに示
すようにカウント出力Y0〜Y2が得られる。
また、このアツプカウント時、カウント出力
Y0〜Y2の桁上げごとにカウンタ221のキヤリ
出力CRが“1”となり、このとき、カウンタ2
22のカウントが許可されるので、カウンタ22
2はクロツクCKをダウンカウントし、そのカウ
ント出力Q3〜Q7は、カウント出力Y0〜Y2の桁上
げごとに「1」づつデイクリメントされる。
そして、時点t2になると、Y0〜Y2=「7」,Q3
〜Q7=「0」になるので、CZR=“1”(第5図
F)になり、続いて時点t3にMD=“1”(第5図
E)になると、カウンタ222はアツプカウント
モードとなり、カウント出力Y0〜Y2の桁上げご
とにクロツクCKをアツプカウントする。
そして、時点t4にY0〜Y2=「0」,Q3〜Q7=
「7」になると、CEND=“1”(第5図G)にな
り、次の時点t5にENB=“0”,MD=“0”,
CEND=“0”(第5図D,E,G)にリセツトさ
れる。
一方、第6図に示すように、はめ込み画面SB
が合成画面CMPの左方向にはみ出している場合
には、ラツチ信号MLCHが“1”になり、
PLCH=“0”なので、データ「A」の下位3ビ
ツトD0〜D2は、イクスクルーシブオア回路33
において反転されることなくそのままラツチ13
1にラツチされ、データ「A」に上位5ビツト
D3〜D7もそのままラツチ132にラツチされる。
そして、時点t1に、このラツチされているビツト
D0〜D2,D3〜D7がカウンタ221,222にロ
ードされ、以後、これらカウンタ221,222
はともにアツプカウントを行い、以後、第1図C
の場合の時点t3以後と同様となる。
そして、第1図Cの場合でも第6図の場合で
も、以上の動作と並行して、CPU11のアドレ
ス信号A0〜A2と、カウンタ222の出力Q3〜Q5
とがセレクタ35を通じて時分割式にRAM21
に供給されると共に、ライト信号WR及びリード
信号RDもRAM21に供給されるので、期間τ1に
はCPU11がRAM21に表示データを書き込む
ことができ、期間τ2には読み出し回路が表示デー
タを読み出すことができる。すなわち、CPU1
1と読み出し回路とが期間τ1,τ2に時分割式に
RAM21をアクセスできる。
そして、この時分割式のアクセスは、カウント
出力Y0〜Y2をタイミング用に使用するが、この
カウント出力Y0〜Y2は第7図Gに示すように、
常にインクリメント方向に変化しているので、こ
の出力Y0〜Y2に基づいて容易に時分割のタイミ
ングを検出できる。
こうして、この発明によれば、RAM21に対
する時分割のタイミングを容易に検出することが
できる。
なお、上述において、イクスクルーシブオア回
路30〜32を、カウンタ221と制御回路34
との間の信号Y0〜Y2のラインに設け、第1図C
の場合、期間t1〜t3にカウンタ221でダウンカ
ウントを行つてもよい。
発明の効果 動画用のビデオRAMに対して、CPUと読み出
し回路とが時分割式にアクセスを行う場合、その
タイミングを容易に検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第7図はこの発明を説明するための
図、第8図はこの発明の一例の系統図である。 21はビデオRAM、34はメモリ制御回路、
221はプリセツタブルアツプカウンタ、222
はプリセツタブルアツプダウンカウンタである。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 表示用メモリに書き込まれている表示データ
    が水平及び垂直走査に対応して読み出され、この
    読み出された表示データが受像管に供給されて1
    ページの画像として表示される表示回路におい
    て、第1のカウンタにおいて水平走査(または垂
    直走査)ごとにクロツク(または水平周期のパル
    ス)をカウントし、上記第1のカウンタの桁上げ
    または桁下げ出力ごとに第2のカウンタにおいて
    別のカウントを行い、上記第1及び第2のカウン
    タが所定値だけカウントしたとき、これをデコー
    ダにより検出し、この検出出力が得られた時点以
    後、上記第2のカウンタのカウント出力により上
    記表示用メモリとは別の表示用メモリをアドレス
    して別の表示用データを読み出すと共に、上記第
    1のカウンタのプリセツト入力またはカウント出
    力を反転して上記デコーダに検出出力が得られる
    時点の以前でも一様にインクリメンタル方向また
    はデイタリメンタル方向に変化するカウント出力
    を得、このカウント出力により上記別の表示用メ
    モリに対する上記別の表示用データの読み出し
    と、CPUによる上記別の表示用データのアクセ
    スとを時分割処理する場合のタイミングを得るよ
    うにした表示回路。
JP59010832A 1984-01-24 1984-01-24 表示回路 Granted JPS60154293A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59010832A JPS60154293A (ja) 1984-01-24 1984-01-24 表示回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59010832A JPS60154293A (ja) 1984-01-24 1984-01-24 表示回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60154293A JPS60154293A (ja) 1985-08-13
JPH0469798B2 true JPH0469798B2 (ja) 1992-11-09

Family

ID=11761325

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59010832A Granted JPS60154293A (ja) 1984-01-24 1984-01-24 表示回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60154293A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2647367B2 (ja) * 1985-11-28 1997-08-27 キヤノン 株式会社 画像合成方法
JPS63130791U (ja) * 1987-02-17 1988-08-26

Also Published As

Publication number Publication date
JPS60154293A (ja) 1985-08-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6453394B2 (en) Memory interface device and memory address generation device
US4952923A (en) Display apparatus with image expanding capability
JPH0212076B2 (ja)
JPH08317309A (ja) 映像信号処理回路
JP2575661B2 (ja) 画像メモリ
JPH09116828A (ja) 縮小画像の書き込み/読み出し方法及び縮小画像処理回 路
JP3081946B2 (ja) キャラクタジェネレータ及び映像表示装置
JPS60154293A (ja) 表示回路
JP3172491B2 (ja) ディジタルカメラ
KR0166853B1 (ko) 디지탈 영상신호 처리용 메모리 시스템
JPS6258016B2 (ja)
JP3363761B2 (ja) 信号変換回路
JPH08237521A (ja) 固体撮像素子のキズ補正回路
JP3051189B2 (ja) フレームメモリの制御方法およびその装置
JP2767846B2 (ja) 画像データの転送回路
RU1783572C (ru) Устройство дл вывода графической информации
JPH051479B2 (ja)
JPH0817477B2 (ja) 画像情報変換装置
JPS60217775A (ja) デ−タ転送回路
SU930355A1 (ru) Устройство дл вывода графической информации
JPS62249574A (ja) ビデオメモリ
JPS6367083A (ja) 映像縮小表示回路
JPS61121677A (ja) 高品位テレビジヨン受像機
JPS6314376B2 (ja)
JPS59165092A (ja) 陰極線管デイスプレイ装置の画素デ−タ・カラ−デ−タ読出し回路

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term