JPH0469856A - 磁気ヘッド支持装置 - Google Patents
磁気ヘッド支持装置Info
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- JPH0469856A JPH0469856A JP18333990A JP18333990A JPH0469856A JP H0469856 A JPH0469856 A JP H0469856A JP 18333990 A JP18333990 A JP 18333990A JP 18333990 A JP18333990 A JP 18333990A JP H0469856 A JPH0469856 A JP H0469856A
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- disk
- recess
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- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 abstract description 5
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ディスク状に形成された磁気記録媒体に対し
、情報の記録および/、または再生を行う磁気ディスク
駆動装置に用いられる磁気ヘッド支持装置に関する。
、情報の記録および/、または再生を行う磁気ディスク
駆動装置に用いられる磁気ヘッド支持装置に関する。
[従来の技術]
ディスク状に形成された磁気記録媒体(以下、単にディ
スクと称する)に対して、情報の記録/再生を行う磁気
ディスク駆動装置は、コンピュータやワードプロセッサ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く使
用されている。
スクと称する)に対して、情報の記録/再生を行う磁気
ディスク駆動装置は、コンピュータやワードプロセッサ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く使
用されている。
これらの情報処理装置の一つに、静止画像信号を記録/
再生するためのスチルビデオフロッピディスク駆動装置
と称されるものがある。このディスク駆動装置は2イン
チ径のフロッピディスクを使用する小型のもので、スチ
ルビデオフロッピカメラに搭載され、感光フィルムを用
いたカメラ装置と同様の操作により、スチルビデオフロ
ッピディスクに画像情報を配録するようになっている。
再生するためのスチルビデオフロッピディスク駆動装置
と称されるものがある。このディスク駆動装置は2イン
チ径のフロッピディスクを使用する小型のもので、スチ
ルビデオフロッピカメラに搭載され、感光フィルムを用
いたカメラ装置と同様の操作により、スチルビデオフロ
ッピディスクに画像情報を配録するようになっている。
この種のスチルビデオフロッピディスク駆動装置の一例
に本出願人が特開昭63−229662号に開示したも
のがある。この従来例に係る発明は、磁気ディスク駆動
装置において、磁気ヘッドを凹陥部内で突出した状態で
支持する磁気ヘッド支持体と、ディスクを介して(の支
持体と対向する位置に配設され、磁気ヘッドからのディ
スクの最大離間距離を規制する規制手段とを儂えた構成
になっている。しかし、このように凹陥部を利用してデ
ィスクを吸引すると、甚だしい場合には、ディスクが磁
気ヘッド支持体に吸着し、ディスクの回転すらできなく
なることがあり、これを改善するために、本出願人は特
開平1−94563号として凹陥部内を形成する環状の
突起に、この環状の突起によって画成される互いに隣接
する空間を連通ずる溝を設け、吸引力を制御する発明を
提案I7た。
に本出願人が特開昭63−229662号に開示したも
のがある。この従来例に係る発明は、磁気ディスク駆動
装置において、磁気ヘッドを凹陥部内で突出した状態で
支持する磁気ヘッド支持体と、ディスクを介して(の支
持体と対向する位置に配設され、磁気ヘッドからのディ
スクの最大離間距離を規制する規制手段とを儂えた構成
になっている。しかし、このように凹陥部を利用してデ
ィスクを吸引すると、甚だしい場合には、ディスクが磁
気ヘッド支持体に吸着し、ディスクの回転すらできなく
なることがあり、これを改善するために、本出願人は特
開平1−94563号として凹陥部内を形成する環状の
突起に、この環状の突起によって画成される互いに隣接
する空間を連通ずる溝を設け、吸引力を制御する発明を
提案I7た。
これを具体的に説明する。第3図は既提案に係る磁気)
\ラド支持体の平面図である。同図において、磁気ヘッ
ド支持体11は平面視円板状に形成され1.ギヤ・ツブ
12aが形成された磁気ヘッド12が中央部に突設され
ているとともに、内周部と外周部に一つの環状の突起1
3.14が同心同条に形成されている。これより、第2
の環状の突起14の内側および第1の環状の突起13と
第2の環状の突起14との間に(れぞれ第1の凹陥部1
5と第2の凹陥部16が形成される。この例の場合、各
環状の突起13.14は各凹陥部15,16の表面から
30〜40μm程度突出し、(の表面は平面状に形成さ
れている。そして、ディスク回転方向(図示矢印A方向
)下流側に、上記第1および第2の環状の突起13.1
4によって画成される空間、すなわち第1の凹陥部15
と第2の凹陥部16および磁気ヘッド支持体11の外部
と第2の凹陥部16とをi!逆する第1および第2の講
17,18が切消されている。
\ラド支持体の平面図である。同図において、磁気ヘッ
ド支持体11は平面視円板状に形成され1.ギヤ・ツブ
12aが形成された磁気ヘッド12が中央部に突設され
ているとともに、内周部と外周部に一つの環状の突起1
3.14が同心同条に形成されている。これより、第2
の環状の突起14の内側および第1の環状の突起13と
第2の環状の突起14との間に(れぞれ第1の凹陥部1
5と第2の凹陥部16が形成される。この例の場合、各
環状の突起13.14は各凹陥部15,16の表面から
30〜40μm程度突出し、(の表面は平面状に形成さ
れている。そして、ディスク回転方向(図示矢印A方向
)下流側に、上記第1および第2の環状の突起13.1
4によって画成される空間、すなわち第1の凹陥部15
と第2の凹陥部16および磁気ヘッド支持体11の外部
と第2の凹陥部16とをi!逆する第1および第2の講
17,18が切消されている。
このように磁気ヘッド支持体11を構成すると、ディス
クを磁気ヘッド支持体11の上面に沿って高速で回転し
たときに、第1の凹陥部15と第2の凹陥部16が負圧
となる。これにより、ディスクが磁気ヘッド支持体11
の上面側に吸い込まれて磁気へ・ラド支持体11の凹凸
に沿って変形し、所定のロード圧で磁気ヘッド12のギ
ャップに摺接する。これにより、信号の書き込みまたは
読み出しが可能になる。そして、この書き込み/読み出
しの過程で、上記の吸引によって第1および第2の凹陥
部15.16の内の負圧が高くなると、その負圧の高さ
に応じて第1および第2の環状の突起13.14に切消
された第1および第2の渭17.1gを通して第1およ
び第2の凹陥部15.16内に磁気ヘッド支持体11の
外部の空気が侵入し、負圧が余り高くならないように自
動的に制御する。すなわち、上記のような消17.18
を設けることによりディスクの吸着を防止して、適正な
ロード圧を常に得ることができるようになった。
クを磁気ヘッド支持体11の上面に沿って高速で回転し
たときに、第1の凹陥部15と第2の凹陥部16が負圧
となる。これにより、ディスクが磁気ヘッド支持体11
の上面側に吸い込まれて磁気へ・ラド支持体11の凹凸
に沿って変形し、所定のロード圧で磁気ヘッド12のギ
ャップに摺接する。これにより、信号の書き込みまたは
読み出しが可能になる。そして、この書き込み/読み出
しの過程で、上記の吸引によって第1および第2の凹陥
部15.16の内の負圧が高くなると、その負圧の高さ
に応じて第1および第2の環状の突起13.14に切消
された第1および第2の渭17.1gを通して第1およ
び第2の凹陥部15.16内に磁気ヘッド支持体11の
外部の空気が侵入し、負圧が余り高くならないように自
動的に制御する。すなわち、上記のような消17.18
を設けることによりディスクの吸着を防止して、適正な
ロード圧を常に得ることができるようになった。
「発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例に開示の磁気ヘッド支持体を
、さまざまな種類のヘッドに利用する場合、ヘッド先端
形状の違いによって、ディスク変形形状とヘッド先端形
状とを一致させるために、第1、第2の環状の突起13
.14に対するヘッド先端の高さの設定を変える必要が
ある。
、さまざまな種類のヘッドに利用する場合、ヘッド先端
形状の違いによって、ディスク変形形状とヘッド先端形
状とを一致させるために、第1、第2の環状の突起13
.14に対するヘッド先端の高さの設定を変える必要が
ある。
ところが、上記従来例の場合、第1の凹陥部15の深さ
が30・〜40A1mで形成されており、ここで発生ず
る負圧が、ディスクと第1の凹陥部15の底面との距離
により大きく変化してしまい、走行するディスクの高さ
を決める要因の1つであるヘッド先端の高さを自由に設
定できないという問題がある。
が30・〜40A1mで形成されており、ここで発生ず
る負圧が、ディスクと第1の凹陥部15の底面との距離
により大きく変化してしまい、走行するディスクの高さ
を決める要因の1つであるヘッド先端の高さを自由に設
定できないという問題がある。
また、ディスク内周側と外周側とでの剛性の違いや、デ
ィスク自体のバラツキ、温湿度変化による剛性の違い等
により、走行するディスクと第1の凹陥部15の底面と
の距離が変化しても同様の問題が発生する。
ィスク自体のバラツキ、温湿度変化による剛性の違い等
により、走行するディスクと第1の凹陥部15の底面と
の距離が変化しても同様の問題が発生する。
そこで、第1、第2の環状の突起13.14に対する第
1、第2の凹陥部15.16の深さ寸法を両方とも精度
よく製遺しなければならず、磁気ヘッド支持体11の製
造を困難にし、製造方法を制限することになっていた。
1、第2の凹陥部15.16の深さ寸法を両方とも精度
よく製遺しなければならず、磁気ヘッド支持体11の製
造を困難にし、製造方法を制限することになっていた。
本発明は、上記従来技術の実情に鑑みてなされたもので
、その目的は、ディスク面の全てのトラック位置におい
て、磁気ヘッドのヘッド押力が一定で、安定した信号の
書き込みおよび/または読み出しが可能な磁気ヘッド支
持装置を提供することにある。
、その目的は、ディスク面の全てのトラック位置におい
て、磁気ヘッドのヘッド押力が一定で、安定した信号の
書き込みおよび/または読み出しが可能な磁気ヘッド支
持装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的は、磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを第1の環
状の突起によって画成される第1の凹陥部の中心位置に
突出した状態で支持する磁気ヘッド支持体とを有し、高
速回転する可撓性を有する磁気ディスクに近接させ、上
記第1の凹陥部内に負圧を発生させて磁気ディスクを吸
い込み、磁気ヘッドのギャップに対して磁気ディスクを
対向させる磁気ヘッド支持装置において、上記磁気ヘッ
ド支持体は、外縁部に形成された第2の環状の突起と、
この第2の環状の突起と上記第1の環状の突起によって
画成される第2の凹陥部とを有し、上記第1の凹陥部の
深さは第2の凹陥部の深さよりも深く形成されるととも
に、上記第1の環状の突起の磁気ディスク回転方向上流
側に、第1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通ずる第1の
渭を設け、上記第2の環状の突起の磁気ディスク回転方
向下流側に、第2の凹陥部と磁気ヘッド支持体外部とを
連通ずる第2の溝を設けたことにより達成される。
状の突起によって画成される第1の凹陥部の中心位置に
突出した状態で支持する磁気ヘッド支持体とを有し、高
速回転する可撓性を有する磁気ディスクに近接させ、上
記第1の凹陥部内に負圧を発生させて磁気ディスクを吸
い込み、磁気ヘッドのギャップに対して磁気ディスクを
対向させる磁気ヘッド支持装置において、上記磁気ヘッ
ド支持体は、外縁部に形成された第2の環状の突起と、
この第2の環状の突起と上記第1の環状の突起によって
画成される第2の凹陥部とを有し、上記第1の凹陥部の
深さは第2の凹陥部の深さよりも深く形成されるととも
に、上記第1の環状の突起の磁気ディスク回転方向上流
側に、第1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通ずる第1の
渭を設け、上記第2の環状の突起の磁気ディスク回転方
向下流側に、第2の凹陥部と磁気ヘッド支持体外部とを
連通ずる第2の溝を設けたことにより達成される。
[作用]
上記手段によれば、第1の溝により、第1の凹陥部と第
2の凹陥部とが連通されるので、第1の凹陥部内の空気
は、第2の凹陥部に吸い込まれ、第1の凹陥部内の負圧
は第2の凹陥部で発生する負゛圧だけで決定される。従
って、第2の凹陥部の深さ寸法だけを管理すればよく、
磁気ヘッド支持体の製造が容易となる。
2の凹陥部とが連通されるので、第1の凹陥部内の空気
は、第2の凹陥部に吸い込まれ、第1の凹陥部内の負圧
は第2の凹陥部で発生する負゛圧だけで決定される。従
って、第2の凹陥部の深さ寸法だけを管理すればよく、
磁気ヘッド支持体の製造が容易となる。
しかも、第1の凹陥部は第2の凹陥部より深く形成され
るので、ヘッド先端の高さやディスクの剛性の違いによ
り、走行するディスクと第1の凹陥部との距離が変わっ
ても、発生する負圧は殆ど変化せず、そのためヘッド押
力も変化せず、常に安定したヘッド出力が得られる。
るので、ヘッド先端の高さやディスクの剛性の違いによ
り、走行するディスクと第1の凹陥部との距離が変わっ
ても、発生する負圧は殆ど変化せず、そのためヘッド押
力も変化せず、常に安定したヘッド出力が得られる。
[実施例コ
以下、図面を参照し、本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は本実施例に係る磁気ヘッド支持装置本体の平面
図、第2図は第1図の1−1−線断面図である。第1図
において、磁気ヘッド支持体1には、第1および第2の
環状の突起3.4が同心円状に形成されており、内周側
の第1の環状の突起3のディスク回転方向(図示矢印A
方向)上流側には、第1の環状の突起3によって画成さ
れる第1の凹陥部5と、第1の環状の突起3と第2の環
状の突起4とによって画成される第2の凹陥部6とを連
通する第1の渭9が形成されている。また、外周側の第
2の環状の突起4のディスク回転方向下流側には、第2
の凹陥部6と磁気ヘッド支持体1外部とを連通する第2
の渭8が形成されている。
図、第2図は第1図の1−1−線断面図である。第1図
において、磁気ヘッド支持体1には、第1および第2の
環状の突起3.4が同心円状に形成されており、内周側
の第1の環状の突起3のディスク回転方向(図示矢印A
方向)上流側には、第1の環状の突起3によって画成さ
れる第1の凹陥部5と、第1の環状の突起3と第2の環
状の突起4とによって画成される第2の凹陥部6とを連
通する第1の渭9が形成されている。また、外周側の第
2の環状の突起4のディスク回転方向下流側には、第2
の凹陥部6と磁気ヘッド支持体1外部とを連通する第2
の渭8が形成されている。
さらに、第1の環状の突起3のディスク回転方向下流側
には、第1の凹陥部5と第2の凹陥部6とを連通する第
3の渭7が形成されている。
には、第1の凹陥部5と第2の凹陥部6とを連通する第
3の渭7が形成されている。
上記谷溝は、磁気ヘッド支持体1の直径が6.8市、第
2の環状の突起4の外径および内径がそれぞれ6.4
+u+、6.0+u+、第1の環状の突起3の外径およ
び内径がそれぞれ4.8 am、4.4mmで、第1の
凹陥部5および第2の凹陥部6の第1、第2の環状の突
起3.4の上面からの窪み量がそれぞれ200μm、4
0μmのときに、第1の溝9の溝幅w1が1.2閲、渭
深さhlが200μmに、第2の渭8の溝幅w2が1.
2 m+a、渭深さh2が40μmに、第3の渭7の溝
幅w3が1.2鴎、渭深さh3が40μmに設定されて
いる。なお、第1図および第2図に示された孔2は、磁
気ヘッドを装着するための装着孔である。
2の環状の突起4の外径および内径がそれぞれ6.4
+u+、6.0+u+、第1の環状の突起3の外径およ
び内径がそれぞれ4.8 am、4.4mmで、第1の
凹陥部5および第2の凹陥部6の第1、第2の環状の突
起3.4の上面からの窪み量がそれぞれ200μm、4
0μmのときに、第1の溝9の溝幅w1が1.2閲、渭
深さhlが200μmに、第2の渭8の溝幅w2が1.
2 m+a、渭深さh2が40μmに、第3の渭7の溝
幅w3が1.2鴎、渭深さh3が40μmに設定されて
いる。なお、第1図および第2図に示された孔2は、磁
気ヘッドを装着するための装着孔である。
上記のように構成された磁気ヘッド支持装置では、第1
の環状の突起3のディスク回転方向上流側に、第1の凹
陥部5と第2の凹陥部6とを連通する第1の渭9が設け
られているため、第1の凹陥部5内の空気はこの第1の
渭9から第2の凹陥部6へ流出するので、第1の凹陥部
5内は負圧状態となる。よって、この負圧によりディス
クは磁気ヘッド支持装置側へ吸引され磁気ヘッドと当接
する。このとき、磁気ヘッドがディスクを押圧するヘッ
ド押力は、ディスクの反発力と前述の負圧によるもので
あるが、かなりこの負圧の方に大さ。
の環状の突起3のディスク回転方向上流側に、第1の凹
陥部5と第2の凹陥部6とを連通する第1の渭9が設け
られているため、第1の凹陥部5内の空気はこの第1の
渭9から第2の凹陥部6へ流出するので、第1の凹陥部
5内は負圧状態となる。よって、この負圧によりディス
クは磁気ヘッド支持装置側へ吸引され磁気ヘッドと当接
する。このとき、磁気ヘッドがディスクを押圧するヘッ
ド押力は、ディスクの反発力と前述の負圧によるもので
あるが、かなりこの負圧の方に大さ。
く依存することになる。従って、ディスクの剛性の変化
に対しても、常に一定のノ\ノド押力を得ることができ
る。また、第2の環状の突起4のディスク回転方向下流
側に説けられた第2の渭8により、磁気ヘッド支持体1
外部と第2の凹陥部6とがi!!3ffiするため、第
2の凹陥部6内が過度の負圧状態になることはない、さ
らに、第1の環状の突起3のディスク回転方向下流側に
第3の渭7を設けることにより、第1の凹陥部6内の負
圧を適度の大きさに設定することができ、磁気ヘッドと
ディスクとのRMな当接状態を得ることができるにのよ
うに、本実施例においては、第1の?s9、第2の渭8
に加えて第3の渭7を設置つることにより第1の凹陥部
5内の藪適な負圧状態を実現17ているが、磁気ヘッド
支持体1の各部寸法の設計1、の違いより、第1の渭9
および第2の溝8のみで第1の凹陥部5内の最適な負圧
状態が得られれば、第3の消ンは敢て設ける必要はない
6ま入・、第1の溝9は、第1の環状の突起3の回転方
向ト流側に位置11.ていればよく、渭の数や渭の幅を
制限−づるものではない。
に対しても、常に一定のノ\ノド押力を得ることができ
る。また、第2の環状の突起4のディスク回転方向下流
側に説けられた第2の渭8により、磁気ヘッド支持体1
外部と第2の凹陥部6とがi!!3ffiするため、第
2の凹陥部6内が過度の負圧状態になることはない、さ
らに、第1の環状の突起3のディスク回転方向下流側に
第3の渭7を設けることにより、第1の凹陥部6内の負
圧を適度の大きさに設定することができ、磁気ヘッドと
ディスクとのRMな当接状態を得ることができるにのよ
うに、本実施例においては、第1の?s9、第2の渭8
に加えて第3の渭7を設置つることにより第1の凹陥部
5内の藪適な負圧状態を実現17ているが、磁気ヘッド
支持体1の各部寸法の設計1、の違いより、第1の渭9
および第2の溝8のみで第1の凹陥部5内の最適な負圧
状態が得られれば、第3の消ンは敢て設ける必要はない
6ま入・、第1の溝9は、第1の環状の突起3の回転方
向ト流側に位置11.ていればよく、渭の数や渭の幅を
制限−づるものではない。
[発明の効果]
これまでの説明で明らかなよ・うに、上記構成よりなる
磁気ヘッド支持装置によれば、磁気ヘラ((支持体の磁
気ヘッドを支n−する第1の凹陥部内の負圧状態を常に
最適にづることができるので、ディスク面の全てのトラ
ック位置において、磁気ヘッドのヘッド押力が−・定で
、安定した信号の書き込みおよび/まをは読み出しが可
能な磁気へ・ソド支持装置を得ることができる。
磁気ヘッド支持装置によれば、磁気ヘラ((支持体の磁
気ヘッドを支n−する第1の凹陥部内の負圧状態を常に
最適にづることができるので、ディスク面の全てのトラ
ック位置において、磁気ヘッドのヘッド押力が−・定で
、安定した信号の書き込みおよび/まをは読み出しが可
能な磁気へ・ソド支持装置を得ることができる。
第1図は本発明に係る磁気ヘッド支持装置の平面図、第
2図は第1図の1−1”線断面図8第3図は従来の磁気
ヘッド支持装置の叩面図である6・・・磁気・\ラド支
持体、3・・・第1の環状の突起、・・・第2の環状の
突起、5・・・第1の凹陥部、・・・第2の凹陥部、7
・・・第3の清、・・・第2.の消、9・・第1の溝 築7図 八 一/−−−−−−ゝ\ 第2図
2図は第1図の1−1”線断面図8第3図は従来の磁気
ヘッド支持装置の叩面図である6・・・磁気・\ラド支
持体、3・・・第1の環状の突起、・・・第2の環状の
突起、5・・・第1の凹陥部、・・・第2の凹陥部、7
・・・第3の清、・・・第2.の消、9・・第1の溝 築7図 八 一/−−−−−−ゝ\ 第2図
Claims (2)
- (1)磁気ヘッドと、この磁気ヘッドを第1の環状の突
起によって画成される第1の凹陥部の中心位置に突出し
た状態で支持する磁気ヘッド支持体とを有し、高速回転
する可撓性を有する磁気ディスクに近接させ、上記第1
の凹陥部内に負圧を発生させて磁気ディスクを吸い込み
、磁気ヘッドのギャップに対して磁気ディスクを対向さ
せる磁気ヘッド支持装置において、上記磁気ヘッド支持
体は、外縁部に形成された第2の環状の突起と、この第
2の環状の突起と上記第1の環状の突起によって画成さ
れる第2の凹陥部とを有し、上記第1の凹陥部の深さは
第2の凹陥部の深さよりも深く形成されるとともに、上
記第1の環状の突起の磁気ディスク回転方向上流側に、
第1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通する第1の溝を設
け、上記第2の環状の突起の磁気ディスク回転方向下流
側に、第2の凹陥部と磁気ヘッド支持体外部とを連通す
る第2の溝を設けたことを特徴とする磁気ヘッド支持装
置。 - (2)前記第1の環状の突起の磁気ディスク回転方向下
流側に、第1の凹陥部と第2の凹陥部とを連通する第3
の溝を設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の磁気ヘッド支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18333990A JPH0469856A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 磁気ヘッド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18333990A JPH0469856A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 磁気ヘッド支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0469856A true JPH0469856A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16133995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18333990A Pending JPH0469856A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 磁気ヘッド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0469856A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227565A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-30 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気ヘッド用パッド装置 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP18333990A patent/JPH0469856A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227565A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-30 | Olympus Optical Co Ltd | 磁気ヘッド用パッド装置 |
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