JPH0766609B2 - 磁気ヘツド支持装置 - Google Patents
磁気ヘツド支持装置Info
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- JPH0766609B2 JPH0766609B2 JP62251543A JP25154387A JPH0766609B2 JP H0766609 B2 JPH0766609 B2 JP H0766609B2 JP 62251543 A JP62251543 A JP 62251543A JP 25154387 A JP25154387 A JP 25154387A JP H0766609 B2 JPH0766609 B2 JP H0766609B2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、デイスク状に形成された磁気記録媒体に対
し、情報の記録または再生をおこなう磁気デイスク駆動
装置に用いられる磁気ヘツド支持装置に関する。
し、情報の記録または再生をおこなう磁気デイスク駆動
装置に用いられる磁気ヘツド支持装置に関する。
デイスク状に形成された磁気記録媒体(以下、デイスク
と称する)に対して、情報の記録/再生をおこなう磁気
デイスク駆動装置は、コンピユータやワードプロセツサ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く用
いられている。
と称する)に対して、情報の記録/再生をおこなう磁気
デイスク駆動装置は、コンピユータやワードプロセツサ
等の情報処理装置の外部記憶装置として現在では広く用
いられている。
これらの情報処理装置の一つに、静止画像信号を記録/
再生するためのスチルビデオフロツピデイスク駆動装置
と称されるものがある。このデイスク駆動装置は、スチ
ルビデオフロツピカメラに搭載され、感光フイルムを用
いたカメラ装置と同様の操作により、スチルビデオフロ
ツピデイスクに画像情報を記録するようになつている。
再生するためのスチルビデオフロツピデイスク駆動装置
と称されるものがある。このデイスク駆動装置は、スチ
ルビデオフロツピカメラに搭載され、感光フイルムを用
いたカメラ装置と同様の操作により、スチルビデオフロ
ツピデイスクに画像情報を記録するようになつている。
この種のデイスク駆動装置の一列として、特開昭58-576
67号公報に開示されたものがある。このデイスク駆動装
置は、磁気記録媒体(以下、デイスクと称する)を収納
したデイスクカートリツジを保持するホルダが、回転台
を備えた取付基板に対し一端が揺動可能に軸支されてお
り、デイスクカートリツジをホルダ内に挿入した後、該
ホルダを取付基板側に回動してデイスクカートリツジ内
のデイスクを回転台上にローデイングするようになつて
いる。
67号公報に開示されたものがある。このデイスク駆動装
置は、磁気記録媒体(以下、デイスクと称する)を収納
したデイスクカートリツジを保持するホルダが、回転台
を備えた取付基板に対し一端が揺動可能に軸支されてお
り、デイスクカートリツジをホルダ内に挿入した後、該
ホルダを取付基板側に回動してデイスクカートリツジ内
のデイスクを回転台上にローデイングするようになつて
いる。
そして、ローデイング時は、ケースカバー側に取り付け
られたロード圧を付与するための規制板が、デイスクを
介して磁気ヘツドと対向するようになつている。
られたロード圧を付与するための規制板が、デイスクを
介して磁気ヘツドと対向するようになつている。
一方、上記のような規制板を使用しなくともデイスクと
磁気ヘツドのギヤツプとの接触が安定しておこなえる装
置として、実公昭42-17806号公報に開示されたものがあ
る。
磁気ヘツドのギヤツプとの接触が安定しておこなえる装
置として、実公昭42-17806号公報に開示されたものがあ
る。
この考案は、少なくとも50μ以下の極く薄い磁気円板シ
ートを遠心力により平面状態に保持できる程度に高速回
転させて信号を記録再生する装置において、シート基台
をヘツド取付部において一部凹陥させ、この凹陥部内に
ヘツドを調節自在に収容し、ヘツドを取り付けた凹陥部
を通過する磁気シート変形に対応するようその回転方向
と反対方向にやや傾斜させた構成に特徴がある。そし
て、この構成により、磁気シートとシート基台との間の
圧力が、磁気シート上面の外気圧よりもやや低くなるの
で、ほり下げられたヘツド取付面、すなわち、凹陥部で
磁気シートが沈み、ヘツド取付面から飛び出して取り付
けられた磁気ヘツドのヘツドギヤツプと磁気シートとの
接触が安定するという効果を謳つている。
ートを遠心力により平面状態に保持できる程度に高速回
転させて信号を記録再生する装置において、シート基台
をヘツド取付部において一部凹陥させ、この凹陥部内に
ヘツドを調節自在に収容し、ヘツドを取り付けた凹陥部
を通過する磁気シート変形に対応するようその回転方向
と反対方向にやや傾斜させた構成に特徴がある。そし
て、この構成により、磁気シートとシート基台との間の
圧力が、磁気シート上面の外気圧よりもやや低くなるの
で、ほり下げられたヘツド取付面、すなわち、凹陥部で
磁気シートが沈み、ヘツド取付面から飛び出して取り付
けられた磁気ヘツドのヘツドギヤツプと磁気シートとの
接触が安定するという効果を謳つている。
ところで、前者の従来例にあげたスチルビデオフロツピ
デイスク駆動装置(以下、SVF装置と称する)では、フ
レーム画像を記録再生するためにヘツドギヤツプが二つ
設けられている。このため、二つのヘツドギヤツプに対
するデイスクの対向状態やロード圧が異なると各フイー
ルド画像の記録再生に差異が生じ、結果としてフレーム
画像の画質が低下する。したがつて、前者のような規制
板構造をとるものでは、間隔調整ねじによる画像の調整
が極めて重要になる。しかし、規制板は平面状に形成さ
れているため、ほんの少しの傾斜の相異によつて画質が
著しく変化することになり、調整が非常に難しいという
問題があつた。また、デイスクの内径側と外径側では周
速が異なるので、規制板とデイスクとの相対速度も内径
側と外径側で異なり、これにより、内径側と外径側では
二つのヘツドギヤツプに対する相対的に位置関係が変わ
り、画像にも微小な差異が生じるという問題もあつた。
デイスク駆動装置(以下、SVF装置と称する)では、フ
レーム画像を記録再生するためにヘツドギヤツプが二つ
設けられている。このため、二つのヘツドギヤツプに対
するデイスクの対向状態やロード圧が異なると各フイー
ルド画像の記録再生に差異が生じ、結果としてフレーム
画像の画質が低下する。したがつて、前者のような規制
板構造をとるものでは、間隔調整ねじによる画像の調整
が極めて重要になる。しかし、規制板は平面状に形成さ
れているため、ほんの少しの傾斜の相異によつて画質が
著しく変化することになり、調整が非常に難しいという
問題があつた。また、デイスクの内径側と外径側では周
速が異なるので、規制板とデイスクとの相対速度も内径
側と外径側で異なり、これにより、内径側と外径側では
二つのヘツドギヤツプに対する相対的に位置関係が変わ
り、画像にも微小な差異が生じるという問題もあつた。
これに対し、後者の従来例では、凹陥部に言わば吸引さ
れるような状態になり、磁気ヘツドのヘツドギヤツプに
対しデイスクの可撓性によつて一定の状態で対向する。
このため、特にヘツドギヤツプに対するデイスクの位置
を規制しなくとも一定の画質を保持して記録/再生をお
こなうことができる。
れるような状態になり、磁気ヘツドのヘツドギヤツプに
対しデイスクの可撓性によつて一定の状態で対向する。
このため、特にヘツドギヤツプに対するデイスクの位置
を規制しなくとも一定の画質を保持して記録/再生をお
こなうことができる。
しかし、この構成をデイスクカートリツジを用いる可搬
型のデイスク駆動装置、例えばカメラに内蔵されるSVF
装置に適用した場合、種々の不都合が生じる。その第1
は、デイスクカートリツジは互換性を要求され、それ
故、SVF装置にロードした際、デイスクと磁気ヘツドの
相対位置関係にばらつきがあるので、デイスクを始動し
た時、即時、該凹陥部に吸引されて記録/再生が可能に
なるという保障がないこと。その第2は、カメラを備え
る方向や姿勢によつて、デイスクと磁気ヘツドの相対位
置が重力の影響によつて微妙に変化し、第1と同じ理由
によりデイスクを始動した時、即時、記録/再生が可能
になるという保障がないこと。その第3は、記録/再生
時に外部から衝撃や振動が加わると、デイスクの吸引が
解除されることがあり、その間の記録/再生が不能にな
ることである。
型のデイスク駆動装置、例えばカメラに内蔵されるSVF
装置に適用した場合、種々の不都合が生じる。その第1
は、デイスクカートリツジは互換性を要求され、それ
故、SVF装置にロードした際、デイスクと磁気ヘツドの
相対位置関係にばらつきがあるので、デイスクを始動し
た時、即時、該凹陥部に吸引されて記録/再生が可能に
なるという保障がないこと。その第2は、カメラを備え
る方向や姿勢によつて、デイスクと磁気ヘツドの相対位
置が重力の影響によつて微妙に変化し、第1と同じ理由
によりデイスクを始動した時、即時、記録/再生が可能
になるという保障がないこと。その第3は、記録/再生
時に外部から衝撃や振動が加わると、デイスクの吸引が
解除されることがあり、その間の記録/再生が不能にな
ることである。
したがつて、これらの理由により、後者の考案をSVF装
置などの可搬型のデイスク駆動装置に適用することはで
きない。
置などの可搬型のデイスク駆動装置に適用することはで
きない。
これらのことから、本出願人は規制板を調整する必要な
く画質の優れたフレーム画像を実現できる磁気デイスク
駆動装置を提供することを目的として、特願昭62-62560
号なる出願を既に行なつている。
く画質の優れたフレーム画像を実現できる磁気デイスク
駆動装置を提供することを目的として、特願昭62-62560
号なる出願を既に行なつている。
この従来例に係る発明は、デイスクを回転駆動し、磁気
ヘツドを介して情報の記録または再生を行なう磁気デイ
スク駆動装置において、磁気ヘツドを凹陥部内で突出支
持する磁気ヘツド支持体と、デイスクを介して該支持体
と対向する位置に配設され、磁気ヘツドからのデイスク
の最大離間位置を規制する規制手段とを備えた構成にな
つている。
ヘツドを介して情報の記録または再生を行なう磁気デイ
スク駆動装置において、磁気ヘツドを凹陥部内で突出支
持する磁気ヘツド支持体と、デイスクを介して該支持体
と対向する位置に配設され、磁気ヘツドからのデイスク
の最大離間位置を規制する規制手段とを備えた構成にな
つている。
具体的には、第9図に示すように、磁気ヘツド支持体1
は、周縁部に環状の突出部1aを、また、中央部に突出部
1aの突出量だけ凹んだ凹陥部1bをそれぞれ備え、この支
持体1の中央の取付孔1cから磁気ヘツド2が突出した状
態で取り付けられている。そして、この支持体1の上方
に、磁気デイスク3の支持体1からの最大離間位置を規
制する規制手段としてパツド4が設けられている。
は、周縁部に環状の突出部1aを、また、中央部に突出部
1aの突出量だけ凹んだ凹陥部1bをそれぞれ備え、この支
持体1の中央の取付孔1cから磁気ヘツド2が突出した状
態で取り付けられている。そして、この支持体1の上方
に、磁気デイスク3の支持体1からの最大離間位置を規
制する規制手段としてパツド4が設けられている。
しかし、上記本出願人の提案によつても、画像の高精度
化を図るには若干の不都合があることが、本発明者等の
検討の結果判明した。以下、この不都合について説明す
る。
化を図るには若干の不都合があることが、本発明者等の
検討の結果判明した。以下、この不都合について説明す
る。
第10図および第11図は、磁気デイスク3の磁気ヘツド支
持体1および磁気ヘツド2に対する記録再生時の状態を
示す説明図である。
持体1および磁気ヘツド2に対する記録再生時の状態を
示す説明図である。
第10図は、磁気デイスク3が矢印A方向に回転している
ときに、磁気デイスク3にパツド4では規制できない程
度の高さ方向の変動ΔHが生じたときの磁気ヘツド支持
体1の凹陥部1bにおける変動を示している。同図からわ
かるように、磁気デイスク3は磁気ヘツドの2には当接
しているが、磁気ヘツド2のヘツドの曲率と同じ曲率で
接しているわけではないので、若干の出力の変動が出現
する。
ときに、磁気デイスク3にパツド4では規制できない程
度の高さ方向の変動ΔHが生じたときの磁気ヘツド支持
体1の凹陥部1bにおける変動を示している。同図からわ
かるように、磁気デイスク3は磁気ヘツドの2には当接
しているが、磁気ヘツド2のヘツドの曲率と同じ曲率で
接しているわけではないので、若干の出力の変動が出現
する。
第11図は、突出部1aの半径が小さく、凹陥部1bの面積が
小さい場合で、この場合は凹陥部1bによる吸引力が小さ
いためであろうか、第10図に示す磁気デイスクの変動Δ
Hに対し、磁気デイスクのヘツドタツチが不安定になつ
ていることがわかる。
小さい場合で、この場合は凹陥部1bによる吸引力が小さ
いためであろうか、第10図に示す磁気デイスクの変動Δ
Hに対し、磁気デイスクのヘツドタツチが不安定になつ
ていることがわかる。
この発明は、上記のような技術的背景に鑑みてなされた
もので、その目的は、前記規制手段では規制できない程
度の磁気デイスクの高さ方向の振動が生じたときでも、
ばたつかせることなく磁気デイスクを磁気ヘツドの曲率
に沿つて変形させ、安定したヘツドタツチを実現して出
力の変動を最小限に抑えることができる磁気ヘツド支持
装置を提供することにある。
もので、その目的は、前記規制手段では規制できない程
度の磁気デイスクの高さ方向の振動が生じたときでも、
ばたつかせることなく磁気デイスクを磁気ヘツドの曲率
に沿つて変形させ、安定したヘツドタツチを実現して出
力の変動を最小限に抑えることができる磁気ヘツド支持
装置を提供することにある。
上記目的を達成するためこの発明は、磁気ヘッドと、こ
の磁気ヘッドを支持する磁気ヘッド支持体とを有し、可
撓性を有する磁気ディスクの回転に応じて負圧を生じさ
せて磁気ヘッドに磁気ディスクを対向させる磁気ヘッド
支持装置において、前記磁気ヘッドは、前記磁気ヘッド
支持体の中央で支持され、前記磁気ヘッド支持体は、少
なくとも当該支持体の周縁部に位置した環状の第1の突
出部と、当該第1の突出部の内側に位置した環状の第2
の突出部とを有し、第1及び第2の突出部の間、及び第
2の突出部と磁気ヘッドとの間にそれぞれ第1及び第2
の凹陥部が設けられていることを特徴とする。
の磁気ヘッドを支持する磁気ヘッド支持体とを有し、可
撓性を有する磁気ディスクの回転に応じて負圧を生じさ
せて磁気ヘッドに磁気ディスクを対向させる磁気ヘッド
支持装置において、前記磁気ヘッドは、前記磁気ヘッド
支持体の中央で支持され、前記磁気ヘッド支持体は、少
なくとも当該支持体の周縁部に位置した環状の第1の突
出部と、当該第1の突出部の内側に位置した環状の第2
の突出部とを有し、第1及び第2の突出部の間、及び第
2の突出部と磁気ヘッドとの間にそれぞれ第1及び第2
の凹陥部が設けられていることを特徴とする。
上記手段によれば、凹陥部内で磁気デイスクの高さ位置
が変動しても、負圧発生手段により磁気デイスクを所定
の高さに引き込み、磁気デイスクの高さ位置を規定する
ことができるので、磁気ヘツド部分では磁気デイスクの
変動が収束して磁気デイスクは磁気ヘツドの曲率に沿つ
て変形する。これにより、磁気デイスクの磁気ヘツドに
対するヘツドタツチが安定し、ヘツド出力の安定化を図
ることができる。
が変動しても、負圧発生手段により磁気デイスクを所定
の高さに引き込み、磁気デイスクの高さ位置を規定する
ことができるので、磁気ヘツド部分では磁気デイスクの
変動が収束して磁気デイスクは磁気ヘツドの曲率に沿つ
て変形する。これにより、磁気デイスクの磁気ヘツドに
対するヘツドタツチが安定し、ヘツド出力の安定化を図
ることができる。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。な
お、以下に述べる各図において、前記従来例と同一もし
くは同一とみなせる各部には同一の参照符号を付し、当
該各部の説明は省略する。
お、以下に述べる各図において、前記従来例と同一もし
くは同一とみなせる各部には同一の参照符号を付し、当
該各部の説明は省略する。
〈第1実施例〉 第1図ないし第4図は第1の実施例を説明するためのも
ので、第1図は実施例に係る磁気ヘツド支持装置の断面
図、第2図はその平面図、第3図は磁気ヘツド支持装置
と磁気デイスクとの関係を示す説明図、第4図は磁気デ
イスクの変動と磁気ヘツドのヘツドタツチの状態を示す
説明図である。
ので、第1図は実施例に係る磁気ヘツド支持装置の断面
図、第2図はその平面図、第3図は磁気ヘツド支持装置
と磁気デイスクとの関係を示す説明図、第4図は磁気デ
イスクの変動と磁気ヘツドのヘツドタツチの状態を示す
説明図である。
第1図および第2図において、磁気デイスク支持装置
は、磁気ヘツド支持体1とこの磁気ヘツド支持体1に支
持される磁気ヘツド2とからなつている。磁気ヘツド支
持体1は従来例と同様の第1の環状の突出部1aと、その
内側の取付孔1cを囲むように突出した負圧発生手段とし
ての第2の突出部1dとを備え、第1の突出部1aと第2の
突出部1aとの間に第1の凹陥部1bが形成されている。こ
れを第1の凹陥部1bとしたのは、第1図からわかるよう
に、磁気ヘツド2のギヤツプ形成部2aと第2の突出部1d
との間にも微小な第2の凹陥部1eが形成されるからであ
る。
は、磁気ヘツド支持体1とこの磁気ヘツド支持体1に支
持される磁気ヘツド2とからなつている。磁気ヘツド支
持体1は従来例と同様の第1の環状の突出部1aと、その
内側の取付孔1cを囲むように突出した負圧発生手段とし
ての第2の突出部1dとを備え、第1の突出部1aと第2の
突出部1aとの間に第1の凹陥部1bが形成されている。こ
れを第1の凹陥部1bとしたのは、第1図からわかるよう
に、磁気ヘツド2のギヤツプ形成部2aと第2の突出部1d
との間にも微小な第2の凹陥部1eが形成されるからであ
る。
磁気ヘツド2は、前記取付孔1cにギヤツプ形成部2aが下
から挿入され、第2の突出部1dの上面から若干突出した
位置で固定されている。この突出量は、この例の場合正
であるが、第2の突出部1dの形成位置や半径などに応じ
負の値をとることもあり得る。
から挿入され、第2の突出部1dの上面から若干突出した
位置で固定されている。この突出量は、この例の場合正
であるが、第2の突出部1dの形成位置や半径などに応じ
負の値をとることもあり得る。
このように、環状に形成された突出部1a,1dを2段にわ
たつて設けると、第3図に示すように矢印A方向に高速
回転する磁気デイスク3は、第1の凹陥部1bと第2の凹
陥部1eで負圧となるので、磁気ヘツド支持体1の上面側
に吸い込まれ、磁気ヘツド支持体1の凹凸に沿つて変形
する。このとき、第1の突出部1aと第1の凹陥部1bの相
対的位置関係の相違によりベルヌーイの定理に従つて第
1の凹陥部1bで負圧を生じたものが、第2の突出部1dに
よつて磁気デイスク3の高さ位置を規定されて磁気ヘツ
ド2のギヤツプ形成部2aに導びかれる。これにより、ギ
ヤツプ形成部2aではギヤツプ形成部2aの曲率に沿つて変
形し、磁気ヘツド2の磁気デイスク3に対するヘツドタ
ツチが安定することになる。この例の場合には、第2の
突出部1aとギヤツプ形成部2aとの間にも若干の凹陥部、
すなわち、第2の凹陥部1eが形成されているので、この
第2の凹陥部1eでも若干負圧になり、磁気デイスク3の
ギヤツプ形成部2aに沿う変形をさらに確実にしている。
たつて設けると、第3図に示すように矢印A方向に高速
回転する磁気デイスク3は、第1の凹陥部1bと第2の凹
陥部1eで負圧となるので、磁気ヘツド支持体1の上面側
に吸い込まれ、磁気ヘツド支持体1の凹凸に沿つて変形
する。このとき、第1の突出部1aと第1の凹陥部1bの相
対的位置関係の相違によりベルヌーイの定理に従つて第
1の凹陥部1bで負圧を生じたものが、第2の突出部1dに
よつて磁気デイスク3の高さ位置を規定されて磁気ヘツ
ド2のギヤツプ形成部2aに導びかれる。これにより、ギ
ヤツプ形成部2aではギヤツプ形成部2aの曲率に沿つて変
形し、磁気ヘツド2の磁気デイスク3に対するヘツドタ
ツチが安定することになる。この例の場合には、第2の
突出部1aとギヤツプ形成部2aとの間にも若干の凹陥部、
すなわち、第2の凹陥部1eが形成されているので、この
第2の凹陥部1eでも若干負圧になり、磁気デイスク3の
ギヤツプ形成部2aに沿う変形をさらに確実にしている。
上記のような構成の磁気ヘツド支持装置に対し磁気デイ
スク3が高さ方向にΔH変動したときの磁気デイスク3
の状態を第4図に示す。
スク3が高さ方向にΔH変動したときの磁気デイスク3
の状態を第4図に示す。
この第4図からわかるように、ΔHの磁気デイスク3の
変動が生じたとき、第1の凹陥部1bに生じた負圧により
異つた曲率で変形していたものが、第2の突出部1d上で
ほぼ一定の高さに落ち付き、さらに第2の凹陥部1eで磁
気デイスク3の変動が収束し、ギヤツプ形成部2aではそ
の曲率に沿つて変形している。これは、第1の突出部1a
と第1の凹陥部1b間で吸収できなかつた磁気デイスク3
のばたつき(変動)を第2の突出部1dと第2の凹陥部1e
とで吸収して、収束させているからである。
変動が生じたとき、第1の凹陥部1bに生じた負圧により
異つた曲率で変形していたものが、第2の突出部1d上で
ほぼ一定の高さに落ち付き、さらに第2の凹陥部1eで磁
気デイスク3の変動が収束し、ギヤツプ形成部2aではそ
の曲率に沿つて変形している。これは、第1の突出部1a
と第1の凹陥部1b間で吸収できなかつた磁気デイスク3
のばたつき(変動)を第2の突出部1dと第2の凹陥部1e
とで吸収して、収束させているからである。
なお、ばたつきの収束が磁気デイスク3の変動量や可撓
性の大きさなどにより2段にわたる突出部1a,1dで収束
できないときは、さらに多段に設ければよい。
性の大きさなどにより2段にわたる突出部1a,1dで収束
できないときは、さらに多段に設ければよい。
〈第2実施例〉 第2の実施例を第5図(a),(b)に示す。第5図
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第2の実施例に係る磁気ヘツ
ド支持装置は、第2の凹陥部1eを第1の実施例よりも広
く形成したもので、この場合には、磁気デイスク3は第
2の凹陥部1eに生じる負圧が第1の実施例よりもさらに
大きくなり、磁気デイスク3の変動の収束がさらに確実
になつている。
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第2の実施例に係る磁気ヘツ
ド支持装置は、第2の凹陥部1eを第1の実施例よりも広
く形成したもので、この場合には、磁気デイスク3は第
2の凹陥部1eに生じる負圧が第1の実施例よりもさらに
大きくなり、磁気デイスク3の変動の収束がさらに確実
になつている。
〈第3実施例〉 第3の実施例を第6図(a),(b)に示す、第6図
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第3の実施例に係る磁気ヘツ
ド支持装置は、最外周部に第1の突出部1aを、その内側
に第2の突出部1dを、そして磁気ヘツド2の取付孔1cの
外縁に沿つて第3の突出部1fを、内側ほど低く形成し、
第1、第2、第3の突出部1a,1d,1fの上面で略凹面状を
呈し、かつ、各第1、第2の突出部1a,1dの間に第1の
凹陥部1bが、また第2、第3の突出部1d,1fの間に第2
の凹陥部1eがそれぞれ形成されている。
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第3の実施例に係る磁気ヘツ
ド支持装置は、最外周部に第1の突出部1aを、その内側
に第2の突出部1dを、そして磁気ヘツド2の取付孔1cの
外縁に沿つて第3の突出部1fを、内側ほど低く形成し、
第1、第2、第3の突出部1a,1d,1fの上面で略凹面状を
呈し、かつ、各第1、第2の突出部1a,1dの間に第1の
凹陥部1bが、また第2、第3の突出部1d,1fの間に第2
の凹陥部1eがそれぞれ形成されている。
この第3の実施例では、磁気デイスク3が全体的に凹ん
だように変形し、かつ、個々の凹陥部で円環状に凹むこ
とになる。なおこの第3の実施例では、第3の突出部1f
と磁気ヘツド2との間には形状的には凹陥部は形成され
ていないが、ギヤツプ形成部2aと第3の突出部1fの上面
との間に磁気デイスク3が位置したときに、ギヤツプ形
成部2aの基端部分に形成される空間が第3の凹陥部のよ
うに機能し、磁気デイスク3を上記基端側に引き込むの
で、ギヤツプ形成部2aの曲率に沿つて磁気デイスク3を
容易に変形させ得る。
だように変形し、かつ、個々の凹陥部で円環状に凹むこ
とになる。なおこの第3の実施例では、第3の突出部1f
と磁気ヘツド2との間には形状的には凹陥部は形成され
ていないが、ギヤツプ形成部2aと第3の突出部1fの上面
との間に磁気デイスク3が位置したときに、ギヤツプ形
成部2aの基端部分に形成される空間が第3の凹陥部のよ
うに機能し、磁気デイスク3を上記基端側に引き込むの
で、ギヤツプ形成部2aの曲率に沿つて磁気デイスク3を
容易に変形させ得る。
〈第4実施例〉 第4の実施例を第7図(a),(b)に示す。第7図
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第4の実施例は第2の実施例
と同様の第1および第2の突出部1a,1dに溝5a,5bを設け
たものである。
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第4の実施例は第2の実施例
と同様の第1および第2の突出部1a,1dに溝5a,5bを設け
たものである。
このように、溝5a,5bを設けると吸収力が減少するの
で、磁気デイスク3の周速が大きく、第2の実施例のよ
うな第1および第2の凹陥部1b,1eの負圧が大きくなつ
たときには、このような溝5a,5bを形成して負圧の調整
を行なうこともできる。それ故、溝5a,5bの開口面積を
変えることにより適切な負圧に調整し、第4図に示すよ
うな安定したヘツドタツチを得るようにすることができ
る。
で、磁気デイスク3の周速が大きく、第2の実施例のよ
うな第1および第2の凹陥部1b,1eの負圧が大きくなつ
たときには、このような溝5a,5bを形成して負圧の調整
を行なうこともできる。それ故、溝5a,5bの開口面積を
変えることにより適切な負圧に調整し、第4図に示すよ
うな安定したヘツドタツチを得るようにすることができ
る。
なお、この場合、溝5a,5bの形成位置や開口面積は適宜
選択されるべきものであり、単なる設計的事項である。
選択されるべきものであり、単なる設計的事項である。
〈第5実施例〉 第5の実施例を第8図(a),(b)に示す。第8図
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第5の実施例は第4の実施例
における溝5a,5bを小孔6a,6bに置換したものである。こ
の実施例の場合には、第8図(b)一点鎖線で示すよう
に、凹陥部1b,1eから直接磁気ヘツド支持体1の背面に
連通するような小孔6c,6dを設けてもよい。
(a),(b)はそれぞれ磁気ヘツド支持装置の平面図
および断面図である。この第5の実施例は第4の実施例
における溝5a,5bを小孔6a,6bに置換したものである。こ
の実施例の場合には、第8図(b)一点鎖線で示すよう
に、凹陥部1b,1eから直接磁気ヘツド支持体1の背面に
連通するような小孔6c,6dを設けてもよい。
以上のように、上記実施例によれば次のような効果があ
る。
る。
磁気ヘツド2に対し少なくとも2段にわたつて磁気デ
イスク3を吸引し、磁気ヘツド2に対する高さ位置を一
定にすることができるので、磁気デイスク3を磁気ヘツ
ド2のギヤツプ形成部2aの曲率に沿つて変形させること
ができる。これにより、磁気ヘツド2と磁気デイスク3
間の接触面積を広くとることができる。
イスク3を吸引し、磁気ヘツド2に対する高さ位置を一
定にすることができるので、磁気デイスク3を磁気ヘツ
ド2のギヤツプ形成部2aの曲率に沿つて変形させること
ができる。これにより、磁気ヘツド2と磁気デイスク3
間の接触面積を広くとることができる。
によつて接触面積が広くとれるので磁気ヘツド2の
磁気デイスク3に対するヘツドタツチが安定し、安定し
たヘツド出力を得ることができる。
磁気デイスク3に対するヘツドタツチが安定し、安定し
たヘツド出力を得ることができる。
磁気デイスク3が磁気ヘツド2の曲率に沿つて変形す
るため、データ記録に用いられる先行イレース型ヘツド
および画像情報記録に用いられるインライン2ギヤツプ
ヘツドのような2ギヤツプヘツドにあつても、各ギヤツ
プで平均した出力を得ることができ、他の形式の磁気デ
イスク3のロード圧付与装置に比べて記録再生特性が良
い。
るため、データ記録に用いられる先行イレース型ヘツド
および画像情報記録に用いられるインライン2ギヤツプ
ヘツドのような2ギヤツプヘツドにあつても、各ギヤツ
プで平均した出力を得ることができ、他の形式の磁気デ
イスク3のロード圧付与装置に比べて記録再生特性が良
い。
記録再生時に生じた磁気デイスク3のばたつきに対し
ても、少なくとも2段にわたつて吸引してばたつきを収
束させるので、磁気デイスク3の磁気ヘツド2に対する
高さ方向の変動に強い。
ても、少なくとも2段にわたつて吸引してばたつきを収
束させるので、磁気デイスク3の磁気ヘツド2に対する
高さ方向の変動に強い。
と同様の理由により、外部から振動や衝撃が加わつ
ても良好な記録再生特性を発揮することができる。
ても良好な記録再生特性を発揮することができる。
磁気ヘツド2の磁気デイスク3の基準面に対するヘツ
ド高さ(ペネトレーシヨン)の誤差が大きくとも、実際
のペネトレーシヨンは磁気ヘツド支持体1と磁気ヘツド
2との関係で決まるので、磁気ヘツド2の磁気デイスク
3の基準面に対する取付高さの許容範囲が広くなり、組
立が容易になる。
ド高さ(ペネトレーシヨン)の誤差が大きくとも、実際
のペネトレーシヨンは磁気ヘツド支持体1と磁気ヘツド
2との関係で決まるので、磁気ヘツド2の磁気デイスク
3の基準面に対する取付高さの許容範囲が広くなり、組
立が容易になる。
これまでの説明で明らかなように、上記のように構成さ
れたこの発明によれば、磁気ヘッドに対して少なくとも
2段にわたって磁気ディスクを吸引し、磁気ヘッドに対
する高さ位置を一定にすることができるので、負圧によ
り磁気ディスクを吸引したときに磁気ディスクにばたつ
きが生じたとしても磁気ディスクを磁気ヘッドのギャッ
プ形成部の曲率に沿って変形させることが可能となり、
これによって磁気ヘッドと磁気ディスク間の接触面積を
広くとることができ、安定したヘッドタッチを得ること
ができる。
れたこの発明によれば、磁気ヘッドに対して少なくとも
2段にわたって磁気ディスクを吸引し、磁気ヘッドに対
する高さ位置を一定にすることができるので、負圧によ
り磁気ディスクを吸引したときに磁気ディスクにばたつ
きが生じたとしても磁気ディスクを磁気ヘッドのギャッ
プ形成部の曲率に沿って変形させることが可能となり、
これによって磁気ヘッドと磁気ディスク間の接触面積を
広くとることができ、安定したヘッドタッチを得ること
ができる。
第1図ないし第11図は、この発明の実施例を説明するた
めのもので、第1図は第1の実施例に係る磁気ヘツド支
持装置の断面図、第2図は同平面図、第3図は磁気デイ
スクと磁気ヘツド支持装置の関係を示す説明図、第4図
は磁気デイスクの高さ方向の変動と磁気ヘツド支持装置
の関係を示す説明図、第5図(a),(b)はそれぞれ
第2の実施例に係る磁気ヘツド支持装置の平面図および
断面図、第6図(a),(b)はそれぞれ第3の実施例
に係る磁気ヘツド支持装置の平面図および断面図、第7
図(a),(b)はそれぞれ第4の実施例に係る磁気ヘ
ツド支持装置の平面図および断面図、第8図(a),
(b)はそれぞれ第5の実施例に係る磁気ヘツド支持装
置の平面図および断面図、第9図は従来例に係る磁気ヘ
ッド支持装置の断面図、第10図および第11図はそれぞれ
従来例に係る磁気ヘッド支持装置と磁気ディスクとの関
係を示す説明図である。 1,10……磁気ヘツド支持体、1a,1d……突出部、1b,1e…
…凹陥部、2……磁気ヘツド、2a……ギヤツプ形成部、
3……磁気デイスク、5a,5b……溝、6a,6b,6c,6d……小
孔。
めのもので、第1図は第1の実施例に係る磁気ヘツド支
持装置の断面図、第2図は同平面図、第3図は磁気デイ
スクと磁気ヘツド支持装置の関係を示す説明図、第4図
は磁気デイスクの高さ方向の変動と磁気ヘツド支持装置
の関係を示す説明図、第5図(a),(b)はそれぞれ
第2の実施例に係る磁気ヘツド支持装置の平面図および
断面図、第6図(a),(b)はそれぞれ第3の実施例
に係る磁気ヘツド支持装置の平面図および断面図、第7
図(a),(b)はそれぞれ第4の実施例に係る磁気ヘ
ツド支持装置の平面図および断面図、第8図(a),
(b)はそれぞれ第5の実施例に係る磁気ヘツド支持装
置の平面図および断面図、第9図は従来例に係る磁気ヘ
ッド支持装置の断面図、第10図および第11図はそれぞれ
従来例に係る磁気ヘッド支持装置と磁気ディスクとの関
係を示す説明図である。 1,10……磁気ヘツド支持体、1a,1d……突出部、1b,1e…
…凹陥部、2……磁気ヘツド、2a……ギヤツプ形成部、
3……磁気デイスク、5a,5b……溝、6a,6b,6c,6d……小
孔。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭63−228459(JP,A) 特開 昭64−3873(JP,A) 特開 昭63−229662(JP,A) 特開 昭60−150264(JP,A)
Claims (4)
- 【請求項1】磁気ヘツドと、この磁気ヘツドを支持する
磁気ヘツド支持体とを有し、可撓性を有する磁気デイス
クの回転に応じて負圧を生じさせて磁気ヘツドに磁気デ
イスクを対向させる磁気ヘツド支持装置において、前記
磁気ヘツドは、前記磁気ヘツド支持体の中央で支持さ
れ、前記磁気ヘツド支持体は、少なくとも当該支持体の
周縁部に位置した環状の第1の突出部と、当該第1の突
出部の内側に位置した環状の第2の突出部とを有し、第
1及び第2の突出部の間、及び第2の突出部と磁気ヘツ
ドとの間にそれぞれ第1及び第2の凹陥部が設けられて
いることを特徴とする磁気ヘツド支持装置。 - 【請求項2】特許請求の範囲第(1)項の記載におい
て、前記突出部の高さが最外周側から内側にかけて順次
低く形成されていることを特徴とする磁気ヘツド支持装
置。 - 【請求項3】特許請求の範囲第(1)項の記載におい
て、前記突出部に当該突出部を挟む空間を連通する通気
路を設けたことを特徴とする磁気ヘツド支持装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲第(1)項の記載におい
て、前記磁気ヘツド支持体の背面に当該背面を挟む空間
を連通する通気路を設けたことを特徴とする磁気ヘツド
支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251543A JPH0766609B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘツド支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62251543A JPH0766609B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘツド支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0194563A JPH0194563A (ja) | 1989-04-13 |
| JPH0766609B2 true JPH0766609B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=17224388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62251543A Expired - Lifetime JPH0766609B2 (ja) | 1987-10-07 | 1987-10-07 | 磁気ヘツド支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0766609B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01315061A (ja) * | 1988-06-15 | 1989-12-20 | Sony Corp | ヘッドの安定板構造 |
| JPH0256765A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Alps Electric Co Ltd | 磁気ヘッド支持装置 |
| JP2685903B2 (ja) * | 1989-07-05 | 1997-12-08 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド支持装置 |
| JP2728751B2 (ja) * | 1989-11-30 | 1998-03-18 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド支持装置 |
| JP2728752B2 (ja) * | 1989-12-19 | 1998-03-18 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド支持装置 |
| JPH079242Y2 (ja) * | 1989-12-28 | 1995-03-06 | アルプス電気株式会社 | 磁気ヘッド支持装置 |
| JP2751609B2 (ja) * | 1990-09-21 | 1998-05-18 | 三菱電機株式会社 | 磁気ヘッドスライダ及びその支持機構 |
| US6421205B1 (en) * | 1999-02-23 | 2002-07-16 | International Business Machines Corporation | Recessed slider trailing edge for reducing stiction |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815870A (ja) * | 1981-07-21 | 1983-01-29 | 日立造船株式会社 | 船舶機関室の消火方法 |
| JPS60150264A (ja) * | 1984-01-17 | 1985-08-07 | Fujitsu Ltd | 磁気ヘツド支持器 |
| JPS63228459A (ja) * | 1987-03-16 | 1988-09-22 | Olympus Optical Co Ltd | 記録再生装置 |
-
1987
- 1987-10-07 JP JP62251543A patent/JPH0766609B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0194563A (ja) | 1989-04-13 |
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