JPH046987B2 - - Google Patents

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JPH046987B2
JPH046987B2 JP61040777A JP4077786A JPH046987B2 JP H046987 B2 JPH046987 B2 JP H046987B2 JP 61040777 A JP61040777 A JP 61040777A JP 4077786 A JP4077786 A JP 4077786A JP H046987 B2 JPH046987 B2 JP H046987B2
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JP
Japan
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Prior art date
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JP61040777A
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English (en)
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JPS62216066A (ja
Inventor
Yoshinori Goto
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS62216066A publication Critical patent/JPS62216066A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ワードプロセツサにおける大容量文
書の表示方式に関する。
〔従来の技術〕
ワードプロセツサは印刷文書の作成、保管など
に広く使用されつゝあり、そして該印刷文書とし
てはページ数の少ない小冊子から一般の図書のよ
うなページ数の多いものまで種々様々のものを包
含することができる。
図書のような多ページものは一連のものとして
おくと記憶装置の容量などの問題もあるので、小
さな単位に分割しておくのが普通である。かゝる
図書も、単純に最初のページから最後のページま
でメモリから読出しそれをプリントアウトする等
の操作においては格別問題なく、1ページ、2ペ
ージ、……とプリントアウトされて行く各ページ
を重ねて行けばよいだけである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、あるページからあるページまで
をCRTデイスプレイに表示させる、等の操作に
おいては若干問題がある。即ち図書はU1,U2,
U3,……の単位に分割し、各単位は10ページ程
度の容量を持つとし、前記ページ群は単位U3の
中頃にあることが分つているとすると、U3の5
ページなどと指定して表示を求める。これにより
ワードプロセツサは単位U3を1ページから眺め
て行き、5ページを探し出してそれをデイスプレ
イに表示することになる。表示は清書イメージで
行われるので、ページを割り出す要領は、当該単
位の内容を最初から眺めて行つて、1ページ20行
とすればその20行が検出された、具体的には改行
コードがそれだけ計数されたとき、または改頁記
号が検出されたとき、そこまでを1ページとし、
再び行数を数えて20行になつた又は改頁記号が検
出されたときそこまでを2ページとし、……とい
うものである。従つて2ページ以降のページ検出
ではそのページだけを見るということはできず、
最初からなめて見て始めて該当ページを知ること
ができ、フオーマツテイングに時間がかかる。
求めるページが検出されるとそれが表示され、
そして次ページを表示させるには次ページキーを
押せばよい。次ページキーの押下で、表示される
ページを次々とインクリメントすることができる
が、当該単位の最終ページに達すると次は次ペー
ジキーが押されても応動せず、該次ページキー押
下はエラーとなる。次のページを表示させるに
は、次の単位とその1ページを指定しなければな
らない。
このように従来方式では、小容量文書に分割し
た大容量文書の連続的な表示ができないという問
題がある。本発明はかゝる点を改善し、大容量文
書の連続的かつ迅速な表示を可能にしようとする
ものである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、メモリ、デイスプレイ、および編集
機能を有し、メモリに格納された文書データを清
書イメージで1ページずつ該デイスプレイに表示
するワードプロセツサにおける大容量文書の表示
方式において、大容量文書を小容量文書に分割
し、各小容量文書には通し番号を含む文書名を付
しておき、各小容量文書のページの末尾には、同
じ小容量文書内で次ページがあればその旨を示す
第1の符号を、該次ページはなくそして次の小容
量文書があればその旨を示す第2の符号を、次の
小容量文書もなく大容量文書の末尾であればその
旨を示す第3の符号を付しておき、かゝる小容量
文書に分割した大容量文書をメモリに格納し、デ
イスプレイに表示中に次ページキーが押下される
と、小容量文書内の改行、改頁制御コードと共に
前記符号を調べて次頁を決定し、それをデイスプ
レイに表示することを特徴とするものである。
〔作用〕
第1図に示すように本発明では大容量文書を小
容量文書に分割し、各小容量文書に文書名M001,
M002,……を付す。文書名の最初の符号Mは当
該大容量文書に付したもので、Mなる大容量文書
ということである。勿論符号はアルフアベツト1
字に限らず、その複数字、他の文字、記号など適
宜のものでよい。文書名の続く数値001,002,…
…は通し番号で、本例では10進3桁であるから
1000個の小容量文書に対応できる。小容量文書は
点線で区切つて示すように各々複数ページからな
り(このページはメモリ上の小容量文書上のもの
で、デイスプレイに清書イメージで表示される大
容量文書の(ページではない)、各ページの末尾
には同じ小容量文書上で次のページがあればその
旨を示す符号□+を付し、当該小容量文書の最終ペ
ージであるが次に続く小容量文書があれば符号□&
を付し、次に続く小容量文書もない従つて大容量
文書の最終ページであれば符号□×を付す。このよ
うな符号付けをしておくと、大容量文書のページ
の連続的な表示が可能になる。
今、文書名M001の1ページ目を初期画面とし
て表示しているとしてこの状態で前ページキー又
は次ページキーが押されると、次の処理が行なわ
れる。
前ページキー押下のとき:現在のページ数から
1を減じる。この結果が0なら保存域を調べ
る。保存域とは、大容量文書(図書)の先頭から
直前に表示した文書までの文書名とページ数を格
納したメモリ領域である。保存域にデータがあれ
ばそれで示されるページが前ページであり、デイ
スプレイにはこれが表示される。保存域にデータ
がなければ、その旨(現画面が先頭ページで、前
ページはない)を示す表示を行なう。結果が>0
のときはそのページを次表示画面とする。
次ページキー押下のとき:ページ末尾の符号
(終了制御コード)を調べる。これが符号□+なら
現在のページ数に1を加え、その結果のページを
次表示画面にする。なおこの際改行、改頁制御コ
ードの検出を行ない、改行コードの計数結果が1
頁の行数になれば又は改頁コードが検出された
ら、それ迄を1頁とすることは前述の通りであ
り、この点は以下の説明でも同様である。符号□&
のときは当該文書名とページ数(本例ではM001
とページ数3)を保存域に格納し、また現在の文
書名M001の数字部分に1を加えて文書名M002を
得、その1ページ目を次表示画面とする。更に、
符号□×のときはその旨(図書の最終ページであ
り、次頁はない)を示すメツセージを表示する。
こうして終了制御コード□+、□&,□×を調べるこ
とにより、小容量文書間をも通して連続的に各ペ
ージを表示することができる。また小容量文書間
を通しての連続性が確保されると、小容量文書を
少数ページにして、小容量文書数を必要なだけ増
加させることができ、文書名とページが指定され
たときの前述のページ検出動作を容易、迅速にす
ることができ、ペーパーレス化に有効である。
文書データをメモリに格納しておき、その要求
されたページをデイスプレイに表示して利用者の
目視、解読に供することはオンラインドキユメン
テーシヨンと呼ばれる。この場合単純にページを
指定し、そのページからインクリメント/デクリ
メントしてこれらのページを表示するというだけ
では満足できず、あるページから次のページへ移
る際、条件によつて移り先ページを変えたい場合
もある。例えば教育ツールでは、あるページまで
学習が進んで次ページへ移るとき、××が分らな
い人は補助ページへ移り、××が分る人は次ペー
ジへ移れ、という様なケースがある。従来方式で
はこのような処理はベーシツク言語などでプログ
ラムを組んで行なう必要があるが、文書内の単語
又は文章でこれを行なうことができれば文書(図
書)の著者には便利である。
画面を主画面と副画面に分け、主画面を前記ペ
ージとして文書名および終了制御コードで連結す
ると大容量文書も容易に扱え、そして副画面は前
記補助ページとして、主画面内単語又は文章を選
択することにより該副画面にジヤンプすることが
できると上記処理を容易に行なうことができる。
また前記連結を施した主画面群を複数用意し、あ
る主画面上の言語又は文章を選択することにより
いずれか一方の主画面群へ切換えるようにすると
(オーバレイ制御)、例えば教育ツールで利用者の
能力に応じた難、易いずれかのコースをとらせ
る、等の処理を容易に行なうことができる。
〔実施例〕
第2図は上記処理が行なえるようにした文書の
内容およびその表示画面を示す。これはページ単
位であり、内容としては先ず画面タイトル等が
「カナ漢字変換の練習」と文字コードで記入され、
これは表示されるとbの1行目の如く「カナ漢字
変換の練習」と出る。次は「説明……」と記入
され、表示されると「説明 簡単な文を入力して
みます。」となる。以下図示の通りで、(右ず
めの制御コード)→次頁に続く、までが本文であ
り、画面イメージで記入される。以下はガイド
メニユーで、「うまく変換できない S001」等と
記入する。これはうまく変換できなかつた者は詳
細な説明があるS001文書を参照、の意味であり、
画面には「03 うまく変換できない」等と表示さ
れ、利用者が該03をPFキーなどで入力すると
S001の文書の1ページ目へジヤンプする(画面
が該ページに変る)。
文書データとしては第2図aの内容であり、こ
れでデイスプレイ画面にはbの内容の表示がなさ
れる。このbの画面には「電子マニユアル画面」
などの文字、枠組、01前頁などのメニユーもあ
り、これはaの文書データには直接的にはない
が、文書名のコードMに属する固定的なものなの
でプログラムが自主的に発生し、画面に表示す
る。
「01前頁」は現在のページの前ページがあれば
それを表示し、なければ表示しない。「02次頁」
もこれに準ずる。これらのページ有無などは現在
のページからプログラムが判定する。
第2図aの文書データは通常の図書のページ内
容と同種のものであり、従つて著者には容易に記
述できる。プログラムには画面のガイドメニユー
の各欄03,07,……に対する処理ルーチンを用意
しておけばよく、これで文書内容aのガイドメニ
ユーに従う処理を行なうことができる。
主画面と副画面とは、文書名の最初の符号で区
別するとよい。即ち第3図に示すように最初の符
号がM,A などであれば(A〜Mのいずれかで
あれば)主画面、Sなどであれば(R〜Zのいず
れかであれば)副画面とする。主画面M001から
主画面M002へは次頁キー押下で、またM002から
M001へは前頁キー押下で移り、主画面M002から
副画面S001へは選択キー押下で移り、終了キー
押下でS001からM002へ戻る。主画面相互は通し
番号001,002,……で連結される。副画面も複数
ページあるときは通し番号で連結してよく、従つ
てS001,S002,……となり、終了キー押下で
M002へ戻る。
主画面M001,M002,……を辿つている状態は
ルートフエーズであり、M001の画面のガイドメ
ニユーに従う選択操作をしてA001,A002,……
のチエーンへ移るとこれはオーバレイフエーズで
ある。オーバレイフエーズではその最終主画面本
例ではA005になると、次はルートフエーズの所
定の主画面本例ではM009へ移り、この際復帰の
ための特別な処理は不要で、単に次頁キーを押せ
ばよい。終了キーを押すと、これは表示終了と解
され、画面は消滅する。オーバレイフエーズの主
画面はA〜Iのいずれかとしておくとよい。
著者がガイドメニユーの欄で指定する文書はS
〜Uの副画面、そしてRは参考用、Zは一覧用各
副画面などと決めておくと便利である。
ワードプロセツサで作成した文書は表示に関し
ては従来単に清書イメージでの画面表示を行なう
程度で、画面制御ロジツクを著者の意志に基づい
て決めるにはプログラミングが必要であつた。そ
の点、上記の主画面/副画面、オーバレイ制御に
よれば文書データを通して著者の意志による制御
ロジツクの展開ができ、オンラインドキユメンテ
ーシヨン(ワークステーシヨンの画面にコンピユ
ータが表示するヘルプ、コマンドプロンプト、マ
ニユアルなどのドキユメンテーシヨンの総称)に
有効である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば大容量文書
の、清書状態かつページ単位での表示が連続的
に、迅速に可能であり、ペーパーレス化に有効で
ある。またページを主画面、副画面に分け、オー
バレイ制御を行なうことで文書の一部の詳細説
明、文書の一部の選択的扱い、を全体の体系を乱
すことなく行なうことができ、著者の意志による
制御ロジツクの展開が容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明での文書の連結要領を説明する
図、第2図は文書内容とその表示画面の説明図、
第3図はオンラインドキユメンテーシヨン作成ツ
ールの説明図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 メモリ、デイスプレイ、および編集機能を有
    し、メモリに格納された文書データを清書イメー
    ジで1ページずつ該デイスプレイに表示するワー
    ドプロセツサにおける大容量文書の表示方式にお
    いて、 大容量文書を小容量文書に分割し、各小容量文
    書には通し番号を含む文書名を付しておき、各小
    容量文書のページの末尾には、同じ小容量文書内
    で次ページがあればその旨を示す第1の符号を、
    該次ページはなくそして次の小容量文書があれば
    その旨を示す第2の符号を、次の小容量文書もな
    く大容量文書の末尾であればその旨を示す第3の
    符号を付しておき、 かゝる小容量文書に分割した大容量文書をメモ
    リに格納し、デイスプレイに表示中に次ページキ
    ーが押下されると、小容量文書内の改行、改頁制
    御コードと共に前記符号を調べて次頁を決定し、
    それをデイスプレイに表示することを特徴とする
    大容量文書の表示方式。 2 小容量文書のページは主画面又は副画面に区
    別され、主画面のガイドメニユーに示された項目
    を選択することにより当該副画面が表示されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の大容
    量文書の表示方式。 3 小容量文書のページが第1、第2の系列の主
    画面群の各主画面を構成し、これらの前の主画面
    のガイドメニユーの項目を選択することにより、
    所望の系列の主画面群が選択、表示されることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の大容量文
    書の表示方式。
JP61040777A 1986-02-26 1986-02-26 大容量文書の表示方式 Granted JPS62216066A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61040777A JPS62216066A (ja) 1986-02-26 1986-02-26 大容量文書の表示方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61040777A JPS62216066A (ja) 1986-02-26 1986-02-26 大容量文書の表示方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62216066A JPS62216066A (ja) 1987-09-22
JPH046987B2 true JPH046987B2 (ja) 1992-02-07

Family

ID=12590057

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JP61040777A Granted JPS62216066A (ja) 1986-02-26 1986-02-26 大容量文書の表示方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0410163A (ja) * 1990-04-27 1992-01-14 Casio Comput Co Ltd 文書処理装置

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JPS62216066A (ja) 1987-09-22

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