JPH04698Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH04698Y2 JPH04698Y2 JP3121987U JP3121987U JPH04698Y2 JP H04698 Y2 JPH04698 Y2 JP H04698Y2 JP 3121987 U JP3121987 U JP 3121987U JP 3121987 U JP3121987 U JP 3121987U JP H04698 Y2 JPH04698 Y2 JP H04698Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- case
- winding piece
- pressing member
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 60
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 11
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 9
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、テグス等の釣糸及びほかの糸を巻い
た駒を収納する糸巻き駒収納箱に関するものであ
る。
た駒を収納する糸巻き駒収納箱に関するものであ
る。
[従来の技術]
一般に、枝ハリスなどとして使用する釣り糸
は、駒に巻いてケース内に収納し、使用時には必
要な分だけケース内から引き出して切り取つてい
る。この種のものとして実公昭61−23342号公報
が開示されており、この従来技術は側壁に糸出し
口を設けた有底の箱状ケースの開口部に蓋体を設
け、糸巻き駒の軸穴の軸方向を前記糸出し口の方
向と直交するように該糸巻き駒を回転可能に前記
ケース内に収納し、前記ケースの側壁に糸を引き
出すために設けられた前記糸出し口には一端を大
きく開いた切れ目を有する弾性部材を装着して、
糸巻き駒から引き出される糸の先端を切れ目によ
り挟着して止め、この止め部分に傷が付いたり折
れぐせが生じることを防止すると共に、あらゆる
太さの糸を確実に止め付けようとするものであ
る。
は、駒に巻いてケース内に収納し、使用時には必
要な分だけケース内から引き出して切り取つてい
る。この種のものとして実公昭61−23342号公報
が開示されており、この従来技術は側壁に糸出し
口を設けた有底の箱状ケースの開口部に蓋体を設
け、糸巻き駒の軸穴の軸方向を前記糸出し口の方
向と直交するように該糸巻き駒を回転可能に前記
ケース内に収納し、前記ケースの側壁に糸を引き
出すために設けられた前記糸出し口には一端を大
きく開いた切れ目を有する弾性部材を装着して、
糸巻き駒から引き出される糸の先端を切れ目によ
り挟着して止め、この止め部分に傷が付いたり折
れぐせが生じることを防止すると共に、あらゆる
太さの糸を確実に止め付けようとするものであ
る。
[考案が解決しようとする課題]
前記従来技術は糸の端部が弾性部材により止着
されているが、糸巻き駒自体がケースの中で遊転
可能となつているため、例えば持ち運ぶ際の自転
車または自動車等の振動によつて、糸巻き駒が遊
転し、その結果、糸がほぐれてケース内に繰り出
されて、絡んだり折りぐせが生じたりするなどの
問題があつた。
されているが、糸巻き駒自体がケースの中で遊転
可能となつているため、例えば持ち運ぶ際の自転
車または自動車等の振動によつて、糸巻き駒が遊
転し、その結果、糸がほぐれてケース内に繰り出
されて、絡んだり折りぐせが生じたりするなどの
問題があつた。
本考案は前記問題点に基づいて成されたもので
あり、ケース内に収納される糸巻き駒を常時は固
定し、糸出し時のみに簡単に糸巻き駒を回転可能
にする糸巻き駒収納箱を提供することを目的とす
るものである。
あり、ケース内に収納される糸巻き駒を常時は固
定し、糸出し時のみに簡単に糸巻き駒を回転可能
にする糸巻き駒収納箱を提供することを目的とす
るものである。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、側壁に糸出し口を設けた有底の箱状
ケースの開口部に蓋体を設け、糸巻き駒の軸方向
を前記糸出し口の方向と直交するように該糸巻き
駒を回転可能に前記ケース内に収納する糸巻き駒
収納箱において、前記軸穴に対向して前記蓋体に
挿通孔を形成し、前記軸穴及び挿通孔に挿通する
押圧部材を進退可能の設け、前記糸巻き駒の前記
ケース底の対向側部位に係止可能な突起部を前記
押圧部材に形成し、かつ前記糸巻き駒を前記蓋体
に圧接するように付勢する弾機を前記ケース底と
押圧部材間に設けた糸巻き駒収納箱である。
ケースの開口部に蓋体を設け、糸巻き駒の軸方向
を前記糸出し口の方向と直交するように該糸巻き
駒を回転可能に前記ケース内に収納する糸巻き駒
収納箱において、前記軸穴に対向して前記蓋体に
挿通孔を形成し、前記軸穴及び挿通孔に挿通する
押圧部材を進退可能の設け、前記糸巻き駒の前記
ケース底の対向側部位に係止可能な突起部を前記
押圧部材に形成し、かつ前記糸巻き駒を前記蓋体
に圧接するように付勢する弾機を前記ケース底と
押圧部材間に設けた糸巻き駒収納箱である。
[作用]
前記構成により、常時は弾機の弾発力により糸
巻き駒が蓋体に圧接されて遊転が防止され、糸巻
き駒の糸を引き出すときには押圧部材を弾機の弾
発力に抗して押圧すると、糸巻き駒は蓋体と押圧
部材との挟着が解除されてフリーとなり、回転可
能となる。
巻き駒が蓋体に圧接されて遊転が防止され、糸巻
き駒の糸を引き出すときには押圧部材を弾機の弾
発力に抗して押圧すると、糸巻き駒は蓋体と押圧
部材との挟着が解除されてフリーとなり、回転可
能となる。
[実施例]
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を詳述
する。
する。
第1乃至第3図において、1は中央にケース底
たる仕切板2を有し、この仕切板2を背中合わせ
に両側に各々2個の糸巻き駒3を収納可能なケー
スである。このケース1に糸4を巻き付けた糸巻
き駒3を最大4個収納でき、各糸巻き駒3の糸4
の太さを変えることができる。仕切板2の両側に
おける糸巻き駒3載置位置の中心部には各々支軸
5が立設され、これらの支軸5には軸方向に弾発
力を有する弾機6が各々遊嵌されている、そして
前記弾機6には押圧部材8が載置されており、こ
の押圧部材8の仕切板2側の端部には突起部たる
フランジ7が設けられている。また前記押圧部材
8の端面に形成された挿通孔9には前記支軸5の
頂部が弾機6の伸縮に対応して進退可能に挿入さ
れている。この押圧部材8には各々糸巻き駒3の
軸穴10が嵌合状態で挿入されており、前記糸巻
き駒3は前記押圧部材8を回転中心として回転可
能に設けられている。11はケース1の透光性材
料から成る蓋体であり、前記軸穴10に対向して
前記押圧部材8の先端が挿通して露出する挿通孔
12が形成されており、ケース1の膨出部13に
形成されたネジ穴14にネジ15を螺着させてケ
ース1に固着される。尚、前記軸穴10及び挿通
孔12に進退可能に挿通した押圧部材8の前記フ
ランジ7は、前記軸穴10おける仕切板2側の部
位、すなわち前記軸穴10おける仕切板2側の縁
部に係止されている。ケース1の側壁16の高さ
は糸巻き駒3の軸方向の高さより長く形成されて
おり、弾機6の弾発力によつて押圧部材8が蓋体
11側に押圧されて糸巻き駒3の蓋体11側が蓋
体11の内面に圧接したとき、糸巻き駒3と仕切
板2との間に間隙17が形成されるようになつて
いる。また、側壁16には各糸巻き駒3に各々対
応して糸出し口18が前記軸穴10の軸線方向と
直交するように設けられ、糸4をここから引き出
せるようになつている。さらに、糸出し口18に
は開口部19は残るように、一端がV形に大きく
開いた切れ目20を有する糸止め片21が装着さ
れている。
たる仕切板2を有し、この仕切板2を背中合わせ
に両側に各々2個の糸巻き駒3を収納可能なケー
スである。このケース1に糸4を巻き付けた糸巻
き駒3を最大4個収納でき、各糸巻き駒3の糸4
の太さを変えることができる。仕切板2の両側に
おける糸巻き駒3載置位置の中心部には各々支軸
5が立設され、これらの支軸5には軸方向に弾発
力を有する弾機6が各々遊嵌されている、そして
前記弾機6には押圧部材8が載置されており、こ
の押圧部材8の仕切板2側の端部には突起部たる
フランジ7が設けられている。また前記押圧部材
8の端面に形成された挿通孔9には前記支軸5の
頂部が弾機6の伸縮に対応して進退可能に挿入さ
れている。この押圧部材8には各々糸巻き駒3の
軸穴10が嵌合状態で挿入されており、前記糸巻
き駒3は前記押圧部材8を回転中心として回転可
能に設けられている。11はケース1の透光性材
料から成る蓋体であり、前記軸穴10に対向して
前記押圧部材8の先端が挿通して露出する挿通孔
12が形成されており、ケース1の膨出部13に
形成されたネジ穴14にネジ15を螺着させてケ
ース1に固着される。尚、前記軸穴10及び挿通
孔12に進退可能に挿通した押圧部材8の前記フ
ランジ7は、前記軸穴10おける仕切板2側の部
位、すなわち前記軸穴10おける仕切板2側の縁
部に係止されている。ケース1の側壁16の高さ
は糸巻き駒3の軸方向の高さより長く形成されて
おり、弾機6の弾発力によつて押圧部材8が蓋体
11側に押圧されて糸巻き駒3の蓋体11側が蓋
体11の内面に圧接したとき、糸巻き駒3と仕切
板2との間に間隙17が形成されるようになつて
いる。また、側壁16には各糸巻き駒3に各々対
応して糸出し口18が前記軸穴10の軸線方向と
直交するように設けられ、糸4をここから引き出
せるようになつている。さらに、糸出し口18に
は開口部19は残るように、一端がV形に大きく
開いた切れ目20を有する糸止め片21が装着さ
れている。
以上のように構成された実施例は、ケース1の
各支軸5に弾機6を挿入させた後、支軸5に挿通
孔9を差し込んで押圧部材8を弾機6上に載置さ
せ、所望の太さの糸4が巻かれている糸巻き駒3
を押圧部材8に挿通させ、糸巻き駒3の糸4の端
部を糸出し口18から出した後、蓋体11をケー
ス1に固着させる。そして、ケース1の他面に同
様にして糸巻き駒3をセツトして蓋体11を閉蓋
する。蓋体11によりケース1を閉蓋すると、糸
巻き駒3は弾機6の弾発力により押圧部材8のフ
ランジ7と蓋11との間に挟着され蓋体11内面
に強く圧接されるため、糸巻き駒3はその摩擦力
によつて遊転することが防止される。一方、糸4
を引き出す場合は所望の太さの糸4が巻かれてい
る糸巻き駒3の押圧部材8を第2図のように弾機
6の弾発力に抗して押圧すると、それまでフラン
ジ7と蓋体11との間に挟着されていた糸巻き駒
3がフリーとなつて蓋体11から離れ、糸巻き駒
3と仕切板2及び蓋体11との間には各々間隙が
できるため、糸4を引き出すと糸巻き駒3は押圧
部材8を軸として回転し、糸4が引き出される。
そして、押圧部材8の押圧を停止すると、再び糸
巻き駒3は蓋体11とフランジ7により挟着され
て強く圧接して回転が停止する。従つて、糸4を
引き出す必要のない常時は糸巻き駒3が遊転しな
いためケース1の携帯時に振動などによつて糸巻
き駒3が回転し糸4が繰り出されることが防止さ
れる。また、糸4の端部は糸止め片21の切れ目
20に挟着されて露出しているため、糸4の端部
がケース1内に侵入することが防止され、簡単に
糸4の端部を探すことができる。さらに、蓋体1
1は透光性であるため、糸巻き駒3の種類等及び
糸4の残量を容易に知ることができる。
各支軸5に弾機6を挿入させた後、支軸5に挿通
孔9を差し込んで押圧部材8を弾機6上に載置さ
せ、所望の太さの糸4が巻かれている糸巻き駒3
を押圧部材8に挿通させ、糸巻き駒3の糸4の端
部を糸出し口18から出した後、蓋体11をケー
ス1に固着させる。そして、ケース1の他面に同
様にして糸巻き駒3をセツトして蓋体11を閉蓋
する。蓋体11によりケース1を閉蓋すると、糸
巻き駒3は弾機6の弾発力により押圧部材8のフ
ランジ7と蓋11との間に挟着され蓋体11内面
に強く圧接されるため、糸巻き駒3はその摩擦力
によつて遊転することが防止される。一方、糸4
を引き出す場合は所望の太さの糸4が巻かれてい
る糸巻き駒3の押圧部材8を第2図のように弾機
6の弾発力に抗して押圧すると、それまでフラン
ジ7と蓋体11との間に挟着されていた糸巻き駒
3がフリーとなつて蓋体11から離れ、糸巻き駒
3と仕切板2及び蓋体11との間には各々間隙が
できるため、糸4を引き出すと糸巻き駒3は押圧
部材8を軸として回転し、糸4が引き出される。
そして、押圧部材8の押圧を停止すると、再び糸
巻き駒3は蓋体11とフランジ7により挟着され
て強く圧接して回転が停止する。従つて、糸4を
引き出す必要のない常時は糸巻き駒3が遊転しな
いためケース1の携帯時に振動などによつて糸巻
き駒3が回転し糸4が繰り出されることが防止さ
れる。また、糸4の端部は糸止め片21の切れ目
20に挟着されて露出しているため、糸4の端部
がケース1内に侵入することが防止され、簡単に
糸4の端部を探すことができる。さらに、蓋体1
1は透光性であるため、糸巻き駒3の種類等及び
糸4の残量を容易に知ることができる。
第4図及び第5図は本考案の第2実施例を示し
ており、ケース1はその一端面にのみ糸巻き駒3
を収納できるようになつており、ケース底たるケ
ース1の背面板22には指の先端が入れる程度の
孔23を形成して指にて糸巻き駒3を逆回転させ
て、余分に引き出した糸4を巻き戻すことができ
るようにしている。また、蓋体11の内面には滑
り防止部材24を設けて、蓋体11の内面に弾機
6の弾発力により圧接した糸巻き駒3が遊転する
ことを一層防止するようにしても良い。この滑り
防止部材24としては例えば蓋体11の内面をヤ
スリ状に凹凸を設けたり、あるいは糸巻き駒3表
面が係止する突起(ストッパー)でも良い。
ており、ケース1はその一端面にのみ糸巻き駒3
を収納できるようになつており、ケース底たるケ
ース1の背面板22には指の先端が入れる程度の
孔23を形成して指にて糸巻き駒3を逆回転させ
て、余分に引き出した糸4を巻き戻すことができ
るようにしている。また、蓋体11の内面には滑
り防止部材24を設けて、蓋体11の内面に弾機
6の弾発力により圧接した糸巻き駒3が遊転する
ことを一層防止するようにしても良い。この滑り
防止部材24としては例えば蓋体11の内面をヤ
スリ状に凹凸を設けたり、あるいは糸巻き駒3表
面が係止する突起(ストッパー)でも良い。
以上、本考案の実施例に付いて詳述したが、本
考案の要旨の範囲内で適宜変更が可能である。例
えば第1実施例では4個、第2実施例では2個の
糸巻き駒3を収納するケース1を示したが、1個
以上の糸巻き駒3を収納できるケース1であれば
良い。また押圧部材、突起部の形状などにおいて
も適宜変形が可能である。
考案の要旨の範囲内で適宜変更が可能である。例
えば第1実施例では4個、第2実施例では2個の
糸巻き駒3を収納するケース1を示したが、1個
以上の糸巻き駒3を収納できるケース1であれば
良い。また押圧部材、突起部の形状などにおいて
も適宜変形が可能である。
[考案の効果]
以上詳述したように本考案によれば、側壁に糸
出し口を設けた有底の箱状ケースの開口部に蓋体
を設け、糸巻き駒の軸方向を前記糸出し口の方向
と直交するように該糸巻き駒を回転可能に前記ケ
ース内に収納する糸巻き駒収納箱において、前記
軸穴に対向して前記蓋体に挿通孔を形成し、前記
軸穴及び挿通孔に挿通する押圧部材を進退可能の
設け、前記糸巻き駒の前記ケース底の対向側部位
に係止可能な突起部を前記押圧部材に形成し、か
つ前記糸巻き駒を前記蓋体に圧接するように付勢
する弾機を前記ケース底と押圧部材間に設けたこ
とにより、常時には糸巻き駒の遊転が防止され、
糸出し時のみ簡単に糸巻き駒を回転可能にする糸
巻き駒収納箱を提供できる。
出し口を設けた有底の箱状ケースの開口部に蓋体
を設け、糸巻き駒の軸方向を前記糸出し口の方向
と直交するように該糸巻き駒を回転可能に前記ケ
ース内に収納する糸巻き駒収納箱において、前記
軸穴に対向して前記蓋体に挿通孔を形成し、前記
軸穴及び挿通孔に挿通する押圧部材を進退可能の
設け、前記糸巻き駒の前記ケース底の対向側部位
に係止可能な突起部を前記押圧部材に形成し、か
つ前記糸巻き駒を前記蓋体に圧接するように付勢
する弾機を前記ケース底と押圧部材間に設けたこ
とにより、常時には糸巻き駒の遊転が防止され、
糸出し時のみ簡単に糸巻き駒を回転可能にする糸
巻き駒収納箱を提供できる。
第1図は本考案の第1実施例を示す分解斜視
図、第2図は同断面図、第3図は同一部切欠き平
面図、第4図は第2実施例を示す分解斜視図、第
5図は同一部切欠き底面図である。 1……ケース、2……仕切板(ケース底)、3
……糸巻き駒、6……弾機、7……フランジ(突
起部)、8……押圧部材、10……軸穴、11…
…蓋体、12……挿通孔、16……側壁、18…
…糸出し口。
図、第2図は同断面図、第3図は同一部切欠き平
面図、第4図は第2実施例を示す分解斜視図、第
5図は同一部切欠き底面図である。 1……ケース、2……仕切板(ケース底)、3
……糸巻き駒、6……弾機、7……フランジ(突
起部)、8……押圧部材、10……軸穴、11…
…蓋体、12……挿通孔、16……側壁、18…
…糸出し口。
Claims (1)
- 側壁に糸出し口を設けた有底の箱状ケースの開
口部に蓋体を設け、糸巻き駒の軸穴の軸方向を前
記糸出し口の方向と直交するように該糸巻き駒を
回転可能に前記ケース内に収納する糸巻き駒収納
箱において、前記軸穴に対向して前記蓋体に挿通
孔を形成し、前記軸穴及び挿通孔に挿通する押圧
部材を進退可能に設け、前記糸巻き駒の前記ケー
ス底の対向側部位に係止可能な突起部を前記押圧
部材に形成し、かつ前記糸巻き駒を前記蓋体に圧
接するように付勢する弾機を前記ケース底と押圧
部材間に設けたことを特徴とする糸巻き駒収納
箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121987U JPH04698Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3121987U JPH04698Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63138071U JPS63138071U (ja) | 1988-09-12 |
| JPH04698Y2 true JPH04698Y2 (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=30836751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3121987U Expired JPH04698Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04698Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4401427B1 (ja) * | 2008-11-25 | 2010-01-20 | 冨士太 木村 | 糸巻き |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP3121987U patent/JPH04698Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63138071U (ja) | 1988-09-12 |
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