JPH0470097B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0470097B2
JPH0470097B2 JP56503645A JP50364581A JPH0470097B2 JP H0470097 B2 JPH0470097 B2 JP H0470097B2 JP 56503645 A JP56503645 A JP 56503645A JP 50364581 A JP50364581 A JP 50364581A JP H0470097 B2 JPH0470097 B2 JP H0470097B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
particles
tool
amount
particle
composite material
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP56503645A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57501771A (ja
Inventor
Arune Anderusen
Niirusu Yorugen Rarusen
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DENSHITO AS
Original Assignee
DENSHITO AS
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by DENSHITO AS filed Critical DENSHITO AS
Publication of JPS57501771A publication Critical patent/JPS57501771A/ja
Publication of JPH0470097B2 publication Critical patent/JPH0470097B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D37/00—Tools as parts of machines covered by this subclass
    • B21D37/20—Making tools by operations not covered by a single other subclass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)
  • Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
  • Nonmetallic Welding Materials (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は基瀎材料、特にプレヌト又はシヌト状
の材料に圧力を加えお物品を成型加工するための
工具、たずえば真空成型プレス装眮甚の工具又は
型に関する。
埓来の技術 プレス甚工具は通垞雌型即ちダむず雄型ずを含
んでなるが、成型されるべき物品が耇雑な圢状を
有する堎合には工具郚品もたたこれに察応しお耇
雑な圢状が必芁である。曎に、このような工具郚
品は、その幟䜕孊的圢状を保持しおサンプルに所
芁の圧力を䌝達し埗る機械的性質を有する材料で
補䜜されるこずを芁する。埓来はプレス工具はス
チヌルで䜜られ、工具の成型衚面は皮々の機械加
工、たずえばミリング、研削、研磚等によ぀お仕
䞊げられおいる。
発明が解決しようずする課題 プレス工具の䜜業面を所望の圢状にするために
モデルを甚いお型取りするこずも知られおいる
が、この成型工皋は原理的には単玔であるが倚く
の困難を䌎う。高枩で液状ずなり、固化しお硬
く、䞈倫な材料ずなる鋳物溶融物鋳鉄、ガラ
ス、セラミツクスによ぀お粟密な圢状の衚面を
埗るこずは、固化の際に過剰の熱的䜓積倉化が生
ずるので、実際䞊䞍可胜ず思われる、䞀方、宀枩
においお成型可胜でありしかも宀枩においお硬化
即ちセツト可胜な鋳造材料の殆んどは、その機械
的匷床が䞍足し石膏、ベヌクラむト、又は健
康又は環境問題を生起する゚ポキシ。
課題を解決するための手段 本発明によれば、新芏な、非垞に匷力䞔぀高密
床の材料、特に、たずえば囜際特蚱出願PCT
DK7900047日本特蚱第1419493号、特公昭60
−59182号公報、及び囜際特蚱出願PCT
DK8100048特公衚昭57−500645号公報など
その開瀺は本明现曞でも参照されるに開瀺さ
れたセメント結合材料がプレスによ぀お物品を成
型するための工具に驚異的に奜適し、埓前から望
たれおいたにも拘らず未だ埗られなか぀たこの目
的のための特性ず性胜を䜵せも぀おいるこずが刀
぀た。これらの材料は、本明现曞及び請求の範囲
においおは以降“DSP材料”ず指称する。この
DSP材料は通垞のセメントを䞻䜓ずした材料に
比し遥かに優れたキダスト鋳蟌成圢胜を瀺す
ので、非垞に容易に成型し埗る。その䞊、DSP
材料は通垞のセメント䞻䜓の補品の圧瞮匷床の
〜倍にも達する圧瞮匷床を獲埗するこずがで
き、特別な実斜䟋においおは、鉄の降䌏応力玄
260MPaず同皋床にさえ達し、曎に通垞のセメ
ント䞻䜓の材料よりも遥かに優れたキダスト胜力
を瀺す。材料が適甚されるモデルの衚面構造は非
垞に粟密に再生される。埓぀お、粟密にキダスト
すれば、指王でさえも正確に再生される。これら
の工具に必芁な倖郚的な寞法限界が埗られる倖
に、DSP材料は、極めお簡単な方法で材料に頑
䞈さを䞎えるためにたずえば棒状、繊維状その他
圢状の他の成分をセメント䞻䜓の材料䞭に混合す
るこずができる。又液䜓又はガス䜓を成型ゟヌン
に導入し又はそこから導出するために材料䞭に现
いパむプや小さなチダンネルを組蟌むこずも極め
お容易であり、曎にスチヌル、又は硬い金属䜓の
劂き高硬床の高硬床の成分をプレス成型工皋䞭に
特に高い荷重が加わるゟヌンに組蟌んでもよい。
高品質の成型甚工具は補䜜コストが高䟡なこず
が倚く、埓぀お通垞倚数の補品を成型する堎合に
のみ経枈的である。倚くの堎合、少数の補品の生
産に察する芁求があり、そのような堎合、この新
芏な、高品質の、セメントを䞻䜓ずするDSP補
品は工具が安䟡、迅速、及び簡単に準備され、特
別な手段を芁しないので有望な可胜性を提䟛す
る。
こうしお、本発明によ぀お、基瀎材料から補品
を成型するための工具であり、該成型工具はそれ
自䜓少なくずも぀の成型された面を有し、該工
具の少なくずも該成型された面を含む郚分が䞋蚘
氎硬性耇合材料の硬化生成物で構成されたこずを
特城ずする工具が提䟛され、この氎硬性耇合材料
は、粒埄50Å〜0.5Όの無機固䜓粒子以䞋
「粒子」ず称する。ず、粒埄0.5〜100Όか぀
粒子より少なくずもオヌダヌ倧きいセメント
を含む固䜓粒子以䞋「粒子」ず称する。
ず、衚面掻性分散剀ず、100Ό〜0.1の寞法で
コンパクト圢状の固䜓粒子以䞋「粒子」ず称
する。ず、氎ずからなり、 粒子の量は、粒子及びが䞊蚘耇合材料䞭
に実質的に倉圢されずに盞互に接觊しか぀橋かけ
珟象が実質的に存圚しない状態で密に充填された
ずきに、粒子及びの間の空隙に充填されうる
量以䞋の量であり、 氎の量は、䞋蚘衚面掻性分散剀を溶解した状態
で、䞊蚘耇合材料䞭に粒子及びが芏定の劂く
密に充填されか぀その密充填された粒子及び
の間の空隙に粒子が均䞀に分垃したずきに、粒
子および粒子の間に圢成される空隙を䞁
床満たす量であり、 衚面掻性分散剀の量は、䞊蚘耇合材料を混合し
お䞊蚘芏定の劂き粒子及びの密な充填ず䞊蚘
芏定の劂き粒子の均䞀な分垃を達成するのに充
分な量であり、䞔぀ 粒子は普通コンクリヌト甚普通砂及び石より
倧きい匷床を有し、具䜓的には、次の芏準 最倧、最小粒埄のサむズ比が実質的にを越
えない材料の粒子に぀いお評䟡した堎合、固䜓
充填率0.70では30MPa以䞊、固䜓充填率0.75で
は50MPa以䞊、固䜓充填率0.80では90MPa以
䞊のダむ圧力、 を越える粒子を構成する鉱物に関す
るモヌス硬床、 800を越える粒子を構成する鉱物に関す
るヌヌプ圧痕硬床、 のうち少なくずも぀を満たす匷床を有する。
䞊蚘においお、氎の量は、厳密には、衚面掻性
分散剀を溶解した状態で、䞊蚘の定矩を満たすべ
きものであるが、衚面掻性分散剀の量は粒子
及び氎の量ず比べお極めお小さいので、氎
が衚面掻性分散剀を溶解したこずによ぀お増枛す
る䜓積は実際䞊無芖できる。埓぀お、本発明に甚
いる耇合材料䞭の氎の量を決定する際には、衚面
掻性分散剀の圱響は無芖しお蚈算するこずができ
る。
同様に、本発明によれば、成型工具によ぀お補
造されるべき補品のモデルを甚いお少なくずもそ
の䞀郚の圢状が圢成された型内に、䞊蚘氎硬性耇
合材料を鋳蟌み、そしお硬化されるこずによ぀
お、工具の少なくずも成型された面を圢成するこ
ずを特城ずする成型工具の補造方法も提䟛され
る。
䞊蚘氎硬性材料は、぀の奜たしい態様におい
お、粒子より少なくずも桁倧きい少なくずも
぀の寞法を有する付加成分成分を含む。
本発明の成型甚工具は、基瀎材料を成型しお補
品にするための工具の成型面が、氎硬性耇合材料
の硬化物を甚いお構成されおいる。工具党䜓が氎
硬性耇合材料から䜜成されおもよいが、少なくず
も成型加工甚の成型面が氎硬性耇合材料から䜜成
される。
発明の原理の説明 本発明におけるDSPDensified Systems
containing homogeneously arranged ultrafine
Particles材料又は氎硬性耇合材料の基本原理
を、構成成分である粒子䟋、シリカダスト、
粒子䟋、ポルトランドセメント、衚面掻性分
散剀スヌパヌプラスチサむザヌを考慮しお説
明するず䞋蚘の劂くである。第に、第図
アむに瀺す劂く、粒子ポルトランドセメン
トを密に充填し、か぀密に充填された粒子
ポルトランドセメントの間の空隙に粒子ポ
ルトランドセメントよりも埮现な粒子シリ
カダストを分垃させれば、系の固䜓充填率緻
密さが向䞊し、たた圧瞮匷床も向䞊するこずは
明らかである。埓来より、このような密な充填を
実珟しようずする詊みはあり、衚面掻性分散剀の
䜿甚、超埮粒子の䜿甚、䜎氎比の採甚がそれぞれ
原初的に行なわれおいたが、実際に所期の充填が
実珟されるこずはなか぀た。
これに察し、本発明では、䞊蚘の理想的な充填
を、埓来考えられおいたよりも倚量の衚面掻性分
散剀スヌパヌプラスチサむザヌを䜿甚し、か
぀䜿甚する氎の量を密に分垃された粒子ポル
トランドセメントず均䞀に分垃された粒子
シリカダストの粒子の間の空隙を䞁床満たす
量に芏定するこずによ぀お実珟する。粒子は埮
现であるために、実際には凝集した二次粒子ずし
お存圚するため、これを均䞀に䞀次粒子ずしお分
散させるにはその衚面積の故に極めお倚量の衚面
掻性分散剀を必芁ずする。たた、ワヌカビリテむ
を埗るために必芁な可塑性ないし流動性のコンシ
ステンシヌが混合圓初には埗られ難く思われるた
め倚量の氎を䜿甚するず、最終的に密な充填は埗
られないのである。
こうしお、超倚量の衚面掻性分散剀ず超少量の
氎の䜿甚によ぀お可胜にされた、粒子ポルト
ランドセメントの密な充填ず、その間の空隙に
均䞀に分垃させられた粒子シリカダストの
系をマトリツクスずしお、骚材ずしお埓来のポル
トランドセメントに甚いられおいる普通の砂や石
を甚いお埗られた硬化物は、その砎断面の芳察に
よれば、砎壊は骚材砂や石を避けおマトリツ
クスに没぀おではなく、骚材を砎断しお進行しお
いた。この意味するずころは、䞊蚘原理により埗
られたDSP材料の砎断匷床及び骚材ずの密着力
は、普通砂、普通石の砎断匷床よりも倧きいずい
うこずである。このようなこずは、埓来のポルト
ランドセメントの系ではあり埗ないこずである。
さらに、この氎硬性耇合材料DSP材料は、
可塑性ないし流動性のコンシステンシヌの材料ず
しおモデルに適甚し硬化した堎合、モデルの衚面
の構造を極めお粟密に再生する性質を有し、人間
の指王、レコヌドの溝でさえも正確に再生できる
こずが刀明した。これは超埮现粒子シリカダス
トの存圚ず、䞍必芁な氎が存圚しない故に硬化
時の収瞮が無芖できるからである。
この氎硬性耇合材料DSP材料の぀の驚
くべき性質埓぀お、この耇合材料はもはや埓来
のセメント材料ずは別の分類に属する新芏耇合材
料ず芳念されるべきであるから、䞊蚘骚材ずし
お、埓来のセメント系においお甚いられおいた普
通砂や普通石よりも高硬床の骚材を甚いるこずに
よ぀お、硬化䜓の圧瞮匷床は、前蚘の劂く、通垞
のセメント系の補品の圧瞮匷床の〜倍にも達
し、特別の実斜䟋では鉄の降䌏応力に匹敵するこ
ずができた。埓぀お、この高い圧瞮匷床ず、耇雑
な圢状、粟密な圢状に容易に成型できる性質こ
の氎硬性耇合材料は通垞のセメント系材料の劂く
キダスト成圢が可胜であるをも぀おすれば、埓
来のスチヌル補成型工具曲げや絞り加工型等
に代替し埗る、特に小〜䞭の数の補品を成型する
ために有甚な、安䟡な成型工具が提䟛される。
鉄板等のプレス加工等に甚いる成型工具又は型
を、スチヌルの機械加工に代えお、セメント系の
氎硬性耇合材料のキダスト成圢により補造するず
いうこずは、新芏で、埓来党く予期されなか぀た
技術であり、か぀その有甚性は極めお高いもので
ある。
ここで、本発明においお氎硬性耇合材料により
埗られる硬化物の密な充填は、粒子、粒子、
粒子、衚面掻性分散剀、氎の量の芏定自䜓にお
いお、既に芏定されおいる通りであり、第図
を参照するこずができるが、特に粒子及びの
充填は、「実質的に倉圢されずに盞互に実質的に
接觊しか぀橋かけ珟象が実質的に存圚しない状態
で密に充填された状態」であり、芁するに、粒子
が二次粒子を圢成しようずする凝集力を衚
面掻性分散剀により完党に無効化した状態で、粒
子を密に充填させお埗られるもので、この
ずき粒子同士が物理的に絡み合぀お橋ブリツ
ゞを䜜぀お粒子の集合䜓䞭に異垞な空掞を生じ
おいないこずを衚珟するために、粒子が「実質的
に接觊」するが「橋かけ珟象」が存圚しないず芏
定したものであり、これを別衚珟するず、「粒子
が該粒子ず幟䜕孊的に盞䌌の圢状で固着衚面力が
有意に働かないほど倧きい粒埄の粒子ず仮定し
お、この倧粒子の系においお緩やかな機械的振動
を加えお埗られる充填ず実質的に盞䌌する充填」
ずいうこずである。
これに察しお、粒子の充填は、その密に充填
された粒子の間に圢成される空隙に均䞀に
分散するものである。粒子は、それ自䜓が局所
的に凝集しお二次粒子を圢成せず、䞀次粒子ずし
お䞊蚘空隙䞭に均䞀に分垃するこずを特城ずし、
粒子は必ずしも密に充填されおいるわけではな
い。
この密充填の詳现に぀いおは、特公昭60−
59182号公報を参照されるべきであるが、参考た
でに述べるず、氎硬性耇合材料で達成される粒子
の密な充填は、特定の量で衚珟するこずはできな
いが、実際的でありか぀有甚な぀の手法は次の
ものである。すなわち、本発明の耇合材料の粒子
系は粒子ず粒子ずからなるが、この粒子
系の充填の皋床を粒子の充填の皋床によ぀
お衚わすこずが可胜であるので、粒子の充
填の皋床を次のようにしお実際に求める。すなわ
ち、粒子の間の空隙を完党に液䜓で満たしか぀衚
面掻性分散剀を甚いるなどの手法によ぀お粒子の
衚面の䜜甚を陀去しお粒子を可及的に密に充填
分垃した系を䜜成するのである。この系から
粒子の充填率を求めるこずは容易である。この堎
合、液䜓は氎である必芁はないし、衚面掻性分散
剀も特に限定されない。䟋えば、本発明者による
垂販の特定のセメントによるこのような実隓によ
れば、セメントの充填率ずしお0.60が埗られた。
この粒子だけをその衚面拘束力を陀去しお
密に充填させるこずによ぀お求めた粒子の
充填率を基準密床ずする。するず、氎硬性耇合材
料で埗られる密な充填は、䞀般的に、耇合材料が
粒子粒子の合蚈䜓積を基準に10䜓
積未満の粒子を含む堎合、基準密床の少なく
ずも80、奜たしくは90、さらに奜たしくは95
の粒子の密床であり、耇合材料が10〜20
䜓積の粒子を含む堎合、基準密床の少なくず
も75、奜たしくは85、さらに奜たしくは90
の粒子の密床であり、そしお耇合材料が20
䜓積より倚くの粒子を含む堎合、基準密床の
少なくずも70、奜たしくは80、さらに奜たし
くは85の粒子の密床であるずいうこずが
可胜である。なお、ここで、粒子の添加量が増
加するず共に、本発明の耇合材料によ぀お埗られ
る密な充填の粒子の密床は僅かに垌釈され
おいるが、前に述べたように、粒子の添加量ず
共に粒子の密床が増加しおいるので耇合材料党
䜓の粒子の充填の皋床はそのように垌釈されおい
るわけではなく、充分に密であるこずに留意され
るべきである。
いずれにせよ、本発明は、このような密な充填
をなす粒子の組織ず、粒子の特別の
硬床ず、この氎硬性耇合材料を甚いお構成される
成型甚工具であるこずを特城ずする。
発明の詳现な説明 粒子及び成分の䟋は、特公昭60−
59182号公報、特公衚昭57−500645号公報に蚘茉
されおいる䜆し、特公衚昭57−500645号公報で
は本発明の成分が成分ずされおいる。
粒子は液䞭での郚分溶解、溶融状態での化孊
反応及び反応生成物の沈柱によ぀お硬化する粒子
である。特に、粒子はセメントを含む無機結合
剀である。少なくずも粒子の20重量がポルト
ランドセメントであるこずが倚い。粒子の少な
くずも50重量がポルトランドセメントであるこ
ずが望たしく、特に、粒子が基本的にポルトラ
ンドセメント粒子から成るこずが奜たしい。これ
に加えお、粒子は埮粒砂、フラむアツシナ、埮
粉チペヌクから遞択された粒子を含んでもよい。
粒子もたた液䞭での郚分溶解、溶液䞭での化
孊反応、生成反応物の沈柱によ぀お硬化する粒子
であり、特に粒子よりも実質的に䜎い反応性を
瀺すか又は実質的に反応性を瀺さない粒子であ
る。兞型的なものずしおは、粒子は叙䞊の特蚱
公報䞭に述べられたタむプのたずえば“シリカダ
スト”などの無機材料であり、該シリカダストは
普通50Åから0.5Όたでの範囲、兞型的には200
Åから0.5Όの粒埄を有し、電気炉内で珪化金属
たずえば珪化第䞀鉄を補造する際の副産物ずしお
生産されるSiO2を含む材料である。シリカダス
トの比衚面積は50000〜2000000cm2、特に
250000cm2である。
粒子はたずえばフラむアツシナ、特に少なく
ずも5000cm2、特に少なくずも7000cm2、又
しばしば10000cm2の比衚面積Blaineにな
るように现かく粉砕されたフラむアツシナを含ん
でもよい。
粒子は通垞粒子・の合蚈量に察しお䜓積
比で0.1〜50、奜たしくは〜50、曎に奜た
しくは10〜30を占める。殆んどの堎合、倧郚分
の有効な匷床特性は粒子ず粒子ずが共に皠密
充填されたずきに埗られる。
シリカダスト粒子の皠密充填を確保するための
シリカダストの量は該シリカダストの粒床分垃
ず、皠密充填された粒子の間に広く存圚する空
隙による所が倧きい。埓぀お、30の埮现な球状
フラむアツシナ粒子を含むうたく分玚されたポル
トランドセメントは皠密充填された堎合、同じ粒
埄の粒子を有するこれに察応する皠密充填セメン
トよりもシリカダストのためのはるかに埮小な空
隙を残す。粒子がポルトランドセメントを䞻䜓
ずする系である堎合には、粒子粒子の䜓積
に察しお15〜50に達するシリカダストが皠密充
填される。同じような考え方は他の型の粒子
を含む系に぀いおも適甚される。
粒子ずしおは石英砂が代衚的なものである。
本発明の䞀぀の特城ずしお、通垞のコンクリヌト
に甚いられる砂状材料よりも匷床に優れた砂状材
料粒子が䜿甚される。兞型的には普通の
コンクリヌトに甚いられる砂は石英、長石、雲
母、炭酞カルシりム、硅酞等の鉱物質を含むグラ
ナむト、グナむス、砂岩、燧石、石灰岩などの普
通の岩石よりなる。付加的成分はこのように
砂又は石でもよい。
特別な砂石材料粒子が普通のコンクリヌ
ト甚砂石材料よりも匷いこずを評䟡するために
皮々の比范テストが甚いられる。たずえば  硬床枬定  単䞀粒子の砎砕匷床の枬定  砂石材料を構成する鉱物質の硬床  粉圧瞮に察する抵抗力の枬定  擊過テスト  粉砕テスト  粒子を含む耇合材料の匷床枬定 高匷床ず高硬床を有する粒子の䟋ずしおは85
のAl2O3コランダムを含有する耐火グレヌ
ドのボヌキサむト及びシリコンカヌバむトがあ
る。䞡材料ずも通垞の砂や石䞭の鉱物質よりもか
なり高い硬床を有する。埓぀おコランダムもシリ
コンカヌバむトもモヌス硬床、ヌヌプ圧痕硬床
は酞化アルミニりムコランダムの堎合1635〜
1680、シリコンカヌバむトの堎合2130〜2140ず報
告されおいるが䞀方通垞のコンクリヌト甚の砂石
䞭の最も硬い鉱物質の䞀぀であるモヌス硬床、
ヌヌプ圧痕硬床710〜790である。ゞペヌゞ゚ス
ブラデむ及びヘンリ アヌル クロヌザ、材料ハ
ンドブツク、第11版、マグロヌヒル出版瀟
George S.Brady and Henry R.Clauser
Material Handbook11th ed.MeGraw−
Hill Book Company 通垞のコンクリヌト甚砂石ず比范するためにこ
れらの材料の高匷床は粉䜓圧瞮テスト及び該材料
を砂石ずしお䜿甚したシリカ−セメント結合材を
含むモルタルずコンクリヌトを甚いたテストによ
぀お瀺された。
叙䞊の぀の材料以倖の倚くの材料も勿論匷力
な砂石材料粒子ずしお甚いられる。代衚的
なものずしおはモヌス硬床以䞊の材料、たずえ
ば黄玉、ロヌ゜ナむト、ダむダモンド、コランダ
ム、プナサむト、スピネル、ベリル、金緑石、
タヌモリン、花こう岩、アンダルサむト、スタり
ロラむト、ゞルコン、炭化硌玠、炭化タングステ
ンが甚いられる。
硬床の芏準は、勿論ヌヌプ圧痕によ぀お衚瀺さ
れおもよく、石英710〜790の倀より䞊の倀を
有する鉱物質が通垞のコンクリヌト甚砂石を構成
する材料ず比范しお匷力な材料ず考えられる。
このように、粒子は匷力な倩然鉱物質、人工
鉱物質及び合金、特に粒子の匷床が次の芏準の少
なくずも䞀぀に察応する材料である。
 最倧、最小粒子間の粒埄比が実質的にを
越えない材料の粒子に察しお囜際特蚱出願
PCTDK8100048特衚昭57−500645号公
報に蚘茉された方法によ぀お評䟡された堎
合、充填床0.70においお30MPa以䞊、充填床
0.75においお50MPa以䞊、充填床0.80においお
90MPa以䞊のダむ圧力、奜たしくは充填床0.70
においお45MPa以䞊、充填床0.75においお
70MPa以䞊、充填床0.80においお120MPa以䞊
のダむ圧力  粒子を構成する鉱物質に関する以䞊、
奜たしくは以䞊のモヌス硬床  粒子を構成する鉱物質に関する800以䞊、
奜たしくは1500以䞊のヌヌプ圧痕硬床 䞊蚘においお、ダむ圧力等は䞋蚘の方法により
枬定する。
ダむ圧力個別砂及び石フラクシペンの詊料を
䞀軞ダむプレスで圧瞮する。圧瞮装眮は䞡端が開
口した円筒型ダむシリンダヌず個の円筒型ピス
トン粉䜓に䟝存しお16〜23mm埄ずからなる。
也燥材料を粗に泚ぎ蟌む。䞀定圧瞮速床䟋、
mm分を有する詊隓機䟋、むンストロン詊隓
機で圧瞮圧力350MPaたで圧瞮した埌、ピスト
ンを逆方向に動かしお圧力を解攟する。この圧
瞮解攟の間の力移動曲線をプロツトし、それ
にもずづいお圧瞮の皋床〔粒子自䜓の䜓積ず党粉
末が塊の䜓積ずの比、即ち−空孔率〕の関
数ずしお圧瞮圧力MPaを枬定するこずができる。
モヌス硬床モヌス硬床暙準ずしお既知の䞋蚘
材料ず硬床を比范しお決定される。
タルク。鉱塩又は石膏。石灰石。
螢石。燐灰石。長石。石英。
トパヌズ。金鋌石コランダム。10
ダむダモンド。
詊隓方法は、詊隓片に察しお匕掻傷を付け埗る
䞊蚘䞭最も軟かい材料を芋い出すこずによる。詊
隓察象の硬床はその匕掻した材料ずそれより぀
軟かい材料の䞭間である。
ヌヌプ硬床詊隓片の寞法に応じお25〜3600
の負荷を適甚しお察角長比のダむダモンド
圧痕を創出するためのダむダモンド頂角の貫入に
よ぀お衚わす。硬床倀は荷重察圧痕の投射面積の
比である。この枬定方法はASTME 384に芏定さ
れおいる。
粒子は、セメントマトリツクスず䞀緒に甚い
られる通垞の砂石ずは逆に囜際特蚱出願PCT
DK8100048特公衚昭57−500645号公報
03170、ペヌロツパ特蚱出願81103363.8及びデン
マヌク特蚱出願195781特衚昭57−500645号公
報に詳现に論議されおいる劂く、DSPマトリ
ツクスそのものず同じレベルの匷床を有し、
DSP材料で䜜られた工具の匷床を増倧する。粒
子は粒子の合蚈䜓積に察しお10〜90
䜓積、奜たしくは30〜80䜓積、特に奜たしく
は50〜70䜓積で甚いられるこずが倚い。粒子
もたた倚くの堎合実質的に皠密充填されるこずが
望たしい。
DSCマトリツクスはその䞭に曎にスチヌル繊
維を含む金属繊維、鉱物繊維、ガラス繊維、アス
ベスト繊維、耐熱繊維、炭玠繊維及びポリプロピ
レン繊維、ポリ゚チレン繊維、ナむロン繊維、ケ
ブラ繊維その他の芳銙族繊維などのプラスチツク
繊維を含み、グラフアむト䞊びにAl2O3りむスカ
の劂き無機非金属りむスカ、珪灰石、アスベス
ト、その他の無機合成又は倩然に存圚する無機繊
維、鉄りむスカの劂き金属りむスカ及び雲母を含
むグルヌプの䞭から遞択された繊維及び又は板
状の改質材を埋入しお含有しおもよい。DSPマ
トリツクスが通垞の混合及びキダスト技術によ぀
お䜜られる堎合には、繊維又は糞又はロヌビン
グは通垞、切断繊維又は糞又はロヌビング
であり、兞型的には100以䞊のアスペクト比を有
する堎合には〜䜓積、10〜100のアスペク
ト比の堎合には〜10の䜓積たでで甚いられ
る。たずえば0.1〜mmの倪さのスチヌル繊維ず
10Όのガラス繊維ずの組合せ䜿甚による劂く倧
小繊維を組合わせる技術によ぀おより倚量の切断
繊維を組入れるこずができる。
工具の補造甚のDSP材料を匷化するのに切断
スチヌル繊維、特にmmから50mmたでの長さのス
チヌル繊維、特に10mmから30mmたでの長さのスチ
ヌル繊維、たずえば10〜15mmのスチヌル繊維又は
20〜30mmのスチヌル繊維又はこれらの混合物で倪
さが0.2〜mmたずえば0.3〜0.6mmのものが奜適で
あるこずが刀明した。該スチヌル繊維はたた材料
䞭での固定、投錚効果を助長する特殊な幟䜕孊的
圢態を有しおもよく、たずえば衚面にくがみを蚭
けたり、又はマトリツクス䞭での最倧の投錚効果
を埗るためにフツク状その他の突起を有する圢状
ずなしおもよい。
本発明の補品䞭に有効に混合される付加成分
の䟋ずしおは、匷化スチヌルのバヌ又はロツドを
含む金属バヌがある。材料䞭に付加成分を含ん
だ堎合最適な匷床及び剛性又は付加的成分の皠密
充填を埗るためのその他の目的のために有甚であ
る。容易に倉圢し埗る易流動性のマトリツク
スは公知の技術で埗られるよりもかなり濃密な付
加成分の配合を蚱容する。
特に繊維の混合は投錚繊維に関するDSPマト
リツクスの独埗の性胜のために非垞に興味のある
所である。繊維のタむプ及び圢態は工具の䜿甚分
野によ぀お決たり、䞀般原則ずしおは工具の寞法
が倧きくなる皋、長く、倪い繊維が奜適である。
特に本発明の工具が倧きいサむズのものである
堎合、バヌ、ロツド、ワむダ、繊維等の匷化スチ
ヌルによ぀お補匷されるこずが奜たしい。材料の
成型は非垞にゆるやかな条件䞋で行なわれるの
で、匷化成分はキダスト工皋䞭自からの幟䜕孊本
性を保持するこずができる。
䞀実斜䟋によれば、DSPマトリツクス特に
成型工具の䜜業衚面郚䜍に䜍眮するは粒子及
びによ぀お圢成される構成䜓の空隙内に付加固
圢物質を含む。この付加固圢物質はたずえばポリ
メチルメタクリレヌト又はポリスチレンの劂き有
機ポリマ、䜎融点金属及び硫黄の劂き無機メタロ
むドからなるグルヌプから遞ぶこずができる。
前蚘の先頭に蚘茉の劂く、DSP材料は、粒子
、粒子、氎、及び界面掻性分散剀を混合しお
キダストでき、さらに必芁に応じお粒子、任意
に远加成分を加え、粒子、液䜓、衚面掻性分
散剀、遞択よ぀お粒子、粒子及び又は付加
成分を共に機械的に混合し粘皠な塑性材料ずな
し、 その埌、必芁、又は所望の堎合には、叙䞊の
のタむプの粒子及び又は成分を該埗
られた材料に、所望の成分分垃ずなるように機械
的手段によ぀お混合し、次いで任意に粒子及
び又は付加成分を加え぀぀埗られた材料を䜎
応力䞋でキダストし前蚘成型衚面郚の少なくずも
䞀郚が埗られるようにする。
該材料の成型に関連する力には通垞䞻ずしお 材料に䜜甚する重力、又は 材料に䜜甚する慣性力、又は 接觊力、又は 䞊蚘各力の又はそれ以䞊の同時䜜甚 による応力であろう。
特に、この力は0.1Hzず106Hzの間の呚波数を有
する振動力により、この䞭には叙䞊のタむプのも
の、又はこのような振動力ず叙䞊のタむプの非振
動力ずの組合わせがある。
粒子がシリカダストであり、粒子がポルト
ランドセメントである堎合には、液䜓は氎であ
り、分散剀は囜際特蚱出願PCTDK7900047
特公昭60−59182号公報、又は囜際特蚱出願
PCTDK8100048特衚昭57−500645号公報
においお論議された皮類のコンクリヌトスヌパヌ
プラスチサむザヌが代衚的である。
該界面掻性分散剀は通垞Kgcm2以䞋、奜たし
くは100cm2以䞋の䜎応力䞋で液䜓が材料を可
塑粘性化するのに充分な量で甚いられる。
劂䜕なるタむプの分散剀であ぀おも、特にコン
クリヌトスヌパヌプラスチサむザヌは充分な量で
あれば系を䜎応力䞋で分散するので本発明の目的
のために有甚である。実斜䟋で甚いられたコンク
リヌトスヌパヌプラスチサむザヌはアルカリ又は
アルカリ土類金属塩、特に70重量以䞊が又は
それ以䞊のナフタレン栞を含む分子からな぀おい
る高瞮合されたナフタレンスルフオン酞フオル
ムアルデヒド瞮合物のナトリりム又はカルシりム
塩である。このタむプの垂販品は“マむテむ”
Mightyず称され、日本、東京の花王石鹞
株によ぀お補造されおいる。本発明のポルト
ランドセメントを䞻䜓ずするシリカダストを含有
するDSP材料においおはこのタむプのコンクリ
ヌト超可塑化剀はポルトランドセメントずシリカ
ダストの合蚈重量に察しお〜重量、特に
〜重量の高率で䜿甚される。
本発明の目的のために有甚な他のタむプのコン
クリヌトスヌパヌプラスチサむザヌは、囜際特蚱
出願PCTDK8100048特衚昭57−500645号公
報の実斜䟋に瀺されおいる。
本発明の工具を補造するためのDSP材料は也
燥した粉末ずしお荷造され、茞送され、䜜業の堎
においお氎を加えられる。この堎合、分散剀は耇
合材料䞭に也燥状態で入れられる。このタむプの
耇合材料は生産者によ぀お正確に蚈量され、混合
されおいるので最終ナヌザは予じめ決められた量
の液䜓を加え、たずえば囜際特蚱出願PCT
DK7900047特公昭60−59182号公報及び囜
際特蚱出願PCTDK8100048特衚昭57−
500645号公報の実斜䟋11に蚘茉されたように予
定通りの残りの混合を行なえばよい。
セメント−シリカダスト䞻䜓のDSP材料䞭の
氎ずポルトランドセメントプラス他の粒子プラ
スシリカダストの間の重量比は兞型的には0.12及
び0.3の間、奜たしくは0.12〜0.20である。叙䞊の
特蚱出願には有甚なDSP材料を䜜るためのいく
぀かの重芁な倉圢及び実斜䟋が開瀺されおおり、
該耇合材料が前混合され、又は高応力䞋で成型さ
れる実斜䟋においおは、氎粉末比が、たずえば
0.08〜0.13䜍に䜎くおもよい。埓぀お、たずえば
鋳造を100Kgcm2に達する成型圧力䞋、特殊な堎
合には曎に高圧䞋で抌出し、又はロヌリングによ
぀お行な぀おもよい。
キダストは噎霧、塗装、刷毛塗り、射出又は支
持面䞊ぞの材料局の適甚及び前蚘成型衚面郚分の
少なくずも䞀郚を圢成するように材料を型付けす
るこずによ぀お達成される。
キダストはたた遠心力によ぀おも行なわれる。
DSPマトリツクスが粒子及びによ぀お圢
成された構造䜓の空隙内に付加的固圢物質を含有
する堎合には、この固圢物は固化したDSP材料
を液䜓で䞀郚又は完党に浞最し、その埌で、冷华
又は重合等によ぀お固圢物質を圢成するように該
液䜓を固化するこずによ぀お埗られる。該液䜓は
通垞次の特性の少なくずも䞀぀を瀺す 粒子及びから圢成された構成䜓の内郚衚面
を挏らし埗るこず 粒子よりも少なくずも䞀桁小さい寞法の分子
を含有しおいるこず 冷华又は重合による固化に際しお、該液䜓ず実
質的に同䜓積の固圢物質を残すこず 液䜓による浞最の効率は次の枬定の䞀又はそれ
以䞊によ぀お評䟡 される。
飜和させられるべき粒子又はその䞀郚を也燥
し、 浞最凊理に先立぀お浞最されるべき粒子又はそ
の䞀郚に真空を適甚し、 浞最液に粒子を接觊させた埌、該浞最液に倖圧
を加える。
過剰な応力にさらされる本発明の工具甚、又は
特にその衚面甚に有効なコンクリヌト様の他の材
料ずしおはセメント−ポリマ䞻䜓の材料CP材
料及びDSPP材料がある。
英囜特蚱出願7905965、公開21018737A、ペヌ
ロツパ特蚱出願80301908、公報0.021681、及びペ
ヌロツパ特蚱出願80301909、公報0.021684A1は
兞型的に高応力分野で甚いられる、非垞に高い濃
床で䞔぀非垞に濃密な混合成分を䞻䜓ずしたポル
トランドセメントず組合わされる濃瞮ポリマ溶液
よりもはるかに濃いポリマ溶液を䞻ずしお甚いた
通垞のセメント䞻䜓の補品よりも実質的に高品質
の詊料の補造に぀いお開瀺しおいる。このような
材料は本発明にかかるコンクリヌト状の材料ずし
お甚いられるのに有甚な材料である。このような
材料の特に有甚な実斜䟋ずしおは特に高応力䞋で
の混合の間に叙䞊のタむプの繊維ず組合わされ及
び又はその粘床がキダストに先立぀おポリマ溶
液又は氎による皀釈の劂き前凊理によ぀おキダス
ト又は成型のために奜適な倀にたで䜎䞋させられ
た材料がある。特に興味深いポリマ含有材料はポ
リマ結合材をも含んでいる叙䞊のDSP材料であ
る。このような材料はDSPP材料ず指称するこ
ずができるポリマ及び均䞀に分散された超埮粒
子を含む皠密化系Densified Systems
containing Polymer and homogeneously
arranged ultrafine Particles CP又はDSPP材料甚の有機ポリマはたずえば
叙䞊の英囜特蚱出願7905965公開2018737Aに
蚘茉されたものず同じポリマ即ち次のグルヌプに
倚少ずも関連する氎分散性のポリマ又はこのグ
ルヌプの又は数個に関連するポリマの混合物
を含む 文献カヌク−オトマ、゚ンサむクロペデ
むア オブ ケミカル テクノロゞ、Kirk−
OthmerEncyclopedia of Chemical
Technology676716ペヌゞに定矩され
たラテツクス 文献17391〜410ペヌゞ又は文献
゚ヌル ゚ル メルツア“氎溶性ポリマ
1978以降の発展”ケミカル テクノロゞ レビ
ナりNo.181ノむズ デヌタ コヌポレヌシペ
ン、パヌク リツゞ、ニナヌゞダヌゞむ、
USA1981 〜596ペヌゞYale L.Meltzer
“Water−Soluble Polymer.Development
since 1978”Chemical Technology Review
No.181Noyes Data CorporationPark
RidgeNew Jerseyに定矩された氎溶性暹
脂、又は文献ピヌ りルマン、12530〜
536ペヌゞP.Ullmannに定矩された暹脂誘
導䜓 特別な態様によれば、該ポリマは特別なグルヌ
プから遞ばれおもよい コンクリヌトスヌパヌプラスチサむザヌずし
お知られるセメント分散剀、たずえばスルフオ
ン化ナフタレン又は、メラミン−フオルムアル
デヒド瞮合物又はこれらの基ずなる酞のアルカ
リ又はアルカリ土類金属塩の劂き䞭分子量ポリ
マ、又はそれらの高分子量ポリマ。曎にこれら
のポリマのアミド誘導䜓もたた䜿甚し埗る。
これらのポリマは氎系分散液を脱氎及び又は架
橋結合するこずによ぀お被膜圢成胜を有する点が
叙䞊のポリマ矀に共通する特色である。
セメント−ポリマ含有マトリツクスを補造する
のに甚いられる氎系䞭の兞型的なポリマの濃床は
〜60の範囲内にある。材料を準備するのに甚
いられる氎系氎ポリマの量は党組成に察し
お玄10〜玄70䜓積の範囲、特に玄20〜玄50䜓積
の範囲内にある。
ポリマ固䜓ずセメントずの比率は材料の所
望の匷床、ポリマの正確な性栌、セメントのタむ
プ及び粒埄、セメント粒子間の空隙内を充填する
その他の粒子の存圚等のいく぀かの芁因によ぀お
決められる。しかしながら、本発明の材料に甚い
られるマトリツクス䞭のポリマずセメントの䜓積
比は通垞0.1及び35䜓積の間の範囲内にあり
䜆し乃至40䜓積の間でもよい、倚くの堎合
及び10䜓積の間にある。
特別な堎合には、高い剪断凊理、ミリング又は
粉砕の期間を延長するこず、通垞成型工皋埌の䞀
定期間倧気圧を越える圧力䞋で、成型された補品
を保持するこずず組合わせお、マトリツクス含有
材料から補品を高圧モヌルド又は成型するこずな
どの、マトリツクスの構成成分の効果的な分垃を
達成するための特別な泚意が払われるが、これら
のすべおの方法はペヌロツパ特蚱出願80301909
公開公報0021682A1に蚘茉されたようなマト
リツクスに察しお小さな孔比、及び特定の最倧サ
むズの孔の特定の最倧比率をも぀た孔分垃を有す
る材料をもたらすのに圹立぀。たずえば曲げにお
ける匕匵匷床に関する特別な性胜をマトリツクス
に付䞎するためにずられるその他の方法ずしおは
ペヌロツパ特蚱出願80301908公開公報
0021681A1に開瀺された劂き特別の間隔グレヌ
デむングシステムの䜿甚がある。
本発明の工具に奜適な高匷床の特に曲げにおけ
る高匕匵匷床を有する非垞に特殊タむプのマトリ
ツクスは、ポリマを含有しないこずが倚いが、実
質的な結合成分ずしおセメント及び特別な凊理即
ち、非垞に均䞀な材料䞭に非垞によく分垃された
セメント氎和物のコロむドを圢成するように入念
な粉砕ずかセメントの氎和の初期の段階においお
剪断の圱響を受けたマトリツクスを圢成する材料
を含むマトリツクスである。そのような材料はセ
メントに或る皋床の氎和が生ずるたで氎を添加し
お高い剪断凊理及び粉砕を行なうこずによ぀お䜜
るこずができる。
本発明のこれらのマトリツクスに甚いられるセ
メントは普通、䜎枩セメント、䜎アルカリサルフ
゚ヌト耐性セメント、石膏、焌石膏、硫酞カルシ
りム、高アルミナセメント、酞化マグネシりムセ
メント、酞化亜鉛セメント及びたずえば1975幎
月15日の米囜特蚱第4154717に特定された酞
化珪玠セメントタむプ、フルオロアルミノシリケ
ヌトガラス及びその他の歯科甚タむプたずえばガ
ラスむオンセメントその他のポリマを架橋結合し
埗るむオンを䟛絊するタむプのセメントの劂きポ
ルトランドセメントの倉圢を含むポルトランドセ
メントである。
党䜓的に芋お、本発明で甚いられるこれらのマ
トリツクスの也燥のメカニズムの䞀郚はたずえば
゚ルホリデむ、化孊ず工業、1972幎12月第号
921〜929ペヌゞL.HolidayChemistry and
Industry2nd December1972を参照すれば
カルシりムむオン又はシリコンむオンの劂き
又はその他の倚䟡陜むオンカチオンによ぀
おポリマの負の䜍眮ずむオン的に架橋結合するこ
ずにあるず蚀える。
ポリマのむオン的“架橋結合”に関する䞀぀の
特に興味あるポリマグルヌプずしおはアクリル酞
を基瀎ずするポリマ及びカルボキシル酞を有する
他のポリマ又はポリマの䞻鎖に架橋されたこれら
の誘導䜓がある。これらの材料の䟋ずしおはポヌ
ル ゞヌステツチダPaul G.Stecher著米
囜ニナヌゞダヌゞむ、パヌクリツゞPark
RidgeNew JerseyUSAのノむズデヌタコ
ヌポレむシペンNoyes Data Corporation
1980幎発行の“新歯科材料”New Dental
Materialsの115〜145ペヌゞに掲げられおい
る。これらのポリマの倧郚分は叙䞊のグルヌプ
に分類され、即ち、氎溶性暹脂である。このタむ
プの特に興味ある材料ずしおはカルボキシグルヌ
プがアミドグルヌプに倉曎された材料を含む。基
瀎的な環境においおは、アミドグルヌプはアルカ
リ加氎分解によ぀お解離し、カルボキシグルヌプ
はカチオンの、特にマトリツクス材料の無機郚分
から解攟されたむオンずの架橋結合に利甚し埗
る。酞であり、塩基の存圚においお架橋結合し埗
るポリマは歯科技術においおは公知である。本出
願の目的に察しおは、これらのポリマは通垞、反
応性に富過ぎ、混合埌組成物を成型、モヌルデむ
ングするのに䜙りに速く反応し過ぎる。しかしな
がら、マトリツクスの無機成分を適圓に䜿甚すれ
ば、たずえば非垞にゆ぀くりずカチオンを解攟し
反応をカチオンの限定された利甚によ぀お制限す
るようにする無機材料を甚いるこずによ぀お酞性
グルヌプを有するこれらのポリマを利甚するこず
が可胜ずなる。これらの材料は焌石膏又はフルオ
ロアルミノシリケヌトガラスであ぀おもよい。こ
れに関しお、ポルトランドセメントはカルシりム
むオン䞻ずしお、アルミニりムむオン、シリ
コンむオン、マグネシりムむオン、及び鉄むオン
を含む数皮のむオンを攟出するず蚀われおいる。
CP又はDSPP材料は本発明の工具にDSP材料
ず同じように䜿甚され、又はCPDSPP材料は、
たずえば工具の最倧応力にさらされる衚面領域に
テヌプ又はシヌトずしお適甚される。
今埌DSP材料ず称する堎合には、同じ目的に
適するように改良されたCP又はDSPP材料をも
指称するものず理解されたい。
本発明においおは、問題にしおいる工具の特別
な甚途及び所望の性胜ず䞀䜓ずな぀た芁求に応じ
お、その特別な組成に関しお工具甚のセメントを
䞻䜓ずするキダスト材料が蚭蚈される。
高枩条件䞋で甚いられる工具に関しおは、特に
金属成分又は金属繊維等の良奜な熱䌝導性を有す
る構成䜓や繊維を含むこずが重芁である。
実質的に面状の材料から成型甚の雄及び雌型プ
レス工具郚品のための材料を蚭蚈するには、プレ
ヌト又はシヌトの厚さ、プレヌト又はシヌト材料
の降䌏匷床、プレヌト又はシヌト材料の砎裂匷
床、及び曲率半埄を考慮に入れなければならな
い。雄及び雌型工具のための材料に芁求される匷
床は成型されるべきシヌト又はパネルの匷床で陀
された工具材料の匷床は曲率半埄で陀されたシヌ
ト又はパネル材料の厚さを乗じた定数に比䟋し、
ここで該定数は圧力の方向及び成型されるプレヌ
トず前蚘雄型䞊びに雌型工具の間の摩擊係数によ
぀お定たるこずを述べた䞀぀の匏にかかるこれら
のパラメヌタに䟝拠する。叙䞊の匏の特性は成
型時の条件、即ち成型枩床、成型速床等に関連す
る。 図面を参照した説明によ぀お明らかになるであ
ろうが、所望の補品を䜜るための正確な工具を埗
るための新芏なセメント䞻䜓の材料の独埗な性質
を利甚するこずが可胜ないく぀かの方法が存圚す
る モデルは成型すべき補品の正確な型、又はガラ
ス繊維ポリ゚ステルの劂き適宜な材料のキダス
ト物のどちらで準備されおもよい。
 雄型は該モデル䞊に盎接キダストされおもよ
い。硬化埌、モデルは取倖され、雄型工具は抌
圧されるべきプレヌトの厚さに察応する厚み局
を぀けお提䟛される。兞型的なものずしおは、
厚み局ずしおワツクスシヌトが甚いられる。
その埌雌型工具が厚み局で芆われた雄型工具䞊
にキダストされる。硬化埌、該雌及び雄型工具
は分離され、前蚘厚み局は陀去される。この
技術においおは所望の補品の片偎のモデルのみ
が甚いられる。  雄型郚品はで説明されたようにキダスト
される。モデルは硬化の間は該雄型郚品に残存
しおおり、その埌、雌型工具はに蚘茉され
たようにしかしモデル䞊に盎接キダストされ
る。
この技術においおは、䜜られるべき補品の䞡
面の正確なコピを具えたモデルが甚いられる。
 雄䞊びに雌型工具は第図ずの関連で説明
されるような぀の郚分に分割されたキダスト
ボツクス内に配眮されたモデルの呚囲に同時キ
ダストされる。
〜のすべおの堎合ずもグラフアむトな
どの離型剀をキダストに先立぀おモデル衚面に噎
霧するこずが奜たしい。
本発明の工具においおは、DSP材料を含む材
料が匕匵応力に抵抗するのに適した態様にスチヌ
ルバヌなどを配列する普通の匷化のための原理に
よ぀お補匷されおもよい。埮现なクラツク等及び
局郚的な応力に察抗する埮现補匷は叙䞊の皮々の
タむプの繊維によ぀お埗られる。これらの補匷繊
維はマトリツクス䞭に均䞀に分垃しおいる必芁は
なく、䜿甚時に特に高応力にさらされる工具の衚
面その他の郚分に集䞭しおいるこずが有利な堎合
もある。
䞊述の劂く、本発明の工具は通垞の匷化原理に
よ぀お補匷される。補匷の特城及び範囲は特に応
力にさらされる本発明の工具のどの郚分又は断面
に関連するかを考慮しおその基瀎の䞊で予じめ蚈
算するこずができる。補匷はスチヌル又はその他
の金属の又はそれ以䞊の郚材を該工具内に配眮
し、その少なくずも䞀぀の衚面が最終工具の成型
された衚面郚分の䞀郚に露出し及びこれを圢成す
るようになすこずを含む。このような露出した補
匷金属郚材は、工具の䜿甚の間過床に応力を受け
る最終工具の突出瞁郚又はその他の突出郚を圢成
するように配眮されるこずが有利である。
露出されるべき補匷工具郚材の衚面郚分はモヌ
ルの察応する衚面ず正確に盞補的になるように成
型される。これらの露出する金属衚面郚分は研削
及び又は研磚によ぀お仕䞊げられるこずが奜た
しい。
補匷金属郚材はその埌、郚分的にモデルによ぀
お芏定されたモヌル内に該補匷郚材の露出すべき
衚面郚分が察応するモデルの衚面郚分ず接觊する
ように眮かれる。党郚の補匷構造物がモヌル内に
配眮されたならば、DSP材料が前述の劂くにキ
ダストされる。
発明の効果、産業䞊の利甚分野 しかしながら䞀぀の特長ずしおは、DSP材料
は工具を䜿甚しおいる間に高い応力にさらされる
こずが刀぀た郚分を極めお容易に修理又は埌で匷
化するこずができる。そのような修理の堎合、た
ずえば特殊なタむプのDSP材料を組み蟌むこず
も可胜であるし、又特に工具の䜿甚䞭に最倧の応
力が発生する郚䜍に特に硬い成分たずえば硬い金
属又はスチヌル材又はCP材料又はDSPP材料又
はそのテヌプをこれず組合わせおもよい。
本発明に甚いられるDSP材料は容易にキダス
トできるため、たずえ少量の生産に察しおも経枈
的な工具を埗るこずができるず蚀う最適な特性を
瀺すず共に、該材料はたたその衚面特性に関しお
最適でもある。モデルの品質によ぀お、本発明に
甚いられる材料は磚かれた金属又は平滑なプラス
チツク様の衚面、換蚀すれば成型工具ずしお理想
的な、そしお成型される補品ずの摩擊が最小ずな
る衚面を埗るこずができる。これらの特別な衚面
芁求がセメントに基く材料によ぀お実際䞊満足さ
れるこずが刀぀たこずは驚くべきこずである。埓
぀お、たずえば実斜䟋においお報告された条件
は䜕等特殊な手段を甚いるこずなくmmの曲率半
埄をも぀0.9mm厚のスチヌル板の絞りが可胜であ
぀た。
本発明の高品質工具の補造が容易なこずによ぀
お、本発明は埓来よりも遥かに高い性胜ず粟密床
以぀お絞り又は曲げによる成型をなし埗る利点を
期埅し埗る。この目的のための高品質、長寿呜の
工具は通垞非垞に高䟡な倚くの技術を利甚しおス
チヌルで䜜られるこずを芁したが、本発明の工具
は迅速に䞔぀安䟡に䜜られ、しかもモデルの衚面
を忠実に再生するので、たずえばスチヌル工具の
準備を正圓化する皋の倧芏暡には倧量生産されな
い自動車甚スペアパヌツ及び構造芁玠の安䟡な生
産を可胜になす。曎に本発明の工具は独埗な衚面
品質をも぀おいるので、これらの利点は補品の品
質を劣化させるこずなく達せられる。
それ故、本発明の工具を甚いるこずによ぀お䜜
られた補品の䞻芁なタむプずしおは金属シヌト又
はパネル材から䜜られた補品、たずえば船䜓又は
船の倖殻郚、蟲業機械、航空機その他の茞送、亀
通機械、特に自動車の車䜓郚品、そしお特にフヌ
ド、プンダ又はそれらの郚品、ドア又はその郚
品、床パネル又はその郚品、フロント郚品又はそ
の郚品等の自動車甚車䜓郚品又は車䜓郚品の䞀郚
にあたる修理郚品がある。これらの補品を䜜るの
に甚いられるシヌト又はパネル材は連続シヌト又
はパネル材から機械的手段、電気的手段、音響的
手段、又は電磁的手段、たずえばワむダ切断機、
レヌザ切断等による切断、鋞匕き、打抜き、ワむ
ダ切断によ぀お切り取られた粗材blankが奜
適である。
本発明の工具の経枈的な生産の可胜性は倧きい
サむズにおいおも補匷技術のすべおの有利性を享
受し埗るので、本発明はその粟密な絞り曲げ技
術をたずえば船䜓、ビルデむング、巚倧コンテ
ナ、及びその郚品、反応槜等の巚倧構造物の補造
の劂き新芏な応甚分野に適甚するこずが可胜であ
る。本発明の工具は新芏なセメント䞻䜓の材料で
党郚䜜られるか、又はこれらの材料の倚少ずも厚
い衚面領域を既に時代遅れずな぀おいる成型甚の
旧匏の絞り曲げ工具を含む他の構造䜓に応甚す
るこずによ぀お目的のために充分な匷床をもたせ
お䜜られる。
実斜䟋 第図は䞊面が開攟されたコンテナを瀺
し、これはたずえば朚又はスチヌルなどの充分な
匷床を有する材料で䜜られる。型甚暹脂の劂き型
加工自圚な材料たずえば発泡ポリりレタン又
はポリスチレンを䜜るための成型自圚な組成物は
可塑状態でコンテナ内に眮かれ、成型される
べき補品のモデルは第図に瀺す劂くその凹
んだ面を、䞊にしお該成型自圚な組成物内に
眮かれる。材料が硬化するず、第図に瀺す
劂く支持枠がコンテナの䞊瞁に茉眮され
お䞊郚が開攟された型を芏定し、その底面はモデ
ルの䞊面であり必芁に応じおグラフアむトの
劂き剥離局をその䞊に適甚し、䞀方型の偎壁は枠
によ぀お構成される。たずえばスチヌルロツ
ドの劂き補匷材が枠内に入れられる。前
述のタむプのセメント䞻䜓のDSPキダスト材料
が䞊郚が開攟された型内に、所望により、型
を振動させながら該キャスト材料の䞊郚衚面が実
質的に枠の䞊瞁ず同氎準になるたで泚入され
る。該セメント䞻䜓のDSP材料が也燥した時、
出来䞊぀た雄型工具を有する枠が第図
に瀺されるように型から取出される。次いで該雄
型工具は、たずえば該工具によ぀お成型され
るべきプレヌト又はシヌト材料の厚さに察応する
厚さのワツクスシヌトのような可塑材料の局
によ぀お被芆される。第図に瀺す劂く、補匷材
をも぀た枠は枠の䞊瞁に茉眮され、
それによ぀お再び䞊郚が開攟された開攟型が䜜ら
れ、該型の底面は雄型郚品のワツクスで被芆
された衚面によ぀お構成される。叙䞊の雄型郚品
の堎合ず同じように、雌型郚品はこの型の䞭
でキダストされる。モデルの倖圢の倖方に匵出し
おいるモヌルの瞁郚はすべお最終の工具組立䜓内
で成型されるべき粗材の厚さよりもなるべく倧き
い厚さにワツクスの劂き適宜の材料でかくされ
る。
第図及び第図に図瀺された劂く、雄型及び
雌型工具郚品はたずえば氎圧プレスなどのプレス
に取付けられ、粗材はその間に導入され、そ
しお絞りによ぀お型の圢状に成型される。第
図に瀺す型においおは、モデルは垂盎な
壁の間に実質的に垂盎に配眮された぀の枠
及びの間に懞吊され、かくしおモデル
の反察偎にある雄型及び雌型工具郚品の同時キ
ダストのために぀の型宀内に入口
及びを通しおキダスト材料を導入する二重
成型が行なわれる。この堎合モデルはその䞡
面に関しお補造されるべき所望の補品に䞀臎す
る。
第図に瀺す劂く、補匷材はモデル
ず接觊するように眮かれた衚面郚分を有する補匷
スチヌル郚材を含んでもよい。これらの衚
面郚分はモデルずスチヌル郚材ずの係
合面郚は正確に盞補的である。スチヌル郚材
はこれにたずえば溶接されたワむダ又はロツド
図瀺しないによ぀お補匷材の他の郚品ず
結合されるこずが奜たしい。完成された雄型及び
雌型工具郚品においおは、スチヌル郚材の
露出面郚分は該工具郚品が䜿甚時に異垞に高応力
にさらされるであろう郚䜍、即ち工具の突出瞁郚
などの成型面の䞀郚を圢成する。工具の高応力面
にスチヌルその他の金属の補匷郚材などを
組蟌むこずは工具の有効寿呜を実質的に延長する
こずずなる。
第図及び第図は自動車甚ランプ䜓の劂
き皿圢補品を熱可塑性平シヌト又はプレヌト
から叙䞊のタむプのセメント䞻䜓のキダスト材料
によ぀おキダストされた型又はダむによ぀お
真空成圢する有様を抂略的に説明したものであ
る。型は前述のようにモデルの倖面に察しお
セメント䞻䜓の材料をキダストするこずによ぀お
䜜られる。型は䞊郚が開攟された空所を
有し、該空所は型の底壁内に蚭けられた吞気
通路及びバルブを具えた真空導管を
介しお図瀺されない真空源ず連通しおいる。
熱可塑性シヌト又はプレヌトは型の䞊
端瞁に圢成されたフランゞず電線を通じ
お電力が䟛絊されおいる電熱手段を含む把持
郚材ずの間に挟持される。該熱可塑性プレヌ
トがフランゞず把持郚材ずの間に挟
持され、そしお埌者によ぀お加熱されたずき、空
所はバルブを開くこずによ぀お真空源ず
接続され、それによ぀お該加熱された熱可塑性プ
レヌトは吞匕され補品を圢成するように空所
の内壁ず密接に係合する。出来䞊぀た補品が
充分に冷华された時、それは型から取倖される。
成型品の冷华を促進するために、型は図瀺さ
れない内郚通路を具え氎の劂き冷媒を埪環させお
もよい。
第図及び第図は繊維セメント材料で䜜
られた波板をプレスするために甚いられるプ
レス工具の䞋郚工具郚品の補造を説明しおい
る。該工具郚品は前述のタむプのセメント䞻
䜓のキダスト材料によ぀お底郚品及び呚
囲枠郚品によ぀お圢成された型内でキダスト
される。該底郚品は暹脂の劂き型取り自圚の
材料で䜜られた、波状の䞊面を有する䞋郚局
ず、該局の䞊面ず盞補的な圢状の波状のスチ
ヌルプレヌトずからなる。倚数のぎ぀たりず
䞊んだゎムのテヌプ又はバンドが暪断的に奜
たしくはプレヌトの波圢方向ず盎角に延びる
ように適宜な接着剀によ぀お該スチヌルプレヌト
の䞊面に取付けられおいる。
ゎムテヌプがスチヌルプレヌトの䞊面
党䜓に盞互に䜍眮するように配列された時、枠郚
品は第図に瀺されるように底郚品の
䞊面に眮かれる。この枠郚品は波圢のスチヌ
ルプレヌトの各波圢の頂郚に沿぀お延びる倚
数の吞匕管を具えおいる。これらの吞匕管
は、端郚が枠郚品に結合された暪方向に延び
る支持バヌによ぀お支持されおいる。
キダスト材料は䞊郚が開攟された型内に、
所望により型を振動させながら該キダスト材料の
䞊面が実質的に枠郚品の䞊瞁ず同じ氎準にな
るたで泚入される。材料が也燥されるず、埗
られた䞋郚工具郚品を有する枠は底郚品
から取倖される。該工具郚品はゎムテヌ
プによ぀お圢成されたぎ぀たりず䞊んだ暪方
向に延びた倚数の溝を具えた波圢䞊面を圢成
し、これらの溝は排氎甚の溝ずしお甚いられる。
それ故、䞋郚工具郚品の䞊面は該工具郚品
の䞊面の波圢ず盞補的な圢状を有する孔あきの
波圢スチヌルプレヌトで被芆され、そしお該
スチヌルプレヌトはたずえば青銅で䜜られた
波圢ワむダ網図瀺しないによ぀お被芆される
こずが望たしい。
第図は機械匏又は氎圧匏プレスに取付けら
れた完党なプレス甚工具を瀺す。該工具は䞍動で
もよい䞋郚工具郚品ずプレスの垂盎可動郚分
に固定された䞊郚工具郚品を含んでな
る。䞊郚工具郚品は䞋郚工具郚品に関しお先
に述べたのず同じように䜜るこずができる。しか
し、該䞊郚工具郚品は暪方向に延びる排氎溝
なしに䜜られおもよく、又孔あきの波圢スチヌル
プレヌトは孔のない波圢スチヌルプレヌト
に代えられおもよい。䞊郚工具郚品の䞋方
䜍眮には、波板ずの間に波圢の密閉され
た空間が芏定される。湿最状態の繊維セメント材
料で䜜られた前以぀お成型された波圢プレヌト又
はパネルが䞊郚及び䞋郚工具郚品及び
の間で圧瞮されるず、該プレヌト又はパネル
の密床はかなり増加し、䞀方氎がスチヌルプレ
ヌトの孔から排出されお、䞋に暪たわる排氎
溝に流れ萜ち、曎に氎に䞋郚工具郚品の
波圢面の谷間に䜍眮するこれらの溝の䞋方郚分に
集められる。それ故、吞匕管は接続孔又は管
を経おこれらの溝郚分ず接続され、そしお該
吞匕管は氎が䞊䞋䞡工具郚品間に芏定される
空所から吞い出され、繊維セメント材料が圧瞮さ
れるように図瀺しないポンプ又は真空源ず連結さ
れおいる。
実斜䟋  この実斜䟋で甚いられた材料は次の通りであ぀
た セメント䜎アルカリ耐硫酞ポルトランドセメ
ント シリカダスト埮粉球状SiO2に富むダスト。
BET技術によ぀お決定された比衚面積玄
250000cm2で、平均粒埄0.1Όに察応する。密
床2.22cm3 ボヌキサむト耐火グレヌドの焙焌ボヌキサむ
ト、Al2O385、密床3.32cm3、粒子サむズ
〜mm マむテむ所謂コンクリヌトスヌパヌプラスチ
サむザヌ、兞型的には個又はそれ以䞊のナフ
タレン栞を含む分子70以䞊よりなる高瞮合の
ナフタレンスルフオン酞フオルムアルデヒド
瞮合物。密床玄1.6cm3。固䜓粉末、氎系溶
液42重量のマむテむ、58重量の氎デ
ンマヌク、アヌルボルグポルトランドセメント
瀟Aalborg Portland−Cement−Fabrik
から商暙セムミツクス Cem−Mixの名の
䞋に䟛絊されおいる。 スチヌル繊維盎埄0.4mm、長さ各々12mm及び
24mm。セメント䞻䜓のマトリツクスの投錚効果
を助長するために繊維端が僅かに倉圢を瀺すよ
うに鈍噚で切断。
氎普通の氎道氎 自動車のプンダの瞁郚を補造するための工具
の準備 セメントを䞻䜓ずするキダスト材料が次の組成
で䜜られた。
セメント 720Kg シリカダスト 144Kg ボヌキサむト 1800Kg マむテむ粉末 15Kg スチヌル繊維12mm 60Kg スチヌル繊維24mm 40Kg æ°Ž 180Kg セメント、シリカダスト、マむテむ、及びボヌ
キサむトは均䞀な混合物が埗られるたでパドルミ
キサの䞭で混合され、該混合物は25Kgの袋に包装
された。混合は可塑粘性の流䜓が埗られるたで
玄10分間続けられた。スチヌル繊維は、次い
で埐々に叙䞊の組成に察応する量を混合物内に投
入された。
埗られた柔かい流動混合物は第図及び第図
に瀺す型内にキダストされた。該型内には深さ玄
cmのプンダ郚品のガラス繊維−゚ポキシモデ
ルが玄80cm×60cmの寞法のボツクス内の
ポリりレタンフオヌム䞭に配蚭されお、底面を構
成し、そしお枠内にはcmのスチヌルロツド
からなる補匷材が配蚭された。型は空気ハンマに
よ぀お振動を付䞎された。型はできるだけ高氎準
にスチヌル枠の瞁郚又は䞁床その䞊たでキダ
スト材料で満たされた。その埌、キダスト材料の
露出面は氎がそこから蒞発するのを防ぐようにプ
ラスチツクフむルムで被芆された。キダストされ
た材料は宀枩で玄24時間固化のため攟眮されその
埌で玄48時間の間玄30〜35℃に保たれた。枠はそ
れからひ぀くり返えされ、ポリりレタン及びガラ
ス繊維−゚ポキシモデルは取倖され、かくしお也
燥されたセメント結合の材料の衚面が曝露され
た。也燥されたセメント結合材料の衚面䞊には、
0.9mmのワツクスフむルムが眮かれ、そしお衚面
の圢状に正確に埓うようになされた。第図に図
瀺されたのず同じように、cmのスチヌルロツド
の補匷材を有するもう䞀぀の枠が雄型工具郚品の
䞊におかれ、雌型工具郚品は前ず同じ材料から、
前ず同じやり方でキダストされた。雌型郚品は叙
䞊ず同じやり方で雄型郚品から取倖されるこずな
く也燥された。
雄、雌䞡工具郚品は200トン氎圧プレスに取付
けられ、そしおモデルに察応するプンダ郚品は
厚さ0.9mmの冷間転造1403スチヌルの粗材で䜜ら
れた。絞り圧力は50トンであ぀た。圧瞮時間は粗
材圓り玄30秒であ぀たが、高速氎圧プレスを甚い
れば玄〜秒の圧瞮時間を埗るこずが可胜であ
ろう。この堎合に埗られた最小曲率半埄はmmで
あ぀た。このようにしお、工具の劣化なしに玄
1000ナニツトが成型された。
実斜䟋  埓来法によ぀お䜜られた波圢プレヌト又はパネ
ルが第図に瀺すタむプの工具によ぀お圧瞮凊
理を受けた。䞋郚工具郚品の党䜓寞法は735×
1100×140mmであ぀た。該䞋郚工具郚品は盎埄25
mmの本の吞匕管を具えおおり、䞀方接続孔
の盎埄は10mmであ぀た。工具郚品及び
は実斜䟋 に蚘茉されたのず同じDSP材料
及び実斜䟋に蚘茉されたのず同じやり方でキダ
ストされた。排氎溝の巟ず深さは倫々10mm及び
mmであり、そしお溝の間隔は15mmであ぀た。䞋郚
工具郚品は厚さmmの孔あき、波圢スチヌル
プレヌトで被芆され、該孔の盎埄はmm、孔の盞
互の間隔は玄〜10mmであ぀た。この孔あきスチ
ヌルプレヌトは青銅で䜜られた波圢ワむダ網によ
぀お被芆されそしお䞊郚工具郚品無孔の波圢
スチヌルプレヌトで被芆された。
皮々の繊維セメント混合物から䜜られた湿最し
おいる波圢プレヌト又はパネルが埓来型のマグナ
ニマシンMagnani−machineによ぀お䜜られ
た。これらの波圢繊維セメントパネルの各々は䞋
郚工具郚品のワむダ網の䞊におかれ次いで該
工具郚品の間で秒間34から63Kgcm2たで倉化す
る圧力で圧瞮され、それにより該プレヌト又はパ
ネルの比重が〜14増加した。
埓来型のハチ゚ツクマシンHatschek−
machineによ぀お䜜られた他の湿最した波圢繊
維セメントプレヌト又はパネルは今述べたプレス
工具によ぀お圧瞮された。各繊維セメントパネル
は100Kgcm2の圧力に45秒間埓属させられ、それ
によ぀おパネルの比重は45増加した。埌者の堎
合、隣接する排氎溝間に芏定される䞋郚工具
郚品の衚面郚分は玄167Kgcm2の平均圧力に
さらされた。しかし、工具郚品は䜕等の割れ、そ
の他の劣化なしに完党に機胜した。
【図面の簡単な説明】
本発明は図面を参照しお詳现に説明されるであ
ろう。 第図及び第図は雄型工具郚品をキダストす
る方法の抂略説明、第図は第図及び第図の
方法によ぀お䜜られる工具郚品を瀺す抂略断面
図、第図は第図に瀺された雄型工具郚品に察
応する雌型工具郚品又はダむのキダストの抂略説
明、第図及び第図は぀の異぀た䜜業䜍眮に
ある雄型及び雌型郚品を含むプレス又は絞り工具
の抂略説明、第図及び第図は雄型郚品をキダ
ストする工皋を曎に説明する斜芖図、第図は第
図及び第図に図瀺された方法によ぀おキダス
トされた雄型郚品の斜芖図、第図は協働する
雄型及び雌型工具郚品を同時にキダストし埗る鋳
型の断面図、第図及び第図は本発明にか
かる方法によ぀お䜜られる真空成型モヌルの郚分
断面斜芖図、第図及び第図は波板を䜜る
のに䜿甚される䞋郚工具郚品を圢成する方法の説
明、第図は孔あき、波型のスチヌル板がその
䞊に茉眮された前蚘䞋郚工具郚品であり、第
図は繊維−セメント材料で䜜られた波板をプレス
するための完成された工具の郚分断面偎面図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  基瀎材料から補品を成型するための工具であ
    り、該成型工具はそれ自䜓少なくずも぀の成型
    された面を有し、該工具の少なくずも該成型され
    た面を含む郚分が䞋蚘氎硬性耇合材料の硬化生成
    物で構成されたこずを特城ずする工具。 前蚘氎硬性耇合材料は、粒埄50Å〜0.5Όの無
    機固䜓粒子以䞋「粒子」ず称する。ず、粒
    埄0.5〜100Όか぀粒子より少なくずもオヌ
    ダヌ倧きいセメントを含む固䜓粒子以䞋「粒
    子」ず称する。ず、衚面掻性分散剀ず、100ÎŒ
    〜0.1の寞法でコンパクト圢状の固䜓粒子
    以䞋「粒子」ず称する。ず、氎ずからなり、 粒子の量は、粒子及びが䞊蚘耇合材料䞭
    に実質的に倉圢されずに盞互に実質的に接觊しか
    ぀橋かけ珟象が実質的に存圚しない状態で密に充
    填されたずきに、粒子及びの間の空隙に充填
    されうる量以䞋の量であり、 氎の量は、䞋蚘衚面掻性分散剀を溶解した状態
    で、䞊蚘耇合材料䞭に粒子及びが䞊蚘芏定の
    劂く密に充填されか぀その密充填された粒子及
    びの間の空隙に粒子が均䞀に分垃したずき
    に、粒子および粒子の間に圢成される空
    隙を䞁床満たす量であり、 衚面掻性分散剀の量は、䞊蚘耇合材料を混合し
    お䞊蚘芏定の劂き粒子及びの密な充填ず䞊蚘
    芏定の劂き粒子の均䞀な分垃を達成するのに充
    分な量であり、䞔぀ 粒子は普通コンクリヌト甚普通砂及び石より
    倧きい匷床を有する。  前蚘粒子の匷床が䞋蚘基準のうち少なくず
    も぀を満たす請求の範囲第項蚘茉の工具。 最倧、最小粒埄のサむズ比が実質的にを越
    えない材料の粒子に぀いお評䟡した堎合、固䜓
    充填率0.70では30MPa以䞊、固䜓充填率0.75で
    は50MPa以䞊、固䜓充填率0.80では90MPa以
    䞊のダむ圧力、 を越える粒子を構成する鉱物に関す
    るモヌス硬床、 800を越える粒子を構成する鉱物に関す
    るヌヌプ圧痕硬床。  前蚘耇合材料がさらに粒子よりも少なくず
    も䞀桁倧きい少なくずも䞀぀の寞法を有する付加
    成分を含む請求の範囲第又は項蚘茉の工
    具。  粒子が皠密充填され、該皠密充填ずは粒子
    が該粒子ず幟䜕孊的に盞䌌の圢状で固着衚面力が
    有意に働かないほど倧きい粒埄の粒子堎合にこの
    倧粒子の系においお緩やかな機械的振動を加えお
    埗られる充填ず実質的に盞䌌する充填である請求
    の範囲第又は項蚘茉の工具。  粒子が皠密に充填されおいるか、又は凝集
    性の単䞀構造䜓がそのような皠密充填粒子で圢
    成されおいる請求の範囲第〜項のいずれか
    項に蚘茉の工具。  マトリツクスが分散剀を含んでいる請求の範
    囲第〜項のいずれか項に蚘茉の工具。  固䜓の成分である付加成分を含む請求の範
    囲第〜項のいずれか項に蚘茉の工具。  付加成分がコンパクト圢状成分、プレヌト
    圢状成分及び長尺圢成分からなる矀から遞択され
    おいる請求の範囲第項蚘茉の工具。  付加成分が砂石スチヌルバヌ又はロツ
    ドを含む金属バヌず又はロツド、スチヌル繊維の
    劂き金属繊維、プラスチツク繊維、ケブラ繊維、
    ガラス繊維、アスベスト繊維、セルロヌス繊維、
    鉱物繊維、耐熱繊維、炭玠繊維を含む繊維、グラ
    フアむト及びAl2O3りむスカの劂き無機非金属り
    むスカ及び鉄りむスカの劂き金属りむスカを含む
    りむスカからなる矀から遞ばれる請求の範囲第
    項又は第項蚘茉の工具。  付加成分が皠密充填されおいる請求の範
    囲第項〜第項のいずれか項に蚘茉の工具。  粒子が少なくずも50重量のポルトラン
    ドセメント粒子を含む請求の範囲第〜項の
    いずれか項に蚘茉の工具。  粒子が付加的に埮粒砂、フラむアツシュ
    及び埮粉チペヌクから遞択された粒子を含む請求
    の範囲第項蚘茉の工具。  粒子が50000〜2000000cm2の比衚面積
    を有するシリカダストである請求の範囲第〜
    項のいずれか項に蚘茉の工具。  粒子が次の成分の䞀又はそれ以䞊からな
    る請求の範囲第〜項のいずれか項に蚘茉
    の工具。 トパヌズ、ロヌ゜ナむト、ダむダモンド、コラ
    ンダム、プナサむト、スピネル、ベリル、金緑
    石、タヌモリン、花こう岩、アンダルサむト、ス
    タりロラむトゞルコン、炭化硌玠、炭化タングス
    テン。  粒子が耐火グレヌドのボヌキサむトから
    なる請求の範囲第〜項のいずれか項に蚘
    茉の工具。  粒子が粒子及びの合蚈䜓積の10
    〜90䜓積で存圚する請求の範囲第〜項の
    いずれか項に蚘茉の工具。  前蚘耇合材料がバヌ又はロツドずしおの補
    匷スチヌルを付加的に含む請求の範囲第〜
    項のいずれか項に蚘茉の工具。  マトリツクスが付加的にポリマを含んでな
    る請求の範囲第〜項のいずれか項に蚘茉
    の工具。  少なくずも䞀぀の成型された面を有し、該
    成型面によ぀お基瀎材料から補品を成型するため
    の工具の補造方法であ぀お、䞋蚘氎硬性耇合材
    料、すなわち、 粒埄50Å〜0.5Όの無機固䜓粒子以䞋「粒
    子」ず称する。ず、粒埄0.5〜100Όか぀粒子
    より少なくずもオヌダヌ倧きいセメントを含
    む固䜓粒子以䞋「粒子」ず称する。ず、衚
    面掻性分散剀ず、100Ό〜0.1の寞法でコンパ
    クト圢状の固䜓粒子以䞋「粒子」ず称する。
    ず、氎ずからなり、 粒子の量は、粒子及びが䞊蚘耇合材料䞭
    に実質的に倉圢されずに盞互に実質的に接觊しか
    ぀橋かけ珟象が実質的に存圚しない状態で密に充
    填されたずきに、粒子及びの間の空隙に理論
    的に充填されうる量以䞋の量であり、 氎の量は、䞋蚘衚面掻性分散剀を溶解した状態
    で、䞊蚘耇合材料䞭に粒子及びが䞊蚘芏定の
    劂く密に充填されか぀その密充填された粒子及
    びの間の空隙に粒子が均䞀に分垃したずき
    に、粒子および粒子の間に圢成される空
    隙を䞁床満たす量であり、 衚面掻性分散剀の量は、䞊蚘耇合材料を混合し
    お䞊蚘芏定の劂き粒子及びの密な充填ず䞊蚘
    芏定の劂き粒子の均䞀な分垃を達成するのに充
    分な量であり、䞔぀ 粒子は普通コンクリヌト甚普通砂及び石より
    倧きい匷床を有する、 䞊蚘氎硬性耇合材料を、前蚘成型工具によ぀お
    補造されるべき補品のモデルを甚いお少なくずも
    この䞀郚の圢状が圢成されたモヌルド内でキダス
    トし、硬化させるこずによ぀お、前蚘成型工具の
    少なくずも前蚘成型面を圢成するこずを特城ずす
    る成型工具の補造方法。  前蚘粒子の匷床が䞋蚘基準のうち少なく
    ずも぀を満たす請求の範囲第項蚘茉の方
    法。 最倧、最小粒埄のサむズ比が実質的にを越
    えない材料の粒子に぀いお評䟡した堎合、固䜓
    充填率0.70では30MPa以䞊、固䜓充填率0.75で
    は50MPa以䞊、固䜓充填率0.80では90MPa以
    䞊のダむ圧力、 を越える粒子を構成する鉱物に関す
    るモヌス硬床、 800を越える粒子を構成する鉱物に関す
    るヌヌプ圧痕硬床。 のうち少なくずも぀を満たす匷床を有する、  前蚘耇合材料がさらに粒子よりも少なく
    ずも䞀桁倧きい少なくずも䞀぀の寞法を有する付
    加成分を含み、 粒子の量は、粒子及びが䞊蚘耇合材
    料䞭に実質的に倉圢されずに盞互に実質的に接觊
    しか぀橋かけ珟象が実質的に存圚しない状態で密
    に充填されたずきに、粒子及びの間の空
    隙に理論的に充填されうる量以䞋の量であり、 氎の量は、䞊蚘耇合材料䞭に粒子及び
    が䞊蚘芏定の劂く密に充填されか぀その密充填さ
    れた粒子及びの間の空隙に粒子が均䞀
    に分垃したずきに、粒子及びの間に
    圢成される空隙を䞁床満たす量であり、䞔぀、 衚面掻性分散剀の量は、䞊蚘耇合材料を混合し
    お䞊蚘芏定の劂き粒子及びの密な充填ず
    䞊蚘芏定の劂き粒子の均䞀な分垃を達成するの
    に充分な量である請求の範囲第又は項蚘
    茉の方法。
JP56503645A 1980-11-19 1981-11-19 Expired - Lifetime JPH0470097B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DK494080 1980-11-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57501771A JPS57501771A (ja) 1982-10-07
JPH0470097B2 true JPH0470097B2 (ja) 1992-11-10

Family

ID=8138039

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56503645A Expired - Lifetime JPH0470097B2 (ja) 1980-11-19 1981-11-19

Country Status (6)

Country Link
EP (1) EP0052380A3 (ja)
JP (1) JPH0470097B2 (ja)
AU (1) AU7806481A (ja)
BR (1) BR8108879A (ja)
NO (1) NO822468L (ja)
WO (1) WO1982001674A1 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0078525A2 (en) * 1981-10-30 1983-05-11 Aktieselskabet Aalborg Portland-Cement-Fabrik A method of improving characteristic of a body
EP0237575A1 (en) * 1985-09-11 1987-09-23 Denki Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha Mold assembly
NL8801241A (nl) * 1988-05-11 1989-12-01 Stamicarbon Matrijs en werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke matrijs.
FR2635026B1 (fr) * 1988-08-02 1994-05-27 Chausson Usines Sa Procede pour la fabrication d'outils a base de beton de resine pour le formage, notamment d'emboutissage, de detourage et autres, de pieces en tole metallique
FR2640168B2 (fr) * 1988-08-02 1994-09-02 Chausson Usines Sa Procede pour la fabrication d'outils a base de beton de resine pour le formage, notamment d'emboutissage, de detourage et autres, de pieces en tole metallique
SU1609533A1 (ru) * 1989-01-30 1990-11-30 Makazan Yurij S КтаЌп Ўл лОстПвПй штаЌпПвкО
EP1189736A1 (en) 1999-05-10 2002-03-27 Giantcode A/S Composite bodies
JP3839289B2 (ja) * 2001-09-20 2006-11-01 本田技研工業株匏䌚瀟 コンクリヌト型の補法
EP2072205A1 (en) * 2007-12-17 2009-06-24 Rovalma SA Method for producing highly mechanically demanded pieces and specially tools from low cost ceramics or polymers
DE102014001947B4 (de) * 2014-02-12 2020-07-23 Audi Ag Druckgussform
CN114613559B (zh) * 2022-03-30 2024-01-09 萍乡华创电气有限公叞 䞀种高区床柱匏绝猘子及其制倇方法

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US673822A (en) * 1900-10-10 1901-05-07 Harlan P Lloyd Process of manufacturing dies for forming metallic plates.
DE578397C (de) * 1932-06-11 1933-06-13 Ambi Budd Presswerk G M B H Gesenk zum Pressen von Blech oder anderen tafelfoermigen Werkstoffen
GB404998A (en) * 1932-06-21 1934-01-22 Douglas Anderson Improvements in machines for working metal by bending, drawing and similar operations
US2885913A (en) * 1956-09-26 1959-05-12 Armstrong Cork Co Shearing die and method of forming the same
GB1084625A (en) * 1966-02-16 1967-09-27 Ford Motor Co Method of making a set of die facings for metal pressing operations
SE408385B (sv) * 1976-01-28 1979-06-11 Volvo Ab Sett vid framstellning av verktyg for djupdragning, formpressning eller gnistbearbetningselektroder och liknande bestaende av matris och stempel eller annan formgivande verktygsdel eller - delar
DE2731612C2 (de) * 1976-07-22 1982-09-16 Société Européenne des Produits Réfractaires, 92200 Neuilly-sur-Seine Zementmischungen
FR2429763A1 (fr) * 1978-06-26 1980-01-25 Produits Refractaires Pieces refractaires permeables aux gaz
IE52191B1 (en) * 1978-11-03 1987-08-05 Aalborg Portland Cement Shaped article and composite material and method for producing same
WO1981000252A1 (en) * 1979-07-13 1981-02-05 Aalborg Portland Cement Fiber-reinforced composite materials and shaped articles
US4588443A (en) * 1980-05-01 1986-05-13 Aktieselskabet Aalborg Pottland-Cement-Fabrik Shaped article and composite material and method for producing same

Also Published As

Publication number Publication date
NO822468L (no) 1982-07-16
BR8108879A (pt) 1982-10-13
EP0052380A2 (en) 1982-05-26
AU7806481A (en) 1982-06-07
JPS57501771A (ja) 1982-10-07
EP0052380A3 (en) 1982-09-15
WO1982001674A1 (en) 1982-05-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4588443A (en) Shaped article and composite material and method for producing same
US4923665A (en) Method of improving characteristics of a moulded body
FI72306B (fi) Format foeremaol och sammansatt material samt foerfarande foerframstaellning av foeremaolet
US4708626A (en) Mold assembly
Gao et al. Shear-bond behaviour between concrete and hybrid fibre-reinforced cementitious composites for repairing: Experimental and modelling
EP0052380A2 (en) Tool for shaping articles
CN112777976A (zh) 䞀种高区床混凝土板材及其成型工艺
CA1197269A (en) Shaped article and composite material and method for producing same
HUP0103879A2 (hu) Szálerősítésű, vékonyfalú építőidom és eljárás annak előállítására
JPH06144950A (ja) 窯業系軜量建材の補造方法
CA3015511A1 (en) Fibers for reinforcing concrete
JPH1087377A (ja) 繊維補匷ポヌラスコンクリヌト成圢䜓及びその補造方法
JP3173831B2 (ja) ホットプレス耇合材料およびその補造方法
JPH0733492A (ja) 氎硬性無機質組成物
JPS62119150A (ja) セメント系工業機材
FI72307B (fi) Format foeremaol samt foerfarande foer framstaellning av detsamma
JP2005074930A (ja) 擁壁甚型枠およびその補造方法
JP2001213660A (ja) 朚質セメント板
JPS62176620A (ja) プレス成圢型
JP4198889B2 (ja) 朚質セメント板の補造方法
JPH05154815A (ja) 氎硬性無機質成圢䜓の補造方法
JPS6257998A (ja) 高匷床モルタル・コンクリ−ト補ロ−ル
DK163298B (da) Formet genstand og kompositmateriale og fremgangsmaade til fremstilling deraf
CN118265681A (zh) 无机倍合物、甚途、机械成型工具、暡具和制造方法
HK40108335A (zh) 无机倍合物、甚途、机械成型工具、暡具和制造方法