JPH0470104A - 広帯域増幅器 - Google Patents
広帯域増幅器Info
- Publication number
- JPH0470104A JPH0470104A JP2181409A JP18140990A JPH0470104A JP H0470104 A JPH0470104 A JP H0470104A JP 2181409 A JP2181409 A JP 2181409A JP 18140990 A JP18140990 A JP 18140990A JP H0470104 A JPH0470104 A JP H0470104A
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- JP
- Japan
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- amplifier
- input
- fet
- gate terminal
- recording
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- Granted
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- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、広帯域増幅器に係り、特に、動作のオンオフ
を高速に切り替える磁気ヘッドからの再生信号を増幅す
る広帯域増幅器に関する。
を高速に切り替える磁気ヘッドからの再生信号を増幅す
る広帯域増幅器に関する。
DATの磁気記録再生装置の記録再生回路は、第3図に
示すように、磁気ヘッド1.ロータリトランス2.再生
信号増幅器3.波形等化器4.記録信号増幅器5.ディ
ジタルインターフェース6により構成されている。再生
信号増幅器3は、初段増幅器31.二段目増幅器32.
ヘッド切り替えスイッチ33.および三段目増幅器34
により構成されている。再生信号増幅器3.波形等化器
4.記録信号増幅器5.ディジタルインターフェース6
は、記録再生回路工C7に内臓されている。
示すように、磁気ヘッド1.ロータリトランス2.再生
信号増幅器3.波形等化器4.記録信号増幅器5.ディ
ジタルインターフェース6により構成されている。再生
信号増幅器3は、初段増幅器31.二段目増幅器32.
ヘッド切り替えスイッチ33.および三段目増幅器34
により構成されている。再生信号増幅器3.波形等化器
4.記録信号増幅器5.ディジタルインターフェース6
は、記録再生回路工C7に内臓されている。
ロータリトランス2から、再生信号増幅器3の入力へは
、カップリングコンデンサC1で結合される。初段増幅
器31と二段目増幅器32はカップリングコンデンサC
2で結合される。
、カップリングコンデンサC1で結合される。初段増幅
器31と二段目増幅器32はカップリングコンデンサC
2で結合される。
記録再生回路は、磁気ヘッドからの微小な信号を扱うの
で、他からの不要輻射ノイズを遮断するため、通常、回
路面積を小さくしてシールドケースに収納している。
で、他からの不要輻射ノイズを遮断するため、通常、回
路面積を小さくしてシールドケースに収納している。
磁気ヘッド1から再生信号増幅器3の出力までの伝送系
は、第4図に示すように、ロータリトランス2の再生信
号増幅器3から見たインダクタンスL、□、初段増幅器
31の入力容量と配線等の浮遊容量C37,および、帰
還抵抗R1により共振特性を示す、この共振特性を積極
的に利用することにより再生信号をS/N比を良く増幅
できる。これは、再生信号増幅器3で発生する雑音が、
この共振により等価的に減少するためである。
は、第4図に示すように、ロータリトランス2の再生信
号増幅器3から見たインダクタンスL、□、初段増幅器
31の入力容量と配線等の浮遊容量C37,および、帰
還抵抗R1により共振特性を示す、この共振特性を積極
的に利用することにより再生信号をS/N比を良く増幅
できる。これは、再生信号増幅器3で発生する雑音が、
この共振により等価的に減少するためである。
また、再生信号増幅器には、記録時に、過大な記録信号
が入力されてしまうので、これを保護するため、記録時
には初段増幅器をオフにする動作SSOスイッチを備え
ている。
が入力されてしまうので、これを保護するため、記録時
には初段増幅器をオフにする動作SSOスイッチを備え
ている。
ここで、DATのトラックフォーマットを第5図(a)
に示す、DATの記録トラックは、第5図(a)に示す
ように、複数の記録エリアに分割され、種々の信号が各
々分割されたエリアに記録される。
に示す、DATの記録トラックは、第5図(a)に示す
ように、複数の記録エリアに分割され、種々の信号が各
々分割されたエリアに記録される。
記録トラックの中央にPCM信号エリア(PCM)が配
装置され、その両端にATFエリア(ATFl、ATF
−2) 、さらにその外側にサブコードエリア(SUB
−1,5UB−2)が配置される。
装置され、その両端にATFエリア(ATFl、ATF
−2) 、さらにその外側にサブコードエリア(SUB
−1,5UB−2)が配置される。
PCM信号エリアには、楽音をPCM化したPCMデー
タに誤り訂正符号を付加したディジタルデータが記録さ
れる。
タに誤り訂正符号を付加したディジタルデータが記録さ
れる。
サブコードエリアには、プログラム(曲等)の開始位置
を示すスタートID、プログラムの番号を示すプログラ
ムナンバー、プログラムの開始位置からの時間等の、プ
ログラムおよびプログラム内の特定の位置をサーチする
ためのサーチ情報等が記録される。
を示すスタートID、プログラムの番号を示すプログラ
ムナンバー、プログラムの開始位置からの時間等の、プ
ログラムおよびプログラム内の特定の位置をサーチする
ためのサーチ情報等が記録される。
ATFエリアには、再生時に磁気ヘッドを正しく記録ト
ラック上を走査させるためのトラッキング制御信号が記
録される。
ラック上を走査させるためのトラッキング制御信号が記
録される。
このように、各種の信号は、エリア分割して記録されて
いるので、第5図(b)に示すように、PCM信号、あ
るいは、サブコードを単独で書き換える、いわゆる、ア
フレコ動作が可能である。
いるので、第5図(b)に示すように、PCM信号、あ
るいは、サブコードを単独で書き換える、いわゆる、ア
フレコ動作が可能である。
アフレコ動作時には、通常の再生動作と同様に、ATF
エリアのトラッキング制御信号を再生して磁気ヘッドの
トラッキング制御が行なわれる。すなわち、−本の記録
トラックを磁気ヘッドがトレースする間に、再生信号増
幅回路は動作制賞スイッチにより、高速に動作のオンオ
フの切り替えが行なわれる。
エリアのトラッキング制御信号を再生して磁気ヘッドの
トラッキング制御が行なわれる。すなわち、−本の記録
トラックを磁気ヘッドがトレースする間に、再生信号増
幅回路は動作制賞スイッチにより、高速に動作のオンオ
フの切り替えが行なわれる。
ここで、動作制御スイッチは、初段増幅器の入力トラン
ジスタのアイドル電流を切断することによりその動作を
行なう。入力トランジスタのアイドル電流を切断すると
、初段増幅器各ノードのバイアス電圧が変化するので、
オフからオンへの制御時に、ロータリトランスに接続さ
れるカップリングコンデンサの端子電圧も変化し、その
充放電に伴う過渡応答が、動作整定時間となって再生信
号増幅器の出力に現われる。
ジスタのアイドル電流を切断することによりその動作を
行なう。入力トランジスタのアイドル電流を切断すると
、初段増幅器各ノードのバイアス電圧が変化するので、
オフからオンへの制御時に、ロータリトランスに接続さ
れるカップリングコンデンサの端子電圧も変化し、その
充放電に伴う過渡応答が、動作整定時間となって再生信
号増幅器の出力に現われる。
従って、再生信号増幅器のオフからオンへの動作整定時
間が、磁気ヘッドが記録するエリアをトレースし終わっ
てから、再生するエリアの先頭をトレースするまでの時
間よりも長いと、磁気ヘッドが再生すべきエリアをトレ
ースしているにもかかわらず、再生信号増幅器は動作の
整定か完了していないので、正しい再生信号が得られな
くなる。
間が、磁気ヘッドが記録するエリアをトレースし終わっ
てから、再生するエリアの先頭をトレースするまでの時
間よりも長いと、磁気ヘッドが再生すべきエリアをトレ
ースしているにもかかわらず、再生信号増幅器は動作の
整定か完了していないので、正しい再生信号が得られな
くなる。
この動作整定時間を短縮させるためには、カップリング
コンデンサに低容量値のものを用いればよいが、再生信
号増幅回路の低域遮断周波数が上昇することになり、再
生信号を伝送する上で問題となる。そこで、特開昭64
−43866号公報にあげられるように、各ノードのバ
イアス電圧が変化しないように、初段増幅器に定電圧バ
イアス回路を増設することで対処していた。
コンデンサに低容量値のものを用いればよいが、再生信
号増幅回路の低域遮断周波数が上昇することになり、再
生信号を伝送する上で問題となる。そこで、特開昭64
−43866号公報にあげられるように、各ノードのバ
イアス電圧が変化しないように、初段増幅器に定電圧バ
イアス回路を増設することで対処していた。
ここで、データの記録再生の高速化に伴い、記録再生回
路の広帯域化の必要がある。再生信号を歪なく伝送する
ためには、前述の共振周波数が信号周波数帯域外になけ
ればならない。従って、再生伝送系の広帯域化のために
は、再生信号増幅器の初段増幅器の低入力容量化が必要
となる。
路の広帯域化の必要がある。再生信号を歪なく伝送する
ためには、前述の共振周波数が信号周波数帯域外になけ
ればならない。従って、再生伝送系の広帯域化のために
は、再生信号増幅器の初段増幅器の低入力容量化が必要
となる。
そこで、従来の記録再生回路ICに外付けに、低入力容
量デバイスを入力段とした増幅器を再生信号増幅器の初
段増幅器として用いることが考えられる。これにより、
従来の記録再生回路ICとしての機能を損なわずに再生
信号増幅器の低入力容量化を図ることができる。この入
力段デバイスとしてFETを用いれば、比較的容易に低
入力答量化を実現できる。
量デバイスを入力段とした増幅器を再生信号増幅器の初
段増幅器として用いることが考えられる。これにより、
従来の記録再生回路ICとしての機能を損なわずに再生
信号増幅器の低入力容量化を図ることができる。この入
力段デバイスとしてFETを用いれば、比較的容易に低
入力答量化を実現できる。
しかし、前述のような、動作整定時間を短縮するための
定電圧バイアス回路を外付は回路で実現するには回路規
模が大きくなる。
定電圧バイアス回路を外付は回路で実現するには回路規
模が大きくなる。
本発明の目的は、簡単な回路構成で、動作整定時間の短
い、低入力容量の広帯域増幅器を提供することにある。
い、低入力容量の広帯域増幅器を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は信号源に第一のカ
ップリングコンデンサにより接続される、増幅動作のオ
ンオフを制御するスイッチをもつFET入力の初段増幅
器と、その初段増幅器に第二のカップリングコンデンサ
により縦続接続される入力バイアス回路をもつ増幅器で
構成される複数段の広帯域増幅器において、帰還抵抗を
、初段増幅器の入力FETのゲート端子と、後続の増幅
器の入力端子間に接続した。
ップリングコンデンサにより接続される、増幅動作のオ
ンオフを制御するスイッチをもつFET入力の初段増幅
器と、その初段増幅器に第二のカップリングコンデンサ
により縦続接続される入力バイアス回路をもつ増幅器で
構成される複数段の広帯域増幅器において、帰還抵抗を
、初段増幅器の入力FETのゲート端子と、後続の増幅
器の入力端子間に接続した。
帰還抵抗を、入力FETのゲート端子と、後続の増幅器
の入力端子間に接続したので、初段増幅器の入力FET
のゲート端子バイアス電圧は、後続の増幅器の入力バイ
アスより帰還抵抗を介して供給され、初段増幅器オフ時
にも入力FETのゲート端子バイアス電圧は初段増幅器
オン時と同電位で一定であり、オフからオンに遷移した
場合に第一のカップリングコンデンサの充放電が生じな
いので、再生信号増幅器のオフからオンへの動作整定時
間を短縮することができる。
の入力端子間に接続したので、初段増幅器の入力FET
のゲート端子バイアス電圧は、後続の増幅器の入力バイ
アスより帰還抵抗を介して供給され、初段増幅器オフ時
にも入力FETのゲート端子バイアス電圧は初段増幅器
オン時と同電位で一定であり、オフからオンに遷移した
場合に第一のカップリングコンデンサの充放電が生じな
いので、再生信号増幅器のオフからオンへの動作整定時
間を短縮することができる。
以下、本発明の実施例を第1図により説明する。
第1図において、1は磁気ヘッド、2はロータリートラ
ンス、QlはJ−FET、Q2〜Q6はトランジスタ、
R1−R11は抵抗、C1〜C5はコンデンサ、7は記
録再生回路IC(日立製記録再生回路ICHA1213
3)、32は記録再生回路IC7に内蔵されている再生
信号増幅器3の二段目増幅器である。
ンス、QlはJ−FET、Q2〜Q6はトランジスタ、
R1−R11は抵抗、C1〜C5はコンデンサ、7は記
録再生回路IC(日立製記録再生回路ICHA1213
3)、32は記録再生回路IC7に内蔵されている再生
信号増幅器3の二段目増幅器である。
Q1〜Q4.Di、R1−R7,C3,C4によりJ−
FETQIを入力とする初段増幅器30を構成している
。
FETQIを入力とする初段増幅器30を構成している
。
また、Q5.Q6.Il、R8−R11,Vl。
V2は二段目増幅器32の入力段である。
初段増幅器30のJ−FETQIのゲート端子は、カッ
プリングコンデンサC1によりロータリートランス2と
結合される。初段増幅器30の出力は、カップリングコ
ンデンサC2を介して二段目増幅器32の入力トランジ
スタQ5のベース端子に入力される。
プリングコンデンサC1によりロータリートランス2と
結合される。初段増幅器30の出力は、カップリングコ
ンデンサC2を介して二段目増幅器32の入力トランジ
スタQ5のベース端子に入力される。
初段増幅器30のQ2およびR4は、初段増幅器30の
動作を制御する動作制御スイッチである。すなわち、Q
lのドレン−ソース電流を切断することにより初段増幅
器30の動作を制御する。
動作を制御する動作制御スイッチである。すなわち、Q
lのドレン−ソース電流を切断することにより初段増幅
器30の動作を制御する。
帰還抵抗R1は、前述のように、ロータリトランス2の
初段増幅器30から見たインダクタンスと、初段増幅器
30の入力容量(図示しない)および配線等の浮遊容量
(図示しない)とによる共振特性をダンピングするため
のものである。この帰還抵抗R1は、二段目増幅器32
の入力トランジスタQ5のベース端子とJ−FETQI
のゲート端子の間に接続されている。従って、R1は、
ダンピング動作を行なうとともに、J−FETQIのゲ
ート端子バイアス電圧を、二段目増幅器32の入力トラ
ンジスタQ5のベース端子バイアス回路であるVl。
初段増幅器30から見たインダクタンスと、初段増幅器
30の入力容量(図示しない)および配線等の浮遊容量
(図示しない)とによる共振特性をダンピングするため
のものである。この帰還抵抗R1は、二段目増幅器32
の入力トランジスタQ5のベース端子とJ−FETQI
のゲート端子の間に接続されている。従って、R1は、
ダンピング動作を行なうとともに、J−FETQIのゲ
ート端子バイアス電圧を、二段目増幅器32の入力トラ
ンジスタQ5のベース端子バイアス回路であるVl。
R1により供給する。J−FETのゲート端子バイアス
電流はほとんど流れないので、RIOによる電圧降下は
なく、Q5のベース端子には、正規のバイアス電圧が供
給される。
電流はほとんど流れないので、RIOによる電圧降下は
なく、Q5のベース端子には、正規のバイアス電圧が供
給される。
この回路構成によれば、動作制御スイッチの状態に関わ
らず、Qlのゲート端子のバイアス電圧は一定であり、
カップリングコンデンサC1の充放電はない。従って、
再生増幅器の動作整定時間を短縮できる効果がある。
らず、Qlのゲート端子のバイアス電圧は一定であり、
カップリングコンデンサC1の充放電はない。従って、
再生増幅器の動作整定時間を短縮できる効果がある。
第2図は、本発明による記録再生回路を示す図である。
記録再生回路IC7に内蔵されている初段増幅器31を
用いずに、初段増幅器30を外付けしている。これによ
り、記録再生回路TC7としての機能を失わずに、再生
信号増幅器の低入力容量化、および、動作整定時間の短
縮を図ることができる。
用いずに、初段増幅器30を外付けしている。これによ
り、記録再生回路TC7としての機能を失わずに、再生
信号増幅器の低入力容量化、および、動作整定時間の短
縮を図ることができる。
本発明によれば、帰還抵抗を、初段増幅器の入力FET
のゲート端子と、後続の増幅器の入力端子間に接続しま
たので、初段増幅器の入力FETのゲート端子バイアス
電圧は、後続の増幅器の入力バイアス回路より帰還抵抗
を介して供給され、初段増幅器オフ時にも入力I” E
Tのゲート端子バイアス電圧は初段増幅器オン時と同
電位で−・定であり、ロータリートランスに接続するカ
ップリング二Jンデンサの充放電が生じないので、オフ
からオ゛1.ノへの動作整定時間を短縮することができ
る。
のゲート端子と、後続の増幅器の入力端子間に接続しま
たので、初段増幅器の入力FETのゲート端子バイアス
電圧は、後続の増幅器の入力バイアス回路より帰還抵抗
を介して供給され、初段増幅器オフ時にも入力I” E
Tのゲート端子バイアス電圧は初段増幅器オン時と同
電位で−・定であり、ロータリートランスに接続するカ
ップリング二Jンデンサの充放電が生じないので、オフ
からオ゛1.ノへの動作整定時間を短縮することができ
る。
従−)で、カップリングコンデンサの容量値は任意のも
のを選択でき再生信号増幅回路の低域の遮断周波数が上
昇することなく、再生信号を伝送することができる。ま
た、カップリングコンデンサ端子のバイアス電圧が変化
しないように、定電圧バイアス回路を増設する等の必要
がない。
のを選択でき再生信号増幅回路の低域の遮断周波数が上
昇することなく、再生信号を伝送することができる。ま
た、カップリングコンデンサ端子のバイアス電圧が変化
しないように、定電圧バイアス回路を増設する等の必要
がない。
第1囚は、本発明の一実施例を示す再生信号増幅回路図
、第2図は、本発明による記録再生回路図、第3図は、
従来の記録再生回路図、第4図は、磁気ヘッドから再生
信号増幅器出力までの伝送系の周波数特性図、第5図は
、DATのトラックフォーマットおよび記録再生回路の
動作モード図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・ロータリトランス3
・・・再生信号増幅器 5・・・記録信号増幅器7・・
・記録再生回路図C /二
、第2図は、本発明による記録再生回路図、第3図は、
従来の記録再生回路図、第4図は、磁気ヘッドから再生
信号増幅器出力までの伝送系の周波数特性図、第5図は
、DATのトラックフォーマットおよび記録再生回路の
動作モード図である。 1・・・磁気ヘッド 2・・・ロータリトランス3
・・・再生信号増幅器 5・・・記録信号増幅器7・・
・記録再生回路図C /二
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、信号源に第一のカップリングコンデンサにより接続
される増幅動作のオンオフを制御するスイッチをもつF
ET入力の初段増幅器と、その初段増幅器に第二のカッ
プリングコンデンサにより縦続接続される入力バイアス
回路をもつ増幅器で構成される複数段の広帯域増幅器に
おいて、 帰還抵抗を、前記初段増幅器の入力FETのゲート端子
と、後続の前記増幅器の入力端子間に接続することを特
徴とする広帯域増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181409A JP2771314B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 広帯域増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181409A JP2771314B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 広帯域増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470104A true JPH0470104A (ja) | 1992-03-05 |
| JP2771314B2 JP2771314B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=16100261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181409A Expired - Lifetime JP2771314B2 (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | 広帯域増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2771314B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206106A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-17 | Hitachi Denshi Ltd | Dc amplifier |
| JPS63294109A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 増幅器 |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181409A patent/JP2771314B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57206106A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-17 | Hitachi Denshi Ltd | Dc amplifier |
| JPS63294109A (ja) * | 1987-05-27 | 1988-11-30 | Mitsubishi Electric Corp | 増幅器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2771314B2 (ja) | 1998-07-02 |
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