JPH0470208A - ノイズ除去回路 - Google Patents
ノイズ除去回路Info
- Publication number
- JPH0470208A JPH0470208A JP2186314A JP18631490A JPH0470208A JP H0470208 A JPH0470208 A JP H0470208A JP 2186314 A JP2186314 A JP 2186314A JP 18631490 A JP18631490 A JP 18631490A JP H0470208 A JPH0470208 A JP H0470208A
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- Japan
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- flip
- input
- output
- clock
- input terminal
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- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はノイズを除去する論理回路で形成されたノイ
ズ除去回路に関するものである。
ズ除去回路に関するものである。
第3図は従来のノイズ除去回路の回路図で、図において
、(1)〜(3)はDフリップフロップ、(4)、(5
)はDフリップフロップ(1)〜(3)のQ、QC出力
かそれぞれ人力されるANDゲート、(6)はANDゲ
ート(4)。
、(1)〜(3)はDフリップフロップ、(4)、(5
)はDフリップフロップ(1)〜(3)のQ、QC出力
かそれぞれ人力されるANDゲート、(6)はANDゲ
ート(4)。
(5)の出力がそれぞれJ、に人力に人力されるJ−に
フリップフロップで、入力端子Aはデータ人力、入力端
子Bはクロック入力である。第4図は第3図の回路の動
作タイミング波形図である。
フリップフロップで、入力端子Aはデータ人力、入力端
子Bはクロック入力である。第4図は第3図の回路の動
作タイミング波形図である。
次に動作について説明する。入力端子Aに入力された信
号(7)か入力端子Bに入力されるクロック信号によっ
て、Dフリップフロップ(1)〜(3)をシフトして行
く。
号(7)か入力端子Bに入力されるクロック信号によっ
て、Dフリップフロップ(1)〜(3)をシフトして行
く。
例えば、Dフリップフロップが図示の如く3段の場合、
入力端子Bに人力されるクロックが3回人力する間に、
入力信号Bが変化しなければ各Dフリップフロップの出
力が一致し、3人力ANDゲート(4)、(5)の出力
か変化する。
入力端子Bに人力されるクロックが3回人力する間に、
入力信号Bが変化しなければ各Dフリップフロップの出
力が一致し、3人力ANDゲート(4)、(5)の出力
か変化する。
その変化はJ−にフリップフロップ(6)に伝えられ、
次のクロックによって出力端子Yに出力される(8)。
次のクロックによって出力端子Yに出力される(8)。
この時クロックか3回人力されるまでに信号が変化すれ
ば、Dフリップフロップ(1)〜(3)の出力は一致せ
ず、J−にフリップフロップ(6)の出力は変化しない
。
ば、Dフリップフロップ(1)〜(3)の出力は一致せ
ず、J−にフリップフロップ(6)の出力は変化しない
。
従って、入力端子Bに人力されるクロックの周期幅をT
、Dフリップフロップの段数をnとすると、TXn未満
の周期幅の波形は通過させない。
、Dフリップフロップの段数をnとすると、TXn未満
の周期幅の波形は通過させない。
またn、Tの値を変更することにより、通過させる波形
の周期幅を容易に変更することかできる。
の周期幅を容易に変更することかできる。
従来のノイズ除去回路は以上のように構成されていたの
で、Dフリップフロップに入力される入力信号はクロッ
クの立ち上がりエッ、ジ(9)によってラッチされる。
で、Dフリップフロップに入力される入力信号はクロッ
クの立ち上がりエッ、ジ(9)によってラッチされる。
その為、波形(10)のようにクロックBの立ち上がり
時以外に信号か変化しても、これを検知できず波形(1
1)のように出力してしまうという問題点があった。
時以外に信号か変化しても、これを検知できず波形(1
1)のように出力してしまうという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、信号がTXn未満の間、1度でも変化すれば
その信号を通さなくするノイズ除去を得ることを目的と
する。
たもので、信号がTXn未満の間、1度でも変化すれば
その信号を通さなくするノイズ除去を得ることを目的と
する。
この発明に係るノイズ除去回路は、ノイズ除去回路の入
力端子Aに人力される入力信号の変化をカウンタを使っ
てエツジを検出するエツジ検出回路を設けたものである
。
力端子Aに人力される入力信号の変化をカウンタを使っ
てエツジを検出するエツジ検出回路を設けたものである
。
この発明におけるノイズ除去回路は、入力信号Aか変化
してからクロック人力Bか1回入力される間に入力信号
Aが変化すればエツジ検出回路か検知し、その入力信号
Aの波形は出力Yから出力されない。
してからクロック人力Bか1回入力される間に入力信号
Aが変化すればエツジ検出回路か検知し、その入力信号
Aの波形は出力Yから出力されない。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例であるノイズ検出回路の回
路図で、図ではDフリップフロップの段数nを3段とし
た場合を示す。図において、(13)は入力信号Aの立
ち上がりエツジ検出回路、(14)は入力信号Aの立ち
下がり検出回路、(15)は立ち上かりエツジ検出回路
(13)かエツジを検出するとANDケート(4)の出
力をコントロールするANDケート、(16)は立ち下
がりエツジ検出回路(14)がエツジを検出すると、A
NDケート(5)の出力をコントロールするANDゲー
トで、ANDケート(15)、 (+6)はそれぞれ
J−にフリップフロップ(6)の1人力、K人力に入力
されている。
路図で、図ではDフリップフロップの段数nを3段とし
た場合を示す。図において、(13)は入力信号Aの立
ち上がりエツジ検出回路、(14)は入力信号Aの立ち
下がり検出回路、(15)は立ち上かりエツジ検出回路
(13)かエツジを検出するとANDケート(4)の出
力をコントロールするANDケート、(16)は立ち下
がりエツジ検出回路(14)がエツジを検出すると、A
NDケート(5)の出力をコントロールするANDゲー
トで、ANDケート(15)、 (+6)はそれぞれ
J−にフリップフロップ(6)の1人力、K人力に入力
されている。
第2図は第1図の回路のタイミング波形図である。
次に動作について説明する。入力端子Aに入力される入
力信号が第2図(7)のように「L」状態(低電位状態
)からr)[J状態(高電位状態)に変化し、その変化
は入力端子Bに入力されるクロック信号によって、Dフ
リップフロップ(1)〜(3)を順にシフトして行く。
力信号が第2図(7)のように「L」状態(低電位状態
)からr)[J状態(高電位状態)に変化し、その変化
は入力端子Bに入力されるクロック信号によって、Dフ
リップフロップ(1)〜(3)を順にシフトして行く。
クロック信号が3回人力する間に、入力端子Aに入力さ
れている信号が変化しなければDフリップフロップ(1
)〜(3)のQ出力が「H」状態に揃い、3人力AND
ケート(4)の出力が「H」状態に変化する。その変化
はANDゲート(15)を経てJ−にフッツブフロップ
(6)の1人力に入力される。その時のフリップフロッ
プ(1)〜(3)のQC出力は「L」状態であるので、
J−にフリップフロップ(6)のに人力に「H」状態か
人力され、次のクロックによって、出方端子YからfJ
状態が出力される(第2図(8)参照)。
れている信号が変化しなければDフリップフロップ(1
)〜(3)のQ出力が「H」状態に揃い、3人力AND
ケート(4)の出力が「H」状態に変化する。その変化
はANDゲート(15)を経てJ−にフッツブフロップ
(6)の1人力に入力される。その時のフリップフロッ
プ(1)〜(3)のQC出力は「L」状態であるので、
J−にフリップフロップ(6)のに人力に「H」状態か
人力され、次のクロックによって、出方端子YからfJ
状態が出力される(第2図(8)参照)。
この時、入力端子Bに人力されているクロックが3回人
力されるまでに、入力端子Aに人力されている信号か「
L」状態に変化し、その「L」状態をDフリップフロッ
プ(1)かラッチすれば、Dフリップフロップ(1)〜
(3)の出力か一致せず、ANDケート(4)(5)の
出力も変化しないので、J−にフリップフロップ(6)
の出力も変化しない。
力されるまでに、入力端子Aに人力されている信号か「
L」状態に変化し、その「L」状態をDフリップフロッ
プ(1)かラッチすれば、Dフリップフロップ(1)〜
(3)の出力か一致せず、ANDケート(4)(5)の
出力も変化しないので、J−にフリップフロップ(6)
の出力も変化しない。
また、第2図(10)のように入力端子Bに入力されて
いるクロックによって、検出されないデータの変化もデ
ータの変化のエツジをカウントするカウンタと、Dフリ
ップフロップを備えた立ち上かりエツジ検出回路(13
)によって検出されると、ANDケート(15)によフ
てANDゲート(14)の出力をJ−にフリップフロッ
プ(6)に伝えなくする。従って、入力端子Aに入力さ
れる波形第2図(10)は、出力端子Yからは第2図(
12)のように出力されない。
いるクロックによって、検出されないデータの変化もデ
ータの変化のエツジをカウントするカウンタと、Dフリ
ップフロップを備えた立ち上かりエツジ検出回路(13
)によって検出されると、ANDケート(15)によフ
てANDゲート(14)の出力をJ−にフリップフロッ
プ(6)に伝えなくする。従って、入力端子Aに入力さ
れる波形第2図(10)は、出力端子Yからは第2図(
12)のように出力されない。
また、入力端子Aに人力されるデータか「L」状態の時
、Dフリップフロップ(1)〜(3)は「L」状態をク
ロックによって順次ラッチすると、Dフリップフロップ
(1)〜(3)のQC出力がr)(J状態に揃い3人力
ANDゲート(5)の出力が「H」状態に変化する。そ
の変化はANDゲート(16)を経て、J−にフリップ
フロップ(6)のに入力に人力される。その時のDフリ
ップフロップ(1)〜(3)のQ出力は「H」状態であ
るので、J−にフリップフロップ(6)の5人力には「
L」状態が入力され、次のクロックによって出力端子Y
から「L」状態が出力される。
、Dフリップフロップ(1)〜(3)は「L」状態をク
ロックによって順次ラッチすると、Dフリップフロップ
(1)〜(3)のQC出力がr)(J状態に揃い3人力
ANDゲート(5)の出力が「H」状態に変化する。そ
の変化はANDゲート(16)を経て、J−にフリップ
フロップ(6)のに入力に人力される。その時のDフリ
ップフロップ(1)〜(3)のQ出力は「H」状態であ
るので、J−にフリップフロップ(6)の5人力には「
L」状態が入力され、次のクロックによって出力端子Y
から「L」状態が出力される。
なお、上記実施例ではDフリップフロップを3段接続し
た場合を示したが、Dフリップフロップの段数の如何に
かかわらずエツジ検出回路(+3) (14)を設け
ることができる。
た場合を示したが、Dフリップフロップの段数の如何に
かかわらずエツジ検出回路(+3) (14)を設け
ることができる。
以上のようにこの発明によれば、ノイズ除去回路にエツ
ジ検出回路を設けたので、従来のノイズ除去回路で除去
できなかったクロック信号の立ち上がり時にラッチでき
ないノイズも除去することができる効果かある。
ジ検出回路を設けたので、従来のノイズ除去回路で除去
できなかったクロック信号の立ち上がり時にラッチでき
ないノイズも除去することができる効果かある。
第1図はこの発明の一実施例であるノイズ除去回路の回
路図、第2図は第1図の回路の動作を示す波形図、第3
図は従来のノイズ除去回路の回路図、第4図は第3図の
回路の動作を示す波形図である。図において、(1)〜
(3)はDフリップフロップ、(4) (5) (
+5) (16)はANDゲート、(6)はJ−にフ
リップフロップ、(13)は立ち上がりエツジ検出回路
、(14)は立ち下がりエツジ検出回路を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
代理人 大 岩 増 雄第1図 第2図 +Q r−一一一一−−−− +2 16:ANDγ−と
路図、第2図は第1図の回路の動作を示す波形図、第3
図は従来のノイズ除去回路の回路図、第4図は第3図の
回路の動作を示す波形図である。図において、(1)〜
(3)はDフリップフロップ、(4) (5) (
+5) (16)はANDゲート、(6)はJ−にフ
リップフロップ、(13)は立ち上がりエツジ検出回路
、(14)は立ち下がりエツジ検出回路を示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
代理人 大 岩 増 雄第1図 第2図 +Q r−一一一一−−−− +2 16:ANDγ−と
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 n段のDフリップフロップで構成されたシフトレジスタ
と1段のJ−Kフリップフロップで構成されたノイズ除
去回路において、カウンタとDフリップフロップで構成
されたエッジ検出回路と、このエッジ検出回路の出力信
号とシフトレジスタの出力信号を入力信号とし、出力信
号を前記J−Kフリップフロップの入力信号とした ANDゲートを備えたことを特徴とするノイズ除去回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186314A JPH0470208A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ノイズ除去回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186314A JPH0470208A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ノイズ除去回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470208A true JPH0470208A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16186166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186314A Pending JPH0470208A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ノイズ除去回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470208A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2186314A patent/JPH0470208A/ja active Pending
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