JPH0470247A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH0470247A JPH0470247A JP2181657A JP18165790A JPH0470247A JP H0470247 A JPH0470247 A JP H0470247A JP 2181657 A JP2181657 A JP 2181657A JP 18165790 A JP18165790 A JP 18165790A JP H0470247 A JPH0470247 A JP H0470247A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- information
- transmission
- destination
- key
- transmission mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、自治体等に導入されているファクシミリ装置にお
いては、証明書や謄本等を支所に送信する必要があるこ
とから、予め多数の認証文のメツセージ等が登録されて
いる。一方、各支所に設置されているファクシミリ装置
は機種や機能等が異なることから各種パラメータの設定
が必要となる。
いては、証明書や謄本等を支所に送信する必要があるこ
とから、予め多数の認証文のメツセージ等が登録されて
いる。一方、各支所に設置されているファクシミリ装置
は機種や機能等が異なることから各種パラメータの設定
が必要となる。
そこで、宛先毎のキーとメツセージ種別毎のキーとを個
別に設けたファクシミリ装置が考えられている。しかし
ながら、このキーでは宛先とメツセージ種別とを指定で
きるもののファクシミリ装置の機種対応のパラメータが
指定できず、このパラメータについては相変らず送信の
都度入力を行わねばならぬため煩しいものとなっていた
。
別に設けたファクシミリ装置が考えられている。しかし
ながら、このキーでは宛先とメツセージ種別とを指定で
きるもののファクシミリ装置の機種対応のパラメータが
指定できず、このパラメータについては相変らず送信の
都度入力を行わねばならぬため煩しいものとなっていた
。
また、送信の履歴については、一般的に送信順に宛先毎
の宛先情報や送信枚数等をジャーナルとして記憶してお
き所要時に記録出力するだけであった。
の宛先情報や送信枚数等をジャーナルとして記憶してお
き所要時に記録出力するだけであった。
このため、どのような証明書が何枚発行されたか等の統
計に用いることができず、登録されているメツセージの
削除や変更のために利用され得る情報を得ることができ
ないという問題点が生じていた。
計に用いることができず、登録されているメツセージの
削除や変更のために利用され得る情報を得ることができ
ないという問題点が生じていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記のように従来のファクシミリ装置では、宛先毎のキ
ーとメツセージ毎のキーとが設けられているだけで、相
手側ファクシミリ装置の機種や機能に対応してきめ組か
いパラメータを指定するためには、送信時にパラメータ
の入力が必要となり煩しいという問題点があり、一方、
ジャーナルは宛先毎に送信枚数等が出力される程度て゛
登録されたメツセージ中の使用されないメ・ノセージの
検出等の管理に用いることができないという問題点が生
じていた。
ーとメツセージ毎のキーとが設けられているだけで、相
手側ファクシミリ装置の機種や機能に対応してきめ組か
いパラメータを指定するためには、送信時にパラメータ
の入力が必要となり煩しいという問題点があり、一方、
ジャーナルは宛先毎に送信枚数等が出力される程度て゛
登録されたメツセージ中の使用されないメ・ノセージの
検出等の管理に用いることができないという問題点が生
じていた。
本発明はこのような従来のファクシミリ装置の問題点を
解決せんとしてなされたものて゛、その目的は、送信の
際にきめ細かいパラメータの入力を不要とし使い勝手の
良くなるファクシミリ装置を提供することである。
解決せんとしてなされたものて゛、その目的は、送信の
際にきめ細かいパラメータの入力を不要とし使い勝手の
良くなるファクシミリ装置を提供することである。
また、他の目的は、どのようなメツセージ情報がよく送
信され、また、送信されないメツセージはどのようなも
のかを的確に把握し得るファクシミリ装置を提供するこ
とである。
信され、また、送信されないメツセージはどのようなも
のかを的確に把握し得るファクシミリ装置を提供するこ
とである。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明て゛は複数の宛先情報が記憶された宛先情報記憶
手段と、 前記複数の宛先情報の夫々に対応付けられた宛先キーと
、 送信すべきメツセージ情報についてその種別及び送信条
件が複数記憶された送信情報記憶手段と、この送信情報
記憶手段におけるメ・Iセージ情報の種別及び条件の夫
々に対応付けられた送信モードキーと、 前記宛先キーと前記送信モードキーとの操作に基づいて
、前記宛先情報記憶手段の対応する宛先情報と前記送信
情報記憶手段の対応する種別及び条件とに従って、該当
メツセージ情報を送信する送信制御手段とを備えさせて
ファクシミリ装置を構成した。
手段と、 前記複数の宛先情報の夫々に対応付けられた宛先キーと
、 送信すべきメツセージ情報についてその種別及び送信条
件が複数記憶された送信情報記憶手段と、この送信情報
記憶手段におけるメ・Iセージ情報の種別及び条件の夫
々に対応付けられた送信モードキーと、 前記宛先キーと前記送信モードキーとの操作に基づいて
、前記宛先情報記憶手段の対応する宛先情報と前記送信
情報記憶手段の対応する種別及び条件とに従って、該当
メツセージ情報を送信する送信制御手段とを備えさせて
ファクシミリ装置を構成した。
更に本発明て′は、上記構成に加えて宛先キーと送信モ
ードキーとの操作による履歴情報が格納される履歴情報
格納手段と、 前記宛先キーと送信モードキーとの操作に基づき履歴情
報の書き換えを行う書換手段と、画信号に基づき記録出
力を行う記録出力手段と。
ードキーとの操作による履歴情報が格納される履歴情報
格納手段と、 前記宛先キーと送信モードキーとの操作に基づき履歴情
報の書き換えを行う書換手段と、画信号に基づき記録出
力を行う記録出力手段と。
所要時に前記H層情報格納手段から履歴情報を読み出し
対応する画信号に変換して前記記録出力手段へ与えて記
録出力を行わせる記録制御手段とを備えさせてファクシ
ミリ装置を構成した。
対応する画信号に変換して前記記録出力手段へ与えて記
録出力を行わせる記録制御手段とを備えさせてファクシ
ミリ装置を構成した。
(作用)
上記の本発明によると、宛先キーには各宛先情報が対応
付けられている上に、送信モードキーにはメツセージ情
報の種別及び送信条件か対応付けられているから、送信
の都度に細かいパラメータ(送信条件)を設定しなくと
も、適宜に宛先キーと送信モードキーとを選択して操作
する二とにより所望のメツセージを所望の送信条件で送
信することが可能となる。
付けられている上に、送信モードキーにはメツセージ情
報の種別及び送信条件か対応付けられているから、送信
の都度に細かいパラメータ(送信条件)を設定しなくと
も、適宜に宛先キーと送信モードキーとを選択して操作
する二とにより所望のメツセージを所望の送信条件で送
信することが可能となる。
また本発明によれば、宛先キーと送信モードキーとの操
作による履歴情報が収集され、かつ、送信モードキーは
メツセージ情報の種別及び送信条件に対応付けられてい
るため、どの種別のメツセージ情報の送信頻度が高いか
低いかが明らかになる。
作による履歴情報が収集され、かつ、送信モードキーは
メツセージ情報の種別及び送信条件に対応付けられてい
るため、どの種別のメツセージ情報の送信頻度が高いか
低いかが明らかになる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
1図は本発明に係るファクシミリ装置のブロック図であ
る、同図において、1は主制御部であって、例えば、マ
イクロコンピュータにより構成され、各部を統括制御す
る、主制御部1には、バスを介してバ・・エリア・ノブ
メモリ部2、キャラクタパターンメモリ3、タイマ部4
、読取部5、符号2・復号化部6、操作部7、記録部8
、変復調部9、網制御部10が接続されている。網制御
部10には回線11及び電話機12が接続されている。
1図は本発明に係るファクシミリ装置のブロック図であ
る、同図において、1は主制御部であって、例えば、マ
イクロコンピュータにより構成され、各部を統括制御す
る、主制御部1には、バスを介してバ・・エリア・ノブ
メモリ部2、キャラクタパターンメモリ3、タイマ部4
、読取部5、符号2・復号化部6、操作部7、記録部8
、変復調部9、網制御部10が接続されている。網制御
部10には回線11及び電話機12が接続されている。
また、操作部7にはスイッチ入力部13と表示部14と
が接続され、より詳細には第2図に示されるように、ス
イッチ入力部13にはN個の送信モードキー15とM個
の宛先キー16とテンキー17とが設けられ、表示部1
4にはキャラクタを表示するLCD表示部18と各種の
情報を表示するランプとして機能するLED表示部19
とが設けられている。
が接続され、より詳細には第2図に示されるように、ス
イッチ入力部13にはN個の送信モードキー15とM個
の宛先キー16とテンキー17とが設けられ、表示部1
4にはキャラクタを表示するLCD表示部18と各種の
情報を表示するランプとして機能するLED表示部19
とが設けられている。
バックアップメモリ部2には、読取部5から予め読み取
らせておいた、′戸籍謄本」、7住民票」゛印鑑証明」
等のぞれぞれの定式的なメツセージ情報、例えば、認証
文の部分が登録されている。
らせておいた、′戸籍謄本」、7住民票」゛印鑑証明」
等のぞれぞれの定式的なメツセージ情報、例えば、認証
文の部分が登録されている。
更に、本実施例では、M個の宛先キー16の夫々に「宛
先名−1、′宛装置No−等の宛先情報が対応付けられ
る。具体的には、テンキー17を用いて、二宛先情報登
録2のコードを入力し、次に、M個の宛先キー16のう
ちいずれのキーについての登録かを入力し、′宛先名」
(O(つ出張所等)をコードで入力し、7宛先置 No
4を入力i−1更に必要であれば二次宛先等の特殊仕
様を″宛先情報(1)」〜「宛先情報(m)」として入
力する。
先名−1、′宛装置No−等の宛先情報が対応付けられ
る。具体的には、テンキー17を用いて、二宛先情報登
録2のコードを入力し、次に、M個の宛先キー16のう
ちいずれのキーについての登録かを入力し、′宛先名」
(O(つ出張所等)をコードで入力し、7宛先置 No
4を入力i−1更に必要であれば二次宛先等の特殊仕
様を″宛先情報(1)」〜「宛先情報(m)」として入
力する。
かかる入力は、主制御部1に受は付けられ、主制御部1
はバ・・エリア・・ノブメモリ部2の各宛先キー16の
エリアに第3図に示されるように各情報の登録を行う。
はバ・・エリア・・ノブメモリ部2の各宛先キー16の
エリアに第3図に示されるように各情報の登録を行う。
なお、第3図の「登録有/′無」は該当宛先キーに対応
付けられた宛先情報が登録されているか否かを示すフラ
グである。このとき、主制御部1はコードに対応したキ
ャラクタをキャラクタパターンメモリ3で作成させ、L
CD表示部18へ送って表示するとともにLED表示部
19のLEDによって登録中、終了等を示す。
付けられた宛先情報が登録されているか否かを示すフラ
グである。このとき、主制御部1はコードに対応したキ
ャラクタをキャラクタパターンメモリ3で作成させ、L
CD表示部18へ送って表示するとともにLED表示部
19のLEDによって登録中、終了等を示す。
また、本実施例では5個の送信モードキー15の夫々に
メ・・lセージ情報の種別及び送信条件(パラメータ)
が対応付けられる。具体的には、テンキー17を用いて
、−送信モード設定、のコードを入力し、次にコードに
よって、−戸籍謄本1、二住民票ヨ、7印鑑証明」等の
・−モード名」、ファクシミリ送信のパラメータである
゛線密度j、−原稿幅」、1原稿長」、こ縮小有/′無
」、−縮小率−ニ付加メツセージ(認証文等ン有、・無
ヨ、゛付加メツセージ(種別)」、その他ファクシミリ
装置の機能に関し必要な一送信情報(1)」〜′送信情
報(0)コが入力される。この入力によって、主制御部
1はバックアップメモリ部2の送信モードキー15のエ
リアに第4図に示されるように各情報の登録を行う。こ
こでも、′登録有、/無」はフラグである。主制御部1
がLCD表示部18、LED表示部19で表示すること
は前述の通りである。
メ・・lセージ情報の種別及び送信条件(パラメータ)
が対応付けられる。具体的には、テンキー17を用いて
、−送信モード設定、のコードを入力し、次にコードに
よって、−戸籍謄本1、二住民票ヨ、7印鑑証明」等の
・−モード名」、ファクシミリ送信のパラメータである
゛線密度j、−原稿幅」、1原稿長」、こ縮小有/′無
」、−縮小率−ニ付加メツセージ(認証文等ン有、・無
ヨ、゛付加メツセージ(種別)」、その他ファクシミリ
装置の機能に関し必要な一送信情報(1)」〜′送信情
報(0)コが入力される。この入力によって、主制御部
1はバックアップメモリ部2の送信モードキー15のエ
リアに第4図に示されるように各情報の登録を行う。こ
こでも、′登録有、/無」はフラグである。主制御部1
がLCD表示部18、LED表示部19で表示すること
は前述の通りである。
以上のように構成されたファクシミリ装置においては、
例えば、1戸籍謄本」のr認証文」部分を除いたしのを
読取部3にセ・ソトするとともに、モード名がπ戸籍謄
本」であって必要な機能に相当する7線審度2等の送信
条件に合致する送信モードキー15を選択して操作し、
宛先(相手て′ある出張所等)の電話番号その他送信情
報に合致した宛先キー16を選択して操作する。すると
、主制御部1は宛先キー16の操作を受けてバ・ツクア
ップメモリ部2の対応する登録情報を読み出しこれに基
づいて網制御部10を制御し、発呼を行わせるとともに
相手の応答を受けで読取部5に読取を開始させる。そし
て、上記操作に係る送信モードキー15に対応する送信
情報をバ・・エリア・ノブメモリ部2がら読み出し、′
モード名、・、′付加メツセージ有/′無」、ゴ寸加メ
ツセージ」から−戸籍謄本」の7認証文」をバッファ・
ツブメモリ2から読み出し、読取部5にて読み取った情
報と結合して符号/復号化部6へ与えて所要の符号化を
行い、変復調部9で変調させて網制御部10から回線1
1を介して相手先へ送信する。このとき、主制御部1は
上記バックアップメモリ部2内から読み出した送信情報
に基づいて相手側ファクシミリ装置との伝送制御を行い
、画信号についての縮小や原稿の読取制御等を行う。か
くして、このファクシミリ装置では、必要な宛先キー1
6と送信モードキー15とを操作するだけで各種パラメ
ータの入力なしに所望の送信条件て゛送信がなされる。
例えば、1戸籍謄本」のr認証文」部分を除いたしのを
読取部3にセ・ソトするとともに、モード名がπ戸籍謄
本」であって必要な機能に相当する7線審度2等の送信
条件に合致する送信モードキー15を選択して操作し、
宛先(相手て′ある出張所等)の電話番号その他送信情
報に合致した宛先キー16を選択して操作する。すると
、主制御部1は宛先キー16の操作を受けてバ・ツクア
ップメモリ部2の対応する登録情報を読み出しこれに基
づいて網制御部10を制御し、発呼を行わせるとともに
相手の応答を受けで読取部5に読取を開始させる。そし
て、上記操作に係る送信モードキー15に対応する送信
情報をバ・・エリア・ノブメモリ部2がら読み出し、′
モード名、・、′付加メツセージ有/′無」、ゴ寸加メ
ツセージ」から−戸籍謄本」の7認証文」をバッファ・
ツブメモリ2から読み出し、読取部5にて読み取った情
報と結合して符号/復号化部6へ与えて所要の符号化を
行い、変復調部9で変調させて網制御部10から回線1
1を介して相手先へ送信する。このとき、主制御部1は
上記バックアップメモリ部2内から読み出した送信情報
に基づいて相手側ファクシミリ装置との伝送制御を行い
、画信号についての縮小や原稿の読取制御等を行う。か
くして、このファクシミリ装置では、必要な宛先キー1
6と送信モードキー15とを操作するだけで各種パラメ
ータの入力なしに所望の送信条件て゛送信がなされる。
更に、本実施例に係るファクシミリ装置は、宛先キー1
6と送信モードキー15との操作履歴の記憶及びプリン
トアウトの機能を有する。
6と送信モードキー15との操作履歴の記憶及びプリン
トアウトの機能を有する。
具体的には、バッファ・・lブメモリ部2内には、第5
図に示されるように各宛先キー16毎に各送信モードキ
ー15の操作による原稿が何枚送られたかを格納するレ
ジスタが設けられたエリアが存在する。そして、このフ
ァクシミリ装置による送信時に宛先キー16と送信モー
ドキー15とが操作され原稿(謄本等)が送信されると
上記バックアップメモリ部2の該当エリアにおいて送信
枚数が主制御部1によりインクリメントされる。例えば
、宛先キー16の「宛先2」のキー及び送信モードキー
15の「送信モード2」のキーが操作されると、主制御
部1はこれを受は付け、第5図に示したバックアップメ
モリ部2のエリア中の斜線が施されたエリアにおいて送
信枚数に対応して枚数データがインクリメントされる。
図に示されるように各宛先キー16毎に各送信モードキ
ー15の操作による原稿が何枚送られたかを格納するレ
ジスタが設けられたエリアが存在する。そして、このフ
ァクシミリ装置による送信時に宛先キー16と送信モー
ドキー15とが操作され原稿(謄本等)が送信されると
上記バックアップメモリ部2の該当エリアにおいて送信
枚数が主制御部1によりインクリメントされる。例えば
、宛先キー16の「宛先2」のキー及び送信モードキー
15の「送信モード2」のキーが操作されると、主制御
部1はこれを受は付け、第5図に示したバックアップメ
モリ部2のエリア中の斜線が施されたエリアにおいて送
信枚数に対応して枚数データがインクリメントされる。
このようにしてB歴が記憶され、例えば、テンキー17
によって一履歴記録出力」のコートが入力された場合、
または、所定時(月末、あるいは週末等)となったとき
には、主制御部1は上記履歴情報をバックアップメモリ
部2から読み出し、宛先キーを縦方向に、送信モードキ
ーを横方向にとって送信枚数を縦横のキーに対応させた
フォーマットとして編集し、これをキャラクタパターン
メモリ3へ送出してパターンデータ(画信号)として記
録部8へ与えるようにする。これによって、記録部8は
第6図に示されるように、履歴リストを出力する。同図
のrXX27△△」 100」「◎◎」は枚数を示して
いる。
によって一履歴記録出力」のコートが入力された場合、
または、所定時(月末、あるいは週末等)となったとき
には、主制御部1は上記履歴情報をバックアップメモリ
部2から読み出し、宛先キーを縦方向に、送信モードキ
ーを横方向にとって送信枚数を縦横のキーに対応させた
フォーマットとして編集し、これをキャラクタパターン
メモリ3へ送出してパターンデータ(画信号)として記
録部8へ与えるようにする。これによって、記録部8は
第6図に示されるように、履歴リストを出力する。同図
のrXX27△△」 100」「◎◎」は枚数を示して
いる。
なお、第う図のエリアは、日別、週別、月別、年別のエ
リアが備えられてもよく、それぞれのエリアの情報が、
それぞれの期間の末にリストとして出力されるように主
制御部1がプログラムを有していてもよい、また、履歴
はキーの操作回数で記憶してもよい。
リアが備えられてもよく、それぞれのエリアの情報が、
それぞれの期間の末にリストとして出力されるように主
制御部1がプログラムを有していてもよい、また、履歴
はキーの操作回数で記憶してもよい。
二発明の効果う
以上説明したように本発明によれば、送信モートキーに
はメツセージ情報の種別及び送信条件が対応付けられて
いるため、送信の都度にパラメータの設定をする必要が
なく、煩しさや誤設定を防止し、迅速で的確な送信を確
保することができる。
はメツセージ情報の種別及び送信条件が対応付けられて
いるため、送信の都度にパラメータの設定をする必要が
なく、煩しさや誤設定を防止し、迅速で的確な送信を確
保することができる。
また1本発明によれば、送信モードキーと宛先キーとの
操作による履歴情報が収気され、かつ、送信モードキー
がメツセージ情報の種別及び送信条件に対応付けられて
いるため、どの種別のメツセージ情報の送信頻度の高低
を把握でき得る。
操作による履歴情報が収気され、かつ、送信モードキー
がメツセージ情報の種別及び送信条件に対応付けられて
いるため、どの種別のメツセージ情報の送信頻度の高低
を把握でき得る。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の要部ブロック図、第3図乃至第5図は本発明の一実
施例で用いられるメモリのメモリブロック図、第6図は
本発明の一実施例により記録出力された履歴情報リスト
例を示す図である。 1・・・主制御部 2・・・バ・ソファ・・ノブメ
モリ部3・・・キャラクタパターンメモリ 4・・・タイマ部 5・・・読取部6・・・符号、
/復号化部 7・・・操作部 9・・・変復調部 1・・回線 3・・・スイッチ入力部 4・・・表示部 6・・・宛先キー 8・・・LCD表示部 8・・記録部 10・・・網制御部 12・・・電話機 15・・・送信モードキー 17・・・テンキー 19・・・LED表示部 代理人 弁理士 本 1) 崇 j− e) 第2図 第5図 第4 yt、夕で−1−一ト′N
図の要部ブロック図、第3図乃至第5図は本発明の一実
施例で用いられるメモリのメモリブロック図、第6図は
本発明の一実施例により記録出力された履歴情報リスト
例を示す図である。 1・・・主制御部 2・・・バ・ソファ・・ノブメ
モリ部3・・・キャラクタパターンメモリ 4・・・タイマ部 5・・・読取部6・・・符号、
/復号化部 7・・・操作部 9・・・変復調部 1・・回線 3・・・スイッチ入力部 4・・・表示部 6・・・宛先キー 8・・・LCD表示部 8・・記録部 10・・・網制御部 12・・・電話機 15・・・送信モードキー 17・・・テンキー 19・・・LED表示部 代理人 弁理士 本 1) 崇 j− e) 第2図 第5図 第4 yt、夕で−1−一ト′N
Claims (2)
- (1)複数の宛先情報が記憶された宛先情報記憶手段と 前記複数の宛先情報の夫々に対応付けられた宛先キーと
、 送信すべきメッセージ情報についてその種別及び送信条
件が複数記憶された送信情報記憶手段と、この送信情報
記憶手段におけるメッセージ情報の種別及び条件の夫々
に対応付けられた送信モードキーと、 前記宛先キーと前記送信モードキーとの操作に基づいて
、前記宛先情報記憶手段の対応する宛先情報と前記送信
情報記憶手段の対応する種別及び条件とに従って、該当
メッセージ情報を送信する送信制御手段とを備えたこと
を特徴とするファクシミリ装置。 - (2)宛先キーと送信モードキーとの操作による履歴情
報が格納される履歴情報格納手段と、前記宛先キーと送
信モードキーとの操作に基づき履歴情報の書き換えを行
う書換手段と、 画信号に基づき記録出力を行う記録出力手段と、所要時
に前記履歴情報格納手段から履歴情報を読み出し対応す
る画信号に変換して前記記録出力手段へ与えて記録出力
を行わせる記録制御手段とを備えたことを特徴とする請
求項(1)記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181657A JPH0470247A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181657A JPH0470247A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470247A true JPH0470247A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16104584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181657A Pending JPH0470247A (ja) | 1990-07-11 | 1990-07-11 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470247A (ja) |
-
1990
- 1990-07-11 JP JP2181657A patent/JPH0470247A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH05508290A (ja) | ファクシミリ装置の設置を助けるための方法及び装置 | |
| JPH0470247A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| GB2234879A (en) | Facsimile with user-selectable display language | |
| JP2635394B2 (ja) | 画像通信装置 | |
| KR100219933B1 (ko) | Tti 기능을 갖는 팩시밀리장치의 제어방법 | |
| GB2299479A (en) | Displaying remaining roll-paper length in image forming apparatus | |
| JP3328368B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3000780B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2815357B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2000261591A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3069445B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH0452026B2 (ja) | ||
| JP2820405B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62227262A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2002125078A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6239967A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| KR19980065572A (ko) | 자동응답기를 구비하는 통신단말기 | |
| JPS6377268A (ja) | 送信宛先付与方式 | |
| JPH0255465A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPS63220651A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JP2002033857A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0214669A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS62139470A (ja) | フアクシミリ装置 | |
| JPH06189058A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH04249469A (ja) | ファクシミリ装置 |