JPH0470728B2 - - Google Patents
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- JPH0470728B2 JPH0470728B2 JP7425487A JP7425487A JPH0470728B2 JP H0470728 B2 JPH0470728 B2 JP H0470728B2 JP 7425487 A JP7425487 A JP 7425487A JP 7425487 A JP7425487 A JP 7425487A JP H0470728 B2 JPH0470728 B2 JP H0470728B2
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は操作子の反転動作により負荷の開閉を
行なうスイツチ及び表示灯付スイツチに関するも
のである。
行なうスイツチ及び表示灯付スイツチに関するも
のである。
[従来の技術]
従来のスイツチは、つまみすなわち操作子が小
さく、デザイン的に豪華さに欠けるところがあつ
た。また従来、消灯時に暗所となる位置に電灯点
滅用のスイツチを設けた場合には、点灯しようと
するときにスイツチを手探りで探さなければなら
ない不便があつた。
さく、デザイン的に豪華さに欠けるところがあつ
た。また従来、消灯時に暗所となる位置に電灯点
滅用のスイツチを設けた場合には、点灯しようと
するときにスイツチを手探りで探さなければなら
ない不便があつた。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のスイツチは、その操作子を大きくできな
いという問題点を有しており、デザイン的に豪華
なスイツチが望まれていた。また従来のスイツチ
は、その位置を示す光が弱かつたり、スイツチの
開閉部の構造によつては表面全体を発光させるこ
とができず、スイツチ表面の一部のみしか発光さ
せることができなないので、スイツチの位置が不
明確であり、しかもスイツチ回路表示用の文字や
記号が判読できないという問題点を有していた。
更にまた従来のスイツチは、開閉機構及び発光表
示構造の耐久性、信頼性において不充分であり、
より一層、耐久性、信頼性の優れたスイツチが望
まれていた。
いという問題点を有しており、デザイン的に豪華
なスイツチが望まれていた。また従来のスイツチ
は、その位置を示す光が弱かつたり、スイツチの
開閉部の構造によつては表面全体を発光させるこ
とができず、スイツチ表面の一部のみしか発光さ
せることができなないので、スイツチの位置が不
明確であり、しかもスイツチ回路表示用の文字や
記号が判読できないという問題点を有していた。
更にまた従来のスイツチは、開閉機構及び発光表
示構造の耐久性、信頼性において不充分であり、
より一層、耐久性、信頼性の優れたスイツチが望
まれていた。
本発明は上記問題点を解決し、デザイン的に豪
華なスイツチであり、スイツチを示す光が強く、
またスイツチの表面全体を発光させることがで
き、しかも耐久性、信頼性が優れたスイツチ及び
表示灯付スイツチを提供することを目的とする。
華なスイツチであり、スイツチを示す光が強く、
またスイツチの表面全体を発光させることがで
き、しかも耐久性、信頼性が優れたスイツチ及び
表示灯付スイツチを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決し発明の目的を達成するた
め、本発明に係るスイツチ及び表示灯付スイツチ
は次のように構成したことを特徴とする。すなわ
ち、第1の発明に係るスイツチは、ケース本体と
上蓋により形成された器体内に、上蓋に軸支され
た操作子の操作により固定接点と可動接点を開閉
させるスイツチ機構と接続端子部を収納配置し、
ケース本体に被着された上蓋に設けられた装着軸
と、該装着軸に反転自在、且つ、着脱自在に軸支
される操作子に設けられた装着脚部と、この上蓋
に下方より嵌挿軸支され前記操作子の反転動作と
一体に反転動作する転換子と、該転換子の反転動
作軸と前記操作子の反転動作軸とを同一軸線に設
けて前記操作子を大角形連用配線器具のボスとほ
ぼ同一の大きさに形成した事を特徴とする。
め、本発明に係るスイツチ及び表示灯付スイツチ
は次のように構成したことを特徴とする。すなわ
ち、第1の発明に係るスイツチは、ケース本体と
上蓋により形成された器体内に、上蓋に軸支され
た操作子の操作により固定接点と可動接点を開閉
させるスイツチ機構と接続端子部を収納配置し、
ケース本体に被着された上蓋に設けられた装着軸
と、該装着軸に反転自在、且つ、着脱自在に軸支
される操作子に設けられた装着脚部と、この上蓋
に下方より嵌挿軸支され前記操作子の反転動作と
一体に反転動作する転換子と、該転換子の反転動
作軸と前記操作子の反転動作軸とを同一軸線に設
けて前記操作子を大角形連用配線器具のボスとほ
ぼ同一の大きさに形成した事を特徴とする。
また第2の発明に係る表示灯付スイツチは、ケ
ース本体と上蓋により形成された器体内に、上蓋
に軸支された操作子の操作により固定接点と可動
接点を開閉させるスイツチ機構と接続端子部を収
納配置し、ケース本体に被着された上蓋に設けら
れた装着軸と、該装着軸に反転自在、且つ、着脱
自在に軸支される操作子に設けられた装着脚部
と、この上蓋に下方より嵌挿軸支され前記操作子
の反転動作と一体に反転動作する転換子と、該転
換子の反転動作軸と前記操作子の反転動作軸とを
同一軸線に設けて前記操作子を大角形連用配線器
具のボスとほぼ同一の大きさに形成し、前記転換
子に設けた可動接触子の係合端部を開閉動作する
反転駆動部間に操作子の操作により固定接点と可
動接点を開閉させるスイツチ機構の開又は閉のい
ずれかの状態を表示する発光表示体と、操作子と
転換子の間に設けた透光体と、該透光体の端部に
設けた突出部と、該突出部を前記操作子の表面に
嵌通露出させてスイツチの閉状態表示及び又は開
状態表示と開閉操作方向表示を兼ね備えた事を特
徴とする。
ース本体と上蓋により形成された器体内に、上蓋
に軸支された操作子の操作により固定接点と可動
接点を開閉させるスイツチ機構と接続端子部を収
納配置し、ケース本体に被着された上蓋に設けら
れた装着軸と、該装着軸に反転自在、且つ、着脱
自在に軸支される操作子に設けられた装着脚部
と、この上蓋に下方より嵌挿軸支され前記操作子
の反転動作と一体に反転動作する転換子と、該転
換子の反転動作軸と前記操作子の反転動作軸とを
同一軸線に設けて前記操作子を大角形連用配線器
具のボスとほぼ同一の大きさに形成し、前記転換
子に設けた可動接触子の係合端部を開閉動作する
反転駆動部間に操作子の操作により固定接点と可
動接点を開閉させるスイツチ機構の開又は閉のい
ずれかの状態を表示する発光表示体と、操作子と
転換子の間に設けた透光体と、該透光体の端部に
設けた突出部と、該突出部を前記操作子の表面に
嵌通露出させてスイツチの閉状態表示及び又は開
状態表示と開閉操作方向表示を兼ね備えた事を特
徴とする。
[実施例]
次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図は本発明に係るスイツチの第1実施例の
正面図、第2図は同平面図、第3図は第2図の要
部の断面図、第4図は第3図のA−A線断面図、
第5図は要部の分解斜視図、第6図は第1実施例
の一部切欠正面図である。ここで、20はケース
本体、21は上蓋、30は転換子、32は反転駆
動部、40は可動接触子、41は被反転駆動部、
42は可動接点、50は支持片、60は発光表示
体、80は操作子を示す。
正面図、第2図は同平面図、第3図は第2図の要
部の断面図、第4図は第3図のA−A線断面図、
第5図は要部の分解斜視図、第6図は第1実施例
の一部切欠正面図である。ここで、20はケース
本体、21は上蓋、30は転換子、32は反転駆
動部、40は可動接触子、41は被反転駆動部、
42は可動接点、50は支持片、60は発光表示
体、80は操作子を示す。
先ず、スイツチ機構について説明する。
ケース本体20は箱状をなし、このケース本体
20には上蓋21が被着される。即ち、上蓋21
はケース本体20に蓋止板22の端部をカシめる
ことにより固着される。ケース本体20には、固
定接点24が形成された端子が配設され該端子に
押えばね26により電線挿入穴25から挿入され
た電線が保持される。27はリリース釦であり、
該リリース釦を挿通穴28からドライバー等で押
えばね26の折曲方向に押圧することにより前記
電線の取外しが可能である。
20には上蓋21が被着される。即ち、上蓋21
はケース本体20に蓋止板22の端部をカシめる
ことにより固着される。ケース本体20には、固
定接点24が形成された端子が配設され該端子に
押えばね26により電線挿入穴25から挿入され
た電線が保持される。27はリリース釦であり、
該リリース釦を挿通穴28からドライバー等で押
えばね26の折曲方向に押圧することにより前記
電線の取外しが可能である。
上蓋21には転換子30が軸支され、操作子3
0は回動軸31を中心に回動する。この転換子3
0の下部には可動接触子40の被反転駆動部41
と係合する反転駆動部32が設けられている。本
実施例においては反転駆動部32として、可動接
触子40の材厚より僅かに大なる幅の溝部33が
設けられ、反転駆動部32と被反転駆動部41と
の係合を確実にしている。また、前記転換子30
の下部に設けた可動接触子40の反転駆動部32
が転換子30の側壁より可動接点42の両側に垂
下して設けられている。この構成により、転換子
30の内部に表示灯を内蔵させることが可能であ
り、表示灯を内蔵させた場合には、操作子80に
透光体を使用し操作子80の表面全体を明るくし
たり、また本実施例のように操作子80を不透明
にし、且つ透光体35に突出部36を設けて、透
光体突出部を明るくするように構成することが可
能となる。また、両側に垂下して、対称に形成さ
れているので、転換子30及び可動接触子40等
によじれ等のひずみが起らない。
0は回動軸31を中心に回動する。この転換子3
0の下部には可動接触子40の被反転駆動部41
と係合する反転駆動部32が設けられている。本
実施例においては反転駆動部32として、可動接
触子40の材厚より僅かに大なる幅の溝部33が
設けられ、反転駆動部32と被反転駆動部41と
の係合を確実にしている。また、前記転換子30
の下部に設けた可動接触子40の反転駆動部32
が転換子30の側壁より可動接点42の両側に垂
下して設けられている。この構成により、転換子
30の内部に表示灯を内蔵させることが可能であ
り、表示灯を内蔵させた場合には、操作子80に
透光体を使用し操作子80の表面全体を明るくし
たり、また本実施例のように操作子80を不透明
にし、且つ透光体35に突出部36を設けて、透
光体突出部を明るくするように構成することが可
能となる。また、両側に垂下して、対称に形成さ
れているので、転換子30及び可動接触子40等
によじれ等のひずみが起らない。
ケース本体20に被着された上蓋21には、装
着軸29が設けられている。そして該装着軸29
には反転自在、且つ、着脱自在に、操作子80に
設けられた装着脚部81が嵌合され軸支される。
また上記上蓋21には下方から転換子30が嵌挿
軸支され、前記操作子80の反転動作と一体に反
転動作する。この転換子30の反転動作軸と前記
操作子80の反転動作軸とを同一軸線に設け、且
つ前記操作子80を大角形連用配線器具のボスと
ほぼ同一の大きさに形成してある。
着軸29が設けられている。そして該装着軸29
には反転自在、且つ、着脱自在に、操作子80に
設けられた装着脚部81が嵌合され軸支される。
また上記上蓋21には下方から転換子30が嵌挿
軸支され、前記操作子80の反転動作と一体に反
転動作する。この転換子30の反転動作軸と前記
操作子80の反転動作軸とを同一軸線に設け、且
つ前記操作子80を大角形連用配線器具のボスと
ほぼ同一の大きさに形成してある。
上記のように、上蓋21に操作子80と転換子
30が軸支され、しかも前記操作子80の反転動
作軸と転換子30の反転動作軸とを同一軸線に設
けてある。すなわち、操作子80の装着脚部8
1、上蓋21の装着軸29、転換子30の反転動
作軸31が同一軸線に設けてあるので、操作子8
0を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一の大き
さに形成することができ、このように操作子80
を大きくしてもスイツチの作動が良好且つ確実で
ある。更に操作子80を大きくすることができる
ので、スイツチのデザインを豪華にすることがで
きる。
30が軸支され、しかも前記操作子80の反転動
作軸と転換子30の反転動作軸とを同一軸線に設
けてある。すなわち、操作子80の装着脚部8
1、上蓋21の装着軸29、転換子30の反転動
作軸31が同一軸線に設けてあるので、操作子8
0を大角形連用配線器具のボスとほぼ同一の大き
さに形成することができ、このように操作子80
を大きくしてもスイツチの作動が良好且つ確実で
ある。更に操作子80を大きくすることができる
ので、スイツチのデザインを豪華にすることがで
きる。
本実施例においては、前記転換子30の下部に
設けた可動接触子40の反転駆動部32と、前記
ケース本体20内底部に配設され、可動接触子4
0の下端に設けた係合端部44を枢支すると共に
下方に弾性変形する支持片50と、該支持片50
の一方の下端より折曲部52を介して設けられ接
続端子部23とを連結形成される連結部53と、
前記転換子30に設けた反転駆動部32に可動接
触子40の係合端部44の他端に設けた被反転駆
動部41を担持させてある。
設けた可動接触子40の反転駆動部32と、前記
ケース本体20内底部に配設され、可動接触子4
0の下端に設けた係合端部44を枢支すると共に
下方に弾性変形する支持片50と、該支持片50
の一方の下端より折曲部52を介して設けられ接
続端子部23とを連結形成される連結部53と、
前記転換子30に設けた反転駆動部32に可動接
触子40の係合端部44の他端に設けた被反転駆
動部41を担持させてある。
可動接触子40は、転換子30の溝部33とケ
ース本体20内で係合する被反転駆動部41と、
可動接点42と、可動接点42近傍に形成された
切欠部43と、可動接触子40の下端に設けられ
た係合端部44を有し、当該係合端部44は支持
片50の枢支点51において枢支されている。
ース本体20内で係合する被反転駆動部41と、
可動接点42と、可動接点42近傍に形成された
切欠部43と、可動接触子40の下端に設けられ
た係合端部44を有し、当該係合端部44は支持
片50の枢支点51において枢支されている。
支持片50は、ケース本体20の内底部に配設
され、可動接触子40の下端に設けた係合端部4
4を枢支するとともに下方に弾性変形する。
され、可動接触子40の下端に設けた係合端部4
4を枢支するとともに下方に弾性変形する。
また、支持片50の一方の下端は折曲部52を
介して連結部53が設けられ、当該連結部53は
接続端子部23と連結形成される。また該支持片
50の他方の一端には、支持片50の挿入方向に
反発する弾性片54が配設され、当該弾性片54
はケース本体20の内部に弾接している。
介して連結部53が設けられ、当該連結部53は
接続端子部23と連結形成される。また該支持片
50の他方の一端には、支持片50の挿入方向に
反発する弾性片54が配設され、当該弾性片54
はケース本体20の内部に弾接している。
更にまた前記転換子30に設けた反転駆動部3
2に可動接触子40の係合端部44の他端に設け
た被反転駆動部41を担持させてある。
2に可動接触子40の係合端部44の他端に設け
た被反転駆動部41を担持させてある。
この構成により、支持片50、折曲部52、連
結部53、弾性片54の繰り返し曲げ疲労による
折損を防止し、スイツチの著しい長寿命化を図る
ことができる。
結部53、弾性片54の繰り返し曲げ疲労による
折損を防止し、スイツチの著しい長寿命化を図る
ことができる。
また、前記上蓋21に設けられた装着軸29
は、上蓋21に設けた転換子30の嵌装穴内方に
突出して設けてあり、、且つ、この上蓋21の装
着軸29に下方より嵌装軸支することにより前記
操作子80の反転動作と一体に反転動作する転換
子30の反転動作軸31を前記装着軸29と同一
軸線に一致させて下方に拡開状態に設けてある。
は、上蓋21に設けた転換子30の嵌装穴内方に
突出して設けてあり、、且つ、この上蓋21の装
着軸29に下方より嵌装軸支することにより前記
操作子80の反転動作と一体に反転動作する転換
子30の反転動作軸31を前記装着軸29と同一
軸線に一致させて下方に拡開状態に設けてある。
このような構成とすることにより、組立てが容
易であり、しかもスイツチの開閉操作を確実にす
ることができ、更に操作子を大きくすることがで
きて、スイツチのデザインを豪華にすることがで
きる。
易であり、しかもスイツチの開閉操作を確実にす
ることができ、更に操作子を大きくすることがで
きて、スイツチのデザインを豪華にすることがで
きる。
本実施例においては、前記支持片50が、略M
字形に形成され、該支持片50の一方の下端より
折曲部52を介して設けた接続端子部23と連結
形成される連結部53と、該支持片50の他方の
下端より前記連結部53方向に折返され、ケース
本体20の内底部に弾接する弾性突片55とから
形成される。
字形に形成され、該支持片50の一方の下端より
折曲部52を介して設けた接続端子部23と連結
形成される連結部53と、該支持片50の他方の
下端より前記連結部53方向に折返され、ケース
本体20の内底部に弾接する弾性突片55とから
形成される。
支持片50が上記のように形成されているの
で、そのM字形の連結部53側の折曲部端をケー
ス本体20の内底部に位置させて、前記係合端部
44を枢支すると共に下方及び反転方向前後に弾
性変形する。ケース本体20の内底部は支持片5
0の反転方向前後の僅かな弾性変形を許容してい
ると共に下方への弾性変形は大きく許容してい
る。
で、そのM字形の連結部53側の折曲部端をケー
ス本体20の内底部に位置させて、前記係合端部
44を枢支すると共に下方及び反転方向前後に弾
性変形する。ケース本体20の内底部は支持片5
0の反転方向前後の僅かな弾性変形を許容してい
ると共に下方への弾性変形は大きく許容してい
る。
折曲部52が、可動接触子40が反転動作する
基点となる支持片50の枢支点51に係合する係
合端部44の近傍に配設され、且つケース本体2
0の内底部に弾接する弾性突片55が支持片50
に配設されているので、可動接触子40の反転動
作巾に比べて折曲部52の弾性変形量を少なくす
ることが可能となり、僅かな弾性変形を波形に折
り曲げた折曲部52で吸収するとともに弾性突片
55でも弾性変形を吸収することができるので、
支持片50の折損を防止することができ、スイツ
チの著しい長寿命化を図ることができる。
基点となる支持片50の枢支点51に係合する係
合端部44の近傍に配設され、且つケース本体2
0の内底部に弾接する弾性突片55が支持片50
に配設されているので、可動接触子40の反転動
作巾に比べて折曲部52の弾性変形量を少なくす
ることが可能となり、僅かな弾性変形を波形に折
り曲げた折曲部52で吸収するとともに弾性突片
55でも弾性変形を吸収することができるので、
支持片50の折損を防止することができ、スイツ
チの著しい長寿命化を図ることができる。
また可動接触子40の可動接点42の近傍には
切欠部43が形成され、可動接点42は被反転駆
動部41の揺動に余力をもつて追従するように構
成されている。従つて、摩耗に対応できると共に
操作子30に触れても先ず被反転駆動部41が揺
動し次いで可動接点42が固定接点24から離れ
るので操作子80に触れてもすぐにはOFFとな
らない。従つて、操作子80への軽い接触又は振
動等により可動接点42と固定接点24との
ON、OFFが起り、両接点間にアークが飛び、接
点が摩耗して、耐久性を悪くするという恐れがな
い。
切欠部43が形成され、可動接点42は被反転駆
動部41の揺動に余力をもつて追従するように構
成されている。従つて、摩耗に対応できると共に
操作子30に触れても先ず被反転駆動部41が揺
動し次いで可動接点42が固定接点24から離れ
るので操作子80に触れてもすぐにはOFFとな
らない。従つて、操作子80への軽い接触又は振
動等により可動接点42と固定接点24との
ON、OFFが起り、両接点間にアークが飛び、接
点が摩耗して、耐久性を悪くするという恐れがな
い。
また可動接触子40の係合端部44から被反転
駆動部41の総長は短く形成され、当該被反転駆
動部41は転換子30の下部に設けられた反転駆
動部32と下方で係合するよう形成されているの
で、遮断距離を大きく取ることが可能となる。
駆動部41の総長は短く形成され、当該被反転駆
動部41は転換子30の下部に設けられた反転駆
動部32と下方で係合するよう形成されているの
で、遮断距離を大きく取ることが可能となる。
更にまた本実施例においては、支持片50がケ
ース本体20の内底部に挿入して配設されて可動
接触子40の係合端部44を枢支すると共に、下
方及び反転方向前後に弾性変形し、下方への弾性
変形量は大きく、反転方向前後への弾性変形量は
僅かに許容されて形成してある。
ース本体20の内底部に挿入して配設されて可動
接触子40の係合端部44を枢支すると共に、下
方及び反転方向前後に弾性変形し、下方への弾性
変形量は大きく、反転方向前後への弾性変形量は
僅かに許容されて形成してある。
上記のように、可動接点42を設けた可動接触
子40の下端に設けた係合端部44と、前記ケー
ス本体20内底部に配設された該係合端部44を
枢支すると共に下方に弾性変形する支持片50
と、、当該支持片50の折曲部52を介して設け
られた連結部53により接続端子部23と連結形
成し、前記転換子30に設けた反転駆動部32に
前記可動接触子40の係合端部44の上部に設け
た被反転駆動部41とを担持させると共に可動接
触子40の可動接点42を固定接点24に対向さ
せてある。
子40の下端に設けた係合端部44と、前記ケー
ス本体20内底部に配設された該係合端部44を
枢支すると共に下方に弾性変形する支持片50
と、、当該支持片50の折曲部52を介して設け
られた連結部53により接続端子部23と連結形
成し、前記転換子30に設けた反転駆動部32に
前記可動接触子40の係合端部44の上部に設け
た被反転駆動部41とを担持させると共に可動接
触子40の可動接点42を固定接点24に対向さ
せてある。
従つて、転換子30に設けた可動接触子40の
反転駆動部32は、転換子30の反転動作軸31
を中心に円弧上を移動する。また、可動接触子4
0の被反転駆動部41は枢支点51を中心に円弧
上を反転する。反転駆動部32と被反転駆動部4
1とを連動させて、前記枢支点51の支持片50
が下方へ弾性変形する事により固定接点24と可
動接点42が摺動開閉する。可動接点42が固定
接点24に対して摺動しながら開閉するので、ア
ークの発生を少なくすることができ、スイツチ開
閉時の接点溶着が防止でき、スイツチの長寿命化
を図ることができる。
反転駆動部32は、転換子30の反転動作軸31
を中心に円弧上を移動する。また、可動接触子4
0の被反転駆動部41は枢支点51を中心に円弧
上を反転する。反転駆動部32と被反転駆動部4
1とを連動させて、前記枢支点51の支持片50
が下方へ弾性変形する事により固定接点24と可
動接点42が摺動開閉する。可動接点42が固定
接点24に対して摺動しながら開閉するので、ア
ークの発生を少なくすることができ、スイツチ開
閉時の接点溶着が防止でき、スイツチの長寿命化
を図ることができる。
また、前記ケース本体20とケース本体20に
被着された上蓋21との固着手段として蓋止板2
2にて両者を結合すると共に、該上蓋21と蓋止
板22の間に前記操作子80の反転動作音を減少
する緩衝材90を挿入固定してある。このように
緩衝材90を上蓋21と蓋止板22の間に挿入固
定したことにより、スイツチ開閉時の衝撃による
反転動作音を減少させることができる。
被着された上蓋21との固着手段として蓋止板2
2にて両者を結合すると共に、該上蓋21と蓋止
板22の間に前記操作子80の反転動作音を減少
する緩衝材90を挿入固定してある。このように
緩衝材90を上蓋21と蓋止板22の間に挿入固
定したことにより、スイツチ開閉時の衝撃による
反転動作音を減少させることができる。
次に発光表示部の機構について説明する。
本実施例に係る表示灯付スイツチは、前記転換
子30に設けられ、可動接触子40の係合端部4
4を開閉動作する反転駆動部32間に操作子80
の操作により固定接点24と可動接点42を開閉
させるスイツチ機構の開又は閉のいずれかの状態
を表示する発光表示体60と、操作子80と転換
子30の間に設けた透光体35と、該透光体35
の端部に設けた突出部36と、該突出部36を前
記操作子80の表面に嵌通露出させてスイツチの
閉状態表示及び又は開状態表示と開閉操作方向表
示を兼ね備えている。
子30に設けられ、可動接触子40の係合端部4
4を開閉動作する反転駆動部32間に操作子80
の操作により固定接点24と可動接点42を開閉
させるスイツチ機構の開又は閉のいずれかの状態
を表示する発光表示体60と、操作子80と転換
子30の間に設けた透光体35と、該透光体35
の端部に設けた突出部36と、該突出部36を前
記操作子80の表面に嵌通露出させてスイツチの
閉状態表示及び又は開状態表示と開閉操作方向表
示を兼ね備えている。
前記のように、転換子30の下部に設けた可動
接触子40の反転駆動部32が転換子30の側壁
より可動接点42の両側に垂下して設けられてい
るので、転換子30の内部に発光表示体を内蔵さ
せることができ、操作子80のほぼ表面全体を明
るくしたり、また透光体35の突出部36を明る
くするように構成することが可能である。発光表
示体には発光表示体60のほか第1の固定抵抗体
67又は第2の固定抵抗体69等をも含む。透光
体35は無色透明体あるいは着色された透明体の
合成樹脂等により形成される。本実施例において
は、透光体35の上面に、光を反射させて突出部
36に光を集めるための断面鋸刃状の面を形成し
てあるので、発光表示体60からの光を突出部3
6に光を集めることができ、転換子30の内部に
内蔵させた発光表示体60を点灯させることによ
り、前記操作子80の表面に嵌通露出させた透光
体35の突出部36をきわだつて明るくすること
が可能である。
接触子40の反転駆動部32が転換子30の側壁
より可動接点42の両側に垂下して設けられてい
るので、転換子30の内部に発光表示体を内蔵さ
せることができ、操作子80のほぼ表面全体を明
るくしたり、また透光体35の突出部36を明る
くするように構成することが可能である。発光表
示体には発光表示体60のほか第1の固定抵抗体
67又は第2の固定抵抗体69等をも含む。透光
体35は無色透明体あるいは着色された透明体の
合成樹脂等により形成される。本実施例において
は、透光体35の上面に、光を反射させて突出部
36に光を集めるための断面鋸刃状の面を形成し
てあるので、発光表示体60からの光を突出部3
6に光を集めることができ、転換子30の内部に
内蔵させた発光表示体60を点灯させることによ
り、前記操作子80の表面に嵌通露出させた透光
体35の突出部36をきわだつて明るくすること
が可能である。
上記発光表示体60は支持体61の保持部62
に保持されている。当該支持体61には前記反転
駆動部32が挿通される穴63が設けられ、当該
挿通穴63の側部には摺接片64が設けられ、当
該摺接片64は接続端子部23から延設された接
触バネ71に転換子30の反転動作軸31近傍で
摺接する。従つて、発光表示体60が、接触バネ
71、摺接片64を介して接続され、且つ支持体
61に保持されているので、繰り返される開閉操
作により発生する振動が発光表示体60のリード
線を切断する等の欠点をなくし、長寿命化を図る
ことができる。
に保持されている。当該支持体61には前記反転
駆動部32が挿通される穴63が設けられ、当該
挿通穴63の側部には摺接片64が設けられ、当
該摺接片64は接続端子部23から延設された接
触バネ71に転換子30の反転動作軸31近傍で
摺接する。従つて、発光表示体60が、接触バネ
71、摺接片64を介して接続され、且つ支持体
61に保持されているので、繰り返される開閉操
作により発生する振動が発光表示体60のリード
線を切断する等の欠点をなくし、長寿命化を図る
ことができる。
第7図は第2実施例の要部の平面図、第8図は
同回路図である。第2実施例において、前記支持
体61は該支持体61内部に埋め込まれた複数の
導体部65と、発光表示体60との接続部66
と、発光表示体60に直列接続される第1の固定
抵抗体67の接続部68と、前記導体部65と一
体に形成された前記反転駆動部32の挿通穴63
の側部に折曲形成された摺接片64と、前記発光
表示体60を保持する保持部62とからなる。当
該第2実施例の表示灯付スイツチは、スイツチが
OFFのときにランプが点灯する位置表示スイツ
チ(ガイド用スイツチ)に使用することができ、
スイツチの開状態の表示をすることができる。
同回路図である。第2実施例において、前記支持
体61は該支持体61内部に埋め込まれた複数の
導体部65と、発光表示体60との接続部66
と、発光表示体60に直列接続される第1の固定
抵抗体67の接続部68と、前記導体部65と一
体に形成された前記反転駆動部32の挿通穴63
の側部に折曲形成された摺接片64と、前記発光
表示体60を保持する保持部62とからなる。当
該第2実施例の表示灯付スイツチは、スイツチが
OFFのときにランプが点灯する位置表示スイツ
チ(ガイド用スイツチ)に使用することができ、
スイツチの開状態の表示をすることができる。
また第9図の回路図に示される第3実施例の表
示灯付スイツチは門灯等のスイツチがONの時ラ
ンプが点灯する確認表示スイツチ(チエツク用ス
イツチ)に使用することができ、スイツチの閉状
態の表示をすることができる。
示灯付スイツチは門灯等のスイツチがONの時ラ
ンプが点灯する確認表示スイツチ(チエツク用ス
イツチ)に使用することができ、スイツチの閉状
態の表示をすることができる。
更にまた、第10図は第4実施例の要部の平面
図、第11図は同底面図、第12図は同側面図、
第13図は同回路図である。
図、第11図は同底面図、第12図は同側面図、
第13図は同回路図である。
前記支持体61は、第4実施例の表示灯付スイ
ツチにおいては当該支持体61内部に埋め込まれ
た複数の導体部65と、発光表示体60との接続
部66と、発光表示体60に直列接続される第1
の固定抵抗体67の接続部68と、前記第1の固
定抵抗体67と発光表示体60との直列接続回路
に並列に接続される第2の固定抵抗体69の接続
部70と、前記導体部65と一体に形成され前記
反転駆動部32の挿通穴63の側部に折曲形成さ
れた摺接片64と、前記発光表示体60を保持す
る保持部62とからなり、第11図の通りの回路
図を形成する。
ツチにおいては当該支持体61内部に埋め込まれ
た複数の導体部65と、発光表示体60との接続
部66と、発光表示体60に直列接続される第1
の固定抵抗体67の接続部68と、前記第1の固
定抵抗体67と発光表示体60との直列接続回路
に並列に接続される第2の固定抵抗体69の接続
部70と、前記導体部65と一体に形成され前記
反転駆動部32の挿通穴63の側部に折曲形成さ
れた摺接片64と、前記発光表示体60を保持す
る保持部62とからなり、第11図の通りの回路
図を形成する。
上記第4実施例の表示灯付スイツチは階段の上
下等に設置される位置表示3路スイツチに使用す
ることができ、スイツチの開状態の表示をするこ
とができる。
下等に設置される位置表示3路スイツチに使用す
ることができ、スイツチの開状態の表示をするこ
とができる。
[発明の効果]
本発明は、上記のように構成されているので、
次のような効果を有する。
次のような効果を有する。
第1に、操作子を大角形連用配線器具のボスと
ほぼ同一の大きさに形成することができ、このよ
うに操作子を大きくしてもスイツチあるいは表示
灯付スイツチの作動が良好且つ確実である。更に
操作子を大きくすることができるので、スイツチ
のデザインを豪華にすることができるという効果
を有する。
ほぼ同一の大きさに形成することができ、このよ
うに操作子を大きくしてもスイツチあるいは表示
灯付スイツチの作動が良好且つ確実である。更に
操作子を大きくすることができるので、スイツチ
のデザインを豪華にすることができるという効果
を有する。
第2に、支持片、折曲部、連結部、さらに弾性
片が弾性変形するので、曲げ疲労による折損を防
止し、スイツチの著しい長寿命化を図ることがで
きるという効果を有する。
片が弾性変形するので、曲げ疲労による折損を防
止し、スイツチの著しい長寿命化を図ることがで
きるという効果を有する。
第3に、組立てが容易であり、しかもスイツチ
の開閉操作が確実であるという効果を有する。
の開閉操作が確実であるという効果を有する。
第4に、スイツチ投入時に過電流が流れてアー
クが発生し、接点部分が溶着し、開閉子を反転せ
ず、接点の開離が不可能となるという従来の欠点
を解決し、接点部分の耐久性、信頼性を向上させ
ると共に、接点を確実に開離することができると
いう効果を有する。特に、可動接点が固定接点に
対して摺動しながら開閉するので、スイツチ開閉
時の接点溶着が防止でき、スイツチの長寿命化を
図ることができるという効果を有する。
クが発生し、接点部分が溶着し、開閉子を反転せ
ず、接点の開離が不可能となるという従来の欠点
を解決し、接点部分の耐久性、信頼性を向上させ
ると共に、接点を確実に開離することができると
いう効果を有する。特に、可動接点が固定接点に
対して摺動しながら開閉するので、スイツチ開閉
時の接点溶着が防止でき、スイツチの長寿命化を
図ることができるという効果を有する。
第5に、緩衝材を上蓋と蓋止板の間に挿入固定
したことにより、スイツチ開閉時の衝撃による反
転動作音を減少させることができるという効果を
有する。
したことにより、スイツチ開閉時の衝撃による反
転動作音を減少させることができるという効果を
有する。
第6に、操作子の表面全体を明るくしたり、ま
た透光体の突出部をきわだつて明るくすることが
可能であるという効果を有する。
た透光体の突出部をきわだつて明るくすることが
可能であるという効果を有する。
第7に、発光表示体が、支持体に設けられた保
持部を介して保持されているので、発光表示体等
の振動を防止し、長寿命化を図ることができると
いう効果を有する。
持部を介して保持されているので、発光表示体等
の振動を防止し、長寿命化を図ることができると
いう効果を有する。
第8に、本発明に係る表示灯付スイツチの発光
表示体の支持体は、位置表示スイツチ(ガイド用
スイツチ)、確認表示スイツチ(チエツク用スイ
ツチ)、位置表示3路スイツチのいずれにも使用
可能であるという効果を有する。
表示体の支持体は、位置表示スイツチ(ガイド用
スイツチ)、確認表示スイツチ(チエツク用スイ
ツチ)、位置表示3路スイツチのいずれにも使用
可能であるという効果を有する。
第1図は本発明に係るスイツチの第1実施例の
正面図、第2図は同平面図、第3図は第2図の要
部の断面図、第4図は第3図のA−A線断面図、
第5図は要部の分解斜視図、第6図は第1実施例
の一部切欠正面図、第7図は第2実施例の要部の
平面図、第8図は同回路図、第9図は第3実施例
の回路図、第10図は第4実施例の要部の平面
図、第11図は同底面図、第12図は同側面図、
第13図は同回路図である。 20……ケース本体、21……上蓋、22……
蓋止板、23……接続端子部、24……固定接
点、29……装着軸、30……転換子、31……
反転動作軸、32……反転駆動部、33……溝
部、35……透光体、36……突出部、40……
可動接触子、41……被反転駆動部、42……可
動接点、43……切欠部、44……係合端部、5
0……支持片、51……枢支点、52……折曲
部、53……連結部、54……弾性片、60……
発光表示体、61……支持体、62……保持部、
63……挿通穴、64……摺接片、65……導体
部、66……接続部、67……第1の固定抵抗
体、68……接続部、69……第2の固定抵抗
体、70……接続部、71……接触バネ、80…
…操作子、81……装着脚部、90……緩衝材。
正面図、第2図は同平面図、第3図は第2図の要
部の断面図、第4図は第3図のA−A線断面図、
第5図は要部の分解斜視図、第6図は第1実施例
の一部切欠正面図、第7図は第2実施例の要部の
平面図、第8図は同回路図、第9図は第3実施例
の回路図、第10図は第4実施例の要部の平面
図、第11図は同底面図、第12図は同側面図、
第13図は同回路図である。 20……ケース本体、21……上蓋、22……
蓋止板、23……接続端子部、24……固定接
点、29……装着軸、30……転換子、31……
反転動作軸、32……反転駆動部、33……溝
部、35……透光体、36……突出部、40……
可動接触子、41……被反転駆動部、42……可
動接点、43……切欠部、44……係合端部、5
0……支持片、51……枢支点、52……折曲
部、53……連結部、54……弾性片、60……
発光表示体、61……支持体、62……保持部、
63……挿通穴、64……摺接片、65……導体
部、66……接続部、67……第1の固定抵抗
体、68……接続部、69……第2の固定抵抗
体、70……接続部、71……接触バネ、80…
…操作子、81……装着脚部、90……緩衝材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ケース本体と上蓋により形成された器体内
に、上蓋に軸支された操作子の操作により固定接
点と可動接点を開閉させるスイツチ機構と接続端
子部を収納配置し、ケース本体に被着された上蓋
に設けられた装着軸と、該装着軸に反転自在、且
つ、着脱自在に軸支される操作子に設けられた装
着脚部と、この上蓋に下方より嵌挿軸支され前記
操作子の反転動作と一体に反転動作する転換子
と、該転換子の反転動作軸と前記操作子の反転動
作軸とを同一軸線に設けて前記操作子を大角形連
用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成した
事を特徴とするスイツチ。 2 前記転換子の下部に設けた可動接触子の反転
駆動部と、前記ケース本体内底部に配設され、可
動接触子の下端に設けた係合端部を枢支すると共
に下方に弾性変形する支持片と、該支持片の一方
の下端より折曲部を介して設けられ接続端子部と
を連結形成される連結部と、前記転換子に設けた
反転駆動部に可動接触子の係合端部の他端に設け
た被反転駆動部を担持させた事を特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載のスイツチ。 3 前記上蓋に設けられた操作子の装着軸が、上
蓋に設けた転換子の嵌装穴内方に突出して設けら
れ、且つ、この上蓋に下方より嵌装軸支され前記
操作子の反転動作と一体に反転動作する転換子の
反転動作軸を前記装着軸と同一軸線に一致させて
下方に拡開状態に設けた事を特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項のいずれか1項記載のス
イツチ。 4 前記支持片が、略M字形に形成され、該支持
片の一方の下端より折曲部を介して設けた接続端
子部と連結形成される連結部と、該支持片の他方
の下端より前記連結部方向に折返されケース本体
内底部に弾接する弾性片とから形成された事を特
徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項のいず
れか1項記載のスイツチ。 5 前記支持片がケース本体内底部に挿入して配
設されて可動接触子の係合端部を枢支すると共
に、下方及び反転方向前後に弾性変形し、下方へ
の弾性変形量は大きく、反転方向前後への弾性変
形量は僅かに許容されて形成した事を特徴とする
特許請求の範囲第2項乃至第4項のいずれか1項
記載のスイツチ。 6 前記ケース本体とケース本体に被着された上
蓋との固着手段として蓋止板にて両者を結合する
と共に、該上蓋と蓋止板の間に前記操作子の反転
動作音を減少する緩衝材を挿入固定した事を特徴
とする特許請求の範囲第1項乃至第5項のいずれ
か1項記載のスイツチ。 7 ケース本体と上蓋により形成された器体内
に、上蓋に軸支された操作子の操作により固定接
点と可動接点を開閉させるスイツチ機構と接続端
子部を収納配置し、ケース本体に被着された上蓋
に設けられた装着軸と、該装着軸に反転自在、且
つ、着脱自在に軸支される操作子に設けられた装
着脚部と、この上蓋に下方より嵌挿軸支され前記
操作子の反転動作と一体に反転動作する転換子
と、該転換子の反転動作軸と前記操作子の反転動
作軸とを同一軸線に設けて前記操作子を大角形連
用配線器具のボスとほぼ同一の大きさに形成し、
前記転換子に設けた可動接触子の係合端部を開閉
動作する反転駆動部間に操作子の操作により固定
接点と可動接点を開閉させるスイツチ機構の開又
は閉のいずれかの状態を表示する発光表示体と、
操作子と転換子の間に設けた透光体と、該透光体
の端部に設けた突出部と、該突出部を前記操作子
の表面に嵌通露出させてスイツチの閉状態表示及
び又は開状態表示と開閉操作方向表示を兼ね備え
た事を特徴とする表示灯付スイツチ。 8 前記操作子に設けられた反転駆動部間に該反
転駆動部の挿通穴を設けた発光表示体等を取着し
た支持体と、該支持体の前記反転駆動部の挿通穴
の側部に、接続端子部から延設された接触バネの
転換子の回動軸近傍で摺接する発光表示体等を接
続した摺接片を設けた事を特徴とする特許請求の
範囲第7項記載の表示灯付スイツチ。 9 前記支持体は該支持体内部に埋め込まれた複
数の導体部と、発光表示体との接続部と、発光表
示体に直接接続される第1の固定抵抗体の接続部
と、前記導体部と一体に形成された前記反転駆動
部の挿通穴の側部に折曲形成された摺接片と、前
記発光表示体を保持する保持部とからなる事を特
徴とする特許請求の範囲第8項記載の表示灯付ス
イツチ。 10 前記支持体には前記発光表示体と直列に接
続された第1の固定抵抗体の回路に並列に接続さ
れる第2の固定抵抗体の接続部を設けた事を特徴
とする特許請求の範囲第8項又は第9項のいずれ
か1項記載の表示灯付スイツチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7425487A JPS63241830A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | スイッチ及び表示灯付スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7425487A JPS63241830A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | スイッチ及び表示灯付スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63241830A JPS63241830A (ja) | 1988-10-07 |
| JPH0470728B2 true JPH0470728B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=13541834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7425487A Granted JPS63241830A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | スイッチ及び表示灯付スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63241830A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02177209A (ja) * | 1988-12-28 | 1990-07-10 | Jimbo Electric Co Ltd | 発光表示体ホルダ |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP7425487A patent/JPS63241830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63241830A (ja) | 1988-10-07 |
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