JPH0470837A - 感光性平版印刷版の製造方法 - Google Patents

感光性平版印刷版の製造方法

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JPH0470837A
JPH0470837A JP18496790A JP18496790A JPH0470837A JP H0470837 A JPH0470837 A JP H0470837A JP 18496790 A JP18496790 A JP 18496790A JP 18496790 A JP18496790 A JP 18496790A JP H0470837 A JPH0470837 A JP H0470837A
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lithographic printing
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青野 小一郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 :産業上の利用分野: 本発すは感光性平版印刷版の製造方法に関し、更に詳し
くは、感度変化が少なく、塗膜が強く、かつ台紙をはさ
まずに版を積み重ねたときjこも版と版の張りつきのな
1.)感光性平版印刷版の製造方法に関するものである
二従来の技術] 感光性組成物を有機溶剤に溶解あるいは分散した液を帯
状の支持体に塗布し、熱風を吹き付けて乾燥する感光性
平版印刷版の製造方法が従来から広く知られている。
しかし、これらの感光性塗布液は高沸点の有機溶剤、例
えばn〜ブチルアルコール、エチレングリコールモノメ
チルエーテル、等を含んでいるた約外観上は乾燥してい
ても残留溶剤が非常に多い。
また、支持体の幅・厚み、塗布液の量の違い等により残
留溶剤量が変動する。さらに塗布、乾燥後の経時により
残留溶剤量が変化する。
残留溶剤量が多いことまたは変動することで感光性平版
印刷版の品質が劣化又は変動する。例えば、残留溶剤が
50 mg/ m’から200 mg/ m’に増加す
る士焼付感度が20〜40%低くなる。
また、残留溶剤か200 mg/ m’以」二存在する
上、塗膜強度が低く、現像時jこ感光膜にキズか入りや
す′、)。さらに、残留溶剤か100 mg/ m’以
上存在すると、合紙を;よさまず17500〜1000
枚積み重ね、荷くずれしなシ)ように上かろ圧力をかけ
ると、感光層表面よこれに接している感光性平版印刷版
の裏面が張りつむ)で自動製版機による搬送ができなく
なる。
このような問題を改良するために、低沸点の有機溶剤の
みを用いるよ乾燥時にムラを生じゃすく、塗膜の強度が
低下する。また、高沸点の有機溶剤を用いて、高温で長
時間熱風乾燥すると感光物の分解やバインダーの結晶化
がおこり、印刷汚れを生じる。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は感度変化が少なく、塗膜が強く、かつ台紙をは
さまずに版を積み重ねたときに版と版の張りつきのない
感光性平版印刷版の製造方法を提供することである。
、−課題を解決するための手段二 本発明者らは、種々研究を重ねた結果、感光性組成物を
塗布後100〜300℃の加熱ロールに0、5〜5秒間
接触させ残留溶剤を50 mg/ m’以下に乾燥する
ことにより、上記目的が達成されろことを見出し、本発
明に到達した。
本発明において使用される加熱ロールは、好ましくは直
径10〜200cmで、温度を1.00〜300℃に昇
温でき保持できるものなら・3)かなる材質のものでも
よ1.)。たとえば、クロムメブキ鋼製のものが使用で
きる。加熱制御は、支持体の種類、走行速度、有機溶媒
の種類に応じて適宜変えられるものが好ましく、第1図
(a)、ら)、 (C)、 (d)に示すように、感光
性平版印刷版1と加熱ロール2との接触時間を上、下の
スイングロール3.4により変えられるものが特に好ま
しい。また加熱ロルの接触圧は、2〜200g/cff
lが適当である。
加熱ロールへの熱媒体としては、オイル、溶融金属、加
熱水蒸気等が利用される。
加熱ロールの接触:よ塗布直後に行なってもよいが、安
全性を考慮し、熱風を吹き付けて乾燥した後又は放射熱
により乾燥した後の方か好ましい。
二のばあ″、)、熱風吹き付は又は放射熱による乾燥に
より、残留溶剤を200mg/cイ以下の範囲まで減ら
しておくことが好ましい。また、加熱ロールの接触は、
感光@面でもよいし、感光性平版印刷版の裏面(支持体
側)でもよい。
本発明において使用される感光性組成物としては次のよ
うなものが含まれる。
(A) o−キノンジアジド化合物からなる感光層:好
ましい0−キノンジアジド化合物は0−ナフトキノンジ
了シト化合物であり、例えば米国特許第2.766、1
18号、同第2.767、092号、同第2.772.
972号、同第2.859.112号、同第2.907
.665号、同第3、046.110号、同第3.04
6.111号、同第3.046.115号、同第3.0
46.118号、同第3.046.119号、同第3、
046.120号、同第3.046.121号、同第3
.046.122号、同第3.046.123号、同第
3.081.430号、同第3、102.809号、同
第3.106.4.65号、同第3.635.709号
、同第3.647.443号の各明細書をはじめ、多数
の刊行物に記されており、これらは好適に使用すること
かできる。これろの内でも、特に芳香族ヒドロキン化合
物の0−ナフトキノンジアジドスルホン酸エステルまた
はo−ナフトキノンジアシドカルボン酸エステル、およ
び芳香族アミノ化合物の0−ナフトキノンジアジドスル
ホン酸アミドまたは0−ナフトキノンジアシドカルボン
酸アミドが好ましく、特に米国特許第3.635.70
9号明細書に記されているピロ力)−ルとアセトンとの
縮合物に0−ナフトキノンジアジドスルホン酸をエステ
ルに反応させたもの、米国↑¥許第4.028.111
号明細書に記されている末端にヒドロキシ基を有するポ
リエステルに0−ナフトキノンジアジドスルホン酸、ま
たは0−ナフトキノンジアジドカルボン酸をエステル反
応させたもの、英国特許第1、494.043号明細書
に記されているようなp−ヒドロキシスチレンのホモポ
リ7−またはこれき他の共重合し得る千ツマ−との共重
合体に○−ナフトキノンジアジドスルホン酸または0−
ナフトキノンジアシドカルボン酸をエステル反応させた
もの、米国特許第3.759.711号明細書に記され
ているようなp−アミノスチレンと他の共重合しつる千
ツマ−との共重合体に0−ナフトキノンジアジドスルホ
ン酸または○−ナフトキノンシアシトカルボン酸をアミ
ド反応させたもの、特願平2−30473号明細書に記
載されているようプ;タレゾールノボラック樹脂の0−
ナフトキノンジアシド−4−スルホン酸エステルは非常
にすぐれている。
これらの○−キノンジアジド化合物は、単独で使用する
ことができるが、アルカリ可溶性樹脂と混合して用いた
方が好ましい。好適なアルカリ可溶性樹脂には、ノボラ
ック型フェノール樹脂が含まれ、具体的には、フェノー
ルホルムアルデヒド樹脂、0−クレゾールホルムアルデ
ヒド樹脂、mクレゾールホルムアルデヒド樹脂などが含
まれる。更に米国特許第4.123.279号明細書に
記されている様に上記のようなフェノール樹脂と共に、
t−ブチルフェノールホルムアルデヒド樹脂のような炭
素数3〜8のアルキル基で置換されたフェノールまたは
クレゾールとホルムアルデヒドとの縮合物とを併用する
と、より一層好ましい。また、特開平2−866号公報
に記載されて−)るよう−二スルホンアミド基を有する
樹脂や、特開平296758号公報に記載されてし)る
ようなフェノール性水酸基を有するビニル重合体もアル
カリ可溶性樹脂として好ましい。アルカリ可溶性樹脂は
、感光層を構成する組成物の全重量を基準として約50
〜約85重量%、より好ましくは60〜80重量%、含
有させられる。
0−キノンジアシド化合物からなる感光性組成物には、
必要に応じて更に染料、可塑剤、例えば英国特許箱1.
401.463号、同第1.039.475号、米国特
許第3.969.118号の各明細書、特開昭6036
26号、同63−58440号の各公報に記されている
ようなプリントアウト性能を与える成分などの添加剤を
加えることができる。
(B)ジアゾ樹脂とバインダーとからなる感光層:ネガ
作用型感光性シアン化合物としては米国特許第2.06
3.631号及び同第2.667、415号の各明細書
に開示されているジアゾニウム塩とアルドールやアセク
ールのような反応性カルボニル基を含有する有機縮合剤
との反応生成物であるジフェニルアミン−p−ジアゾニ
ウム塩とフォルムアルデビドとの縮合生成物(所謂感光
性ジアゾ樹脂)が好適に用いられる。この他の有用な縮
合ジアゾ化合物は特公昭49−48001号、同49−
45322号、同49−45323号の各公報等に開示
されている。これらの型の感光性ジアゾ化合物は通常水
溶性無機塩の形で得られ、従って水溶液から塗布するこ
とができる。又、これらの水溶性ジアゾ化合物を特公昭
47−1167号公報に開示された方法により1個又は
それ以上のフェノール性水酸基、スルホン酸基又はその
両者を有する芳香族又は脂肪族化合物と反応させ、その
反応生成物である実質的に水不溶性の感光性ジアゾ樹脂
を使用することもできる。
また、特開昭56−121031号公報に記載されてい
るようにヘキサフルオロ燐酸塩または、テトラフルオロ
硼酸塩との反応生成物として使用することもできる。
フェノール性水酸基を有する反応物の例としては、ヒド
ロキンペンツフェノン、44−ビス(4′−ヒドロキシ
フェニル)ペンタン酸、レソルシノール、又はシレソル
ンノールのようなジフェノール酸であって、これろは更
に置換基を有して5)でもよし)。ヒドロキシベンゾフ
ェノンには2゜4−ジヒドロキシベンゾフェノン、2−
ヒドロキシ−4−メトキシベンゾフェノン、2.2’ 
−ジヒドロキシ−4,4′ −ジメトキシベンツフェノ
ン又は2.2’、4.4’ −テトラヒドロキシベンゾ
フェノンが含まれる。好ましいスルホン酸としては、例
えばベンゼン、トルエン、キシレン、ナフタレン、フェ
ノール、ナフトールおよびベンゾフェノン等のスルホン
酸のような芳香族スルホン酸、又はそれ等の可溶性塩類
、例えば、アンモニウム及びアルカリ金属塩が例示でき
る。スルポン酸基含有化合物は、一般に低級アルキル、
ニト口承、ハロ基、及び/又はもう一つのスルホン酸基
で置換されていてもよし)。このような化合物の好まし
し)ものとしては、ペンセンスルホン酸、トルエンスル
ホン酸、ナフタリンスルホン酸、2゜5−ジメチルベン
センスルホン酸、ペンセンスルホン酸ナトリウム、ナフ
タリン−2−スルホン酸、■−ナフトールー2 (又は
4)−スルホン酸、24−ジニトロ−1−ナフトール−
7−スルホン酸、2−ヒドロキシ−4−メトキシベンゾ
フェノン−5−スルホン酸、4−ドデシルベンセンスル
ホン酸、m−(p′−アニリノフェニルアゾ)ベンゼン
スルホン酸ナトリウム、アリサリンスルホン酸、0−)
シイジン−m−スルホン酸及びエタンスルホン酸等があ
げられる。アルコールのスルホン酸エステルとその塩類
も又有用である。このような化合物は通常アニオン性界
面活性剤として容易に人手できる。その例としてはラウ
リルサルフェート、アルキルアリールサルフェート、p
−ノニルフェニルサルフェート、2−フェニルエチルサ
ルフェート、イソオクチルフェノキシジェトキシエチル
サルフェート等のアンモニウム又はアルカリ金属があげ
られる。
これ等の実質的に水不溶性の感光性ジアゾ樹脂は水溶性
の感光性ジアソ樹脂と前記の芳香族又は脂肪族化合物の
水溶液を好ましくはほぼ等量となる量で混合することに
よって沈澱として単離される。
また、英国特許第1.312.925号明細書や特開平
2−29650号公報に記載されて5)るジアゾ樹脂も
好ましい。
ジアゾ樹脂の含有量は、感光層中に5〜50重量%含ま
れているのが適当である。ジアゾ樹脂の量が少なくなれ
ば感光性は当然大になるが、経時安定性が低下する。最
適のジアゾ樹脂の量は約8〜20重量%である。
一方、バインダーとしては、種々の高分子化合物が使用
され得るが、本発明においては、ヒドロキシ、アミノ、
カルボン酸、アミド、スルホンアミド、活性メチレン、
チオアルコール、エポキシ等の基を含むものが望ましい
。このような好ましいバインダーには、英国特許第L 
350.521号明細書に記されているシェラツク、英
国特許第]、、 460.978号及び米国特許第4.
123.276号の各明細書に記されているようなヒド
ロキンエチルアクリレート単位またはヒドロキンエチル
アクリレー単位を主なる繰り返し単位として含むポリマ
米国特許第3.751.257号明細書に記されている
ポリアミド樹脂、英国特許第1.074.392号明細
書に記されているフェノール樹脂および例えばポリビニ
ルフォルマール樹脂、ポリビニルブチラール樹脂のよう
なポリビニルアセタール樹脂、米国特許第3.660.
097号明細書に記されている線状ポリウレタン樹脂、
ポリビニルアルコールのフタレート化樹脂、ビスフェノ
ールAとエピクロルヒドリンから縮合されたエポキシ樹
脂、ポリアミノスチレンやポリアルキルアミノ (メタ
)アクリレートのようなアミノ基を含むポリマー、酢酸
セルロース、セルロースアルキルエーテル、セルロース
アセテトフタレート等のセルロース誘導体、特開昭61
−267042号、同62−58242号、同61−1
28123号に記されてし)るポリビニルアセタール樹
脂、特開昭62−123453号、同62−12345
2号に記されているポリウレタン樹脂等が包含される。
ジアゾ樹脂とバインダーからなる組成物には、更に、英
国特許第L 041463号明細書に記されているよう
なpH指示薬、米国特許第3.236.646号明細書
に記載されている燐酸、特開昭5153902号公報に
記載されているような染料、特公昭62−60701号
や特開昭63262642号の各公報に記載されている
ような感脂化剤などの添加剤を加えることができる。
(C)アジド化合物とバインダーとからなる感光層。
例えば英国特許第1.235.281号、同第1495
.861号の各明細書および特開昭5132331号、
同51−36128号公報などに記されているアジド化
合物と水溶性またはアルカリ可溶性高分子化合物からな
る組成物の他、特開昭505102号、同50−843
02号、同5084303号、同5:3−12984号
の各公報などに記されているアジド基を含むポリマーと
ノ1インダーとしての高分子化合物からなる組成物が含
まれる。
(0)その他の感光性樹脂層: 例えば、特開昭52−96696号に開示されているポ
リエステル化合物、英国特許第1.112.277号、
同第1.313.390号、同第1.341.004号
、同第L 377、747号の各明細書に記載のポリビ
ニルシンナメート系樹脂、米国特許第4.072.52
8号および同第4.072.527号の各明細書などに
記されている光重合型フォトポリマー組成物が含まれる
。又、特開昭60−107042号公報に示されている
電子写真感光材料を用いる場合も含まれる。
これらの感光性組成物は適当な溶剤に溶かして塗布され
る。好ましい溶剤としては、n−ブチルアルコール、イ
ソ−ブチルアルコール、メチルnプロピルケトン、メチ
ル−nブチルケトン、メチルイソ−ブチルケトン、ジエ
チルケトン、トルエン、m−キシレン、p−キシレン、
酢酸n−プロピル、酢酸n−ブチル、酢酸イソ−ブチル
、酢酸第ニブチル、ギ酸n−ブチル、ギ酸アミル、酪酸
メチル、酪酸エチル、モノクロルベンゼン、ジオキサン
、エチレングリコールモノメチルエーテル、エチレンク
リコールモノエチルエーテル、エチレングリコールジエ
チルエーテル、プロピレングリコール千ツメチルエーテ
ル、プロピレンクリコールモノエチルエーテル、乳酸メ
チル、水などが挙げられる。これらの溶剤は単独又は混
合して使用できる。さらに、低沸点溶剤、例えば、メチ
ルアルコール、エチルアルコール、n−プロピルアルコ
ール、イソ−プロピルアルコール、第2ブチルアルコー
ル、アセトン、メチルエチルケトン、ベンゼン、シクロ
ヘキサノン、酢酸メチル、酢酸エチル、酢酸イソ−プロ
ピル、ギ酸エチル、ギ酸プロピル、ギ酸イソブチル、プ
ロピオン酸メチル、プロピオン酸エチル、クロロホルム
、四塩化炭素、メチレンジクロライド、エチレンジクロ
ライド、1、 1. 1−トリクロロエタン、イソプロ
ピルエーテル、テトラヒドロフラン、テトラヒドロピラ
ン、エチレングリコールジメチルエーテルなどを混合し
てもよい。また、沸点約150℃以上の高沸点溶剤、例
えば乳酸エチル、メチルn−アミルケトン、メチルn−
へキシルケトン、シイソーブチルケトン、シクロヘキサ
ノン、メチルシクロヘキサノン、ジアセトンアルコール
、アセトニルアセトン、酢酸メトキシブチル、酢酸シク
ロヘキシル、アセト酢酸メチル、酪酸n−ブチル、醋酸
イソアミル、エチレングリコールモノエチルエーテルア
セテート、エチレングリコールジブチルエーテル、ジエ
チレングリコール千ツメチルエーテル、T−ブチロラク
トン、T−バレロラクトン、ジメチルスルホキシドなど
を混合してもよい。
上記塗布液の濃度(固形分)は、2〜50重量%が好ま
しく、塗布性を良化するための界面活性剤、例えば特開
昭62−170950号公報に記載されているようなフ
ッ素系界面活性剤を添加することが好ましい。その添加
量は、全感光性組成物(固形分)の0.01〜1重量%
、さらに好ましくは0.05〜0,5重量%である。
本発明の感光性平版印刷版に適した支持体は、寸度的に
安定な板状物である。かかる寸度的に安定な板状物とし
ては、従来印刷版の支持体として使用されたものが含ま
れ、それらは本発明に好適に使用することができる。か
かる支持体としては、紙、プラスチックス(例えばポリ
エチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなど)がラミ
ネートされた紙、アルミニウム(アルミニウム合金も含
む。)、亜鉛、銅などのような金属の板、二酢酸セルロ
ース、三酢酸セルロース、プロピオン酸セルロース、酪
酸セルロース、酢酸酪酸セルロース、硝酸セルロース、
ポリエチレンテレフタレート、ポリエチレン、ポリスチ
レン、ポリプロピレン、ポリカーボネート、ポリビニル
アセタールなどのようなプラスチックのフィルム、上記
の如き金属がラミネートもしくは蒸着された紙もしくは
プラスチックフィルムなどが含まれる。これらの支持体
のうち、アルミニウム板は寸度的及び熱的に著しく安定
であり、しかも安価であるので特に好ましい。
本発明に使用される支持体として特に好ましいものは粗
面化したアルミニウム板であり、これは種々の方法で製
造することができる。たとえばワイヤブラシクレイニン
ク、研磨粒子のスラリーを注ぎながらナイロンブラシで
粗面化するブラシダレイニンク、ボールフレイニング、
ケミカルグレイニンク、電解クレイニンクやこれらの粗
面化法を複合させた複合ダレイニンクによって表面を砂
目立てする。次に必要に応じて硫酸、りん酸、しゅう酸
、ホウ酸、クロム酸、スルファミン酸またはこれらの混
酸中で直流又は交流電源にて陽極酸化を行いアルミニウ
ム表面に強固な不動態皮膜を設けることが好ましい。こ
の様な不動態皮膜自体でアルミニウム表面は親水化され
るが、更に必要に応じて米国特許第2.714.066
号明細書や米国特許第3.181.461号明細書に記
載されている珪酸塩処理(ケイ酸ナトリウム、ケイ酸カ
リウム)、米国特許第2.946.638号明細書に記
載されている弗化ジルコニウム酸カリウム処理、米国特
許第3、201.247号明細書に記載されているホス
ホモリブデート処理、独国特許第1.091.433号
明細書に記載されているポリアクリル酸処理、独国特許
第1、134.093号明細書や英国特許第L 230
.447号明細書に記載されているポリビニルホスホン
酸処理、特公昭44−6409号公報に記載されている
ホスホン酸処理、米国特許第3.307. !F1号明
細冴に記載されてしするフィチン酸処理、特開昭581
6893号や特開昭38 −18291号の各公報に記
載されて′3)る親水性有機高分子化合物と2価の金属
よりなる複合処理やその他スルホン酸基を有する水溶性
重合体の下塗によって親水化処理を行ったものは特に好
ましい。その他の親水化処理方法としては米国特許第3
.658.662号明細書に記載されているシリケート
電着もあげることが出来る。
本発明において、粗面化されたアルミニウム板上に塗布
される感光性組成物の塗布量は、固形分として0.3〜
5 g / m’が好ましく、より好ましくは0.5〜
3.5 g / m’である。このような塗布量を与え
る感光性組成物の固形分濃度は1〜50重量%が適当で
あり、好ましくは2〜20重量%である。アルミニウム
板上に感光性組成物溶液を塗布する方法としては従来公
知の方法、たとえばロールコーテンク、バーコーチイン
ク、スプレーコーチインク、カーテンコーティング、回
転塗布等の方法を用5)ることができる。
本発明の感光性平版印刷版から平版印刷版を作成する製
版方法は、従来より行なわれてこ)る方法をそのまま利
用することができる。即ち、露光し、次いで現像液で処
理すると非画像部の感光層が除去される。露光時に使用
される好適な光源としては、水銀灯、キセノンランプ、
ケミカルランプ、メタルハライドランプ、ストロボなど
が使用される。また現像液としては、感光層の組成に合
わせて適当なものを使用すれば良く、例えばジアゾ化合
物と有機高分子バインダーからなる感光層に対しては、
米国特許第3.475.171号、同第3.669.6
60号、同第4.186.006号などに記載されてい
る水性アルカリ現像液が使用される。
〈実施例〉 以下、本発明を実施例に基づいて詳細に説明するが、こ
れにより本発明の実施態様が限定されるものではな5)
。実施例中の%は特に記されてし)ない限り重量%とす
る。
合成例−1 m−フレソール100g、3”、%ホルマリン水溶液4
5.0 g及L(ンユウ酸0. (15gを3つロフラ
スコに仕込み、撹拌しながら100tまで昇温し、7時
間反応させた。
次し)でゆっくりと200℃まで昇温しで水を除き、次
いで1〜2mmHgまで減圧して未反応子ツマ−を除去
した。得られたノボランク樹脂の重量平均分子量及び数
平均分子量をゲルパーミェーションクロマトグラフィー
(ポリスチレン標$)を用いて測定したところそれぞれ
2.000及び1.300であった。
このm−クレゾール−ホルムアルデヒドノボラック樹脂
120g及び1,2−ナフトキノン−2ジアジド−4−
スルホニルクロリド133.6 gをテトラヒドロフラ
ン800dに溶解した。反応溶液の温度を30を以下に
保ちながら、トリエチルアミン50.5 gを滴下した
。滴下終了後、さらに室温で2時間撹拌した後、反応溶
液を蒸留水10A中に撹拌投下した。析出した固体をろ
過により集約、減圧下乾燥して目的のナフトキノンジア
ジド化合物(エステル化率45%)190gを得た。
実施例1 厚さ0.3 mmの帯状アルミニウム板を第三りん酸す
) IJウムの7%水溶液(液温60℃)中に3分間浸
漬して脱脂し、水洗した後、その表面にパミスを懸濁し
た水を流延しつつナイロン製ブラシで擦って砂目立てを
した。この帯状アルミニウム板を希硝酸中で電解グレイ
ンを行ない、複合砂目立てを行った後、20%硫酸中で
IOA/dm2で24秒間陽極酸化し、水洗した。
前記のように連続処理した帯状アルミニウム板に下記組
成のポジ型感光液をバーコーティング法で3.5 g/
m’ (乾燥重量)塗布し、100℃の熱風を吹きつけ
て60秒間乾燥した後、140℃の加熱ロール(クロム
メツキ銅製、直径50cm)に接触圧40g/cnfで
1秒間接触させて残留溶剤40 mg/ m’の感光性
平版印刷版E A =、を得た。
ポジ型感光液 合成例−1で得られた1、2 ナフトキノン−2−ジアジド 4−スルホニルクロリドと m−タレソールホルムアルデ ヒド樹脂とのエステル化物 クレゾールホルムアルデヒド 樹脂               1.9g無水フタ
ル酸             0.2g4−Cp−N
−(p−ヒドロキシ ベンゾイル)アミノフェニルコ 2.6−ビス(トリクロロ メチル)−5−)リアジン 0.9g 0.02g フッ素系界面活性剤) メチルエチルケトン 0.006g 5g 感度判定結果をく表−1〉に示す。
ジエチレングリコールジメチル [エーテ1,33 比較のため、加熱ロールに接触させない残留溶剤200
mg/m’の感光性平版印刷版[B]を得た。
一方、感光性平版印刷版CA 1に台紙をはさみ30日
間室内に放置し、残留溶剤15mg/m’の感光性平版
印刷版[C]を得た。
さらに、感光性平版印刷版[131に台紙をはさみ、3
0日間室内に放置し、残留溶剤40mg/m’の感光性
平版印刷版[D]を得た。
感光性平版印刷版[A]、[B]、[C]、[DIの感
度を以下の方法で判定した。
富士フィルムPSライト (東芝メタルハライドランプ
MU−2000−2−OL形3kw)でダレイスケール
(富士写真フィルム■製ステップガイド)を介して40
秒間露光し、現像液DP−4(富士写真フィルム■製)
をに8に希釈し、25℃で30秒間浸漬現像した。
〈表−1〉 実施例2 実施例−1と同様に、砂目立て、電解グレイン、陽極酸
化した帯状アルミニウム板を、珪酸す) IJウム(S
102/ Na20= 3.1〜3.3モル上ヒ)の5
%水溶液(液温70℃)中に10〜60秒間浸漬し水洗
した。
前記のように連続処理した帯状アルミニウム板に下記組
成のネガ型感光液をバーコーティング法で3.5 g/
m’ (乾燥重量)塗布し、100℃の熱風を吹きつけ
て60秒間乾燥した後、140℃の加熱o−ルに1秒間
接触させて残留溶剤40mg/m′の感光性平版印刷版
JEIを得た。
感光液 ・2−ヒドロキシエチルメタク リレート共重合体 (米国特許第4.123.276号 明細書中の実施例1に記載 されているもの。)         5.00gp−
ジアゾジフェニルアミン トハラホルムアルデヒドの 縮合物の2−メトキシ−4 ヒドロキシ−5−ベンゾ イルベンゼンスルホン酸塩    0.50g“オイル
ブルー#603” 亜リン酸 メガファック F−177 (大日本インキ化学工業■製 0.05g フッ素系界面活件剤)       0.005 gメ
チルエチルケトン        30  gl−メト
キシ−2 プロパツール          50  g′乳酸メ
チル             20  g比較のため
、加熱ロールに接触させない残留溶剤180 mg/ 
m’の感光性平版印刷版IFI・及び塗布後150℃の
熱風を5分間吹きつけて乾燥し、残留溶剤40mg/m
’にした感光性平版印刷版二〇二を得た。さらに、感光
液の塗布溶剤をメチルエチルケトンのみとして塗布し、
100℃の熱風を吹きつけて60秒間乾燥し、残留溶剤
40mg/m’にした感光性平版印刷版iI H3を得
た。
感光性平版印刷版εE:、gF]、CGI、[H]を富
士フィルムPSライト (東芝メタルハライドランプM
U2000−2−〇L形3kw)でネガフィルムを介し
て40秒間露光し、現像液DN−3C(富士写真フィル
ム和製)を1=1に希釈し7.25℃で60秒間浸漬し
ナイロンブラシで10回こすった。
平版印刷版IF]、[HIの画像部にはナイロンブラシ
によるキズが多数あったのに対し、平版印刷版[E二・
、[GIの画像部にはキズがなかった。
型版後、平版印刷版H+H1二F]、二G=1、HHH
をハイデルベルク社’AKOR−D印刷機に取り付けて
印刷した結果、:E;、IF?は汚れのない良好な印刷
物が得られたが、JGl、LHIは非画像部が汚れ、良
好な印刷物が得られなかっ実施例−3 実施例−1,−2で作成した感光性平版印刷版[AI、
[B]、[E]、I F 1を合紙な巳で1000枚積
み重ね、回りをポリシートでおおい、さらに荷くずれし
ないように上から圧力をかけて包装し、45℃/75%
の恒温恒湿槽に15日間放置した。その後、上から90
0〜950枚目を富士写真フィルム■製PS版自動製版
機FNR401で自動製版した。感光性平版印刷版[A
]、[E]は1枚つづ搬送でき問題なく自動製版できだ
のに対し、感光性平版印刷版7B]、JF]は版と版が
張り付いてしまい自動製版できなかったつ以上の実施例
−1,2,3かりわかるように、加熱ロールに接触させ
残留溶剤を50 mg/ m’以下にする二とて、他の
性能を劣化させな゛、)で、感度変化が少なく、塗膜が
強く、かつ台紙をはさまずに版を積み重ねたときの版と
版の張りつきの一;い感光性平版印刷版を製造すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a) 、(b) 、(c) 、(d:l は本
発明方法の実施例を示す図面である。 1・・・・・感光性平版印刷版、 2・・・・・・加熱ロール、 3.4・・・・・・スイングロール。 第1図 (a) (b) (c) (d) 平成 年 月 日 1、事件の表示 平成2年特許願第184967号 4、代 理 人 5、補正命令の日付 自 発 6、補正の対象 胡細書の発明の詳細な説明の欄 胡細書第5頁6行の“Cff1”を−m’と訂正する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感光性組成物を支持体に塗布、乾燥して感光性平版印刷
    版を製造する方法において、塗布後100〜300℃の
    加熱ロールに0.5〜5秒間接触させ、残留溶剤を50
    mg/m^2以下に乾燥することを特徴とする感光性平
    版印刷版の製造方法。
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