JPH0470882B2 - - Google Patents
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- JPH0470882B2 JPH0470882B2 JP63082092A JP8209288A JPH0470882B2 JP H0470882 B2 JPH0470882 B2 JP H0470882B2 JP 63082092 A JP63082092 A JP 63082092A JP 8209288 A JP8209288 A JP 8209288A JP H0470882 B2 JPH0470882 B2 JP H0470882B2
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29D—PRODUCING PARTICULAR ARTICLES FROM PLASTICS OR FROM SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE
- B29D35/00—Producing footwear
- B29D35/12—Producing parts thereof, e.g. soles, heels, uppers, by a moulding technique
- B29D35/122—Soles
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/02—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the material
- A43B13/026—Composites, e.g. carbon fibre or aramid fibre; the sole, one or more sole layers or sole part being made of a composite
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/14—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form
- A43B13/22—Soles made slip-preventing or wear-resisting, e.g. by impregnation or spreading a wear-resisting layer
- A43B13/24—Soles made slip-preventing or wear-resisting, e.g. by impregnation or spreading a wear-resisting layer by use of insertions
- A43B13/26—Soles made slip-preventing or wear-resisting, e.g. by impregnation or spreading a wear-resisting layer by use of insertions projecting beyond the sole surface
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- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C44/00—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles
- B29C44/02—Shaping by internal pressure generated in the material, e.g. swelling or foaming ; Producing porous or cellular expanded plastics articles for articles of definite length, i.e. discrete articles
- B29C44/12—Incorporating or moulding on preformed parts, e.g. inserts or reinforcements
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- B29K—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASSES B29B, B29C OR B29D, RELATING TO MOULDING MATERIALS OR TO MATERIALS FOR MOULDS, REINFORCEMENTS, FILLERS OR PREFORMED PARTS, e.g. INSERTS
- B29K2007/00—Use of natural rubber as moulding material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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- B29K2009/00—Use of rubber derived from conjugated dienes, as moulding material
- B29K2009/06—SB polymers, i.e. butadiene-styrene polymers
-
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- B29K2105/06—Condition, form or state of moulded material or of the material to be shaped containing reinforcements, fillers or inserts
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- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は防滑性靴底の成形法に関するもので
ある。
ある。
(従来の技術)
従来、実開昭62−21904号によつて、ガラス繊
維を未加硫ゴムに混合し、これを圧延することに
よつて、ガラス繊維を圧延方向に配向させたもの
を適宜数重ねた後、圧延方向と直行する方向に裁
断した防滑片を、裁断面を接地面となるようにし
て、靴底の接地面に埋込み成形した靴底が提案さ
れている。この靴底において防滑片中に介在され
たガラス繊維が接地面に対して直角に配列されて
いるため、防滑性に優れた靴底が得られるが、防
滑片の成形が煩雑でしかも防滑片を靴底に対して
埋込み成形しなければならなく、コストアツプと
なる欠点があつた。
維を未加硫ゴムに混合し、これを圧延することに
よつて、ガラス繊維を圧延方向に配向させたもの
を適宜数重ねた後、圧延方向と直行する方向に裁
断した防滑片を、裁断面を接地面となるようにし
て、靴底の接地面に埋込み成形した靴底が提案さ
れている。この靴底において防滑片中に介在され
たガラス繊維が接地面に対して直角に配列されて
いるため、防滑性に優れた靴底が得られるが、防
滑片の成形が煩雑でしかも防滑片を靴底に対して
埋込み成形しなければならなく、コストアツプと
なる欠点があつた。
また従来より、底面に多数の独立した突起成形
凹部を有する靴底成形金型にガラス繊維等の硬質
繊維を混入した未加硫ゴム生地をセツトし、これ
を加熱加圧することによつてその一部を突起成形
凹部に圧入充填して靴底と一体化された突起を有
する靴底の成形法も一般に知られているが、未加
硫ゴム生地の一部を突起成形凹部に圧入充填する
際、逃げ場をなくした未加硫のゴム生地や凹部に
封入された空気が凹部内で乱流状態となり流れ方
向が定まらず、未加硫ゴム生地が凹部に充填され
るため、凹部に充填された未加硫のゴム生地中の
硬質繊維は方向性が定まらず、ばらばらの状態で
不規則に散在されるため、このようにして成形さ
れた突起を有する靴底において、突起中に分散さ
れた硬質繊維による靴底の防滑性は、殆ど期待で
きなかつた。
凹部を有する靴底成形金型にガラス繊維等の硬質
繊維を混入した未加硫ゴム生地をセツトし、これ
を加熱加圧することによつてその一部を突起成形
凹部に圧入充填して靴底と一体化された突起を有
する靴底の成形法も一般に知られているが、未加
硫ゴム生地の一部を突起成形凹部に圧入充填する
際、逃げ場をなくした未加硫のゴム生地や凹部に
封入された空気が凹部内で乱流状態となり流れ方
向が定まらず、未加硫ゴム生地が凹部に充填され
るため、凹部に充填された未加硫のゴム生地中の
硬質繊維は方向性が定まらず、ばらばらの状態で
不規則に散在されるため、このようにして成形さ
れた突起を有する靴底において、突起中に分散さ
れた硬質繊維による靴底の防滑性は、殆ど期待で
きなかつた。
(発明の解決しようとする問題点)
この発明は、防滑性耐久性に優れた靴底を極め
て簡単な方法で廉価に提供しようとするものであ
る。
て簡単な方法で廉価に提供しようとするものであ
る。
(問題点を解決するための手段)
以下この発明を実施図面によつて説明すれば、
この発明は底面に、裏面へ貫通した流入孔12,
12…を備えた多数の独立した突起成形凹部1
1,11…を有する靴底成形型1に、硬質繊維2
1,21…を混入した未加硫ゴム生地2をセツト
し、これを加熱加圧することによつてその一部を
突起成形凹部11,11…に充填すると同時に、
突起成形凹部の底面に形成された流入孔12,1
2…に流入させながら靴底3と一体に突起31,
31…を成形した後、突起の底部311,311
…をバフして突起の底面310に硬質繊維21,
21…を露出させることを特徴とする防滑性靴底
の成形法を発明の要旨とするものである。
この発明は底面に、裏面へ貫通した流入孔12,
12…を備えた多数の独立した突起成形凹部1
1,11…を有する靴底成形型1に、硬質繊維2
1,21…を混入した未加硫ゴム生地2をセツト
し、これを加熱加圧することによつてその一部を
突起成形凹部11,11…に充填すると同時に、
突起成形凹部の底面に形成された流入孔12,1
2…に流入させながら靴底3と一体に突起31,
31…を成形した後、突起の底部311,311
…をバフして突起の底面310に硬質繊維21,
21…を露出させることを特徴とする防滑性靴底
の成形法を発明の要旨とするものである。
この発明において、突起成形凹部11,11…
の形状としては色々なものが考えられるが、その
底部の側壁110,110…を漏斗形に狭窄して
流入孔12,12…に連通させておけば、靴底3
成形時に未加硫ゴム生地2を突起成形凹部11,
11…に加圧充填する際、漏斗形の側壁110,
110…が誘導壁となつて突起成形凹部11,1
1…での未加硫ゴム生地2の流れ方向を流入孔1
2,12…方向へと、より一層正確に方向ずける
ことができる。従つて突起31,31…中に分散
される硬質繊維21,21…を突起31,31…
の突出方向へより一層正確に方向ずけることがで
きる。即ち、突起31,31…中に分散される硬
質繊維21,21…の、突起31,31…の突出
方向への配向性が一層良好となり、防滑性が更に
向上する。この発明において、未加硫ゴム生地2
は天然ゴム、イソプレンゴム、スチレンブタジエ
ンゴム、ハイスチレンゴム、アクリルニトリルゴ
ム、クロロプレンゴム、エチレンプロピレンゴ
ム、塩素化ポリエチレン、クロロスルフオン化ポ
リエチレンの一種または二種以上の混合物を主成
分とし、これにガラス繊維、岩綿、ロツクウー
ル、石英繊維、シリカ繊維、ウオラストナイト繊
維、セラミツクス繊維等の無機質繊維、金属繊
維、炭素質繊維等の一種または二種以上の混合物
からなる硬質な繊維21,21…が添加される
が、その添加量はゴム100重量部に対して5〜80
重量部が好ましく、またそれらの硬質な繊維2
1,21…の大きさとしては、直径が0.05μm〜
30μmで、その長さが0.1mm〜20mmものが好まし
い。硬質繊維21,21…の添加量または大きさ
が上記以下となれば得られる靴底の防滑性が低下
するきらいがあり、また硬質繊維21,21…の
添加量または大きさが上記以上となれば靴底3成
形時における未加硫ゴム生地2の流動性が悪くな
り、その中に添加された硬質繊維21,21…の
配向性が悪くなり、得られる靴底3の防滑性が低
下するきらいがある。
の形状としては色々なものが考えられるが、その
底部の側壁110,110…を漏斗形に狭窄して
流入孔12,12…に連通させておけば、靴底3
成形時に未加硫ゴム生地2を突起成形凹部11,
11…に加圧充填する際、漏斗形の側壁110,
110…が誘導壁となつて突起成形凹部11,1
1…での未加硫ゴム生地2の流れ方向を流入孔1
2,12…方向へと、より一層正確に方向ずける
ことができる。従つて突起31,31…中に分散
される硬質繊維21,21…を突起31,31…
の突出方向へより一層正確に方向ずけることがで
きる。即ち、突起31,31…中に分散される硬
質繊維21,21…の、突起31,31…の突出
方向への配向性が一層良好となり、防滑性が更に
向上する。この発明において、未加硫ゴム生地2
は天然ゴム、イソプレンゴム、スチレンブタジエ
ンゴム、ハイスチレンゴム、アクリルニトリルゴ
ム、クロロプレンゴム、エチレンプロピレンゴ
ム、塩素化ポリエチレン、クロロスルフオン化ポ
リエチレンの一種または二種以上の混合物を主成
分とし、これにガラス繊維、岩綿、ロツクウー
ル、石英繊維、シリカ繊維、ウオラストナイト繊
維、セラミツクス繊維等の無機質繊維、金属繊
維、炭素質繊維等の一種または二種以上の混合物
からなる硬質な繊維21,21…が添加される
が、その添加量はゴム100重量部に対して5〜80
重量部が好ましく、またそれらの硬質な繊維2
1,21…の大きさとしては、直径が0.05μm〜
30μmで、その長さが0.1mm〜20mmものが好まし
い。硬質繊維21,21…の添加量または大きさ
が上記以下となれば得られる靴底の防滑性が低下
するきらいがあり、また硬質繊維21,21…の
添加量または大きさが上記以上となれば靴底3成
形時における未加硫ゴム生地2の流動性が悪くな
り、その中に添加された硬質繊維21,21…の
配向性が悪くなり、得られる靴底3の防滑性が低
下するきらいがある。
この発明において、未加硫ゴム生地2中にはさ
らに架橋剤、架橋助剤、架橋促進剤、充填剤、顔
料、安定剤等のゴム配合用の常用薬品さらに必要
によつては発泡剤等を添加し、バンバリーミキサ
ー、ヘンシエルミキサー、ミキシングロール、ニ
ーダー等の混合機によつて均一に混合し、これを
シーテングし適宜形状に截断したものである。
らに架橋剤、架橋助剤、架橋促進剤、充填剤、顔
料、安定剤等のゴム配合用の常用薬品さらに必要
によつては発泡剤等を添加し、バンバリーミキサ
ー、ヘンシエルミキサー、ミキシングロール、ニ
ーダー等の混合機によつて均一に混合し、これを
シーテングし適宜形状に截断したものである。
以上のようにして形成された未加硫ゴム生地2
は、常法によつて成形型1の底部にセツトされ、
しかる後加熱加圧され、その一部は突起成形凹部
11,11…に加圧充填されるものであるが、こ
の時突起成形凹部11,11…に封入された空気
並びに余剰な未加硫ゴム生地2は流入孔12,1
2…に流入されるので、突起成形凹部11,11
…に対する未加硫ゴム生地2の流入は凹部11,
11…の上方部111から下方部112へと規則
正しい方向性をもつて円滑に行われるにしたがつ
て、凹部11,11…に流入充填された未加硫ゴ
ム生地2中に分散された硬質繊維21,21…は
未加硫ゴム生地2の流入方向に対して実質的に平
行に配置、即ち配向される。従つて、このように
して加熱加圧して加硫成形された靴底3は、突起
の底部311,311…をグラインダー等でバフ
して除去すれば、突起31,31…成形時に突起
31,31…中に上下方向、即ち接地面に対して
ほぼ垂直に配向された硬質な繊維21,21…を
突起31,31…の底面310に露出させること
ができる。
は、常法によつて成形型1の底部にセツトされ、
しかる後加熱加圧され、その一部は突起成形凹部
11,11…に加圧充填されるものであるが、こ
の時突起成形凹部11,11…に封入された空気
並びに余剰な未加硫ゴム生地2は流入孔12,1
2…に流入されるので、突起成形凹部11,11
…に対する未加硫ゴム生地2の流入は凹部11,
11…の上方部111から下方部112へと規則
正しい方向性をもつて円滑に行われるにしたがつ
て、凹部11,11…に流入充填された未加硫ゴ
ム生地2中に分散された硬質繊維21,21…は
未加硫ゴム生地2の流入方向に対して実質的に平
行に配置、即ち配向される。従つて、このように
して加熱加圧して加硫成形された靴底3は、突起
の底部311,311…をグラインダー等でバフ
して除去すれば、突起31,31…成形時に突起
31,31…中に上下方向、即ち接地面に対して
ほぼ垂直に配向された硬質な繊維21,21…を
突起31,31…の底面310に露出させること
ができる。
(発明の効果)
この発明は以上のように極めて簡単な方法で突
起31,31…中に接地面に対してほぼ垂直方向
に硬質繊維21,21…を配向させ、その底面に
露出させることができるので、安価で防滑性に優
れた靴底を得ることができる。
起31,31…中に接地面に対してほぼ垂直方向
に硬質繊維21,21…を配向させ、その底面に
露出させることができるので、安価で防滑性に優
れた靴底を得ることができる。
(実施例)
天然ゴムとスチレンブタジエンゴムの混合比が
7:3のゴム100重量部に硬質繊維21,21…
としてガラス繊維(マイクログラスチヨツプドス
トランドRES06繊維の直径13μm、繊維の長さ6
mm…日本板硝子株式会社販売)30重量部とその他
のゴム配合用の常用薬品と発泡剤を添加し、混練
ロールで混練したものを5mm厚に圧延してカツト
して未加硫ゴム生地2を準備した。
7:3のゴム100重量部に硬質繊維21,21…
としてガラス繊維(マイクログラスチヨツプドス
トランドRES06繊維の直径13μm、繊維の長さ6
mm…日本板硝子株式会社販売)30重量部とその他
のゴム配合用の常用薬品と発泡剤を添加し、混練
ロールで混練したものを5mm厚に圧延してカツト
して未加硫ゴム生地2を準備した。
このようにして準備された発泡性の未加硫ゴム
生地2を底部に漏斗形の突起成形凹部11,11
…を有し、その底部に裏面に貫通した流入孔1
2,12…を設けた靴底成形型1にセツトし、こ
れに上型4を嵌合して、上下のプレス型5,5′
間で150℃で30Kg/cm2で8分間加熱加圧して、突
起31,31…を一体に形成した発泡加硫された
靴底を得た。
生地2を底部に漏斗形の突起成形凹部11,11
…を有し、その底部に裏面に貫通した流入孔1
2,12…を設けた靴底成形型1にセツトし、こ
れに上型4を嵌合して、上下のプレス型5,5′
間で150℃で30Kg/cm2で8分間加熱加圧して、突
起31,31…を一体に形成した発泡加硫された
靴底を得た。
このようにして成形された靴底の突起の底部3
11,311…並びにこれと一体に流入孔12,
12…内で形成されたバリ12,12′をグライ
ンダーでバフして除去した。このようにして得ら
れた靴底は本発明所望の作用効果を奏するもので
あつた。
11,311…並びにこれと一体に流入孔12,
12…内で形成されたバリ12,12′をグライ
ンダーでバフして除去した。このようにして得ら
れた靴底は本発明所望の作用効果を奏するもので
あつた。
図面は実施例を示すものであつて、第1図は靴
底成形状態を示す要部断面図であり、第2図は成
形型より取りだされた靴底の要部断面図であり、
第3図は完成された靴底の要部断面図である。 符号の説明、1……成形型、11……凹部、1
10……側壁、111……上方部、112……下
方部、12……流入孔、12′……バリ、2……
未加硫ゴム生地、21……硬質繊維、3……靴
底、31……突起、310……底面、311……
底部、4……上型、5,5′……プレス型。
底成形状態を示す要部断面図であり、第2図は成
形型より取りだされた靴底の要部断面図であり、
第3図は完成された靴底の要部断面図である。 符号の説明、1……成形型、11……凹部、1
10……側壁、111……上方部、112……下
方部、12……流入孔、12′……バリ、2……
未加硫ゴム生地、21……硬質繊維、3……靴
底、31……突起、310……底面、311……
底部、4……上型、5,5′……プレス型。
Claims (1)
- 1 底面に、裏面へ貫通した流入孔12,12…
を備えた多数の独立した突起成形凹部11,11
…を有する靴底成形型1に、硬質繊維21,21
…を混入した未加硫ゴム生地2をセツトし、これ
を加熱加圧することによつてその一部を突起成形
凹部11,11…に充填すると同時に、突起成形
凹部の底面に形成された流入孔12,12…に流
入させながら靴底3と一体に突起31,31…を
成形した後、突起の底部311,311…をバフ
して突起の底面310に硬質繊維21,21…を
露出させることを特徴とする防滑性靴底の成形
法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082092A JPH01254102A (ja) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | 防滑性靴底の成形法 |
| US07/506,804 US5091125A (en) | 1988-04-02 | 1990-04-10 | Method of forming anti-slip shoe sole |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63082092A JPH01254102A (ja) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | 防滑性靴底の成形法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01254102A JPH01254102A (ja) | 1989-10-11 |
| JPH0470882B2 true JPH0470882B2 (ja) | 1992-11-12 |
Family
ID=13764790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63082092A Granted JPH01254102A (ja) | 1988-04-02 | 1988-04-02 | 防滑性靴底の成形法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5091125A (ja) |
| JP (1) | JPH01254102A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0428301A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-30 | Asahi Corp | 防滑性靴底の成形法 |
| JPH0416906U (ja) * | 1990-06-01 | 1992-02-12 | ||
| JPH0646902A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-02-22 | Asahi Corp | 防滑性靴底の成形法 |
| DE19834542C5 (de) * | 1998-07-31 | 2004-07-01 | Daimlerchrysler Ag | Verfahren zur Herstellung von Verstärkungsfasern enthaltenden Körpern, danach erhältliche Körper, Verfahren zum Fügen der so erhaltenen Körper, gefügte Körper und Anwendung des Fügeverfahrens |
| US6398996B1 (en) * | 2000-10-26 | 2002-06-04 | Jiunn Long Plastic Co., Ltd. | Footwear sole with air chambers defined therein and a method for making the same |
| JP5305196B2 (ja) * | 2008-10-23 | 2013-10-02 | 株式会社アサヒコーポレーション | 靴底材及びその成形法 |
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