JPH0470900A - 2次元画像データによる3次元近似表現装置 - Google Patents
2次元画像データによる3次元近似表現装置Info
- Publication number
- JPH0470900A JPH0470900A JP2186711A JP18671190A JPH0470900A JP H0470900 A JPH0470900 A JP H0470900A JP 2186711 A JP2186711 A JP 2186711A JP 18671190 A JP18671190 A JP 18671190A JP H0470900 A JPH0470900 A JP H0470900A
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- JP
- Japan
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- dimensional
- data
- image
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワードプロセッサ装置等に使用可能であり、
画面上に表示される文字情報等の2次元の画像を3次元
的に表現する3次元近似表現装置に関する。
画面上に表示される文字情報等の2次元の画像を3次元
的に表現する3次元近似表現装置に関する。
従来・つ技術とその課題]
ワードプロセッサ装置等において、フォントとし呼ばれ
る文字について、文字修飾の種類として文字の大きさを
変化さ什る変倍、文字を傾けて表現する斜体、文字に投
射形を追加する影付等の処理か行なわれているか、画面
上で2次元にて表現されている文字等を上記画面上で立
体、即ち3次元にて表現したいという要求か高まってい
る。
る文字について、文字修飾の種類として文字の大きさを
変化さ什る変倍、文字を傾けて表現する斜体、文字に投
射形を追加する影付等の処理か行なわれているか、画面
上で2次元にて表現されている文字等を上記画面上で立
体、即ち3次元にて表現したいという要求か高まってい
る。
しかし文字等の情報が元々2次元データにて構成されて
いることからこれを効果的に3次元表示する有効な方法
は提案されていない。尚、医療装置等として使用されて
いる、いわゆるCTスキャナー等の断層像作成装置にお
いて、該装置より得られろ連続的な断層像を2次元処理
することで3次元の再投影画像を得る装置か、特開昭6
4−88783号公報に開示されている。しかし上記装
置は、複数の2次元画像から3次元画像を表現するもの
て、単一の2次元画像を元に3次元画像を得るものでは
ない。
いることからこれを効果的に3次元表示する有効な方法
は提案されていない。尚、医療装置等として使用されて
いる、いわゆるCTスキャナー等の断層像作成装置にお
いて、該装置より得られろ連続的な断層像を2次元処理
することで3次元の再投影画像を得る装置か、特開昭6
4−88783号公報に開示されている。しかし上記装
置は、複数の2次元画像から3次元画像を表現するもの
て、単一の2次元画像を元に3次元画像を得るものでは
ない。
本発明は単一の2次元画像、特に文字についての単一の
2次元画像を元として容易な方法で上記画像の3次元表
現か可能な2次元画像データによる3次元近似表現、装
置を提供することを目的とする。
2次元画像を元として容易な方法で上記画像の3次元表
現か可能な2次元画像データによる3次元近似表現、装
置を提供することを目的とする。
1課題を解決するn島の手段;
本発明は、画像を2次元にて表示する画面上で3次元表
現を行いf凪)範囲を設定する3次元変換範囲設定部と
、 上記3次元変換範囲設定部にて設定された範囲内て、2
次元座標データにて表現されている一画像の輪郭データ
に基づいて所定の変換処理を行うデータ変換部と、 上記データ変換部にて変換処理かなされた画像に影付処
理を行う影付処理部と、を備えたことを特徴とす・る。
現を行いf凪)範囲を設定する3次元変換範囲設定部と
、 上記3次元変換範囲設定部にて設定された範囲内て、2
次元座標データにて表現されている一画像の輪郭データ
に基づいて所定の変換処理を行うデータ変換部と、 上記データ変換部にて変換処理かなされた画像に影付処
理を行う影付処理部と、を備えたことを特徴とす・る。
[作用]
データ変換部は、3次元変換範囲設定部より供給される
上記変換範囲のX方向及びY方向の長さに関するデータ
を元に、上記変換範囲内に存在する文字を表すんぬの座
標データからなる輪郭データを所定の座標データ変換演
算に従いデータ変換を行う。
上記変換範囲のX方向及びY方向の長さに関するデータ
を元に、上記変換範囲内に存在する文字を表すんぬの座
標データからなる輪郭データを所定の座標データ変換演
算に従いデータ変換を行う。
影付処理部は、上記データ変換部にて元の画像の輪郭デ
ータか変換されに後の変換済画像について公知の方法に
て影を付ける処理を行う。
ータか変換されに後の変換済画像について公知の方法に
て影を付ける処理を行う。
このようにデータ変換部及び影付処理部は、画像におけ
る上記輪郭データを変換演算に従い変換しその変換済画
像にっし)で影付処理を行うことて2次元の画面上にて
画像の3次元表現を行うのて、上述した公報に開示され
る発明のように複数の画像を元とし3次元表現を行うの
ではなく、容易に3次元変換f作が実行可能なように作
用している。
る上記輪郭データを変換演算に従い変換しその変換済画
像にっし)で影付処理を行うことて2次元の画面上にて
画像の3次元表現を行うのて、上述した公報に開示され
る発明のように複数の画像を元とし3次元表現を行うの
ではなく、容易に3次元変換f作が実行可能なように作
用している。
[実施例コ
本発明の3次元近似表現装置の一実施例を示す第1図に
おいて、第2図に示すように表示画面上で2次元にて表
現された文字の輪郭を表現する2次元座標データからな
る文字輪郭座標データが供給される座標データ変換部2
には、2次元の表示画面上で3次元表現処理を実行しf
こい文字を囲む範囲を操作者か設定することて、当該範
囲のX方向の長さ2nの1/2の長さnのデータと、Y
方向の長さ2mの172の長さmのデータとを算出する
3次元変換範囲設定部Iか接続される。尚、上記X方向
とは、第2図に示すように文字か表示されている画面の
水平方向をいい、Y方向とは画面の垂直方向をいう。
おいて、第2図に示すように表示画面上で2次元にて表
現された文字の輪郭を表現する2次元座標データからな
る文字輪郭座標データが供給される座標データ変換部2
には、2次元の表示画面上で3次元表現処理を実行しf
こい文字を囲む範囲を操作者か設定することて、当該範
囲のX方向の長さ2nの1/2の長さnのデータと、Y
方向の長さ2mの172の長さmのデータとを算出する
3次元変換範囲設定部Iか接続される。尚、上記X方向
とは、第2図に示すように文字か表示されている画面の
水平方向をいい、Y方向とは画面の垂直方向をいう。
座標データ変換部2は、供給される一文字分のすべての
文字輪郭座標データ(X i、 Y i)について以下
に示すア式及びイ式に従い座標データの変換が行なわれ
る。
文字輪郭座標データ(X i、 Y i)について以下
に示すア式及びイ式に従い座標データの変換が行なわれ
る。
Yj=(1/m)((C4i/ 2 n)−m−12ン
(Y i−m)+m・・・ア式 Xj=(Xi−n)(1/N)+n ・・・イ式尚
、Qは第3図に示すように設定した3次元変換範囲のY
方向における適宜な値である。
(Y i−m)+m・・・ア式 Xj=(Xi−n)(1/N)+n ・・・イ式尚
、Qは第3図に示すように設定した3次元変換範囲のY
方向における適宜な値である。
又、l/Nは縮小率を示す。
座標データ変換部2の出力側は、上述した変換が実行さ
れた後の座標データより構成される文字に対し、公知の
影付処理を施す影付処理部3に接続され、影付処理部3
は公知の表示部(不図示)に接続される。尚、表示部は
、文字等の情報を可視的に表示可能なように所定の信号
処理を行い、処理された信号を画面に可視的に表示する
。
れた後の座標データより構成される文字に対し、公知の
影付処理を施す影付処理部3に接続され、影付処理部3
は公知の表示部(不図示)に接続される。尚、表示部は
、文字等の情報を可視的に表示可能なように所定の信号
処理を行い、処理された信号を画面に可視的に表示する
。
このように構成さr、る3次元近似表現装置にお士ろ動
作を以下に説明する。
作を以下に説明する。
3次元表現を実行したいと操作音か希望する表示画面上
の文字を指定するために適宜戸入力装置を使用して3次
元変換範囲を設定する。これによって3次元変換範囲設
定部lは、設定されに範囲の4角の内、第2図に示すよ
うに口内て左下に位置する角キを原点とし、これによっ
て作成される直交座標系におけろ座標データより変換範
囲におけるX方向及びY方向の辺の長さを演算する。そ
の結果かX方向の辺4の長さは例えば2nてあり、Y方
向の辺5の長さは例えば2mであるとする。
の文字を指定するために適宜戸入力装置を使用して3次
元変換範囲を設定する。これによって3次元変換範囲設
定部lは、設定されに範囲の4角の内、第2図に示すよ
うに口内て左下に位置する角キを原点とし、これによっ
て作成される直交座標系におけろ座標データより変換範
囲におけるX方向及びY方向の辺の長さを演算する。そ
の結果かX方向の辺4の長さは例えば2nてあり、Y方
向の辺5の長さは例えば2mであるとする。
さらに3次元変換範囲設定部lは、変換範囲における辺
4の長さの値の半分の値でめるn、辺5の長さの値の半
分の値であるmを算出し、これらの値n及びmを座標デ
ータ変換部2へ送出する。
4の長さの値の半分の値でめるn、辺5の長さの値の半
分の値であるmを算出し、これらの値n及びmを座標デ
ータ変換部2へ送出する。
一方、座標データ変換部2には、3次元変換範囲設定部
Iにて指定され几範囲内に存在する2次元にて表示され
ている文字について、その輪郭を表す輪郭座陣データか
供給され、これらのオー・ての輪郭座標データについて
座標データ変換部2は上述したア及びイ式に従い各輪郭
座標データの変換を行う。尚、上記変換は、ア式に従い
ますY方向について実行され、Y方向変換がなされf二
輪郭座標データについてイ式にてX方向変換か実行され
る。例えば第2図に示す文字6か)′方向変換された文
字7を第3図に示し、文字7かX方向変換されL文字8
を第4図に示す。尚、変換の順番は上述し几ものに限ら
ず、まずX方向の変換を行っf三役、Y方向の変換を行
っても良い。
Iにて指定され几範囲内に存在する2次元にて表示され
ている文字について、その輪郭を表す輪郭座陣データか
供給され、これらのオー・ての輪郭座標データについて
座標データ変換部2は上述したア及びイ式に従い各輪郭
座標データの変換を行う。尚、上記変換は、ア式に従い
ますY方向について実行され、Y方向変換がなされf二
輪郭座標データについてイ式にてX方向変換か実行され
る。例えば第2図に示す文字6か)′方向変換された文
字7を第3図に示し、文字7かX方向変換されL文字8
を第4図に示す。尚、変換の順番は上述し几ものに限ら
ず、まずX方向の変換を行っf三役、Y方向の変換を行
っても良い。
このようにY方向及びX方向に変換処理かなされr二文
字の輪郭座標データは、影付処理部3へ送出され、公知
の技術によりX方向への影付処理か行なわれる。従って
画面表示される文字は、第5図に示すように第4図に示
す文字8についてX方向、\影か施5れ、文字8が7み
を存しf−ように表現5η、2次元表示を行う画面上に
て3次元表現n−なされる。尚、第5図j二1ついて網
目表現している部分か影付処理η・ζごり−f二部分を
示している。
字の輪郭座標データは、影付処理部3へ送出され、公知
の技術によりX方向への影付処理か行なわれる。従って
画面表示される文字は、第5図に示すように第4図に示
す文字8についてX方向、\影か施5れ、文字8が7み
を存しf−ように表現5η、2次元表示を行う画面上に
て3次元表現n−なされる。尚、第5図j二1ついて網
目表現している部分か影付処理η・ζごり−f二部分を
示している。
二のよ−)に単一7つ2次元画像情報を乙とにLて、上
述しfニア及びイ3D式(二示す簡単な演算にて2.火
元表示の文字を3次元表示することかできる。二・て、
ハードウェアへ9負担しなく、0\つ演算時間し短縮す
ることかできるっ 又、ア伎びイ式にお計ろC及び\の値を順次変化させる
ことて、第6図つ・ら第10図の順に図示するように文
字を立体的に回転しているよろにし表現することかでき
る。
述しfニア及びイ3D式(二示す簡単な演算にて2.火
元表示の文字を3次元表示することかできる。二・て、
ハードウェアへ9負担しなく、0\つ演算時間し短縮す
ることかできるっ 又、ア伎びイ式にお計ろC及び\の値を順次変化させる
ことて、第6図つ・ら第10図の順に図示するように文
字を立体的に回転しているよろにし表現することかでき
る。
発明の効果
以上詳述しf二ように本発明によれば、単一の2次元画
像を表す輪郭データを所定の変換処理を行い変換後の画
像について影付処理を行うようにしn:とより、容易に
2次元画像より3次元画像を表現することかできる。
像を表す輪郭データを所定の変換処理を行い変換後の画
像について影付処理を行うようにしn:とより、容易に
2次元画像より3次元画像を表現することかできる。
第1図は本発明の2次元画像データによる3次元近貝表
現装置の一実施例におけろ構成を示すブ0ツク図、第2
図は3次元変換を行う府の文字と3次元変換を行う範囲
を示した図、第3図は第2図に示す文字をY方向につい
て座標変換処理を実行しf三役の状態を示す図、第4図
は第3図に示す文字をX方向について座標変換処理を実
行しL後の状態を示す図、第5図は第4図に示す文字に
ついて影付処理を行った後の状態を示す図、第6図ない
し第1O図は文字を立体的に回転しfコ状態を示す図で
ある。 l・ 3次元変換範囲設定部、 2・・・座標データ変換部、 3・・影付処理部。 第1図 第2区
現装置の一実施例におけろ構成を示すブ0ツク図、第2
図は3次元変換を行う府の文字と3次元変換を行う範囲
を示した図、第3図は第2図に示す文字をY方向につい
て座標変換処理を実行しf三役の状態を示す図、第4図
は第3図に示す文字をX方向について座標変換処理を実
行しL後の状態を示す図、第5図は第4図に示す文字に
ついて影付処理を行った後の状態を示す図、第6図ない
し第1O図は文字を立体的に回転しfコ状態を示す図で
ある。 l・ 3次元変換範囲設定部、 2・・・座標データ変換部、 3・・影付処理部。 第1図 第2区
Claims (1)
- (1)画像を2次元にて表示する画面上で3次元表現を
行いたい範囲を設定する3次元変換範囲設定部と、 上記3次元変換範囲設定部にて設定された範囲内て、2
次元座標データにて表現されている一画像の輪郭データ
に基づいて所定の変換処理を行うデータ変換部と、 上記データ変換部にて変換処理がなされた画像に影付処
理を行う影付処理部と、を備えたことを特徴とする2次
元画像データによる3次元近似表現装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186711A JPH0470900A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 2次元画像データによる3次元近似表現装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2186711A JPH0470900A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 2次元画像データによる3次元近似表現装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470900A true JPH0470900A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16193304
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2186711A Pending JPH0470900A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 2次元画像データによる3次元近似表現装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627930A (ja) * | 1992-05-15 | 1994-02-04 | Eastman Kodak Co | 三次元画像フォント文字を作成、記憶、生成し、三次元タイプ設定を実施する方法及び装置 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP2186711A patent/JPH0470900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0627930A (ja) * | 1992-05-15 | 1994-02-04 | Eastman Kodak Co | 三次元画像フォント文字を作成、記憶、生成し、三次元タイプ設定を実施する方法及び装置 |
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