JPH0470916A - 端末電源制御装置 - Google Patents
端末電源制御装置Info
- Publication number
- JPH0470916A JPH0470916A JP2175427A JP17542790A JPH0470916A JP H0470916 A JPH0470916 A JP H0470916A JP 2175427 A JP2175427 A JP 2175427A JP 17542790 A JP17542790 A JP 17542790A JP H0470916 A JPH0470916 A JP H0470916A
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- Japan
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- power
- terminal device
- communication data
- power supply
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- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、ホストコンピュータと端末装置間の通信が
行われているか否かによって端末装置の電源の遮断また
は投入を制御する端末電源制御装置に関する。
行われているか否かによって端末装置の電源の遮断また
は投入を制御する端末電源制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、ホストコンピュータとの通信を行っている端末装
置においては、常時電源を投入して使用できるようには
なっておらず、人間の手作業によって電源の投入/遮断
を行っている。
置においては、常時電源を投入して使用できるようには
なっておらず、人間の手作業によって電源の投入/遮断
を行っている。
このように人間の手作業によって電源の投入/遮断を行
う場合、複数の利用者が1台の端末装置を使用している
と、電源が投入されたまま長時間未使用状態となること
がある。
う場合、複数の利用者が1台の端末装置を使用している
と、電源が投入されたまま長時間未使用状態となること
がある。
このように端末装置に電源が投入されたまま未使用状態
が長時間続くと、端末装置の故障の原因になるおそれが
ある。
が長時間続くと、端末装置の故障の原因になるおそれが
ある。
そこで、電源が投入されたまま長時間未使用状態となる
ことを防ぐため管理者を端末装置に配置して電源の投入
/遮断の管理を行うなどの対策を行っている。
ことを防ぐため管理者を端末装置に配置して電源の投入
/遮断の管理を行うなどの対策を行っている。
(発明が解決しようとする課題)
従来は、端末装置に管理者を配置して端末装置の電源の
投入/遮断を人間の手作業によらなければならないとい
う煩わしさがあった。また、管理者の配置により維持費
の増加を招来するおそれがあった。
投入/遮断を人間の手作業によらなければならないとい
う煩わしさがあった。また、管理者の配置により維持費
の増加を招来するおそれがあった。
さらに、電源が遮断された端末装置に対し、ホストコン
ピュータより通信データが入力されてきても端末装置は
この通信データを保持する対策がなされていなかった。
ピュータより通信データが入力されてきても端末装置は
この通信データを保持する対策がなされていなかった。
そこで、この発明は、このような従来の事情に鑑みなさ
れたものであり、人間の手作業によらずとも、ホストコ
ンピュータと端末装置間の通信の有無によって自動的に
端末装置の電源の投入または遮断の制御を行うことがで
き、さらに、電源が遮断された端末装置に人力されるホ
ストコンピュータからの通信データを保持することがで
きる端末電源制御装置を提供することを目的としている
。
れたものであり、人間の手作業によらずとも、ホストコ
ンピュータと端末装置間の通信の有無によって自動的に
端末装置の電源の投入または遮断の制御を行うことがで
き、さらに、電源が遮断された端末装置に人力されるホ
ストコンピュータからの通信データを保持することがで
きる端末電源制御装置を提供することを目的としている
。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、ホストコンピ
ュータと端末装置間の通信が一定時間行なわれているか
否かを検知する検知手段と、前記検知手段により一定時
間以上において通信が行われていないと検知された場合
に端末装置の電源を遮断する遮断手段と、前記遮断手段
により電源が遮断されている前記端末装置に対してホス
トコンピュータからの通信データが入力されるとこの端
末装置の電源を投入する投入手段と、前記遮断手段によ
り電源が遮断されている前記端末装置に対してホストコ
ンピュータからの通信データが入力された場合この通信
データを保持する保持手段とから構成される。
ュータと端末装置間の通信が一定時間行なわれているか
否かを検知する検知手段と、前記検知手段により一定時
間以上において通信が行われていないと検知された場合
に端末装置の電源を遮断する遮断手段と、前記遮断手段
により電源が遮断されている前記端末装置に対してホス
トコンピュータからの通信データが入力されるとこの端
末装置の電源を投入する投入手段と、前記遮断手段によ
り電源が遮断されている前記端末装置に対してホストコ
ンピュータからの通信データが入力された場合この通信
データを保持する保持手段とから構成される。
(作用)
上記構成にあって、この発明は、ホストコンピュータと
端末装置間の通信が一定時間以上において行なわれない
場合、端末装置の電源を遮断する。
端末装置間の通信が一定時間以上において行なわれない
場合、端末装置の電源を遮断する。
また、電源が遮断されている端末装置に対してホストコ
ンピュータより通信データが入力されると、この通信デ
ータを保持して端末装置の電源を投入するようにしてい
る。
ンピュータより通信データが入力されると、この通信デ
ータを保持して端末装置の電源を投入するようにしてい
る。
(実施例)
以下図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図はこの発明の一実施例に係る端末電源制御装置の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
同図において、端末電源制御装置1は、常時電源が投入
されており、ホストコンピュータ3と端末装置5間の通
信の中継を行っている。
されており、ホストコンピュータ3と端末装置5間の通
信の中継を行っている。
上記端末電源制御装置1においては、ホストコンピュー
タ3あるいは端末装置5からの通信データがインタフェ
ース(以下、I/Fという。)7に入力される。この通
信データがマイクロプロセッサユニット(以下、MPU
という。)9内のタイマー(図示せず)で設定した一定
時間以上においてI/F7へ入力されなければ、遮断器
11を開き電源を遮断するものである。
タ3あるいは端末装置5からの通信データがインタフェ
ース(以下、I/Fという。)7に入力される。この通
信データがマイクロプロセッサユニット(以下、MPU
という。)9内のタイマー(図示せず)で設定した一定
時間以上においてI/F7へ入力されなければ、遮断器
11を開き電源を遮断するものである。
1/F7はホストコンピュータ3あるいは端末装置5か
らの通信データを受け、割り込みコントローラ13へ信
号を転送している。
らの通信データを受け、割り込みコントローラ13へ信
号を転送している。
割り込みコントローラ13は、I/F7及び手動による
電源の投入/遮断を要求するスイッチ人力部15からの
信号を受信し、MPU9へ割り込み信号を送出するもの
である。
電源の投入/遮断を要求するスイッチ人力部15からの
信号を受信し、MPU9へ割り込み信号を送出するもの
である。
MPU9は、端末電源制御装置1全体を制御するもので
ある。また、MPU9はタイマー(図示せず)を備えて
おり、割込みコントローラ13から割込み信号が一定時
間、例えば20 s+sec以上入力されなければ遮断
器コントローラ17に制御信号を出力し、遮断器11を
開状態にして端末装置3への電源を遮断する。一方、M
PU9は、遮断器11が開状態の場合、ホストコンピュ
ータ1から通信データが入力されると遮断器コントロー
ラ17に制御信号を出力し、遮断器11を閉状態にして
端末装置3に電源を供給する。
ある。また、MPU9はタイマー(図示せず)を備えて
おり、割込みコントローラ13から割込み信号が一定時
間、例えば20 s+sec以上入力されなければ遮断
器コントローラ17に制御信号を出力し、遮断器11を
開状態にして端末装置3への電源を遮断する。一方、M
PU9は、遮断器11が開状態の場合、ホストコンピュ
ータ1から通信データが入力されると遮断器コントロー
ラ17に制御信号を出力し、遮断器11を閉状態にして
端末装置3に電源を供給する。
また、MPU9は、端末装置5の電源が遮断中、ホスト
コンピュータ3から通信データが人力されると、このデ
ータをメモリ19へ格納する。さらに、通信データが入
力されたことを表示器21によって通知するよう表示駆
動部23に対して指示を出力するものである。
コンピュータ3から通信データが人力されると、このデ
ータをメモリ19へ格納する。さらに、通信データが入
力されたことを表示器21によって通知するよう表示駆
動部23に対して指示を出力するものである。
遮断器コントローラ17は、MPU9からの指示を受け
、遮断器11の開閉を行うよう遮断器11に対し制御信
号を出力するものである。
、遮断器11の開閉を行うよう遮断器11に対し制御信
号を出力するものである。
遮断器11は、遮断器コントローラ17からの制御信号
に応じて電源の0N10FF制御を行い、端末装置5へ
の電源投入や遮断を行うものである。
に応じて電源の0N10FF制御を行い、端末装置5へ
の電源投入や遮断を行うものである。
メモリ19は、電源が遮断されている端末装置5にホス
トコンピュータ3より通信データが入力されると、MP
U9の制御によってこの通信データを一時的に保持する
ものである。
トコンピュータ3より通信データが入力されると、MP
U9の制御によってこの通信データを一時的に保持する
ものである。
表示駆動部23は、ホストコンピュータ3からの通信デ
ータが入力されるとMPU9より指示を受け、通信デー
タが入力されたことを通知するよう表示器21に信号を
与える。
ータが入力されるとMPU9より指示を受け、通信デー
タが入力されたことを通知するよう表示器21に信号を
与える。
スイッチ25は、手動による電源の投入/遮断を行なう
ものであり、不定期な投入/遮断を行う場合に用いる。
ものであり、不定期な投入/遮断を行う場合に用いる。
そして、投入/遮断信号をスイッチ入力部15へ与えて
いる。
いる。
スイッチ人力部15は、スイッチ25からの信号を受け
、割り込みコントローラ13へ伝えている。
、割り込みコントローラ13へ伝えている。
メモリ27は、電源遮断中にホストコンピュータ3から
の通信データ入力があった場合、電源の投入を行うか否
かの処置を予め設定しているプログラムを格納している
。
の通信データ入力があった場合、電源の投入を行うか否
かの処置を予め設定しているプログラムを格納している
。
以上のように、この発明の一実施例は構成されており、
次にこの発明の詳細な説明する。
次にこの発明の詳細な説明する。
まず、ホストコンピュータ3及び端末装置5に電源が投
入されると、適状時においてはホストコンピュータ3あ
るいは端末装置5からの通信データがI/F7に入力さ
れる。そして、I/F7より割り込みコントローラ13
を介して割り込み信号がMPU9へ入力される。
入されると、適状時においてはホストコンピュータ3あ
るいは端末装置5からの通信データがI/F7に入力さ
れる。そして、I/F7より割り込みコントローラ13
を介して割り込み信号がMPU9へ入力される。
しかしながら、この割り込み信号がMPU9において予
め設定した時間が過ぎても入力されなければ、端末装置
5は使用されていないと判断され、MPU9より遮断器
コントローラ17へ電源遮断命令が出力される。
め設定した時間が過ぎても入力されなければ、端末装置
5は使用されていないと判断され、MPU9より遮断器
コントローラ17へ電源遮断命令が出力される。
この命令が与えられた遮断器コントローラ17からは、
遮断器11に対して電源を遮断するように指示が出力さ
れる。
遮断器11に対して電源を遮断するように指示が出力さ
れる。
この指示によって遮断器11は開状態となり、電源の遮
断が行われる。
断が行われる。
また、ホストコンピュータ3及び端末装置5の通信デー
タ入力とは別に、スイッチ25の手作業による操作によ
り、電源の投入/遮断要求をスイッチ入力部15に入力
することができる。これにより、割り込みコントローラ
13を介してMPU9に割り込み信号が入力される。こ
の結果、MPU9より遮断器コントローラ17に対して
電源投入/遮断命令が出力され、遮断器11による開閉
制御が行われる。
タ入力とは別に、スイッチ25の手作業による操作によ
り、電源の投入/遮断要求をスイッチ入力部15に入力
することができる。これにより、割り込みコントローラ
13を介してMPU9に割り込み信号が入力される。こ
の結果、MPU9より遮断器コントローラ17に対して
電源投入/遮断命令が出力され、遮断器11による開閉
制御が行われる。
一方、電源が遮断されている時に、ホストコンピュータ
3より通信データがI/F7に入力されると、この通信
データはMPU9の制御によってメモリ19へ保持され
る。
3より通信データがI/F7に入力されると、この通信
データはMPU9の制御によってメモリ19へ保持され
る。
これと同時に、通信データが入力された場合電源を投入
するように、メモリ27に格納されているプログラムに
書き込んでおけば、MPU9の命令により遮断器11を
閉じ、端末装置5への電源投入を行う。そして、端末装
置5が動作可能となった後、メモリ19に保持されてい
る通信データを端末装置5へ出力する。
するように、メモリ27に格納されているプログラムに
書き込んでおけば、MPU9の命令により遮断器11を
閉じ、端末装置5への電源投入を行う。そして、端末装
置5が動作可能となった後、メモリ19に保持されてい
る通信データを端末装置5へ出力する。
あるいは、電源遮断中に通信データが入力されても電源
を投入しないようにプログラムに書き込んでおけば、M
PtJ9より表示駆動部23に指示が与えられ、表示器
21によって通信データが入力されたことが通知される
。この通知によりオペレータは通信データが入力された
ことを知り、スイッチ25により手動で電源を投入する
。この後、オペレータは端末装置5が動作可能となると
メモリ19に保持されている通信データを読み出すこと
ができる。
を投入しないようにプログラムに書き込んでおけば、M
PtJ9より表示駆動部23に指示が与えられ、表示器
21によって通信データが入力されたことが通知される
。この通知によりオペレータは通信データが入力された
ことを知り、スイッチ25により手動で電源を投入する
。この後、オペレータは端末装置5が動作可能となると
メモリ19に保持されている通信データを読み出すこと
ができる。
このように、端末電源制御装置1によって端末装置の電
源を自動的に投入/遮断することができ、あるいは電源
遮断時にホストコンピュータ3からの通信データが入力
されると、オペレータにこのことを通知することができ
る。
源を自動的に投入/遮断することができ、あるいは電源
遮断時にホストコンピュータ3からの通信データが入力
されると、オペレータにこのことを通知することができ
る。
尚、この発明は、ホストコンピュータと端末装置間の通
信のみに拘らず、複数のホストコンピュータ間による通
信システムにおける利用も勿論可能である。
信のみに拘らず、複数のホストコンピュータ間による通
信システムにおける利用も勿論可能である。
あるいは、端末装置に使用されているCRTの電源投入
/遮断に用いることもできる。
/遮断に用いることもできる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、この発明によれば、人間の手
作業による煩わしい電源操作を行わなくとも、自動的に
端末装置の電源投入/遮断を行うことができる。さらに
、電源が遮断中の端末装置に入力されるホストコンピュ
ータからのデータを保持することができる。
作業による煩わしい電源操作を行わなくとも、自動的に
端末装置の電源投入/遮断を行うことができる。さらに
、電源が遮断中の端末装置に入力されるホストコンピュ
ータからのデータを保持することができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を表わすブロック図
である。 1・・・端末電源制御装置 9・・・マイクロプロセッサユニット 11・・・遮断器 17・・・遮断器コントローラ 19・・・メモリ
である。 1・・・端末電源制御装置 9・・・マイクロプロセッサユニット 11・・・遮断器 17・・・遮断器コントローラ 19・・・メモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ホストコンピュータと端末装置間の通信が一定時間行な
われているか否かを検知する検知手段と、 前記検知手段により一定時間以上において通信が行われ
ていないと検知された場合に端末装置の電源を遮断する
遮断手段と、 前記遮断手段により電源が遮断されている前記端末装置
に対してホストコンピュータからの通信データが入力さ
れるとこの端末装置の電源を投入する投入手段と、 前記遮断手段により電源が遮断されている前記端末装置
に対してホストコンピュータからの通信データが入力さ
れた場合この通信データを保持する保持手段と を有したことを特徴とする端末電源制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175427A JPH0470916A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 端末電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175427A JPH0470916A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 端末電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470916A true JPH0470916A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=15995914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175427A Pending JPH0470916A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | 端末電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470916A (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP2175427A patent/JPH0470916A/ja active Pending
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