JPH0471182B2 - - Google Patents
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- JPH0471182B2 JPH0471182B2 JP58068161A JP6816183A JPH0471182B2 JP H0471182 B2 JPH0471182 B2 JP H0471182B2 JP 58068161 A JP58068161 A JP 58068161A JP 6816183 A JP6816183 A JP 6816183A JP H0471182 B2 JPH0471182 B2 JP H0471182B2
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- reaction
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- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/025—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a carousel or turntable for reaction cells or cuvettes
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N2035/00346—Heating or cooling arrangements
- G01N2035/00356—Holding samples at elevated temperature (incubation)
- G01N2035/00386—Holding samples at elevated temperature (incubation) using fluid heat transfer medium
- G01N2035/00396—Holding samples at elevated temperature (incubation) using fluid heat transfer medium where the fluid is a liquid
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- G01N2035/00465—Separating and mixing arrangements
- G01N2035/00564—Handling or washing solid phase elements, e.g. beads
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- G—PHYSICS
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- G01N2035/0439—Rotary sample carriers, i.e. carousels
- G01N2035/0441—Rotary sample carriers, i.e. carousels for samples
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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- G01N35/04—Details of the conveyor system
- G01N2035/046—General conveyor features
- G01N2035/0465—Loading or unloading the conveyor
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は免疫学的自動分析装置に関するもので
ある。
ある。
近年、医療の進歩に伴ない極微量の生体成分の
分析が可能となり、各種疾患の早期診断等に役立
つている。
分析が可能となり、各種疾患の早期診断等に役立
つている。
なかでも酵素免疫分析法は特殊な設備や測定技
術を必要とせず、一般に普及している比色計を用
いて容易に行なうことができるので、最近特に注
目を集めている。固相を用いた酵素免疫分析法と
しては、競合法、サンドイツチ法等が知られてい
る。サンプル中の被検物質と抗原抗体反応を起す
抗体または抗原を固定した固相としては、数μm
から数mmまでの種々の粒径のビーズ等の不溶性の
担体を用いたものや、反応容器内壁を直接用いた
ものが知られている。
術を必要とせず、一般に普及している比色計を用
いて容易に行なうことができるので、最近特に注
目を集めている。固相を用いた酵素免疫分析法と
しては、競合法、サンドイツチ法等が知られてい
る。サンプル中の被検物質と抗原抗体反応を起す
抗体または抗原を固定した固相としては、数μm
から数mmまでの種々の粒径のビーズ等の不溶性の
担体を用いたものや、反応容器内壁を直接用いた
ものが知られている。
この酵素免疫分析法を不溶性の担体を用いて説
明すると、競合法は、第1図に示すように、不溶
性の担体1にサンプル中の被検物質と抗原抗体反
応を起す抗体または抗原を予め固定化し、この担
体1とサンプルおよびその被検物質2と同一物質
に酵素標識した標識試薬3との抗原抗体反応を行
なわせ、その後洗浄を行なつて抗原抗体反応によ
り担体1に競合して結合した被検物質2および標
識試薬3と、結合していないそれらとをB・F分
離してから、標識試薬3中の標識酵素と反応する
酵素活性測定用試薬として、たとえば発色試薬を
加えて反応させた後その反応液を比色測定して標
識酵素の酵素活性を求めて被検物質2を定量する
ものである。また、サンドイツチ法は、第2図に
示すように、競合法と同様にサンプル中の被検物
質と抗原抗体反応を起す抗体または抗原を予め固
定化した不溶性の担体5を用い、先ずこの担体5
とサンプルとの抗原抗体反応を行なわせてサンプ
ル中の被検物質6を担体5に結合させ、次に洗浄
を行なつてB・F分離した後、その担体5に被検
物質6と抗原抗体反応を起す物質を酵素で標識し
た標識試薬7を作用させて抗原抗体反応を行なわ
せ、その後再び洗浄を行なつてB・F分離してか
ら標識試薬7中の標識酵素と反応する発色試薬を
加えて反応させた後、その反応液を比色測定して
標識酵素の酵素活性を求めて被検物質6を定量す
るものである。
明すると、競合法は、第1図に示すように、不溶
性の担体1にサンプル中の被検物質と抗原抗体反
応を起す抗体または抗原を予め固定化し、この担
体1とサンプルおよびその被検物質2と同一物質
に酵素標識した標識試薬3との抗原抗体反応を行
なわせ、その後洗浄を行なつて抗原抗体反応によ
り担体1に競合して結合した被検物質2および標
識試薬3と、結合していないそれらとをB・F分
離してから、標識試薬3中の標識酵素と反応する
酵素活性測定用試薬として、たとえば発色試薬を
加えて反応させた後その反応液を比色測定して標
識酵素の酵素活性を求めて被検物質2を定量する
ものである。また、サンドイツチ法は、第2図に
示すように、競合法と同様にサンプル中の被検物
質と抗原抗体反応を起す抗体または抗原を予め固
定化した不溶性の担体5を用い、先ずこの担体5
とサンプルとの抗原抗体反応を行なわせてサンプ
ル中の被検物質6を担体5に結合させ、次に洗浄
を行なつてB・F分離した後、その担体5に被検
物質6と抗原抗体反応を起す物質を酵素で標識し
た標識試薬7を作用させて抗原抗体反応を行なわ
せ、その後再び洗浄を行なつてB・F分離してか
ら標識試薬7中の標識酵素と反応する発色試薬を
加えて反応させた後、その反応液を比色測定して
標識酵素の酵素活性を求めて被検物質6を定量す
るものである。
この従来行なわれている酵素免疫自動分析装置
の動作を第3図、第4図A〜Dを参照しながら説
明する。
の動作を第3図、第4図A〜Dを参照しながら説
明する。
反応管デイスク12の1回転目においては、先
ず停止位置S17において第4図Aに示すように担
体投入器20から緩衝液で湿潤されている担体2
1を順次のU字管11に、その大口部11aから
1個ずつ投入する。担体21が投入されたU字管
11には、停止位置S22において洗浄ポンプ24
の作動によりその大口部11aから洗浄液をシヤ
ワー状に間欠的に注入すると共に、この洗浄液を
排液ポンプ28の作動により小口部11bを経て
吸引排出してU字管11を洗浄し、次の停止位置
S23において更に小口部11bを経て排液ポンプ
28により吸引することにより洗浄液をほぼ完全
に排出する。このようにU字管11を洗浄するこ
とにより、予じめ担体21に湿潤した緩衝液を洗
い流し、後段の緩衝液分注後のU字管11内の緩
衝液量を一定に保つ。次に、第4図Bに示すよう
に停止位置S24において緩衝液分注装置25によ
り緩衝液26を大口部11aから一定量分注した
後、停止位置S1においてサンプル分注装置13に
より、サンプラ14の所定のサンプル吸引位置に
あるサンプルカツプ15から一定量のサンプルを
大口部11aから分注する。停止位置S1において
サンプルが分注されたU字管11は、次の停止位
置S2においてその小口部11bを撹拌用エアーポ
ンプ27に連結し、該エアーポンプにより小口部
11bを経て噴出させることによりU字管11内
に収容された担体21、緩衝液26およびサンプ
ルを撹拌して1回目の抗原抗体反応を開始させ
る。この撹拌は停止位置S3,S4およびS5において
も順次行なう。なお、担体投入器20、緩衝液分
注装置25、サンプル分注装置13およびサンプ
ラ14は各U字管に対して1回作動させた後は不
作動にしておく。
ず停止位置S17において第4図Aに示すように担
体投入器20から緩衝液で湿潤されている担体2
1を順次のU字管11に、その大口部11aから
1個ずつ投入する。担体21が投入されたU字管
11には、停止位置S22において洗浄ポンプ24
の作動によりその大口部11aから洗浄液をシヤ
ワー状に間欠的に注入すると共に、この洗浄液を
排液ポンプ28の作動により小口部11bを経て
吸引排出してU字管11を洗浄し、次の停止位置
S23において更に小口部11bを経て排液ポンプ
28により吸引することにより洗浄液をほぼ完全
に排出する。このようにU字管11を洗浄するこ
とにより、予じめ担体21に湿潤した緩衝液を洗
い流し、後段の緩衝液分注後のU字管11内の緩
衝液量を一定に保つ。次に、第4図Bに示すよう
に停止位置S24において緩衝液分注装置25によ
り緩衝液26を大口部11aから一定量分注した
後、停止位置S1においてサンプル分注装置13に
より、サンプラ14の所定のサンプル吸引位置に
あるサンプルカツプ15から一定量のサンプルを
大口部11aから分注する。停止位置S1において
サンプルが分注されたU字管11は、次の停止位
置S2においてその小口部11bを撹拌用エアーポ
ンプ27に連結し、該エアーポンプにより小口部
11bを経て噴出させることによりU字管11内
に収容された担体21、緩衝液26およびサンプ
ルを撹拌して1回目の抗原抗体反応を開始させ
る。この撹拌は停止位置S3,S4およびS5において
も順次行なう。なお、担体投入器20、緩衝液分
注装置25、サンプル分注装置13およびサンプ
ラ14は各U字管に対して1回作動させた後は不
作動にしておく。
U字管11が停止位置S17において担体21を
受けてから1回転して再び停止位置S17に移動し
た後の2回転目においては、先ず停止位置S22に
おいて第4図Bに示すようにU字管11内の反応
液を小口部11bを経て排液ポンプ28により吸
引して排出すると共に、大口部11aから洗浄ポ
ンプ24により洗浄液をシヤワー状に間欠部に分
注し、この分注された洗浄液を、該停止位置S22
および次の停止位置S23において同様に小口部1
1bを経て排液ポンプ28により吸引して排出す
ることによりU字管11および担体21を洗浄し
て第1回目のB・F分離を行なう。その後停止位
置S3において第4図Cに示すように大口部11a
から試薬分注装置16により酵素標識試薬17を
一定量分注すると共に、該停止位置S3および次の
順次の停止位置S4,S5において小口部11bから
撹拌用エアーポンプ27によりエアーを噴出させ
て担体21と酵素標識試薬17とを撹拌し、2回
目の抗原抗体反応を開始させる。
受けてから1回転して再び停止位置S17に移動し
た後の2回転目においては、先ず停止位置S22に
おいて第4図Bに示すようにU字管11内の反応
液を小口部11bを経て排液ポンプ28により吸
引して排出すると共に、大口部11aから洗浄ポ
ンプ24により洗浄液をシヤワー状に間欠部に分
注し、この分注された洗浄液を、該停止位置S22
および次の停止位置S23において同様に小口部1
1bを経て排液ポンプ28により吸引して排出す
ることによりU字管11および担体21を洗浄し
て第1回目のB・F分離を行なう。その後停止位
置S3において第4図Cに示すように大口部11a
から試薬分注装置16により酵素標識試薬17を
一定量分注すると共に、該停止位置S3および次の
順次の停止位置S4,S5において小口部11bから
撹拌用エアーポンプ27によりエアーを噴出させ
て担体21と酵素標識試薬17とを撹拌し、2回
目の抗原抗体反応を開始させる。
このように、停止位置S3において酵素標識試薬
17の分注を受けて第2回目の抗原抗体反応を開
始したU字管11が、停止位置S17に移動して3
回転目に入いつたら、停止位置S22およびS23にお
いて上述したと同様に洗浄ポンプ24による洗浄
液の分注および排液ポンプ28によるU字管11
内の反応液および分注された洗浄液の吸引排出を
行なつてU字管11および担体21を洗浄して第
2回目のB・F分離を行なう。次に、停止位置S4
において第4図Dに示すように大口部11aから
試薬分注装置18により発色試薬19を一定量分
注すると共に、該停止位置S4および次の停止位置
S5において撹拌用エアーポンプ27によりエアー
を噴出させて担体21と発色試薬19とを撹拌し
て、担体21に結合した酵素標識試薬17中の標
識酵素と発色試薬19との反応を関始させる。
17の分注を受けて第2回目の抗原抗体反応を開
始したU字管11が、停止位置S17に移動して3
回転目に入いつたら、停止位置S22およびS23にお
いて上述したと同様に洗浄ポンプ24による洗浄
液の分注および排液ポンプ28によるU字管11
内の反応液および分注された洗浄液の吸引排出を
行なつてU字管11および担体21を洗浄して第
2回目のB・F分離を行なう。次に、停止位置S4
において第4図Dに示すように大口部11aから
試薬分注装置18により発色試薬19を一定量分
注すると共に、該停止位置S4および次の停止位置
S5において撹拌用エアーポンプ27によりエアー
を噴出させて担体21と発色試薬19とを撹拌し
て、担体21に結合した酵素標識試薬17中の標
識酵素と発色試薬19との反応を関始させる。
発色試薬19の分注を受けたU字管11が、停
止位置S17に移動して4回転目に入つたら、先ず
停止位置S19においてU字管11内の反応液を比
色計22に吸引して比色測定する。比色計22
は、例えば第4図Dに示すように反応液を通すフ
ローセル22aを介して光源22bおよび検知器
22cを配置し、光源22bからの光を干渉フイ
ルタ22dを介してフロセール22aに投射し、
該フローセル22aからの透過光をライトガイド
22eを経て検知器22cで受光するよう構成す
ることができる。次に、停止位置S20においてU
字管11内に残存する担体21を大口部11aか
ら担体取出器23により取出す。その後、停止位
置S22において洗浄ポンプ24により洗浄液をシ
ヤワー状に間欠的に分注すると共に、この分注さ
れた洗浄液を該停止位置S22および次の停止位置
S23において排液ポンプ28により吸引排出して
U字管11を洗浄し、次のサンプル分析における
担体の投入に備える。
止位置S17に移動して4回転目に入つたら、先ず
停止位置S19においてU字管11内の反応液を比
色計22に吸引して比色測定する。比色計22
は、例えば第4図Dに示すように反応液を通すフ
ローセル22aを介して光源22bおよび検知器
22cを配置し、光源22bからの光を干渉フイ
ルタ22dを介してフロセール22aに投射し、
該フローセル22aからの透過光をライトガイド
22eを経て検知器22cで受光するよう構成す
ることができる。次に、停止位置S20においてU
字管11内に残存する担体21を大口部11aか
ら担体取出器23により取出す。その後、停止位
置S22において洗浄ポンプ24により洗浄液をシ
ヤワー状に間欠的に分注すると共に、この分注さ
れた洗浄液を該停止位置S22および次の停止位置
S23において排液ポンプ28により吸引排出して
U字管11を洗浄し、次のサンプル分析における
担体の投入に備える。
上述したような、酵素免疫分析法においては、
1つの被検物質の分析中に、緩衝液の定量分注、
酵素標識試薬の定量分注、酵素活性測定用試薬の
定量分注を必要とする。その為各々に定量分注器
を配する従来の装置については、装置が大形かつ
複雑、高価になる不具合がある。
1つの被検物質の分析中に、緩衝液の定量分注、
酵素標識試薬の定量分注、酵素活性測定用試薬の
定量分注を必要とする。その為各々に定量分注器
を配する従来の装置については、装置が大形かつ
複雑、高価になる不具合がある。
本発明の目的は、上述した不具合を解決し、測
定精度が良く、構成が簡単な免疫学的自動分析装
置を提供するものである。
定精度が良く、構成が簡単な免疫学的自動分析装
置を提供するものである。
本発明は、反応容器内で抗原抗体反応を行なわ
せてサンプル中の被検物質を免疫学的に分析する
装置において、 前記反応容器を、該反応容器に収容したサンプ
ル中の被検物質の1つの測定項目分析中に、所定
位置に繰り返し少なくとも2回搬送停止させる反
応容器移送手段と、前記反応容器が前記所定位置
に停止する毎に、所定の抗体または抗原を酵素で
標識した酵素標識試薬および標識された酵素の酵
素活性を測定する為の酵素活性測定用試薬を収容
する複数個の試薬容器から分析に必要な少なくと
も2種の試薬の1つを選択して反応容器に分注す
る1つの試薬分注器を有し、少なくとも前記酵素
標識試薬および酵素活性測定用試薬を1つの試薬
分注器で分注することを特徴とするものである。
せてサンプル中の被検物質を免疫学的に分析する
装置において、 前記反応容器を、該反応容器に収容したサンプ
ル中の被検物質の1つの測定項目分析中に、所定
位置に繰り返し少なくとも2回搬送停止させる反
応容器移送手段と、前記反応容器が前記所定位置
に停止する毎に、所定の抗体または抗原を酵素で
標識した酵素標識試薬および標識された酵素の酵
素活性を測定する為の酵素活性測定用試薬を収容
する複数個の試薬容器から分析に必要な少なくと
も2種の試薬の1つを選択して反応容器に分注す
る1つの試薬分注器を有し、少なくとも前記酵素
標識試薬および酵素活性測定用試薬を1つの試薬
分注器で分注することを特徴とするものである。
以下図面を参照して、本発明を説明する。第5
図は、本発明を実施する、固相として不溶性の担
体を用いた酵素免疫自動分析装置の一例を示す。
第2図に示したサンドイツチ法を採用したもので
ある。
図は、本発明を実施する、固相として不溶性の担
体を用いた酵素免疫自動分析装置の一例を示す。
第2図に示したサンドイツチ法を採用したもので
ある。
反応容器は大口部11aおよび小口部11bを
有するU字管11を24個用い、これらを反応管デ
イスク12の同一円周上に等間隔に保持する。反
応管デイスク12はU字管11を恒温槽10(第
4図)に浸しながら水平面内で矢印で示す方向に
所定のピツチ(例えば15秒)で間欠的に回動させ
る。この反応管デイスク12の間欠的回動による
U字管11の停止位置を符号S1〜S24で示す。本
例では停止位置S1にあるU字管11に、サンプル
分注装置13によりサンプラ14の所定のサンプ
ル吸引位置にあるサンプルカツプ15からサンプ
ルを選択的に分注する。なお、サンプラ14は反
応管デイスク12に保持するU字管数と同数の24
個のサンプルカツプを同一円周上に等間隔に保持
し、反応管デイスク12の回動と同期して矢印方
向に間欠的に回動する。停止位置S17にあるU字
管11にはその大口部11aから担体投入器20
に多数収容されているプラスチツク等の合成樹脂
やガラスビーズ等の不溶性の担体21を1個選択
的に投入する。なお、担体21はU字管11の大
口部11aから容易に出し入れでき、かつ小口部
11bには入らない大きさとしその表面には上述
したようにサンプル中の被検物質と抗原抗体反応
を起す抗体または抗原を予め固定化しておくと共
に、担体投入器20内においては緩衝液で湿潤さ
せておく。また、停止位置S19にあるU字管11
からは、これに収容されている反応液を比色計2
2に選択的に吸引し、停止位置S20にあるU字管
11からは、これに収容されている担体21を担
体取出器23により選択的に取出して排出する。
更にまた、停止位置S22にあるU字管11には洗
浄ポンプ24により、イオン交換水、免疫分析用
緩衝液、生理食塩水等の洗浄液を選択的に注入す
る。
有するU字管11を24個用い、これらを反応管デ
イスク12の同一円周上に等間隔に保持する。反
応管デイスク12はU字管11を恒温槽10(第
4図)に浸しながら水平面内で矢印で示す方向に
所定のピツチ(例えば15秒)で間欠的に回動させ
る。この反応管デイスク12の間欠的回動による
U字管11の停止位置を符号S1〜S24で示す。本
例では停止位置S1にあるU字管11に、サンプル
分注装置13によりサンプラ14の所定のサンプ
ル吸引位置にあるサンプルカツプ15からサンプ
ルを選択的に分注する。なお、サンプラ14は反
応管デイスク12に保持するU字管数と同数の24
個のサンプルカツプを同一円周上に等間隔に保持
し、反応管デイスク12の回動と同期して矢印方
向に間欠的に回動する。停止位置S17にあるU字
管11にはその大口部11aから担体投入器20
に多数収容されているプラスチツク等の合成樹脂
やガラスビーズ等の不溶性の担体21を1個選択
的に投入する。なお、担体21はU字管11の大
口部11aから容易に出し入れでき、かつ小口部
11bには入らない大きさとしその表面には上述
したようにサンプル中の被検物質と抗原抗体反応
を起す抗体または抗原を予め固定化しておくと共
に、担体投入器20内においては緩衝液で湿潤さ
せておく。また、停止位置S19にあるU字管11
からは、これに収容されている反応液を比色計2
2に選択的に吸引し、停止位置S20にあるU字管
11からは、これに収容されている担体21を担
体取出器23により選択的に取出して排出する。
更にまた、停止位置S22にあるU字管11には洗
浄ポンプ24により、イオン交換水、免疫分析用
緩衝液、生理食塩水等の洗浄液を選択的に注入す
る。
更に、停止位置S2にあるU字管11は、その
小口部11bを攪拌用エアーポンプ27に着脱自
在に連結し、同様に停止位置S22およびS23にある
各々のU字管11はその小口部11bをそれぞれ
共通の排液ポンプ28に着脱自在に連結する。
小口部11bを攪拌用エアーポンプ27に着脱自
在に連結し、同様に停止位置S22およびS23にある
各々のU字管11はその小口部11bをそれぞれ
共通の排液ポンプ28に着脱自在に連結する。
停止位置S24にはこの位置に停止するU字管1
1に緩衝液30、酵素標識試薬31あるいは発色
試薬32の中のいずれか1つを分注する試薬分注
器29が設けられている。即ち、試薬分注器29
として本実施例ではシリンジ式分注器を使用して
精密分注を可能としている。
1に緩衝液30、酵素標識試薬31あるいは発色
試薬32の中のいずれか1つを分注する試薬分注
器29が設けられている。即ち、試薬分注器29
として本実施例ではシリンジ式分注器を使用して
精密分注を可能としている。
この試薬分注器29に試薬チユーブの一端が連
結され、他端であるノズル35が停止位置S24及
び洗浄槽33に図示しない移動手段によつて移送
される。試薬チユーブの中途に切換えバルブ34
が設けられて、緩衝液収納容器30、酵素標識試
薬収納容器31、発色試薬収納容器32に他端が
接続されている各々のチユーブと連結している。
この切換えバルブ34によつて、試薬分注器29
とノズル35よりなる流路に、緩衝液収納容器3
0、酸素標識試薬収納容器31、発色試薬収納容
器32を選択的に連通させる構成となつている。
結され、他端であるノズル35が停止位置S24及
び洗浄槽33に図示しない移動手段によつて移送
される。試薬チユーブの中途に切換えバルブ34
が設けられて、緩衝液収納容器30、酵素標識試
薬収納容器31、発色試薬収納容器32に他端が
接続されている各々のチユーブと連結している。
この切換えバルブ34によつて、試薬分注器29
とノズル35よりなる流路に、緩衝液収納容器3
0、酸素標識試薬収納容器31、発色試薬収納容
器32を選択的に連通させる構成となつている。
次に図−5に示した装置の動作を説明する。
デイスク12の1回転目において先ず停止位置
S17において担体投入器20により担体21がU
字管11に投入される。担体21が投入されたU
字管11には停止位置S22において洗浄ポンプ2
4と排液ポンプ28…の作動によりU字管11と
担体21が洗浄される。次の停止位置S24におい
て試薬分注器29により切換パルプ34が緩衝液
容器30を選択してのち緩衝液がU字管に一定量
分注される。停止位置S1ではサンプル分注器1
3、サンプラ14の働きによりサンプルカツプ1
5から一定量のサンプル11がU字管11に分注
され第1の反応が始まる。停止位置S2では撹拌用
エアーポンプ27の作用でU字管内の検液が撹拌
される。以上の動作を全てのU字管に対して行な
つた後の2回転目では担体投入器20、サンプル
分注器13およびサンプラ14は不作動にしてお
く。2回転目では停止位置S22において洗浄ポン
プ24と排液ポンプ28の作用により…U字管1
1と担体21が洗浄され第1回目のB・F分離が
行なわれる。その後停止位置S24において試薬分
注器29により切換バルブ34が酵素標識抗体容
器31を選択したのち酵素標識抗体がU字管に一
定量分注され第2の反応が始まる。S2において撹
拌用エアーポンプ27によりU字管内の検液が撹
拌される。
S17において担体投入器20により担体21がU
字管11に投入される。担体21が投入されたU
字管11には停止位置S22において洗浄ポンプ2
4と排液ポンプ28…の作動によりU字管11と
担体21が洗浄される。次の停止位置S24におい
て試薬分注器29により切換パルプ34が緩衝液
容器30を選択してのち緩衝液がU字管に一定量
分注される。停止位置S1ではサンプル分注器1
3、サンプラ14の働きによりサンプルカツプ1
5から一定量のサンプル11がU字管11に分注
され第1の反応が始まる。停止位置S2では撹拌用
エアーポンプ27の作用でU字管内の検液が撹拌
される。以上の動作を全てのU字管に対して行な
つた後の2回転目では担体投入器20、サンプル
分注器13およびサンプラ14は不作動にしてお
く。2回転目では停止位置S22において洗浄ポン
プ24と排液ポンプ28の作用により…U字管1
1と担体21が洗浄され第1回目のB・F分離が
行なわれる。その後停止位置S24において試薬分
注器29により切換バルブ34が酵素標識抗体容
器31を選択したのち酵素標識抗体がU字管に一
定量分注され第2の反応が始まる。S2において撹
拌用エアーポンプ27によりU字管内の検液が撹
拌される。
第3回転目では停止位置S22において洗浄ポン
プ24と排液ポンプ28の作用によりU字管11
と担体21が洗浄され第2回目のB・F分離が行
なわれる。その後停止位置S24において試薬分注
器により切換えバルブ34が発色試薬容器32を
選択してのち発色試薬32がU字管11に一定量
分注され第3の反応が始まる。停止位置S2で撹拌
され酵素反応が促進される。この後、4回転目の
停止位置S19においてU字管11内の検液を比色
計22に吸引して比色測定を行なう。
プ24と排液ポンプ28の作用によりU字管11
と担体21が洗浄され第2回目のB・F分離が行
なわれる。その後停止位置S24において試薬分注
器により切換えバルブ34が発色試薬容器32を
選択してのち発色試薬32がU字管11に一定量
分注され第3の反応が始まる。停止位置S2で撹拌
され酵素反応が促進される。この後、4回転目の
停止位置S19においてU字管11内の検液を比色
計22に吸引して比色測定を行なう。
次に停止位置S20においてU字管11内に残存
する担体21を担体取出器23により取り出す。
その後停止位置S22において洗浄ポンプ24と排
液ポンプ28によりU字管11を洗浄する。
する担体21を担体取出器23により取り出す。
その後停止位置S22において洗浄ポンプ24と排
液ポンプ28によりU字管11を洗浄する。
また、停止位置S23において排液ポンプ28に
より残存液を排出し次の分析に備える。以上の動
作中、ノズル35は各試薬を分注後洗浄槽33に
移送され、ノズル内・外壁をシリンジ29の吸排
動作により洗浄する。
より残存液を排出し次の分析に備える。以上の動
作中、ノズル35は各試薬を分注後洗浄槽33に
移送され、ノズル内・外壁をシリンジ29の吸排
動作により洗浄する。
以上説明したように、本発明によれば、各サン
プルの分析中に、反応ライン中に設けた単一の試
薬分注器で酵素標識試薬、酵素活性測定用試薬
の、異なる2種以上の定量分注をかねかせる事に
より、分注器を少なくする事が出来、しかも反応
ラインを短くすることができる為自動分析装置全
体を小形かつ安価でしかも構成を簡単にできる。
プルの分析中に、反応ライン中に設けた単一の試
薬分注器で酵素標識試薬、酵素活性測定用試薬
の、異なる2種以上の定量分注をかねかせる事に
より、分注器を少なくする事が出来、しかも反応
ラインを短くすることができる為自動分析装置全
体を小形かつ安価でしかも構成を簡単にできる。
更に、従来の装置では、第1、第2、第3の反
応時間が、試薬分注器の位置が各々異なる為統一
することが出来なかつたが本発明では同一位置に
より試薬が分注される為反応時間を統一して長く
取ることができるので、測定精度を良くすること
ができると共に装置構成を簡単にできる大きな効
果がある。
応時間が、試薬分注器の位置が各々異なる為統一
することが出来なかつたが本発明では同一位置に
より試薬が分注される為反応時間を統一して長く
取ることができるので、測定精度を良くすること
ができると共に装置構成を簡単にできる大きな効
果がある。
第1図は競合法による酵素免疫分析法を説明す
るための図、第2図は、サンドイツチ法による酵
素免疫分析法を説明するための図、第3図は従来
の酵素免疫自動分析装置の1例の構成を示す図、
第4図A〜Dは、その動作を説明するための線
図、第5図は本発明を実施する酵素免疫自動分析
装置の一例の構成を示す図である。 10……恒温槽、11……U字管、12……反
応管デイスク、13……サンプル分注装置、14
……サンプラ、15……サンプルカツプ、16,
18……試薬分注装置、17……酵素標識試薬、
19……発色試薬、20……担体投入器、21…
…担体、22……比色計、23……担体取出器、
24……洗浄ポンプ、25……緩衝液分注装置、
26……緩衝液、27……撹拌用エアーポンプ、
28……排液ポンプ、29……試薬分注器、30
……緩衝液収納容器、31……酵素標識試薬収納
容器、32……発色試薬収納容器、33……洗浄
槽、34……切換えバルブ、35……ノズル。
るための図、第2図は、サンドイツチ法による酵
素免疫分析法を説明するための図、第3図は従来
の酵素免疫自動分析装置の1例の構成を示す図、
第4図A〜Dは、その動作を説明するための線
図、第5図は本発明を実施する酵素免疫自動分析
装置の一例の構成を示す図である。 10……恒温槽、11……U字管、12……反
応管デイスク、13……サンプル分注装置、14
……サンプラ、15……サンプルカツプ、16,
18……試薬分注装置、17……酵素標識試薬、
19……発色試薬、20……担体投入器、21…
…担体、22……比色計、23……担体取出器、
24……洗浄ポンプ、25……緩衝液分注装置、
26……緩衝液、27……撹拌用エアーポンプ、
28……排液ポンプ、29……試薬分注器、30
……緩衝液収納容器、31……酵素標識試薬収納
容器、32……発色試薬収納容器、33……洗浄
槽、34……切換えバルブ、35……ノズル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 反応容器内で抗原抗体反応を行なわせてサン
プル中の被検物質を免疫学的に分析する装置にお
いて、 前記反応容器を、該反応容器に収容したサンプ
ル中の被検物質の1つの測定項目分析中に、所定
位置に繰り返し少なくとも2回搬送停止させる反
応容器移送手段と、前記反応容器が前記所定位置
に停止する毎に、所定の抗体または抗原を酵素で
標識した酵素標識試薬および標識された酵素の酵
素活性を測定する為の酵素活性測定用試薬を収容
する複数個の試薬容器から分析に必要な少なくと
も2種の試薬の1つを選択して反応容器に分注す
る1つの試薬分注器を有し、少なくとも前記酵素
標識試薬および酵素活性測定用試薬を1つの試薬
分注器で分注することを特徴とする免疫学的自動
分析装置。 2 前記酵素活性測定用試薬が発色試薬であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の免疫
学的自動分析装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6816183A JPS59193359A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 免疫学的自動分析装置 |
| DE19843448210 DE3448210C2 (ja) | 1983-01-24 | 1984-01-24 | |
| DE19843448121 DE3448121C2 (ja) | 1983-01-24 | 1984-01-24 | |
| DE19843402304 DE3402304C3 (de) | 1983-01-24 | 1984-01-24 | Verfahren für die automatische immunologische Analyse |
| DE19843448007 DE3448007C2 (en) | 1983-01-24 | 1984-01-24 | Reaction vessel for immunological analysis |
| US07/119,278 US5175086A (en) | 1983-01-24 | 1987-11-09 | Method for effecting heterogeneous immunological analysis |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6816183A JPS59193359A (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | 免疫学的自動分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193359A JPS59193359A (ja) | 1984-11-01 |
| JPH0471182B2 true JPH0471182B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=13365751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6816183A Granted JPS59193359A (ja) | 1983-01-24 | 1983-04-18 | 免疫学的自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193359A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0756490B2 (ja) * | 1984-11-15 | 1995-06-14 | オリンパス光学工業株式会社 | 免疫学的自動分析方法 |
| JPS6267455A (ja) * | 1985-09-20 | 1987-03-27 | Nichiriyoo:Kk | 土壌浸出濾過装置 |
| CN112557382B (zh) * | 2020-11-27 | 2022-09-27 | 通标标准技术服务(天津)有限公司 | 食品中转基因成分检测装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512994U (ja) * | 1974-06-21 | 1976-01-10 | ||
| JPS5936227B2 (ja) * | 1975-09-26 | 1984-09-03 | 株式会社日立製作所 | 化学分析方法 |
| JPS5674358A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-19 | Kikai Syst Shinko Kyokai | Continuous casting equipment |
| JPS56147067A (en) * | 1980-04-16 | 1981-11-14 | Olympus Optical Co Ltd | Automatic measuring instrument for enzyme immunity |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP6816183A patent/JPS59193359A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59193359A (ja) | 1984-11-01 |
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