JPH0471184B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0471184B2 JPH0471184B2 JP58197930A JP19793083A JPH0471184B2 JP H0471184 B2 JPH0471184 B2 JP H0471184B2 JP 58197930 A JP58197930 A JP 58197930A JP 19793083 A JP19793083 A JP 19793083A JP H0471184 B2 JPH0471184 B2 JP H0471184B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reagent
- pipette
- reaction tube
- sample
- pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N35/00—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor
- G01N35/02—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations
- G01N35/025—Automatic analysis not limited to methods or materials provided for in any single one of groups G01N1/00 - G01N33/00; Handling materials therefor using a plurality of sample containers moved by a conveyor system past one or more treatment or analysis stations having a carousel or turntable for reaction cells or cuvettes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By The Use Of Chemical Reactions (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、自動分析装置に係り、特に生化学
分析における処理時間を大幅に短縮化でき、かつ
測定精度も大幅に向上することができる自動分析
装置に関する。
分析における処理時間を大幅に短縮化でき、かつ
測定精度も大幅に向上することができる自動分析
装置に関する。
本出願人は、先に、この種の自動分析装置とし
て特願昭57−141869号に所載された自動分析装置
を提案している。
て特願昭57−141869号に所載された自動分析装置
を提案している。
この発明は、本出願人が先に提案した自動分析
装置を基礎としてさらに発展改良して、この種の
自動分析装置を大幅に小型化し、かつ大幅なコス
トダウンを図ることができ、特に小規模病院にお
いて有用な自動分析装置を提供しようとするもの
である。
装置を基礎としてさらに発展改良して、この種の
自動分析装置を大幅に小型化し、かつ大幅なコス
トダウンを図ることができ、特に小規模病院にお
いて有用な自動分析装置を提供しようとするもの
である。
かかる目的を達成するため、この発明にあつて
は、検体を収容する複数の容器を保持するサンプ
ルカセツトと、複数本のピペツトノズルを保持し
て、該ピペツトノズルを検体吸引、検体分注及び
洗浄の各位置に回動させるピペツト装置と、複数
の反応管を所定間隔毎に保持するターレツト状の
送り装置と、該送り装置の内側に同軸で支持さ
れ、試薬収納部と該収納部の一側外側に固着され
たポンプと該収納部の開口に挿入可能に配設され
た試薬ピペツトと該試薬ピペツトとポンプとを接
続するチユーブとから構成した複数の試薬器を保
持して間欠回動する試薬装置と、複数の試薬器の
ポンプの吸排動作を行うための単一のポンプ駆動
装置と、試薬ピペツトを把持して反応管に位置づ
けるための試薬分注装置と、試薬器の試薬残量を
確認するための液量確認装置と、反応管内の検体
の反応状態を比色測光するための光学測光装置と
を有することを特徴とするものである。
は、検体を収容する複数の容器を保持するサンプ
ルカセツトと、複数本のピペツトノズルを保持し
て、該ピペツトノズルを検体吸引、検体分注及び
洗浄の各位置に回動させるピペツト装置と、複数
の反応管を所定間隔毎に保持するターレツト状の
送り装置と、該送り装置の内側に同軸で支持さ
れ、試薬収納部と該収納部の一側外側に固着され
たポンプと該収納部の開口に挿入可能に配設され
た試薬ピペツトと該試薬ピペツトとポンプとを接
続するチユーブとから構成した複数の試薬器を保
持して間欠回動する試薬装置と、複数の試薬器の
ポンプの吸排動作を行うための単一のポンプ駆動
装置と、試薬ピペツトを把持して反応管に位置づ
けるための試薬分注装置と、試薬器の試薬残量を
確認するための液量確認装置と、反応管内の検体
の反応状態を比色測光するための光学測光装置と
を有することを特徴とするものである。
以下、添付図面に示す実施例にもとづき、この
発明を詳細に説明する。
発明を詳細に説明する。
この実施例に係る生化学自動分析装置は、第1
図に示すように測定用の検体を所定量毎に収容し
てなる容器1を複数個(実施例では一般用検体を
収容してなる10個の容器と比較用検体を収容して
なる1個の容器との11個の容器を配列している。)
保持してなる複数本のサンプルカセツトAと、こ
のサンプルカセツトAに保持された容器1内の検
体を所定位置で所定量吸引し、これを反応管2に
分注するピペツト装置Pと、上記反応管2を複数
本保持してなるターレツト状の送り装置Bと、こ
の送り装置Bの内周側に送り装置Bと同心状に配
設され、測定項目に対応する試薬を収容してなる
複数の試薬器Cをターレツトホルダ3上に着脱可
能に装着してなる試薬装置Cと、上記所定量の検
体と所定種・所定量の試薬を注入する第1試薬分
注装置E1及び第2試薬分注装置E2と、第2試薬
の分注が終了した反応管2内を撹拌する撹拌装置
Fと、同撹拌が終了した反応管2内の検体等を比
色測定する光学装置Gと、この光学装置Gで測定
されたデータを表示し記憶する信号処理装置H
と、上記測定作業が終了した反応管2を洗浄する
洗浄装置Wとから構成されている。
図に示すように測定用の検体を所定量毎に収容し
てなる容器1を複数個(実施例では一般用検体を
収容してなる10個の容器と比較用検体を収容して
なる1個の容器との11個の容器を配列している。)
保持してなる複数本のサンプルカセツトAと、こ
のサンプルカセツトAに保持された容器1内の検
体を所定位置で所定量吸引し、これを反応管2に
分注するピペツト装置Pと、上記反応管2を複数
本保持してなるターレツト状の送り装置Bと、こ
の送り装置Bの内周側に送り装置Bと同心状に配
設され、測定項目に対応する試薬を収容してなる
複数の試薬器Cをターレツトホルダ3上に着脱可
能に装着してなる試薬装置Cと、上記所定量の検
体と所定種・所定量の試薬を注入する第1試薬分
注装置E1及び第2試薬分注装置E2と、第2試薬
の分注が終了した反応管2内を撹拌する撹拌装置
Fと、同撹拌が終了した反応管2内の検体等を比
色測定する光学装置Gと、この光学装置Gで測定
されたデータを表示し記憶する信号処理装置H
と、上記測定作業が終了した反応管2を洗浄する
洗浄装置Wとから構成されている。
サンプルカセツトAにセツトされた容器1内の
各検体は、カセツト送り機構を介して検体の秤取
位置まで1容器毎に間歇移送され、当該検体秤取
位置で各検体は、ピペツト装置Pを介して所要量
秤取される。
各検体は、カセツト送り機構を介して検体の秤取
位置まで1容器毎に間歇移送され、当該検体秤取
位置で各検体は、ピペツト装置Pを介して所要量
秤取される。
このピペツト装置Pは、ピペツトをターレツト
状のピペツトホルダに所定間隔毎に4本保持して
構成されており、図示外のモータ及び公知のカム
機構等により90°づつ間歇運動するように回転制
御される。すなわち、上記各ピペツトはP1位置
で検体を所定量吸引して回動し、P2位置で反応
管2に検体を分注し、この後再びピペツトホルダ
ーは間歇回動してP3位置で洗浄が行なわれ、再
びP1位置まで間歇回動する。
状のピペツトホルダに所定間隔毎に4本保持して
構成されており、図示外のモータ及び公知のカム
機構等により90°づつ間歇運動するように回転制
御される。すなわち、上記各ピペツトはP1位置
で検体を所定量吸引して回動し、P2位置で反応
管2に検体を分注し、この後再びピペツトホルダ
ーは間歇回動してP3位置で洗浄が行なわれ、再
びP1位置まで間歇回動する。
また、これらの各ピペツトは夫々独立したポン
プ4に接続されており、該各ポンプ4は、夫々検
体を所要量吸引する吸引部aと、同吸引された検
体をP2位置で反応管2に吐出分注する吐出部b
とを有している。
プ4に接続されており、該各ポンプ4は、夫々検
体を所要量吸引する吸引部aと、同吸引された検
体をP2位置で反応管2に吐出分注する吐出部b
とを有している。
このように検体を分注されてなる反応管2は、
ジエネバ機構等の駆動装置5を介して間歇的に回
動するターレツト状の送り装置Bに保持されつつ
第1試薬分注位置まで移送され、該第1試薬分注
位置で測定項目に対応する第1試薬が反応管2へ
と注入される。
ジエネバ機構等の駆動装置5を介して間歇的に回
動するターレツト状の送り装置Bに保持されつつ
第1試薬分注位置まで移送され、該第1試薬分注
位置で測定項目に対応する第1試薬が反応管2へ
と注入される。
試薬器Cは透光性材質で形成されたターレツト
ホルダ3上に放射状に所要数が着脱可能に配設さ
れ、これら各器Cの少なくとも底部は透光性材質
で形成されており、これら試薬器Cは試薬分注位
置まで駆動装置Jを介して高速で移送されるよう
制御装置(図示せず)に駆動制御される。
ホルダ3上に放射状に所要数が着脱可能に配設さ
れ、これら各器Cの少なくとも底部は透光性材質
で形成されており、これら試薬器Cは試薬分注位
置まで駆動装置Jを介して高速で移送されるよう
制御装置(図示せず)に駆動制御される。
すなわち、この試薬器C内には、第1試薬が収
容されているものと第2試薬が収容されているも
のとが所要配列状態でターレツトホルダ3に保持
されており、上記制御装置は第1試薬及び第2試
薬が収容された各試薬器Cを測定項目に対応して
第1試薬分注位置及び第2試薬分注位置まで回転
移送するよう制御する。
容されているものと第2試薬が収容されているも
のとが所要配列状態でターレツトホルダ3に保持
されており、上記制御装置は第1試薬及び第2試
薬が収容された各試薬器Cを測定項目に対応して
第1試薬分注位置及び第2試薬分注位置まで回転
移送するよう制御する。
このようにして、各試薬分注位置まで試薬器C
が移送されると、第1試薬分注装置E1又は第2
試薬分注装置E2が作動を開始する。これらの分
注装置E1、E2の作動開始前には、もちろん各試
薬器Cの個々に装着されたピペツタ6が各試薬器
C内より試薬が所要量吸引された状態にセツトさ
れている。
が移送されると、第1試薬分注装置E1又は第2
試薬分注装置E2が作動を開始する。これらの分
注装置E1、E2の作動開始前には、もちろん各試
薬器Cの個々に装着されたピペツタ6が各試薬器
C内より試薬が所要量吸引された状態にセツトさ
れている。
すなわち、上記各試薬器Cの後方には、第2図
に示すように、ポンプ7と、このポンプ7に接続
され、伸縮可能に保持されてなるチユーブ8と、
このチユーブ8の先端に接続されたピペツタ6と
からなる試薬秤取・分注装置9が取り付けられて
いる。上記ポンプ7は、正逆回転するカム10の
突起と係合して下降することによりポンプ7は吸
引作動してピペツタ6には所定量の第1又は第2
試薬が吸引される。この後直ちにカム10はポン
プ7との係合を解除して中立位置へと復動する。
そして、第1又は、第2試薬分注装置E1又はE2
のアーム11が伸張してピペツタ6を把持してピ
ペツタ6を試薬器Cの外側へと引き出し第1又は
第2試薬分注位置に到来した反応管2内へと案内
され、第1又は第2試薬は第2カム12の上昇に
よりピペツタ6より反応管2内へと所定量分注さ
れる。この時チユーブ8は伸縮可能であるので所
定位置までチユーブ8は伸縮案内される。この
後、各試薬分注装置E1又はE2はピペツタ6の把
持をやめると、バネ等の手段により原位置へと復
帰する。この後、再びポンプ7は、カム10と係
合し、前記作動を繰り返えすことによりピペツタ
6に所定量の各試薬が吸引される。
に示すように、ポンプ7と、このポンプ7に接続
され、伸縮可能に保持されてなるチユーブ8と、
このチユーブ8の先端に接続されたピペツタ6と
からなる試薬秤取・分注装置9が取り付けられて
いる。上記ポンプ7は、正逆回転するカム10の
突起と係合して下降することによりポンプ7は吸
引作動してピペツタ6には所定量の第1又は第2
試薬が吸引される。この後直ちにカム10はポン
プ7との係合を解除して中立位置へと復動する。
そして、第1又は、第2試薬分注装置E1又はE2
のアーム11が伸張してピペツタ6を把持してピ
ペツタ6を試薬器Cの外側へと引き出し第1又は
第2試薬分注位置に到来した反応管2内へと案内
され、第1又は第2試薬は第2カム12の上昇に
よりピペツタ6より反応管2内へと所定量分注さ
れる。この時チユーブ8は伸縮可能であるので所
定位置までチユーブ8は伸縮案内される。この
後、各試薬分注装置E1又はE2はピペツタ6の把
持をやめると、バネ等の手段により原位置へと復
帰する。この後、再びポンプ7は、カム10と係
合し、前記作動を繰り返えすことによりピペツタ
6に所定量の各試薬が吸引される。
また、各試薬器Cの背面部には、第4図に示す
ように、試薬器C内の試薬量を確認する液量確認
装置Dが配設されている。尚、第4図には、説明
の便宜上、前記試薬秤取・分注装置9の図示は省
略されている。
ように、試薬器C内の試薬量を確認する液量確認
装置Dが配設されている。尚、第4図には、説明
の便宜上、前記試薬秤取・分注装置9の図示は省
略されている。
この液量確認装置Dは、ブラケツト13と、こ
のブラケツト13を上下摺動させる駆動装置14
と、上記ブラケツト13に配設されてなる光照射
体15及び受光体16と、これらを駆動制御する
制御装置20とから構成されている。
のブラケツト13を上下摺動させる駆動装置14
と、上記ブラケツト13に配設されてなる光照射
体15及び受光体16と、これらを駆動制御する
制御装置20とから構成されている。
ブラケツト13の試薬器Cと対面する部位に
は、凹部17が開設されており、この凹部17に
は、試薬器Cの前面に突設された凸条部18が嵌
合し、この凸条部18の長さ方向に沿つて、上記
ブラケツト13は、上記駆動装置14を介して昇
降動するよう構成されている。この駆動装置14
は、例えばパルスモータとラツク機構等の公知の
機構で構成されており、ブラケツト13を試薬器
Cの上端から下端まで昇降案内するものである。
また、このブラケツト13の凹部17の相対面す
る面部には、前記光照射体15と受光体16が
夫々装着されており、光照射体15より照射され
た光束(赤外線)は、正確に受光体16に受光さ
れるように配設されている。
は、凹部17が開設されており、この凹部17に
は、試薬器Cの前面に突設された凸条部18が嵌
合し、この凸条部18の長さ方向に沿つて、上記
ブラケツト13は、上記駆動装置14を介して昇
降動するよう構成されている。この駆動装置14
は、例えばパルスモータとラツク機構等の公知の
機構で構成されており、ブラケツト13を試薬器
Cの上端から下端まで昇降案内するものである。
また、このブラケツト13の凹部17の相対面す
る面部には、前記光照射体15と受光体16が
夫々装着されており、光照射体15より照射され
た光束(赤外線)は、正確に受光体16に受光さ
れるように配設されている。
このようにして赤外線の光束が受光体16に受
光されると、この光量は電圧に変換されて制御装
置20にその電圧変化がメモリーされる。
光されると、この光量は電圧に変換されて制御装
置20にその電圧変化がメモリーされる。
例えば試薬を水とした場合、赤外線領域の約
2.7μ付近で急激に吸収されることから、受光体4
に受光される赤外線は、第5図に示すように、空
気中を透過する場合には、一定の電圧レベル(イ)を
保持しているが、試薬器C内の試薬中に透過され
ると電圧Vが急落(ロ)する。制御装置20は、この
電圧Vの急落した時点(ロ)を検出し、この時点(ロ)に
おける駆動装置14のモータの回転角度をポテン
シヨンメータ等の角度検出器21により検知し、
これにより液量の水位lを検出し、制御装置20
のモニター(図示せず)にこれを表示し、かつ記
憶する。
2.7μ付近で急激に吸収されることから、受光体4
に受光される赤外線は、第5図に示すように、空
気中を透過する場合には、一定の電圧レベル(イ)を
保持しているが、試薬器C内の試薬中に透過され
ると電圧Vが急落(ロ)する。制御装置20は、この
電圧Vの急落した時点(ロ)を検出し、この時点(ロ)に
おける駆動装置14のモータの回転角度をポテン
シヨンメータ等の角度検出器21により検知し、
これにより液量の水位lを検出し、制御装置20
のモニター(図示せず)にこれを表示し、かつ記
憶する。
すなわち、前記試薬器Cは、試薬の収納量が予
じめ定められており、その水位により試薬量が演
算され表示される。
じめ定められており、その水位により試薬量が演
算され表示される。
尚、試薬器Cは、少なくとも光が透過する部位
(図示の実施例では、凸条部18)が透過性に優
れた材質で形成されており、しかも該光透過部位
18は、試薬器本体内と連通し、該部位18と同
本体における水位が同一水位となるよう構成され
ている。
(図示の実施例では、凸条部18)が透過性に優
れた材質で形成されており、しかも該光透過部位
18は、試薬器本体内と連通し、該部位18と同
本体における水位が同一水位となるよう構成され
ている。
従つて、分析項目に対応する各種試薬の一つを
収容してなる試薬器Cが残存液量確認位置に到来
して停止すると、制御装置20はこれを検知し
て、駆動装置14をオンし、ブラケツト13は、
試薬器Cの光透過部位18に沿つて下降を開始す
る一方、光照射体15より赤外線が照射される。
すると、該赤外線は上記光透過部位を透過して受
光体16に受光され、この受光された光量は電圧
に変換されて制御装置20に入力され、記憶され
る。この場合、光が試薬器Cの空気中に透過され
ている状態では、前記したように電圧Vは一定レ
ベル(イ)を保持しており、光が試薬品Cの試薬中に
透過されると、光は試薬に吸光されるので、受光
体16に受光される光量、即ち電圧Vは急激に減
少する。そこで、制御装置20は、この電圧の急
激な減少の変化時点(ロ)を検知し、この変化時点(ロ)
におけるモータ19の回転角度をポテンシヨンメ
ータ21で検知することによりブラケツト13の
下降量とポテンシヨンメータ21による角度とを
検出し、これにより試薬の水位lを比例式により
演算して試薬の残存量が制御装置20にメモリー
される。
収容してなる試薬器Cが残存液量確認位置に到来
して停止すると、制御装置20はこれを検知し
て、駆動装置14をオンし、ブラケツト13は、
試薬器Cの光透過部位18に沿つて下降を開始す
る一方、光照射体15より赤外線が照射される。
すると、該赤外線は上記光透過部位を透過して受
光体16に受光され、この受光された光量は電圧
に変換されて制御装置20に入力され、記憶され
る。この場合、光が試薬器Cの空気中に透過され
ている状態では、前記したように電圧Vは一定レ
ベル(イ)を保持しており、光が試薬品Cの試薬中に
透過されると、光は試薬に吸光されるので、受光
体16に受光される光量、即ち電圧Vは急激に減
少する。そこで、制御装置20は、この電圧の急
激な減少の変化時点(ロ)を検知し、この変化時点(ロ)
におけるモータ19の回転角度をポテンシヨンメ
ータ21で検知することによりブラケツト13の
下降量とポテンシヨンメータ21による角度とを
検出し、これにより試薬の水位lを比例式により
演算して試薬の残存量が制御装置20にメモリー
される。
そして、この制御装置20にメモリーされた試
薬の残存量が一定レベル以下となつた場合には、
制御装置20は不足信号を発し、警告する。
薬の残存量が一定レベル以下となつた場合には、
制御装置20は不足信号を発し、警告する。
尚上記複数の試薬器C内に収容される試薬中に
は、室温保存に好適な試薬、例えばT・PやZ・
T・T等の試薬を収容する室温用試薬と、冷却保
存が必要な試薬、例えばGOT、GPT等の試薬を
収容する冷却用試薬とがあるが、この冷却用試薬
の試薬器Cが載置されるターレツトホルダ3の対
応部位には、複数の貫通孔22が開設されてい
る。
は、室温保存に好適な試薬、例えばT・PやZ・
T・T等の試薬を収容する室温用試薬と、冷却保
存が必要な試薬、例えばGOT、GPT等の試薬を
収容する冷却用試薬とがあるが、この冷却用試薬
の試薬器Cが載置されるターレツトホルダ3の対
応部位には、複数の貫通孔22が開設されてい
る。
そして、上記ターレツトホルダ3の下部には、
該ターレツトホルダ3と同軸状で、かつ全体が透
光性材質で形成されたダクト23が配置されてお
り、このダクト23の上面には、上記貫通孔22
と連通する冷気供給孔24が所定間隔毎に開設さ
れている。尚、このダクト23は固定式であつて
ターレツトホルダ3と共に回転しないよう構成さ
れている。
該ターレツトホルダ3と同軸状で、かつ全体が透
光性材質で形成されたダクト23が配置されてお
り、このダクト23の上面には、上記貫通孔22
と連通する冷気供給孔24が所定間隔毎に開設さ
れている。尚、このダクト23は固定式であつて
ターレツトホルダ3と共に回転しないよう構成さ
れている。
それ故、上記ダクト23内を流れる冷媒は、冷
気供給孔24から貫通孔23を流れて冷却用試薬
が収容された試薬器Cの底部を冷却し、同試薬器
C内の試薬を冷却保存するが、室温用試薬が収容
された試薬器Cを載置するターレツトホルダ3の
他の部位には貫通孔が開設されていないので冷却
されず、その結果上記室温用試薬が冷気により結
晶化することもない。
気供給孔24から貫通孔23を流れて冷却用試薬
が収容された試薬器Cの底部を冷却し、同試薬器
C内の試薬を冷却保存するが、室温用試薬が収容
された試薬器Cを載置するターレツトホルダ3の
他の部位には貫通孔が開設されていないので冷却
されず、その結果上記室温用試薬が冷気により結
晶化することもない。
このようにして、第1試薬分注位置で第1試薬
分注装置E1を介して測定項目に対応する第1試
薬が選択されて分注された反応管2は、上記第1
試薬分注装置E1より反応管2の送り方向下流側
に配設された第2試薬分注装置E2へと送られ、
同装置E2を介して測定項目に対応する第2試薬
が反応管2内に所要量分注される。
分注装置E1を介して測定項目に対応する第1試
薬が選択されて分注された反応管2は、上記第1
試薬分注装置E1より反応管2の送り方向下流側
に配設された第2試薬分注装置E2へと送られ、
同装置E2を介して測定項目に対応する第2試薬
が反応管2内に所要量分注される。
この後反応管2は送り装置Bを介して第2試薬
分注装置E2の下流側に配設された撹拌位置へと
送られ、同位置で反応管2内の検体等は例えば超
音波振動機構よりなる撹拌装置Fを介して撹拌混
合される。
分注装置E2の下流側に配設された撹拌位置へと
送られ、同位置で反応管2内の検体等は例えば超
音波振動機構よりなる撹拌装置Fを介して撹拌混
合される。
このようにして撹拌作業が終了した反応管2
は、撹拌装置Fの下流側に配設された光学装置G
へと送られ、同位置で光学測定が行われる。この
光学装置Gは、第3図に示すように、光源ランプ
25からの光束が、レンズ群26,27,28,
29によつて集束されて筒状部30内を進み、反
応管2を保持する送り装置Bに開設された孔31
より反応管2を透過して該測定光が感応素子32
へと入射するよう構成されている。
は、撹拌装置Fの下流側に配設された光学装置G
へと送られ、同位置で光学測定が行われる。この
光学装置Gは、第3図に示すように、光源ランプ
25からの光束が、レンズ群26,27,28,
29によつて集束されて筒状部30内を進み、反
応管2を保持する送り装置Bに開設された孔31
より反応管2を透過して該測定光が感応素子32
へと入射するよう構成されている。
すなわち、上記孔31は送り装置Bの垂直壁部
であつて反応管2保持方向軸と直交する方向で、
かつ測定光が各反応管2の被測定物を透過する位
置に夫々開設されている。
であつて反応管2保持方向軸と直交する方向で、
かつ測定光が各反応管2の被測定物を透過する位
置に夫々開設されている。
尚、光学測定を連続的に行つて、光学測定デー
タのタイムコースを得る場合には、撹拌作業が終
了した後、光学位置を反応管2が数回横切るよう
に送り装置Bを360°回転して更に1ピツチ分(1
間歇移送分)送るように構成してもよい。
タのタイムコースを得る場合には、撹拌作業が終
了した後、光学位置を反応管2が数回横切るよう
に送り装置Bを360°回転して更に1ピツチ分(1
間歇移送分)送るように構成してもよい。
このようにして比色測定されたデータは信号処
理装置Hへと送られる。この信号処理装置Hは対
数変換器33と、この対数変換器33へと入力さ
れたデータをデジタル信号に変換するA/D変換
器34と、インターフエース35と、これらのデ
ータ信号をメモリするマイクロコンピユータ36
とから構成されている。そして特定の分析項目に
ついて複数回にわたる測光動作の全てが終了した
とき、該複数回の測光データが比較され、必要な
演算がなされて当該分析項目の濃度値がプリンタ
37にて記録表示される。またCRT38は分析
結果や統計データを表示する。
理装置Hへと送られる。この信号処理装置Hは対
数変換器33と、この対数変換器33へと入力さ
れたデータをデジタル信号に変換するA/D変換
器34と、インターフエース35と、これらのデ
ータ信号をメモリするマイクロコンピユータ36
とから構成されている。そして特定の分析項目に
ついて複数回にわたる測光動作の全てが終了した
とき、該複数回の測光データが比較され、必要な
演算がなされて当該分析項目の濃度値がプリンタ
37にて記録表示される。またCRT38は分析
結果や統計データを表示する。
このようにして測定が終了した反応管2は、前
記したように光学装置Gの下流側に配設された洗
浄装置Wへと送られる。
記したように光学装置Gの下流側に配設された洗
浄装置Wへと送られる。
この洗浄装置Wは、第6図に示すように、洗浄
処理水を吸い上げて排出する二台の真空ポンプ3
9,39と、これらの真空ポンプ39,39に接
続された真空タンク40と、この真空タンク40
に連結された洗浄時に反応管2内へと降下する洗
浄ノズル41と、この洗浄ノズル41に洗浄水を
圧送する送水ポンプ42と、上記洗浄ノズル41
の排水側と真空タンク40とを連結する送液管4
3中に介装された電磁弁44と、上記真空ポンプ
39,39と真空タンク40とを結ぶ各送液管4
5中に介装された逆止弁46,46とで構成され
ている。
処理水を吸い上げて排出する二台の真空ポンプ3
9,39と、これらの真空ポンプ39,39に接
続された真空タンク40と、この真空タンク40
に連結された洗浄時に反応管2内へと降下する洗
浄ノズル41と、この洗浄ノズル41に洗浄水を
圧送する送水ポンプ42と、上記洗浄ノズル41
の排水側と真空タンク40とを連結する送液管4
3中に介装された電磁弁44と、上記真空ポンプ
39,39と真空タンク40とを結ぶ各送液管4
5中に介装された逆止弁46,46とで構成され
ている。
そして上記洗浄ノズル41は、太径で短尺の洗
浄水注入パイプ47と、この洗浄水注入パイプ4
7内に挿着された細径で長尺の洗浄水排水パイプ
48とで構成され、この洗浄水排水パイプ48
は、洗浄水注入パイプ47の両端部に配設された
シール材により洗浄水注入パイプ47と同心とな
るように保持されている。そして上記洗浄水注入
パイプ47の下端には、反応管2の内壁へ向い洗
浄水を送水するための孔49が複数個放射状に穿
設されており、他方洗浄水注入パイプ47の上端
に装着されたシール材には送水ポンプ42からの
洗浄水を、洗浄水注入パイプ47の内周壁と洗浄
水排水パイプ48の外周壁とで形成された通路内
へ送るための連結ノズルが装着されている。
浄水注入パイプ47と、この洗浄水注入パイプ4
7内に挿着された細径で長尺の洗浄水排水パイプ
48とで構成され、この洗浄水排水パイプ48
は、洗浄水注入パイプ47の両端部に配設された
シール材により洗浄水注入パイプ47と同心とな
るように保持されている。そして上記洗浄水注入
パイプ47の下端には、反応管2の内壁へ向い洗
浄水を送水するための孔49が複数個放射状に穿
設されており、他方洗浄水注入パイプ47の上端
に装着されたシール材には送水ポンプ42からの
洗浄水を、洗浄水注入パイプ47の内周壁と洗浄
水排水パイプ48の外周壁とで形成された通路内
へ送るための連結ノズルが装着されている。
このように構成された洗浄装置Wは次のように
作動する。
作動する。
先ず所定の光学的測定を終了して移送されて来
た反応管2の直下に位置すると、洗浄ノズル41
は図示外の昇降装置により下降して洗浄開始状態
にセツトされる。
た反応管2の直下に位置すると、洗浄ノズル41
は図示外の昇降装置により下降して洗浄開始状態
にセツトされる。
次いで送水ポンプ42により洗浄水が洗浄水注
入パイプ47内へ圧送され、この洗浄水は通路を
通つて孔49より反応管2の内周壁へ向け放射状
に吹き付けられ、内周壁に付着した反応液の残留
成分や空気中の浮遊物質を洗い落としながら、こ
れらを反応管2の内底部へと流下させる。この
時、上記洗浄水の送水作動と同期して排水用の真
空ポンプ39,39が作動を開始するので、上記
洗浄処理水は洗い落とされた反応液の残留成分等
と共に瞬時に洗浄水排水パイプ48内に吸引され
て真空タンク40内へと圧送されて排出される。
入パイプ47内へ圧送され、この洗浄水は通路を
通つて孔49より反応管2の内周壁へ向け放射状
に吹き付けられ、内周壁に付着した反応液の残留
成分や空気中の浮遊物質を洗い落としながら、こ
れらを反応管2の内底部へと流下させる。この
時、上記洗浄水の送水作動と同期して排水用の真
空ポンプ39,39が作動を開始するので、上記
洗浄処理水は洗い落とされた反応液の残留成分等
と共に瞬時に洗浄水排水パイプ48内に吸引され
て真空タンク40内へと圧送されて排出される。
尚、上記洗浄作動は数回繰返えして洗浄作業を
終了してもよい。このようにして洗浄処理が終了
した反応管2は再使用位置まで移送される。
終了してもよい。このようにして洗浄処理が終了
した反応管2は再使用位置まで移送される。
また上記洗浄ノズル41による多段階洗浄処理
行程中に超音波による洗浄処理行程を組み入れる
ことにより洗浄処理をより完全化することもでき
る。
行程中に超音波による洗浄処理行程を組み入れる
ことにより洗浄処理をより完全化することもでき
る。
上記実施例に係る生化学自動分析装置は、以上
のように構成されているので、この種作業に必要
な検体の秤取・分注から試薬の分注並びに撹拌、
光学測定、そして洗浄作業を人手を要することな
く自動的に行うことができ、しかも第1及び第2
試薬の分注をターレツト状に配置した一のターレ
ツトホルダを介して迅速に秤取・注入できるので
試薬の秤取・注入時間が確実に、かつ大幅に短縮
できるとともに試薬器毎にピペツトが専用化され
ているので試薬の持ちこし並びに試薬の汚染が全
く生じない小型の自動分析装置を提供することが
できる。
のように構成されているので、この種作業に必要
な検体の秤取・分注から試薬の分注並びに撹拌、
光学測定、そして洗浄作業を人手を要することな
く自動的に行うことができ、しかも第1及び第2
試薬の分注をターレツト状に配置した一のターレ
ツトホルダを介して迅速に秤取・注入できるので
試薬の秤取・注入時間が確実に、かつ大幅に短縮
できるとともに試薬器毎にピペツトが専用化され
ているので試薬の持ちこし並びに試薬の汚染が全
く生じない小型の自動分析装置を提供することが
できる。
この発明は以上の構成を有するので、この種の
自動分析における測定処理能力を大幅に向上で
き、しかも測定精度に対する信頼性も大幅に向上
できる小型で取扱い至便な自動分析装置を提供す
ることができる。
自動分析における測定処理能力を大幅に向上で
き、しかも測定精度に対する信頼性も大幅に向上
できる小型で取扱い至便な自動分析装置を提供す
ることができる。
第1図はこの発明の一実施例に係る生化学自動
分析装置の構成を概略的に示す説明図、第2図は
試薬分注装置の構成を示す断面図、第3図は送り
装置と試薬装置並びに光学装置と信号処理装置の
構成を示す説明図、第4図は液量確認装置の構成
を概略的に示す説明図、第5図は液量確認データ
の表示態様に示すグラフ図、第6図は洗浄装置の
構成を示す断面図である。 A……サンプルカセツト、B……送り装置、C
……試薬器、E……試薬分注装置、E1……第1
試薬分注装置、E2……第2試薬分注装置、P…
…ピペツト装置、1……容器、2……反応管、3
……ターレツトホルダ。
分析装置の構成を概略的に示す説明図、第2図は
試薬分注装置の構成を示す断面図、第3図は送り
装置と試薬装置並びに光学装置と信号処理装置の
構成を示す説明図、第4図は液量確認装置の構成
を概略的に示す説明図、第5図は液量確認データ
の表示態様に示すグラフ図、第6図は洗浄装置の
構成を示す断面図である。 A……サンプルカセツト、B……送り装置、C
……試薬器、E……試薬分注装置、E1……第1
試薬分注装置、E2……第2試薬分注装置、P…
…ピペツト装置、1……容器、2……反応管、3
……ターレツトホルダ。
Claims (1)
- 1 検体を収容する複数の容器を保持するサンプ
ルカセツトと、複数本のピペツトノズルを保持し
て、該ピペツトノズルを検体吸引、検体分注及び
洗浄の各位置に回動させるピペツト装置と、複数
の反応管を所定間隔毎に保持するターレツト状の
送り装置と、該送り装置の内側に同軸で支持さ
れ、試薬収納部と該収納部の一側外側に固着され
たポンプと該収納部の開口に挿入可能に配設され
た試薬ピペツトと該試薬ピペツトとポンプとを接
続するチユーブとから構成した複数の試薬器を保
持して間欠回動する試薬装置と、複数の試薬器の
ポンプと吸排動作を行うための単一のポンプ駆動
装置と、試薬ピペツトを把持して反応管に位置づ
けるための試薬分注装置と、試薬器の試薬残量を
確認するための液量確認装置と、反応管内の検体
の反応状態を比色測光するための光学測光装置と
を有することを特徴とする自動分析装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19793083A JPS6095358A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 自動分析装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19793083A JPS6095358A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 自動分析装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095358A JPS6095358A (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0471184B2 true JPH0471184B2 (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=16382644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19793083A Granted JPS6095358A (ja) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | 自動分析装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095358A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62217163A (ja) * | 1986-03-19 | 1987-09-24 | Nippon Tectron Co Ltd | 自動分析装置 |
| JPS62239058A (ja) * | 1986-04-11 | 1987-10-19 | Nippon Tectron Co Ltd | 自動分析装置 |
| JP3328048B2 (ja) * | 1994-02-25 | 2002-09-24 | 富士写真フイルム株式会社 | 液体の混合方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5598360A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-26 | Dai Ichi Seiyaku Co Ltd | Automation method of chemical agent test |
| JPS5631358U (ja) * | 1979-08-17 | 1981-03-26 |
-
1983
- 1983-10-22 JP JP19793083A patent/JPS6095358A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095358A (ja) | 1985-05-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5882594A (en) | Device and method for automatic sample pretreatment | |
| EP0408270B1 (en) | Pipetter, pipette tube, sample analyzing apparatus including them and method of mixing and pipetting liquids | |
| US5182617A (en) | Sample supply device and sample inspection apparatus using the device | |
| JP3393131B2 (ja) | 自動分析機 | |
| EP0216026B1 (en) | Automatic analysis apparatus | |
| JP3990944B2 (ja) | 自動分析装置 | |
| JPS5985959A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPS6350650B2 (ja) | ||
| US20080145939A1 (en) | Chemistry system for clinical analyzer | |
| EP3508858A1 (en) | Sample measurement method and sample measurement device | |
| JP2001221804A (ja) | 臨床分析を行う分析器における不良を検出する方法 | |
| JPH05240868A (ja) | 標本の自動分析装置 | |
| DK160730B (da) | Kontinuert stroemningsanlaeg for vaesker | |
| EP0474187A2 (en) | Particle measuring aparatus | |
| JP2011163909A (ja) | 自動分析装置および分注手段の洗浄方法 | |
| JPS62228952A (ja) | 自動化学分析装置における吸引吐出方法 | |
| CN101393223A (zh) | 标本分析装置及移液器 | |
| EP3508859A1 (en) | Sample measurement device and sample measurement method | |
| JPH11183484A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPS62863A (ja) | 自動分析装置 | |
| JPH0471184B2 (ja) | ||
| JP3418329B2 (ja) | 試料分注方法及び自動分析装置 | |
| JPH09189704A (ja) | 自動化学分析装置 | |
| JPS6327661B2 (ja) | ||
| JPH0552854A (ja) | 自動分析装置 |