JPH047133B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH047133B2
JPH047133B2 JP60139614A JP13961485A JPH047133B2 JP H047133 B2 JPH047133 B2 JP H047133B2 JP 60139614 A JP60139614 A JP 60139614A JP 13961485 A JP13961485 A JP 13961485A JP H047133 B2 JPH047133 B2 JP H047133B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
flip
test
gate
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP60139614A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61295720A (ja
Inventor
Katsunobu Hongo
Daisuke Shichinohe
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP60139614A priority Critical patent/JPS61295720A/ja
Publication of JPS61295720A publication Critical patent/JPS61295720A/ja
Publication of JPH047133B2 publication Critical patent/JPH047133B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、シフトカウンタを用いる論理回路
のテスト回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第2図は、シフトカウンタおよびその従来のテ
スト回路を示す回路図であり、図において、1は
直列に接続されてシフトレジスタを構成するフリ
ツプフロツプ11〜15と帰還用排他的論理和ゲ
ート16とからなるシフトカウンタ、2はデコー
ダ20〜24からなるデコータブロツク、7はリ
セツト入力端子、8はリセツト入力端子7の入力
とデコーダ20の出力T0との論理和をとるオア
ゲート、Q1〜Q5はフリツプフロツプ11〜15
の出力、20〜24はフリツプフロツプ11〜1
5の出力Q1〜Q5をデコードするデコーダ、T0
T4はデコーダ20〜24のデコード出力、φは
フリツプフロツプ11〜15のクロツクである。
次に動作について説明する。はじめにリセツト
入力端子7の状態を“H”にし、各フリツプフロ
ツプ11〜15をリセツトする。このとき、フリ
ツプフロツプ11〜15の出力Q1〜Q5は“L”、
排他的論理和ゲート16の出力は“H”となつて
いる。
次に、クロツクφを入力しながらリセツト入力
端子7の状態を“L”にすると、フリツプフロツ
プ11は排他的論理和ゲート16の出力を、フリ
ツプフロツプ12〜15はそれぞれ出力Q1〜Q4
を読み込み、次のクロツクで各々その状態を出力
する。ここで、デコーダ20のデコード出力T0
によるリセツトがかからなければ、シフトカウン
タ1は1クロツクに1ずつカウントアツプしてい
く。Q1〜Q5の“H”および“L”の状態がどの
ように変化してカウントアツプするか、および何
種類のQ1〜Q5の組合せを持つかは、出力Q1〜Q5
と排他的論理和ゲート16の入力端子との接続関
係で決まるが、第2図のシフトカウンタ1の接続
関係では、出力Q1〜Q5の組合せの総数はリセツ
ト状態を除いて31通りである。デコーダ20〜2
4は出力Q1〜Q5の状態をデコードし、設定した
特定の組合せの出力Q1〜Q5の状態に対してデコ
ード出力T0〜T4を“H”にする。デゴード出力
T0によりシフトカウンタ1はリセツトできるの
で、デコーダ20を適当に設定すれば好みの数の
カウンタを実現できる。
デコーダ21〜24のデコード出力T1〜T4
外部回路に接続され、これを制御する。出力T1
〜T4により制御される外部回路のテストは、リ
セツト入力端子7を“H”から“L”にしてシフ
トカウンタ1のカウントをスタートさせ、出力
T1〜T4を順に出させてこれによる外部回路の動
作を調べていく方法でなされる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のシフトカウンタは以上のように構成され
ているので、デコード出力T1〜T4によつて制御
される外部回路のテストを行う場合は、リセツト
入力端子7を“H”から“L”にしてカウントを
スタートさせてデコード出力T1〜T4を一通り出
させ、これによる外部回路の動作を順に連続して
見ていくしかなく、例えばデコード出力T1だけ
による外部回路の動作を見るといつた個々の外部
回路の動作をテストすることができないという問
題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、デコーダの各デコード出力に
よつて制御される外部回路の動作を別々にテスト
できるテスト回路を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るテスト回路は、シフトカウンタ
を構成するシフトレジスタの最下位ビツトのフリ
ツプフロツプの入力端に帰還用排他的論理和ゲー
トの出力または外部入力端子からの入力のどちら
かをフリツプフロツプの入力端に入力する切換ゲ
ートを接続し、通常テスト時には帰還用排他的論
理和ゲートの出力を選択し、外からの個別テスト
時には外部入力端子からの入力を選択するように
構成したものである。
〔作用〕
この発明におけるテスト回路は、外部からの個
別テスト時には外部入力端子からの入力データを
シフトカウンタを構成するシフトレジスタに順に
入力することにより、このシフトレジスタの状態
を任意に設定し、また、このデコード出力を任意
に設定して出力する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第1図において、1,2,7,8,11ない
し15,16および20ないし24は第2図に示
した従来のテスト回路におけるものと同等のもの
である。3は切換制御信号Testにより帰還用排
他的論理和ゲート16の出力またはテスト用設定
データ入力端子4より入力されたデータのどちら
か一方を出力する切換ゲート、4はテスト用設定
データ入力端子、5は切換制御信号Testが“H”
のときにオアゲート8の出力によるフリツプフロ
ツプ11〜15のリセツトを禁止するアンドゲー
トである。
次に、このように構成された本実施例のテスト
回路の動作について説明する。正常動作時(非テ
スト時)においては切換制御信号Testを“L”
とし、切換ゲート3に排他的論理和ゲート16の
出力を選択させる。この状態ではじめにリセツト
入力端子7を“H”にし、各フリツプフロツプ1
1〜15をリセツトする。次に、クロツクφを入
力しながらリセツト入力端子7を“L”にする
と、シフトカウンタ1は1クロツクに1ずつカウ
ントアツプしていく。デコーダ20〜24は出力
Q1〜Q5の状態をデコードし、設定した特定の組
合せのQ1〜Q5の状態に対してそれぞれデコード
出力T0〜T4を“H”にする。出力T0はシフトカ
ウンタ1をリセツトし、T1〜T4は外部回路に接
続されこれを制御する。以上は従来の回路の動作
と同じである。
外部からの個別テスト時においては切換制御信
号Testを“H”とし、切換ゲート3にテスト用
設定データ入力端子4より入力されるデータを選
択させる。この状態で、クロツクφに同期させて
フリツプフロツプ11〜15の設定データをテス
ト用設定データ入力端子4より入力し、出力Q1
〜Q5を設定する。ここで、デコード出力T1
“H”にするような出力Q1〜Q5の組合せを設定す
れば、デコード出力T1は“H”になり、デコー
ド出力T1によつて制御される外部回路は動作す
る。このようにして順にデコード出力T1〜T4
“H”にしていき、それぞれの信号が制御する外
部回路が正常に動作しているかどうかをひとつひ
とつ個別にテストしていく。
なお、上記実施例では、外部回路を個別にテス
トする方法について説明したが、例えば、上述の
方法で出力Q1〜Q5を設定した後、切換制御信号
Testを“L”にすることによりシフトカウンタ
1をこの設定値よりスタートできるので、シフト
カウンタ1の初期設定用としても使用できる。
また、上記実施例では外部からの強制リセツト
用のリセツト入力端子7、オアゲート8およびテ
スト時リセツト禁止用のアンドゲート5を接続し
ているが、外部からの強制リセツトやテスト時の
リセツト禁止の必要がなければこれらは設置しな
くてもよい。
さらに、最終段のフリツプフロツプの出力(上
記実施例ではQ5)に端子を接続しこの出力を測
定できるようにしておけば、切換制御信号Test
を“H”にしておいてテスト用設定データ入力端
子4から入力されたデータが、この最終段のフリ
ツプフロツプの出力に接続された端子より規定の
クロツク数だけ遅れて出力されるかを見ることに
よりフリツプフロツプ自体のテストを行うことが
できる。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればシフトカウン
タを構成する複数のフリツプフロツプの状態を外
部入力端子から入力するデータにより任意に設定
できるように構成したので、これらの状態のデコ
ード出力により制御される外部回路のテストをひ
とつひとつ個別に行うことのできるものが得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるシフトカウ
ンタ構成のテスト回路の回路図、第2図は従来の
シフトカウンタ構成のテスト回路の回路図であ
る。 1はシフトカウンタ、2はデコーダブロツク、
3は切換ゲート、4はテスト設定データ入力端
子、5はアンドゲート、7はリセツト入力端子、
8はオアゲート、11〜15はフリツプフロツ
プ、16は帰還用排他的論理和ゲート、20〜2
4はデコーダ、Q1〜Q5はフリツプフロツプ11
〜15の出力信号、T0〜T4はデコーダ20〜2
4のデコード出力、Testは切換制御信号、φは
クロツク信号である。なお、図中、同一符号は同
一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のフリツプフロツプを直列に接続したシ
    フトレジスタと、これらフリツプフロツプの出力
    のうちのいくつかの出力の排他的論理和または反
    転をとる論理ゲートとを有し、この論理ゲートの
    出力を上記シフトレジスタの初段のフリツプフロ
    ツプの入力端に入力する回路構成のシフトカウン
    タと、上記シフトレジスタの状態をデコードする
    デコーダとを備え、このデコーダによりデコード
    したタイミングで動作する外部回路のテストを行
    うテスト回路において、上記論理ゲートの出力端
    と上記シフトレジスタの初段のフリツプフロツプ
    の入力端との間に切換制御信号により上記論理ゲ
    ートの出力と外部から入力される入力データとの
    いずれか一方を選択して出力する切換回路を設
    け、上記切換制御信号により、予め定められた順
    序の通常テスト時には上記論理ゲートの出力を、
    外部からの個別のテスト時には上記外部から入力
    される入力データをそれぞれ選択するようにした
    ことを特徴とするテスト回路。
JP60139614A 1985-06-24 1985-06-24 テスト回路 Granted JPS61295720A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139614A JPS61295720A (ja) 1985-06-24 1985-06-24 テスト回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60139614A JPS61295720A (ja) 1985-06-24 1985-06-24 テスト回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61295720A JPS61295720A (ja) 1986-12-26
JPH047133B2 true JPH047133B2 (ja) 1992-02-10

Family

ID=15249392

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60139614A Granted JPS61295720A (ja) 1985-06-24 1985-06-24 テスト回路

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JPS61295720A (ja) 1986-12-26

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