JPH04339416A - カウンタ試験回路 - Google Patents

カウンタ試験回路

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Publication number
JPH04339416A
JPH04339416A JP3111335A JP11133591A JPH04339416A JP H04339416 A JPH04339416 A JP H04339416A JP 3111335 A JP3111335 A JP 3111335A JP 11133591 A JP11133591 A JP 11133591A JP H04339416 A JPH04339416 A JP H04339416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
carry
test
circuit
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP3111335A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Kiuchi
木内 典子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Communication Systems Ltd
Original Assignee
NEC Communication Systems Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Communication Systems Ltd filed Critical NEC Communication Systems Ltd
Priority to JP3111335A priority Critical patent/JPH04339416A/ja
Publication of JPH04339416A publication Critical patent/JPH04339416A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は論理回路の試験回路に関
し、特にカウンタを有する論理回路に用いられるカウン
タ試験回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カウンタを有する論理回路の試験
回路では、カウンタを複数に分割し、分割した複数のカ
ウンタの個々にイネーブルを制御する信号を有する構成
とするか、あるいはカウンタを分割せずに試験を行う構
成となっている。
【0003】例えば、12ビットのカウンタの例では、
この12ビットのカウンタを4ビットづつ3分割すると
クロック周期が2パターン換算での試験パターンは、2
12=4096ステップとなり、又、ピン数については
3分割した場合にはイネーブル制御ピンが2本、4分割
した場合には3本、n分割した場合には(n−1)本と
なる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来のカウンタ試
験回路では、すべてのカウンタを何分割かしてそれぞれ
に制御回路を設け試験する場合には、個々のイネーブル
を有するために信号ピンが多くなり試験パターンが煩雑
になるという問題点がある。又、カウンタを分割して試
験を行わない場合には、試験パターンが巨大になってし
まい、試験時間が長大になるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、カウンタ試験にて、カウ
ンタのキャリーを制御し、試験用制御ピンの削減,試験
パターンの削減及び試験パターン設計を容易にすること
ができるカウンタ試験回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のカウンタ試験回
路は、カウントクロック信号をそれぞれ受信し、次段へ
カウンタキャリーを出力する第1及び第2の少なくとも
2つのカウンタを備えた回路を試験するカウンタ試験回
路において、前記第1のカウンタから出力されるカウン
タキャリーを受信し、保持する保持回路と、試験制御信
号に従って、通常時には前記カウンタキャリーを選択し
、カウンタ試験時には前記保持回路から出力される保持
出力を選択し、前記第2のカウンタのイネーブル端子に
入力する試験制御回路とを備える構成である。
【0007】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
であり、3つのカウンタに分割した場合の例が示されて
いる。図1において、1,2,3は全カウンタを3分割
したカウンタである。4,5はカウンタ試験であるか、
あるいは通常動作であるかを制御する試験制御回路であ
る。6,7はそれぞれ前段カウンタ1,2から出力され
るキャリーのキャリー保持回路である。
【0009】以下に、動作を説明する。カウンタ試験時
にカウンタクロック8がカウンタ1に入力されカウント
動作が開始し、カウンタ1のキャリー9が出力されると
キャリー保持回路6がキャリーを保持し、カウンタ試験
制御回路4は、試験制御信号15によって通常動作時に
はカウンタ2のイネーブルピン11にカウンタ1のキャ
リー信号9を入力する。
【0010】又、カウンタ試験時にはキャリーを保持し
た出力10が選択され、カウンタ2のイネーブルピン1
1に入力する。するとカウンタ2には、イネーブル条件
が入力された状態になるため、カウンタクロック8によ
ってカウントアップする。
【0011】次に、カウンタ2のキャリー信号12が出
力されるとキャリー保持回路7がキャリーを保持し、カ
ウンタ試験制御回路5は、カウンタ試験時にはキャリー
を保持した出力13が選択され、カウンタ3のイネーブ
ルピン14に入力する。従ってカウンタ3はイネーブル
条件が入力された状態になるためカウンタクロック8に
よってカウントアップする。
【0012】ここで、12ビットのカウンタを例にとっ
て説明すると、この12ビットのカウンタを4ビットづ
つ3分割するとクロック周期が2パターン換算での試験
パターンは、24 +24 +24 =48ステップと
なり、又、ピン数については3分割した場合にはイネー
ブル制御ピンが1本、4分割した場合も1本、n分割し
た場合も1本でというように、従来に比較し少ないステ
ップ数及び制御ピン数で実現できる。
【0013】本実施例では、カウンタを3分割した場合
の構成例を説明したが、キャリー保持回路及びカウンタ
試験制御回路を同様に追加することにより、4分割以上
の構成にできることはいうまでもない。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、第1のカ
ウンタから出力されるカウンタキャリーを受信し保持さ
せ、試験制御信号に従ってカウンタ試験時には、保持さ
せた保持出力を選択し第2のカウンタのイネーブル端子
に入力するように構成したので、試験パターンの単純化
と制御ピンの削減により試験時間の短縮が可能となり、
更に試験コストの削減ができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1,2,3    カウンタ 4,5    カウンタ試験制御回路 6,7    キャリー保持回路 8    カウンタクロック 9,12    キャリー信号 10,13    キャリー保持出力 11,14    イネーブルピン 15    試験制御信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  カウントクロック信号をそれぞれ受信
    し、次段へカウンタキャリーを出力する第1及び第2の
    少なくとも2つのカウンタを備えた回路を試験するカウ
    ンタ試験回路において、前記第1のカウンタから出力さ
    れるカウンタキャリーを受信し、保持する保持回路と、
    試験制御信号に従って、通常時には前記カウンタキャリ
    ーを選択し、カウンタ試験時には前記保持回路から出力
    される保持出力を選択し、前記第2のカウンタのイネー
    ブル端子に入力する試験制御回路とを備えることを特徴
    とするカウンタ試験回路。
JP3111335A 1991-05-16 1991-05-16 カウンタ試験回路 Pending JPH04339416A (ja)

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JP3111335A JPH04339416A (ja) 1991-05-16 1991-05-16 カウンタ試験回路

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JPH04339416A true JPH04339416A (ja) 1992-11-26

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