JPH0471349B2 - - Google Patents

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JPH0471349B2
JPH0471349B2 JP59108931A JP10893184A JPH0471349B2 JP H0471349 B2 JPH0471349 B2 JP H0471349B2 JP 59108931 A JP59108931 A JP 59108931A JP 10893184 A JP10893184 A JP 10893184A JP H0471349 B2 JPH0471349 B2 JP H0471349B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
semiconductor light
light emitting
emitting chip
ceramic plate
light source
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP59108931A
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English (en)
Other versions
JPS60253284A (ja
Inventor
Masahiro Konishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP59108931A priority Critical patent/JPS60253284A/ja
Publication of JPS60253284A publication Critical patent/JPS60253284A/ja
Publication of JPH0471349B2 publication Critical patent/JPH0471349B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10HINORGANIC LIGHT-EMITTING SEMICONDUCTOR DEVICES HAVING POTENTIAL BARRIERS
    • H10H20/00Individual inorganic light-emitting semiconductor devices having potential barriers, e.g. light-emitting diodes [LED]
    • H10H20/80Constructional details
    • H10H20/85Packages
    • H10H20/858Means for heat extraction or cooling
    • H10H20/8582Means for heat extraction or cooling characterised by their shape

Landscapes

  • Led Device Packages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) この発明は、画像出力装置等に使用する半導体
光源の温度特性を安定化することにより、その発
光量を自熱効果に対して一定とすることができる
半導体光源装置に関する。
(発明の技術的背景とその問題点) 第1図は半導体光源として広く用いられている
キヤンタイプ発光ダイオードの概略構成を示すも
のであり、半導体発光チツプ3が絶縁板4上に取
付けられて金属ケース1の中に固定されている。
そして、半導体発光チツプ3はリード線5Aを介
して金属ケース1の低部に取付けられているリー
ド端子5に接続され、リード端子5から電力を供
給したときに半導体発光チツプ3が発光され、そ
の光が金属ケース1の頂部に嵌合されているレン
ズ2により収束され外部に照射されるようになつ
ている。第2図はこのような発光ダイオードに電
流を加えたときの発光量の変化を示すもので、同
図Aに示すような短時間の矩形状電流パルスを
加えた場合、発光ダイオードの発光量Eは同図B
のように変化する。つまり、半導体発光チツプ3
に電流が供給されると自己発熱すると共に、半導
体発光チツプ3が負の温度特性をもつことから、
第2図Bのように発光量Eは次第に低下する。長
時間連続点灯していれば温度は安定したいくが、
画像出力装置のようにパルス電圧波形を加えて感
光材料を露光するような場合、光量の積分値で露
光量が決まることから、第2図Bのように途中か
らの発光量Eが低下してしまうと画像の出来上り
濃度に重大な影響が出てしまう。
そこで、一般的には発光ダイオードキヤンの上
から円筒状の放熱フイン6を図示のように被せる
等の対策により、放熱効果を上げて半導体発光チ
ツプ3の温度上昇を少なくしようとしている。し
かしながら、半導体発光チツプ3と絶縁板4の部
分で既に熱抵抗は大きくなつてしまつているため
に放熱フイン6の効果は薄く、第2図Bの発光量
Eの低下はほとんど防ぐことが出来ず、画像出力
装置による仕上り画像の濃度については満足でき
るものが得られなかつた。
(発明の目的) この発明の目的は、半導体発光チツプを直接熱
容量の大きい金属に取付けて熱抵抗を小さくし、
半導体発光チツプの温度上昇を小さくすることに
より温度を早期の安定化して、画像出力装置等の
仕上り画像の色調を完全なものにするために最適
な半導体光源装置を提供することにある。
(発明の概要) この発明は画像出力装置等に用いられる半導体
光源装置に関するもので、円筒形状ケースと、こ
のケースの頂部に設けられたレンズと、頂部に半
導体発光チツプが装着されると共に半導体発光チ
ツプの一つの電極リードを兼ねる金属フインと、
この金属フインを支持するセラミツクス板とから
成り、上記セラミツクス板が上記円筒形状ケース
内に取着されていることにより、熱抵抗を小さく
し、半導体発光チツプの発光時の温度特性を安定
させるようにしたものである。
(発明の実施例) この発明の半導体光源装置は第3図に示すよう
に、半導体発光チツプ3が円板の裏面に電極柱7
Aを立設されている金属フイン7の上面に装着さ
れ、この金属フイン7は円板状のセラミツクス板
8に嵌着されている。金属フイン7は銅、白銅、
金等の熱伝導性が良く、伝導性のよい材料で形成
されており、セラミツクス板8はセラミツクスの
熱伝導性が良く、電気的には絶縁である特性を有
しており、セラミツクス板8の表面(半導体発光
チツプ3側)は黒色に着色されている。そして、
半導体発光チツプ3と電極柱7Aにはそれぞれリ
ード線9A及び9Bが接続されており、リード線
9A及び9Bに電位差を与えることにより半導体
発光チツプ3が所定の色には発光するようになつ
ている。また、セラミツクス板8は円筒形状をし
た内面がネジピツチ10Aに螺刻されたケース1
0内に収められ、ネジピツチ10Aの終端に設け
られているストツパ11で支えられると共に、ネ
ジピツチ10Aに螺合するリング状のリングネジ
12で裏面を支持させている。なお、半導体発光
チツプ3で発光された光は、ケース10に設けら
れているレンズ(図示せず)によつて収束される
ようになつており、リード線9A及び9Bはリー
ド端子(図示せず)に接続されている。
このような構成において、電極を兼ねる金属フ
イン7は大きな熱容量をもち、またセラミツクス
板8は電気絶縁対が良いうえに良熱伝導体であ
り、セラミツクス板8がケース10に収納されて
いることから、半導体発光チツプ3からケースに
至るまでの熱抵抗を小さくおさえることができ
る。このため第4図に示すように、同図Aの一定
電流のパルス信号に対して発光量Eは同図Bの
ようにほぼ一定なものとなる。これは、半導体発
光チツプ3が発光して温度上昇しようとしても、
熱伝導体の良い金属フイン7及びセラミツクス板
8によつて吸収されてしまい、温度が安定化する
ためである。また、セラミツクス板8の表面は黒
色に着色されているので、反射光が少なく、半導
体発光チツプ3からの光の収束効果を上げること
ができる。
ここで、金属フイン7の材質としては熱伝導の
良いものであればある程良く、又各寸法も出来る
だけ大きくとることによりさらに効果を増すこと
ができる。そして、セラミツクス板8は半導体発
光チツプ3とケース10を電気的に絶縁する必要
があり、併せて熱伝導性も良い材質ということか
らセラミツクス材料が選定されている。さらに、
このセラミツクスは容易に着色も可能であるの
で、たとえば黒色に着色しておくことにより反射
光を少なくできる利点を有している。なお、上述
では金属フイン7の上に1つの半導体発光チツプ
3を装着する例を示したが、第5図に示すように
たとえば4個のチツプ3A〜3Dに分割して装着
するようにしても良い。この場合、各チツプ3A
〜3Dにリード線を接続して直列又は並列に発光
することになるが、放熱効果は一層向上する。ま
た、1チツプを複数個に分割するのではなく、複
数個の半導体発光チツプを金属フイン7に装着し
て光源装置を構成すれば、より発光量の多い光源
を実現できる。さらに、金属フイン7の形状は
種々変更することができ、上部に半導体発光チツ
プを装着できるセラミツクス板に取付可能なもの
であればよい。
(発明の効果) 以上のようにこの発明の光源装置によれば、半
導体発光チツプに対して直接的な放熱を行なうよ
うにしているので、短時間の一定電流パルスが入
力されたときにも発光量を安定化することができ
る。このため、画像出力装置等による仕上り画像
の濃度を完全なものとすることができ、高性能画
像出力装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の発光ダイオードの概略構造の一
例を示す断面構造図、第2図A及びBは従来の発
光ダイオードに電流を印加したときの発光量応答
例を説明するための図、第3図はこの発明の一実
施例を示す断面構造図、第4図はこの発明の半導
体光源に電流を印加したときの発光量の応答の例
を示す図、第5図は半導体発光チツプの一改善例
を示す図である。 1…金属ケース、2…レンズ、3…半導体発光
チツプ、4…絶縁板、5…リード線、6…放熱フ
イン、7…金属フイン、8…セラミツクス板、9
A,9B…リード線、10…ケース、11…スト
ツパ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 円筒形状ケースと、このケースの頂部に設け
    られたレンズと、頂部に半導体発光チツプが装着
    されると共に前記半導体発光チツプの一つの電極
    リードを兼ねる金属フインと、この金属フインを
    支持するセラミツクス板とから成り、前記セラミ
    ツクス板が前記円筒形状ケース内に取着されてい
    ることを特徴とする半導体光源装置。 2 前記半導体発光チツプが複数個に分離されて
    設けられている特許請求の範囲第1項に記載の半
    導体光源装置。 3 前記セラミツクス板の表面を黒色に着色した
    特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の半導体
    光源装置。
JP59108931A 1984-05-29 1984-05-29 半導体光源装置 Granted JPS60253284A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59108931A JPS60253284A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 半導体光源装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59108931A JPS60253284A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 半導体光源装置

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Publication Number Publication Date
JPS60253284A JPS60253284A (ja) 1985-12-13
JPH0471349B2 true JPH0471349B2 (ja) 1992-11-13

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ID=14497282

Family Applications (1)

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JP59108931A Granted JPS60253284A (ja) 1984-05-29 1984-05-29 半導体光源装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2751576B2 (ja) * 1990-06-14 1998-05-18 日立電線株式会社 発光ダイオード・マイクロチップの実装方法
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JPS60253284A (ja) 1985-12-13

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