JPH0471747B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0471747B2
JPH0471747B2 JP57116003A JP11600382A JPH0471747B2 JP H0471747 B2 JPH0471747 B2 JP H0471747B2 JP 57116003 A JP57116003 A JP 57116003A JP 11600382 A JP11600382 A JP 11600382A JP H0471747 B2 JPH0471747 B2 JP H0471747B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cushion
cushion unit
vehicle
pair
rear wheel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP57116003A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS596185A (ja
Inventor
Ryukichi Muramatsu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP11600382A priority Critical patent/JPS596185A/ja
Publication of JPS596185A publication Critical patent/JPS596185A/ja
Publication of JPH0471747B2 publication Critical patent/JPH0471747B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
    • F04B1/12—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinder axes coaxial with, or parallel or inclined to, main shaft axis
    • F04B1/26—Control
    • F04B1/30—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks
    • F04B1/32—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block
    • F04B1/324—Control of machines or pumps with rotary cylinder blocks by varying the relative positions of a swash plate and a cylinder block by changing the inclination of the swash plate

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
  • Axle Suspensions And Sidecars For Cycles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、車両の幅方向中央部に位置し、上端
が車枠側に支持されると共に下端が後輪を枢支す
るリヤアーム側に支持された1本のクツシヨンユ
ニツトから成る自動二輪車の後輪緩衝装置に関す
る。
1本のクツシヨンユニツトから成るこの種の後
輪緩衝装置に於いては、クツシヨンユニツトの点
検、交換、修理等の為、クツシヨンユニツトを車
枠から取り外す場合がある。この場合、クツシヨ
ンユニツトは、所定長さを有している為、クツシ
ヨンユニツトの下端部から下方に引抜くと、その
下端部が地面に当接する為引抜くことができな
い。一方、シート、燃料タンク等を取外し、クツ
シヨンユニツトの上端部から上方に引抜こうとす
ると、クツシヨンユニツトの上端部を支持する車
枠側の取付部品にクツシヨンユニツト本体が当接
する為引抜くことが出来ない。この取付部品を、
クツシヨンユニツト本体が通過できるように間隔
を広く形成すると、取付部品とクツシヨンユニツ
トの上端部とを連結するボルトが長くなり、ボル
トの強度が弱くなる不具合がある。この為、従来
は、取付部品の間隔は、クツシヨンユニツトの上
端部のみ許容する間隔とし、クツシヨンユニツト
を外す場合には、その上端部を後方に振つてクツ
シヨンユニツト本体が取付部品と接触しない位置
までクツシヨンユニツトをずらし、この状態で引
抜いていたので、クツシヨンユニツトを後方に振
る分だけ部品の収容スペースが減少する不具合が
ある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、1本のクツシヨンユニツトから成る自動二
輪車の後輪緩衝装置に於いて、部品の収容スペー
スを減少させない後輪緩衝装置を提案することを
目的としている。本発明は、クツシヨンユニツト
本体の外径より大きい間隔を有する左右一対のク
ツシヨンブラケツトを車枠に設け、クツシヨンユ
ニツトの上端部をこのブラケツトに取付けたの
で、クツシヨンユニツトを上方に引抜くことがで
きる。
以下添付図面に従つて本発明に係わる自動二輪
車の後輪緩衝装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図に於いて、ヘツドパイプ10には、メイン
パイプ12とダウンチユーブ14とが固着され、
メインパイプ12とダウンチユーブ14とは途中
で2本に分岐し下方に傾斜しながら後方に延在し
車枠11を構成している。また、メインパイプ1
2とダウンチユーブ14とで囲まれる空間部には
エンジン16が配置され、エンジン16はその前
部がダウンチユーブ14に支持され、その後部が
メインパイプ12に支持される。メインパイプ1
2の上部には、これにまたがるように燃料タンク
18がボルト等により着脱可能に取付けられる。
シートレール34,34は、その前部36,3
6がメインパイプ12に固着され、その上面には
シート40がボルト等により着脱可能に装着され
る。
一方、リヤアーム48,48の前端部50,5
0はピン52を介してガセツト53に揺動自在に
支持されている。またリヤアーム48,48の後
端部54,54は後輪56を支持するようになつ
ている。所定幅で配置されたリヤアーム48,4
8は、その上部がブラケツト58で連結され、そ
の下部はブラケツト60で連結されている。ブラ
ケツト58には所定間隔を保つて取付座62,6
2が突出形成され、この取付座62,62にはク
ツシヨンユニツト64の下端部66がボルト68
及びブツシユ70を介して取り付けられる。メイ
ンパイプ12とシートレール34,34との固着
部のやや後方にはメインパイプ12,12とシー
トレール34,34とを連結する一対のガセツト
74,74が設けられている。このガセツト7
4,74には両側から車両幅方向にパイプ80,
80と86,86とが上下に固着され、第2図の
ように左右一対のクツシヨンブラケツト75,7
5を構成している。
このブラケツト75,75に設けられたこれら
のパイプ間の車両幅方向の間隔W3はクツシヨン
ユニツト64の本体の外径W1より大きくしてあ
る。次に、クツシヨン支持部材76はほぼ逆U字
状に形成されて内部に空間部78を有し、その車
両幅方向の寸法W2はクツシヨンブラケツト75,
75の間に挿入できるように前記W3より若干小
さくされ、左右方向の上下に孔88,88とねじ
孔84,84とが設けられている。そして、ボル
ト82,82をクツシヨンブラケツト75,75
の下側のパイプ80,80内に挿入し、ねじ孔8
4,84にねじ込むことによりクツシヨン支持部
材76はクツシヨンブラケツト75,75に着脱
自在に挟持されている。クツシヨン支持部材76
の空間部78にはクツシヨンユニツト64の上端
部90が収容されており、クツシヨンブラケツト
75,75のパイプ86,86とクツシヨン支持
部材76の孔88,88及びクツシヨンユニツト
64の上端部90のブツシユ94を一本のボルト
92が貫通して、クツシヨンユニツト64の上端
部90は左右一対のクツシヨンブラケツト75,
75に取付けられる。
クツシヨンユニツト64の後方には第1図、第
4図に示すようにエアクリーナ98が設けられ、
エアクリーナ98はクツシヨンユニツト64をう
回した通路100を介してキヤブレタ102に接
続され、キヤブレタ102はエンジン16と接続
されている。
前記の如く構成された自動二輪車の後輪緩衝装
置の実施例に於いて、クツシヨンユニツト64を
点検、交換、修理等の為に取り外ずすのには次の
様にして行なう。まず、クツシヨンユニツト64
の上方に位置する燃料タンク18及びシート40
をフレームから外し、クツシヨンユニツト64の
軸方向上方を空間とする。
次にボルト68,82,92を緩め、取外す。
この様な状態に於いては、W3がW2,W1より大
きいのでクツシヨン支持部材76とともにクツシ
ヨンユニツト64はそのままその軸方向の上方に
引き抜くことが出来る。
このように、クツシヨンユニツト64は、その
上端部90を後方に揺動させないで引抜くことが
できるので、従来必要であつた揺動させる為のス
ペースが不要となり、このスペース分だけ部品の
収容スペースが拡大することになる。すなわち、
クツシヨンユニツトの後方に位置するエアクリー
ナは、クツシヨンユニツトを後方に揺動させる従
来技術によればその揺動させるスペースの為にエ
アクリーナ98の容量が充分に確保できなかつた
が、前記実施例では、その揺動のためのスペース
を要せず第4図に示すように、エアクリーナ98
はクツシヨンユニツト64に近接する位置まで配
置でき、その分だけエアクリーナ98の容量を拡
げることができ近来のエンジンの騒音低下の要請
にこたえることができる。
以上説明したように本発明に係わる自動二輪車
の後輪緩衝装置によれば、車両幅方向中央部に位
置し上端が車枠側に支持されると共に下端がリヤ
アーム側に支持された1本のクツシヨンユニツト
とを有する自動二輪車の後輪緩衝装置に於いて、
前記車枠の後部を左右一対のメインパイプと左右
一対のシートレールで構成し、車両左側同士のメ
インパイプとシートレール間及び車両右側同士の
メインパイプとシートレール間をそれぞれ連結す
る左右一対のガセツトにより左右一対のクツシヨ
ンブラケツトを形成し、該両クツシヨンブラケツ
トの間隔をクツシヨンユニツト本体の外径よりも
大きくし、前記クツシヨンユニツトの上端部を車
両幅方向に貫通するボルトを前記クツシヨンブラ
ケツトに固定したので、クツシヨンユニツトの上
端部にはクツシヨンユニツトを引き抜くだけのス
ペースが確保でき、クツシヨンユニツトは傾けな
いで元の装備された状態の軸線方向に引き抜くこ
とが出来る。従つてクツシヨンユニツトの周囲に
クツシヨンユニツトを傾ける為のスペースを確保
する必要はないことから、部品の収容スペースを
減少させないですむ。
しかも、クツシヨンユニツトは傾けないで元の
装備された状態の軸線方向に引き抜くことが出来
るので、クツシヨンユニツト本体の後方に隣接設
置されたエアクリーナとクツシヨンユニツト本体
の前方に隣接設置されたキヤブレタとをクツシヨ
ンユニツト本体の側方をう回する通路で連結して
もクツシヨンユニツト本体の引き抜きに何らの障
害が生じることはなく、またエアクリーナも比較
的に大きく構成することができ、結果的には、エ
アクリーナとキヤブレタの間隔を短くしてその間
の抵抗ロスを少なくし得ると共にエンジンの騒音
を少なくし得るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わる自動二輪車の後輪緩衝
装置の実施例が適用される自動二輪車の車枠の側
面形状を示す側面図、第2図は第1図上で−
線に沿う拡大断面図、第3図は第1図上で−
線の拡大矢視図、第4図は第1図上で−線に
沿う拡大断面図である。 11…車枠、12…メインパイプ、34…シー
トレール、48…リヤアーム、56…後輪、64
…クツシヨンユニツト、74…ガセツト、75…
クツシヨンブラケツト、90…クツシヨンユニツ
トの上端部、92…ボルト、98…エアクリー
ナ、100…う回通路、102…キヤブレタ、
W1…クツシヨンユニツト本体の外径、W3…クツ
シヨンブラケツトの間隔。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 前端が車枠に枢支されると共に後端に後輪を
    支持するリヤアームと、車両幅方向中央部に位置
    し上端が車枠側に支持されると共に下端がリヤア
    ーム側に支持された1本のクツシヨンユニツトと
    を有する自動二輪車の後輪緩衝装置に於いて、前
    記車枠の後部を左右一対のメインパイプと左右一
    対のシートレールで構成し、車両左側同士のメイ
    ンパイプとシートレール間及び車両右側同士のメ
    インパイプとシールレール間をそれぞれ連結する
    左右一対のガセツトにより左右一対のクツシヨン
    ブラケツトを形成し、該両クツシヨンブラケツト
    の間隔をクツシヨンユニツト本体の外径よりも大
    きくし、前記クツシヨンユニツトの上端部を車両
    幅方向に貫通するボルトを前記クツシヨンブラケ
    ツトに固定し、前記クツシヨンユニツト本体の後
    方に隣接設置されたエアクリーナとクツシヨンユ
    ニツト本体の前方に隣接設置されたキヤブレタと
    をクツシヨンユニツト本体の側方をう回する通路
    で連結したことを特徴とする自動二輪車の後輪緩
    衝装置。
JP11600382A 1982-07-02 1982-07-02 自動二輪車の後輪緩衝装置 Granted JPS596185A (ja)

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JP11600382A JPS596185A (ja) 1982-07-02 1982-07-02 自動二輪車の後輪緩衝装置

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JP4177673A Division JPH0657550B2 (ja) 1992-06-12 1992-06-12 自動二輪車のクッションユニット支持構造

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Publication Number Publication Date
JPS596185A JPS596185A (ja) 1984-01-13
JPH0471747B2 true JPH0471747B2 (ja) 1992-11-16

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1120104C (zh) * 1996-12-20 2003-09-03 本田技研工业株式会社 机动两轮车的车架

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JPH0717668Y2 (ja) * 1986-07-10 1995-04-26 本田技研工業株式会社 自動二輪車用リヤクツシヨンの支持構造

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JPS5728714U (ja) * 1980-07-24 1982-02-15

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JPS596185A (ja) 1984-01-13

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