JPH0471755B2 - - Google Patents

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JPH0471755B2
JPH0471755B2 JP14189285A JP14189285A JPH0471755B2 JP H0471755 B2 JPH0471755 B2 JP H0471755B2 JP 14189285 A JP14189285 A JP 14189285A JP 14189285 A JP14189285 A JP 14189285A JP H0471755 B2 JPH0471755 B2 JP H0471755B2
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signal
steering angle
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JP14189285A
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JPS624698A (ja
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Mamoru Kuwata
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は、舶用オートパイロツトに係り、特に
命令舵角に対して不感帯の大きな舵機を最適な基
準レベルを設定して制御し、命令舵角への追従感
度を高め、これによつて船舶の操舵抵抗を減少さ
せて、省エネルギ操舵を実現した舶用オートパイ
ロツトに関する。
<従来の技術> 以下、従来の技術を図面を用いて説明する。第
8図は従来の舶用オートパイロツトの構成を示す
ブロツク線図である。
第8図において、Aは船舶の舵機1を駆動する
機構のサーボ機構である。このサーボ機構Aは、
左右に電磁弁2を有する3方向切換弁3と、3方
向切換弁3の動作で異なる方向の供給油圧により
シリンダを左右に動作させるサーボシリンダ4
と、このサーボシリンダ4のシリンダの移動によ
つて動作する可変吐出ポンプ5と、モータ7によ
つて駆動されて3方向切換弁3を介してサーボシ
リンダ4と可変吐出ポンプ5とに油圧を吐出する
油圧ポンプ6と、可変吐出ポンプ5の油の吐出量
に応じて舵機1の方向と動作量を変化させるシリ
ンダ8とで構成される。9は舵機1の動作量を検
出して実舵角信号μを出力する舵角検出器であ
る。Bは命令舵角信号θと実舵角信号μの偏差信
号(θ−μ)からサーボ機構Aを駆動する駆動信
号i,jを出力するサーボ増幅部である。このサ
ーボ増幅部Bは、通常左右35゜以内の角度信号の
命令舵角信号θと実舵角信号μを入力して偏差信
号(θ−μ)を出力する減算回路10と、装置の
目標追従精度角度ε(例えば0.3゜)を考慮した基
準レベル信号l0を出力する基準レベル設定部11
と、偏差信号(θ−μ)と基準レベル設定値l0
入力し舵機1の動作方向(右回転用と左回転用)
及び動作量を決める一対の比較増幅器Q1,Q2
有する比較回路12と、比較回路12の比較結果
に対応した駆動信号i,jをサーボ機構Aに出力
するリレーR1,R2の一対のソリツドステートリ
レー部13(以下「SR」と略称する)とで構成
される。
第9図は第8図の動作を説明するためのタイム
チヤートである。
第8図と第9図から、例えば比較増幅器Q1
おいて時間t1で偏差信号(θ−μ)がゼロの状態
から命令舵角信号θが4゜変化した場合に例えば
1.3゜と小さな値に設定されている基準レベル設定
値l0を越えたことを検出し、リレーR1に接続され
た電磁弁2を働かせて3方向切換弁3で油圧流路
を切換え、サーボシリンダ4に機械的に結合した
可変吐出ポンプ5の傾転角を制御し、この傾転角
の傾転方向により吐出する油圧でシリンダ8を駆
動して舵機1を偏差信号(θ−μ)を減少させる
方向に回動させる。この舵機1の回動は舵角検出
器9で検出して減算回路10にフイードバツクさ
れて命令舵角信号θと減算され、偏差信号(θ−
μ)が時間t2で基準レベル設定値l0以内にはいつ
たら電磁弁2は無励磁になり、3方向切換弁は油
圧の流れを停止させ、サーボシリンダ4は中立位
置に戻り、可変吐出ポンプ5の傾転角も中立位置
に戻ることでシリンダ8への油圧流れが止り舵機
1の回動は停止するような動作をする。しかし、
第9図に示すように、サーボ機構Aの機器類の特
性(慣性)等により、電磁弁2が無励磁になつて
から舵機1の回動が停止するまでの時間遅れによ
り第9図α1,α2のようなオーバーシユートが発生
するので、舵機1はハンチングしながら一定値に
収束しながら停止する。このハンチングを押える
ために、この技術にあつては比較器Q1,Q2に接
続される基準レベル設定値l0をオーバーシユート
量よりも大きくしておくように構成されている。
<発明が解決しようとする問題点> ところで、このように基準レベル設定値l0を例
えば1.3゜と比較的小さな値に設定した場合はオー
バーシユート量は大きくなり第9図のようにハン
チングすることとなり、逆にこのハンチングを避
けるために基準レベル設定値l0を4゜とか5゜という
ように大きくとると、舵機1は命令舵角に対して
追従精度が悪くなり、故に操舵抵抗の増加の原因
となり、省エネルギ操舵の妨げとなる。この基準
レベル設定値l0を最適な状態に設定できればよい
が、各操舵機ごとに微妙に基準レベル設定値の最
適値が異なるので、最適値の設定は従来の技術に
あつては困難である。という問題がある。
本発明は、この従来技術の問題点に鑑みてなさ
れたものであつて、最適な基準レベル設定値を得
ると共に舵機を最小舵角駆動する最小舵角指令信
号を得て、たとえオーバーシユート量の大きな機
構でも命令舵角への実舵角の追従性を高め、操舵
抵抗を減少させて省エネルギ操舵を実現した舶用
オートパイロツトを提供することを目的とする。
<問題点を解決するための手段> 上述の目的を達成するためのサーボ機構とこの
サーボ機構に駆動信号を出力するサーボ増幅部と
から成る本発明の舶用オートパイロツトは、学習
モード信号を学習モード指令部から出力し、偏差
信号を入力して舵機のオーバーシユート量から基
礎基準レベル値をオーバーシユート学習部で学習
した後に、偏差信号から舵機を最小舵角駆動する
最小舵角指令信号を最小舵角制御部で学習して出
力する構成の学習部をサーボ増幅部内に設け、こ
の学習部の学習終了後に前記オーバーシユート学
習部からの基礎基準レベル値に基づいて設定され
た基準レベル設定値と偏差信号とを比較回路で比
較してその結果偏差信号が基準レベル設定値以内
で且つ最小舵角以上の時は前記最小舵角指令信号
で舵機を駆動することを特徴とする。
<実施例> 以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説
明する。尚、以下の図面において、第8図及び第
9図と重複する部分は同一番号を付してその説明
は省略する。
第1図は本発明による舶用オートパイロツトの
ブロツク線図である。
第1図において、14はサーボ増幅部C内に設
けられてサーボ増幅器Cとサーボ機構Aを結合し
た時点でサーボ機構Aの特性を学習する学習部で
ある。この学習部14は、学習開始信号Sを入力
して学習モード信号を出力する学習モード指令部
14aと、偏差信号(θ−μ)を入力して舵機1
のオーバーシユート量から基準レベル設定部11
0の基準レベル設定値lの基礎となる基礎基準レ
ベル値を学習するオーバーシユート学習部14b
と、偏差信号(θ−μ)を入力して舵機1を最小
舵角駆動する最小舵角指令信号を学習して出力す
る最小舵角制御部14cから構成される。オーバ
ーシユート学習部14bと最小舵角制御部14c
の出力は切替要素15a,15bを介してオアゲ
ート16a,16bに導かれる。学習モード指令
部14aからの学習モード信号はスイツチ17
a,17bをオンオフ動作させ、学習部14が学
習動作している時は比較回路12からの出力をオ
フとする。
第2図Aは学習部14を例えばアナログ+マイ
クロプロセツサとした場合のサーボ増幅部Cのハ
ードウエア構成のブロツク線図、第2図Bはサー
ボ増幅部Cを全てマイクロプロセツサとした場合
のハードウエア構成のブロツク線図である。
第2図A,Bにおいて、18,180は演算機
能(CPU)、19,190はリードオンリメモリ
(ROM)、20,200はランダムアクセスメモ
リ(RAM)、21,210は学習開始信号Sを
入力するスイツチ入力インターフエイス、22,
220は命令舵角信号θを入力する命令舵角入力
インターフエイス、23,230は実舵角信号μ
を入力する実舵角入力インターフエイス、24は
各種信号を出力する(ここではスイツチ17a,
17bに代るアンドゲート170a,170bに
出力する学習モード信号と、基準レベル設定部1
10に出力する基礎基準レベル値と、アンドゲー
ト16a,16bに出力する最小舵角指令信号)
出力インターフエイス、240は駆動信号i,j
を出力する出力インターフエイスである。
尚、サーボ増幅器は第2図A,Bのようにマイ
クロプロセツサを使用する場合に限定されるもの
ではなく、従来のようにデイスクリートな回路構
成としてもよいことはいうまでもない。
このようにサーボ増幅器Cを構成することで、
学習動作と、この学習動作終了後に学習部14か
らの基礎基準レベル値に基づいて設定された基準
レベル設定値lと偏差信号(θ−μ)とを比較回
路12で比較して偏差信号(θ−μ)が基準レベ
ル設定値l以内で最小舵角δ以上の時に最小舵角
指令信号で舵機1を駆動することを、第3図のフ
ローシートと第4図乃至第7図のタイムチヤート
を用いて以下に詳細に説明する。
≪学習モード≫ 学習開始信号Sが入力されると学習モード指令
部14aは学習モード信号を出力してスイツチ1
7a,17bを動作させて比較回路12の出力を
カツトすると共に手動又は例えば学習開始信号S
と学習モード信号に基づいて自動的に切替要素1
5a,15bをオーバーシユート学習部14b側
に切替える。
オーバーシユート学習部14bは例えば第4図
に示すように、時間t1で−30゜にバランスしてい
た舵角を+30゜になるように命令舵角信号θを変
更した時、偏差がゼロとなるようにSR13がオ
ンとなり舵機1が回動して実舵角信号μが命令舵
角信号θに追従する。時間t2で偏差がゼロとなる
と電磁弁2は無励磁となる。一方、舵機1は慣性
によりオーバーシユートする。この時のオーバー
シユート量即ち、基礎基準レベル値をηで表わし
第4図では3゜と学習し基準レベル設定部110に
出力する。尚、基準レベル設定値lは、例えば基
礎基準レベル値η(3゜)を基準レベル設定部11
0の可変蓄電池110a1,110a2に設定し、あ
らかじめ可変蓄電池110b1,110b2に設定さ
れている装置の目標追従精度角度ε(例えば0.3゜)
と合せて基準レベル設定値l(この場合η+ε=
3.3゜)を決定する。
オーバーシユート学習部14bの学習が終了す
ると例えば終了信号で切替要素15a,15bを
最小舵角制御部14c側に切替えて最小舵角制御
部14cの学習を開始する。
最小舵角制御部14cにおいては、例えば第5
図に示すように舵角1゜において平衡して偏差信号
(θ−μ)がゼロである時に、舵機1を最小舵角
だけ駆動(回動)するに足る最小舵角指令信号を
学習するために、パルス幅τを狭いパルス幅から
順次広いパルス幅τ1,τ2,τ3へとステツプアツプ
して舵機1が回動を開始するのを実舵角信号μを
監視して最小制御可能な舵角量(最小舵角量)と
その時の最小制御可能なパルス幅を学習する。第
5図は最小制御可能なパルス幅τ3の時に最小舵角
量δ(=0.5゜)が学習できたことを表わす。
最小舵角制御部14cの学習が終了すると例え
ば終了信号を学習モード指令部に出力して、学習
モード指令部14aから学習終了信号を出力して
スイツチ17a,17bを動作させて比較回路1
2とオアゲート16a,16bを接続する。
以上で学習部14での学習を終了する。
尚、学習順序は最小舵角制御部14cを最初に
学習させてもよいが、この場合切替要素15a,
15bは最終的(通常時)には最小舵角制御部1
4c側となつている必要はある。
≪通常の動作≫ 通常の動作を第6図と第7図を用いて説明す
る。
第6図は舵角0゜で偏差信号(θ−μ)がゼロの
状態から時間t1で命令舵角信号θが15゜に変更さ
れ、時間t2で実舵角信号μが基準レベル設定値l
=3.3゜以内となり、それ以後に偏差信号(θ−
μ)が例えば0.4゜と最小舵角δ=0.5゜以下となつ
た場合を示す。
次に、第7図を用いて他の例を説明する。
時間t1で舵角0゜(偏差信号(θ−μ)がゼロ)
の状態から命令舵角信号θが4゜に変更され、時間
t2で実舵角信号μが基準レベル設定値l=3.3゜以
内となり、時間t3で実舵角信号μが2.9゜で平衡状
態となつた場合、即ち、偏差信号(θ−μ)が例
えば1.1゜と最小舵角δ=0.5゜以上となつた場合は、
時間t4で最小舵角制御部14cから最小舵角信号
(パルス幅は1.1/0.5→2より2×τ3)が出力され
て舵機1を駆動する。故にこの例では偏差は最小
舵角δ以下(0.1゜)となり舵機1は回動を停止す
る。今、時間t5で舵角4゜から命令舵角信号θが
3.2゜に変更されると、最小舵角制御部14cから
パルス幅(0.7/0.5→1より)1×τ3最小舵角信
号が出力されて舵機1を駆動して偏差は最小舵角
δ以下(0.2)となる。故に舵機1は回動を停止
する。以下このような追従動作が継続して繰り返
される。
尚、時間t4の場合、最小舵角信号τ3を個々にス
テツプアツプしてその応答性の様子を見ながら追
従制御するようにしてもよい。
<発明の効果> 以上、実施例と共に具体的に本発明を説明した
ように、学習部で基準レベル設定値の基礎となる
基礎基準レベル値と最小舵角量及び最小舵角に必
要なパルス幅である最小舵角指令信号を学習し、
学習終了後に基礎基準レベル値に基づいて設定さ
れた基準レベル設定値と偏差信号とを比較回路で
比較して基準レベル設定値以内で且つ最小舵角以
上の時は最小舵角指令信号で舵機を駆動する本発
明の舶用オートパイロツトによれば、オーバーシ
ユートによるハンチングが無くなるので船舶の操
舵抵抗の減少による省エネルギ操舵ができる。即
ち、自動操舵中に命令舵角に対する追従精度が向
上するために舵角量を少なくすることができ、舵
機によつて発生する船体抵抗が減少することとな
る。又、自動操舵中基準レベル設定値が小さくな
つた分だけ命令舵角に対する応答性が向上し、制
御ループ内の遅れが減少する。故に船舶のヨーイ
ングが減少し、保針性向上とヨーイングによる船
体抵抗が減少し、省エネルギ操舵が行なうことが
できる。という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による舶用オートパイロツトの
ブロツク線図、第2図はサーボ増幅部をマイクロ
プロセツサで構成した場合のブロツク線図、第3
図は第1図のフローシート、第4図乃至第7図は
第1図の説明に供するタイムチヤート、第8図は
従来の舶用オートパイロツトのブロツク線図、第
9図は第8図の説明に供するタイムチヤートであ
る。 A…サーボ機構、9…舵角検出器、B,C…サ
ーボ増幅部、10…減算回路、11,110…基
準レベル設定部、12…比較回路、14…学習
部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 船舶の舵機を駆動する機構のサーボ機構と、
    命令舵角信号と実舵角信号の偏差信号を比較回路
    を用いて基準レベル設定値と比較して比較結果を
    前記サーボ機構に出力するサーボ増幅部とから成
    る舶用オートパイロツトにおいて、 学習モード信号を出力する学習モード指令部
    と、前記偏差信号を入力して前記舵機のオーバー
    シユート量から基礎基準レベル値を学習するオー
    バーシユート学習部と、前記偏差信号を入力して
    前記舵機を最小舵角駆動する最小舵角指令信号を
    学習して出力する最小舵角制御部とを具備する学
    習部を前記サーボ増幅部内に設け、 前記学習部の学習終了後に前記オーバーシユー
    ト学習部によつて学習された前記基礎基準レベル
    値に基づいて設定される基準レベル設定値と前記
    偏差信号とを前記比較回路で比較し、前記偏差信
    号が前記基準レベル設定値以内で前記最小舵角以
    上の時に前記最小舵角指令信号で前記舵機を駆動
    することを特徴とする舶用オートパイロツト。
JP14189285A 1985-06-28 1985-06-28 舶用オ−トパイロツト Granted JPS624698A (ja)

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JP14189285A JPS624698A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 舶用オ−トパイロツト

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JPS624698A JPS624698A (ja) 1987-01-10
JPH0471755B2 true JPH0471755B2 (ja) 1992-11-16

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