JPH0471841A - 耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板 - Google Patents
耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板Info
- Publication number
- JPH0471841A JPH0471841A JP18262790A JP18262790A JPH0471841A JP H0471841 A JPH0471841 A JP H0471841A JP 18262790 A JP18262790 A JP 18262790A JP 18262790 A JP18262790 A JP 18262790A JP H0471841 A JPH0471841 A JP H0471841A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- thick metal
- adhesives
- fire resistance
- metal plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
近年、自動車、鉄道、船舶等交通機関にょる騒音や、工
場、工事現場の騒音あるいは振動の周辺住民に学える影
1は日毎に大きくなり、大きな社会問題となっている。
場、工事現場の騒音あるいは振動の周辺住民に学える影
1は日毎に大きくなり、大きな社会問題となっている。
その解決の一手段として、材料目前が振動吸収能を持つ
ような振動吸収材料の研究開発が進められ、振動吸収性
能が高く、用途に適した制振材料が車両、船舶、産業機
械や鉄橋等の構造部材として使用されている。
ような振動吸収材料の研究開発が進められ、振動吸収性
能が高く、用途に適した制振材料が車両、船舶、産業機
械や鉄橋等の構造部材として使用されている。
発明が解決しようとする課題
用途の拡大に伴い、従来の薄板を表皮板とした制振材料
だけでなく、厚板を使用した制振材料が求められている
。厚板を使用した場合、2倍の板の間に挟まれる樹脂厚
が従来の制振材料よりも厚くなる。ざらに、船舶等では
制振材料に耐火性に優れたものが請求される。本発明は
このような課題を解決するものである。
だけでなく、厚板を使用した制振材料が求められている
。厚板を使用した場合、2倍の板の間に挟まれる樹脂厚
が従来の制振材料よりも厚くなる。ざらに、船舶等では
制振材料に耐火性に優れたものが請求される。本発明は
このような課題を解決するものである。
課題を解決するための手段
本発明の特徴とするところは、板厚1.6〜50mmの
金属板間に接着剤を介在して、0.1〜3.0 mm厚
の熱硬化性樹脂を配置した、耐火性に優れたm脂すンド
イッチ型厚板金属板に関するものである。
金属板間に接着剤を介在して、0.1〜3.0 mm厚
の熱硬化性樹脂を配置した、耐火性に優れたm脂すンド
イッチ型厚板金属板に関するものである。
金属板としては、鋼板、ステンレス、非鉄金属板等を用
いることができ、厚みは板厚1.6〜50mmが好まし
く、1 、8mm未満になると、厚板の分野から外れ、
又50mm超の板厚は現在はとんど用途がなく、この範
囲とする。
いることができ、厚みは板厚1.6〜50mmが好まし
く、1 、8mm未満になると、厚板の分野から外れ、
又50mm超の板厚は現在はとんど用途がなく、この範
囲とする。
このような厚板間に配置する樹脂は、耐火性を向上する
ことがら熱硬化性樹脂を用いる。この樹脂は、接着性が
ほとんどなく、厚板金属板との接石ができない。
ことがら熱硬化性樹脂を用いる。この樹脂は、接着性が
ほとんどなく、厚板金属板との接石ができない。
そこで接着剤として、例えば、塩化どニール系樹脂、ニ
ール系樹脂、プロピレン系樹脂、ポリエステル樹脂、ポ
リアミド系樹脂、ポリカーボネート、ポリアクリル酸エ
ステル等の熱可塑性樹脂含熱硬化性樹脂の表裏面に配置
(介在)させ厚板金属板との接着性(密着性)を確保す
るものである。
ール系樹脂、プロピレン系樹脂、ポリエステル樹脂、ポ
リアミド系樹脂、ポリカーボネート、ポリアクリル酸エ
ステル等の熱可塑性樹脂含熱硬化性樹脂の表裏面に配置
(介在)させ厚板金属板との接着性(密着性)を確保す
るものである。
しかして、このような接着剤は、耐火性が悪く、従って
極力少ない配置にすることが好ましく、0−01〜0.
03mmで接着性を確保し、かつ、火災発生時等におい
ても金属板間から流れ出すこともほとんどなく燃焼する
こともない。
極力少ない配置にすることが好ましく、0−01〜0.
03mmで接着性を確保し、かつ、火災発生時等におい
ても金属板間から流れ出すこともほとんどなく燃焼する
こともない。
熱硬化性樹脂の厚みとしては、上記接着剤とのトータル
厚みで0.1〜3.0■でよく、それぞれの範囲を外れ
ると、制振性が劣化する等の難点があり好ましくない。
厚みで0.1〜3.0■でよく、それぞれの範囲を外れ
ると、制振性が劣化する等の難点があり好ましくない。
このような制振性を有する熱硬化性樹脂としては、例え
ばポリイミド(ユピモールS)、ポリイミド(ベスベル
)、ポリイミド(キネル)、変性PPE樹脂、PCT4
1脂等の熱変形温度の高い樹脂を用いるものである。
ばポリイミド(ユピモールS)、ポリイミド(ベスベル
)、ポリイミド(キネル)、変性PPE樹脂、PCT4
1脂等の熱変形温度の高い樹脂を用いるものである。
上記のごとき本発明による樹脂サンドイー、チ壓厚板金
属板を建築構物、船舶、産業用機械の部品等に組み込み
使用中に火災が発生しても樹脂が溶融し、板間から滴下
したり、板端ににじみ出て着火する樹脂を最小限にとど
めることができ、火炎の増大を確実に防止することがで
きる。
属板を建築構物、船舶、産業用機械の部品等に組み込み
使用中に火災が発生しても樹脂が溶融し、板間から滴下
したり、板端ににじみ出て着火する樹脂を最小限にとど
めることができ、火炎の増大を確実に防止することがで
きる。
このような樹脂サントイフチ型厚板金属板奢図示すれば
、厚板金属板1.18間に接着剤2,2aを介在して熱
硬化性樹脂3を配置したものである。
、厚板金属板1.18間に接着剤2,2aを介在して熱
硬化性樹脂3を配置したものである。
実施例
次に本発明の実施例を比較例とともに挙げる。
(以下余白)
注1:金属板すイズ巾70m厘、長70■(鋼板)。
注り=樹脂Mvc燃焼時間は、750℃の炉内へ上記金
属板を竪状に位置(装入)し、樹脂が加熱溶融して、金
属板から滴下したものが燃焼した時間。
属板を竪状に位置(装入)し、樹脂が加熱溶融して、金
属板から滴下したものが燃焼した時間。
注3=接着剤層厚は両面のトータル量。
発明の効果
かくすることにより、樹脂サンドイッチ型厚板金属板の
耐火性を向上することができ、各種構造物等に用いるこ
とができ工業的に大きな効果を奏することができる。
耐火性を向上することができ、各種構造物等に用いるこ
とができ工業的に大きな効果を奏することができる。
第1図は本発明の一例を示す側面説明図である。
1.1a・・・厚板金属板、2.2a・・・接着剤、3
・・・熱硬化性樹脂。 代理人弁理士 井 上 雅 生
・・・熱硬化性樹脂。 代理人弁理士 井 上 雅 生
Claims (1)
- (1)板厚1.6〜50mmの金属板間に接着剤を介在
して、0.1〜3.0mm厚の熱硬化性樹脂を配置した
耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18262790A JPH0471841A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18262790A JPH0471841A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471841A true JPH0471841A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16121597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18262790A Pending JPH0471841A (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 耐火性に優れた樹脂サンドイッチ型厚板金属板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0471841A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114238B2 (en) * | 2000-12-07 | 2006-10-03 | Sae Magnetics (H.K.) Ltd. | Fabrication method for a multi-layer suspension |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912627B2 (ja) * | 1980-06-14 | 1984-03-24 | 静岡県経済農業協同組合連合会 | 屠畜血液の肥料化方法 |
| JPS63278845A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 複合型制振材料製造用の粘弾性多層体 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18262790A patent/JPH0471841A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912627B2 (ja) * | 1980-06-14 | 1984-03-24 | 静岡県経済農業協同組合連合会 | 屠畜血液の肥料化方法 |
| JPS63278845A (ja) * | 1987-05-12 | 1988-11-16 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 複合型制振材料製造用の粘弾性多層体 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7114238B2 (en) * | 2000-12-07 | 2006-10-03 | Sae Magnetics (H.K.) Ltd. | Fabrication method for a multi-layer suspension |
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