JPH0421940Y2 - - Google Patents
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- JPH0421940Y2 JPH0421940Y2 JP2299187U JP2299187U JPH0421940Y2 JP H0421940 Y2 JPH0421940 Y2 JP H0421940Y2 JP 2299187 U JP2299187 U JP 2299187U JP 2299187 U JP2299187 U JP 2299187U JP H0421940 Y2 JPH0421940 Y2 JP H0421940Y2
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- Japan
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- hanger
- welding
- face plate
- side edge
- frame
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- Expired
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- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 4
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、耐食性材料、主としてステンレス
鋼の面板をシーム溶接により継ぎ合せて対象面全
面を被覆、防水する、いわゆる溶接防水工法に使
用する吊子の改良に関する。
鋼の面板をシーム溶接により継ぎ合せて対象面全
面を被覆、防水する、いわゆる溶接防水工法に使
用する吊子の改良に関する。
溶接防水工法は、比較的最近になつて実用化さ
れた工法であるが、現在着実に施工実績を伸ばし
つつある。
れた工法であるが、現在着実に施工実績を伸ばし
つつある。
この工法は、現在、ステンレス鋼面板を使用す
るステンレス防水工法として実用されており、具
体的には第4図に示すような方法をとる。すなわ
ち、使用する面板2は、左右両側端縁部を立上げ
た形のものであり、これを施工対象面に敷き並べ
る。そして、その隣接する面板2,2の側縁立上
げ部20,20どうしを重ね合せ状態でシーム溶
接し(溶接ビードを3で示す)、これにより敷設
面板2……を一体化して、対象面を〓間なく覆
う。面板2の躯体(建物の躯体)5への固定は、
躯体に取付けたL形の吊子1の立上り部10を隣
接面板2,2の立上げ部20,20間に挟み込
み、上記シーム溶接を経てその吊子1と面板立上
げ部20,20とが固定されることにより、達せ
られる。
るステンレス防水工法として実用されており、具
体的には第4図に示すような方法をとる。すなわ
ち、使用する面板2は、左右両側端縁部を立上げ
た形のものであり、これを施工対象面に敷き並べ
る。そして、その隣接する面板2,2の側縁立上
げ部20,20どうしを重ね合せ状態でシーム溶
接し(溶接ビードを3で示す)、これにより敷設
面板2……を一体化して、対象面を〓間なく覆
う。面板2の躯体(建物の躯体)5への固定は、
躯体に取付けたL形の吊子1の立上り部10を隣
接面板2,2の立上げ部20,20間に挟み込
み、上記シーム溶接を経てその吊子1と面板立上
げ部20,20とが固定されることにより、達せ
られる。
この防水工法は、高耐食性の防水材面板が異物
を介さずに一体化されることから、高い防水性と
耐久性をもつものとされている。
を介さずに一体化されることから、高い防水性と
耐久性をもつものとされている。
ところが、この工法も、防水性が高いとは言う
ものの、吊子1の立上り部10の両側端縁11,
11に対応する位置において、溶接が一時止切
れ、溶接線(ビード)3に図のように飛び30が
生じる問題がある。これは、第5図に示す如く一
対のローラ型電極で両側から挟み込んで溶接を進
めてゆくと、吊子1を挟まない部分(一般部分)
A1と挟んだ部分(吊子部分)A2との境界部(以
下、単に境界部という)B,Bに吊子の厚みによ
る段差ができ、その部分において両面板立上げ部
20,20間に微小な空〓Sを生じる傾向となる
からである。このような溶接飛びは、漏水発生の
起点となり、勿論強度の点でも問題となる。
ものの、吊子1の立上り部10の両側端縁11,
11に対応する位置において、溶接が一時止切
れ、溶接線(ビード)3に図のように飛び30が
生じる問題がある。これは、第5図に示す如く一
対のローラ型電極で両側から挟み込んで溶接を進
めてゆくと、吊子1を挟まない部分(一般部分)
A1と挟んだ部分(吊子部分)A2との境界部(以
下、単に境界部という)B,Bに吊子の厚みによ
る段差ができ、その部分において両面板立上げ部
20,20間に微小な空〓Sを生じる傾向となる
からである。このような溶接飛びは、漏水発生の
起点となり、勿論強度の点でも問題となる。
溶接飛びを防止する一つの方法として、溶接電
流を過大に流し、吊子の側端縁部11を大きく溶
融させて、境界部Bにおける両面板立上げ部2
0,20間の溶着を確保するようにすることが考
えられるが、溶接電流の増大は、材料(面板)の
脆化ほか、種々の弊害を伴い、実際には採用し難
い方法である。
流を過大に流し、吊子の側端縁部11を大きく溶
融させて、境界部Bにおける両面板立上げ部2
0,20間の溶着を確保するようにすることが考
えられるが、溶接電流の増大は、材料(面板)の
脆化ほか、種々の弊害を伴い、実際には採用し難
い方法である。
溶接飛び対策としてはまた、吊子1の立上り部
10の両側端縁部11,11に第6図に示す如く
両面テーパC,Cを付与することが考えられる。
側端縁部11のテーパCにより、境界部Bに極端
な段差ができ、両面板立上げ部20,20間に空
〓Sが生じるのを防ぐようにするのである。
10の両側端縁部11,11に第6図に示す如く
両面テーパC,Cを付与することが考えられる。
側端縁部11のテーパCにより、境界部Bに極端
な段差ができ、両面板立上げ部20,20間に空
〓Sが生じるのを防ぐようにするのである。
このような吊子(以下、テーパ付吊子という)
は、溶接飛びの防止には確かに有効で、とくに高
い電流を使用することもなく溶接飛びの防止が可
能であるが、これには強度上致命的な問題があ
る。すなわち、施工された面板2……上を風が流
れると、その面板に上方への吸引力(以下、剥離
力という)が働く。吊子はこの剥離力に耐えるも
のでなくてはならない。しかるに、上記テーパ付
吊子は、側端縁11′が刃先のように薄いために、
剥離に対する抵抗力に乏しく、比較的小さな剥離
力でも側端縁の溶接部周辺から亀裂を生じる危険
がある。一旦亀裂を生じると、応力の発生がその
部分に集中し、吊子全体がちぎれるのにさほど時
間はかからない。
は、溶接飛びの防止には確かに有効で、とくに高
い電流を使用することもなく溶接飛びの防止が可
能であるが、これには強度上致命的な問題があ
る。すなわち、施工された面板2……上を風が流
れると、その面板に上方への吸引力(以下、剥離
力という)が働く。吊子はこの剥離力に耐えるも
のでなくてはならない。しかるに、上記テーパ付
吊子は、側端縁11′が刃先のように薄いために、
剥離に対する抵抗力に乏しく、比較的小さな剥離
力でも側端縁の溶接部周辺から亀裂を生じる危険
がある。一旦亀裂を生じると、応力の発生がその
部分に集中し、吊子全体がちぎれるのにさほど時
間はかからない。
それに、吊子はもともと0.3〜0.4mmほどの極く
薄いものであり、これにテーパを付けるというの
は、加工の困難性から現実的なことではなく、少
なくとも量産には不向きである。
薄いものであり、これにテーパを付けるというの
は、加工の困難性から現実的なことではなく、少
なくとも量産には不向きである。
このように、テーパ付吊子についても、実用性
はきわめて乏しい。
はきわめて乏しい。
本考案は、溶接飛びに対し上記テーパ付吊子と
同等のすぐれた効果があり、しかも施工状態で作
用する剥離力に対する強度も十分にあり、かつ製
造も容易で量産にも適した溶接防水工法用の吊子
の提供を目的とする。
同等のすぐれた効果があり、しかも施工状態で作
用する剥離力に対する強度も十分にあり、かつ製
造も容易で量産にも適した溶接防水工法用の吊子
の提供を目的とする。
本考案の吊子は、第1図に示す如く、立上り部
10の両側端縁部11,11の少なくとも溶接予
定部位11a,11aが波形(波形部分を12で
示す)に形成されている点に特徴がある。
10の両側端縁部11,11の少なくとも溶接予
定部位11a,11aが波形(波形部分を12で
示す)に形成されている点に特徴がある。
上記のような形状の吊子では、溶接施工時、一
般部分A1と吊子部分A2との間の境界部Bにおい
て、一対のローラ型電極4,4による加圧力が、
その側端縁部11の波形部分12の小さな面積に
集中してかかる形となり、また同時に電流もその
部分に集中して溶接入熱が増大する。加圧力が集
中すると、その部分の押し潰される傾向が顕著と
なり、また溶接入熱の増大は、その部分の溶融を
促進させることになる。本考案の吊子では、この
ような効果が相乗される結果、特に高い電流を要
することなく、第3図に示す如く境界部Bの溶接
部位において、両面板立上げ部20,20間に空
〓Sのない完全な溶着が確保され、溶接飛びのな
い安定良好な溶接が実現できるものである。
般部分A1と吊子部分A2との間の境界部Bにおい
て、一対のローラ型電極4,4による加圧力が、
その側端縁部11の波形部分12の小さな面積に
集中してかかる形となり、また同時に電流もその
部分に集中して溶接入熱が増大する。加圧力が集
中すると、その部分の押し潰される傾向が顕著と
なり、また溶接入熱の増大は、その部分の溶融を
促進させることになる。本考案の吊子では、この
ような効果が相乗される結果、特に高い電流を要
することなく、第3図に示す如く境界部Bの溶接
部位において、両面板立上げ部20,20間に空
〓Sのない完全な溶着が確保され、溶接飛びのな
い安定良好な溶接が実現できるものである。
本考案の吊子はまた、施工後における剥離力の
作用に対しても、十分な強度を有しており、テー
パ付吊子のように側端縁部11が破損の起点とな
るようなことがない。
作用に対しても、十分な強度を有しており、テー
パ付吊子のように側端縁部11が破損の起点とな
るようなことがない。
しかも、本考案吊子の側端縁部形状(波形)
は、打抜きによつて簡単に与えられ、本考案吊子
は製造容易で量産性に富む。
は、打抜きによつて簡単に与えられ、本考案吊子
は製造容易で量産性に富む。
前出第1図イ,ロは本考案の実施例2つを示し
たもので、イは側端縁部11の波形が全長にわた
つて形成されたもの、ロはその波形が溶接予定部
位11aにのみ形成されたものである。
たもので、イは側端縁部11の波形が全長にわた
つて形成されたもの、ロはその波形が溶接予定部
位11aにのみ形成されたものである。
イ,ロ何れの例も、全体は一枚板から形成さ
れ、ベース部13とそこから直角に立上る立上り
部10とからなる断面L形の形状を有している。
ベース部13はその中心に、孔14が設けてあ
り、躯体への取付けは、例えば躯体に予め明けた
ドリル孔に、前記孔14を通してアンカーボルト
を差し込み固定することにより行われる。
れ、ベース部13とそこから直角に立上る立上り
部10とからなる断面L形の形状を有している。
ベース部13はその中心に、孔14が設けてあ
り、躯体への取付けは、例えば躯体に予め明けた
ドリル孔に、前記孔14を通してアンカーボルト
を差し込み固定することにより行われる。
なお、面材2の立上り部20が高く、複数段に
折曲されている場合には、吊子をタイトフレーム
等に取付け、このタイトフレーム等を躯体に固着
することにより、吊子が間接的に躯体に固定され
る。
折曲されている場合には、吊子をタイトフレーム
等に取付け、このタイトフレーム等を躯体に固着
することにより、吊子が間接的に躯体に固定され
る。
立上り部10は、両側端縁部11、11に、
イ,ロそれぞれ上記したように波形が付与されて
いる。ここで、波形部分12のピツチPは、とく
に限定するものではないが、余り大きくすると既
述した加圧力の集中化および溶融促進の効果が薄
れ、好ましくない。具体的には、形成される溶接
ビードの巾w(第4図参照)に対し1〜2×w程
度そするのがよい。ただし、加工上の問題から、
ピツチPは3mm程度以上の範囲とするのがよい。
イ,ロそれぞれ上記したように波形が付与されて
いる。ここで、波形部分12のピツチPは、とく
に限定するものではないが、余り大きくすると既
述した加圧力の集中化および溶融促進の効果が薄
れ、好ましくない。具体的には、形成される溶接
ビードの巾w(第4図参照)に対し1〜2×w程
度そするのがよい。ただし、加工上の問題から、
ピツチPは3mm程度以上の範囲とするのがよい。
なお、波形の形状については、基本的には何れ
を採用してもよい。第1図に示す半円波のほか、
第2図イ,ロに示す三角波や正弦波状のもの、更
にはその変形型、例えば第2図ハに示す如く半円
波をベースに山頂部に若干の平行部12cをとつ
たもの、などが採用できる。ただし、剥離力によ
り生じる応力の集中を避けるという観点からは、
谷部12bに切立つたコーナができない形状が望
ましい。
を採用してもよい。第1図に示す半円波のほか、
第2図イ,ロに示す三角波や正弦波状のもの、更
にはその変形型、例えば第2図ハに示す如く半円
波をベースに山頂部に若干の平行部12cをとつ
たもの、などが採用できる。ただし、剥離力によ
り生じる応力の集中を避けるという観点からは、
谷部12bに切立つたコーナができない形状が望
ましい。
第1図ロの例における波型付与範囲は、既述し
たように溶接予定部位11aであるが、ここに溶
接予定部位とは、施工時に溶接線が通る可能性の
ある部分のことを言い、許容範囲内での施工誤差
を見込んだ巾のある範囲を指す。
たように溶接予定部位11aであるが、ここに溶
接予定部位とは、施工時に溶接線が通る可能性の
ある部分のことを言い、許容範囲内での施工誤差
を見込んだ巾のある範囲を指す。
上記のような本考案吊子は、所要厚の平板素材
から波形部分12,12付の平板を打抜き、これ
をL形に折曲げ成形することによつてつくられ
る。
から波形部分12,12付の平板を打抜き、これ
をL形に折曲げ成形することによつてつくられ
る。
以上に説明したとおり本考案の吊子は、次のよ
うな特徴、利点を有している。
うな特徴、利点を有している。
溶接施工時に、境界部Bにおいて溶接線に飛
びが出るのを確実に防止でき、信頼性の高い防
水が実現できる。しかもこの場合、過大な溶接
電流を必要とせず、材料(面板)脆化等の問題
を伴うようなことがない。
びが出るのを確実に防止でき、信頼性の高い防
水が実現できる。しかもこの場合、過大な溶接
電流を必要とせず、材料(面板)脆化等の問題
を伴うようなことがない。
施工状態において、面板を介して作用する剥
離力に対しても、十分な強度を有しており、頭
記したテーパ付吊子のように容易に亀裂を生じ
るようなことがない。
離力に対しても、十分な強度を有しており、頭
記したテーパ付吊子のように容易に亀裂を生じ
るようなことがない。
また、側端縁部の波形は打抜き加工により難
なく付与し得るものであり、製造が容易で、量
産に適している。
なく付与し得るものであり、製造が容易で、量
産に適している。
したがつて本考案の吊子は、溶接防水工法の信
頼性、実用性の向上に大いに寄与するものであ
る。
頼性、実用性の向上に大いに寄与するものであ
る。
第1図イ,ロは本考案の2つの実施例を示す斜
視図。第2図イ〜ハは本考案吊子の側端縁部(波
形)形状について種々の変形例を示す説明図。第
3図は本考案吊子使用時の溶接状況を模式的に示
す拡大図。第4図は溶接防水工法を説明する斜視
図。第5図は従来一般の吊子使用時の溶接状況を
模式的に示す拡大図。第6図はテーパ付吊子を示
す斜視図。 図中、1……吊子、2……面板、3……溶接線
(ビード)、10……吊子立上部、12……波形部
分、13……吊子ベース部、20……面板立上げ
部、30……溶接線の飛び、B……境界部、S…
…空〓。
視図。第2図イ〜ハは本考案吊子の側端縁部(波
形)形状について種々の変形例を示す説明図。第
3図は本考案吊子使用時の溶接状況を模式的に示
す拡大図。第4図は溶接防水工法を説明する斜視
図。第5図は従来一般の吊子使用時の溶接状況を
模式的に示す拡大図。第6図はテーパ付吊子を示
す斜視図。 図中、1……吊子、2……面板、3……溶接線
(ビード)、10……吊子立上部、12……波形部
分、13……吊子ベース部、20……面板立上げ
部、30……溶接線の飛び、B……境界部、S…
…空〓。
Claims (1)
- ベース部13を躯体に直接または間接に固定
し、ベース部13に対してL形に折曲された立上
り部10を隣接し合う面板2の立上げ部20,2
0間に挟み込んで溶接して面板2を躯体に固定す
る吊子において、立上り部10の両側端縁部1
1,11の少なくとも溶接予定部位11a,11
aが波形に形成されていることを特徴とする溶接
防水工法に使用する吊子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299187U JPH0421940Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299187U JPH0421940Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63132022U JPS63132022U (ja) | 1988-08-30 |
| JPH0421940Y2 true JPH0421940Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30820898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299187U Expired JPH0421940Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421940Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP2299187U patent/JPH0421940Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63132022U (ja) | 1988-08-30 |
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