JPH0471850A - 見当調整方法及び装置 - Google Patents
見当調整方法及び装置Info
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- JPH0471850A JPH0471850A JP2184323A JP18432390A JPH0471850A JP H0471850 A JPH0471850 A JP H0471850A JP 2184323 A JP2184323 A JP 2184323A JP 18432390 A JP18432390 A JP 18432390A JP H0471850 A JPH0471850 A JP H0471850A
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Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印刷機械の見当合わせに適用される調整装!
及びその方法に関する。
及びその方法に関する。
従来、多色印刷機における各色の見当合わせを手動で行
う場合は、試し刷りを行って各色り見当ずれ量を人間が
確認し、印刷機の見当調整装置によって色見当を合わせ
ていた7 通常の多色印刷物はプロセス4 色(C,M、Y、Bx
)のインキを一枚の印刷用紙の上に刷り重ねてあり、こ
の各色の印刷の位置関係が正しければ問題はないが1位
置関係が狂うと(見当不良或は見当ずれと呼ぶ)印刷品
質が著しく低下してしまい、その許容は(±5/100
) wh以下という厳しい精度を要求されるたぬ、見
当合せ作業は印刷機のオはレータにとって大きな作業負
担であった。
う場合は、試し刷りを行って各色り見当ずれ量を人間が
確認し、印刷機の見当調整装置によって色見当を合わせ
ていた7 通常の多色印刷物はプロセス4 色(C,M、Y、Bx
)のインキを一枚の印刷用紙の上に刷り重ねてあり、こ
の各色の印刷の位置関係が正しければ問題はないが1位
置関係が狂うと(見当不良或は見当ずれと呼ぶ)印刷品
質が著しく低下してしまい、その許容は(±5/100
) wh以下という厳しい精度を要求されるたぬ、見
当合せ作業は印刷機のオはレータにとって大きな作業負
担であった。
このため多色印刷機において自動的に色見当を合わせる
装置が種々開発されている。
装置が種々開発されている。
例として、印刷用紙上の各色で印刷!された特殊マーク
を光学センサで読み取って見当合せを行う装置がある。
を光学センサで読み取って見当合せを行う装置がある。
しかし、この装置では、特殊(専用)マークは絵柄の周
辺に版を焼く時に挿入する。このマークは、挿入精度を
要求される。
辺に版を焼く時に挿入する。このマークは、挿入精度を
要求される。
なぜなら、見当調整装置は、予めそのマーク間隔を記憶
しており、その記憶値と実際に刷られたマーク間隔の比
較のみを行い、実際の絵柄を意識しない。多色刷印刷機
では、複数の版の刷シ重ねで印刷されるので、各版毎に
マークを1つまたは2つ以上所定の位置に焼きつけ、各
色刷り上がった状態で、上記、記憶値となる様に、各版
に注意深く焼きつけなくてはならない。したがって製版
部門に対してかなシの負担をかけることになる。
しており、その記憶値と実際に刷られたマーク間隔の比
較のみを行い、実際の絵柄を意識しない。多色刷印刷機
では、複数の版の刷シ重ねで印刷されるので、各版毎に
マークを1つまたは2つ以上所定の位置に焼きつけ、各
色刷り上がった状態で、上記、記憶値となる様に、各版
に注意深く焼きつけなくてはならない。したがって製版
部門に対してかなシの負担をかけることになる。
この各色、マークをそれぞれ同じ位置ではな(、一定間
隔をおいた所定の位置に挿入しなければならない理由と
して、検出機が、各マークの色を判別しているわけでは
なく、位置関係だけを計測しているためである。
隔をおいた所定の位置に挿入しなければならない理由と
して、検出機が、各マークの色を判別しているわけでは
なく、位置関係だけを計測しているためである。
また、最近では、カラーカメラによシ、色も考慮してい
るものもあるが、色が重ならないようにマーク位置を工
夫することによシ、色の判別を単純化しているにとどま
っている。
るものもあるが、色が重ならないようにマーク位置を工
夫することによシ、色の判別を単純化しているにとどま
っている。
前述の従来技術には、次のような問題点がある。
(1) 本来の絵柄とまった(関係のない専用マーク
を挿入して見当を合せることとなる。
を挿入して見当を合せることとなる。
(21%&?−り又はトンボマークを挿入する製版部門
に負担がかかる。
に負担がかかる。
(3)%別な見当合わせ用マークを用いるので、無駄な
余白が必要となる。
余白が必要となる。
(4)専用マークで見当を合わイるという間接的手法で
あり、専用マークの見当が合っても印刷された絵柄の見
当ずnが残る恐れがある。特に、白抜き文字では見当ず
れが目立つため、再度オペレータが調整する必要がある
。
あり、専用マークの見当が合っても印刷された絵柄の見
当ずnが残る恐れがある。特に、白抜き文字では見当ず
れが目立つため、再度オペレータが調整する必要がある
。
特別な見当合わせ用マークを入れることなしに、印刷絵
柄の中の白ヌキ文字または、白ヌキ文字相当部を対象と
する。
柄の中の白ヌキ文字または、白ヌキ文字相当部を対象と
する。
白ヌキ文字又は白ヌキ文字相当部の拡大画像を入力する
手段と、その画像データから各色を検出し、その色間の
見当ずれ量を算出する手段と、算出された見当ずれ量に
応じて見当調整を行う手段とを設ける。
手段と、その画像データから各色を検出し、その色間の
見当ずれ量を算出する手段と、算出された見当ずれ量に
応じて見当調整を行う手段とを設ける。
多色印刷機において、特別な見当合わせマークをいれる
ことなしに、実際の絵柄(白抜き文字〕を利用して、自
動的に各色の見当合わせを行う。
ことなしに、実際の絵柄(白抜き文字〕を利用して、自
動的に各色の見当合わせを行う。
以下、第1図乃至第8図を参照して本発明による多色印
刷機用見当調整装置の実施例を説明する。
刷機用見当調整装置の実施例を説明する。
第1図は、本発明の全体構成を示す概略図である。なお
、ここではオフセット輪転印刷機に適応された実施例に
ついて説明するが、対象となる印−1機がオフセット枚
葉印刷機、又はその他の多色印刷機であっても何ら問題
はない。
、ここではオフセット輪転印刷機に適応された実施例に
ついて説明するが、対象となる印−1機がオフセット枚
葉印刷機、又はその他の多色印刷機であっても何ら問題
はない。
ロール状の巻取り紙7が印刷ユニツ)la〜1dに供給
され、各ユニットで昂、藍、紅、黄の順で印刷される。
され、各ユニットで昂、藍、紅、黄の順で印刷される。
例えは墨ユニツ) laは衣用版胴3a。
衣用ゴム胴4a、裏用ゴム胴5a、裏用版胴6aから構
成され、2つのゴム胴の間を巻取シ紙7が通過する際に
、墨インキが加圧転移され、印刷が行なわれる。
成され、2つのゴム胴の間を巻取シ紙7が通過する際に
、墨インキが加圧転移され、印刷が行なわれる。
これは、他のユニツ) Ib、 lc、 Idでも同じ
である。
である。
ここでは、印刷用紙の表面の見当合わせについてのみ説
明するが、裏面も同様のため省略する。
明するが、裏面も同様のため省略する。
各色゛の見当合わせのたカ、版胴3を回転方向及びその
回転軸方向に位相調整を行うことによって見当調整を行
っているが、その調整は各版胴に設けられた位相合わせ
用モータ2a、2b、2c、2dを駆動して行う。各印
刷ユニットにて各色の印ヒ1]を終えた巻取9紙7は、
乾燥部8にで熱風乾燥され、冷却部9にて冷却され、ウ
ェブパス部15を通り、折部14を経て排出される。
回転軸方向に位相調整を行うことによって見当調整を行
っているが、その調整は各版胴に設けられた位相合わせ
用モータ2a、2b、2c、2dを駆動して行う。各印
刷ユニットにて各色の印ヒ1]を終えた巻取9紙7は、
乾燥部8にで熱風乾燥され、冷却部9にて冷却され、ウ
ェブパス部15を通り、折部14を経て排出される。
ここで、ウェブパス部15の一部に7リーガイドローラ
10(以下ローラーと称する)が、設けられおり、ロー
ラ10に巻き付いた巻取り紙7の絵柄の白抜き文字を入
力するために、光ファイバーで印刷表面に集光可能なス
トロボ13と、顕微鏡等の拡大撮影可能なものにカラー
テレビカメラを付けたセンサユニツ)11が設けられて
いる。また、このカラーカメラからの出力は、R,G、
Bの画像信号に色分解されて、見当調整回路Iに入力さ
れ、各画像から白抜き文字の一部のインクのない部分の
境界を検出して各色のずれ量を算出し、それに応じて必
要とされる各印刷ユニットの版胴位相合わせ用モータ2
a + 2 b + 2 c + 2 dを動かし見
当合わせを終了する。ここで見当合わせは、連続する印
刷物全数に対応して調整して行ってもよいし、数枚に一
度の調整を行ってもよい。
10(以下ローラーと称する)が、設けられおり、ロー
ラ10に巻き付いた巻取り紙7の絵柄の白抜き文字を入
力するために、光ファイバーで印刷表面に集光可能なス
トロボ13と、顕微鏡等の拡大撮影可能なものにカラー
テレビカメラを付けたセンサユニツ)11が設けられて
いる。また、このカラーカメラからの出力は、R,G、
Bの画像信号に色分解されて、見当調整回路Iに入力さ
れ、各画像から白抜き文字の一部のインクのない部分の
境界を検出して各色のずれ量を算出し、それに応じて必
要とされる各印刷ユニットの版胴位相合わせ用モータ2
a + 2 b + 2 c + 2 dを動かし見
当合わせを終了する。ここで見当合わせは、連続する印
刷物全数に対応して調整して行ってもよいし、数枚に一
度の調整を行ってもよい。
ここで、カラーテレビカメラとストロボ13との組合せ
は、カラーラインセンサとノ・ロゲン光源の組合せを用
いることもできる。巻取り紙7の進行方向においてセン
サユニット11の直前には、マークセンサとよばれる反
射型ビームセンサ臣が取シ付けられており、これは巻取
シ紙7上に連続して印刷される絵柄の印刷開始位置に設
けられているスタートマークI(第7図)を読み取るた
めにある。マークセンサ化で検出するスタートマークI
は、第7図の様に巻取り紙70余白に入れてもよいし、
スタートマークIを挿入したくなければ、実印刷の絵柄
そのものの始まり31でも構わない。
は、カラーラインセンサとノ・ロゲン光源の組合せを用
いることもできる。巻取り紙7の進行方向においてセン
サユニット11の直前には、マークセンサとよばれる反
射型ビームセンサ臣が取シ付けられており、これは巻取
シ紙7上に連続して印刷される絵柄の印刷開始位置に設
けられているスタートマークI(第7図)を読み取るた
めにある。マークセンサ化で検出するスタートマークI
は、第7図の様に巻取り紙70余白に入れてもよいし、
スタートマークIを挿入したくなければ、実印刷の絵柄
そのものの始まり31でも構わない。
さらにローラ10にはロータリエンコーダ21が取り付
けてあり、マークセンサ口からのスタート信号に対して
パルスをカウントすることにより、天地方向任意の白抜
き文字のポイントを計測点として扱える。また第2図の
様に、センサユニット11は左右方向に自由に移動でき
るものとし、絵柄の任意のポイントを計測エリア!とす
ることかできる。
けてあり、マークセンサ口からのスタート信号に対して
パルスをカウントすることにより、天地方向任意の白抜
き文字のポイントを計測点として扱える。また第2図の
様に、センサユニット11は左右方向に自由に移動でき
るものとし、絵柄の任意のポイントを計測エリア!とす
ることかできる。
第2図は、センナユニット11にカラーカメラを取シ付
けた場合について示している。ラインセンサの場合でも
ほとんど同じであシ、得られるのは、R,(1,、B画
像であり、 見当ずれ量算出の処理は同じである。第2
図では巻取や紙上の絵柄を以下の順序で見当調整回路加
に取り込む。ロータリエンコーダ21のタイミングベス
トロボを発光させ、その光を光フアイバn全通して、印
刷された巻取り紙7に照射する。その反射光を顕微鏡n
を通して拡大し網点が観測できる程の1iiii′gj
!とし、カラーテレビカメラヘッド夙に結像させる。こ
の儂をカメラコントローラ5でR,G、B画像信号とし
、見当調整回路加に送る。
けた場合について示している。ラインセンサの場合でも
ほとんど同じであシ、得られるのは、R,(1,、B画
像であり、 見当ずれ量算出の処理は同じである。第2
図では巻取や紙上の絵柄を以下の順序で見当調整回路加
に取り込む。ロータリエンコーダ21のタイミングベス
トロボを発光させ、その光を光フアイバn全通して、印
刷された巻取り紙7に照射する。その反射光を顕微鏡n
を通して拡大し網点が観測できる程の1iiii′gj
!とし、カラーテレビカメラヘッド夙に結像させる。こ
の儂をカメラコントローラ5でR,G、B画像信号とし
、見当調整回路加に送る。
次に見当調整回路加西での処理方法について説明する。
カメラコントローラ5からのR,G、Bの各色毎の画像
信号は各フレームメモリに格納される。そしてその画像
信号を各々設定源みのスレッシュホールド値にて2値化
する。ただし、この設定値は、運転条件によって補正す
ることが可能である。
信号は各フレームメモリに格納される。そしてその画像
信号を各々設定源みのスレッシュホールド値にて2値化
する。ただし、この設定値は、運転条件によって補正す
ることが可能である。
得られたR、e、Bの2値化i!iI像は、各々補色関
係にある藍、紅、黄のインク付着部分を検出できる。
係にある藍、紅、黄のインク付着部分を検出できる。
墨については、R,G、Bのすべての成分に共通にイン
クが付着しているという部分から判定する。ただし、こ
の方法だと墨と藍、紅、黄の3色が重なってillられ
た部分との区別がつきにくいという問題点がある。
クが付着しているという部分から判定する。ただし、こ
の方法だと墨と藍、紅、黄の3色が重なってillられ
た部分との区別がつきにくいという問題点がある。
そこで第3図に示すような白抜き文字の画像の一例を示
し、その特性について述べると、「白抜は文字の白紙の
両側にインク付着部がある」ことである。これは、フォ
ントの違いによって、巾や並行性は少し異なるが、必ず
存在する。もし巾が広い場合は白紙部とはさんで2か所
計測すれば同じであるので省略する。この白紙部の両側
のインクのずれ量により見当ずnを計測する。このずれ
方のパターンは大きく分けて第4図のように2通シ存在
する。
し、その特性について述べると、「白抜は文字の白紙の
両側にインク付着部がある」ことである。これは、フォ
ントの違いによって、巾や並行性は少し異なるが、必ず
存在する。もし巾が広い場合は白紙部とはさんで2か所
計測すれば同じであるので省略する。この白紙部の両側
のインクのずれ量により見当ずnを計測する。このずれ
方のパターンは大きく分けて第4図のように2通シ存在
する。
パターン1の様に、墨色が白抜き文字の白紙から見て片
側が2番目でもう一方の側が3番目に(る場合と、パタ
ーン2の様に片側が1番目ともう一方の側が4番目にく
る場合の2通りがある。
側が2番目でもう一方の側が3番目に(る場合と、パタ
ーン2の様に片側が1番目ともう一方の側が4番目にく
る場合の2通りがある。
上記墨以外の色である藍、紅、黄は、墨と墨の間の白紙
部で単色または2色重ねで存在し、〕ζターン2の場合
だけ3色重ねが存在することを除けば、基本的には、2
色重ねまでなので、前記補色関係を利用して二値化する
ことにより検出可能であるため、この3色の順序は問題
がない。
部で単色または2色重ねで存在し、〕ζターン2の場合
だけ3色重ねが存在することを除けば、基本的には、2
色重ねまでなので、前記補色関係を利用して二値化する
ことにより検出可能であるため、この3色の順序は問題
がない。
したがって墨の位置の違う2通りのパターンだけが問題
となシ、この点を以下で考える。
となシ、この点を以下で考える。
この第4図の印刷物をカラーテレビカメラで計測した状
態を第5図に示す。また第6図は、R,G。
態を第5図に示す。また第6図は、R,G。
B6影像信号を設定済スレッシュホールド値で二値化し
た画像で、■は黄色を検出する3画像、■は紅色を検出
する0画像、■は藍を検出する8画像を示す。また■は
、■■■の共通部分のみを抽出した画像で、墨と黄m、
紅M、藍(C)の3色が重なっ念グレーが検出できる。
た画像で、■は黄色を検出する3画像、■は紅色を検出
する0画像、■は藍を検出する8画像を示す。また■は
、■■■の共通部分のみを抽出した画像で、墨と黄m、
紅M、藍(C)の3色が重なっ念グレーが検出できる。
・々ターン1の場合は、白紙部の左側から、まず墨を基
準とした藍のずれ量がa3aoとして検出できる。次に
右側〃1ら同じく黄のO□−boと紅のb2−boのず
れ量が計測できる。ただしa。−a3゜bo−b3は、
それぞれの白紙との境界ラインの位置を言う。
準とした藍のずれ量がa3aoとして検出できる。次に
右側〃1ら同じく黄のO□−boと紅のb2−boのず
れ量が計測できる。ただしa。−a3゜bo−b3は、
それぞれの白紙との境界ラインの位置を言う。
パターン2の場合は、白紙部の左側からao=al=a
2=a3と等しくなっている上に、右側からは紅のb2
−boと黄のす、−b。が計測できるので、aoは必ず
墨であるとわかる。なぜなら右側から紅と黄がずれてい
ることがわかっているので、左側のag点は、CMY混
色がありえないからである。したがってこの場合は、ま
ず、墨を微少ずつ■■■■のうちエツジが同じ側(図で
は左側)へずらせて、ノでターン1と同じになるまでず
らせる。
2=a3と等しくなっている上に、右側からは紅のb2
−boと黄のす、−b。が計測できるので、aoは必ず
墨であるとわかる。なぜなら右側から紅と黄がずれてい
ることがわかっているので、左側のag点は、CMY混
色がありえないからである。したがってこの場合は、ま
ず、墨を微少ずつ■■■■のうちエツジが同じ側(図で
は左側)へずらせて、ノでターン1と同じになるまでず
らせる。
つまり少なくとも1色が墨よシも白紙部へ出てくるまで
ずらす。これにより、パターン2もノぞターン1と同様
に計測できる。
ずらす。これにより、パターン2もノぞターン1と同様
に計測できる。
ただし特殊な場合として、aO” ’l ” a2 =
a3 とbo= bl= b2 = b3とAる場合
かあるが、この場合は片側が墨でもう一方がCMY混色
であり、墨をどちらかに移動させ、白紙部(M巾)が最
大となる時が見当があった状態となる様に調整する。
a3 とbo= bl= b2 = b3とAる場合
かあるが、この場合は片側が墨でもう一方がCMY混色
であり、墨をどちらかに移動させ、白紙部(M巾)が最
大となる時が見当があった状態となる様に調整する。
また、上記説明は、縦方向のエツジつまり、左右の見当
ズレについて述べたが、同様にして横方向のエツジ、つ
まり、天地方向も計測が可能である。
ズレについて述べたが、同様にして横方向のエツジ、つ
まり、天地方向も計測が可能である。
したがって天地と左右の2か所を計測エリアとすれば良
いが1文字によっては縦・横のエツジのないものもある
が、同じ傾斜のエツジでない2か所を計測することによ
り、左右ずれ量と天地ずれ量を算出できる。
いが1文字によっては縦・横のエツジのないものもある
が、同じ傾斜のエツジでない2か所を計測することによ
り、左右ずれ量と天地ずれ量を算出できる。
また白抜き文字の文字の周囲の網点面積率が100チの
は夕でなくても、白紙部側の網点のアウトラインをたど
ることによシ、境界ラインを計測することができる。
は夕でなくても、白紙部側の網点のアウトラインをたど
ることによシ、境界ラインを計測することができる。
また2か所計測するために、センサユニット11は、2
台あればよいが、1台で数枚おきに移動して測定しても
実り上問題はない。
台あればよいが、1台で数枚おきに移動して測定しても
実り上問題はない。
その他白抜き文字のコーナ部で、天地、左右同時にズレ
量を測定しても良い。
量を測定しても良い。
第8図に全体の処理フローを示す。
はじめに測定場所を操作員が指示する方法には、印刷物
全体の絵柄を印刷物横置装置のラインセンサで撮影等の
手段を用いる。この場合、位置情報が必要なので、カラ
ーにこだわることはない。この画像をモニタテレビに表
示し、操作員が、力−ンル等で計測エリアを指示する。
全体の絵柄を印刷物横置装置のラインセンサで撮影等の
手段を用いる。この場合、位置情報が必要なので、カラ
ーにこだわることはない。この画像をモニタテレビに表
示し、操作員が、力−ンル等で計測エリアを指示する。
又は色見台に印刷サンプルを広げ、ディジタイザ−を用
いて、位置入力することも可能であう、程々の方法が考
えられる。そして第2図のセンサユニット11が移動開
始する。ここでその指示された計測場所が第3図に示さ
れている様な白抜き文字の一部かどうかを判断する。こ
の判定には、二値化法のうちの判別分析法等を用いるこ
とによって自動化することも可能である。もし、文字が
なければ文字部が見つかるまで繰り返す必要がある。そ
の場合顕微鏡nにズーム機構等の視野拡大機能が付加さ
れれば位置決めは更に容易になる。文字部が見つければ
、色分離の二値化をR,G、 B、 @画像についてお
こない、パターンを判別し、パターン2なら、まず墨を
微動させ、パターン1になった状態で見当計測を行い、
版胴位置を調整する。
いて、位置入力することも可能であう、程々の方法が考
えられる。そして第2図のセンサユニット11が移動開
始する。ここでその指示された計測場所が第3図に示さ
れている様な白抜き文字の一部かどうかを判断する。こ
の判定には、二値化法のうちの判別分析法等を用いるこ
とによって自動化することも可能である。もし、文字が
なければ文字部が見つかるまで繰り返す必要がある。そ
の場合顕微鏡nにズーム機構等の視野拡大機能が付加さ
れれば位置決めは更に容易になる。文字部が見つければ
、色分離の二値化をR,G、 B、 @画像についてお
こない、パターンを判別し、パターン2なら、まず墨を
微動させ、パターン1になった状態で見当計測を行い、
版胴位置を調整する。
連続印刷中であれはセンサユニット11と絵柄の位置関
係は変わらないことから、以下絵柄の取込み、見当計測
をくり返すことにより、見当ずれを監視し調整すること
ができる。
係は変わらないことから、以下絵柄の取込み、見当計測
をくり返すことにより、見当ずれを監視し調整すること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明は、複数の印刷ユニットを備えた多色刷印刷機の
見当合せ方法及び装置において、印刷面の白抜き部をカ
ラーカメラにより拡大撮影した後、同拡大画像を墨、黄
、紅、藍の4色に色分解し、同分解画像から各色の白抜
き部の境界とのずれ量を算出し、同算出値に基づいて、
版胴の位相を調整することによシ、次の効果を有する。
見当合せ方法及び装置において、印刷面の白抜き部をカ
ラーカメラにより拡大撮影した後、同拡大画像を墨、黄
、紅、藍の4色に色分解し、同分解画像から各色の白抜
き部の境界とのずれ量を算出し、同算出値に基づいて、
版胴の位相を調整することによシ、次の効果を有する。
■ 特別なマークを入れないので製版部門の手間が省け
る。
る。
■ 特別なマークを入れないので印刷用紙の余分なスは
−スが不要となり、用紙の節約になる。
−スが不要となり、用紙の節約になる。
■ 本来見当ずれがよく目立つ絵柄中の白抜き文字で見
当を合わせるので、絵柄の外のマークにより見当を合わ
せるのに比べ、精度が向上する。
当を合わせるので、絵柄の外のマークにより見当を合わ
せるのに比べ、精度が向上する。
第1図は本発明の実施例に係る商業オフセット輪転機の
概略図、第2図は第1図の検出部の拡大図、第3図は検
出対象の一例を示す図、第4図は第3図のパターン別拡
大図、第5図は第4図のカメラ出力を示す図、第6図は
第5図の色分離結果を示す図、第7図は印刷機の一例を
示す図、第8図は本発明の処理フロー図である。 1a〜1d・・・印刷ユニット 7・・・巻取シ紙1
0・・・フリーガイドローラ 11・・・センサユニ
ット13・・・ストロボ 加・・・見当調整
回路代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第3m + 第4足 フリーガイドローラ 児ゴ凋ql(ii]落 第5図 ハ0ターン1 バグーン2 Zり汐2ZりZZ少 □ 〃う2′4
りZ49ン乙うりz 1 乙◇ン2
り〆ItIIIt−III〆一−II♂trlq回
概略図、第2図は第1図の検出部の拡大図、第3図は検
出対象の一例を示す図、第4図は第3図のパターン別拡
大図、第5図は第4図のカメラ出力を示す図、第6図は
第5図の色分離結果を示す図、第7図は印刷機の一例を
示す図、第8図は本発明の処理フロー図である。 1a〜1d・・・印刷ユニット 7・・・巻取シ紙1
0・・・フリーガイドローラ 11・・・センサユニ
ット13・・・ストロボ 加・・・見当調整
回路代理人 弁理士 岡 本 重 文 外1名 第3m + 第4足 フリーガイドローラ 児ゴ凋ql(ii]落 第5図 ハ0ターン1 バグーン2 Zり汐2ZりZZ少 □ 〃う2′4
りZ49ン乙うりz 1 乙◇ン2
り〆ItIIIt−III〆一−II♂trlq回
Claims (2)
- (1)複数の印刷ユニットを備えた多色刷印刷機の見当
合せ方法において、印刷面の白抜き部をカラーカメラに
より拡大撮影した後、同拡大画像を墨、黄、紅、藍の4
色に色分解し、同分解画像から各色の白抜き部の境界と
のずれ量を算出し、同算出値に基づいて、版胴の位相を
調整することを特徴とする見当調整方法。 - (2)複数の印刷ユニットを備えた多色刷印刷機におい
て、印刷面を拡大撮影する手段と、撮影した画像を墨、
黄、紅、藍の4色に色分解する手段と、色分解された画
像から各色のずれ量を算出する手段と、算出したずれ量
により版胴の位相を調整する手段とを設けたことを特徴
とする見当調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184323A JP2836930B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 見当調整方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2184323A JP2836930B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 見当調整方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471850A true JPH0471850A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2836930B2 JP2836930B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=16151320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2184323A Expired - Fee Related JP2836930B2 (ja) | 1990-07-13 | 1990-07-13 | 見当調整方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2836930B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000318135A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-21 | Heidelberger Druckmas Ag | 複数の部分色を重ね刷りするときの見当制御をするための方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04224961A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-08-14 | Man Roland Druckmas Ag | レジスタ偏差検出方法および装置 |
-
1990
- 1990-07-13 JP JP2184323A patent/JP2836930B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04224961A (ja) * | 1990-04-20 | 1992-08-14 | Man Roland Druckmas Ag | レジスタ偏差検出方法および装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000318135A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-21 | Heidelberger Druckmas Ag | 複数の部分色を重ね刷りするときの見当制御をするための方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2836930B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |