JPH0471868A - プリンタ装置 - Google Patents

プリンタ装置

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JPH0471868A
JPH0471868A JP18506890A JP18506890A JPH0471868A JP H0471868 A JPH0471868 A JP H0471868A JP 18506890 A JP18506890 A JP 18506890A JP 18506890 A JP18506890 A JP 18506890A JP H0471868 A JPH0471868 A JP H0471868A
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JP
Japan
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shuttle
spring
spacer
printing
skipping
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Tetsuya Murota
室田 哲也
Haruhiko Tokunaga
徳永 晴彦
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 ラインプリンタ等の印字へンドを、左右に揺動させるた
めのシャトル機構を持つプリンタ装置に関し。
シャトル反転時における消費電力を低減し、プリンタ装
置の性能を向上させることを目的とし印字部を揺動させ
るツヤトルの反転部に1弾性体を移動可能に設け2通常
動作時におけるシャトルの反転の際には該弾性体とシャ
トルとを接触させ、スキップ時には弾性体を移動させて
弾性体をシャトルに作用させないようにしたシャトル機
構を持つように構成する。
(産業上の利用分野] 本発明は、ラインプリンタ等の印字ヘッドを左右に揺動
させるためのシャトル機構を持つプリンタ装置に関する
現在のラインプリンタにおいては、より高速化が要求さ
れている。そのため、現在はりニアモータを利用したシ
ャトル機構が提供されているが。
高速動作のため、消費電力が増大化する傾向にある。そ
こで、低消費電力化を可能とする技術が必要とされてい
る。
[従来の技術] 第6図は従来のシャトル機構、第7図は第6図に示すシ
ャトルの動作説明図を示す。
従来のシャトル機構は、第6図に示すように印字へンド
の印字部1を揺動させるシャトル2がシャフト3とボー
ルヘアリング(図示しない)とにより、左右に移動可能
に支持され、I!構部の下面に設置された磁石5と、シ
ャトル2の下面に設置されたコイル4とから構成される
リニアモータ6の原理により、駆動されるようになって
いる。
この種のシャトル機構を持つ従来のプリンタでは1例え
ば第7図に示すように、100m5で1ライン分の印字
を行い、30m5でシャトル2の移動方向を反転させ、
さらに前とは逆の方向に印字を続ける。この印字を行っ
ている100m5の間は。
シャトル2を等速度で移動させ1反転動作の30胚の間
に、減速および逆方向への加速を行う。
この反転動作期間に同期して、印刷用紙の紙送り制mを
jテう。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のような従来のシャトル機構では、ある−定の速度
でシャトル2を移動させる制御を行っているときには、
コイル4には比較的小さな電流を流すだけで済むが、方
向反転時には、急激な減速のため、大きな電流が必要に
なる。特に、プリンタ装置の印字速度の高速化に当たっ
ては、電力の増大は避けられない状況にある。
本発明は上記問題点の解決を図り、シャトル反転時にお
ける消費電力を低減し、少ない電力消費量でプリンタ装
置の高速化を実現できるようにすることを目的と17で
いる。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の原理説明図である。
本発明のプリンタ装置では1例えばシャトル2の軸とな
るシャフト3の端に弾性体であるスプリング10があり
、シャフト3を支えるヘースフレームI5の側板との間
には、さらに移動可能に支持されたスペーサI2がある
。スペーサ12の移動によって、スプリング10が左右
に移動する構造になっている。
通常動作の場合には、シャトル2の反転時にシャトル2
の端部がスプリング10にあたり、その弾性作用および
リニアモータの反転励磁によりシャトル2を減速・加速
するようにする。
また、印字途中にスキップにより、シャトル2を待機さ
せなければならないときは スペーサ12を移動させる
。スペーサ12の移動により、スプリング10が移動し
、スキップ時のシャトル2の待機期間には、スプリング
10の弾性作用を受けないようにする。
〔作用] 通常の動作で、シャトル2が減速し反転するとき、スプ
リング10にエネルギーが蓄えられ、逆方向への移動を
開始するときに、スプリング10に蓄えられた弾性エネ
ルギーが放出されて、シャトル2を押し出す。したがっ
て、リニアモータなどによってシャトル2を反転させる
ための力が少なくて済み、リニアモータの反転励磁にお
ける電力消費量を少なくすることができる。
また、用紙を早送りするとき、すなわちスキップすると
きには、スプリング10が移動し、シャトル2に対して
作用しないので、シャトル2の待機のために無駄な電力
を消費することはない。
〔実施例〕
第2図は本発明の一実施例概要図、第3図は本発明の一
実施例斜視図2第4図は本発明の一実施例に係るスペー
サ部の詳細図、第5図は本発明の一実施例によるシャト
ルの動作説明図である。
第2図および第3図において、1は印字部、2は印字部
1を揺動させるシャトル、3はシャトル2を移動可能に
支持するシャフト、4はコイル。
5は磁石、6はコイル4と磁石5とからなるリニアモー
タ、10はシャトル2を減速・加速させるためのスプリ
ング、12はスプリング10の位置決めヲ行うスペーサ
、15はヘースフレーム、3Oはスペーサ12を動かす
ためのソレノイド、31は印字ヘッド、33は紙送りユ
ニット 34は印刷用紙を表す。
通常の動作時には、シャトル2が反転する際にスプリン
グ10に当たり、その弾性により減速するのと同時に、
リニアモータ6にも励磁することにより減速・加速が行
われる。通常印字では、この反転動作が左右で行われ続
ける。
このとき、印字データのない行が続いた状態になると、
シャトル2は、左右のどちらか一方で待機状態を維持し
1紙送りユニット33により、印刷用紙34を早送りす
る。このスキップのための待機状態を維持する必要があ
るとき、シャトル2が一方に向かっている間に、事前に
スペーサ12を移動させる。シャフト3が1反転のため
に減速を開始する位置にきたとき、スプリング10はス
ペーサ12が移動しているので、その分だけ脇に動き、
シャトル2はスプリング10の弾性作用を受けずに待機
状態に入る。
スプリング10を移動させるためのスペーサ12の機構
は1例えば第4図に示すようになっている。
スペーサ12は、ベースフレーム15の側板に沿って、
ソレノイド30とスプリング40とにより1前後に移動
する。スペーサ12には1回示A部にシャフト3の断面
とほぼ同し大きさの孔が開けられ1図示B部にスプリン
グ10の外径より大きい孔が開けられている。
スペーサ12のA部が、シャフト3の位置にあるとき、
スプリング10はスペーサ12により一端が支えられ、
他端がシャトル2に当たるようにされる。
スペーサ12がソレノイド30とスプリング40の力に
よって1図示手前側に移動させられ7スペーサ12のB
部がシャフト3の位置にくるとスプリング10の一端は
、ベースフレーム15まで移動し、シャトル2に対する
弾性作用を及ぼさないようになる。
第5図(イ)は、スペーサ12がスプリング10を支え
ている状態を示している。このとき、シャトル2の動作
速度Vは、第5図(ロ)に示すように変化する。
すなわち、1行分の印字が終了し、シャトル2が減速開
始位置Aにくると、第2図に示すリニアモータ6の反転
励磁により、減速を開始する。さらに、シャトル2がス
プリング1oに接触する位置Bにくると、スプリング1
0の弾性により、大きく減速力が働(。そして、シャト
ル2が、速度V=Oの位置までくると、その後、スプリ
ング10とリニアモータ6とにより、今、ンヤトル2が
来た方向と逆方向への加速が行われる。
第5図(ハ)は、スペーサ12を移動させ、スプリング
10をフリーにした状態を示している。
このとき、シャトル2の動作速度Vは、第5回(ニ)に
示すように変化する。なお、このスペーサ12を移動さ
せた状態は、従来技術と同様の状態であると考えよい。
ただし、リニアモータ6による減速の力は、スキップの
場合、高速反転の必要がないため、従来より小さくてよ
い。
1行分の印字が終了し、シャトル2が減速開始位置A′
にくると、第2図に示すリニアモータ6の反転励磁によ
り、減速を開始し1位置C′で速度VがOになる。ここ
で1紙送り量に応して、第3図に示す紙送りユニット3
3の動作に必要な時間だけ、シャトル2を待機させ、リ
ニアモータ6の励磁により2反対方向へのシャトル2の
移動を開始させる。
以上の実施例では、シャトル2を減速・加速させるため
の弾性体としてスプリング10を用いたが、これに限ら
ず他の弾性素材を用いることも可能である。また、その
弾性体を移動させるための機構は、第4図に示すものに
限られないことは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上説明したように5本発明によれば2通常動作のシャ
トルの反転時に弾性体を用い、スキップ時には弾性体の
使用をキャンセルすることにより反転時の電力を低減す
ることができるため、プリンタ装置の性能向上に寄与す
るところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図。 第2図は本発明の一実施例概要図。 第3図は本発明の一実施例斜視図 第4図は本発明の一実施例に係るスペーサ部の詳細図。 第5図は本発明の一実施例によるシャトルの動作説明図 第6図は従来のシャトル機構を示す図。 第7図は第6図に示すシャトルの動作説明図を示す。 図中、1は印字部、2はシャトル、3はシャフト 4は
コイル、5は磁石、6はリニアモータ。 10はスプリング、12はスペーサ、15はベースフレ
ームを表す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 印字部を左右に揺動させて印字を行うプリンタ装置にお
    いて、 印字部を揺動させるシャトル(2)の反転部に、弾性体
    (10)を移動可能に設け、 通常動作時におけるシャトル(2)の反転の際には該弾
    性体(10)とシャトル(2)とを接触させ、スキップ
    時には弾性体(10)を移動させて弾性体(10)をシ
    ャトル(2)に作用させないようにしたシャトル機構を
    持つことを特徴とするプリンタ装置。
JP18506890A 1990-07-12 1990-07-12 プリンタ装置 Expired - Fee Related JP2885484B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003074707A (ja) * 2001-08-30 2003-03-12 Nok Corp 密封装置
JP2007127272A (ja) * 2005-10-03 2007-05-24 Nok Corp シールリング及びシール構造

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003074707A (ja) * 2001-08-30 2003-03-12 Nok Corp 密封装置
JP2007127272A (ja) * 2005-10-03 2007-05-24 Nok Corp シールリング及びシール構造

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