JPH0471912A - タイヤ空気圧検出装置 - Google Patents
タイヤ空気圧検出装置Info
- Publication number
- JPH0471912A JPH0471912A JP18469790A JP18469790A JPH0471912A JP H0471912 A JPH0471912 A JP H0471912A JP 18469790 A JP18469790 A JP 18469790A JP 18469790 A JP18469790 A JP 18469790A JP H0471912 A JPH0471912 A JP H0471912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tire
- air pressure
- tire pressure
- pressure detection
- wheel speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、タイヤの空気圧を検知するタイヤ空気圧検出
装置に関するものである。
装置に関するものである。
「従来の技術」
車両に搭載されるタイヤ空気圧検出装置は、タイヤ内の
空気圧の低下を検出し運転者に報知することにより、高
速走行時の危険を回避したり、タイヤの空気圧を正常に
して燃費の向上を図るためのものである。タイヤ空気圧
が低下すると、磁石の磁性が反転してタイヤ空気圧検出
信号の位相が反転することによりタイヤ空気圧の低下を
検出するようにした装置が、特開昭48−71284号
公報及び特公昭52−8197号公報に開示されている
。
空気圧の低下を検出し運転者に報知することにより、高
速走行時の危険を回避したり、タイヤの空気圧を正常に
して燃費の向上を図るためのものである。タイヤ空気圧
が低下すると、磁石の磁性が反転してタイヤ空気圧検出
信号の位相が反転することによりタイヤ空気圧の低下を
検出するようにした装置が、特開昭48−71284号
公報及び特公昭52−8197号公報に開示されている
。
[発明が解決しようとする課題」
しかしながら、上記装置ではタイヤ空気圧が正常な場合
は、第17図(a)(b)に示すような波形の7タイヤ
空気圧検忠信号が検出される。ところがタイヤ空気圧検
出信号にノイズが乗ると第17図(c)(d)に示すよ
うな波形となり、この波形に基づいてタイヤ空気圧の判
定を行うと、正常であるにもかかわらずタイヤ空気圧が
低下したものと判定したり、低下しているにもかかわら
ず正常であると判定する場合があるという問題点がある
。
は、第17図(a)(b)に示すような波形の7タイヤ
空気圧検忠信号が検出される。ところがタイヤ空気圧検
出信号にノイズが乗ると第17図(c)(d)に示すよ
うな波形となり、この波形に基づいてタイヤ空気圧の判
定を行うと、正常であるにもかかわらずタイヤ空気圧が
低下したものと判定したり、低下しているにもかかわら
ず正常であると判定する場合があるという問題点がある
。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、ノイズに
より誤判定する可能性のある状況を検知し、その間はタ
イヤ空気圧の判定を停止して誤判定を行なわないように
したタイヤ空気圧検出装置を提供することを目的とする
ものである。
より誤判定する可能性のある状況を検知し、その間はタ
イヤ空気圧の判定を停止して誤判定を行なわないように
したタイヤ空気圧検出装置を提供することを目的とする
ものである。
[WIA題を解決するための手段」
上記目的を達成するための具体的手段として、第1図に
示すように、車輪の回転に同期してタイヤ空気圧検出信
号を出力するタイヤ空気圧検出手段を各重輪毎に備え、
そのタイヤ空気圧検出信号を入力しで、タイヤ空気圧の
正常若しくは低下をタイヤ毎に判定するタイヤ空気圧判
定手段を備えたタイヤ空気圧検出装置において、出力さ
れる前記各タイヤ空気圧検出信号に基づいてその周期若
しくは車輪速を演算する演算手段と、演算された各周期
若しくは各車輪速を入力してその中央値を抽出する中央
値抽出手段と、抽出した中央値と前記各周期若しくは各
車輪速との偏差を求め、該各局側若しくは各車輪速のう
ち前記偏差が所定値を超えるものがあるときは、その周
期若しくは車輪速を演算する元となった前記タイヤ空気
圧検出信号を入力する前記タイヤ空気圧判定手段の判定
出力を停止するタイヤ空気圧判定停止手段とを備えたこ
とを特徴とするタイヤ空気圧検出装置が提供される。
示すように、車輪の回転に同期してタイヤ空気圧検出信
号を出力するタイヤ空気圧検出手段を各重輪毎に備え、
そのタイヤ空気圧検出信号を入力しで、タイヤ空気圧の
正常若しくは低下をタイヤ毎に判定するタイヤ空気圧判
定手段を備えたタイヤ空気圧検出装置において、出力さ
れる前記各タイヤ空気圧検出信号に基づいてその周期若
しくは車輪速を演算する演算手段と、演算された各周期
若しくは各車輪速を入力してその中央値を抽出する中央
値抽出手段と、抽出した中央値と前記各周期若しくは各
車輪速との偏差を求め、該各局側若しくは各車輪速のう
ち前記偏差が所定値を超えるものがあるときは、その周
期若しくは車輪速を演算する元となった前記タイヤ空気
圧検出信号を入力する前記タイヤ空気圧判定手段の判定
出力を停止するタイヤ空気圧判定停止手段とを備えたこ
とを特徴とするタイヤ空気圧検出装置が提供される。
「作用」
上記タイヤ空気圧検出装置の作用は、以下の通りである
。
。
各タイヤ空気圧検出手段から出力されるタイヤ空気圧検
出信号を入力して、タイヤ空気圧判定手段がタイヤ空電
圧の正常または低下をタイヤ毎に判定するとともに、そ
のタイヤ空気圧検出信号に基づいて演算手段が信号周期
若しくは車輪速を演算する。演算した各周期若しくは各
車輪速は中央値抽出手段に入力して中央値を抽出し、タ
イヤ空気圧判定停止手段が該中央値と前記各周期若しく
は各車輪速との偏差を求め、該各局側若しくは各車輪速
のうち前記偏差が所定値を超えるものがあるときは、そ
の周期若しくは車輪速を演算する元となった前記タイヤ
空気圧検出信号を入力する前記タイヤ空気圧判定手段の
判定出力を停止する。
出信号を入力して、タイヤ空気圧判定手段がタイヤ空電
圧の正常または低下をタイヤ毎に判定するとともに、そ
のタイヤ空気圧検出信号に基づいて演算手段が信号周期
若しくは車輪速を演算する。演算した各周期若しくは各
車輪速は中央値抽出手段に入力して中央値を抽出し、タ
イヤ空気圧判定停止手段が該中央値と前記各周期若しく
は各車輪速との偏差を求め、該各局側若しくは各車輪速
のうち前記偏差が所定値を超えるものがあるときは、そ
の周期若しくは車輪速を演算する元となった前記タイヤ
空気圧検出信号を入力する前記タイヤ空気圧判定手段の
判定出力を停止する。
「実施例」
本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を適用したタイヤ空気圧検出装置の概略
ブロック図である。タイヤ空気圧検出手段18〜1dは
、各タイヤの空気圧が正常であるか否かを検出する。2
はフン側ローラであって、タイヤ空気圧検出手段1&〜
1dが出力するタイヤ空気圧検出信号を入力して波形整
形する波形整形回路3a −3d 、図示しないRAM
、ROM及び入出力インター7エイス等からなるCPU
4及びランプ駆動回路5から構成される。波形整形回路
3a〜3dの出力は、CPU4の割込要求端子に接続さ
れている。該割込要求端子は、例えばモトローラ社製C
PUMC6801のICr端子のように、入力信号の立
上がり若しくは立下がりエツジを検出し、その発生時刻
をCPtJ内部の7リーランニングタイマ値を利用して
抽促し、同時にプログラムに割込を発生する機能を持つ
、さらに、CPtJ4は所定のプログラムの処理により
実現されるタイヤの空気圧判定手段6a〜6d、車輪速
演算手段6a’ 〜6d′、タイヤ空気圧判定停止手段
7及びランプ制御手段8を有する。車輪速演算手段6a
’ 〜6d’の出力は、タイヤ空気圧判定停止手段7へ
入力される。タイヤ空気圧判定停止手段7は、タイヤ空
気圧判定手段6a〜6dの判定出力を停止する。空気圧
判定手段6a〜6dの出力を入力するランプ制御手段8
は、各出力に基づいてCPU4の各出力ボートに1又は
0を出力し、ランプ9a〜9dの点灯、消灯を制御して
タイヤの空気圧の低下やタイヤ空気圧検出手段1a〜1
dの故障等を運転者に警告表示するものである。
ブロック図である。タイヤ空気圧検出手段18〜1dは
、各タイヤの空気圧が正常であるか否かを検出する。2
はフン側ローラであって、タイヤ空気圧検出手段1&〜
1dが出力するタイヤ空気圧検出信号を入力して波形整
形する波形整形回路3a −3d 、図示しないRAM
、ROM及び入出力インター7エイス等からなるCPU
4及びランプ駆動回路5から構成される。波形整形回路
3a〜3dの出力は、CPU4の割込要求端子に接続さ
れている。該割込要求端子は、例えばモトローラ社製C
PUMC6801のICr端子のように、入力信号の立
上がり若しくは立下がりエツジを検出し、その発生時刻
をCPtJ内部の7リーランニングタイマ値を利用して
抽促し、同時にプログラムに割込を発生する機能を持つ
、さらに、CPtJ4は所定のプログラムの処理により
実現されるタイヤの空気圧判定手段6a〜6d、車輪速
演算手段6a’ 〜6d′、タイヤ空気圧判定停止手段
7及びランプ制御手段8を有する。車輪速演算手段6a
’ 〜6d’の出力は、タイヤ空気圧判定停止手段7へ
入力される。タイヤ空気圧判定停止手段7は、タイヤ空
気圧判定手段6a〜6dの判定出力を停止する。空気圧
判定手段6a〜6dの出力を入力するランプ制御手段8
は、各出力に基づいてCPU4の各出力ボートに1又は
0を出力し、ランプ9a〜9dの点灯、消灯を制御して
タイヤの空気圧の低下やタイヤ空気圧検出手段1a〜1
dの故障等を運転者に警告表示するものである。
第3図〜第8図は、前記タイヤ空気圧検出手段1a〜1
dの配設位置及び具体的構成の1例を示したものである
。タイヤ空気圧検出手段18〜1dは、同一構成である
のでタイヤ空気圧検出手段1aについて以下に説明する
。第3図において、11はタイヤであり、リム13はホ
ールナツト15により車輪軸17に固定されている。ブ
レーキドラム19はプレート21に溶接され、プレート
21は図示しないボルトにより車輪軸17に固定されて
いる。
dの配設位置及び具体的構成の1例を示したものである
。タイヤ空気圧検出手段18〜1dは、同一構成である
のでタイヤ空気圧検出手段1aについて以下に説明する
。第3図において、11はタイヤであり、リム13はホ
ールナツト15により車輪軸17に固定されている。ブ
レーキドラム19はプレート21に溶接され、プレート
21は図示しないボルトにより車輪軸17に固定されて
いる。
ベアリング23の内輪と車輪軸17はナツト25により
固定されている。ベアリングハウジング27とカバープ
レート29は、図示しないボルトによりベアリング23
の外輪とともにハブ31に固定されている。ショックア
ブソーバ33の下端はボルト35によりハブ31に固定
され、ショックアブソーバ33の図示しない上端は車体
側に固定されている。サスペンションアーム37の一端
は、ボルト38によって該ボルト38を中心として回動
可能にハブ31に支持され、サスペンションアーム37
の図示しない他の一端は車体側に支持されている。
固定されている。ベアリングハウジング27とカバープ
レート29は、図示しないボルトによりベアリング23
の外輪とともにハブ31に固定されている。ショックア
ブソーバ33の下端はボルト35によりハブ31に固定
され、ショックアブソーバ33の図示しない上端は車体
側に固定されている。サスペンションアーム37の一端
は、ボルト38によって該ボルト38を中心として回動
可能にハブ31に支持され、サスペンションアーム37
の図示しない他の一端は車体側に支持されている。
タイヤ空気圧検出手段1aは、固定手段40によってタ
イヤ内部に固定される圧力検知部39と該圧力検知部3
9に対応してカバープレート29上に配設されたタイヤ
空気圧検出センサ(以下単にセンサという)41とから
なる。圧力検知部39の詳細は後述する。センサ41は
後述する第1及び第2の磁石の往復動による磁極の向き
の変化を検出して電気信号に変換し、ワイヤハーネス4
3を介して前記コントローラ2へ送出する。この第3図
においては、タイヤ11.リム13.ホイールナツト1
5.車輪軸17.ブレーキドラム19、プレート21.
ナツト25.圧力検知部39゜ベアリング23の内輪は
車両走行中に回動するが、その他の部分は車体側に支持
されて回動しない。
イヤ内部に固定される圧力検知部39と該圧力検知部3
9に対応してカバープレート29上に配設されたタイヤ
空気圧検出センサ(以下単にセンサという)41とから
なる。圧力検知部39の詳細は後述する。センサ41は
後述する第1及び第2の磁石の往復動による磁極の向き
の変化を検出して電気信号に変換し、ワイヤハーネス4
3を介して前記コントローラ2へ送出する。この第3図
においては、タイヤ11.リム13.ホイールナツト1
5.車輪軸17.ブレーキドラム19、プレート21.
ナツト25.圧力検知部39゜ベアリング23の内輪は
車両走行中に回動するが、その他の部分は車体側に支持
されて回動しない。
第4図は圧力検知部39の詳細な断面図である。
101はアルミニウム等の非磁性金属よりなる円筒状の
ハウジングであり、両端部103、及び105は直角に
叙められている。107と109はステンレスまたはア
ルミニウムよりなるべ一人であり各々ハウジング101
の両端に設けられ、気密を保つためにOリング111,
113及び銅又はアルミニウム製がスケット115及び
117によって2段にシールしである。ベース107の
端部には、空気圧緩和手段119が設けられている。
ハウジングであり、両端部103、及び105は直角に
叙められている。107と109はステンレスまたはア
ルミニウムよりなるべ一人であり各々ハウジング101
の両端に設けられ、気密を保つためにOリング111,
113及び銅又はアルミニウム製がスケット115及び
117によって2段にシールしである。ベース107の
端部には、空気圧緩和手段119が設けられている。
この空気圧緩和手段119は、焼結金属よりなるフィル
ターで構成されており、タイヤの空気圧が急激に変動し
ても、ベース107の内部121の空気圧が急激に変動
するのを防止している。123はチエツク弁であり、そ
の一端はベース内部から吐出し、その他端には円形状の
つば部125を介してコイルスプリング127によって
付勢されている。このコイルスプリング127は常に空
気圧緩和手段119とチエツク弁123を押し合う方向
に付勢している。129はチエツク弁123の面取り部
であり、この面取り部129によってベース107の連
通孔131を形成し、この連通孔131を介して空気が
ベースを出入りするようになる。チエツク弁123の先
端部124は面取りが施してあって、例えばベローズで
ある変位子El 135と接触しており、チエツク弁1
23を第4図の右方向に付勢するのは変位手段135で
あり、チエツク弁123を第4図の左方向に付勢するの
はコイルスプリング127である。
ターで構成されており、タイヤの空気圧が急激に変動し
ても、ベース107の内部121の空気圧が急激に変動
するのを防止している。123はチエツク弁であり、そ
の一端はベース内部から吐出し、その他端には円形状の
つば部125を介してコイルスプリング127によって
付勢されている。このコイルスプリング127は常に空
気圧緩和手段119とチエツク弁123を押し合う方向
に付勢している。129はチエツク弁123の面取り部
であり、この面取り部129によってベース107の連
通孔131を形成し、この連通孔131を介して空気が
ベースを出入りするようになる。チエツク弁123の先
端部124は面取りが施してあって、例えばベローズで
ある変位子El 135と接触しており、チエツク弁1
23を第4図の右方向に付勢するのは変位手段135で
あり、チエツク弁123を第4図の左方向に付勢するの
はコイルスプリング127である。
ゴム製のグロメット133はチエツク弁123に設けら
れ、タイヤの空気圧が異常に上昇して基準値を越えると
、変位手段135が第4図の左方向に移動するため、コ
イルスプリング127の付勢力によってチエツク弁12
3と共にグロメット133も左方向へ移動して連通孔1
31を塞いでタイヤ内部の空気が連通孔131を通らな
いようにする。このコイルスプリング127.チエツク
弁123.グロメット133によって遮断手段が構成さ
れている。変位手段135はニッケル等の金属製のベロ
ーズであり、袋状となっていて、その端部135aはベ
ース107に接着等の気密可能な固定手段で固定されて
いて、この変位手段135によって、連通孔131を介
して侵入してくるタイヤ内部の空気と後述する圧力室1
63内の気体との気密を保っている。137は変位手段
135とシャ7)139を連動させるための連結部材で
あり、その詳細な形状を#&5図(a)および第5図(
b)に示す、この連結部材137はステンレス等の非磁
性金属製であって、円柱にふたをかぶせたような形状を
しでおり、切欠部137aと、円柱内部に凸部137b
を有している。ここで、第5図(a)は、連結部材13
7を切欠部137aの方から見た斜視図であり、第5図
(b)は、その逆方向から見た斜視図である。
れ、タイヤの空気圧が異常に上昇して基準値を越えると
、変位手段135が第4図の左方向に移動するため、コ
イルスプリング127の付勢力によってチエツク弁12
3と共にグロメット133も左方向へ移動して連通孔1
31を塞いでタイヤ内部の空気が連通孔131を通らな
いようにする。このコイルスプリング127.チエツク
弁123.グロメット133によって遮断手段が構成さ
れている。変位手段135はニッケル等の金属製のベロ
ーズであり、袋状となっていて、その端部135aはベ
ース107に接着等の気密可能な固定手段で固定されて
いて、この変位手段135によって、連通孔131を介
して侵入してくるタイヤ内部の空気と後述する圧力室1
63内の気体との気密を保っている。137は変位手段
135とシャ7)139を連動させるための連結部材で
あり、その詳細な形状を#&5図(a)および第5図(
b)に示す、この連結部材137はステンレス等の非磁
性金属製であって、円柱にふたをかぶせたような形状を
しでおり、切欠部137aと、円柱内部に凸部137b
を有している。ここで、第5図(a)は、連結部材13
7を切欠部137aの方から見た斜視図であり、第5図
(b)は、その逆方向から見た斜視図である。
第4図かられかるように、変位手段135は連結部材1
37の凸部137bと接着等の固定手段で固定されてい
る。。
37の凸部137bと接着等の固定手段で固定されてい
る。。
樹脂モールド151はシャ7)139に樹脂をモールド
して形成されたものであり、ステンレス製の鋼球153
と155を挿入す7るための溝ffr1151m、15
1bを有している。157は第1の磁石、159は第2
の磁石であり、リング上の永久磁石を樹脂モールド15
1によってシャフト139に固定させたものである。こ
こで、第1の磁石157と第2の磁石159との磁極の
向きは相互に異なっており、例えば第4図に示すように
磁気増幅手段161に対向する極は第1の永久磁石15
7がN極で、第2の磁石159がS極となっている。磁
気増幅手段161は、大小2つの円柱を2つ重ねた形状
をしており、材質は鉄である。小径部161aは第1の
磁石157、又は第2の磁石159と対向しており、一
方、大径部161bは検出手段31と対向するように設
けられる。尚、この磁気増幅手段161は、この形状に
限られず、第1、又は第2の磁石157.159と対向
する面積が小さく、センサ41と対向する面積が大きい
形状であればよく、これによって、第1又は第2の磁石
の磁気を増幅することができる。圧力室163は、ハウ
ジング101とベース109と変位手段135によって
形成された密閉空間であり、タイヤ空気圧低下の判定圧
力と、正常時圧力の中心値となる圧力(本実施例の場合
1 、7 kgf/ Cm2G)の空気又は不活性〃ス
が封入されている。磁性体165と167は、第1の磁
石157、及び第2の磁石159の端面から所定の距離
を有してハウジング101内に設けられたステータであ
り、材料は磁性材料であればなんでもよいが、本実施例
においては鉄を用いている。
して形成されたものであり、ステンレス製の鋼球153
と155を挿入す7るための溝ffr1151m、15
1bを有している。157は第1の磁石、159は第2
の磁石であり、リング上の永久磁石を樹脂モールド15
1によってシャフト139に固定させたものである。こ
こで、第1の磁石157と第2の磁石159との磁極の
向きは相互に異なっており、例えば第4図に示すように
磁気増幅手段161に対向する極は第1の永久磁石15
7がN極で、第2の磁石159がS極となっている。磁
気増幅手段161は、大小2つの円柱を2つ重ねた形状
をしており、材質は鉄である。小径部161aは第1の
磁石157、又は第2の磁石159と対向しており、一
方、大径部161bは検出手段31と対向するように設
けられる。尚、この磁気増幅手段161は、この形状に
限られず、第1、又は第2の磁石157.159と対向
する面積が小さく、センサ41と対向する面積が大きい
形状であればよく、これによって、第1又は第2の磁石
の磁気を増幅することができる。圧力室163は、ハウ
ジング101とベース109と変位手段135によって
形成された密閉空間であり、タイヤ空気圧低下の判定圧
力と、正常時圧力の中心値となる圧力(本実施例の場合
1 、7 kgf/ Cm2G)の空気又は不活性〃ス
が封入されている。磁性体165と167は、第1の磁
石157、及び第2の磁石159の端面から所定の距離
を有してハウジング101内に設けられたステータであ
り、材料は磁性材料であればなんでもよいが、本実施例
においては鉄を用いている。
第6図には、ステンレス製の板ばね141の斜視図を示
す、第6図から分るように、板ばね141の中心には穴
部143が設けられており、この穴部143にシャ7)
139の先端139aが摺動可能に挿入され、第4図に
示すように、板ばね141はたわんだ状態となる。
す、第6図から分るように、板ばね141の中心には穴
部143が設けられており、この穴部143にシャ7)
139の先端139aが摺動可能に挿入され、第4図に
示すように、板ばね141はたわんだ状態となる。
第7図は、シャ7)139、およびシャフト139に樹
脂モールド151によって固定された第1の磁石157
と第2の磁石159等を示した斜視図である。この第7
図において、溝部151aと151bは各々3から41
所ずつ設けてあり、シャ7)139の先端139aの付
近には樹脂モールドに上りス)ツバ部151cが形成さ
れでいる。このスジツバ部151cは、組み付は時に切
欠部137&に挿入させた後、シャ7)139を90°
回転させることによって、連結部材137からシャ7)
139が抜けるのを防止している。
脂モールド151によって固定された第1の磁石157
と第2の磁石159等を示した斜視図である。この第7
図において、溝部151aと151bは各々3から41
所ずつ設けてあり、シャ7)139の先端139aの付
近には樹脂モールドに上りス)ツバ部151cが形成さ
れでいる。このスジツバ部151cは、組み付は時に切
欠部137&に挿入させた後、シャ7)139を90°
回転させることによって、連結部材137からシャ7)
139が抜けるのを防止している。
第4図において、円筒145はアルミニウムより成り、
組み付は性を向上させるためのものである。すなわち、
組み付は時には、ハウジング101に磁性体167を組
み込んだ後、円筒145内に組み付けられた連結部材1
37.変位手段135、チエツク弁123.ベース10
7.Oリング111等を円fi145といっしょにハウ
ジング101に第4図における右側から挿入し、その後
、11$4図における左側から第7図に示すシャフト等
を挿入して、連結部材137とストッパ部151Cをか
みあわせる。
組み付は性を向上させるためのものである。すなわち、
組み付は時には、ハウジング101に磁性体167を組
み込んだ後、円筒145内に組み付けられた連結部材1
37.変位手段135、チエツク弁123.ベース10
7.Oリング111等を円fi145といっしょにハウ
ジング101に第4図における右側から挿入し、その後
、11$4図における左側から第7図に示すシャフト等
を挿入して、連結部材137とストッパ部151Cをか
みあわせる。
次に、前記センサ41の詳細な構成を第8図に示す、こ
の第8図において、61はアルミ合金等の非磁性金属製
ケース、63は磁性材コアであり、磁性材として鉄や励
磁されていない7エライトを用いる。コイル65は、絶
縁被覆された導電線で樹脂ボビン67を介して磁性材6
3に巻付けてあり、導電線の両端は金14:iめ69に
より2本のワイヤハーネス43とともに叙められていて
、各々がワイヤハーネスと電気的に接続されている。セ
ンサ41は、以上の構成とすることによって、外部の磁
気の変化を検出して電気信号に変換することができる。
の第8図において、61はアルミ合金等の非磁性金属製
ケース、63は磁性材コアであり、磁性材として鉄や励
磁されていない7エライトを用いる。コイル65は、絶
縁被覆された導電線で樹脂ボビン67を介して磁性材6
3に巻付けてあり、導電線の両端は金14:iめ69に
より2本のワイヤハーネス43とともに叙められていて
、各々がワイヤハーネスと電気的に接続されている。セ
ンサ41は、以上の構成とすることによって、外部の磁
気の変化を検出して電気信号に変換することができる。
又、導電線の両端は、樹脂ボビンに固定された金属製端
子により2本のワイヤハーネス43とともに、半田付等
の接続手段により電気的に接続してもよい。
子により2本のワイヤハーネス43とともに、半田付等
の接続手段により電気的に接続してもよい。
次に、上記構成としたタイヤ空気圧検出手段1aの作動
を説明する。タイヤの空気圧が正常な場合(例えば1
、8 kgf/ em2Gの場合)には、第4図に示す
ように、シャ7)139が第4図において左の方へ移動
して、wSlの磁石157と磁性体165が吸着した状
態となっている。この状態においては、磁気増幅手段1
61は第2の磁石159のS極と対向しているため、セ
ンサ41が検出する磁極はS極である。
を説明する。タイヤの空気圧が正常な場合(例えば1
、8 kgf/ em2Gの場合)には、第4図に示す
ように、シャ7)139が第4図において左の方へ移動
して、wSlの磁石157と磁性体165が吸着した状
態となっている。この状態においては、磁気増幅手段1
61は第2の磁石159のS極と対向しているため、セ
ンサ41が検出する磁極はS極である。
次に、タイヤの空気圧が低下してきてタイヤ空気圧低下
の判定圧力(本実施例の場合1 、6 kgr/ cm
2G)以下になると、圧力室163のガスの圧力と連通
孔131を介して変位手段135に作用するタイヤの空
気圧との差圧による変位手段135の推力が第1の磁石
157と磁性体165が吸着し合う力を上回り、第1の
磁石157と磁性体165は離れる。第1の磁石157
と磁性体165が離れると、変位手段135のスプリン
グ力、圧力室163内の圧力とタイヤの空気圧との差力
によって、変位手段135はtIIJ4図において右方
向へ急速に移動する。この変位手段135の右方向への
急速な移動に伴ってシャ7)139も連動して右側へ移
動し、第2の磁石159は磁性体167と吸着しあうこ
ととなる。この状態においては、磁気増幅手段161は
第1の磁石のN極と対向した状態となり、センサ41が
検出する磁極はN極に変わることとなる。この磁極の変
化を検出することによって、空気圧判定手段5aがタイ
ヤの空気圧の低下を判定する。即ち、タイヤの空気圧が
正常な場合は、センサ41は車輪の1回転毎に第9図(
a)に示すタイヤ空気圧検出信号を出力する。
の判定圧力(本実施例の場合1 、6 kgr/ cm
2G)以下になると、圧力室163のガスの圧力と連通
孔131を介して変位手段135に作用するタイヤの空
気圧との差圧による変位手段135の推力が第1の磁石
157と磁性体165が吸着し合う力を上回り、第1の
磁石157と磁性体165は離れる。第1の磁石157
と磁性体165が離れると、変位手段135のスプリン
グ力、圧力室163内の圧力とタイヤの空気圧との差力
によって、変位手段135はtIIJ4図において右方
向へ急速に移動する。この変位手段135の右方向への
急速な移動に伴ってシャ7)139も連動して右側へ移
動し、第2の磁石159は磁性体167と吸着しあうこ
ととなる。この状態においては、磁気増幅手段161は
第1の磁石のN極と対向した状態となり、センサ41が
検出する磁極はN極に変わることとなる。この磁極の変
化を検出することによって、空気圧判定手段5aがタイ
ヤの空気圧の低下を判定する。即ち、タイヤの空気圧が
正常な場合は、センサ41は車輪の1回転毎に第9図(
a)に示すタイヤ空気圧検出信号を出力する。
同図(b)は該出力を波形整形回路で整形した波形を示
す。また、タイヤ空気圧が低下した場合は、センサ41
が検出する磁極はS極からN極に変わるため、第9図(
e)及び(d)に示すように、前記正常時の場合の出力
波形を反転した波形がタイヤ空気圧検出信号として出力
される。尚、図中ΔTsは車輪が1回転に要した時間、
ΔT IIは出力波形がHighレベルであった時間、
ΔTLは出力波形がLo−レベルであった時間である。
す。また、タイヤ空気圧が低下した場合は、センサ41
が検出する磁極はS極からN極に変わるため、第9図(
e)及び(d)に示すように、前記正常時の場合の出力
波形を反転した波形がタイヤ空気圧検出信号として出力
される。尚、図中ΔTsは車輪が1回転に要した時間、
ΔT IIは出力波形がHighレベルであった時間、
ΔTLは出力波形がLo−レベルであった時間である。
空気圧緩和手段119は、車両がデコボコの道を走った
時等に発生するタイヤの空気圧の脈動、すなわち、タイ
ヤの空気圧が急激に変動した場合に、このタイヤの空気
圧の急激な変動が直接変位手段135に伝わらないよう
にしたものである。
時等に発生するタイヤの空気圧の脈動、すなわち、タイ
ヤの空気圧が急激に変動した場合に、このタイヤの空気
圧の急激な変動が直接変位手段135に伝わらないよう
にしたものである。
これによって、車両がデコボコの道を走った時等でも、
誤判定、すなわち、タイヤの空気圧が正常である状態に
おいて空気圧の低下と判定したり、タイヤの空気圧が低
下した状態においてタイヤの空気圧が正常であるとの判
定を行なうことはない。
誤判定、すなわち、タイヤの空気圧が正常である状態に
おいて空気圧の低下と判定したり、タイヤの空気圧が低
下した状態においてタイヤの空気圧が正常であるとの判
定を行なうことはない。
次に、遮蔽手段をなすチエツク弁123.フィルスプリ
ング127.グロメット133の作用について説明する
。タイヤの空気圧が正常である場合またはタイヤ空気圧
低下の判定圧力以下に低下した場合であっても、通常、
フィルスプリング127が空気圧緩和手段119とチエ
ツク弁123を押し合ってチエツク弁123の先端部1
24を変位手段135に押しつけた状態で、グロメット
133は連通孔131と離れた状態であるため、タイヤ
内部の空気圧は連通孔131を介して変位手段135に
作用する。ここで、タイヤの空気を補充する際などに誤
って空気を入れすぎ、その結果タイヤの空気圧が例えば
10気圧になった場合、連断手段がなければ、タイヤの
空気圧は変位手段135に直接作用し、この結果変位手
段135が損傷したり、バネ部材としての復元力が低下
する等といった問題を生ずるが、本実施例においてはタ
イヤ内の空気圧が例えば10気圧など^圧になると、l
71I14図においてシャ7) 139は左方向へ移動
して磁性体165と第1の磁石157が吸着し合い、シ
ャフトはそれ以上左方向へは移動できないが、変位手段
135は左方向へ移動し、連結部材137は板ばね14
1を更にたわませながら左方向へ移動する結果、チエツ
ク弁123も左方向へ移動するが、チエツク弁123は
、グロメッ)133が連通孔131をふさぐ位置に来る
とそれ以上は左方向へ移動せず、グロメット133をベ
ース107に密着させて連通孔131を塞いで、タイヤ
の空気圧が変位手段135に作用しないようにするため
、上述のような問題は生じない。
ング127.グロメット133の作用について説明する
。タイヤの空気圧が正常である場合またはタイヤ空気圧
低下の判定圧力以下に低下した場合であっても、通常、
フィルスプリング127が空気圧緩和手段119とチエ
ツク弁123を押し合ってチエツク弁123の先端部1
24を変位手段135に押しつけた状態で、グロメット
133は連通孔131と離れた状態であるため、タイヤ
内部の空気圧は連通孔131を介して変位手段135に
作用する。ここで、タイヤの空気を補充する際などに誤
って空気を入れすぎ、その結果タイヤの空気圧が例えば
10気圧になった場合、連断手段がなければ、タイヤの
空気圧は変位手段135に直接作用し、この結果変位手
段135が損傷したり、バネ部材としての復元力が低下
する等といった問題を生ずるが、本実施例においてはタ
イヤ内の空気圧が例えば10気圧など^圧になると、l
71I14図においてシャ7) 139は左方向へ移動
して磁性体165と第1の磁石157が吸着し合い、シ
ャフトはそれ以上左方向へは移動できないが、変位手段
135は左方向へ移動し、連結部材137は板ばね14
1を更にたわませながら左方向へ移動する結果、チエツ
ク弁123も左方向へ移動するが、チエツク弁123は
、グロメッ)133が連通孔131をふさぐ位置に来る
とそれ以上は左方向へ移動せず、グロメット133をベ
ース107に密着させて連通孔131を塞いで、タイヤ
の空気圧が変位手段135に作用しないようにするため
、上述のような問題は生じない。
上記において、タイヤの空気圧が低下して第2の磁石1
59が磁性体167と吸着した状態となって、空気圧判
定手段6aにより空気圧が低下したと判定された後で、
運転者がタイヤの空気を補充すると、空気圧緩和手段1
19及び連通孔131を介してタイヤの内部の空気圧が
変位手段135に作用して、タイヤの空気圧が1 、8
kgf/ c+a2G以上になると、変位手段135
の付勢力と第2の磁石159と磁性体167の吸引力の
和よりも、タイヤの空気圧と圧力室163との差圧が大
きくなるため、第2の磁石159と磁性体167は引軽
離されてシャ7)139は変位手段135とともに第4
図において左の方向へ移動し、第1の磁石157と磁性
体165とを吸着させ、タイヤの空気圧が正常な状態に
おける初期の状態に復帰することができる6本実施例に
おいては、変位手段135は、タイヤの空気圧が1 、
7 kgf/ cm”Gの場合、すなわち、タイヤの空
気圧と圧力室163の圧力が等しい場合にバネの付勢量
が0となるように設定されている。
59が磁性体167と吸着した状態となって、空気圧判
定手段6aにより空気圧が低下したと判定された後で、
運転者がタイヤの空気を補充すると、空気圧緩和手段1
19及び連通孔131を介してタイヤの内部の空気圧が
変位手段135に作用して、タイヤの空気圧が1 、8
kgf/ c+a2G以上になると、変位手段135
の付勢力と第2の磁石159と磁性体167の吸引力の
和よりも、タイヤの空気圧と圧力室163との差圧が大
きくなるため、第2の磁石159と磁性体167は引軽
離されてシャ7)139は変位手段135とともに第4
図において左の方向へ移動し、第1の磁石157と磁性
体165とを吸着させ、タイヤの空気圧が正常な状態に
おける初期の状態に復帰することができる6本実施例に
おいては、変位手段135は、タイヤの空気圧が1 、
7 kgf/ cm”Gの場合、すなわち、タイヤの空
気圧と圧力室163の圧力が等しい場合にバネの付勢量
が0となるように設定されている。
ここで、第1または第2の磁石と磁性体との吸引力をg
、連結部材137のストロークをにI、変位手段135
の推力をf、連結部材137の推力をFとして、タイヤ
ノ空気圧h’ 1 、8 kgf/ cm2Gの場合と
タイヤの空気圧が1 、6 kgf / c+l12G
の場合の各々の関係を第10図及び第11図に示す。
、連結部材137のストロークをにI、変位手段135
の推力をf、連結部材137の推力をFとして、タイヤ
ノ空気圧h’ 1 、8 kgf/ cm2Gの場合と
タイヤの空気圧が1 、6 kgf / c+l12G
の場合の各々の関係を第10図及び第11図に示す。
上記した本実施例のタイヤ空気圧検出装置の作動は、C
PU4における所定の処理プログラムの実行により実現
されるものであるので、その処理についで、第12図〜
第15図に示す70−チャート及び第16図のタイミン
グチャーFを参照して説明する。
PU4における所定の処理プログラムの実行により実現
されるものであるので、その処理についで、第12図〜
第15図に示す70−チャート及び第16図のタイミン
グチャーFを参照して説明する。
CPtJ4は、電源がONされると第12図に示すメイ
ンルーチンを実行する。ステップ111ではCPtJ4
内の各種レジスタや割込条件、周辺回路やメ(す内容等
の初期化を行う、続いてステップ112〜113までの
ループを繰り返し実行する。ステップ112ではタイヤ
空気圧判定停止処理を行い、続いてステップ113で判
定処理の結果を出力する処理が行われる。ステップ11
2〜113の処理内容は後述する。
ンルーチンを実行する。ステップ111ではCPtJ4
内の各種レジスタや割込条件、周辺回路やメ(す内容等
の初期化を行う、続いてステップ112〜113までの
ループを繰り返し実行する。ステップ112ではタイヤ
空気圧判定停止処理を行い、続いてステップ113で判
定処理の結果を出力する処理が行われる。ステップ11
2〜113の処理内容は後述する。
ここで、右前輪に取り付けたセンサ41がら第16図(
a)に示すタイヤ空気圧検出信号が出力され、波形整形
処理回路3aを経て同図(e)に示すように波形整形さ
紅てCPU4へ入力されるとし、他の3車輪にそれぞれ
取り付けたセンサ41のいずれか1つから同図(b)に
示すタイヤ空気圧検出信号が出力され、同図(d)に示
すように波形整形されてCPU4へ入力されるものとす
る。勿論、残りの2つの車輪のセンサ41からも同様な
タイヤ空気圧検出信号が出力されでいるが、説明を簡単
にするため、第16図のタイミングチャートではこれら
の出力については省略しである。
a)に示すタイヤ空気圧検出信号が出力され、波形整形
処理回路3aを経て同図(e)に示すように波形整形さ
紅てCPU4へ入力されるとし、他の3車輪にそれぞれ
取り付けたセンサ41のいずれか1つから同図(b)に
示すタイヤ空気圧検出信号が出力され、同図(d)に示
すように波形整形されてCPU4へ入力されるものとす
る。勿論、残りの2つの車輪のセンサ41からも同様な
タイヤ空気圧検出信号が出力されでいるが、説明を簡単
にするため、第16図のタイミングチャートではこれら
の出力については省略しである。
上記波形整形出力(第16図(d))に基づいて、CP
U4が実行する各種割込み処理について以下に説明する
。
U4が実行する各種割込み処理について以下に説明する
。
CPU4に第16図で示す時刻t2において、同図(d
)のような波形の立下がりが入力されると、第13図の
70−チャートに示す立下り割込みが発生する。
)のような波形の立下がりが入力されると、第13図の
70−チャートに示す立下り割込みが発生する。
立下り割込み処理は、まずステップ121で波形の立下
り時刻t2をタイマカウンタの値から読み取る1次にス
テップ122へ進み、メモリ内に記憶しているtnの値
をt2から減算し、波形がHighレベルであった時間
を算出してΔT 11と名付けたメモリ内に格納する。
り時刻t2をタイマカウンタの値から読み取る1次にス
テップ122へ進み、メモリ内に記憶しているtnの値
をt2から減算し、波形がHighレベルであった時間
を算出してΔT 11と名付けたメモリ内に格納する。
(ここでLnには、t2の以前に波形の立上りが発生し
た時刻t、が格納されている。)次にステップ123に
て今回の時刻1□をtnに格納する0次にステップ12
4にて、CPU4の対応するビンの割込発生条件を波形
の立上りにセットし直してこの立下り割込処理を終了し
メインルーチンへ戻る。
た時刻t、が格納されている。)次にステップ123に
て今回の時刻1□をtnに格納する0次にステップ12
4にて、CPU4の対応するビンの割込発生条件を波形
の立上りにセットし直してこの立下り割込処理を終了し
メインルーチンへ戻る。
次に時刻1sにおいて同じ車輪に対応するCPU4のピ
ンに波形の立上りが入力され、第14図の70−チャー
トに示す立上り割込みが発生する。
ンに波形の立上りが入力され、第14図の70−チャー
トに示す立上り割込みが発生する。
立上り割込み処理はステップ131で波形の立上り時刻
し、をタイマカウンタの値から読み取る。
し、をタイマカウンタの値から読み取る。
次にステップ132へ進み、[、からtnの値を減算し
、波形がLowレベルであった時間を算出しΔTLと名
付けたメモリ内に格納する。(前述したように、この時
点ではtn=tzでありΔT L = ts 12と
なる)。続いてステップ133で今回の時刻t。
、波形がLowレベルであった時間を算出しΔTLと名
付けたメモリ内に格納する。(前述したように、この時
点ではtn=tzでありΔT L = ts 12と
なる)。続いてステップ133で今回の時刻t。
をtnに格納する。次にステップ134にて、車輪速の
演算を行なって現在この車輪が何km/hで回転しでい
るかを演算しRAM上のVへ格納する。
演算を行なって現在この車輪が何km/hで回転しでい
るかを演算しRAM上のVへ格納する。
車輪速の演算は、前記立下り割込み処理のステップ12
2で計算されたΔT 11と立上り割込み処理のステッ
プ132で計算されたΔTLとを加算したΔTs(””
ΔT H+ΔTL)により求める。センサ41のタイヤ
空気圧検出信号が車輪即ちタイヤ11の1回転毎に1回
入力されるので、ΔTsがタイヤ11の1回転に要した
時間即ちΔTsがタイヤ空気圧検出信号の出力周期とな
る。タイヤ11の直径か外周長がわかっていれば前記Δ
Tsに基づいて車輪の速度が演算できる。前記ステップ
132は車輪速の演算手段6a’ 〜6cl’ を構成
する。次にステップ135において、タイヤの空気圧の
判定を行なう。空気圧が所定の値以上の時にはセンサ4
1の出力波形は前記第9図(、)に示すようになり、波
形整形後の波形は同図(b)に示すようにΔT L >
>ΔTHとなっている。一方、空気圧が所定の値以下の
時にはセンサ41の出力波形は同図(e)に示すように
なり、波形整形後の波形は同図(d)に示すようにΔT
II >>ΔTLとなる。
2で計算されたΔT 11と立上り割込み処理のステッ
プ132で計算されたΔTLとを加算したΔTs(””
ΔT H+ΔTL)により求める。センサ41のタイヤ
空気圧検出信号が車輪即ちタイヤ11の1回転毎に1回
入力されるので、ΔTsがタイヤ11の1回転に要した
時間即ちΔTsがタイヤ空気圧検出信号の出力周期とな
る。タイヤ11の直径か外周長がわかっていれば前記Δ
Tsに基づいて車輪の速度が演算できる。前記ステップ
132は車輪速の演算手段6a’ 〜6cl’ を構成
する。次にステップ135において、タイヤの空気圧の
判定を行なう。空気圧が所定の値以上の時にはセンサ4
1の出力波形は前記第9図(、)に示すようになり、波
形整形後の波形は同図(b)に示すようにΔT L >
>ΔTHとなっている。一方、空気圧が所定の値以下の
時にはセンサ41の出力波形は同図(e)に示すように
なり、波形整形後の波形は同図(d)に示すようにΔT
II >>ΔTLとなる。
したがって、タイヤの空気圧の判定は前記ステップ12
2で求めたΔT IIと前記ステップ132で求めたΔ
TLとを比較し、ΔTL>ΔT IIならば空気圧正常
、ΔT11〉ΔTLならば空気圧低下と判定をする。時
刻T5の時点ではΔTL>ΔT Hなので空気圧正常と
判定される。前記ステップ135はタイヤの空気圧判定
手段6a〜6dを構成する。次にステップ136へ進ん
でCPU4の対応するビンの割込発生条件を波形の立下
りにセットし直してこの立上り割込み処理を終了しメイ
ンルーチンへ戻る。上記各割込み処理は、各車輪毎に配
設されたセンサ41のタイヤ空気圧検出信号が入力され
るC P t、J 4の入力ビン毎に行われる。右前輪
については、第16図(e)に示すように時刻t31L
41t7ttl及1/ tz+t+□+L+stL+a
で各側込み処理が実行されタイヤ空気圧が正常であると
いう判定結果と、演算した車輪速か所定のメモリ内へ格
納される。他の車輪については、時刻js+Lsに絞く
t*+t+o・・・の各側込み処理によりタイヤ空気圧
正常という判定結果及び車輪速が所定のメモリに格納さ
れる。
2で求めたΔT IIと前記ステップ132で求めたΔ
TLとを比較し、ΔTL>ΔT IIならば空気圧正常
、ΔT11〉ΔTLならば空気圧低下と判定をする。時
刻T5の時点ではΔTL>ΔT Hなので空気圧正常と
判定される。前記ステップ135はタイヤの空気圧判定
手段6a〜6dを構成する。次にステップ136へ進ん
でCPU4の対応するビンの割込発生条件を波形の立下
りにセットし直してこの立上り割込み処理を終了しメイ
ンルーチンへ戻る。上記各割込み処理は、各車輪毎に配
設されたセンサ41のタイヤ空気圧検出信号が入力され
るC P t、J 4の入力ビン毎に行われる。右前輪
については、第16図(e)に示すように時刻t31L
41t7ttl及1/ tz+t+□+L+stL+a
で各側込み処理が実行されタイヤ空気圧が正常であると
いう判定結果と、演算した車輪速か所定のメモリ内へ格
納される。他の車輪については、時刻js+Lsに絞く
t*+t+o・・・の各側込み処理によりタイヤ空気圧
正常という判定結果及び車輪速が所定のメモリに格納さ
れる。
上記各割込み処理が実行される合間に、メインルーチン
の処理も繰り返し実行される。
の処理も繰り返し実行される。
第15図はメインルーチンのタイヤ空気圧判定停止処理
(ステップ112)の詳細を示した70−チャートであ
る。
(ステップ112)の詳細を示した70−チャートであ
る。
まず、ステップ401では車輪毎に取り付けた各センサ
41が3個以上故障しているがどうかを判定する。3個
以上故障している場合は、直ちに空気圧判定停止処理ル
ーチンを抜ける。3個以上故障していない場合はステッ
プ402へ進む、ステップ402では故障したセンサ4
1の数により処理を変えるため、その数の判定がされる
。尚、センサ41は、車両走行中に一定時間内にタイヤ
空気圧検出信号の出力が無い場合には、故障と判定され
る。ステップ402において、故障したセンサ41の数
がOである場合は、ステップ403へ進み正常な4個の
センサ41のタイヤ空気圧検出信号に基づいて演算され
る車輪速の最大値と最小値を除いた中央の2つの車輪速
の平均値をSとして計算する。次にステップ404へ進
み、各車輪速と平均値S1との偏差を求め、該偏差が±
ΔS2を超えるものがあるときは、その車輪速のタイヤ
空気圧判定を停止する。
41が3個以上故障しているがどうかを判定する。3個
以上故障している場合は、直ちに空気圧判定停止処理ル
ーチンを抜ける。3個以上故障していない場合はステッ
プ402へ進む、ステップ402では故障したセンサ4
1の数により処理を変えるため、その数の判定がされる
。尚、センサ41は、車両走行中に一定時間内にタイヤ
空気圧検出信号の出力が無い場合には、故障と判定され
る。ステップ402において、故障したセンサ41の数
がOである場合は、ステップ403へ進み正常な4個の
センサ41のタイヤ空気圧検出信号に基づいて演算され
る車輪速の最大値と最小値を除いた中央の2つの車輪速
の平均値をSとして計算する。次にステップ404へ進
み、各車輪速と平均値S1との偏差を求め、該偏差が±
ΔS2を超えるものがあるときは、その車輪速のタイヤ
空気圧判定を停止する。
また、前記ステップ402で故障したセンサ41の数が
1と判定された場合は、ステップ405へ進み演算され
る3個の車輪速のうちの中央値をSIとする1次のステ
ップ406では、前記ステップ404と同様車輪速と中
央値Slとの偏差を求め、該偏差が±ΔS2を超えるも
のがあるときには、その車輪速のタイヤ空気圧判定手段
の判定出力を停止する。
1と判定された場合は、ステップ405へ進み演算され
る3個の車輪速のうちの中央値をSIとする1次のステ
ップ406では、前記ステップ404と同様車輪速と中
央値Slとの偏差を求め、該偏差が±ΔS2を超えるも
のがあるときには、その車輪速のタイヤ空気圧判定手段
の判定出力を停止する。
そして、ステップ402で故障したセンサ41の数が2
と判定された場合は、ステップ407において正常な2
つのセンサ41のタイヤ空気圧検出信号に基づいて演算
される車輪速の差が682以上となった時タイヤ空気圧
検出判定を全て停止する。
と判定された場合は、ステップ407において正常な2
つのセンサ41のタイヤ空気圧検出信号に基づいて演算
される車輪速の差が682以上となった時タイヤ空気圧
検出判定を全て停止する。
尚、前記ステップ403及び405は、中央値抽出手段
を構成する。
を構成する。
ここで第17図のタイミングチャートを再び参照し、時
刻tit後の作動について説明する。
刻tit後の作動について説明する。
時刻titにおいて、同図(a)に示すように右車輪の
センサ41のタイヤ空気圧検出信号にノイズが重畳する
と、同図(c)に示す立上り信号が入力される。このた
め、前記第14図の70−チャートで示す立上り割込み
処理が行われる。該70−チャートのステップ131で
、割込み発生時刻t17が読込まれ、ステップ132で
tit t’sがΔTLに格納される。次にステップ
133でtoyがtnに格納される。犬にステップ13
4で車輪速の演算を行なう。ここでΔT )1は、時刻
t16で発生した立下り割込み内でΔTH=t+s
t’sとなっており、車輪速演算のためのΔTsはti
t t’sとなり、ノイズの無い時に比べ非常に短く
なっている。従って右前輪のみ非常に高い車輪速か計!
、される6次にステップ135では、ΔTLとΔTHを
比較して、ΔTH〉ΔTLなので空気圧が低下したと判
定される。次にステップ136では、次の割込みを立下
りに設定して割込みからメインルーチンへ戻る。
センサ41のタイヤ空気圧検出信号にノイズが重畳する
と、同図(c)に示す立上り信号が入力される。このた
め、前記第14図の70−チャートで示す立上り割込み
処理が行われる。該70−チャートのステップ131で
、割込み発生時刻t17が読込まれ、ステップ132で
tit t’sがΔTLに格納される。次にステップ
133でtoyがtnに格納される。犬にステップ13
4で車輪速の演算を行なう。ここでΔT )1は、時刻
t16で発生した立下り割込み内でΔTH=t+s
t’sとなっており、車輪速演算のためのΔTsはti
t t’sとなり、ノイズの無い時に比べ非常に短く
なっている。従って右前輪のみ非常に高い車輪速か計!
、される6次にステップ135では、ΔTLとΔTHを
比較して、ΔTH〉ΔTLなので空気圧が低下したと判
定される。次にステップ136では、次の割込みを立下
りに設定して割込みからメインルーチンへ戻る。
時刻1+1の直後のメインルーチンにおけるタイヤ空気
圧判定停止処理(ステップ112)では、第15図の7
0−チャートに示すステップ401゜402.403と
進み、ステップ403では、4輪の車輪速中央2値から
平均値S1を計算するので右前輪の過大な車輪速の値に
は影Wされず、ノイズ重畳がない時と同じ値が計算され
る。次にステップ404では、右前輪のみ非常に高い車
輪速が計算されているので、S1±ΔS2を満足せず空
気圧判定を停止される。次にステップ113では、4輪
の空気圧判定結果を見てランプ9a〜9dの制御を行な
う、この場合右前輪に空気圧低下の判定結果が認められ
る。しかし、右前輪は、ステップ404で空気圧判定を
停止されているので、最新の判定結果を使用せず、−回
前のメインルーチンで出力した空気圧正常の判定結果を
用いて、4輪とも空気圧正常と判定し、ランプ9a〜9
dは消灯したままである。
圧判定停止処理(ステップ112)では、第15図の7
0−チャートに示すステップ401゜402.403と
進み、ステップ403では、4輪の車輪速中央2値から
平均値S1を計算するので右前輪の過大な車輪速の値に
は影Wされず、ノイズ重畳がない時と同じ値が計算され
る。次にステップ404では、右前輪のみ非常に高い車
輪速が計算されているので、S1±ΔS2を満足せず空
気圧判定を停止される。次にステップ113では、4輪
の空気圧判定結果を見てランプ9a〜9dの制御を行な
う、この場合右前輪に空気圧低下の判定結果が認められ
る。しかし、右前輪は、ステップ404で空気圧判定を
停止されているので、最新の判定結果を使用せず、−回
前のメインルーチンで出力した空気圧正常の判定結果を
用いて、4輪とも空気圧正常と判定し、ランプ9a〜9
dは消灯したままである。
次に時刻t23で発生する右前輪の立上り割込みにおい
ては、車輪速がt23 117で計算されるから、非常
に低い値となる。したがって時刻t23の直後で実行さ
れるタイヤの空気圧判定処理における右前輪の空気圧判
定結果は、車輪速かステ・ンプ404のS1±ΔS2を
満足しないから、最新のものを使用されず前回の判定結
果を保持したままとなる。
ては、車輪速がt23 117で計算されるから、非常
に低い値となる。したがって時刻t23の直後で実行さ
れるタイヤの空気圧判定処理における右前輪の空気圧判
定結果は、車輪速かステ・ンプ404のS1±ΔS2を
満足しないから、最新のものを使用されず前回の判定結
果を保持したままとなる。
そして、次のメインルーチンでは、車輪速が127−1
2.で計W、され、他の3輪との差が殆ど無くなるから
、S、±ΔS2を満足し、タイヤ空気圧判定が再び行わ
れる。
2.で計W、され、他の3輪との差が殆ど無くなるから
、S、±ΔS2を満足し、タイヤ空気圧判定が再び行わ
れる。
上記したように、ノイズが重畳したタイヤ空気圧判定信
号に基づく誤った空気圧判定結果の出力を停止するから
、タイヤ空気圧を誤判定することがない。
号に基づく誤った空気圧判定結果の出力を停止するから
、タイヤ空気圧を誤判定することがない。
上記実施例では、ΔTs=ΔTL+ΔT 11から一旦
車輪速を演算し空気圧判定停止処理の判断に使用したが
八Tsをそのまま利用して行なうことも可能である。
車輪速を演算し空気圧判定停止処理の判断に使用したが
八Tsをそのまま利用して行なうことも可能である。
また、上記実施例では、メインルーチンの中で空気圧判
定停止処理を実行していたが、立上り割込みの中で実行
しステップ135の空気圧判定を実施するか否かを決め
てもよい。
定停止処理を実行していたが、立上り割込みの中で実行
しステップ135の空気圧判定を実施するか否かを決め
てもよい。
さらに、上記実施例では、ノイズが重畳した後の誤った
タイヤ空気圧判定信号を出力してタイヤ空気圧の誤判定
を行うことのない信頼性の高いタイヤ空気圧検出装置を
提供できるという利点がある。
タイヤ空気圧判定信号を出力してタイヤ空気圧の誤判定
を行うことのない信頼性の高いタイヤ空気圧検出装置を
提供できるという利点がある。
「発明の効果」
本発明は上記構成を有し、タイヤ空気圧検出信号に基づ
いて演算手段が信号周期若しくは車輪速を演算し、演算
した各周期若しくは各車輪速は中央値抽出手段に入力し
て中央値を抽出し、タイヤ空気圧判定停止手段が該中央
値と前記各周期若しくは各車輪速との偏差を求め、該各
周期若しくは各車輪速のうち前記偏差が所定値を超える
ものがあるときは、その周期若しくは車輪速を演算する
元となった前記タイヤ空気圧検出信号を入力する前記タ
イヤ空気圧判定手段の判定出力を停止するようにしたか
ら、ノイズによる誤判定の可能性がある場合には、タイ
ヤ空気圧の判定を停止して誤判定を行わないという優れ
た効果を奏する。
いて演算手段が信号周期若しくは車輪速を演算し、演算
した各周期若しくは各車輪速は中央値抽出手段に入力し
て中央値を抽出し、タイヤ空気圧判定停止手段が該中央
値と前記各周期若しくは各車輪速との偏差を求め、該各
周期若しくは各車輪速のうち前記偏差が所定値を超える
ものがあるときは、その周期若しくは車輪速を演算する
元となった前記タイヤ空気圧検出信号を入力する前記タ
イヤ空気圧判定手段の判定出力を停止するようにしたか
ら、ノイズによる誤判定の可能性がある場合には、タイ
ヤ空気圧の判定を停止して誤判定を行わないという優れ
た効果を奏する。
図面第1図はクレーム対応図、第2図は概略ブロック図
、第3図はタイヤ空気圧検出手段の配設位置を示す断面
図、第4図はタイヤ空気圧検出手段を構成する圧力検知
部の断面図、第5関(a)、(+1)は圧力検知部の連
結部材の斜視図、第6図は板バネの斜視図、第7図は圧
力検知部を構成する要部の斜視図、第8図はタイヤ空気
圧検出センサの断面図、第9図(a)〜(d)は波形図
、第10図及び第11図は前記連結部材の推力等を説明
するための特性図、第12図はメインルーチンを示した
70−チャー)、!!l513図は立下り割込み処理を
示した70−チャート、第14図は立上り割込み処理を
示した70−チャート、第15図はタイヤ空気圧判定停
止処理を示した70−チャート、16図はタイミングチ
ャート、第17図はタイヤ空気圧検出信号が重畳した場
合の波形変化を示した波形図である。 1a〜1d・・・タイヤ空気圧検出手段、2・・・コン
トローラ、4・・・CPU、6a 〜6d・・・車輪速
演算手段、7・・・タイヤ空気圧判定停止手段、11・
・・タイヤ、39・・・圧力検知部、41・・・タイヤ
空気圧検出センサ。 第3図 第5図 151c 逮7回 第9図 蒸10U2 第 図 第 図 リターン 第 図 ノターン
、第3図はタイヤ空気圧検出手段の配設位置を示す断面
図、第4図はタイヤ空気圧検出手段を構成する圧力検知
部の断面図、第5関(a)、(+1)は圧力検知部の連
結部材の斜視図、第6図は板バネの斜視図、第7図は圧
力検知部を構成する要部の斜視図、第8図はタイヤ空気
圧検出センサの断面図、第9図(a)〜(d)は波形図
、第10図及び第11図は前記連結部材の推力等を説明
するための特性図、第12図はメインルーチンを示した
70−チャー)、!!l513図は立下り割込み処理を
示した70−チャート、第14図は立上り割込み処理を
示した70−チャート、第15図はタイヤ空気圧判定停
止処理を示した70−チャート、16図はタイミングチ
ャート、第17図はタイヤ空気圧検出信号が重畳した場
合の波形変化を示した波形図である。 1a〜1d・・・タイヤ空気圧検出手段、2・・・コン
トローラ、4・・・CPU、6a 〜6d・・・車輪速
演算手段、7・・・タイヤ空気圧判定停止手段、11・
・・タイヤ、39・・・圧力検知部、41・・・タイヤ
空気圧検出センサ。 第3図 第5図 151c 逮7回 第9図 蒸10U2 第 図 第 図 リターン 第 図 ノターン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 車輪の回転に同期してタイヤ空気圧検出信号を出力する
タイヤ空気圧検出手段を各車輪毎に備え、そのタイヤ空
気圧検出信号を入力して、タイヤ空気圧の正常若しくは
低下をタイヤ毎に判定するタイヤ空気圧判定手段を備え
たタイヤ空気圧検出装置において、 出力される前記各タイヤ空気圧検出信号に基づいてその
周期若しくは車輪速を演算する演算手段と、演算された
各周期若しくは各車輪速を入力してその中央値を抽出す
る中央値抽出手段と、抽出した中央値と前記各周期若し
くは各車輪速との偏差を求め、該各周期若しくは各車輪
速のうち前記偏差が所定値を超えるものがあるときは、
その周期若しくは車輪速を演算する元となった前記タイ
ヤ空気圧検出信号を入力する前記タイヤ空気圧判定手段
の判定出力を停止するタイヤ空気圧判定停止手段とを備
えたことを特徴とするタイヤ空気圧検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18469790A JP2881986B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | タイヤ空気圧検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18469790A JP2881986B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | タイヤ空気圧検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471912A true JPH0471912A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2881986B2 JP2881986B2 (ja) | 1999-04-12 |
Family
ID=16157799
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18469790A Expired - Fee Related JP2881986B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | タイヤ空気圧検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2881986B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6161158B2 (ja) | 2013-07-26 | 2017-07-12 | 国立研究開発法人物質・材料研究機構 | 板状金属水酸化物含有シート状電極、その製造方法及び板状金属水酸化物含有キャパシター |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18469790A patent/JP2881986B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2881986B2 (ja) | 1999-04-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |