JPH047194B2 - - Google Patents
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- JPH047194B2 JPH047194B2 JP58129688A JP12968883A JPH047194B2 JP H047194 B2 JPH047194 B2 JP H047194B2 JP 58129688 A JP58129688 A JP 58129688A JP 12968883 A JP12968883 A JP 12968883A JP H047194 B2 JPH047194 B2 JP H047194B2
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- JP
- Japan
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- candida
- citric acid
- palm oil
- palm
- genus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P7/00—Preparation of oxygen-containing organic compounds
- C12P7/40—Preparation of oxygen-containing organic compounds containing a carboxyl group including Peroxycarboxylic acids
- C12P7/44—Polycarboxylic acids
- C12P7/48—Tricarboxylic acids, e.g. citric acid
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Description
本発明は発酵法による各種パーム油よりクエン
酸を製造する方法に関するものである。 従来、各種パーム油を発酵し、培地中にクエン
酸を高濃度で蓄積させ、これを採取する方法は見
当らない。 パーム油類は東南アジア地域に多量に産出して
おり(450万トン/年、1980年現在)、これら資源
の高付加価値化を図ることは資源の有効利用上重
要であると考える。この見地から、本発明者ら
は、パーム油類を容易に資化する酵母を見出し、
発酵培地中にクエン酸を高濃度で生成、蓄積し、
これを採取する方法を完成した。 すなわち、本発明は、炭素源としてパーム油を
含む培地中にキヤンデイダ属およびデバリオミセ
ス属のうち特定の酵母を好気的に培養し、該培地
中にクエン酸を蓄積させ、これを採取することを
特徴とするクエン酸の製法に関するものである。 本発明に用いる微生物は各種パーム油を資化し
てクエン酸を培地中に蓄積する能力を有するキヤ
ンデイダ・トロピカリス(Candida tropicalis)、
キヤンデイダ・インターメデイア(Candida
intermedia)、キヤンデイダ・ブルムプテイ
(Candida brumptii)、キヤンデイダ・ギヤマン
デイー(Candida guilliermondii)およびデバリ
オミセス・ハンゼニー(Debaryomyces
hansenii)に属する酵母である。 更に、本発明に用いる酵母は栄養要求変異株お
よび変種を含むものである。 本発明で使用する培地は、使用する酵母類の性
質に応じて選択されるが、炭素源は粗パーム油、
精製パーム油、パームオレインおよびパームステ
アリンの単独または混合物である。上記の各種パ
ーム油を適宜単独または混合物で使用することは
培地への分散性を良好ならしめるために必要であ
る。 原料の各種パーム油の培地への添加量は1ない
し20重量%で、好ましくは5ないし15重量%であ
る。窒素源として硝酸塩、硫酸塩のような無機ア
ンモニウム塩、酢酸アンモニウムのような有機ア
ンモニウム塩、アミノ酸類、尿素およびアンモニ
アが使用できる。 上記の各種窒素源は単独で使用してもよくまた
2種以上を混合して使用してもよい。無機塩とし
ては、第1リン酸塩、第2リン酸塩、硫酸塩、塩
酸塩、カリウム塩、ナトリウム塩、マグネシウム
塩、鉄塩、マンガン塩、銅塩、亜鉛塩など通常の
無機塩類が使用できる。 有機微量栄養素としては、ビオチン、チアミン
等のビタミン類を含む酵母エキス、コンステープ
リカーなどの天然物を使用してもよい。 発酵条件は好気的条件がよい。培養温度は25℃
ないし40℃の範囲で、好ましくは35℃が適当であ
る。培養中のPHは3ないし10の範囲でよいが、好
ましくは4ないし7である。培養中のPH調整は炭
酸カルシウム、カセイソーダまたはアンモニアな
どを用いて行なうことができる。 培養は通常50ないし150時間、好ましくは80な
いし100時間行なわれる。 培地中に蓄積されたクエン酸は、通常微生物の
培養によつて得られる有機酸類をその培養物から
分離するのに用いられる手段、たとえば過、遠
心分離等の方法で固体を分離した後、カラムクロ
マト処理、イオン交換樹脂処理あるいは濃縮処理
などによりクエン酸またはその塩として分離採取
することができる。 以下に、実施例を掲げて本発明を説明するが、
これに限定されるものではない。 実施例 1 培地組成 精製パーム油 6.0wt% NH3Cl 3.0(g/) KH2O4 0.5(g/) MgSO4・7H2O 0.5(g/) F4SO4・7H2O 5.0(mg/) MnSO4・7H2O 0.1(mg/) ZnSO4・nH2O 0.1(mg/) CuSO4・5H2O 5(μg/) ビオチン 100(μg/) チアミン・塩酸塩 100(μg/) 酵母抽出物 1.0(g/) PH 5.0 種培養として、内容500mlの坂口フラスコ5個
にそれぞれ上記組成の培養液30mlを分注したの
ち、115℃で10分間殺菌し、約35℃に放冷した後、
キヤンデイダ・トロピカリス(Candida
tropicalis)(IFO−0589)、キヤンデイダ・イン
ターメデイア(Candida intermedia)(IFO−
0761)、キヤンデイダ・ブルムプテイー
(Candida brumptii)(IFO−0744)、キヤンデイ
ダ・ギヤマンデイー(Candida guilliermondii)
(IFO−0838)およびデバリオミセス・ハンゼニ
ー(Debaryomyces hansenii)(IFO−0019)を
それぞれ3白金耳づつ移植した。 培養条件は温度35℃、振盪数120往復/分、振
巾7cmであつた。培養時間は3日間であるが、培
養開始約20時間後に酵母の成育を確認した後PH調
整のため、別に殺菌したCaCO3を培養液に対し
て5wt/vol%を添加してから培養を続け、これ
を種培養液とした。 生産培養とに種培地と同じ組成の培地30mlを
500mlの坂口フラスコ5個に入れ、115℃で10分間
加熱滅菌し、35℃まで放冷後、上記の種培養液
1.5ml(5vol%)をそれぞれ接種した。これを120
往復/分、振巾7cm、35℃の条件下で7日間培養
した。なお、培養開始後15時間目にPH調整のため
別に殺菌したCaCO3を培養液に対して5wt%を添
加した。 培養終了後、この培養物を塩酸でPH2.5とした
後ケイソウ土を過助剤として吸引過し、酵母
を主とする固型物はこれを少量の水で洗滌した。
次に液と洗滌液とを合せ、合併液を苛性ソーダ
で中和したのち加熱して沈澱を折出させ、これを
冷却後吸引過してクエン酸カルシウムを得た。 このクエン酸カルシウムを約10倍量の水に懸濁
し、これに、その液が塩化バリウム溶液によつ
て硫酸根の存在をわずかに示すに至るまで、撹拌
下50%硫酸水溶液を滴下したのち沸騰水中で約30
分間加熱する。これを必要によつては脱色操作を
施した後熱時過して液を50〜60℃の下で減圧
濃縮し、途中石膏の沈澱が析出した場合はこれを
別し、更に濃縮を続け、ややうすいシラツプ状
にまで至らしめる。 このシラツプ状濃縮物を氷点下に放置するとク
エン酸の結晶が析出する。それぞれ発酵液当りの
クエン酸の生成量(g/)は次のようである。 キヤンデイダ・トロピカリス(Candida
tropicalis) 52.1 キヤンデイダ・インターメデイア(Candida
intermedia) 30.4 キヤンデイダ・ブルムプテイ(Candida
brumptii) 34.5 キヤンデイダ・ギヤマンデイー(Candida
guilliermondii) 18.9 デバリオミセス・ハンゼニー(Debaryomyces
hansenii) 15.0 実施例 2 実施例1と同様な方法を用いたが、炭素源は各
種パーム油で、使用した菌種はキヤンデイダ・ト
ロピカリス(Candida tropicalis)(IFO−0589)
であつた。その結果は第1表に示した。
酸を製造する方法に関するものである。 従来、各種パーム油を発酵し、培地中にクエン
酸を高濃度で蓄積させ、これを採取する方法は見
当らない。 パーム油類は東南アジア地域に多量に産出して
おり(450万トン/年、1980年現在)、これら資源
の高付加価値化を図ることは資源の有効利用上重
要であると考える。この見地から、本発明者ら
は、パーム油類を容易に資化する酵母を見出し、
発酵培地中にクエン酸を高濃度で生成、蓄積し、
これを採取する方法を完成した。 すなわち、本発明は、炭素源としてパーム油を
含む培地中にキヤンデイダ属およびデバリオミセ
ス属のうち特定の酵母を好気的に培養し、該培地
中にクエン酸を蓄積させ、これを採取することを
特徴とするクエン酸の製法に関するものである。 本発明に用いる微生物は各種パーム油を資化し
てクエン酸を培地中に蓄積する能力を有するキヤ
ンデイダ・トロピカリス(Candida tropicalis)、
キヤンデイダ・インターメデイア(Candida
intermedia)、キヤンデイダ・ブルムプテイ
(Candida brumptii)、キヤンデイダ・ギヤマン
デイー(Candida guilliermondii)およびデバリ
オミセス・ハンゼニー(Debaryomyces
hansenii)に属する酵母である。 更に、本発明に用いる酵母は栄養要求変異株お
よび変種を含むものである。 本発明で使用する培地は、使用する酵母類の性
質に応じて選択されるが、炭素源は粗パーム油、
精製パーム油、パームオレインおよびパームステ
アリンの単独または混合物である。上記の各種パ
ーム油を適宜単独または混合物で使用することは
培地への分散性を良好ならしめるために必要であ
る。 原料の各種パーム油の培地への添加量は1ない
し20重量%で、好ましくは5ないし15重量%であ
る。窒素源として硝酸塩、硫酸塩のような無機ア
ンモニウム塩、酢酸アンモニウムのような有機ア
ンモニウム塩、アミノ酸類、尿素およびアンモニ
アが使用できる。 上記の各種窒素源は単独で使用してもよくまた
2種以上を混合して使用してもよい。無機塩とし
ては、第1リン酸塩、第2リン酸塩、硫酸塩、塩
酸塩、カリウム塩、ナトリウム塩、マグネシウム
塩、鉄塩、マンガン塩、銅塩、亜鉛塩など通常の
無機塩類が使用できる。 有機微量栄養素としては、ビオチン、チアミン
等のビタミン類を含む酵母エキス、コンステープ
リカーなどの天然物を使用してもよい。 発酵条件は好気的条件がよい。培養温度は25℃
ないし40℃の範囲で、好ましくは35℃が適当であ
る。培養中のPHは3ないし10の範囲でよいが、好
ましくは4ないし7である。培養中のPH調整は炭
酸カルシウム、カセイソーダまたはアンモニアな
どを用いて行なうことができる。 培養は通常50ないし150時間、好ましくは80な
いし100時間行なわれる。 培地中に蓄積されたクエン酸は、通常微生物の
培養によつて得られる有機酸類をその培養物から
分離するのに用いられる手段、たとえば過、遠
心分離等の方法で固体を分離した後、カラムクロ
マト処理、イオン交換樹脂処理あるいは濃縮処理
などによりクエン酸またはその塩として分離採取
することができる。 以下に、実施例を掲げて本発明を説明するが、
これに限定されるものではない。 実施例 1 培地組成 精製パーム油 6.0wt% NH3Cl 3.0(g/) KH2O4 0.5(g/) MgSO4・7H2O 0.5(g/) F4SO4・7H2O 5.0(mg/) MnSO4・7H2O 0.1(mg/) ZnSO4・nH2O 0.1(mg/) CuSO4・5H2O 5(μg/) ビオチン 100(μg/) チアミン・塩酸塩 100(μg/) 酵母抽出物 1.0(g/) PH 5.0 種培養として、内容500mlの坂口フラスコ5個
にそれぞれ上記組成の培養液30mlを分注したの
ち、115℃で10分間殺菌し、約35℃に放冷した後、
キヤンデイダ・トロピカリス(Candida
tropicalis)(IFO−0589)、キヤンデイダ・イン
ターメデイア(Candida intermedia)(IFO−
0761)、キヤンデイダ・ブルムプテイー
(Candida brumptii)(IFO−0744)、キヤンデイ
ダ・ギヤマンデイー(Candida guilliermondii)
(IFO−0838)およびデバリオミセス・ハンゼニ
ー(Debaryomyces hansenii)(IFO−0019)を
それぞれ3白金耳づつ移植した。 培養条件は温度35℃、振盪数120往復/分、振
巾7cmであつた。培養時間は3日間であるが、培
養開始約20時間後に酵母の成育を確認した後PH調
整のため、別に殺菌したCaCO3を培養液に対し
て5wt/vol%を添加してから培養を続け、これ
を種培養液とした。 生産培養とに種培地と同じ組成の培地30mlを
500mlの坂口フラスコ5個に入れ、115℃で10分間
加熱滅菌し、35℃まで放冷後、上記の種培養液
1.5ml(5vol%)をそれぞれ接種した。これを120
往復/分、振巾7cm、35℃の条件下で7日間培養
した。なお、培養開始後15時間目にPH調整のため
別に殺菌したCaCO3を培養液に対して5wt%を添
加した。 培養終了後、この培養物を塩酸でPH2.5とした
後ケイソウ土を過助剤として吸引過し、酵母
を主とする固型物はこれを少量の水で洗滌した。
次に液と洗滌液とを合せ、合併液を苛性ソーダ
で中和したのち加熱して沈澱を折出させ、これを
冷却後吸引過してクエン酸カルシウムを得た。 このクエン酸カルシウムを約10倍量の水に懸濁
し、これに、その液が塩化バリウム溶液によつ
て硫酸根の存在をわずかに示すに至るまで、撹拌
下50%硫酸水溶液を滴下したのち沸騰水中で約30
分間加熱する。これを必要によつては脱色操作を
施した後熱時過して液を50〜60℃の下で減圧
濃縮し、途中石膏の沈澱が析出した場合はこれを
別し、更に濃縮を続け、ややうすいシラツプ状
にまで至らしめる。 このシラツプ状濃縮物を氷点下に放置するとク
エン酸の結晶が析出する。それぞれ発酵液当りの
クエン酸の生成量(g/)は次のようである。 キヤンデイダ・トロピカリス(Candida
tropicalis) 52.1 キヤンデイダ・インターメデイア(Candida
intermedia) 30.4 キヤンデイダ・ブルムプテイ(Candida
brumptii) 34.5 キヤンデイダ・ギヤマンデイー(Candida
guilliermondii) 18.9 デバリオミセス・ハンゼニー(Debaryomyces
hansenii) 15.0 実施例 2 実施例1と同様な方法を用いたが、炭素源は各
種パーム油で、使用した菌種はキヤンデイダ・ト
ロピカリス(Candida tropicalis)(IFO−0589)
であつた。その結果は第1表に示した。
【表】
実施例 3
内容3のジヤー・フアーメンターを用いて実
験を行なつた。炭素源は精製パーム油で、培地へ
の添加量は10wt%であつた。培地組成は実施例
1と同様であつた。使用した酵母はキヤンデイ
ダ・トロピカリス(Candida tropicalis)(IFO
−0589)であり、あらかじめ実施例1で種培養し
ておいたものを該培地に5vol%加えた。 発酵条件は、培地仕込量1.5、温度35℃、撹
拌数1000r.p.m.、空気供給速度1V/V.min.、発
酵時間96Hrs.であつた。発酵中PHは10N水酸化ナ
トリウム水溶液を自動的に供給することにより
5.0に維持した。得られたクエン酸生成濃度は
78.7g/であつた。なお、種培養は実施例1と
同様に行ない、その培養時間は60時間であつた。
験を行なつた。炭素源は精製パーム油で、培地へ
の添加量は10wt%であつた。培地組成は実施例
1と同様であつた。使用した酵母はキヤンデイ
ダ・トロピカリス(Candida tropicalis)(IFO
−0589)であり、あらかじめ実施例1で種培養し
ておいたものを該培地に5vol%加えた。 発酵条件は、培地仕込量1.5、温度35℃、撹
拌数1000r.p.m.、空気供給速度1V/V.min.、発
酵時間96Hrs.であつた。発酵中PHは10N水酸化ナ
トリウム水溶液を自動的に供給することにより
5.0に維持した。得られたクエン酸生成濃度は
78.7g/であつた。なお、種培養は実施例1と
同様に行ない、その培養時間は60時間であつた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭素源としてパーム油を含む培地に、キヤン
デイダ属(Candida)またはデバリオミセス属
(Debaryomyces)のいずれかに属し、パーム油
を資化し得る酵母からえらばれた1種または2種
以上の酵母を好気的に培養し、該培養液中にクエ
ン酸を高濃度で蓄積させ、これを採取することを
特徴とする発酵法によるクエン酸の製法。 2 パーム油が粗パーム油、精製パーム油、パー
ムオレイン、パームステアリンの単独または混合
物である請求項第1項のクエン酸の製法。 3 キヤンデイダ属の酵母がキヤンデイダ・トロ
ピカリス(Candida tropicalis)、キヤンデイ
ダ・インターメデイア(Candida intermedia)、
キヤンデイダ・ブルムプテイ(Candida
brumptii)、キヤンデイダ・ギヤマンデイー
(Candida guilliermondii)であり、デバリオミ
セス属の酵母がデバリオミセス・ハンゼニー
(Debaryomyces hansenii)である請求項第1項
のクエン酸の製法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12968883A JPS6024191A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 発酵法によるクエン酸の製法 |
| GB08417854A GB2143527A (en) | 1983-07-16 | 1984-07-13 | Process for manufacturing citric acid by fermentation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12968883A JPS6024191A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 発酵法によるクエン酸の製法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024191A JPS6024191A (ja) | 1985-02-06 |
| JPH047194B2 true JPH047194B2 (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15015724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12968883A Granted JPS6024191A (ja) | 1983-07-16 | 1983-07-16 | 発酵法によるクエン酸の製法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024191A (ja) |
| GB (1) | GB2143527A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102249897A (zh) * | 2011-05-10 | 2011-11-23 | 安徽丰原生物化学股份有限公司 | 一种柠檬酸母液的处理方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025789A (ja) * | 1973-07-18 | 1975-03-18 | ||
| JPS568595A (en) * | 1979-07-03 | 1981-01-28 | Tokyo Shibaura Electric Co | Control rod assembly |
-
1983
- 1983-07-16 JP JP12968883A patent/JPS6024191A/ja active Granted
-
1984
- 1984-07-13 GB GB08417854A patent/GB2143527A/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2143527A (en) | 1985-02-13 |
| JPS6024191A (ja) | 1985-02-06 |
| GB8417854D0 (en) | 1984-08-15 |
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