JPH0471955A - 自動二輪車の電子制御装置 - Google Patents
自動二輪車の電子制御装置Info
- Publication number
- JPH0471955A JPH0471955A JP18666290A JP18666290A JPH0471955A JP H0471955 A JPH0471955 A JP H0471955A JP 18666290 A JP18666290 A JP 18666290A JP 18666290 A JP18666290 A JP 18666290A JP H0471955 A JPH0471955 A JP H0471955A
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- Japan
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- failure
- motorcycle
- electronic control
- memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動二輪車の構成部品に発生した故障を電
子制御により記憶させる一方、この記憶を消去可能とし
た電子制御装置に関する。
子制御により記憶させる一方、この記憶を消去可能とし
た電子制御装置に関する。
(従来の技術)
自動二輪車には、種々の電子制御装置が設けられている
。そのうち例えばアンチスキッドのための制御装置は、
通常、車輪の回転速度を検出する回転センサーと、この
回転センサーの検出信号を入力する電子制御回路とを備
え、この制御回路は上記検出信号に基づく信号をアクチ
ュエータに出力してブレーキ力を調整させるようになっ
ている。
。そのうち例えばアンチスキッドのための制御装置は、
通常、車輪の回転速度を検出する回転センサーと、この
回転センサーの検出信号を入力する電子制御回路とを備
え、この制御回路は上記検出信号に基づく信号をアクチ
ュエータに出力してブレーキ力を調整させるようになっ
ている。
また、上記回転センサーなどに故障が発生した場合には
、その故障の種類を記憶する故障コードメモリーが設け
られ、かつ、上記故障コードメモリーから故障の記録を
消去可能とさせる記憶消去手段が設けられている。
、その故障の種類を記憶する故障コードメモリーが設け
られ、かつ、上記故障コードメモリーから故障の記録を
消去可能とさせる記憶消去手段が設けられている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記のような制御装置は多数の電子部品によ
り構成されているため、これをできるだけ簡単にするこ
とが要求されている。
り構成されているため、これをできるだけ簡単にするこ
とが要求されている。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目、してなされたも
ので、構成の簡単な自動二輪車の電子制御装置の提供を
目的とする。
ので、構成の簡単な自動二輪車の電子制御装置の提供を
目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、自動二輪車の構成部品を電子制御する電子制御回路
を設け、かつ、上記構成部品と制御回路のいずれかに故
障が発生したとき、この故障に基づく信号を入力してこ
の故障の種類を記憶する故障コードメモリーを設け、上
記制御回路に記憶消去信号を入力させたとき、上記故障
コードメモリーから故障の記録が消去されるようにした
自動二輪車の電子制御装置において。
は、自動二輪車の構成部品を電子制御する電子制御回路
を設け、かつ、上記構成部品と制御回路のいずれかに故
障が発生したとき、この故障に基づく信号を入力してこ
の故障の種類を記憶する故障コードメモリーを設け、上
記制御回路に記憶消去信号を入力させたとき、上記故障
コードメモリーから故障の記録が消去されるようにした
自動二輪車の電子制御装置において。
第1に記憶消去信号をスタータ操作子の所定の操作によ
って発生させるようにした点にある。
って発生させるようにした点にある。
また、第2に、記憶消去信号を前輪ブレーキ、後輪ブレ
ーキ、およびスタータのうちの少なくともいずれか2つ
の操作子の所定の操作によって発生させるようにした点
にある。
ーキ、およびスタータのうちの少なくともいずれか2つ
の操作子の所定の操作によって発生させるようにした点
にある。
(作 用)
上記構成による作用は次の如くである。
自動二輪車に設けられている部品の操作子lO,11,
12に対し所定の操作をすることにより、故障コードメ
モリー23から故障の記録を消去させるようにしである
。
12に対し所定の操作をすることにより、故障コードメ
モリー23から故障の記録を消去させるようにしである
。
このため、−従来設けていた別途の記憶消去手段は不要
である。
である。
上記の場合、上記操作子10.11.12に対する所定
の操作を、走行中などに通常は行い得ない特異なものと
しておけば、上記操作子に対する操作で、故障コードメ
モリー23における記憶が無意図的に消去されるという
ことは防止される。
の操作を、走行中などに通常は行い得ない特異なものと
しておけば、上記操作子に対する操作で、故障コードメ
モリー23における記憶が無意図的に消去されるという
ことは防止される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
自動二輪車は車体に前輪と後輪とを備え、後輪がエンジ
ンにより駆動されて、走行可能とされる。また、前輪ブ
レーキと、後輪ブレーキとが設けられ、上記前輪ブレー
キはハンドルレバーの棺持操作によりブレーキ力を生じ
る第2図中図示の油圧式前輪ブレーキアクチュエータl
を備え、このブレーキ力により前輪が制動されるように
なっている。一方、上記後輪ブレーキはブレーキペダル
の踏み込み操作によりブレーキ力を生じる第2図中図示
の油圧式後輪ブレーキアクチュエータ2を備え、このブ
レーキ力−により後輪が制動されるようになっている。
ンにより駆動されて、走行可能とされる。また、前輪ブ
レーキと、後輪ブレーキとが設けられ、上記前輪ブレー
キはハンドルレバーの棺持操作によりブレーキ力を生じ
る第2図中図示の油圧式前輪ブレーキアクチュエータl
を備え、このブレーキ力により前輪が制動されるように
なっている。一方、上記後輪ブレーキはブレーキペダル
の踏み込み操作によりブレーキ力を生じる第2図中図示
の油圧式後輪ブレーキアクチュエータ2を備え、このブ
レーキ力−により後輪が制動されるようになっている。
また、自動二輪車にはその他のアクチュエータ3が設け
られている。
られている。
ところで、自動二輪車では、急制動時に車輪がロックさ
れると、車体が容易に横滑りするという現象が生じる。
れると、車体が容易に横滑りするという現象が生じる。
そこで、上記ブレーキ力を制御してこの車輪にある程度
の回転−を許容させ、上記現象の発生を防止するように
した、いわゆるアンチスキッド用の電子式制御装置5が
設けられ、これは次のように構成されている。
の回転−を許容させ、上記現象の発生を防止するように
した、いわゆるアンチスキッド用の電子式制御装置5が
設けられ、これは次のように構成されている。
即ち、前輪の回転速度を検出する重輪回転センサー6、
後輪の回転速度を検出する後輪回転センサー7、および
その他のセンサー8が設けられている。また、前輪ブレ
ーキのハンドルレバーを操作したとき、この操作に連動
して信号を出力する操作子たる前輪ブレーキスイッチ1
0、後輪ブレーキのブレーキペダルを操作したとき、こ
の操作に連動して信号を出力する操作子たる後輪ブレー
キスイッチ11、およびエンジンを始動する際にONさ
れるスタータの操作子たるスタータスイッチ12が設け
られている。
後輪の回転速度を検出する後輪回転センサー7、および
その他のセンサー8が設けられている。また、前輪ブレ
ーキのハンドルレバーを操作したとき、この操作に連動
して信号を出力する操作子たる前輪ブレーキスイッチ1
0、後輪ブレーキのブレーキペダルを操作したとき、こ
の操作に連動して信号を出力する操作子たる後輪ブレー
キスイッチ11、およびエンジンを始動する際にONさ
れるスタータの操作子たるスタータスイッチ12が設け
られている。
また、上記各センサー6.7.8やスイッチ10.11
.12からの各信号を入力し、これに基づき前記各アク
チュエータ1.2.3に信号を出力して、ブレーキ力を
調整させる制御回路14が設けられている。
.12からの各信号を入力し、これに基づき前記各アク
チュエータ1.2.3に信号を出力して、ブレーキ力を
調整させる制御回路14が設けられている。
上記制御回路14は上記各センサー6.7.8からの検
出信号を入力するセンサー系入力インターフェイス回路
I5や、各スイッチ10,11.12からのON、OF
F信号を入力するスイッチ系入力インターフェイス回路
16が設けられ、かつ、これら各回路15.16の出力
信号を入力してアクチュエータ駆動回路17に信号を出
力する中央制御回路18が設けられている。上記各アク
チュエータ1.2.3の駆動状態等は上記中央制御回路
18からの信号によりインジケータ回路19を介してイ
ンジケータ20に表示される。その他、21は電源回路
、22はROM/RAMである。
出信号を入力するセンサー系入力インターフェイス回路
I5や、各スイッチ10,11.12からのON、OF
F信号を入力するスイッチ系入力インターフェイス回路
16が設けられ、かつ、これら各回路15.16の出力
信号を入力してアクチュエータ駆動回路17に信号を出
力する中央制御回路18が設けられている。上記各アク
チュエータ1.2.3の駆動状態等は上記中央制御回路
18からの信号によりインジケータ回路19を介してイ
ンジケータ20に表示される。その他、21は電源回路
、22はROM/RAMである。
また、上記各構成部品のうちいずれかのものに故障が発
生したとき、この故障に基づく信号を入力してこの故障
の種類を記憶する故障コードメモリー23が設けられて
いる。即ち、例えば、前輪が、あるあり得ない回転数で
あることを前輪回転センサー6が検出した場合には、こ
の前輪回転センサー6が故障であるという故障の種類が
故障コードメモリー23に記憶させられる。そして、上
記故障の種類の内容はインジケータ20により表示され
、これによってオペレータはどのような故障が生じてい
るかを理解でき、これはその後の修理等に役立たせるこ
とができる。
生したとき、この故障に基づく信号を入力してこの故障
の種類を記憶する故障コードメモリー23が設けられて
いる。即ち、例えば、前輪が、あるあり得ない回転数で
あることを前輪回転センサー6が検出した場合には、こ
の前輪回転センサー6が故障であるという故障の種類が
故障コードメモリー23に記憶させられる。そして、上
記故障の種類の内容はインジケータ20により表示され
、これによってオペレータはどのような故障が生じてい
るかを理解でき、これはその後の修理等に役立たせるこ
とができる。
また、上記制御回路14に記憶消去信号を入力させたと
き、上記故障コードメモリー23から故障の記録が消去
されるようになっている。
き、上記故障コードメモリー23から故障の記録が消去
されるようになっている。
上記記憶消去信号はスタータスイッチ12の所定の操作
によって発生させられるようにしである。この所定の操
作は例えばスタータスイッチ12を3〜4秒の間に断続
的に4〜8回ONを繰り返し操作することである。
によって発生させられるようにしである。この所定の操
作は例えばスタータスイッチ12を3〜4秒の間に断続
的に4〜8回ONを繰り返し操作することである。
なお、上記所定の操作に代えて、第1に、4秒の間に前
輪ブレーキスイッチIOを3回操作し、その後、続けて
後輪ブレーキスイッチ11を3回操作することとしても
よい。
輪ブレーキスイッチIOを3回操作し、その後、続けて
後輪ブレーキスイッチ11を3回操作することとしても
よい。
また、第2に、4秒の間番こ前輪ブレーキスイッチ10
と後輪ブレーキスイッチ11の操作を3回交互に繰り返
すようにしてもよい。
と後輪ブレーキスイッチ11の操作を3回交互に繰り返
すようにしてもよい。
更に、スタータスイッチ12と前輪ブレーキスイッチ1
0の組み合せで上記第1.もしくは第2の操作を行うよ
うにしてもよい。
0の組み合せで上記第1.もしくは第2の操作を行うよ
うにしてもよい。
また、スタータスイッチ12と後輪ブレーキスイッチ1
1の組み合せで上記第1、もしくは第2の操作を行うよ
うにしてもよい。
1の組み合せで上記第1、もしくは第2の操作を行うよ
うにしてもよい。
なお、上記操作子10.11.12に対する所定の操作
は、上記したように走行中など通常は行い得ない特異な
ものとされており、このため、上記操作子の操作で、故
障コードメモリー23における記憶が無意図的に消去さ
れるということは防止される。
は、上記したように走行中など通常は行い得ない特異な
ものとされており、このため、上記操作子の操作で、故
障コードメモリー23における記憶が無意図的に消去さ
れるということは防止される。
即ち、各操作子の利用が何ら支障なく行われる。
第1図において、図は上記故障コードメモリー23に記
憶された故障の記録を消去させるためのフローチャート
を示し、図中(P−1)〜(p−9)は各ステップを示
している。
憶された故障の記録を消去させるためのフローチャート
を示し、図中(P−1)〜(p−9)は各ステップを示
している。
上記消去をしようとするときには、まず、電源をONに
する(P−1)、次に、(P−2)でテストモードか否
かが判断される。この場合、前記前輪ブレーキスイッチ
10.後輪ブレーキスイッチ11.およびスタータスイ
ッチ12を予め決めである所定の操作に従って操作する
ことにより上記テスト千〜ドにすることができる。また
、別の手段として、スイッチ系入力インターフェイス回
路16の端子24を接地させることにより、同上テスト
モードにできるようにしてもよい。
する(P−1)、次に、(P−2)でテストモードか否
かが判断される。この場合、前記前輪ブレーキスイッチ
10.後輪ブレーキスイッチ11.およびスタータスイ
ッチ12を予め決めである所定の操作に従って操作する
ことにより上記テスト千〜ドにすることができる。また
、別の手段として、スイッチ系入力インターフェイス回
路16の端子24を接地させることにより、同上テスト
モードにできるようにしてもよい。
そして、上記テストモードでない場合には、通常の制御
がなされる(P−3)、一方、同上(P−2)において
、テストモードであると判断されれば、インジケータ2
0において故障コードが表示される。
がなされる(P−3)、一方、同上(P−2)において
、テストモードであると判断されれば、インジケータ2
0において故障コードが表示される。
次に、(P−5)において、その他のセンサ8、前輪ブ
レーキスイッチ】0.後輪ブレーキスイッチ11による
スイッチ入力、つまり、これらに対する前記した所定の
操作が行われていなければ、(P−4)に戻るが、この
操作があれば、その入力信号のパターン読み込みが行わ
れ(P−6)、かつ、予め定めである規定パターンとの
比較が行われる(P−7)、ここで、この比較において
両者不一致であれば、(P−4)に戻るが、一致すれば
、故障コードメモリー23における故障の記録が消去さ
れ(P−8) 、通常制御(p−3)に戻る。
レーキスイッチ】0.後輪ブレーキスイッチ11による
スイッチ入力、つまり、これらに対する前記した所定の
操作が行われていなければ、(P−4)に戻るが、この
操作があれば、その入力信号のパターン読み込みが行わ
れ(P−6)、かつ、予め定めである規定パターンとの
比較が行われる(P−7)、ここで、この比較において
両者不一致であれば、(P−4)に戻るが、一致すれば
、故障コードメモリー23における故障の記録が消去さ
れ(P−8) 、通常制御(p−3)に戻る。
なお、以上のフローチャートによれば、故障コードメモ
リー23に記憶されたものは一時に消去されるが、その
記憶を一つづつ消去させるように次のようにしてもよい
。
リー23に記憶されたものは一時に消去されるが、その
記憶を一つづつ消去させるように次のようにしてもよい
。
即ち、上記(P−8)において例えば、古いものから順
に一つづつ消去するようにし、(p−9)において全部
消去されるまで(P−4)〜(P−8)を繰り返す。そ
して、全て消去されたときに(P−3)に戻る。
に一つづつ消去するようにし、(p−9)において全部
消去されるまで(P−4)〜(P−8)を繰り返す。そ
して、全て消去されたときに(P−3)に戻る。
なお、以上は図示の例によるが、インジケータ20は自
動二輪車に装備されたものであってもよく、故障コード
メモリー23に記憶されたものをみょうとするときに、
上記制御回路14に接続させるような自動二輪車とは別
に設けたものであってもよい。
動二輪車に装備されたものであってもよく、故障コード
メモリー23に記憶されたものをみょうとするときに、
上記制御回路14に接続させるような自動二輪車とは別
に設けたものであってもよい。
(発明の効果)
この発明によれば、自動二輪車に対し本来的に設けられ
ている部品の操作子に対し所定の操作をすることにより
、故障コードメモリーから故障の記録を消去させるよう
にしであるため、従来設けていた別途の記憶消去手段は
不要であり、よって、自動二輪車の電子制御装置の構成
を簡単にすることができる。
ている部品の操作子に対し所定の操作をすることにより
、故障コードメモリーから故障の記録を消去させるよう
にしであるため、従来設けていた別途の記憶消去手段は
不要であり、よって、自動二輪車の電子制御装置の構成
を簡単にすることができる。
なあ、上記操作子に対する操作は、走行中などに通常は
行い得ない特異なものとしておけば、上記操作子に対す
る操作で、故障コードメモリーにおける記憶が無意図的
に消去されるということは防止される。
行い得ない特異なものとしておけば、上記操作子に対す
る操作で、故障コードメモリーにおける記憶が無意図的
に消去されるということは防止される。
即ち、各操作子の利用を他に何ら支障なく行うことによ
り、自動二輪車の電子制御装置の構成を簡単にすること
ができる。
り、自動二輪車の電子制御装置の構成を簡単にすること
ができる。
図はこの発明の実施例を示し、第1図はフロチャート図
、第2図は電子制御ユニットのブロックダイアグラムで
ある。 5・・制御装置、lO・・曲軸ブレーキスイッチ(前輪
ブレーキ操作子)、11・・後輪ブレーキスイッチ(後
輪ブレーキ操作子)、12・スタータスイッチ(スター
タ操作子)、14・制御回路、23・・故障コードメモ
リ 第1図
、第2図は電子制御ユニットのブロックダイアグラムで
ある。 5・・制御装置、lO・・曲軸ブレーキスイッチ(前輪
ブレーキ操作子)、11・・後輪ブレーキスイッチ(後
輪ブレーキ操作子)、12・スタータスイッチ(スター
タ操作子)、14・制御回路、23・・故障コードメモ
リ 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、自動二輪車の構成部品を電子制御する電子制御回路
を設け、かつ、上記構成部品と制御回路のいずれかに故
障が発生したとき、この故障に基づく信号を入力してこ
の故障の種類を記憶する故障コードメモリーを設け、上
記制御回路に記憶消去信号を入力させたとき、上記故障
コードメモリーから故障の記録が消去されるようにした
自動二輪車の電子制御装置において、 上記記憶消去信号をスタータ操作子の所定の操作によっ
て発生させるようにした自動二輪車の電子制御装置。 2、自動二輪車の構成部品を電子制御する電子制御回路
を設け、かつ、上記構成部品と制御回路のいずれかに故
障が発生したとき、この故障に基づく信号を入力してこ
の故障の種類を記憶する故障コードメモリーを設け、上
記制御回路に記憶消去信号を入力させたとき、上記故障
コードメモリーから故障の記録が消去されるようにした
自動二輪車の電子制御装置において、 上記記憶消去信号を前輪ブレーキ、後輪ブレーキ、およ
びスタータのうちの少なくともいずれか2つの操作子の
所定の操作によって発生させるようにした自動二輪車の
電子制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18666290A JP2916220B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 自動二輪車の電子制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18666290A JP2916220B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 自動二輪車の電子制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0471955A true JPH0471955A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2916220B2 JP2916220B2 (ja) | 1999-07-05 |
Family
ID=16192481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18666290A Expired - Fee Related JP2916220B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 自動二輪車の電子制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2916220B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6369581B1 (en) | 1998-10-29 | 2002-04-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Methods of calling and turning off failure codes |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102248939A (zh) * | 2011-05-20 | 2011-11-23 | 芜湖伯特利汽车安全系统有限公司 | 一种用于防抱死制动系统的故障显示控制系统及其方法 |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18666290A patent/JP2916220B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6369581B1 (en) | 1998-10-29 | 2002-04-09 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Methods of calling and turning off failure codes |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2916220B2 (ja) | 1999-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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