JPH0472064A - プラズマ制御システム - Google Patents
プラズマ制御システムInfo
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- JPH0472064A JPH0472064A JP18121490A JP18121490A JPH0472064A JP H0472064 A JPH0472064 A JP H0472064A JP 18121490 A JP18121490 A JP 18121490A JP 18121490 A JP18121490 A JP 18121490A JP H0472064 A JPH0472064 A JP H0472064A
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Landscapes
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- Drying Of Semiconductors (AREA)
- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は半導体の製造工程において低温プラズマを利用
して成膜、エツチング、表面処理等を行う際の装置ある
いはプロセスの制御方法に関するものである。
して成膜、エツチング、表面処理等を行う際の装置ある
いはプロセスの制御方法に関するものである。
従来からスパッタリング、CVD、エツチング等のプラ
ズマプロセス条件は装置−台ごとに実験により決められ
る。これは同型の装置を用いた場合でも形成される薄膜
の特性が異なることが多々あるからであり、そのプロセ
ス管理は実験により決められた装置上のパラメータであ
るガス圧力、流量、電極あるいは被処理材を保持する基
板ホルダーに印加する電圧、電力等を一定に保つことに
より行われるのが一般的である。
ズマプロセス条件は装置−台ごとに実験により決められ
る。これは同型の装置を用いた場合でも形成される薄膜
の特性が異なることが多々あるからであり、そのプロセ
ス管理は実験により決められた装置上のパラメータであ
るガス圧力、流量、電極あるいは被処理材を保持する基
板ホルダーに印加する電圧、電力等を一定に保つことに
より行われるのが一般的である。
一方、プロセスモニタを用いてプロセスを制御する例と
して、プラズマの発光現象の変化をエツチングの終点と
するエツチング終点モニタが知られている。またプラズ
マにさらされている導体被処理材あるいは導体基板ホル
ダーの電位の負の直流成分を計測する手段としてVDC
モニタが広く市販されており、そこで81測された値と
予め設定した値とが等しくなる様に基板ホルダーに印加
する高周波電力をコントロールするシステムも知られて
いる。
して、プラズマの発光現象の変化をエツチングの終点と
するエツチング終点モニタが知られている。またプラズ
マにさらされている導体被処理材あるいは導体基板ホル
ダーの電位の負の直流成分を計測する手段としてVDC
モニタが広く市販されており、そこで81測された値と
予め設定した値とが等しくなる様に基板ホルダーに印加
する高周波電力をコントロールするシステムも知られて
いる。
しかしながら前述のガス流量、圧力、電極あるいは基板
ホルダーに印加する電圧、電力等の装置パラメータを一
定に保つ従来のプラズマ管理方法では長期間に渡り再現
性の良い成膜、エツチング表面処理が行い艶いのが現状
である6 これは装置の表示上では以前と同一条件であ
っても形成されているプラズマは必ずしも同一のもので
はないことに起因することが多い0例えば絶縁物をスパ
ッタ形成する場合、絶縁膜がチャンバー内のアース部分
に序々にコーティングされたり、ターゲットの厚み方向
の変化などによって、プラズマ自体が変化してしまう、
その結果被処理材上に成膜された薄膜の特性も変化して
しまう。このプラズマが変化してしまう現象はスパッタ
リングに限らずプラズマを利用したプロセス全般に言え
ることである。
ホルダーに印加する電圧、電力等の装置パラメータを一
定に保つ従来のプラズマ管理方法では長期間に渡り再現
性の良い成膜、エツチング表面処理が行い艶いのが現状
である6 これは装置の表示上では以前と同一条件であ
っても形成されているプラズマは必ずしも同一のもので
はないことに起因することが多い0例えば絶縁物をスパ
ッタ形成する場合、絶縁膜がチャンバー内のアース部分
に序々にコーティングされたり、ターゲットの厚み方向
の変化などによって、プラズマ自体が変化してしまう、
その結果被処理材上に成膜された薄膜の特性も変化して
しまう。このプラズマが変化してしまう現象はスパッタ
リングに限らずプラズマを利用したプロセス全般に言え
ることである。
一方、前項のプラズマの発光の変化を利用したエツチン
グの1点検出方法は、エツチング量を一定に保つ方法と
して簡単であるが、プラズマ自体の性質を一定に保つも
のではない。また、前項のVDCモニタは被処理材が導
体でかつ成膜プロセスの場合はその膜も導体でなければ
基板の表面電位を計測できないという欠点を有する。加
えてプロセスコントロールの点では多くの装置制御手段
のうち基板ホルダーに印加する高周波電力のみにしかフ
ィードバックがかからないため制御手段が限られる。
グの1点検出方法は、エツチング量を一定に保つ方法と
して簡単であるが、プラズマ自体の性質を一定に保つも
のではない。また、前項のVDCモニタは被処理材が導
体でかつ成膜プロセスの場合はその膜も導体でなければ
基板の表面電位を計測できないという欠点を有する。加
えてプロセスコントロールの点では多くの装置制御手段
のうち基板ホルダーに印加する高周波電力のみにしかフ
ィードバックがかからないため制御手段が限られる。
そこ十本発明は以上の問題点を解決するものでプラズマ
自体の性質を観測し、その結果を用いて装置の制御手段
にフィードバックをかけることにより安定した成膜、エ
ツチング、表面処理を行うプラズマ制御システムを提供
することを目的とする。
自体の性質を観測し、その結果を用いて装置の制御手段
にフィードバックをかけることにより安定した成膜、エ
ツチング、表面処理を行うプラズマ制御システムを提供
することを目的とする。
本発明のプラズマ制御システムは
(1)プラズマを発生させる手段と被処理材を保持する
基板ホルダーを有するプラズマ発生−装置において、プ
ラズマを81測する手段と、その計測結果を演算処理す
る手段と、前記演算結果を予め設定した値と比較する手
段と、両者が等しくなる様に前期プラズマ発生装置を制
御する手段を有することを特徴とする。
基板ホルダーを有するプラズマ発生−装置において、プ
ラズマを81測する手段と、その計測結果を演算処理す
る手段と、前記演算結果を予め設定した値と比較する手
段と、両者が等しくなる様に前期プラズマ発生装置を制
御する手段を有することを特徴とする。
(2)(1)項のプラズマ制御システムにおいて、プラ
ズマ発生装置を制御する手段としてガス圧力を制御する
ことを特徴とする。
ズマ発生装置を制御する手段としてガス圧力を制御する
ことを特徴とする。
(3)(1)項のプラズマ制御システムにおいて、プラ
ズマ発生装置を制御する手段としてガス流量を制御する
ことを特徴とする。
ズマ発生装置を制御する手段としてガス流量を制御する
ことを特徴とする。
(4)(1)項のプラズマ制御システムにおいて、プラ
ズマ発生装置を制御する手段として電極に印加する電圧
あるいは電力を制御することを特徴とする。
ズマ発生装置を制御する手段として電極に印加する電圧
あるいは電力を制御することを特徴とする。
(5)(1)項のプラズマ制御システムにおいて、プラ
ズマ発生装置を制御する手段として基板に印加する電圧
あるいは電力を制御することを特徴とする。
ズマ発生装置を制御する手段として基板に印加する電圧
あるいは電力を制御することを特徴とする。
(6)(1)項のプラズマ制御システムにおいて、プラ
ズマ発生装置を制御する手段として基板ホルダーの位置
を制御することを特徴とする。
ズマ発生装置を制御する手段として基板ホルダーの位置
を制御することを特徴とする。
(7)(1)項のプラズマ制御システムにおいて、プラ
ズマ発生装置を制御する手段として電極と基板ホルダー
間に配置した第3電極に印加する電圧を制御することを
特徴とする。
ズマ発生装置を制御する手段として電極と基板ホルダー
間に配置した第3電極に印加する電圧を制御することを
特徴とする。
本発明の実施例を述べる前にプラズマ計測方法について
触れておく。プラズマ計測方法には大きく分けてプラズ
マ中に直接電極を挿入するプローブ法、プラズマの発光
を解析する発光分光法、マイクロ波あるいはレーザ等を
プラズマ中に入射しその相互作用を計測する方法等があ
る。いずれの計測法も、プラズマの性質を定量的に求め
ようとするものである。この量は一般的に゛プラズマ諸
lパと呼ばれており、プラズマ電位、フローティング電
位、電子温度、プラズマ密度等を含む。以下本実施例に
おけるプラズマ制御システムはこれら諸量を用いている
。しかしながら用いる値は前記諸量に限定されるもので
はなく、プラズマの特性を表す値であればよい。また以
下実施例ではプラズマ計測手段としてプローブ法を用い
ているが。
触れておく。プラズマ計測方法には大きく分けてプラズ
マ中に直接電極を挿入するプローブ法、プラズマの発光
を解析する発光分光法、マイクロ波あるいはレーザ等を
プラズマ中に入射しその相互作用を計測する方法等があ
る。いずれの計測法も、プラズマの性質を定量的に求め
ようとするものである。この量は一般的に゛プラズマ諸
lパと呼ばれており、プラズマ電位、フローティング電
位、電子温度、プラズマ密度等を含む。以下本実施例に
おけるプラズマ制御システムはこれら諸量を用いている
。しかしながら用いる値は前記諸量に限定されるもので
はなく、プラズマの特性を表す値であればよい。また以
下実施例ではプラズマ計測手段としてプローブ法を用い
ているが。
この計測方法に限定されるものではない。
(実施例1)
本発明を直流スパッタ装置に適用した場合の一実施例を
第1図に示す。
第1図に示す。
ターゲット20はITO,基板7はガラス基板を用い、
それぞれ絶縁体5により、アース電位にあるチャンバー
1から電気的に絶縁されたターゲットホルダー21、基
板ホルダー6に保持されている。プローブ8の電極部に
はMo線をその被覆にはガラス管を用いた。プローブ表
面への膜の堆積を低減するため、測定時以外はプローブ
をプラズマ外に維持するプローブ退避室9を設けた。ま
た測定時にプローブ8がプラズマに与える擾乱は発光強
度の変化として観測できるレベルではない。
それぞれ絶縁体5により、アース電位にあるチャンバー
1から電気的に絶縁されたターゲットホルダー21、基
板ホルダー6に保持されている。プローブ8の電極部に
はMo線をその被覆にはガラス管を用いた。プローブ表
面への膜の堆積を低減するため、測定時以外はプローブ
をプラズマ外に維持するプローブ退避室9を設けた。ま
た測定時にプローブ8がプラズマに与える擾乱は発光強
度の変化として観測できるレベルではない。
以下に記す放電の一実施例は、まず図示しない排気手段
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりArガスを58CCM導入、
放電前設定Ar圧力0゜6Paの条件下で、直流電源2
2により一320vをターゲット20に印加することに
より発生させた例である。
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりArガスを58CCM導入、
放電前設定Ar圧力0゜6Paの条件下で、直流電源2
2により一320vをターゲット20に印加することに
より発生させた例である。
放電開始後、まずプローブ8をプローブ退避室9からプ
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8に印加する電圧Vpを一30〜3
0Vまで掃引し、その時プローブ8に流れる電流工pを
計測することにより行う、電圧Vpの掃引時間は約30
秒である6 この操作を数回繰り返した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。 fl!られたV
p、Ipのデータはそれぞれ演算処理手段11に記憶さ
れる。
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8に印加する電圧Vpを一30〜3
0Vまで掃引し、その時プローブ8に流れる電流工pを
計測することにより行う、電圧Vpの掃引時間は約30
秒である6 この操作を数回繰り返した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。 fl!られたV
p、Ipのデータはそれぞれ演算処理手段11に記憶さ
れる。
演算処理手段11は測定毎のII)−Vp特性をプロー
ブ法の理論に基づいて解析処理することにより、それぞ
れの電子温度Teを求め、その平均値Teを計算する。
ブ法の理論に基づいて解析処理することにより、それぞ
れの電子温度Teを求め、その平均値Teを計算する。
続いて、そのTeの値と比較手段12に予め入力済のT
eの設定値が比較される。
eの設定値が比較される。
本装置において電子温度TeとAr圧力PArの関係は
第2図に示すように、Ar圧力PArが増加すると電子
温度TeはPAr=0. 1〜2−Paの範囲で減少す
ることが実験により確認されている。そこで比較手段1
2はTeが設定値より大きい場合はAr圧力PArを増
加させる様に圧力コントローラ40に信号を送る。逆に
Teが設定値より小さい場合はAr圧力PArを減少さ
せる様に圧力コントローラ40に信号を送る。圧力コン
トローラ40は与えられた信号に応じてバリアプルオリ
フィス41を制御する。
第2図に示すように、Ar圧力PArが増加すると電子
温度TeはPAr=0. 1〜2−Paの範囲で減少す
ることが実験により確認されている。そこで比較手段1
2はTeが設定値より大きい場合はAr圧力PArを増
加させる様に圧力コントローラ40に信号を送る。逆に
Teが設定値より小さい場合はAr圧力PArを減少さ
せる様に圧力コントローラ40に信号を送る。圧力コン
トローラ40は与えられた信号に応じてバリアプルオリ
フィス41を制御する。
以上の操作を繰り返すことによりチャンバー1内の圧力
はコントロールされ、プローブで測定されるプラズマ諸
量の1つである電子温度Teを一定に保つことができる
。
はコントロールされ、プローブで測定されるプラズマ諸
量の1つである電子温度Teを一定に保つことができる
。
上記実施例では、計測するプラズマM!とじて電子温度
Te、プラズマ発生装置を制御する手段としてAr圧力
PArを用い、TeがPArの増加と共に減少する結果
に基づきAr圧力をフィードバック制御する例を示した
。しかしながら、本実施例は前記TeとPArの関係に
限定されるものではなく、TeがAr圧力PArに対し
て増加あるいは減少することが確認されていればよい。
Te、プラズマ発生装置を制御する手段としてAr圧力
PArを用い、TeがPArの増加と共に減少する結果
に基づきAr圧力をフィードバック制御する例を示した
。しかしながら、本実施例は前記TeとPArの関係に
限定されるものではなく、TeがAr圧力PArに対し
て増加あるいは減少することが確認されていればよい。
また計測するプラズマ諸量は電子温度Teに限定される
ものではないことは前記したが、ガスもArに限定され
るものではない。
ものではないことは前記したが、ガスもArに限定され
るものではない。
(実施例2)
本発明を高周波プラズマ処理装置に適用した場合の一実
施例を第3図に示す6 高周波電極30はメツシュ電極、基板7はガラス基板を
用いた。前記電極30及び導電性の基板ホルダー6は、
絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1と電気的
に絶縁されている。プローブ8の電極部はMo線をその
被覆にはガラス管を用いた。プラズマ粒子あるいはチャ
ンバー内壁からの放出物によるプローブ表面の汚染を低
減するため、測定時以外はプローブ8をプラズマ外に維
持するプローブ退避室9を設けた。また測定時にプロー
ブ8がプラズマに与える擾乱は発光強度の変化として観
測できるレベルではない。
施例を第3図に示す6 高周波電極30はメツシュ電極、基板7はガラス基板を
用いた。前記電極30及び導電性の基板ホルダー6は、
絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1と電気的
に絶縁されている。プローブ8の電極部はMo線をその
被覆にはガラス管を用いた。プラズマ粒子あるいはチャ
ンバー内壁からの放出物によるプローブ表面の汚染を低
減するため、測定時以外はプローブ8をプラズマ外に維
持するプローブ退避室9を設けた。また測定時にプロー
ブ8がプラズマに与える擾乱は発光強度の変化として観
測できるレベルではない。
以下に記す放電の一実施例は、まず図示しない排気手段
を用いて、排気口4よりチャンバー1内を所定真空度ま
で排気後、ガス導入口3よりマスフローコントローラ5
0を通して設定導入O2ガス285CCM を導入、o
2ガス圧力2.7Paの条件下で、高周波電源31によ
り高周波電極30に100W電力投入して発生させた例
である。
を用いて、排気口4よりチャンバー1内を所定真空度ま
で排気後、ガス導入口3よりマスフローコントローラ5
0を通して設定導入O2ガス285CCM を導入、o
2ガス圧力2.7Paの条件下で、高周波電源31によ
り高周波電極30に100W電力投入して発生させた例
である。
放電開始後、まずプローブ8をプローブ退避室9からプ
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。このVfの計測を数回繰り返した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデー
タは演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求
められる。続いて、そのVfの値と比較手段12に予め
入力済のVfの設定値が比較される0本装置においてプ
ローブ8のフローティング電位Vfと02流量のQO2
の関係は第4図に示すように、02流量Qoeが増加す
るとフローティング電位VfはQo2=5〜500SC
CMの範囲で減少すルコとが実験により確認されている
。そこで比較手段12はVfが設定値より大きい場合は
o2流IQo2を増加させる様にマスフローコントロー
ラ50に信号を号る。逆にVfが設定値より小さい場合
は02流I Q O2を減少させる様にマスフローコン
トローラ50に信号を送る。マスフローコントローラ5
0は与えられた信号に応じて02流JIQo2をコント
ロールする。
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。このVfの計測を数回繰り返した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデー
タは演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求
められる。続いて、そのVfの値と比較手段12に予め
入力済のVfの設定値が比較される0本装置においてプ
ローブ8のフローティング電位Vfと02流量のQO2
の関係は第4図に示すように、02流量Qoeが増加す
るとフローティング電位VfはQo2=5〜500SC
CMの範囲で減少すルコとが実験により確認されている
。そこで比較手段12はVfが設定値より大きい場合は
o2流IQo2を増加させる様にマスフローコントロー
ラ50に信号を号る。逆にVfが設定値より小さい場合
は02流I Q O2を減少させる様にマスフローコン
トローラ50に信号を送る。マスフローコントローラ5
0は与えられた信号に応じて02流JIQo2をコント
ロールする。
以上の操作を繰り返すことにより02−の流量がコント
ロールされ、プローブで測定されるプラズマ諸量の1つ
であるフローティング電位Vfを一定に保つことができ
る。
ロールされ、プローブで測定されるプラズマ諸量の1つ
であるフローティング電位Vfを一定に保つことができ
る。
上記実施例では、計測するプラズマ諸Iとしてフローテ
ィング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段とし
て02流RQ o aを用い、VfがO02の増加と共
に低下する結果に基づきOe fm !をフィードバッ
ク制御する例を示した。しかしながら、本実施例は前記
VfとQ o 2の関係に限定されるものではなく、V
fが02流jl Q Oeに対して増加あるいは減少変
化することが確認されていれハヨい、また計測するプラ
ズマ諸量はフローティング電位Vfに限定されるもので
ないことは前記したが、ガスも02に限定されるもので
はない。
ィング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段とし
て02流RQ o aを用い、VfがO02の増加と共
に低下する結果に基づきOe fm !をフィードバッ
ク制御する例を示した。しかしながら、本実施例は前記
VfとQ o 2の関係に限定されるものではなく、V
fが02流jl Q Oeに対して増加あるいは減少変
化することが確認されていれハヨい、また計測するプラ
ズマ諸量はフローティング電位Vfに限定されるもので
ないことは前記したが、ガスも02に限定されるもので
はない。
(実施例3)
本発明を直流スパッタ装置に適用した場合の一実施例を
第5図に示す。
第5図に示す。
ターゲット20はITO1基板7はガラス基板を用い、
それぞれ絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1
から電気的に絶縁されたターゲットホルダー21、基板
ホルダー6に保持されていル、フローブ8の電極にはM
o線をその被覆にはガラス管を用いた。プローブ表面へ
の膜の堆積を低減するため、測定時以外はプローブ8を
プラズマ外に維持するプローブ退避室9を設けた。また
測定時にプローブ8がプラズマに与える擾乱は発光強度
の変化として観測できるレベルではない。
それぞれ絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1
から電気的に絶縁されたターゲットホルダー21、基板
ホルダー6に保持されていル、フローブ8の電極にはM
o線をその被覆にはガラス管を用いた。プローブ表面へ
の膜の堆積を低減するため、測定時以外はプローブ8を
プラズマ外に維持するプローブ退避室9を設けた。また
測定時にプローブ8がプラズマに与える擾乱は発光強度
の変化として観測できるレベルではない。
以下に記す放電の一実施例は、まず図示しない排気手段
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりArガスを5 SC0M導入
、Ar圧力0.6Paの条件下で、真流電源22により
ターゲット20に投入する電力をioowに設定して発
生させた例である。
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりArガスを5 SC0M導入
、Ar圧力0.6Paの条件下で、真流電源22により
ターゲット20に投入する電力をioowに設定して発
生させた例である。
放電開始後、まずプローブ8をプローブ退避室9からプ
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8に印加する電圧Vpを一30〜3
0Vまで掃引し、その時プローブ8に流れる電流Ipを
計測することにより行う、電圧Vpの掃引時間は約30
秒である。この操作を数回繰り返した後、プローブ8を
プローブ退避室9に退避させる。得られたVp、Ipの
データはそれぞれ演算処理手段11に記憶される。
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8に印加する電圧Vpを一30〜3
0Vまで掃引し、その時プローブ8に流れる電流Ipを
計測することにより行う、電圧Vpの掃引時間は約30
秒である。この操作を数回繰り返した後、プローブ8を
プローブ退避室9に退避させる。得られたVp、Ipの
データはそれぞれ演算処理手段11に記憶される。
演算処理手段11は測定毎のIp−Vp特性をプローブ
法の原理に基づいて解析処理することによりそれぞれの
プラズマ密度Neを求め、その平均値Neを計算する。
法の原理に基づいて解析処理することによりそれぞれの
プラズマ密度Neを求め、その平均値Neを計算する。
続いて、そのNeの値と比較手段12に予め入力済のN
eの設定値が比較される1本装置においてプラズマ密度
Neとターゲットに投入する電力Pinの関係は第6図
に示すように、投入電力Pinが増加するとプラズマ密
度NeはP i n = 50〜150 Wの範囲で増
加することが実験により確認されている。そこで比較手
段12はNeが設定値より大きい場合は投入電力Pin
を減少させる様に直流電源22に信号を送る。逆にNe
が設定値より小さい場合は投入電力Pinを増加させる
様に直流電源22に信号を送る。直流電源22は与えら
れた信号に応じてターゲット20に投入する電力を制御
する。
eの設定値が比較される1本装置においてプラズマ密度
Neとターゲットに投入する電力Pinの関係は第6図
に示すように、投入電力Pinが増加するとプラズマ密
度NeはP i n = 50〜150 Wの範囲で増
加することが実験により確認されている。そこで比較手
段12はNeが設定値より大きい場合は投入電力Pin
を減少させる様に直流電源22に信号を送る。逆にNe
が設定値より小さい場合は投入電力Pinを増加させる
様に直流電源22に信号を送る。直流電源22は与えら
れた信号に応じてターゲット20に投入する電力を制御
する。
以上の操作を繰り退すことによりターゲット11に投入
される電力はコントロールされ、プローブで測定される
プラズマ諸量の1つであるプラズマ密度Neを一定に保
つことができる。
される電力はコントロールされ、プローブで測定される
プラズマ諸量の1つであるプラズマ密度Neを一定に保
つことができる。
上記実施例では、計測するプラズマ諸量としてプラズマ
密度Ne、プラズマ発生装置を制御する手段として電極
に投入する電力Pinを用い、NeがPinの増加と共
に増大する結果に基づきPinをフィードバック制御す
る例を示した。しかしながら、本実施例は前記NeとP
inの関係に限定されるものではなく、NeがPinに
対して増加あるいは減少変化することが確認されていれ
ばよい、また計測するプラズマ諸量はプラズマ密度Ne
に限定されるものではないことは前記したが、制御手段
として電極に印加する電圧を用いてもよい。
密度Ne、プラズマ発生装置を制御する手段として電極
に投入する電力Pinを用い、NeがPinの増加と共
に増大する結果に基づきPinをフィードバック制御す
る例を示した。しかしながら、本実施例は前記NeとP
inの関係に限定されるものではなく、NeがPinに
対して増加あるいは減少変化することが確認されていれ
ばよい、また計測するプラズマ諸量はプラズマ密度Ne
に限定されるものではないことは前記したが、制御手段
として電極に印加する電圧を用いてもよい。
(実施例4)
本発明を高周波プラズマ発生装置に適用した場合の一実
施例を第7図に示す。
施例を第7図に示す。
g!電性の基板ホルダー6及び対向電極30は絶縁体5
によりチャンバー1と電気的に絶縁されており、それぞ
れ高周波電源60.31に接続されている。
によりチャンバー1と電気的に絶縁されており、それぞ
れ高周波電源60.31に接続されている。
基板7にはガラス基板を用いた。プローブ8は基板7近
傍に挿入される。プローブ8の電極にはMo線をその被
覆にはガラス管を用いた。プラズマ粒子あるいはチャン
バー内壁からの放出物によるプローブ表面の汚染を低減
するため、測定時以外はプローブ8をプラズマ外に維持
するプローブ退避室9を設けた。また測定時にプローブ
8がプラズマに与える擾乱は発光強度の変化として観測
できるレヘルではない。
傍に挿入される。プローブ8の電極にはMo線をその被
覆にはガラス管を用いた。プラズマ粒子あるいはチャン
バー内壁からの放出物によるプローブ表面の汚染を低減
するため、測定時以外はプローブ8をプラズマ外に維持
するプローブ退避室9を設けた。また測定時にプローブ
8がプラズマに与える擾乱は発光強度の変化として観測
できるレヘルではない。
以下に記す放電の一実施例は、まず図示しない排気手段
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりH−eガスを導入、Heガス
圧力23Paの下で高周波電源31より400W電力投
入して発生させた例である。放電開始時、高周波電源6
0から基板ホルダーに供給する電力は100Wに設定し
た。
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりH−eガスを導入、Heガス
圧力23Paの下で高周波電源31より400W電力投
入して発生させた例である。放電開始時、高周波電源6
0から基板ホルダーに供給する電力は100Wに設定し
た。
放電開始後、まずプローブ8をプローブ退避室9からプ
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。このVfの計測を数回繰り返した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデー
タは演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求
められる。続いて、Vfの値と比較手段12に予め入力
済のVfの設定値が比較される。本装置においてプロー
ブ8のフローティング電位Vfと基板ホルダーに印加す
る電力Psubの関係は第8区に示すように電力Psu
bが増加するとフローティング電位VfはPsub=0
〜200Wの範囲で増加することが実験により確認され
ている。そこで比較手段12はVfが設定値より大きい
場合は基板ホルダー7に印加する電力Psubを減少さ
せる様に高周波電源60に信号を送る。逆にVfが設定
値より小さい場合は電力Psubを増加させる様に高周
波電源60に信号を送る。高周波電源60は与えられた
信号に応じて基板ホルダー6に印加する電力を制御する
。
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。このVfの計測を数回繰り返した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデー
タは演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求
められる。続いて、Vfの値と比較手段12に予め入力
済のVfの設定値が比較される。本装置においてプロー
ブ8のフローティング電位Vfと基板ホルダーに印加す
る電力Psubの関係は第8区に示すように電力Psu
bが増加するとフローティング電位VfはPsub=0
〜200Wの範囲で増加することが実験により確認され
ている。そこで比較手段12はVfが設定値より大きい
場合は基板ホルダー7に印加する電力Psubを減少さ
せる様に高周波電源60に信号を送る。逆にVfが設定
値より小さい場合は電力Psubを増加させる様に高周
波電源60に信号を送る。高周波電源60は与えられた
信号に応じて基板ホルダー6に印加する電力を制御する
。
以上の操作を繰り返すことにより基板ホルダー5に印加
される電力がコントロールされ、プローブで測定される
プラズマ諸Iの1つであるフローティング電位Vfを一
定に保つことができる。
される電力がコントロールされ、プローブで測定される
プラズマ諸Iの1つであるフローティング電位Vfを一
定に保つことができる。
上記実施例では、計測するプラズマ諸lとしてフローテ
ィング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段とし
て基板ホルダーに印加する電力Psubを用い、Vfが
Psubの増加と共に高くなる結果に基づきPsubを
フィードバック制御する例を示した。しかしながら、本
実施例は前記VfとPsubの関係に限定されるもので
はなく、VfがPsubに対して増加あるいは減少する
ことが確認されていればよい。また計測するプラズマ諸
量はフローティング電位Vfに限定されるものではない
ことは前記したが、制御手段として基板ホルダーに印加
する電圧を用いてもよい。
ィング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段とし
て基板ホルダーに印加する電力Psubを用い、Vfが
Psubの増加と共に高くなる結果に基づきPsubを
フィードバック制御する例を示した。しかしながら、本
実施例は前記VfとPsubの関係に限定されるもので
はなく、VfがPsubに対して増加あるいは減少する
ことが確認されていればよい。また計測するプラズマ諸
量はフローティング電位Vfに限定されるものではない
ことは前記したが、制御手段として基板ホルダーに印加
する電圧を用いてもよい。
(実施例5)
本発明を高周波プラズマ処理装置に適用した場合の一実
施例を第9図に示す。
施例を第9図に示す。
高周波電極30はメツシュ電極、基板7はガラス基板を
用いた。前記電極30及び導電性の基板ホルダー6は、
絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1と電気的
に絶縁させている。この状態で基板ホルダー6は基板ホ
ルダー駆動手段70により上下方向に移動する機構をも
つ、プローブ8の電極部はMO線をその被覆にはガラス
管を用いた。プラズマ粒子あるいはチャンバー内壁から
の放出物によるプローブ表面の汚染を低減するため、測
定時以外はプローブ8をプラズマ外に維持するプローブ
退避室9を設けた。また測定時にプローブ8がプラズマ
に与える擾乱は発光強度の変化として観測できるレベル
ではない。
用いた。前記電極30及び導電性の基板ホルダー6は、
絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1と電気的
に絶縁させている。この状態で基板ホルダー6は基板ホ
ルダー駆動手段70により上下方向に移動する機構をも
つ、プローブ8の電極部はMO線をその被覆にはガラス
管を用いた。プラズマ粒子あるいはチャンバー内壁から
の放出物によるプローブ表面の汚染を低減するため、測
定時以外はプローブ8をプラズマ外に維持するプローブ
退避室9を設けた。また測定時にプローブ8がプラズマ
に与える擾乱は発光強度の変化として観測できるレベル
ではない。
以下に配す放電の一実施例は、まず図示しない排気手段
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3より02ガスを53CCM導入、
02ガス圧力1.3Paの条件下で、高周波電源31よ
り高周波電極30に100W電力投入して発生させた例
である。放電開始時、高周波電極30と基板ホルダー6
の距離DESは10cmに設定しである。
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3より02ガスを53CCM導入、
02ガス圧力1.3Paの条件下で、高周波電源31よ
り高周波電極30に100W電力投入して発生させた例
である。放電開始時、高周波電極30と基板ホルダー6
の距離DESは10cmに設定しである。
放電開始後、まずプローブ8をプローブ退避室9からプ
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。こVfの計測を数回繰り返した後、プローブ8を
プローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデータ
は演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求め
られる。
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。こVfの計測を数回繰り返した後、プローブ8を
プローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデータ
は演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求め
られる。
続いて、Vfの値と比較手段12に予め入力済のVfの
設定値が比較される1本装置においてプローブ8のフロ
ーティング電位Vfと高周波W1極3〇一基板ホルダー
6間の距*fl D E sの関係は第10図に示すよ
うに、距1ift D E Sが増加するとフローティ
ング電位VfはDES:=8.5〜20crnの範囲で
減少することが実験により確認されている。そこで比較
手段12はVfが設定値より−大きい場合は距離DES
を増加させるように基板ホルダー駆動子yj70に信号
を送る。逆にVfが設定値より小さい場合は距離DEs
を減少させるように基板ホルダー駆動手段7oに信号を
送る。基板ホルダー駆動手段70は与えられた信号に応
じて基板ホルダー6の位置をコントロールする。
設定値が比較される1本装置においてプローブ8のフロ
ーティング電位Vfと高周波W1極3〇一基板ホルダー
6間の距*fl D E sの関係は第10図に示すよ
うに、距1ift D E Sが増加するとフローティ
ング電位VfはDES:=8.5〜20crnの範囲で
減少することが実験により確認されている。そこで比較
手段12はVfが設定値より−大きい場合は距離DES
を増加させるように基板ホルダー駆動子yj70に信号
を送る。逆にVfが設定値より小さい場合は距離DEs
を減少させるように基板ホルダー駆動手段7oに信号を
送る。基板ホルダー駆動手段70は与えられた信号に応
じて基板ホルダー6の位置をコントロールする。
以上の操作を繰り近すことにより高周波電極30と基板
7の距離がコントロールされ、プローブで測定されるプ
ラズマ諸量の1つであるフローティング電位Vfを一定
に保つことができる。
7の距離がコントロールされ、プローブで測定されるプ
ラズマ諸量の1つであるフローティング電位Vfを一定
に保つことができる。
上記実施例では、計測するプラズマ諸量としてフローテ
ィング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段とし
て電極一基板ホルダー間の距tillESを用い、Vf
がDESの増加と共に減少する結果に基づきDESをフ
ィードバック制御する例を示した。しかしながら、本実
施例は前g己VfとDESの関係に限定されるものでは
なく、VfがDESに対して増加あるいは減少すること
が確認されていればよい、また計測するプラズマ諸量は
フローティング電位Vfに限定されるものではないこと
は前記したが、電極一基板間の距敲を変える手段として
電極側を移動させてもよい。
ィング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段とし
て電極一基板ホルダー間の距tillESを用い、Vf
がDESの増加と共に減少する結果に基づきDESをフ
ィードバック制御する例を示した。しかしながら、本実
施例は前g己VfとDESの関係に限定されるものでは
なく、VfがDESに対して増加あるいは減少すること
が確認されていればよい、また計測するプラズマ諸量は
フローティング電位Vfに限定されるものではないこと
は前記したが、電極一基板間の距敲を変える手段として
電極側を移動させてもよい。
(実施例6)
本発明を直流スパッタ装置に適用した場合の一実施例を
第11図に示す。
第11図に示す。
ターゲット20はITO1基板7はガラス基板を用い、
それぞれ絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1
から電気的に絶縁されたターゲットホルダー21、基板
ホルダー6に保持されている。ターゲット20と基板7
の間には電極(以下、第3電極と呼ぶ)80が設置され
ており、この第3電極80は直流電源81に接続されて
いる。プローブ8は基板7と第3電極80間の基板近傍
側に挿入される。プローブ8の電極にはMO線をその被
覆にはガラス管を用いた。プローブ表面への膜の堆積を
低減するため、測定時以外はプローブ8をプラズマ外に
維持するプローブ退避室9を設けた。また測定時にプロ
ーブ8がプラズマに与える擾乱は発光強度の変化として
観測できるレベルではない。
それぞれ絶縁体5によりアース電位にあるチャンバー1
から電気的に絶縁されたターゲットホルダー21、基板
ホルダー6に保持されている。ターゲット20と基板7
の間には電極(以下、第3電極と呼ぶ)80が設置され
ており、この第3電極80は直流電源81に接続されて
いる。プローブ8は基板7と第3電極80間の基板近傍
側に挿入される。プローブ8の電極にはMO線をその被
覆にはガラス管を用いた。プローブ表面への膜の堆積を
低減するため、測定時以外はプローブ8をプラズマ外に
維持するプローブ退避室9を設けた。また測定時にプロ
ーブ8がプラズマに与える擾乱は発光強度の変化として
観測できるレベルではない。
以下に記す放電の一実施例は、まず図示しない排気手段
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりArガスを5300M導入、
Ar圧力0.6Paの条件下で直流電M22によりター
ゲット20に一330v印加して発生させた例である。
を用いて排気口4よりチャンバー1内を所定真空度まで
排気後、ガス導入口3よりArガスを5300M導入、
Ar圧力0.6Paの条件下で直流電M22によりター
ゲット20に一330v印加して発生させた例である。
放電開始時、第3電極80に印加する電圧は20Vに設
定した。
定した。
放電開始後、まずプローブ8をプローブ退避室9からプ
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。このVfの計測を数回繰り退した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデー
タは演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求
められる。続いて、Vfの値と比較手段12に予め入力
済のVfの設定値が比較される1本1412においてプ
ローブ8のフローティング電位Vfと第3電極80に印
加する電圧VTの関係は第12図に示すように、電圧v
Tが増加するとフローティング電位VfはVT=0〜6
0Vの範囲で増加することが実験により確認されている
。そこで比較手段12はVfが設定値より大きい場合は
第39極80に印加する電圧VTを減少させる様に直流
電源81に信号を送る。逆にVfが設定値より小さい場
合は電圧VTを増加させる様に直流電源81に信号を送
る。直流電源81は与えられた信号に応じて第3電極8
0に印加する電圧を制御する。
ラズマ発生室2に移動させる。計測はプラズマ計測手段
10によりプローブ8のフローティング電位Vfを計測
する。このVfの計測を数回繰り退した後、プローブ8
をプローブ退避室9に退避させる。Vfの測定毎のデー
タは演算処理手段11に記憶され、その平均値Vfが求
められる。続いて、Vfの値と比較手段12に予め入力
済のVfの設定値が比較される1本1412においてプ
ローブ8のフローティング電位Vfと第3電極80に印
加する電圧VTの関係は第12図に示すように、電圧v
Tが増加するとフローティング電位VfはVT=0〜6
0Vの範囲で増加することが実験により確認されている
。そこで比較手段12はVfが設定値より大きい場合は
第39極80に印加する電圧VTを減少させる様に直流
電源81に信号を送る。逆にVfが設定値より小さい場
合は電圧VTを増加させる様に直流電源81に信号を送
る。直流電源81は与えられた信号に応じて第3電極8
0に印加する電圧を制御する。
以上の操作を繰り返すことにより第3電極80に印加さ
れる電圧がコントロールされ、プローブで測定されるプ
ラズマ諸量の1つであるフローティング電位Vfを一定
に保つことができる。
れる電圧がコントロールされ、プローブで測定されるプ
ラズマ諸量の1つであるフローティング電位Vfを一定
に保つことができる。
上g己実施例では、計測するプラズマ諸量としてフロー
ティング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段と
して第3電極に印加する電圧VTを用いVfがVTの増
加と共に高くなる結果に基づきVTをフィードバック制
御する例を示した。しかしながら本実施例は前記Vfと
V7の関係に限定されるものではなく、VfがVTに対
して増加あるいは減少することが確認されていればよい
。
ティング電位Vf、プラズマ発生装置を制御する手段と
して第3電極に印加する電圧VTを用いVfがVTの増
加と共に高くなる結果に基づきVTをフィードバック制
御する例を示した。しかしながら本実施例は前記Vfと
V7の関係に限定されるものではなく、VfがVTに対
して増加あるいは減少することが確認されていればよい
。
また計測するプラズマ諸量はフローティング電位Vfに
限定されるものではないことは前8己した。
限定されるものではないことは前8己した。
以上述べたように本発明のシステムは、成膜、エツチン
グ、表面処理を行うプラズマ発生装置において、プラズ
マを4測する手段とその計測結果を演算処理する手段と
前記演算結果が予め設定した値に等しくなる様に前期プ
ラズマ発生装置を制御する手段で構成されているので、
プラズマ独自の性質を表すプラズマ諸阻を求めることが
でき、特定のプラズマ諸量を一定に保つことができる。
グ、表面処理を行うプラズマ発生装置において、プラズ
マを4測する手段とその計測結果を演算処理する手段と
前記演算結果が予め設定した値に等しくなる様に前期プ
ラズマ発生装置を制御する手段で構成されているので、
プラズマ独自の性質を表すプラズマ諸阻を求めることが
でき、特定のプラズマ諸量を一定に保つことができる。
その結果、前記プラズマプロセスの安定化をはかること
が可能となる。
が可能となる。
第1図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段としてガス圧力を用いた時のシステム構成図、
、第2図は、第1図に示すスパッタ装置を用いて調べた
電子温度TeとAr圧力のPArの関係を示す区。 第3図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段としてガス流量を用いた時のシステム構成図、
第4図は、第3図に示す高周波プラズマ処理装置を用い
て調べたフローティング電位Vfと02流量Qo2の関
係を示す図。 第5図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段としてターゲットに投入する電力を用いた時の
システム構成図。第6図は、第5図に示すスパッタ装置
を用いて調べたプラズマ密度Neとターゲットに投入す
る電力Pinの関係を示す図。 第7図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段として基板ホルダーに投入する電力を用いた時
のシステム構成図。第8図は、第7図に示す装置を用い
て調べたフローティング電位Vfと基板ホルダーに投入
する電力Psubとの関係を示す図。 第9図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段として基板ホルダーの位置を制御するシステム
の構成図。第10図は、第9図に示す高周波プラズマ処
理装置を用いて調べたフローティング電位Vfと電極一
基板ホルダー間距離DBSとの関係を示す図。 第11図は、本発明によるプラズマ制御システムにおい
て制御手段として第3電極に印加する電圧を用いた時の
システム構成図、第12図番よ、第11図に示すスパッ
タ装置を用いて調べたフローティング電位Vfと第3電
極に印加する電圧VTとの関係を示す図。 1・・・チャンバー 2・・・プラズマ発生室 3・・・ガス導入口 4・・・排気口 5・・・絶縁体 6・・・基板ホルダー 7・・・基板 8・・・プローブ 9・・・プローブ退避室 10・・・プラズマ計測手段 11・・・演算処理手段 12・・・比較手段 20・・・ターゲット 21・・・ターゲットホルダー 22.81・・・直流電源 30・・・高周波電極 31.60・・・高周波電源 40・・・圧力コントローラ 41・・・バリアプルオリフィス 50・・・マスフローコントローラ 70・・・基板ホルダー駆動手段 80・・・第3電極 以 上
制御手段としてガス圧力を用いた時のシステム構成図、
、第2図は、第1図に示すスパッタ装置を用いて調べた
電子温度TeとAr圧力のPArの関係を示す区。 第3図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段としてガス流量を用いた時のシステム構成図、
第4図は、第3図に示す高周波プラズマ処理装置を用い
て調べたフローティング電位Vfと02流量Qo2の関
係を示す図。 第5図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段としてターゲットに投入する電力を用いた時の
システム構成図。第6図は、第5図に示すスパッタ装置
を用いて調べたプラズマ密度Neとターゲットに投入す
る電力Pinの関係を示す図。 第7図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段として基板ホルダーに投入する電力を用いた時
のシステム構成図。第8図は、第7図に示す装置を用い
て調べたフローティング電位Vfと基板ホルダーに投入
する電力Psubとの関係を示す図。 第9図は、本発明によるプラズマ制御システムにおいて
制御手段として基板ホルダーの位置を制御するシステム
の構成図。第10図は、第9図に示す高周波プラズマ処
理装置を用いて調べたフローティング電位Vfと電極一
基板ホルダー間距離DBSとの関係を示す図。 第11図は、本発明によるプラズマ制御システムにおい
て制御手段として第3電極に印加する電圧を用いた時の
システム構成図、第12図番よ、第11図に示すスパッ
タ装置を用いて調べたフローティング電位Vfと第3電
極に印加する電圧VTとの関係を示す図。 1・・・チャンバー 2・・・プラズマ発生室 3・・・ガス導入口 4・・・排気口 5・・・絶縁体 6・・・基板ホルダー 7・・・基板 8・・・プローブ 9・・・プローブ退避室 10・・・プラズマ計測手段 11・・・演算処理手段 12・・・比較手段 20・・・ターゲット 21・・・ターゲットホルダー 22.81・・・直流電源 30・・・高周波電極 31.60・・・高周波電源 40・・・圧力コントローラ 41・・・バリアプルオリフィス 50・・・マスフローコントローラ 70・・・基板ホルダー駆動手段 80・・・第3電極 以 上
Claims (7)
- (1)プラズマを発生させる手段と被処理材を保持する
基板ホルダーを有するプラズマ発生装置において、プラ
ズマを計測する手段と、その計測結果を演算処理する手
段と、前記演算結果を予め設定した値と比較する手段と
、両者が等しくなる様に前記プラズマ発生装置を制御す
る手段を有することを特徴とするプラズマ制御システム
。 - (2)プラズマ発生装置を制御する手段としてガス圧力
を制御することを特徴とする請求項1記載のプラズマ制
御システム。 - (3)プラズマ発生装置を制御する手段としてガス流量
を制御することを特徴とする請求項1記載のプラズマ制
御システム。 - (4)プラズマ発生装置を制御する手段として電極に印
加する電圧あるいは電力を制御することを特徴とする請
求項1記載のプラズマ制御システム。 - (5)プラズマ発生装置を制御する手段として基板ホル
ダーに印加する電圧あるいは電力を制御することを特徴
とする請求項1記載のプラズマ制御システム。 - (6)プラズマ発生装置を制御する手段として基板ホル
ダーの位置を制御することを特徴とする請求項1記載の
プラズマ制御システム。 - (7)プラズマ発生装置を制御する手段として電極と基
板ホルダー間に配置した第3電極に印加する電圧を制御
することを特徴とする請求項1記載のプラズマ制御シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18121490A JPH0472064A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | プラズマ制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18121490A JPH0472064A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | プラズマ制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472064A true JPH0472064A (ja) | 1992-03-06 |
Family
ID=16096824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18121490A Pending JPH0472064A (ja) | 1990-07-09 | 1990-07-09 | プラズマ制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0472064A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06145970A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | Shimadzu Corp | スパッタリング装置及びその電源 |
| JP2002063999A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Fuji Electric Co Ltd | プラズマ電位測定方法と測定用プローブ |
| JP2008182081A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Hitachi High-Technologies Corp | プラズマ処理装置 |
| JP2017088964A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スパッタ装置及びスパッタ方法 |
| CN107462767A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-12 | 广州城市职业学院 | 等离子体探针测量控制系统 |
-
1990
- 1990-07-09 JP JP18121490A patent/JPH0472064A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06145970A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-05-27 | Shimadzu Corp | スパッタリング装置及びその電源 |
| JP2002063999A (ja) * | 2000-08-21 | 2002-02-28 | Fuji Electric Co Ltd | プラズマ電位測定方法と測定用プローブ |
| JP2008182081A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Hitachi High-Technologies Corp | プラズマ処理装置 |
| JP2017088964A (ja) * | 2015-11-11 | 2017-05-25 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | スパッタ装置及びスパッタ方法 |
| CN107462767A (zh) * | 2017-09-18 | 2017-12-12 | 广州城市职业学院 | 等离子体探针测量控制系统 |
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