JPH0472110A - 芯孔を有する円筒状物の梱包装置における芯出し機構並びに等間隔割出し装置 - Google Patents
芯孔を有する円筒状物の梱包装置における芯出し機構並びに等間隔割出し装置Info
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- JPH0472110A JPH0472110A JP18272290A JP18272290A JPH0472110A JP H0472110 A JPH0472110 A JP H0472110A JP 18272290 A JP18272290 A JP 18272290A JP 18272290 A JP18272290 A JP 18272290A JP H0472110 A JPH0472110 A JP H0472110A
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
従来の芯孔を有する円筒状物の梱包装置における芯出し
機構においては、本件出願人の特公昭62−29289
号公報に示すように、円筒状の被梱包物の芯孔をスライ
ドアーチの一定位置に自動的に位置決めできる大変有効
な装置を開発している。すなわち、円筒状の被梱包物を
リフター上に搬入する際に、梱包機の機枠上方に上下方
向に回動可能に設けた直径検出レバーの下端を、前記被
梱包物が上昇させる。すると直径検出レバーと連動する
ように設けた揺動杆は支持板に全体の長さの2対1の点
を軸支して取り付けているのて、該揺動杆の長尺側の一
端が直径検出レバーの下端の上昇距離と同じだけ回動し
、揺動杆の短尺側の他端が前記長尺側の一端の半分の距
離を回動し、揺動杆は該揺動杆に設けた逆転防止機構に
より、このままの位置を保つように構成されている。次
いでリフターが昇降駆動機構により上昇すると、リフタ
ー中央に設けた補正杆に備えた位置検出手段もリフター
と共に上昇し、前記位置検出手段が揺動杆の短尺側の他
端に接触すると、この信号で前記昇降駆動機構が停止し
てリフターの上昇も停止し、被梱包物の芯孔がスライド
アーチの一定の進退位置に固定されるというものである
。しかも、補正杆は、被梱包物の梱包可能最長径の芯孔
の位置を基準に原位置に設定し、被梱包物が短径の場合
に、検出された直径よりも被梱包物の外周が被梱包物長
手方向外周を適宜間隔を介して支持するリフター上から
下がることになるため、この下がった分だけ上昇距離を
追加、補正するように構成されている。 また、従来の芯孔を有する円筒状物の梱包装置における
等間隔割出し装置においては、本件出願人の特公昭62
−29290号公報に示すように、上記芯出し機構と同
様に構成する梱包装置において、リフター上にモータに
より回転自在に互いに平行に適宜間隔を介して設けた二
のリフターローラを備え、前記直径検出レバーの回動に
連動する揺動杆を設け、ざらに揺動杆に逆転防止機構を
設けろと共に、前記二のリフターローラを回転駆動する
モータの回転を制御する@転調型手段の軸を前記揺動杆
に連動するよう構成されている。
機構においては、本件出願人の特公昭62−29289
号公報に示すように、円筒状の被梱包物の芯孔をスライ
ドアーチの一定位置に自動的に位置決めできる大変有効
な装置を開発している。すなわち、円筒状の被梱包物を
リフター上に搬入する際に、梱包機の機枠上方に上下方
向に回動可能に設けた直径検出レバーの下端を、前記被
梱包物が上昇させる。すると直径検出レバーと連動する
ように設けた揺動杆は支持板に全体の長さの2対1の点
を軸支して取り付けているのて、該揺動杆の長尺側の一
端が直径検出レバーの下端の上昇距離と同じだけ回動し
、揺動杆の短尺側の他端が前記長尺側の一端の半分の距
離を回動し、揺動杆は該揺動杆に設けた逆転防止機構に
より、このままの位置を保つように構成されている。次
いでリフターが昇降駆動機構により上昇すると、リフタ
ー中央に設けた補正杆に備えた位置検出手段もリフター
と共に上昇し、前記位置検出手段が揺動杆の短尺側の他
端に接触すると、この信号で前記昇降駆動機構が停止し
てリフターの上昇も停止し、被梱包物の芯孔がスライド
アーチの一定の進退位置に固定されるというものである
。しかも、補正杆は、被梱包物の梱包可能最長径の芯孔
の位置を基準に原位置に設定し、被梱包物が短径の場合
に、検出された直径よりも被梱包物の外周が被梱包物長
手方向外周を適宜間隔を介して支持するリフター上から
下がることになるため、この下がった分だけ上昇距離を
追加、補正するように構成されている。 また、従来の芯孔を有する円筒状物の梱包装置における
等間隔割出し装置においては、本件出願人の特公昭62
−29290号公報に示すように、上記芯出し機構と同
様に構成する梱包装置において、リフター上にモータに
より回転自在に互いに平行に適宜間隔を介して設けた二
のリフターローラを備え、前記直径検出レバーの回動に
連動する揺動杆を設け、ざらに揺動杆に逆転防止機構を
設けろと共に、前記二のリフターローラを回転駆動する
モータの回転を制御する@転調型手段の軸を前記揺動杆
に連動するよう構成されている。
従来の芯孔を有する円筒状物の梱包機における芯出し機
構にあっては、円筒状の被梱包物をリフター上に回転し
て搬入する際に、直径検出レバーの下端を回転移動する
被梱包物の外周面上に添って上方へ押し上げるためには
、被梱包物が搬入する前の直径検出レバーの下端が被梱
包物の中心位置より上方に位置している必要がある。し
たがって、直径検出可能な最大および最小の被梱包物の
大きさが狭い範囲に限定されるという問題点があった。 すなわち、被梱包物が搬入する前の直径検出レバーの下
端位置までの高さが直径検出可能な被梱包物の最小径で
あり、最大径はその中心位置が直径検出レバーの下端位
置より下方になければならないので前記最小径の2倍以
下に限定されるという問題点があった。 さらに、直径検出レバーの下端が回転移動する被梱包物
の外周面上に添って上方へ移動するためには構造上、被
梱包物の搬出速度が速すぎると、直径検出しバーに曲げ
荷重が加わったり、あるし)は直径検出レバーの上昇速
度の慣性により直径検出レバーの下端が円筒状物の頂点
に達する時(こ停止せず、はね上がりが生じて被梱包物
の直径を正確に検出できない。そのために、搬入速度を
遅くしなければならないという問題点があった。 また、従来の機構は被梱包物の径の大小に応じて被梱包
物の外周が被梱包物長手方向外周を適宜間隔を介して支
持するリフターから下がった分の補正を比較的簡単な機
構で自動的に行えるという効果的な装置であったが、そ
れでも全体的LcCよ揺動杆に設けた逆転防止機構や、
補正杆を設けるなどの構造上の複雑さはやむを得ない問
題点であった。 また、従来の等間隔割出し装置にあっては、上記の芯出
し機構と同様に、直径検出可能な被梱包物の最大径と最
小径が狭い範囲に限定されると共に、被梱包物の搬入速
度が速すぎると、直径検出しバーにばね上がりが生じて
被梱包物の直径を正確に検出てきないため、揺動杆に連
動する回転調整手段の軸には正確に伝達されず、等間隔
割出しにはわずかながら正確さを欠くという問題点があ
った。 本発明は、叙上の従来の問題点を解消するために開発さ
れたもので、梱包可能な被梱包物の最大径および最小径
が狭い範囲に限定されることなく、また被梱包物の搬入
速度が速くても正確に被梱包物の頂点を検出して被梱包
物の芯孔をスライドアーチ間に自動的に位置せしめ、ま
た被梱包物の大きさに対応して正確に被梱包物の外周に
等間隔位置に梱包可能なしかも簡単な構造の梱包装置に
おける芯出し機構、並びに等間隔割出し装置を提供する
ことを目的としている。 cramを解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の芯孔WCを有する
円筒状物の梱包装置における芯出し機構においては、機
枠1と、該機枠1内に昇降自在に設けた梱包機本体10
と、該梱包機本体10内のバンドウェイ14に連通し、
且つ一定位冒に進退自在に設けたスライドアーチ20,
21と、該スライドアーチ20,21の下方で昇降駆動
機構により昇降自在に設けたリフター30と、該リフタ
ー30で芯孔を有する円筒状の被梱包物Wの長手方向外
周を適宜間隔を介して支持するように設けた梱包装置に
おいて、前記機枠lに、前記リフター30上に載置され
上昇した被梱包物Wの頂点を検知して信号を発生する頂
点検知手段60を設け、さらにリフター30の下限位置
から頂点検知手段60により被梱包物Wの頂点を検知す
るまで上昇したリフター30の移動距離MLを検出する
移動距離検出手段51を設け、該移動距離検出手段51
で検出した移動距lll1MLに対応して予かじめ設定
された設定距離SLリフター30をさらに上昇又は下降
せしめる制御装置を設けたことを特徴とするものである
。 また、前記リフター30を一定速度Vで昇降可能に設け
、該リフター30の上昇に伴って一定のパルスを発生す
るパルス発生手段52を設け、リフタ−30下限位置か
ら頂点検知手段60て検知するまでの間に前記パルス発
生手段52により発生した移動パルス数MPをカウント
するように構成した移動距離検出手段51を設け、該移
動距離検出手段51でカウントした移動パルス数MPに
対応して予かじめ設定された設定パルス数5P(=設定
距離)だけさらにリフター30を上昇又は下降せしめる
制御装置を設けることもできろ。 また、前記設定圧11[sLは前記移動距離検出手段5
1により検出される。 また、本発明の芯孔WCを有する円筒状物の梱包装置に
おける等間隔割出し装置においては、上記の芯出し機構
と同様の梱包装置において、リフター30上に適宜間隔
を介して回転自在の二のリフターローラ36.36を設
け、前記機枠1に、前記二のリフターローラ36,36
上に載置され上昇した被梱包物Wの頂点を検知して信号
を発生する頂点検知手段60を設け、さらにリフター3
0の下限位置から頂点検知手段60により被梱包物Wの
頂点を検知するまで上昇したリフター30の移動距離M
Lを検出する移動距離検出手段51を設け、該移動距離
検出手段51で検出した移動距離MLに対応して予かじ
め設定された設定回転数SNにおいて設定回転数前記リ
フターローラ36を同方向へ回転・停止せしめる制御装
置を設けたものである。 また、前記リフター30を一定速度で昇降可能に設け、
該リフターの上昇に伴って一定のパルスを発生するパル
ス発生手段を設け、リフター下限位置から頂点検知手段
6−0で検知するまでの間に前記パルス発生手段によ抄
発生した移動パルス数MPをカウントするように構成し
た移動距離検出手段51を設け、該移動検出手段51て
カウントした移動パルス数MPに対応する設定回転数S
Nだけ前記リフターローラ36を回転せしめろ制置装置
を設けろこともてきる。 また、前記リフターローラ36の設定回転数SNにおけ
る設定回数の回転前に本体を上昇し、停止後に本体を下
降し、本体下降の間にバンドの一次引締めを行うように
構成する。
構にあっては、円筒状の被梱包物をリフター上に回転し
て搬入する際に、直径検出レバーの下端を回転移動する
被梱包物の外周面上に添って上方へ押し上げるためには
、被梱包物が搬入する前の直径検出レバーの下端が被梱
包物の中心位置より上方に位置している必要がある。し
たがって、直径検出可能な最大および最小の被梱包物の
大きさが狭い範囲に限定されるという問題点があった。 すなわち、被梱包物が搬入する前の直径検出レバーの下
端位置までの高さが直径検出可能な被梱包物の最小径で
あり、最大径はその中心位置が直径検出レバーの下端位
置より下方になければならないので前記最小径の2倍以
下に限定されるという問題点があった。 さらに、直径検出レバーの下端が回転移動する被梱包物
の外周面上に添って上方へ移動するためには構造上、被
梱包物の搬出速度が速すぎると、直径検出しバーに曲げ
荷重が加わったり、あるし)は直径検出レバーの上昇速
度の慣性により直径検出レバーの下端が円筒状物の頂点
に達する時(こ停止せず、はね上がりが生じて被梱包物
の直径を正確に検出できない。そのために、搬入速度を
遅くしなければならないという問題点があった。 また、従来の機構は被梱包物の径の大小に応じて被梱包
物の外周が被梱包物長手方向外周を適宜間隔を介して支
持するリフターから下がった分の補正を比較的簡単な機
構で自動的に行えるという効果的な装置であったが、そ
れでも全体的LcCよ揺動杆に設けた逆転防止機構や、
補正杆を設けるなどの構造上の複雑さはやむを得ない問
題点であった。 また、従来の等間隔割出し装置にあっては、上記の芯出
し機構と同様に、直径検出可能な被梱包物の最大径と最
小径が狭い範囲に限定されると共に、被梱包物の搬入速
度が速すぎると、直径検出しバーにばね上がりが生じて
被梱包物の直径を正確に検出てきないため、揺動杆に連
動する回転調整手段の軸には正確に伝達されず、等間隔
割出しにはわずかながら正確さを欠くという問題点があ
った。 本発明は、叙上の従来の問題点を解消するために開発さ
れたもので、梱包可能な被梱包物の最大径および最小径
が狭い範囲に限定されることなく、また被梱包物の搬入
速度が速くても正確に被梱包物の頂点を検出して被梱包
物の芯孔をスライドアーチ間に自動的に位置せしめ、ま
た被梱包物の大きさに対応して正確に被梱包物の外周に
等間隔位置に梱包可能なしかも簡単な構造の梱包装置に
おける芯出し機構、並びに等間隔割出し装置を提供する
ことを目的としている。 cramを解決するための手段] 上記目的を達成するために、本発明の芯孔WCを有する
円筒状物の梱包装置における芯出し機構においては、機
枠1と、該機枠1内に昇降自在に設けた梱包機本体10
と、該梱包機本体10内のバンドウェイ14に連通し、
且つ一定位冒に進退自在に設けたスライドアーチ20,
21と、該スライドアーチ20,21の下方で昇降駆動
機構により昇降自在に設けたリフター30と、該リフタ
ー30で芯孔を有する円筒状の被梱包物Wの長手方向外
周を適宜間隔を介して支持するように設けた梱包装置に
おいて、前記機枠lに、前記リフター30上に載置され
上昇した被梱包物Wの頂点を検知して信号を発生する頂
点検知手段60を設け、さらにリフター30の下限位置
から頂点検知手段60により被梱包物Wの頂点を検知す
るまで上昇したリフター30の移動距離MLを検出する
移動距離検出手段51を設け、該移動距離検出手段51
で検出した移動距lll1MLに対応して予かじめ設定
された設定距離SLリフター30をさらに上昇又は下降
せしめる制御装置を設けたことを特徴とするものである
。 また、前記リフター30を一定速度Vで昇降可能に設け
、該リフター30の上昇に伴って一定のパルスを発生す
るパルス発生手段52を設け、リフタ−30下限位置か
ら頂点検知手段60て検知するまでの間に前記パルス発
生手段52により発生した移動パルス数MPをカウント
するように構成した移動距離検出手段51を設け、該移
動距離検出手段51でカウントした移動パルス数MPに
対応して予かじめ設定された設定パルス数5P(=設定
距離)だけさらにリフター30を上昇又は下降せしめる
制御装置を設けることもできろ。 また、前記設定圧11[sLは前記移動距離検出手段5
1により検出される。 また、本発明の芯孔WCを有する円筒状物の梱包装置に
おける等間隔割出し装置においては、上記の芯出し機構
と同様の梱包装置において、リフター30上に適宜間隔
を介して回転自在の二のリフターローラ36.36を設
け、前記機枠1に、前記二のリフターローラ36,36
上に載置され上昇した被梱包物Wの頂点を検知して信号
を発生する頂点検知手段60を設け、さらにリフター3
0の下限位置から頂点検知手段60により被梱包物Wの
頂点を検知するまで上昇したリフター30の移動距離M
Lを検出する移動距離検出手段51を設け、該移動距離
検出手段51で検出した移動距離MLに対応して予かじ
め設定された設定回転数SNにおいて設定回転数前記リ
フターローラ36を同方向へ回転・停止せしめる制御装
置を設けたものである。 また、前記リフター30を一定速度で昇降可能に設け、
該リフターの上昇に伴って一定のパルスを発生するパル
ス発生手段を設け、リフター下限位置から頂点検知手段
6−0で検知するまでの間に前記パルス発生手段によ抄
発生した移動パルス数MPをカウントするように構成し
た移動距離検出手段51を設け、該移動検出手段51て
カウントした移動パルス数MPに対応する設定回転数S
Nだけ前記リフターローラ36を回転せしめろ制置装置
を設けろこともてきる。 また、前記リフターローラ36の設定回転数SNにおけ
る設定回数の回転前に本体を上昇し、停止後に本体を下
降し、本体下降の間にバンドの一次引締めを行うように
構成する。
【作用]
上記のように構成された梱包装置における芯出し装置の
下限位置にあるリフター30上に円筒状物の被梱包物W
が搬入され、次いでリフター30が昇降駆動機構により
一定速度■て上昇すると、移動距離検出手段51はリフ
ター30の下限位置から移動距離をカウントし始める。 例えばリフター30の上昇に伴って一定パルスを発生す
るパルス発生手段52により発生した移動パルス数MP
をカウントする。そして被梱包物Wの頂点が機枠1に設
けられた頂点検知手段60に達すると、頂点検知手段6
0で検知した信号により、移動距離検出手段51はリフ
ター30の下限位置から頂点検知手段60に到達するま
での移動距離Mしたる移動パルス数MPを検出する。す
ると制御/a機構は前記移動距離MLすなわち移動パル
ス数MPに対応して予かじめ設定された設定距離Sした
る設定パルス数SPだけ前記昇降駆動機構を駆動してリ
フター30を上昇又は下降せしめて停止し、被梱包物W
の芯孔WCがスライドアーチ20,21の一定の進退位
置に固定される。 また、前述のように構成された梱包装置における等間隔
割出し装置は、上記の芯出し機構と同様にリフター30
のリフターローラ36.36上に載置された被梱包物W
の大きさによって、リフター30の下限位置から被梱包
物Wの頂点が頂点検知手段60で検知するまでの移動路
g1MLは異なるが、この移動路gMLを移動距離検出
手段51で検出すると、制卸装置は、1木目のバンド掛
けを行った後、前記移動路IlIMLに対応する設定回
転(外周の回転)数SNだけ前記リフターローラ36を
回転せしめてバンド掛けを行い、さらにリフターローラ
36が設定口数分だけ同一回転数回転して被梱包物Wを
回転せしめ、設定した本数のバンド掛けを行う。すなわ
ち芯孔WCを有する円筒状の被梱包物Wに対して芯孔W
Cと外周にわたり等間隔毎にバンド掛は梱包する際に、
例えば、三本掛けの場合は被梱包物Wにおける各バンド
間ノ角度は120度毎の等間隔となるのであるが、被梱
包物Wの大きさによって外周の長さが異なるので、被梱
包物Wの外周に摺接するリフターローラ36を回転して
被梱包物Wを等角度に回転するために、被梱包物Wの大
きさに対応して予かじめ設定した設定回転数SNだけリ
フターローラ36を回転するのである。 【実施例】 実施例について図面を参照して説明すると、第1図は本
発明にかかる芯出し機構を有する梱包装置の全体を示す
もので、1は機枠で、梱包機本体10を昇降駆動機構に
より昇降自在に支持すると共に、同図垂直方向で、本体
10の左右に位置する固定アーチ2,3及び、機枠1の
両側に水平に懸吊され、一定位置に進退移動し、この一
定位置にリフターで支持された被梱包物の芯孔WC内に
進退する二のスライドアーチ20,21を有し、且つ該
機枠1の側部には、空気駆動装置4が設けられ、又、該
機枠1の下方には、前記スライドアーチ20,21と平
行に位置し、モータを備える回転駆動sWlにより回転
自在のりフター四−ラ36.36を有するリフター30
が昇降自在に設けられている。5はバンドブールで所望
量のバンドがバンドリール6より引き出されプールされ
てお9、バックプール7を介して、本体10内へバンド
を供給する。尚Wは被梱包物を示す。 梱包機本体10は、前記機枠1を構成する矩形状の外枠
内を転勤自在なガイドローラを有する他の枠体に支持せ
しめ、該他の枠体の上部に、機枠1上に設けたエアンリ
ンダ8のロッド先端を取付け、梱包機本体10を機枠1
内に昇降自在に設けたものである。又、梱包機本体10
内には既知のバンド供給、引締機構12及び溶着、切断
の各機構13を収納し、該本体10の下面には、前記バ
ンド供給、引締機構12と、機枠lの左右の枠体に開口
面を対向して固着したバンド案内アーチ2゜3を連結し
、梱包用バンドを通過せしめるバンドウェイ14が内蔵
され、又、本体10の下面には光電管(図示せず)が取
付けられている。 前記左右のバンド案内アーチ2,3は、彎曲形成され、
該アーチ2,3の上端面が、前記本体10内に直線状に
配設したバンドウェイ14の開口面に接合され、下端面
は、前述二本のスライドア−チ20,21が道入接合し
たとき、該スライドアーチの雨後端部上辺開口面に連通
ずるように当接される。 又、二本のスライドアーチ20,21は、図示せざるガ
イド杆の下面にラックを刻設し、該ラックを有しないガ
イド杆の後端部に、ローラーを取付け、ケース25内に
収納されている。前記ラックに噛合する歯車は該歯車の
スプロケットにチェーンを介してモータと連結されてい
る。かようにしてガイド打上のスライドアーチ20,2
1は、上下左右方向のぶれを生ぜずに直線的に進退移動
する。 リフター30は、第2図及び第3図に示すように、基台
31に設置した昇降駆動機構のモータ32の回転をネジ
棒33を介して、それぞれ中央で交叉するリンク34,
34の端部へ伝達し、リフタ−30下部及び、基台31
の溝内を、前記リフター30の各端部に設けたローラ3
5が回転しながら移動しこのリフター30を水平状態で
昇降せしめる。又、リフター30は、その上面長手方向
に適宜間隙を介してリフターローラ36.36が設けら
れ、リフターローラ36.36は、第1図および第4図
に示すように各々一端に設けたスプロケット37.37
に、前記リフター30に垂下支持した枠体38内に載置
されたモータ39とチェーン40を介して連結されてい
る。 尚、第2図及び第3図において、41は搬出盤で搬出ラ
インOL側に傾斜した板体を、基台31上に固定したも
のて、リフター30が最下降時に、リフターローラ36
の表面より突出する高さに設置されている。同図におい
て42は、ストッパーで、リフター30に軸支されたク
ランクの一端を発条43を介して、リフターローラ36
表面より突出するよう付勢し、−旦、リフターローラ3
6上へ載置された被梱包物が、搬入ラインIL側へ転出
しないようにしである。又、44はストッパーピンで、
リフター30の上昇に伴い、エアシリンダーでリフター
ローラ36の表面より突出し下降時には、前記シリンダ
ーで下げられる。 次に、本発明にかかる芯出し機構について説明する。芯
出し機構は、リフター30のリフターローラ36.36
上に搬入された被梱包物Wの頂点がリフター30の下限
位置から任意に指定した位置まで上昇した移動距離ML
を検出して被梱包物Wの大きさを検出し、次いでこの検
出された移動距MMLを基準に、リフター30を上昇又
は下降せしめ、一定位置に進退するスライドアーチ20
゜21の前記一定の進退位置に被梱包物Wの芯孔WCを
位置せしめるためのものである。 第1図および第5図、第6図において、PH1は、1対
の投光側および受光側で成る光電管で、リフター30上
に載置され上昇した被梱包物Wの外周垂直方向の最高位
置すなわち、頂点を検知して信号を発生する頂点検知手
段60を成し、投光側および受光側の光電管はリフター
30上のリフターローラ36.36で形成する平面に平
行で且つ該平面よ抄上方に位置しており、しかも第5図
に示すように機枠1を構成する外枠の垂直部に取付けら
れ、矩形状を成す外枠の対角線上に対向して設けている
。さらに、本実施例では第1図および第6図に示すよう
に、光電管PH1と同様に構成する光電管PH2を光電
管PH1より上方に設けている。なお、高さ方向に任意
間隔を介して複数の光電管P H1、P H2−P H
n (nは任意の整数)を上記の光電管PHI、PH2
と同様に設けろことができる。 第1図および第2図において、51は移動距離検出手段
で、例えばエンコーダやパルス発生器などのパルス発生
手段52と、このパルス発生手段52から発生したパル
スをカウントする図示せざるカウンタから成り、リフタ
ー30の下限位置から前記頂点検知手段60により被梱
包物Wの頂点を検知するまで上昇したリフター30の移
動距離MLを検出する。この移動距離検出手段51につ
いて具体的な実施例として第2図に基づいて説明すると
、リフター30の枠体38の側面にパルス発生手段5ま
たるエンコーダのコード板53として垂直方向に等間隔
の櫛歯状を成す櫛歯状コード板53aを設け、該櫛歯状
コード板53aの切欠きを検知して信号を発生するセン
サ54を機枠1の支柱に固定する。そしてリフター30
の上昇あるいは下降に伴ってコード板53aが移動する
と、センサ54はコード板53aの1つの切欠きが通過
する毎に信号を発生し、この1つの信号を1パルスとし
てカウントする図示せざるカウンタが備えられている。 なお、上記の垂直方向の櫛歯状コード板53aに替えて
やはり等間隔に切欠を設けた円盤状のコード板53bを
リフター30の枠体38の側面又は機枠1に回転可能に
取り付け、該円盤状コード板53bの切欠きを検知する
センサ54を設けろと共に、リフター30の上昇又は下
降に伴って前記円盤状コード板53bを回転せしめるラ
ックピニオンあるいは摺動板などの係合部材を機枠1又
は枠体38の側面に設けることができる。 そこで、以上の移動距離検出手段51は、リフター30
が下限位置から上昇して前述の頂点検知手段60がリフ
ター30に載置した被梱包物Wの頂点を検知するまでの
移動距g1MLをカウントして検出する。すなわち前記
エンコーダのパルス発生手段52の場合は、リフター3
0が移動距1$1MLを上昇する間に発生する移動パル
ス数MPを検出する。したがって、この移動距離MLな
る移動パルス数MPは被梱包物Wの直径に応じた検出量
となる。 さらに、本発明の装置においては前記移動距離検出手段
51で検出した移動距離ML、すなわち被梱包物Wの直
径に対応する設定圧MSLだけ、リフター30をさらに
上昇又(よ下降せしめて、被梱包物Wの芯孔がスライド
アーチ20,21の一定の進退位置に固定する制御装置
を設けてし)る。 例えば、第6図において下限位置にあるリフター30上
の二のリフターローラ36,36に載置している被梱包
物W1の場合、その頂点と上方の頂点検知手段60であ
る光電管PH1までの移動距離はMLIであり、この移
動距gML1に対応する設定距離はSLIである。すな
わち制御装置は、リフター30が下限位置から光電管P
H1が被梱包物W1の頂点を検知するまでの移動距離M
LIだけ上昇しても、被梱包物W1の芯孔WCがスライ
ドアーチ20,21の一定進退位置に到達するまでリフ
ター30がさらに設定圧glsL1だけ上昇する必要が
あるので、移動距離検出手段51により検出した移動距
g1ML1に対応する設定距離SLIをシーケンサなど
によりあらかじめ設定しておき、該設定圧111sLI
だけリフター30をさらに上昇せしめて停止するように
リフター昇降駆@機構を制御するものである。 第2図に示すような垂直方向で5mmの等間隔てなる櫛
歯状コード板53aを用いたパルス発生手段5またるエ
ンコーダの場合、1パルスは10mmの移動距離となる
。したがって移動パルス数MPは移動距111ML間を
10mm移動する毎に発生するパルスの総数となり、こ
の移動パルス数MPに対応する設定距離Sしたる設定パ
ルスSPも1パルス毎に10mm移動するように設定さ
れたパルスの総数である。この設定圧MSLは、le設
定パルスSPとして移動距離検出手段51によりシーケ
ンサでカウントされ、リセットされた後、移動距離検出
手段51で再び移動パルス数をカウントし、上記設定パ
ルス数でリフター駆動機構を停止することにより制御さ
れる。なお、被梱包物Wの大きさを10mm毎に制限す
る必要はなく、あるパルス数と次のパルス間に相当する
被梱包物はすべて包含される。 また、二個の光電管PHI、PH2を設けている場合に
ついて説明すると、第6図に示すようにり7ター30上
のリフターローラ36.36に載置したときの被梱包物
Wの頂点が被梱包物W2のように光電管PH1の高さよ
り上方に位置してし)るときは、被梱包物が光電管PH
1を遮光しているのでその上方に設けている光電管PH
2が機能するように設けている。リフター30がその下
限位置から被梱包物W2の頂点を光電管PH21こより
検知するまでの移動距離ML2′r!け上昇すると、被
梱包物W2の芯孔はスライドアーチ20,21の一定進
退位置を通過してその上方に位置する場合がある。そこ
で、この移動距jl1ML2に対応する設定路1llI
SL2t!けリフター30を下降して停止すると、被梱
包物W2の芯孔は前記スライドアーチ20,21の一定
進退位置で固定される。したがって複数の光電管PHを
例えばn個設けてし)ろ場合は、被梱包物Wが遮光して
いる光電@PHの直上にある遮光されていない光電管P
Hが頂点検知手段60として機能するので、複数の光電
管PHのそれぞれの間隔を小さく設けるならば前記被梱
包物W2の場合のように設定路11isL2だけ下降す
る距離、すなわち逆もどりする距離を小さくすることが
てき、作動時間を短縮できろという利点がある。 さらに、最上位置の光電管PHnを被梱包物Wの梱包可
能最大寸法に限定して用いるならば、リフター30に載
置した被梱包物Wの頂点を上方の梱包機本体に衝突させ
るという危険性を防止でき、安全性に寄与することにな
る。この場合の梱包可能最大寸法はスライドアーチ20
,21の一定進退位置から光電’fi: P Hnまで
の距離が最大被梱包物Wの半径となる。すなわちリフタ
ーローラ36゜36上に載置された被梱包物Wはその頂
点が光電管PHnまで上昇すると、このとき被梱包物W
の芯孔WCがスライドアーチ20,21の一定進退位置
に位置するので、設定路glsLはゼロとなるからであ
る。 なお、被梱包物Wは被梱包物の長手方向外周を適宜間隔
を介してリフターローラ36.36で支持されているの
で、被梱包物Wの大きさによって被梱包物Wの最下点の
位置、すなわちリフターローラ36,36からの落ち込
み量が異なってくるが、移動距lI1MLに対応する設
定距離SLは前記落ち込み量を修正して設定しているも
のである。 また、移動距離検出手段51の他の実施例として、前述
の移動距離検出手段と同様の部分は省略して説明する。 移動距離検出手段51ばパルス発生手段52となるパル
ス発生器と、該パルス発生器から発生したパルスをカウ
ントするカウンタを内蔵するシーケンサSQなどの機器
を用いることができる。この場合リフター30は一定速
度Vで昇降し、リフター30が下限位置から上昇開始し
たことを検知して信号を発生するリミットスイッチLS
を機枠1に設け、リミットスイッチLSh)ら発生した
信号により、前記シーケンサSQは内蔵するパルス発生
器から単位時間1秒間に一定のパルスPを発生する、と
同時に内蔵するカウンタにより前記パルスPを加算する
。そこで、第6図に示すようにリフター30のリフター
ローラ36゜36上に被梱包物Wを載置し、リフター3
0の上昇を開始すると、シーケンサSQのパルス発生器
が頂点検知手段60たる光電管PHで被梱包物Wの頂点
を検知するまでに発生する移動パルス数MPはPxML
/V(P:パルス、ML=移動距離、■=速度)となり
、被梱包物Wの直径に応じたパルス数となる。そこで、
あらかじめ前記移動パルス数MPに対応する設定パルス
数SPを設定しであるので、リフター30はさらに一定
速度■で設定パルス数SPだけ移動、すなわちVXSP
/Pの移動距glsLだけ上昇又は下降することになる
。 次に本発明にかかる被梱包物W外周の等間隔割出し装置
について前述の芯出し機構と同様の部分は省略して説明
すると、本装置はリフター30のリフターローラ36.
36上に搬入された被梱包物Wの頂点がリフター30の
下限位置から任意に指定した位置まで上昇した移動距離
を検出して被梱包物Wの大きさを検出し、この移動距離
を基準に、軸方向を平行に適宜間隔を介して回転自在に
設けた二のリフターローラ36,36を前記移動距離に
対応する回転数だけ回転せしめて被梱包物Wの外局を等
分割する位置毎に前記回転を停止し、各停止毎に被梱包
物Wにバンド掛は梱包する、いわゆるバンドの三本掛け
、四本掛は梱包を行うためのものである。 移動距離検出手段51および頂点検知手段60は前述の
芯出し機構と同様に構成することができる。そして移動
距離検出手段51て検出した移動距離MLに対応する設
定回転数SNだけリフターローラ36を回転せしめる制
御装置を設けている。 例えば移動路1i11MLを10mm毎に段階的なn個
の領域を設けておき、それぞれMLI、ML2・M L
nとし、制御装置において前記移動距離ML1、、M
L2−MLnに対応するn個の複数の設定タイムS T
1 、 S T 2 、− S T nが設定される
。 n個の設定タイムS T 1 、 S T 2 、
ST n lま前記リフターローラ36をチェーン40
を介して回転せしめるモータ39をそれぞれ設定時間だ
け回転せしめて停止し、該設定時間終了後、バンド掛け
を行わせる信号を発生し、さらに被梱包物Wに対して芯
孔と外周にわたり等間隔毎にバンド掛けする本数に応し
て前記と同様にリフターローラ36を設定タイム分だけ
回転せしめて停止しバンド掛けを繰り返すように構成さ
れている。なお移動路11i M L nに対応する設
定タイマSTnは前記バンド掛けする本数に応して切替
えられるように設けられている。なぜなら、たとえば三
本掛けと四本掛けの場合は被梱包物Wにおける各バンド
間の角度C,?それぞれ、120度、90度と異なるの
で、同じ被梱包物Wの大きさ、すなわち移動路glIM
Lが同一てあっても三本掛けと四本掛けの場合とてはリ
フターローラ36の回転数が異なってくるからである。 なお、前記n個の設定タイマSTI、5T2STnはシ
ーケンサSQに記憶させてお(ことができる。 第6図における被梱包物W1の場合について説明すると
、直径300mmの被梱包物W1を三本掛けにしたい場
合、被梱包物wiの頂点が光電管PHIまで到達するま
での移動距離MLが210mmであるとすると、直径3
00rnmの被梱包物W1の外周は300πmmであり
、これを三本掛けするのであるから外周を3等分割した
位置、すなわち外周を100πmm間隔毎にバンド掛け
される。したがってリフターローラ36の直径が100
m mであるとすると、リフターローラ36の欠周は
1001mmであるので、移動路#ML210mmに対
応するリフターローラ36の設定回転数SNば100
yr / 100 w = 1回転となる。 そして、モータ39を設定時間回転させろ設定タイマS
Tは移動距離ML210mmに対応してリフターローラ
36を1回転させるようにあらがしめ設定されているの
で、す7ターローラ36(よ被梱包物W]を正確に12
0度回転させて停止する。 また、直径450mmの被梱包物W1を3水接けしたい
場合、移動路fiMLが70 m mであるとすると、
直径450mmの被梱包物w1の外周は450πmmで
あり、三本掛けであるから外周を150πmm間隔てバ
ンド掛けすることになる。 リフターローラ36の外周は100πmmであるので、
移動距離MLIが70mmである場合に対応するリフタ
ーローラ36の設定回転数SNは150π/100π=
1.5回転となる。したがって上記と同様にリフターロ
ーラ36を1.5回転させる設定時間、タイマSTがあ
らかじめ移動距lIIML1の70mmに対応して設定
されているのである。 次に、上記の実施例の動作状態を、第2図に示すような
機械的なエンコーダのコード板として垂直方向に5mm
の等間隔の櫛歯状コード板53aを用いたパルス発生手
段52て第6図に示す被梱包物W1を梱包する場合につ
いて説明し、他は省略する。 今、梱包機本体10が最上昇位置にあり、本体10内の
バンドウェイ14は、機枠1に固定した彎曲状の左右の
固定アーチ2,3と各端面が接合している。又、左右の
スライドアーチ20,21は、最大限に開いており、ケ
ース25に完全に収納され、リフター30のリフターロ
ーラ36,36は、第6図で示すリフター下限位置にあ
る。 このとき機枠1に固定したセンサ54は、枠体38の側
面に設けたコード板53aの櫛歯の最上点の切欠きを検
知している。この状態で第6図に示すようにリフターロ
ーラ36.36に被梱包物W1が搬入され載置されて起
動ボタンをONにすると、リフター30は昇降駆動機構
であるモータ32の回転によりネジ棒33を介してリン
ク34の端部のローラ35を移動せしめることにより水
平状態で上昇する。と同時にコード板53aが上昇する
のでセンサ54はコード板53aの次の切欠を検知する
毎に1パルス発生し、すなわちリフター30が10mm
上昇する毎に1パルスを発生し、図示せざるカウンタが
パルス数を加算し始める。被梱包物W1の頂点が頂点検
知手段60たる光電管PH1を遮光するまでリフター3
0が上昇すると、光電管PH1は検知信号を発生し、こ
の検知信号により前記カウンタは加算を停止して移動パ
ルス数MP1を検出しくこのとき移動距離ML】ばM
P I X 10 m mである)、開園装置は前記モ
ータ32をさらに回転駆動してリフター30を前記移動
パルス数MPIに対応する設定パルス数SPIだけさら
に上昇せしめ、すなわち5PIX 10 m mてあろ
設定距離だけさらに上昇せしめて停止し、被梱包物W1
の芯孔WCはスライドアーチ20,21の一定の進退位
置に固定される。 すなわち、前記制御装置は設定パルス数SPIのパルス
数を前出移動距離検出手段51で再び移動パルス数とし
てカウントし、シーケンサからのカウント終了信号を移
動終了信号として発生し、リフターの昇降駆動機構を停
止する。そして前記移動終了信号により、スライドアー
チのモータが回転を始め左右のスライドアーチ20,2
1が、梱包機本体10中夫の下方で、バンド通過が可能
となるように被梱包物の芯孔WC内へ前進し、該アーチ
20,21のガイド杆に設けた突起がケース25内のリ
ミットスイッチLS2を押入すると、前記モータは停止
し、両アーチ20,211よ連結状態となる。 前記リミットスイ・ノチLS2の信号(よ、/(ンド供
給機構12のフィードローラζこより〕(ンドを送り出
し、このバンドは、前記連結されたスライドアーチ20
,21内を通過し、本体10内のlくンド先端の把持機
構に達すると、酸部
下限位置にあるリフター30上に円筒状物の被梱包物W
が搬入され、次いでリフター30が昇降駆動機構により
一定速度■て上昇すると、移動距離検出手段51はリフ
ター30の下限位置から移動距離をカウントし始める。 例えばリフター30の上昇に伴って一定パルスを発生す
るパルス発生手段52により発生した移動パルス数MP
をカウントする。そして被梱包物Wの頂点が機枠1に設
けられた頂点検知手段60に達すると、頂点検知手段6
0で検知した信号により、移動距離検出手段51はリフ
ター30の下限位置から頂点検知手段60に到達するま
での移動距離Mしたる移動パルス数MPを検出する。す
ると制御/a機構は前記移動距離MLすなわち移動パル
ス数MPに対応して予かじめ設定された設定距離Sした
る設定パルス数SPだけ前記昇降駆動機構を駆動してリ
フター30を上昇又は下降せしめて停止し、被梱包物W
の芯孔WCがスライドアーチ20,21の一定の進退位
置に固定される。 また、前述のように構成された梱包装置における等間隔
割出し装置は、上記の芯出し機構と同様にリフター30
のリフターローラ36.36上に載置された被梱包物W
の大きさによって、リフター30の下限位置から被梱包
物Wの頂点が頂点検知手段60で検知するまでの移動路
g1MLは異なるが、この移動路gMLを移動距離検出
手段51で検出すると、制卸装置は、1木目のバンド掛
けを行った後、前記移動路IlIMLに対応する設定回
転(外周の回転)数SNだけ前記リフターローラ36を
回転せしめてバンド掛けを行い、さらにリフターローラ
36が設定口数分だけ同一回転数回転して被梱包物Wを
回転せしめ、設定した本数のバンド掛けを行う。すなわ
ち芯孔WCを有する円筒状の被梱包物Wに対して芯孔W
Cと外周にわたり等間隔毎にバンド掛は梱包する際に、
例えば、三本掛けの場合は被梱包物Wにおける各バンド
間ノ角度は120度毎の等間隔となるのであるが、被梱
包物Wの大きさによって外周の長さが異なるので、被梱
包物Wの外周に摺接するリフターローラ36を回転して
被梱包物Wを等角度に回転するために、被梱包物Wの大
きさに対応して予かじめ設定した設定回転数SNだけリ
フターローラ36を回転するのである。 【実施例】 実施例について図面を参照して説明すると、第1図は本
発明にかかる芯出し機構を有する梱包装置の全体を示す
もので、1は機枠で、梱包機本体10を昇降駆動機構に
より昇降自在に支持すると共に、同図垂直方向で、本体
10の左右に位置する固定アーチ2,3及び、機枠1の
両側に水平に懸吊され、一定位置に進退移動し、この一
定位置にリフターで支持された被梱包物の芯孔WC内に
進退する二のスライドアーチ20,21を有し、且つ該
機枠1の側部には、空気駆動装置4が設けられ、又、該
機枠1の下方には、前記スライドアーチ20,21と平
行に位置し、モータを備える回転駆動sWlにより回転
自在のりフター四−ラ36.36を有するリフター30
が昇降自在に設けられている。5はバンドブールで所望
量のバンドがバンドリール6より引き出されプールされ
てお9、バックプール7を介して、本体10内へバンド
を供給する。尚Wは被梱包物を示す。 梱包機本体10は、前記機枠1を構成する矩形状の外枠
内を転勤自在なガイドローラを有する他の枠体に支持せ
しめ、該他の枠体の上部に、機枠1上に設けたエアンリ
ンダ8のロッド先端を取付け、梱包機本体10を機枠1
内に昇降自在に設けたものである。又、梱包機本体10
内には既知のバンド供給、引締機構12及び溶着、切断
の各機構13を収納し、該本体10の下面には、前記バ
ンド供給、引締機構12と、機枠lの左右の枠体に開口
面を対向して固着したバンド案内アーチ2゜3を連結し
、梱包用バンドを通過せしめるバンドウェイ14が内蔵
され、又、本体10の下面には光電管(図示せず)が取
付けられている。 前記左右のバンド案内アーチ2,3は、彎曲形成され、
該アーチ2,3の上端面が、前記本体10内に直線状に
配設したバンドウェイ14の開口面に接合され、下端面
は、前述二本のスライドア−チ20,21が道入接合し
たとき、該スライドアーチの雨後端部上辺開口面に連通
ずるように当接される。 又、二本のスライドアーチ20,21は、図示せざるガ
イド杆の下面にラックを刻設し、該ラックを有しないガ
イド杆の後端部に、ローラーを取付け、ケース25内に
収納されている。前記ラックに噛合する歯車は該歯車の
スプロケットにチェーンを介してモータと連結されてい
る。かようにしてガイド打上のスライドアーチ20,2
1は、上下左右方向のぶれを生ぜずに直線的に進退移動
する。 リフター30は、第2図及び第3図に示すように、基台
31に設置した昇降駆動機構のモータ32の回転をネジ
棒33を介して、それぞれ中央で交叉するリンク34,
34の端部へ伝達し、リフタ−30下部及び、基台31
の溝内を、前記リフター30の各端部に設けたローラ3
5が回転しながら移動しこのリフター30を水平状態で
昇降せしめる。又、リフター30は、その上面長手方向
に適宜間隙を介してリフターローラ36.36が設けら
れ、リフターローラ36.36は、第1図および第4図
に示すように各々一端に設けたスプロケット37.37
に、前記リフター30に垂下支持した枠体38内に載置
されたモータ39とチェーン40を介して連結されてい
る。 尚、第2図及び第3図において、41は搬出盤で搬出ラ
インOL側に傾斜した板体を、基台31上に固定したも
のて、リフター30が最下降時に、リフターローラ36
の表面より突出する高さに設置されている。同図におい
て42は、ストッパーで、リフター30に軸支されたク
ランクの一端を発条43を介して、リフターローラ36
表面より突出するよう付勢し、−旦、リフターローラ3
6上へ載置された被梱包物が、搬入ラインIL側へ転出
しないようにしである。又、44はストッパーピンで、
リフター30の上昇に伴い、エアシリンダーでリフター
ローラ36の表面より突出し下降時には、前記シリンダ
ーで下げられる。 次に、本発明にかかる芯出し機構について説明する。芯
出し機構は、リフター30のリフターローラ36.36
上に搬入された被梱包物Wの頂点がリフター30の下限
位置から任意に指定した位置まで上昇した移動距離ML
を検出して被梱包物Wの大きさを検出し、次いでこの検
出された移動距MMLを基準に、リフター30を上昇又
は下降せしめ、一定位置に進退するスライドアーチ20
゜21の前記一定の進退位置に被梱包物Wの芯孔WCを
位置せしめるためのものである。 第1図および第5図、第6図において、PH1は、1対
の投光側および受光側で成る光電管で、リフター30上
に載置され上昇した被梱包物Wの外周垂直方向の最高位
置すなわち、頂点を検知して信号を発生する頂点検知手
段60を成し、投光側および受光側の光電管はリフター
30上のリフターローラ36.36で形成する平面に平
行で且つ該平面よ抄上方に位置しており、しかも第5図
に示すように機枠1を構成する外枠の垂直部に取付けら
れ、矩形状を成す外枠の対角線上に対向して設けている
。さらに、本実施例では第1図および第6図に示すよう
に、光電管PH1と同様に構成する光電管PH2を光電
管PH1より上方に設けている。なお、高さ方向に任意
間隔を介して複数の光電管P H1、P H2−P H
n (nは任意の整数)を上記の光電管PHI、PH2
と同様に設けろことができる。 第1図および第2図において、51は移動距離検出手段
で、例えばエンコーダやパルス発生器などのパルス発生
手段52と、このパルス発生手段52から発生したパル
スをカウントする図示せざるカウンタから成り、リフタ
ー30の下限位置から前記頂点検知手段60により被梱
包物Wの頂点を検知するまで上昇したリフター30の移
動距離MLを検出する。この移動距離検出手段51につ
いて具体的な実施例として第2図に基づいて説明すると
、リフター30の枠体38の側面にパルス発生手段5ま
たるエンコーダのコード板53として垂直方向に等間隔
の櫛歯状を成す櫛歯状コード板53aを設け、該櫛歯状
コード板53aの切欠きを検知して信号を発生するセン
サ54を機枠1の支柱に固定する。そしてリフター30
の上昇あるいは下降に伴ってコード板53aが移動する
と、センサ54はコード板53aの1つの切欠きが通過
する毎に信号を発生し、この1つの信号を1パルスとし
てカウントする図示せざるカウンタが備えられている。 なお、上記の垂直方向の櫛歯状コード板53aに替えて
やはり等間隔に切欠を設けた円盤状のコード板53bを
リフター30の枠体38の側面又は機枠1に回転可能に
取り付け、該円盤状コード板53bの切欠きを検知する
センサ54を設けろと共に、リフター30の上昇又は下
降に伴って前記円盤状コード板53bを回転せしめるラ
ックピニオンあるいは摺動板などの係合部材を機枠1又
は枠体38の側面に設けることができる。 そこで、以上の移動距離検出手段51は、リフター30
が下限位置から上昇して前述の頂点検知手段60がリフ
ター30に載置した被梱包物Wの頂点を検知するまでの
移動距g1MLをカウントして検出する。すなわち前記
エンコーダのパルス発生手段52の場合は、リフター3
0が移動距1$1MLを上昇する間に発生する移動パル
ス数MPを検出する。したがって、この移動距離MLな
る移動パルス数MPは被梱包物Wの直径に応じた検出量
となる。 さらに、本発明の装置においては前記移動距離検出手段
51で検出した移動距離ML、すなわち被梱包物Wの直
径に対応する設定圧MSLだけ、リフター30をさらに
上昇又(よ下降せしめて、被梱包物Wの芯孔がスライド
アーチ20,21の一定の進退位置に固定する制御装置
を設けてし)る。 例えば、第6図において下限位置にあるリフター30上
の二のリフターローラ36,36に載置している被梱包
物W1の場合、その頂点と上方の頂点検知手段60であ
る光電管PH1までの移動距離はMLIであり、この移
動距gML1に対応する設定距離はSLIである。すな
わち制御装置は、リフター30が下限位置から光電管P
H1が被梱包物W1の頂点を検知するまでの移動距離M
LIだけ上昇しても、被梱包物W1の芯孔WCがスライ
ドアーチ20,21の一定進退位置に到達するまでリフ
ター30がさらに設定圧glsL1だけ上昇する必要が
あるので、移動距離検出手段51により検出した移動距
g1ML1に対応する設定距離SLIをシーケンサなど
によりあらかじめ設定しておき、該設定圧111sLI
だけリフター30をさらに上昇せしめて停止するように
リフター昇降駆@機構を制御するものである。 第2図に示すような垂直方向で5mmの等間隔てなる櫛
歯状コード板53aを用いたパルス発生手段5またるエ
ンコーダの場合、1パルスは10mmの移動距離となる
。したがって移動パルス数MPは移動距111ML間を
10mm移動する毎に発生するパルスの総数となり、こ
の移動パルス数MPに対応する設定距離Sしたる設定パ
ルスSPも1パルス毎に10mm移動するように設定さ
れたパルスの総数である。この設定圧MSLは、le設
定パルスSPとして移動距離検出手段51によりシーケ
ンサでカウントされ、リセットされた後、移動距離検出
手段51で再び移動パルス数をカウントし、上記設定パ
ルス数でリフター駆動機構を停止することにより制御さ
れる。なお、被梱包物Wの大きさを10mm毎に制限す
る必要はなく、あるパルス数と次のパルス間に相当する
被梱包物はすべて包含される。 また、二個の光電管PHI、PH2を設けている場合に
ついて説明すると、第6図に示すようにり7ター30上
のリフターローラ36.36に載置したときの被梱包物
Wの頂点が被梱包物W2のように光電管PH1の高さよ
り上方に位置してし)るときは、被梱包物が光電管PH
1を遮光しているのでその上方に設けている光電管PH
2が機能するように設けている。リフター30がその下
限位置から被梱包物W2の頂点を光電管PH21こより
検知するまでの移動距離ML2′r!け上昇すると、被
梱包物W2の芯孔はスライドアーチ20,21の一定進
退位置を通過してその上方に位置する場合がある。そこ
で、この移動距jl1ML2に対応する設定路1llI
SL2t!けリフター30を下降して停止すると、被梱
包物W2の芯孔は前記スライドアーチ20,21の一定
進退位置で固定される。したがって複数の光電管PHを
例えばn個設けてし)ろ場合は、被梱包物Wが遮光して
いる光電@PHの直上にある遮光されていない光電管P
Hが頂点検知手段60として機能するので、複数の光電
管PHのそれぞれの間隔を小さく設けるならば前記被梱
包物W2の場合のように設定路11isL2だけ下降す
る距離、すなわち逆もどりする距離を小さくすることが
てき、作動時間を短縮できろという利点がある。 さらに、最上位置の光電管PHnを被梱包物Wの梱包可
能最大寸法に限定して用いるならば、リフター30に載
置した被梱包物Wの頂点を上方の梱包機本体に衝突させ
るという危険性を防止でき、安全性に寄与することにな
る。この場合の梱包可能最大寸法はスライドアーチ20
,21の一定進退位置から光電’fi: P Hnまで
の距離が最大被梱包物Wの半径となる。すなわちリフタ
ーローラ36゜36上に載置された被梱包物Wはその頂
点が光電管PHnまで上昇すると、このとき被梱包物W
の芯孔WCがスライドアーチ20,21の一定進退位置
に位置するので、設定路glsLはゼロとなるからであ
る。 なお、被梱包物Wは被梱包物の長手方向外周を適宜間隔
を介してリフターローラ36.36で支持されているの
で、被梱包物Wの大きさによって被梱包物Wの最下点の
位置、すなわちリフターローラ36,36からの落ち込
み量が異なってくるが、移動距lI1MLに対応する設
定距離SLは前記落ち込み量を修正して設定しているも
のである。 また、移動距離検出手段51の他の実施例として、前述
の移動距離検出手段と同様の部分は省略して説明する。 移動距離検出手段51ばパルス発生手段52となるパル
ス発生器と、該パルス発生器から発生したパルスをカウ
ントするカウンタを内蔵するシーケンサSQなどの機器
を用いることができる。この場合リフター30は一定速
度Vで昇降し、リフター30が下限位置から上昇開始し
たことを検知して信号を発生するリミットスイッチLS
を機枠1に設け、リミットスイッチLSh)ら発生した
信号により、前記シーケンサSQは内蔵するパルス発生
器から単位時間1秒間に一定のパルスPを発生する、と
同時に内蔵するカウンタにより前記パルスPを加算する
。そこで、第6図に示すようにリフター30のリフター
ローラ36゜36上に被梱包物Wを載置し、リフター3
0の上昇を開始すると、シーケンサSQのパルス発生器
が頂点検知手段60たる光電管PHで被梱包物Wの頂点
を検知するまでに発生する移動パルス数MPはPxML
/V(P:パルス、ML=移動距離、■=速度)となり
、被梱包物Wの直径に応じたパルス数となる。そこで、
あらかじめ前記移動パルス数MPに対応する設定パルス
数SPを設定しであるので、リフター30はさらに一定
速度■で設定パルス数SPだけ移動、すなわちVXSP
/Pの移動距glsLだけ上昇又は下降することになる
。 次に本発明にかかる被梱包物W外周の等間隔割出し装置
について前述の芯出し機構と同様の部分は省略して説明
すると、本装置はリフター30のリフターローラ36.
36上に搬入された被梱包物Wの頂点がリフター30の
下限位置から任意に指定した位置まで上昇した移動距離
を検出して被梱包物Wの大きさを検出し、この移動距離
を基準に、軸方向を平行に適宜間隔を介して回転自在に
設けた二のリフターローラ36,36を前記移動距離に
対応する回転数だけ回転せしめて被梱包物Wの外局を等
分割する位置毎に前記回転を停止し、各停止毎に被梱包
物Wにバンド掛は梱包する、いわゆるバンドの三本掛け
、四本掛は梱包を行うためのものである。 移動距離検出手段51および頂点検知手段60は前述の
芯出し機構と同様に構成することができる。そして移動
距離検出手段51て検出した移動距離MLに対応する設
定回転数SNだけリフターローラ36を回転せしめる制
御装置を設けている。 例えば移動路1i11MLを10mm毎に段階的なn個
の領域を設けておき、それぞれMLI、ML2・M L
nとし、制御装置において前記移動距離ML1、、M
L2−MLnに対応するn個の複数の設定タイムS T
1 、 S T 2 、− S T nが設定される
。 n個の設定タイムS T 1 、 S T 2 、
ST n lま前記リフターローラ36をチェーン40
を介して回転せしめるモータ39をそれぞれ設定時間だ
け回転せしめて停止し、該設定時間終了後、バンド掛け
を行わせる信号を発生し、さらに被梱包物Wに対して芯
孔と外周にわたり等間隔毎にバンド掛けする本数に応し
て前記と同様にリフターローラ36を設定タイム分だけ
回転せしめて停止しバンド掛けを繰り返すように構成さ
れている。なお移動路11i M L nに対応する設
定タイマSTnは前記バンド掛けする本数に応して切替
えられるように設けられている。なぜなら、たとえば三
本掛けと四本掛けの場合は被梱包物Wにおける各バンド
間の角度C,?それぞれ、120度、90度と異なるの
で、同じ被梱包物Wの大きさ、すなわち移動路glIM
Lが同一てあっても三本掛けと四本掛けの場合とてはリ
フターローラ36の回転数が異なってくるからである。 なお、前記n個の設定タイマSTI、5T2STnはシ
ーケンサSQに記憶させてお(ことができる。 第6図における被梱包物W1の場合について説明すると
、直径300mmの被梱包物W1を三本掛けにしたい場
合、被梱包物wiの頂点が光電管PHIまで到達するま
での移動距離MLが210mmであるとすると、直径3
00rnmの被梱包物W1の外周は300πmmであり
、これを三本掛けするのであるから外周を3等分割した
位置、すなわち外周を100πmm間隔毎にバンド掛け
される。したがってリフターローラ36の直径が100
m mであるとすると、リフターローラ36の欠周は
1001mmであるので、移動路#ML210mmに対
応するリフターローラ36の設定回転数SNば100
yr / 100 w = 1回転となる。 そして、モータ39を設定時間回転させろ設定タイマS
Tは移動距離ML210mmに対応してリフターローラ
36を1回転させるようにあらがしめ設定されているの
で、す7ターローラ36(よ被梱包物W]を正確に12
0度回転させて停止する。 また、直径450mmの被梱包物W1を3水接けしたい
場合、移動路fiMLが70 m mであるとすると、
直径450mmの被梱包物w1の外周は450πmmで
あり、三本掛けであるから外周を150πmm間隔てバ
ンド掛けすることになる。 リフターローラ36の外周は100πmmであるので、
移動距離MLIが70mmである場合に対応するリフタ
ーローラ36の設定回転数SNは150π/100π=
1.5回転となる。したがって上記と同様にリフターロ
ーラ36を1.5回転させる設定時間、タイマSTがあ
らかじめ移動距lIIML1の70mmに対応して設定
されているのである。 次に、上記の実施例の動作状態を、第2図に示すような
機械的なエンコーダのコード板として垂直方向に5mm
の等間隔の櫛歯状コード板53aを用いたパルス発生手
段52て第6図に示す被梱包物W1を梱包する場合につ
いて説明し、他は省略する。 今、梱包機本体10が最上昇位置にあり、本体10内の
バンドウェイ14は、機枠1に固定した彎曲状の左右の
固定アーチ2,3と各端面が接合している。又、左右の
スライドアーチ20,21は、最大限に開いており、ケ
ース25に完全に収納され、リフター30のリフターロ
ーラ36,36は、第6図で示すリフター下限位置にあ
る。 このとき機枠1に固定したセンサ54は、枠体38の側
面に設けたコード板53aの櫛歯の最上点の切欠きを検
知している。この状態で第6図に示すようにリフターロ
ーラ36.36に被梱包物W1が搬入され載置されて起
動ボタンをONにすると、リフター30は昇降駆動機構
であるモータ32の回転によりネジ棒33を介してリン
ク34の端部のローラ35を移動せしめることにより水
平状態で上昇する。と同時にコード板53aが上昇する
のでセンサ54はコード板53aの次の切欠を検知する
毎に1パルス発生し、すなわちリフター30が10mm
上昇する毎に1パルスを発生し、図示せざるカウンタが
パルス数を加算し始める。被梱包物W1の頂点が頂点検
知手段60たる光電管PH1を遮光するまでリフター3
0が上昇すると、光電管PH1は検知信号を発生し、こ
の検知信号により前記カウンタは加算を停止して移動パ
ルス数MP1を検出しくこのとき移動距離ML】ばM
P I X 10 m mである)、開園装置は前記モ
ータ32をさらに回転駆動してリフター30を前記移動
パルス数MPIに対応する設定パルス数SPIだけさら
に上昇せしめ、すなわち5PIX 10 m mてあろ
設定距離だけさらに上昇せしめて停止し、被梱包物W1
の芯孔WCはスライドアーチ20,21の一定の進退位
置に固定される。 すなわち、前記制御装置は設定パルス数SPIのパルス
数を前出移動距離検出手段51で再び移動パルス数とし
てカウントし、シーケンサからのカウント終了信号を移
動終了信号として発生し、リフターの昇降駆動機構を停
止する。そして前記移動終了信号により、スライドアー
チのモータが回転を始め左右のスライドアーチ20,2
1が、梱包機本体10中夫の下方で、バンド通過が可能
となるように被梱包物の芯孔WC内へ前進し、該アーチ
20,21のガイド杆に設けた突起がケース25内のリ
ミットスイッチLS2を押入すると、前記モータは停止
し、両アーチ20,211よ連結状態となる。 前記リミットスイ・ノチLS2の信号(よ、/(ンド供
給機構12のフィードローラζこより〕(ンドを送り出
し、このバンドは、前記連結されたスライドアーチ20
,21内を通過し、本体10内のlくンド先端の把持機
構に達すると、酸部
【こ設番すた1ノミツトスイツチL
S3をバンド先端が押入する。又、前記バンド供給機構
はタイマーTliこよりその送り出し時間が開園されて
おり、前記フィードモータは回転を停止する。 前記バンド先端の把持機構に設けたりミントスイッチL
S3のバンドによる押入【こより、前言上l(ンド接着
切断機構13のカム軸が回転を始めて!(ンド先端を把
持固定する。該i<ンド先端の把持(こより、前記リミ
ットスイッチL33力<OFFとなり該OFFの信号で
、本体10力9シ’Jンタ゛−8しこより下降し、又、
バンド供給機構12の逆転力9開始する(−次引締)。 本体10は、本体下面に設けた光電管あるいはリミ・ノ
ドスイッチが被梱包物Wを検知した位置で停止する。又
前記逆転はタイマーT2により一定時間経過後に終了す
るが、その前に、前記光電管の4M号で二次引締め機構
がノ(ノドの二次引締めを開始する。従ってl(ノドは
、前記−次引締により各アーチ及びバンドウェイより飛
び出し、次いて被梱包物に巻回され且つ緊縛されること
になる。前記光電管のONで開始したバンドの二次引締
が、タイマーT3により終了すると、再びカム軸がコン
トロールモータにより回転し、バンド供給端側が把持固
定され、バンドの緊縛状態を保持し、カム軸の回転停止
と同時にタイマーT4がONとなり、一定時間経過後再
びカム軸が回転して、バンド重合部間の接着、切断工程
が完了し、−回の梱包が終わる。 次いで、前記カム軸の回転は、他のリミットスイッチL
S4をONとするため、本体10はシリンダ8により上
昇し、本体10内のバンドウェイ14が、固定アーチ2
,3上縁と連結する位置に達するとリミットスイッチL
S5がONとなり、本体10の上昇は停止する。 停止と同時に等間隔割出し装置の制御装置内の設定タイ
マSTがONとなり、リフターローラ36.36を駆動
するモータ39が設定時間、すなわち移動距MMLに対
応してあらかしめ設定された時間内回転する。したがっ
て、リフターローラ36.36はモータ39を介して設
定回転数SNだけ回転し、停止する。そして、前出の本
体の下降から一回の梱包工程迄の動作を行う。 以後被梱包物Wをその外周の3分の1あるい(よ4分の
1毎回転し、本体の上昇、停止バンド給送、本体の下降
、停止引締め、バンド重合部の接着、切断の一梱包工程
を反復して一回以上の所定回数上記動作がくりかえされ
、被梱包物に対し、第7図に示すようにバンドが三本カ
ス(よ四本任意本数用けられ最後に本体が上昇すると、
本体の最上昇位置を検出するリミットスイッチLS5の
信号て両スライドアーチ20,21がモータにより開か
れる。 スライドアーチ20,21が完全にケース25゜25内
へ収納されると、該スライドアーチ20゜21のガイド
によりリミットスイッチLS6がONとなり、この信号
で、スライドアーチのモータが停止し、且つ、リフター
30のモータ32に接続するタイマーT6がONで、モ
ータ32が回転し、リフターローラ36が最下降位置(
第3Z二点鎖線)に到達する。 従って被梱包物は、搬出盤41により搬出ラインOL上
に転出される。 リフター30の最下降位置への到達で、酸部に設けたリ
ミットスイッチLS7がONとなり、リフター30の下
降停止が解除される。従って、前記リフター30のモー
タ32に接続するタイマーT6のタイムアンプにより、
再びリフターは上昇し、第3図実線で示す位置へ復帰す
る。 【発明の効果】 本発明は、以上詳述したように、機枠と、該機枠内に昇
降自在に設けた梱包機本体と、該梱包機本体内のバンド
ウェイに連通し、且つ一定位置に進退自在に設けたスラ
イドアーチと、該スライドアーチの下方で昇降自在に設
けたりツク−と、該リフターて芯孔を有する円筒状の被
梱包物の長手方向外周を適宜間隔を介して支持するよう
に設けた梱包装置において、前記機枠に、前記リフター
上に載置され上昇した被梱包物の頂点を検知して信号を
発生する頂点検知手段を設け、さらにリフターの下限か
ら頂点検知手段により被梱包物の頂点を検知するまで上
昇したリフターの移動距離を検出する移動距離検出手段
を設け、該移動距離検出手段で検出した移動距離に対応
して予かじめ設定された設定距M ’Jフターをさらに
上昇又は下降せしめる制卸装置を設けたので、被梱包物
の最大および最小の直径が限定されることな(、どのよ
うな径の被梱包物でも正確に被梱包物の頂点を検出して
被梱包物の芯孔をスライドアーチ間に自動的に位置せし
めて梱包可能とし、また被梱包物の搬入速度に左右され
ずしかも簡単な構造の梱包装置における芯出し機構を提
供することができた。 また、前記機枠に、前記二のリフターローラ上に載置さ
れ上昇した被梱包物の頂点を検知して信号を発生する頂
点検知手段を設け、さらにリフターの下限位置から頂点
検知手段により被梱包物の頂点を検知するまで上昇した
リフターの移動距離を検出する移動距離検出手段を設け
、該移動距離検出手段で検出した移動距離に対応して予
かじめ設定された設定回転数において設定回数前記リフ
ターローラを同方向へ回転・停止せしめるI11装置を
設けたので、被梱包物の最大および最小の直径が限定さ
れることなく、どのような径の被梱包物でも正確に被梱
包物の頂点を検出し、被梱包物の大きさに対応して正確
に被梱包物の外周に等間隔位置に梱包可能なしかも簡単
な構造の梱包装置における等間隔割出し装置を提供する
ことができた。
S3をバンド先端が押入する。又、前記バンド供給機構
はタイマーTliこよりその送り出し時間が開園されて
おり、前記フィードモータは回転を停止する。 前記バンド先端の把持機構に設けたりミントスイッチL
S3のバンドによる押入【こより、前言上l(ンド接着
切断機構13のカム軸が回転を始めて!(ンド先端を把
持固定する。該i<ンド先端の把持(こより、前記リミ
ットスイッチL33力<OFFとなり該OFFの信号で
、本体10力9シ’Jンタ゛−8しこより下降し、又、
バンド供給機構12の逆転力9開始する(−次引締)。 本体10は、本体下面に設けた光電管あるいはリミ・ノ
ドスイッチが被梱包物Wを検知した位置で停止する。又
前記逆転はタイマーT2により一定時間経過後に終了す
るが、その前に、前記光電管の4M号で二次引締め機構
がノ(ノドの二次引締めを開始する。従ってl(ノドは
、前記−次引締により各アーチ及びバンドウェイより飛
び出し、次いて被梱包物に巻回され且つ緊縛されること
になる。前記光電管のONで開始したバンドの二次引締
が、タイマーT3により終了すると、再びカム軸がコン
トロールモータにより回転し、バンド供給端側が把持固
定され、バンドの緊縛状態を保持し、カム軸の回転停止
と同時にタイマーT4がONとなり、一定時間経過後再
びカム軸が回転して、バンド重合部間の接着、切断工程
が完了し、−回の梱包が終わる。 次いで、前記カム軸の回転は、他のリミットスイッチL
S4をONとするため、本体10はシリンダ8により上
昇し、本体10内のバンドウェイ14が、固定アーチ2
,3上縁と連結する位置に達するとリミットスイッチL
S5がONとなり、本体10の上昇は停止する。 停止と同時に等間隔割出し装置の制御装置内の設定タイ
マSTがONとなり、リフターローラ36.36を駆動
するモータ39が設定時間、すなわち移動距MMLに対
応してあらかしめ設定された時間内回転する。したがっ
て、リフターローラ36.36はモータ39を介して設
定回転数SNだけ回転し、停止する。そして、前出の本
体の下降から一回の梱包工程迄の動作を行う。 以後被梱包物Wをその外周の3分の1あるい(よ4分の
1毎回転し、本体の上昇、停止バンド給送、本体の下降
、停止引締め、バンド重合部の接着、切断の一梱包工程
を反復して一回以上の所定回数上記動作がくりかえされ
、被梱包物に対し、第7図に示すようにバンドが三本カ
ス(よ四本任意本数用けられ最後に本体が上昇すると、
本体の最上昇位置を検出するリミットスイッチLS5の
信号て両スライドアーチ20,21がモータにより開か
れる。 スライドアーチ20,21が完全にケース25゜25内
へ収納されると、該スライドアーチ20゜21のガイド
によりリミットスイッチLS6がONとなり、この信号
で、スライドアーチのモータが停止し、且つ、リフター
30のモータ32に接続するタイマーT6がONで、モ
ータ32が回転し、リフターローラ36が最下降位置(
第3Z二点鎖線)に到達する。 従って被梱包物は、搬出盤41により搬出ラインOL上
に転出される。 リフター30の最下降位置への到達で、酸部に設けたリ
ミットスイッチLS7がONとなり、リフター30の下
降停止が解除される。従って、前記リフター30のモー
タ32に接続するタイマーT6のタイムアンプにより、
再びリフターは上昇し、第3図実線で示す位置へ復帰す
る。 【発明の効果】 本発明は、以上詳述したように、機枠と、該機枠内に昇
降自在に設けた梱包機本体と、該梱包機本体内のバンド
ウェイに連通し、且つ一定位置に進退自在に設けたスラ
イドアーチと、該スライドアーチの下方で昇降自在に設
けたりツク−と、該リフターて芯孔を有する円筒状の被
梱包物の長手方向外周を適宜間隔を介して支持するよう
に設けた梱包装置において、前記機枠に、前記リフター
上に載置され上昇した被梱包物の頂点を検知して信号を
発生する頂点検知手段を設け、さらにリフターの下限か
ら頂点検知手段により被梱包物の頂点を検知するまで上
昇したリフターの移動距離を検出する移動距離検出手段
を設け、該移動距離検出手段で検出した移動距離に対応
して予かじめ設定された設定距M ’Jフターをさらに
上昇又は下降せしめる制卸装置を設けたので、被梱包物
の最大および最小の直径が限定されることな(、どのよ
うな径の被梱包物でも正確に被梱包物の頂点を検出して
被梱包物の芯孔をスライドアーチ間に自動的に位置せし
めて梱包可能とし、また被梱包物の搬入速度に左右され
ずしかも簡単な構造の梱包装置における芯出し機構を提
供することができた。 また、前記機枠に、前記二のリフターローラ上に載置さ
れ上昇した被梱包物の頂点を検知して信号を発生する頂
点検知手段を設け、さらにリフターの下限位置から頂点
検知手段により被梱包物の頂点を検知するまで上昇した
リフターの移動距離を検出する移動距離検出手段を設け
、該移動距離検出手段で検出した移動距離に対応して予
かじめ設定された設定回転数において設定回数前記リフ
ターローラを同方向へ回転・停止せしめるI11装置を
設けたので、被梱包物の最大および最小の直径が限定さ
れることなく、どのような径の被梱包物でも正確に被梱
包物の頂点を検出し、被梱包物の大きさに対応して正確
に被梱包物の外周に等間隔位置に梱包可能なしかも簡単
な構造の梱包装置における等間隔割出し装置を提供する
ことができた。
第1図〜第6図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は全体を示す正面図、第2図はリフター及び搬出盤を
示す概略図、第3図はリフターの作動を示す断面図、第
4図はレバーの取付状態を示す部分拡大図、第5図は芯
出し機構の一例を示す側面図、第4図(よリフターロー
ラの要部を示す部分図、第5図は頂点検出手段の取付は
状態を示す平面図、第6図は作動状態を示す概略図、第
7図は本発明装置による被梱包物の緊縛状態図を示すも
のである。 1−・・機枠、2,3・・固定アーチ、4 空気駆動装
置、5,6. バンドプール、7−バックプール、8・
エアシリンダ、10 梱包機本体、12・バンド供給・
引締機構、13 バンド溶着切断機構、14 バンドウ
ェイ、20.’21・・スライドアーチ、25.ケース
、30・ リフター 31・基台、32 モータ、33
・ ネン棒、34 ・リンフ、35− ローラ、36
リフターローラ、37− スプロケット、38・・枠体
、39−モータ、4Q−チェーン、41−@出盛、42
−ストッパー 43・・・発条、44−・ストッパーピ
ン、51・・移動距離検出手段、52−パルス発生手段
、53・−コード板、54 センサ、60・−頂点検知
手段、PH光電管 M L−移動距離 SL・・−設定距離MP・
・移動パルスfi SP・・設定パルス数ST・
・・設定タイマ SN・・設定回転数第4図 特許出願人 ストラバツク株式会社
図は全体を示す正面図、第2図はリフター及び搬出盤を
示す概略図、第3図はリフターの作動を示す断面図、第
4図はレバーの取付状態を示す部分拡大図、第5図は芯
出し機構の一例を示す側面図、第4図(よリフターロー
ラの要部を示す部分図、第5図は頂点検出手段の取付は
状態を示す平面図、第6図は作動状態を示す概略図、第
7図は本発明装置による被梱包物の緊縛状態図を示すも
のである。 1−・・機枠、2,3・・固定アーチ、4 空気駆動装
置、5,6. バンドプール、7−バックプール、8・
エアシリンダ、10 梱包機本体、12・バンド供給・
引締機構、13 バンド溶着切断機構、14 バンドウ
ェイ、20.’21・・スライドアーチ、25.ケース
、30・ リフター 31・基台、32 モータ、33
・ ネン棒、34 ・リンフ、35− ローラ、36
リフターローラ、37− スプロケット、38・・枠体
、39−モータ、4Q−チェーン、41−@出盛、42
−ストッパー 43・・・発条、44−・ストッパーピ
ン、51・・移動距離検出手段、52−パルス発生手段
、53・−コード板、54 センサ、60・−頂点検知
手段、PH光電管 M L−移動距離 SL・・−設定距離MP・
・移動パルスfi SP・・設定パルス数ST・
・・設定タイマ SN・・設定回転数第4図 特許出願人 ストラバツク株式会社
Claims (6)
- (1)機枠と、該機枠内に昇降自在に設けた梱包機本体
と、該梱包機本体内のバンドウェイに連通し、且つ一定
位置に進退自在に設けたスライドアーチと、該スライド
アーチの下方で昇降自在に設けたリフターと、該リフタ
ーで窓孔を有する円筒状の被梱包物の長手方向外周を適
宜間隔を介して支持するように設けた梱包装置において
、 前記機枠に、前記リフター上に載置され上昇した被梱包
物の頂点を検知して信号を発生する頂点検知手段を設け
、さらにリフターの下限位置から頂点検知手段により被
梱包物の頂点を検知するまで上昇したリフターの移動距
離を検出する移動距離検出手段を設け、該移動距離検出
手段で検出した移動距離に対応して予かじめ設定された
設定距離リフターをさらに上昇又は下降せしめる制御装
置を設けたことを特徴とする芯孔を有する円筒状物の梱
包装置における芯出し機構。 - (2)前記リフターを一定速度で昇降可能に設け、該リ
フターの上昇に伴って一定のパルスを発生するパルス発
生手段を設け、リフター下限位置から頂点検知手段で検
知するまでの間に前記パルス発生手段により発生した移
動パルス数をカウントするように構成した移動距離検出
手段を設け、該移動距離検出手段でカウントした移動パ
ルス数に対応して予かじめ設定された設定パルス数(=
設定距離)さらにリフターを上昇又は下降せしめる制御
装置を設けた請求項1記載の芯孔を有する円筒状物の梱
包装置における芯出し機構。 - (3)前記設定距離は前記移動距離検出手段により検出
される請求項1または2記載の窓孔を有する円筒状物の
梱包装置における芯出し機構。 - (4)機枠と、該機枠内に昇降自在に設けた梱包機本体
と、該梱包機本体内のバンドウェイに連通し、且つ一定
位置に進退自在に設けたスライドアーチと、該スライド
アーチの下方で昇降自在に設けたリフターと、該リフタ
ー上に窓孔を有する円筒状の被梱包物の長手方向外周を
支持するように適宜間隔を介して設けた回転自在の二の
リフターローラを備える梱包装置において、 前記機枠に、前記二のリフターローラ上に載置され上昇
した被梱包物の頂点を検知して信号を発生する頂点検知
手段を設け、さらにリフターの下限位置から頂点検知手
段により被梱包物の頂点を検知するまで上昇したリフタ
ーの移動距離を検出する移動距離検出手段を設け、該移
動距離検出手段で検出した移動距離に対応して予かじめ
設定された設定回転数において設定回数前記リフターロ
ーラを同方向へ回転・停止せしめる制御装置を設けたこ
とを特徴とする芯孔を有する円筒状物の梱包装置におけ
る等間隔割出し装置。 - (5)前記リフターを一定速度で昇降可能に設け、該リ
フターの上昇に伴って一定のパルスを発生するパルス発
生手段を設け、リフター下限位置から頂点検知手段で検
知するまでの間に前記パルス発生手段により発生した移
動パルス数をカウントするように構成した移動距離検出
手段を設け、該移動距離検出手段でカウントした移動パ
ルス数に対応する設定回転数において設定回数前記リフ
ターローラを回転・停止せしめる制御装置を設けた請求
項3記載の芯孔を有する円筒状物の梱包装置における等
間隔割出し装置。 - (6)前記リフターローラの設定回転数における設定回
数の回転前に本体を上昇し、回転停止後に本体を下降し
、本体下降の間にバンドの一次引締めを行う請求項4ま
たは5記載の芯孔を有する円筒状物の梱包装置における
等間隔割出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18272290A JP2813714B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 芯孔を有する円筒状物の梱包装置における芯出し機構並びに等間隔割出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18272290A JP2813714B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 芯孔を有する円筒状物の梱包装置における芯出し機構並びに等間隔割出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0472110A true JPH0472110A (ja) | 1992-03-06 |
| JP2813714B2 JP2813714B2 (ja) | 1998-10-22 |
Family
ID=16123302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18272290A Expired - Fee Related JP2813714B2 (ja) | 1990-07-12 | 1990-07-12 | 芯孔を有する円筒状物の梱包装置における芯出し機構並びに等間隔割出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2813714B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5865597A (en) * | 1995-03-31 | 1999-02-02 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Liquid pump for preventing contact between the sealing structure and pressurized liquid |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102014105126A1 (de) * | 2014-04-10 | 2015-10-15 | Krones Aktiengesellschaft | Bandantriebseinrichtung einer Umreifungsmaschine |
-
1990
- 1990-07-12 JP JP18272290A patent/JP2813714B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5865597A (en) * | 1995-03-31 | 1999-02-02 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Liquid pump for preventing contact between the sealing structure and pressurized liquid |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2813714B2 (ja) | 1998-10-22 |
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