JPH04725A - 化合物半導体ヘテロ接合構造 - Google Patents
化合物半導体ヘテロ接合構造Info
- Publication number
- JPH04725A JPH04725A JP10092190A JP10092190A JPH04725A JP H04725 A JPH04725 A JP H04725A JP 10092190 A JP10092190 A JP 10092190A JP 10092190 A JP10092190 A JP 10092190A JP H04725 A JPH04725 A JP H04725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound semiconductor
- layer
- substrate
- inp
- lattice
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Recrystallisation Techniques (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Σ概要;
FET型半導体装1を形成するのに適した化合物半導体
ヘテロ接合構造に関し、 InP基板の上に成長した化合物半導体の結晶に高抵抗
特性を持たせた化合物半導体ヘテロ接合構造を提供する
ことを目的とし、 InP結晶基板と、前記InP基板と格子整合する第1
の化合物半導体の層とを含む化合物半導体ヘテロ接合構
造において、前記InP基板と前記第1の化合物半導体
層との間に第2の化合物半導体層が形成され、前記第2
の化合物半導体層は、前記InP基板と格子不整合であ
る材料からなり、前記InP基板との間および前記第1
の化合物半導体層との間の格子不整合を原因とする転位
か発生しないように膜厚と組成が選択され、かつ実効的
バンドギヤラグエネルギは前記InP基板より大きく、
遷移金属あるいは酸素をドーピングするように構成する
。
ヘテロ接合構造に関し、 InP基板の上に成長した化合物半導体の結晶に高抵抗
特性を持たせた化合物半導体ヘテロ接合構造を提供する
ことを目的とし、 InP結晶基板と、前記InP基板と格子整合する第1
の化合物半導体の層とを含む化合物半導体ヘテロ接合構
造において、前記InP基板と前記第1の化合物半導体
層との間に第2の化合物半導体層が形成され、前記第2
の化合物半導体層は、前記InP基板と格子不整合であ
る材料からなり、前記InP基板との間および前記第1
の化合物半導体層との間の格子不整合を原因とする転位
か発生しないように膜厚と組成が選択され、かつ実効的
バンドギヤラグエネルギは前記InP基板より大きく、
遷移金属あるいは酸素をドーピングするように構成する
。
ε産業上の利用分野コ
本発明は化合物半導体のヘテロ接合構造に関L、特にF
ET型半導体装置を形成するのに適した化合物半導体ヘ
テロ接合構造に関する。
ET型半導体装置を形成するのに適した化合物半導体ヘ
テロ接合構造に関する。
InGa八3はへキャリアの移動度がGaAsよりも高
く、高速動作する半導体装置の素材として注目されてい
る。しかし、実用化するためにはまだ解決すべき課題を
有している。
く、高速動作する半導体装置の素材として注目されてい
る。しかし、実用化するためにはまだ解決すべき課題を
有している。
ε従来の技術]
GaAS基板上のAlGaAs層とGaA3層を用いた
高電子移動度トランジスタ(Hiah Electro
n Nobility Transistor、 HE
M T )と呼ばれる電界効果トランジスタか知られ
ている。このトランジスタは、二次元電子カスにおける
電子の移動度が極めて高く、高速動作を行なう。
高電子移動度トランジスタ(Hiah Electro
n Nobility Transistor、 HE
M T )と呼ばれる電界効果トランジスタか知られ
ている。このトランジスタは、二次元電子カスにおける
電子の移動度が極めて高く、高速動作を行なう。
共通の基板上に多数の素子を集積化していくと、サイド
ゲート効果と呼ばれる素子間の干渉効果が集W回路動作
の重大な障害となってくる。これは簡単に言うと、ある
素子に接続する:8iiに加えた電圧が隣の素子の動作
に影響してしまう(しきい優待性の劣化)効果である。
ゲート効果と呼ばれる素子間の干渉効果が集W回路動作
の重大な障害となってくる。これは簡単に言うと、ある
素子に接続する:8iiに加えた電圧が隣の素子の動作
に影響してしまう(しきい優待性の劣化)効果である。
GaAS −A lGaAs系の半導体装置の場合、こ
のサイドゲート効果は、二次元キャリア・ガスの走行す
るチャンネル層と基板との間に十分高い抵抗をもった層
をバッファ層として挿入することによって抑制できるこ
とが知られている。このような高抵抗層は結晶成長法が
MOCVD法の場合GaASやAIGaASノ結晶中に
遷移金属や酸素をドーピングすることによって得られて
いる。
のサイドゲート効果は、二次元キャリア・ガスの走行す
るチャンネル層と基板との間に十分高い抵抗をもった層
をバッファ層として挿入することによって抑制できるこ
とが知られている。このような高抵抗層は結晶成長法が
MOCVD法の場合GaASやAIGaASノ結晶中に
遷移金属や酸素をドーピングすることによって得られて
いる。
最近HEMTをより高性能化するなめに従来のGaAS
に替えてInP基板を使用し、チャンネル層をInGa
A3層で構成する構造が試みられている。1nGaAs
はGaASよりも高い移動度を有している。しかし、こ
のInGaAS材料系はInP基板と格子整合するとい
う条件のもとではバンド・ギャップエネルギが小さく、
十分高抵抗の層を得ることは困難である。
に替えてInP基板を使用し、チャンネル層をInGa
A3層で構成する構造が試みられている。1nGaAs
はGaASよりも高い移動度を有している。しかし、こ
のInGaAS材料系はInP基板と格子整合するとい
う条件のもとではバンド・ギャップエネルギが小さく、
十分高抵抗の層を得ることは困難である。
高抵抗が得られないとトランジスタのピンチオフ特性が
劣化する。すなわちトランジスタをオフにする時とオン
にする時との電圧差が大きくなる。
劣化する。すなわちトランジスタをオフにする時とオン
にする時との電圧差が大きくなる。
さらに、このようなInP基板を使用する化合物半導体
の集積回路を製造する際には、上記したサイド・ゲート
効果の抑制か問題となる。つまり、InAlAs等を用
いても高抵抗層の形成がInP基板の上では困難であり
、半導体集積回路装置の製造に大きな障害となる。
の集積回路を製造する際には、上記したサイド・ゲート
効果の抑制か問題となる。つまり、InAlAs等を用
いても高抵抗層の形成がInP基板の上では困難であり
、半導体集積回路装置の製造に大きな障害となる。
こ発明か解決しようとする課題]
以上説明したように、従来の技術によれば、InP基板
を用いるとその上に十分高抵抗の領域を形成することが
困難であった。
を用いるとその上に十分高抵抗の領域を形成することが
困難であった。
本発明の目的は、InP基板の上に成長した化合物半導
体の結晶に高抵抗特性を持たせた化合物半導体ヘテロ接
合構造を提供することである。
体の結晶に高抵抗特性を持たせた化合物半導体ヘテロ接
合構造を提供することである。
ε予備的な検討]
サイドゲート効果の抑制には、上述したように、基板と
二次元電子カスの走行するチャンネル層との間に抵抗の
高い層を挿入することか有効と考えられる。このような
高抵抗層はGaAS基板を用いた材料系においてはAl
GaAsに遷移金属や酸素等の深い準位の材料を注入す
ることにより得ることかでき、経験的には1011Ω■
程度の比抵抗とすると、サイドゲート効果を抑制する効
果が大きい、実現しうる比抵抗値は、深い準位を形成す
る材料の導入量と半導体材料のバンドギヤ・ンプエネル
ギによって決まる。
二次元電子カスの走行するチャンネル層との間に抵抗の
高い層を挿入することか有効と考えられる。このような
高抵抗層はGaAS基板を用いた材料系においてはAl
GaAsに遷移金属や酸素等の深い準位の材料を注入す
ることにより得ることかでき、経験的には1011Ω■
程度の比抵抗とすると、サイドゲート効果を抑制する効
果が大きい、実現しうる比抵抗値は、深い準位を形成す
る材料の導入量と半導体材料のバンドギヤ・ンプエネル
ギによって決まる。
InP基板に格子整合するIno、52Alo、4aA
Sの場合、本発明者の実験によると深い準位を形成する
遷移金属や酸素等をドープしても、サイドゲート効果を
完全に抑制できるだけの十分大きな比抵抗値を得ること
かできなかった。この原因は完全には解明されていない
か、おそらく、結晶を構成するInが深い準位の形成を
阻害する役割を演するとともに、InAIAS結晶のバ
ンドギャップエネルギか小さいためであると考えられる
。したがって、本発明者の得たデータによれば、InP
基板に格子整合する化合物半導体材料に限定する限り、
サイドゲート効果の抑制は極めて困雑である。
Sの場合、本発明者の実験によると深い準位を形成する
遷移金属や酸素等をドープしても、サイドゲート効果を
完全に抑制できるだけの十分大きな比抵抗値を得ること
かできなかった。この原因は完全には解明されていない
か、おそらく、結晶を構成するInが深い準位の形成を
阻害する役割を演するとともに、InAIAS結晶のバ
ンドギャップエネルギか小さいためであると考えられる
。したがって、本発明者の得たデータによれば、InP
基板に格子整合する化合物半導体材料に限定する限り、
サイドゲート効果の抑制は極めて困雑である。
二課題を解決するための手段]
本発明では、上記発明者の知見に基づき、In組成比か
なるべく小さく、かつバンドギヤ・ンプエネルギがなる
べく大きい結晶をInP基板と能動層との間のバッファ
層に用いることによってサイドゲート効果の抑制を可能
とする。たたし、そのような結晶は上述したように、基
板と格子整合するという条件では得られない。
なるべく小さく、かつバンドギヤ・ンプエネルギがなる
べく大きい結晶をInP基板と能動層との間のバッファ
層に用いることによってサイドゲート効果の抑制を可能
とする。たたし、そのような結晶は上述したように、基
板と格子整合するという条件では得られない。
格子整合しない場合でも、格子不整合度によって決まる
ある膜厚すなわち臨界膜厚を越えなければ、格子不整合
かあっても転位は生じないことが知られている。そこで
、この臨界膜厚の範囲内でIn組成比かできるだけ少な
く、かつバンドギヤ・ンプエネルギかなるべく大きい結
晶をバ・ンファ層に選ぶことにより高抵抗値の結晶層を
得ることかできる。
ある膜厚すなわち臨界膜厚を越えなければ、格子不整合
かあっても転位は生じないことが知られている。そこで
、この臨界膜厚の範囲内でIn組成比かできるだけ少な
く、かつバンドギヤ・ンプエネルギかなるべく大きい結
晶をバ・ンファ層に選ぶことにより高抵抗値の結晶層を
得ることかできる。
第1図は、本発明の原理説明図である。 InP結晶基
板10の上にInPと格子不整合な化合物半導体のバッ
ファ層11を形成し、さらにそのバッファ層11の上に
InPと格子整合する化合物半導体め層12を形成した
構造である。
板10の上にInPと格子不整合な化合物半導体のバッ
ファ層11を形成し、さらにそのバッファ層11の上に
InPと格子整合する化合物半導体め層12を形成した
構造である。
たとえば格子不整合な化合物半導体はJnPに対して約
1%以上の格子不整合を有し、格子整合する化合物半導
体はJnPに対して約0.1%以下の格子不整合しか有
さない。ここで、バッファ層11は格子不整合を原因と
する転位か発生しないように膜厚と組成を選択され、か
つバンドギャップエネルギは基板であるInPより大き
く、遷移金属あるいは酸素をドーピングしてある。
1%以上の格子不整合を有し、格子整合する化合物半導
体はJnPに対して約0.1%以下の格子不整合しか有
さない。ここで、バッファ層11は格子不整合を原因と
する転位か発生しないように膜厚と組成を選択され、か
つバンドギャップエネルギは基板であるInPより大き
く、遷移金属あるいは酸素をドーピングしてある。
7作用;
InP基板上にInPと格子整合しない材料でバッファ
層を形成するので選択の範囲か拡かり、高抵抗を実現し
易い材料を使用できる。このため所望の高抵抗を実現す
ることが可能となる。
層を形成するので選択の範囲か拡かり、高抵抗を実現し
易い材料を使用できる。このため所望の高抵抗を実現す
ることが可能となる。
基板と格子不整合であっても、組成、厚さを制御するこ
とによって転位の発生を防止できるので結晶性の良い能
動層を得ることかてきる。
とによって転位の発生を防止できるので結晶性の良い能
動層を得ることかてきる。
5実施例1
ます、InP上に格子不整合の層を形成することによる
効果を実験的に確認したことを説明する。
効果を実験的に確認したことを説明する。
)n組成比がなるべく小さく、かつノ<ンドギャ・ンプ
がなるべく大きい化合物半導体結晶としてたとえば、I
n0.52−x”0.48+xASがある。x=0でI
nPに格子整合するか、Xの増加と共にInPに対して
格子不整合となる。この層の両側を第2図右上に示した
ようにIn、 52GaO,4sAsて挾み、X値を変
えながら電流・電圧特性を測定した。実験結果より得た
比抵抗を第2図のグラフに示す、X値の増加に伴い、比
抵抗が大巾に増加することがか観測された。このように
してInP基板とInGaAs能動層との間に高抵抗層
を形成することか可能となった。
がなるべく大きい化合物半導体結晶としてたとえば、I
n0.52−x”0.48+xASがある。x=0でI
nPに格子整合するか、Xの増加と共にInPに対して
格子不整合となる。この層の両側を第2図右上に示した
ようにIn、 52GaO,4sAsて挾み、X値を変
えながら電流・電圧特性を測定した。実験結果より得た
比抵抗を第2図のグラフに示す、X値の増加に伴い、比
抵抗が大巾に増加することがか観測された。このように
してInP基板とInGaAs能動層との間に高抵抗層
を形成することか可能となった。
これはInか減りA1か増えるほど、第1に深い準位が
形成され易いこと、第2にバンドギヤ・ンプエネルギか
大きくなるために伝導帯の上のキャリアか減少すること
か原因であろう。X値をあまり大きく設定すると、In
0.52−x”0.48+xAS層の臨界膜厚が小さく
なるので−それに応じてII厚を小さくしなければなら
なくなる、すると抵抗値か減少してしまう、そのような
場合には、層構造を多層に積層した、いわゆる歪み超格
子構造にして全体として高抵抗層の膜厚を増加するよう
にすればよい。
形成され易いこと、第2にバンドギヤ・ンプエネルギか
大きくなるために伝導帯の上のキャリアか減少すること
か原因であろう。X値をあまり大きく設定すると、In
0.52−x”0.48+xAS層の臨界膜厚が小さく
なるので−それに応じてII厚を小さくしなければなら
なくなる、すると抵抗値か減少してしまう、そのような
場合には、層構造を多層に積層した、いわゆる歪み超格
子構造にして全体として高抵抗層の膜厚を増加するよう
にすればよい。
高抵抗層としてAlGaAs層を選択した場合、InP
との格子不整合度が3%と大きいために臨界膜厚はわず
か3.5nmLかならず、この厚さでは十分な高抵抗が
得られない、このような場合、In。
との格子不整合度が3%と大きいために臨界膜厚はわず
か3.5nmLかならず、この厚さでは十分な高抵抗が
得られない、このような場合、In。
52Ga、48AS/AIGaASを周期とした超格子
構造をバッファ層として用いることにより所望の抵抗率
を得ることができる。
構造をバッファ層として用いることにより所望の抵抗率
を得ることができる。
以下、第3図を参照してHEMTの実施例を説明する。
第3図はInP基板上の化合物半導体ヘテロ接合構造を
用いてHEMTを形成した構成を示す、第3図で、In
P基板31の上に高抵抗のバッファ層32か形成され、
その上にInGaASチャネル層33が形成されている
。バッファ層32は1015■−3以上、たとえばl
Q 16.−3、の遷移金属ないしは酸素をドープされ
、十分高い抵抗を有し、サイドゲート効果の発生を防止
している。InGaAsのチャネル層33の上に、この
チャネル層にキャリア(電子)を供給するためのn型1
nAIAsキャリア供給層34か形成され、HEMTの
基本的構造を形成している。この上に、さらにn型1n
GaAsエンハンスメント、・′デプレッション間差電
圧生成層35、n型1nAIAs工ツチング停止層36
、n型InGaASキャップ層37か積層されている。
用いてHEMTを形成した構成を示す、第3図で、In
P基板31の上に高抵抗のバッファ層32か形成され、
その上にInGaASチャネル層33が形成されている
。バッファ層32は1015■−3以上、たとえばl
Q 16.−3、の遷移金属ないしは酸素をドープされ
、十分高い抵抗を有し、サイドゲート効果の発生を防止
している。InGaAsのチャネル層33の上に、この
チャネル層にキャリア(電子)を供給するためのn型1
nAIAsキャリア供給層34か形成され、HEMTの
基本的構造を形成している。この上に、さらにn型1n
GaAsエンハンスメント、・′デプレッション間差電
圧生成層35、n型1nAIAs工ツチング停止層36
、n型InGaASキャップ層37か積層されている。
工・yチング停止層36はテプレツションモードHE
M Tのゲートを形成する時のエツチングを自動的に停
止させるための層であり、キャップ層37は^1を含む
層を覆い、オーミック接触を形成し易くするための層で
ある0図中、39はソース電極、40はドレイン電極、
41はテプレッションモードHEMTのゲート電極、4
2はエンハンスモードHEMTのゲート電極である。各
HE M Tの周囲には酸素かイオン注入されて分離領
域38か形成されている。差電圧生成層35を除去する
とチャネル層33の二次元電子カスによるチャネルは消
え、エンハンスメントモードHEMTとなる。チャネル
層33中の破線は二次元電子カスを示す。
M Tのゲートを形成する時のエツチングを自動的に停
止させるための層であり、キャップ層37は^1を含む
層を覆い、オーミック接触を形成し易くするための層で
ある0図中、39はソース電極、40はドレイン電極、
41はテプレッションモードHEMTのゲート電極、4
2はエンハンスモードHEMTのゲート電極である。各
HE M Tの周囲には酸素かイオン注入されて分離領
域38か形成されている。差電圧生成層35を除去する
とチャネル層33の二次元電子カスによるチャネルは消
え、エンハンスメントモードHEMTとなる。チャネル
層33中の破線は二次元電子カスを示す。
ここで、この実施例の構造例を以下に示す。
(1) バッファ層32
材 料: In(352Gao、4sASと酸素ドープ
(1016CI+−3) のIn0 、 3AIo
、 7八S厚 さ: Jno、52Gao、4sAS
層は100n100n 、3八1o 、7へS層は 1
00n100n チャネル層33 材 料: Ino、52Ga□、48AS厚 さ :
100n1 00n キャリア供給層34 材 料: In0.52AI0.46AS厚 さ :
30nm 不純物:Si 不純物濃度: 1 、5 X 1018c+’(3)
差−戸主成層35 材 料: In□、52Ga□、4aAS厚 さ ニ
アnm 不純物:Si 不純物濃度=1.5x101B(至)−3(5) 工・
・lチング停止層36 材 料: Ino、52Alo、4aAS厚 さ
二 3nm 不純物:Si 不純物濃度:1.5XIQIB■−3 (6) キャップ層37 材 料: Ino、52Gao、4aAS厚 さ
:50nm 不純物:Si 不純物濃度: 1 、5 X 10’am−3この構造
においては、39.40のソースおよびドレイン電極は
AU/AUGeで形成し、ゲート電極41.42は八1
で形成する。またエンハンスメントFETとテプレツシ
ョンモードFETの作り分けは、差電圧生成層35の有
無で行なう。CH3Br+02混合カスをエッチャント
とするドライエツチングにおいて、InGaAsとIn
Al^Sとは紫外線照射時に、大きな選択エッチレート
比を有することを利用して選択エツチングを行なうこと
により。
(1016CI+−3) のIn0 、 3AIo
、 7八S厚 さ: Jno、52Gao、4sAS
層は100n100n 、3八1o 、7へS層は 1
00n100n チャネル層33 材 料: Ino、52Ga□、48AS厚 さ :
100n1 00n キャリア供給層34 材 料: In0.52AI0.46AS厚 さ :
30nm 不純物:Si 不純物濃度: 1 、5 X 1018c+’(3)
差−戸主成層35 材 料: In□、52Ga□、4aAS厚 さ ニ
アnm 不純物:Si 不純物濃度=1.5x101B(至)−3(5) 工・
・lチング停止層36 材 料: Ino、52Alo、4aAS厚 さ
二 3nm 不純物:Si 不純物濃度:1.5XIQIB■−3 (6) キャップ層37 材 料: Ino、52Gao、4aAS厚 さ
:50nm 不純物:Si 不純物濃度: 1 、5 X 10’am−3この構造
においては、39.40のソースおよびドレイン電極は
AU/AUGeで形成し、ゲート電極41.42は八1
で形成する。またエンハンスメントFETとテプレツシ
ョンモードFETの作り分けは、差電圧生成層35の有
無で行なう。CH3Br+02混合カスをエッチャント
とするドライエツチングにおいて、InGaAsとIn
Al^Sとは紫外線照射時に、大きな選択エッチレート
比を有することを利用して選択エツチングを行なうこと
により。
差電圧生成層を精度良くエツチングできる。
本発明の別の実施例のHEMTにおいては、第3図のバ
ッファ層を超格子で形成する。広いバンドギャップを有
する材料としてAlGaAsを用いると、格子不整合か
大きいなめ1層の厚さは薄くせざるを得ない。そこで暦
数を増やして全体としての抵抗を高くする。たとえばバ
ッファ層32を以下のように作る。
ッファ層を超格子で形成する。広いバンドギャップを有
する材料としてAlGaAsを用いると、格子不整合か
大きいなめ1層の厚さは薄くせざるを得ない。そこで暦
数を増やして全体としての抵抗を高くする。たとえばバ
ッファ層32を以下のように作る。
材 料:^I Ga As/In、52
Ga、48^SO,30,7 厚 さ:各層3nmの50周期歪み超格子不純物二〇(
酸素原子) 不純物濃度: I X I Q16ao−3酸素はIn
GaAS層にはドープしなくてもよいか、製造工程の便
宜上ドープしている。なお、その他の点は初めの実施例
と同様である。
Ga、48^SO,30,7 厚 さ:各層3nmの50周期歪み超格子不純物二〇(
酸素原子) 不純物濃度: I X I Q16ao−3酸素はIn
GaAS層にはドープしなくてもよいか、製造工程の便
宜上ドープしている。なお、その他の点は初めの実施例
と同様である。
上記いずれの実施例でもバッファ層32の酸素ドープの
代わりにFe、Cr、Ti、Ta、V等の遷移金属たと
えばFeをドープしてもよい。
代わりにFe、Cr、Ti、Ta、V等の遷移金属たと
えばFeをドープしてもよい。
さらに、本発明による化合物半導体ヘテロ接合構造は、
HEMT以外の電界効果型トランジスタ、たとえばME
SFET、MI 5FET、HET等に1:Jaa用で
きる。
HEMT以外の電界効果型トランジスタ、たとえばME
SFET、MI 5FET、HET等に1:Jaa用で
きる。
以上実施例に沿って本発明を説明したが、本発明はこれ
らに制限されるものではない。たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等か可能なことは当業者に自明であろ
う。
らに制限されるものではない。たとえば、種々の変更、
改良、組み合わせ等か可能なことは当業者に自明であろ
う。
J発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、InP基板とI
nPと格子整合する化合物半導体層との間に高抵抗値の
バッファ層を設けることかできる。
nPと格子整合する化合物半導体層との間に高抵抗値の
バッファ層を設けることかできる。
このなめ、サイドゲート効果を抑制した高速動作の化合
物半導体装置か可能となる。
物半導体装置か可能となる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は格子不整合の効果を説明するグラフ、第3図は
本発明の実施例によるHEMTの要部断面図である。 図において、 10.31 11.32 41 、42 InP基板 バッファ層 InPと格子整合する 化合物半導体層 InGaAsチャネル層 n型1nAIAsキャリア供給層 n型]nGaAsエンハンスメント/ テグレッション間差電圧生成層 n型1nAIAS工ツチング停止層 n型1nGaAsキャップ層 素子分離領域 ソース電極 ドレイン電極 ゲート電極 X値
本発明の実施例によるHEMTの要部断面図である。 図において、 10.31 11.32 41 、42 InP基板 バッファ層 InPと格子整合する 化合物半導体層 InGaAsチャネル層 n型1nAIAsキャリア供給層 n型]nGaAsエンハンスメント/ テグレッション間差電圧生成層 n型1nAIAS工ツチング停止層 n型1nGaAsキャップ層 素子分離領域 ソース電極 ドレイン電極 ゲート電極 X値
Claims (3)
- (1)、InP結晶基板(10)と、前記InP基板(
10)と格子整合する第1の化合物半導体の層(12)
とを含む化合物半導体ヘテロ接合構造において、前記I
nP基板と前記第1の化合物半導体層との間に第2の化
合物半導体層を含むバッファ層(11)が形成され、前
記第2の化合物半導体層は、前記InP基板と格子不整
合である材料からなり、前記InP基板との間および前
記第1の化合物半導体層との間の格子不整合を原因とす
る転位が発生しないように膜厚と組成が選択され、かつ
実効的バンドギャップエネルギは前記InP基板より大
きく、遷移金属あるいは酸素をドーピングしてある化合
物半導体ヘテロ接合構造。 - (2)、InP結晶基板(10)と、前記InP基板と
格子整合する第1の化合物半導体の層(12)とを含む
化合物半導 体ヘテロ接合構造において、前記InP基板(10)と
前記第1の化合物半導体層(12)との間に前記第1の
化合物半導体の要素層とInPと格子不整合である第2
の半導体の要素層からなるヘテロ構造を単位周期として
多数単位積層した超格子構造を含むバッファ層(12)
を含み、前記超格子の各要素層の膜厚と組成が前記In
P基板(10)との間および前記第1の化合物半導体層
(12)との間の格子不整合を原因とする転位が発生し
ないように選定され、超格子構造内の前記第1の化合物
半導体要素層と前記第2の化合物半導体要素層の少なく
とも一方に遷移金属あるいは酸素がドーピングされてい
る化合物半導体ヘテロ接合構造。 - (3)、前記第1の化合物半導体がInGaAsであり
、前記第2の化合物半導体がInAlAsである請求項
1あるいは2記載の化合物半導体ヘテロ接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092190A JP2773782B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 化合物半導体ヘテロ接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10092190A JP2773782B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 化合物半導体ヘテロ接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04725A true JPH04725A (ja) | 1992-01-06 |
| JP2773782B2 JP2773782B2 (ja) | 1998-07-09 |
Family
ID=14286813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10092190A Expired - Fee Related JP2773782B2 (ja) | 1990-04-17 | 1990-04-17 | 化合物半導体ヘテロ接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2773782B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945171A (en) * | 1987-08-10 | 1990-07-31 | Molecular Probes, Inc. | Xanthene dyes having a fused (C) benzo ring |
| WO2006098366A1 (ja) | 2005-03-17 | 2006-09-21 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | ジフルオロベンゼン誘導体及びこれを用いたネマチック液晶組成物 |
-
1990
- 1990-04-17 JP JP10092190A patent/JP2773782B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4945171A (en) * | 1987-08-10 | 1990-07-31 | Molecular Probes, Inc. | Xanthene dyes having a fused (C) benzo ring |
| WO2006098366A1 (ja) | 2005-03-17 | 2006-09-21 | Dainippon Ink And Chemicals, Inc. | ジフルオロベンゼン誘導体及びこれを用いたネマチック液晶組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2773782B2 (ja) | 1998-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11031399B2 (en) | Semiconductor device and manufacturing method of the same | |
| US5001536A (en) | Semiconductor device | |
| EP0130676B1 (en) | Semiconductor device having a hetero junction | |
| JPH024140B2 (ja) | ||
| JP2001244456A (ja) | 化合物半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH0324782B2 (ja) | ||
| US5351128A (en) | Semiconductor device having reduced contact resistance between a channel or base layer and a contact layer | |
| EP0249371A2 (en) | Semiconductor device including two compound semiconductors, and method of manufacturing such a device | |
| US4698652A (en) | FET with Fermi level pinning between channel and heavily doped semiconductor gate | |
| JPH0810751B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04725A (ja) | 化合物半導体ヘテロ接合構造 | |
| JPH09237889A (ja) | 半導体結晶積層体及びそれを用いた半導体装置 | |
| JPH02111073A (ja) | 絶縁ゲート電界効果トランジスタおよびその集積回路装置 | |
| JP2500459B2 (ja) | ヘテロ接合電界効果トランジスタ | |
| JP3054216B2 (ja) | 半導体装置 | |
| EP0131111B1 (en) | Semiconductor device having a heterojunction | |
| JP3304343B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JP2730511B2 (ja) | ヘテロ接合電界効果トランジスタ | |
| JP2728765B2 (ja) | 化合物半導体電界効果トランジスタ | |
| JPS59172272A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP3156252B2 (ja) | 電界効果トランジスタ | |
| JPH05283439A (ja) | 半導体装置 | |
| JPH04294547A (ja) | InAlAs/InGaAsヘテロ接合構造電界効果トランジスタ | |
| JPH0797636B2 (ja) | ヘテロ接合電界効果トランジスタ | |
| JPH084141B2 (ja) | 電界効果トランジスタ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080424 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090424 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |