JPH0472660B2 - - Google Patents

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JPH0472660B2
JPH0472660B2 JP61076255A JP7625586A JPH0472660B2 JP H0472660 B2 JPH0472660 B2 JP H0472660B2 JP 61076255 A JP61076255 A JP 61076255A JP 7625586 A JP7625586 A JP 7625586A JP H0472660 B2 JPH0472660 B2 JP H0472660B2
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JP
Japan
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torque
planetary
speed change
driver bit
cam disk
Prior art date
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Application number
JP61076255A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61270037A (ja
Inventor
Jiro Sakai
Hitoshi Inoe
Kazuo Kazama
Osamu Yomo
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NITSUTO SEIKO KK
SHINHO KOGYO KK
Original Assignee
NITSUTO SEIKO KK
SHINHO KOGYO KK
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Publication date
Application filed by NITSUTO SEIKO KK, SHINHO KOGYO KK filed Critical NITSUTO SEIKO KK
Priority to JP7625586A priority Critical patent/JPS61270037A/ja
Publication of JPS61270037A publication Critical patent/JPS61270037A/ja
Publication of JPH0472660B2 publication Critical patent/JPH0472660B2/ja
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  • Friction Gearing (AREA)
  • Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ねじ締め完了時のドライバビツトの
持つ慣性の影響を排除して所望のねじ締めトルク
で確実にねじ締めを行うように構成した自動ねじ
締め機に関する。
従来技術 従来、ねじ締め完了時のドライバビツトの慣性
の影響を排除するため、ねじがワークに着座する
まで高速低トルクでねじ締めを行い、着座後、低
速高トルクでねじ締めを行う装置が一般的であ
る。この種の装置としては、実公昭51−14556号
公報に記載の自動変速機付動力ねじ締付機があ
る。このねじ締付機では、第8図および第9図に
示すようにモータ19の駆動軸は遊星歯車機構4
1の駆動歯車42をなしており、この駆動歯車4
2はプラネタリギヤー44を介してリングギヤー
43に噛合している。前記プラネタリギヤー44
の回転はキヤリアピン49を介して出力軸45に
伝達されるように構成されている。また、前記リ
ングギヤー43はすべりクラツチ46を介して出
力軸45に接続されており、出力軸45の負荷ト
ルクによりリングギヤー43に所定トルク以上の
反力トルクが加わると、出力軸45とリングギヤ
ー43との係合が解かれ、以後はプラネタリギヤ
ー44がリングギヤー43に沿つて単独で回転
し、出力軸45を回転させるように構成されてい
る。
このねじ締付機では、ねじがワークに着座する
まではモータ19の持つ回転数がプラネタリギヤ
ー44を介して出力軸45の先端のドライバビツ
ト(図示せず)に伝達され、ねじが高速低トルク
で締付けられる。その後、ねじがワークに当接し
てその締付けトルクが所定トルクに接近すると、
すべりクラツチ46が離脱する。従つて、出力軸
45と一体に回転していたリングギヤー43はプ
ラネタリギヤー44の回転を受けてその逆方向の
回転力を受けるが、その位置でストツププレート
47とワンウエイストツパ48とにより停止する
ので、プラネタリギヤー44がリングギヤー43
に沿つて回転する。そのため、プラネタリギヤー
44とリングギヤー43の歯車比に応じてモータ
19の回転数は減速され、低速高トルクでねじが
締付けられるように構成されている。
発明が解決しようとする問題点 上記ねじ締付機では、ドライバビツトの回転数
はねじ締め完了直前に減速されるが、その減速比
はプラネタリギヤー44とリングギヤー43との
歯車比により決定されており、装置の大きさに制
限を受ける関係もあつてドライバビツトの減速に
も限界があり、あらかじめモータ19の回転数を
低く設定しなければならず、ねじ締め作業に長時
間を要する等の欠点が生じている。しかも、ドラ
イバビツトは減速されてはいるが、継続して回転
しているので、ドライバビツト停止時のモータ1
9を含む回転駆動部の持つ慣性の影響を完全に排
除することはできず、所定トルク以上にねじが締
付けられることとなつて正確な締付け作業を行う
ことができない等の欠点がある。
問題点を解決するための手段 本発明は上記欠点の除去を目的とするもので、
回転駆動源の駆動軸の回転を受けて回転する差動
遊星機構の入力円板がハウジングと内筒部とでな
る空間に設けられている。この入力円板には、円
周溝を有する複数個の遊星コーンが摩擦係合する
ように配置されている。しかも、この遊星コーン
の裏面の平坦面にはカムデイスクが摩擦係合する
ように配置され、前記入力円板の回転が遊星コー
ンを介してカムデイスクの回転として取出される
ように構成されている。また、前記カムデイスク
にはその回転を受けて回転するようにドライバビ
ツトが連結されている。
前記遊星コーンの円錐面には変速リングが摩擦
係合するように配置されており、この変速リング
は一端が固定された複数の弾性保持部材により保
持されており、その高速側の移動量が弾性保持部
材により制限されるように構成され、ドライバビ
ツトに係る負荷トルクにより変速リング25を回
動可能にかつ前記円錐面23cに沿つてその軸線
方向に摺動可能に構成されている。また、前記内
筒部の外周に嵌合し、かつ複数の切欠溝が設けら
れた鍔部を持つトルク調整スリーブが摺動自在に
配置されており、このトルク調整スリーブに設け
られた切欠溝には弾性保持部材の一端が係合する
ように構成されている。さらに、前記トルク調整
スリーブは調整ボルトにより軸線方向に移動させ
られ、弾性保持部材に対する切欠溝の位置を変更
させるように構成されている。
作 用 上記自動ねじ締め機では、回転駆動源が回転す
ると、差動遊星機構の入力円板が回転する。これ
にともなつて入力円板に摩擦係合する遊星コーン
が自転しながら公転し、遊星コーンの回転がカム
デイスクに伝達される。このカムデイスクは変速
リングが遊星コーンの円錐面に摩擦係合する位置
により決まる減速比で減速されながら回転し、そ
の回転がドライバビツトに伝達される。その後、
ドライバビツトがねじを締付け、ドライバビツト
に加わるトルクが大きくなると、ドライバビツト
の負荷に応じた反力トルクが変速リングに加わ
る。この変速リングが前記遊星コーンの円錐面に
沿つて回動すると、これを保持する弾性保持部材
が撓みながら傾斜し、その垂直方向の長さが短く
なり、前記変速リングが円錐面に沿つて摺動す
る。そのため、前記変速リングの回動にともなつ
て変速リングの前記円錐面との摩擦係合位置が低
速側に移動する。前記変速リングはその反力トル
クにより生じる弾性体を押圧する押圧力と弾性保
持部材の持つ弾性力とが均衡する位置まで移動し
てその位置で停止する。従つて、負荷トルクの増
加にともなつて減速比が連続的に大きくなり、つ
いにはドライバビツトは入力円板が回転している
にもかかわらず所定トルクに保持された状態で零
回転となり、ねじ締付けが完了する。
この時のドライバビツトの持つトルクを変更す
る場合には、作業開始前に、調整ボルトを回転さ
せ、これに螺合するトルク調整スリーブを内筒部
に沿つて移動させる。トルク調整スリーブの移動
により、その鍔部の切欠溝の位置が移動し、弾力
保持部材の折り曲げられる位置が変わり、弾力保
持部材の持つばね定数が変わる。そのため、ドラ
イバビツトが零回転となる差動遊星機構の出力軸
すなわちドライバビツトの持つ出力トルクを変え
ることができ、希望のトルクを設定することがで
きる。
実施例 以下、実施例を図面について説明する。第1図
ないし第3図において、1は自動ねじ締め機であ
り、基台2に植設された支柱3を有している。こ
の支柱3には、固定プレート4が固定されてお
り、この固定プレート4に上下に上ブラケツト5
および下ブラケツト6が固定されている。この上
ブラケツト5には、シリンダ7が固定されてお
り、そのロツド(図示せず)にはドライバ取付台
8が固定されている。前記ドライバ取付台8には
所定の間隔をおくように第1ばね9により弾力的
に付勢されたチヤツク台10が配置されており、
このドライバ取付台8はチヤツク台10とともに
ガイドシヤフト11に沿つて所定位置まで一体に
移動するように構成されている。また、前記ドラ
イバ取付台8の上部にはドライバ本体12が固定
されており、このドライバ本体12は連接機構1
3を介してドライバビツト14を回転させるよう
に構成されている。一方、前記チヤツク台10に
はチヤツクユニツト15が固定されており、前記
ドライバビツト14がこのチヤツクユニツト15
内を挿通し、チヤツク爪15aに保持されたねじ
(図示せず)を所定位置に螺入するように構成さ
れている。
前記ドライバ本体12は、ドライバ取付台8に
固定具16を介して固定された内筒部17および
この底部17aに一体化されたハウジング18を
有している。しかも、このドライバ本体12は前
記ハウジング18に固定された回転駆動源のモー
タ19を有し、その駆動軸19aにはハウジング
18と内筒部17とでなる空間に位置して自動変
速機をなす差動遊星機構20の入力円板21が連
結されている。この入力円板21はその外周に環
状部21aを有し、この環状部21aはコーン保
持具22により軸心を傾斜して保持された複数個
の遊星コーン23の円周溝23aのなす伝動面に
摩擦係合するように構成されている。しかも、こ
の遊星コーン23は裏面に平坦面23bを有し、
この平坦面23bにはカムデイスク24が摩擦係
合しており、この遊星コーン23を前記入力円板
21との間に保持している。また、前記遊星コー
ン23の周囲には、その円錐面23cに接するよ
うに変速リング25が位置しており、この変速リ
ング25の高速側の移動量は変速リング25と内
筒部17の底部17aとの間に設けられた弾性保
持部材により制限されるように構成されている。
この弾性保持部材は後記する複数本のピアノ線2
6からなつており、前記変速リング25はこのピ
アノ線26が撓むにともなつて、前記円錐面23
cに沿つて摺動してその摩擦係合位置を変え、減
速比を連続的に大きくするように構成されてい
る。また、前記変速リング25の摩擦係合位置が
第4図に示す位置(a:b=c:dを満足する位
置)に達した時、カムデイスク24は零回転とな
るように構成されている。
前記カムデイスク24には調圧機構27が連接
されており、カムデイスク24が遊星コーン23
を押圧するように構成されている。また、前記調
圧機構27は連接軸28を有しており、この連接
軸28が前記カムデイスク24を貫通するととも
に前記内筒部17の上部に固定されたベアリング
を介して回転自在に保持されている。前記連接軸
28の周囲にはオイルシール機構が配置されてお
り、ハウジング18と内筒部17との間にオイル
が充填され、差動遊星機構20の摩耗が防止され
るように構成されている。
さらに、前記連接軸28にはクラツチ軸29が
連接されており、その下端には駆動クラツチ部3
0が回転自在に嵌入されている。しかも、この駆
動クラツチ部30と前記クラツチ軸29とは第2
ばね31により連結されており、前記連接機構1
3およびドライバビツト14がその回転時に有す
る慣性はこの第2ばね31により吸収されるよう
に構成されている。前記駆動クラツチ部30の下
方には、被動クラツチ部32が回転自在に配置さ
れており、この被動クラツチ部32には前記クラ
ツチ軸29が挿入され、しかも駆動クラツチ部3
0との間には第3ばね33が配置されている。ま
た、前記被動クラツチ部32は中空部を有し、こ
の中空部に突出するように係止ピン34が第6図
に示すように取付けられている。この係止ピン3
4は先端に半球部を有し、この係止ピン34が前
記クラツチ軸29に植設されたピン35と係合
し、クラツク軸29の回転が常時被動クラツチ部
32に伝達されるように構成されている。さら
に、前記被動クラツチ部32は被動クラツチ軸3
2aを有し、この被動クラツチ軸32aには前記
連接機構13が接続され、前記モータ19の回転
が前記ドライバビツト14に伝達されるように構
成されている。
一方、前記内筒部17の外周には第5図に示す
ようにトルク調整スリーブ36が摺動自在に配置
されており、しかも前記ハウジング18と一体化
された内筒部17の底部17aと前記変速リング
25との間には線状の弾性保持部材をなす複数本
のピアノ線26が固定されている。このピアノ線
26は前記変速リング25の回動により撓んで傾
斜すると、その垂直方向の長さが短くなるように
構成されている。また、前記トルク調整スリーブ
36はその外周に等間隔に切欠溝36aを有して
おり、前記ピアノ線26がこの切欠溝36aを通
過するように構成されている。このトルク調整ス
リーブ36はつば部を有し、このつば部に前記内
筒部17の底部17aにその位置で回転自在に保
持された調整ボルト37が螺合するように構成さ
れており、トルク調整スリーブ36がその高さ位
置を変えることによりピアノ線26のばね定数が
変わり、締付けトルクに応じた弾性力が得られる
よう構成されている。
上記自動ねじ締め機において、モータ19が回
転すると、その回転は入力円板21から遊星コー
ン23を介してカムデイスク24に伝達され、変
速リング25が遊星コーン23の円錐面23cと
摩擦係合する位置により決まる減速比で減速され
る。このカムデイスク24の回転が駆動クラツチ
部30に伝達される。この時、駆動クラツチ部3
0と被動クラツチ部32とは嵌合していないが、
クラツチ軸29のピン35と被動クラツチ部32
の係止ピン34とが係合し、カムデイスク24の
回転がドライバビツト14に伝達される。
この状態で、ドライバ本体12がシリンダ7の
作動により下降すると、ドライバビツト14がチ
ヤツク爪15内のねじに嵌合するとともに、ねじ
がワークに着座し、前記連接機構13およびドラ
イバビツト14の相対的な上昇により被動クラツ
チ部32も相対的に第3ばね33に抗して上昇す
る。そのため、クラツチ軸29上のピン35と被
動クラツチ部32の係止ピン34との係合状態が
解除され、続いて駆動クラツチ部30と被動クラ
ツチ部32とが噛合する。これにともなつて、前
記カムデイスクの出力トルクによりドライバビツ
ト14が回転し、ねじを所定の位置に螺入する。
ねじの締付けトルクが大きくなると、ドライバ
ビツト14に加わる負荷トルクに応じて変速リン
グ25が反力トルクを受け、第7図に示すように
ピアノ線26が撓み、傾斜する。そのため、ピア
ノ線26の垂直方向の長さが短くなり、変速リン
グ25がピアノ線26の弾性力に抗して遊星コー
ン23の円錐面23cに沿つて下降する。この変
速リング25は反力トルクにより生じるピアノ線
26を押圧する押圧力とピアノ線26の弾性力と
が均衡する位置まで移動して停止する。
さらに、締付けトルクが大きくなると、上記変
速リング25の移動が連続して行われ、差動遊星
機構20の減速比がどんどん大きくなつてついに
は入力円板21が回転するにもかかわらずカムデ
イスク24は零回転となり、ドライバビツト14
は所定のトルクに保持された状態で停止し、ねじ
締めを終了する。
また、この時のドライバビツト14の持つトル
クを変更する場合には、作業開始前に、調整ボル
ト37を回転させ、これに螺合するトルク調整ス
リーブ36を内筒部17に沿つて移動させ、トル
ク調整スリーブ36の移動により、その鍔部の位
置が移動し、ピアノ線26の折り曲げ位置が変わ
り、ピアノ線26の持つばね定数が変わる。その
ため、変速リング25が所定角度回転してドライ
バビツト14が零回転となる時のドライバビツト
14の持つトルクを変えることができ、希望のト
ルクを設定することができる。
発明の効果 以上説明したように本発明は回転駆動源の回転
を入力円板、遊星コーンおよびカムデイスクの摩
擦係合によりドライバビツトに伝達するととも
に、遊星コーンの円錐面に摩擦係合した変速リン
グを配置し、その高速側の移動量を弾性保持部材
により制限するように構成し、さらにこの弾性保
持部材が折り曲がる位置を決める切欠溝が設けら
れた鍔部を持つトルク調整スリーブを円筒部に沿
つて移動自在に配置し、このトルク調整スリーブ
の鍔部に調整ボルトを螺合させ、調整ボルトの回
転にともなつてトルク調整スリーブを移動させる
ように構成しているため、ドライバビツトの負荷
トルクに応じた反力トルクを受けて変速リングが
回動し、差動遊星機構の減速比を連続的に大きく
し、ついにはドライバビツトを零回転とすること
ができ、ねじ締め完了時のドライバビツトの慣性
の影響を排除できるばかりか、調整ボルトを回転
させることによりトルク調整スリーブを移動さ
せ、弾性保持部材が折り曲がる位置を変えて弾性
保持部材のばね定数を変え、締付け完了時に回転
を停止する差動遊星機構の出力軸すなわちドライ
バビツトが持つトルクを任意に変更することがで
き、希望の最終締付けトルクを得ることができる
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の要部拡大断面図、第2図は本
発明の全体説明図、第3図は本発明に係わるドラ
イバ本体の一部切欠断面図、第4図は本発明に係
わる差動遊星機構の作動状態を示す要部断面図、
第5図は本発明に係わるトルク調整リングの要部
斜視図、第6図は第1図のA−A線から見た要部
拡大斜視図、第7図は本発明の動作状態を示す要
部断面図、第8図は従来例の要部断面図、第9図
は第8図のB−B線に沿つた断面図である。 1…自動ねじ締め機、2…基台、3…支柱、4
…固定プレート、5…上ブラケツト、6…下ブラ
ケツト、7…シリンダ、8…ドライバ取付台、9
…第1ばね、10…チヤツク台、11…ガイドシ
ヤフト、12…ドライバ本体、13…連接機構、
14…ドライバビツト、15…チヤツクユニツ
ト、15a…チヤツク爪、16…固定具、17…
内筒部、17a…底部、18…ハウジング、19
…モータ、19a…駆動軸、20…差動遊星機
構、21…入力円板、21a…環状部、22…コ
ーン保持具、23…遊星コーン、23a…円周
溝、23b…平坦部、23c…円錐面、24…カ
ムデイスク、25…変速リング、26…ピアノ
線、27…調圧機構、28…連接軸、29…クラ
ツチ軸、30…駆動クラツチ部、31…第2ば
ね、32…被動クラツチ部、32a…被動クラツ
チ軸、33…第3ばね、34…係止ピン、35…
ピン、36…トルク調整スリーブ、36a…切欠
溝、37…調整ボルト、41…遊星歯車機構、4
2…駆動歯車、43…リングギヤー、44…プラ
ネタリギヤー、45…出力軸、46…すべりクラ
ツチ、47…ストツパプレート、48…ワンウエ
イストツパ、49…キヤリアピン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 回転駆動源の駆動軸19aの回転を受けて回
    転する差動遊星機構20の入力円板21をハウジ
    ング18と内筒部17とでなる空間内に設け、こ
    の入力円板21に摩擦係合する円周溝23aを有
    する複数個の遊星コーン23をコーン保持具22
    に回転自在に取付けるとともに、前記遊星コーン
    23の裏面の平坦面23bに摩擦係合するように
    カムデイスク24を配置し、さらにこのカムデイ
    スク24にその回転を受けて回転するドライバビ
    ツト14を連結する一方、 前記遊星コーン23の円錐面23cに摩擦係合
    する変速リング25を配置し、この変速リング2
    5を一端が内筒部17側に固定された弾性保持部
    材に連結して変速リング25の高速側の移動量を
    弾性保持部材により制限するように構成し、ドラ
    イバビツト14に係る負荷トルクにより変速リン
    グ25を回動可能にかつ前記円錐面23cに沿つ
    てその軸線方向に摺動可能に構成するとともに、
    内筒部17の外周に嵌合し、かつ複数の切欠溝3
    6aが設けられた鍔部を持つトルク調整スリーブ
    36を摺動自在に配置し、この切欠溝36aに複
    数の弾性保持部材の一端を係合させ、トルク調整
    スリーブ36を調整ボルト37を介して軸線方向
    に移動させて弾性部材に対する切欠溝36aの係
    合位置を変更してなることを特徴とする自動ねじ
    締め機。
JP7625586A 1986-03-31 1986-03-31 自動ねじ締め機 Granted JPS61270037A (ja)

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JP7625586A JPS61270037A (ja) 1986-03-31 1986-03-31 自動ねじ締め機

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JP11264685A Division JPS61270036A (ja) 1985-05-24 1985-05-24 自動ねじ締め機

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JPS61270037A JPS61270037A (ja) 1986-11-29
JPH0472660B2 true JPH0472660B2 (ja) 1992-11-18

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ID=13600090

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JPS63136833U (ja) * 1987-02-27 1988-09-08
CN109175977A (zh) * 2018-08-27 2019-01-11 梁壹园 一种高效型多头螺丝锁付模块

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6176256A (ja) * 1984-09-19 1986-04-18 Okuma Mach Works Ltd スタイラス自動芯出し補正機能をもつ倣い加工機

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