JPH0473510A - 燃焼機 - Google Patents

燃焼機

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JPH0473510A
JPH0473510A JP18261490A JP18261490A JPH0473510A JP H0473510 A JPH0473510 A JP H0473510A JP 18261490 A JP18261490 A JP 18261490A JP 18261490 A JP18261490 A JP 18261490A JP H0473510 A JPH0473510 A JP H0473510A
Authority
JP
Japan
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combustion
burner
silencing
air
sound
Prior art date
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Pending
Application number
JP18261490A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Yodo
淀 正實
Hiromi Mochida
持田 啓身
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0473510A publication Critical patent/JPH0473510A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、バーナの燃焼火炎によって負荷を加熱する
燃焼機に関する。
(従来の技術) 一般に、燃焼機は、バーナに燃料および燃焼用空気を供
給して同バーナを着火させ、その燃焼火炎によって負荷
を加熱する。
このような燃焼機では、バーナへの燃焼用空気の供給に
際し、燃焼用ファンの回転や通風に基づく音が発生する
。また、燃焼後の空気を外部に排出するとき、通風によ
る音が発生する。
これらの音は、騒音となり、居住者に不快感を与える。
そこで、燃焼機の吸気系または排気系に音響的消音装置
を設けることが考えられる。
この音響的消音装置は、互いに逆位相の音かぶつかると
両者が相殺して消えるという性質を利用したもので、騒
音を取り込んで周波数分析し、騒音と逆位相でしかも同
音圧の消音用音波を発生し、それを騒音に付加するもの
である。
(発明か解決しようとする課題) しかしながら、上記の音響的消音装置は、騒音を検出す
る手段としてたとえばマイクロフォンを要するため、高
価である。このため、燃焼機としてのコストか上昇する
という欠点がある。
また、上記の音響的消音装置は、騒音を検出しかつ演算
してから消音用音波を作成するため、発生までに時間遅
れか生じ易く、ひいては周波数ずれが生じ易く、消音効
果か損なイっれることがある。
この発明は上記の事情を考慮したもので、その目的とす
るところは、コストの上昇を招くことなく、また騒音に
対する消音用音波の発生に時間遅れや周波数ずれを生じ
ることもなく、常に良好な消音効果を得ることができる
燃焼機を提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、バーナに燃料および燃焼用空気を供給し、
そのバーナの燃焼火炎により負荷を加熱する燃焼機にお
いて、前記バーナの燃焼量および同バーナへの燃焼用空
気の供給量に応したモードの消音用音波を発生する手段
と、この消音用音波を前記バーナへの吸気路および同バ
ーナから外部への排気路のうち少なくとも一方に放射す
る手段とを備える。
(作 用) バーナの燃焼量および同バーナへの燃焼用空気の供給量
から騒音となる音を予測して消音用音波を作成し、それ
を吸気系または排気系に放射する。
放射した消音用音波は、騒音に付加され、両者が相殺し
て消え去る。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図において、1は燃焼ユニットで、バーナ2、吸込
室3、および通気路4からなり、パーラ−2をガス管5
を介して燃料供給源(図示しない)に接続している。そ
して、ガス管5の中途部に燃料供給制御弁6を設けてい
る。
バーナ2は、ガス管5から送られるガスを燃焼させるも
のである。
吸込室3は、燃焼用ファン7の回転により吸込口3aが
ら空気を吸い込み、それを燃焼用空気として吹出口3b
から通気路4に送るものである。
通気路4は、燃焼用空気をバーナ2に導く働きをする。
燃料供給制御弁6は、ガス管5を通るガスの量を調節す
るものである。
燃焼用ファン7は、ファンモータ7Mを駆動源としてい
る。
一方、11は熱交換ユニットで、上記の燃焼ユニット]
の燃焼熱を取り込んで負荷(たとえば水)を加熱するも
のである。この燃焼ユニット1および熱交換ユニット1
1の合体により、空調用の燃焼機を構成している。
熱交換ユニット11は、バーナ2の燃焼火炎による熱気
を一旦受容する受容空間12、この受容空間]2から溢
れ出る熱気を対流させる対流空間13、この対流空間1
3から流出する空気を外部に排出する排気管14からな
る。そして、排気管14の先端に排気トップ15を設け
ている。
燃焼ユニット]において、バーナ2への吸気路である通
気路4に、スピーカ21を設ける。
熱交換ユニット11において、バーナ2から外部への排
気路である排気管14に、スピーカ22を設ける。
制御回路を第2図に示す。
30は制御部で、比較・演算部31、燃焼量データ記憶
部32、空気二データ記憶部33、燃焼量設定部34、
空気全設定部35、比較・演算部36、消音用音波デー
タ記憶部37、消音用音波モート設定部38からなる。
この制御部30に、室内温度センサ41、操作部42、
外気温度センサ43、風速センサ44、燃焼制御部45
、燃焼制御部50、燃木、)供給制御弁6、ファンモー
タ7M、吸気側音波発生部48、排気側音波発生部49
を接続する。
上記比較・演算部31は、次の■〜■の機能手段を有し
ている。
■操作部42の運転スイッチかオンされたとき、その操
作部42て設定される設定室内温度と室内温度センサ4
]て検知される室内温度とを比較し、室内温度か設定室
内温度より低いときに燃焼制御部45に運転指令を送出
する手段。
■運転指令の送出時、室内温度と設定室内温度との差を
演算して求め、求めた温度差に対応する燃焼量データを
燃焼量データ記憶部34がら読出し、読出した燃焼量デ
ータを燃焼量設定部34に送出する手段。
■運転指令の送出時、求めた上記温度差に対応する空気
量データを空気量データ記憶部35から読出し、読出し
た空気量データを空気量設定部35に送出する手段。
■運転指令の送出時、読出した上記燃焼量データ、空気
量データ、外気温度センサ43で検知される外気温度デ
ータ、および風速センサ44て検知される戸外の風速デ
ータを比較・演算部36に送出する手段。
燃焼制御部45は、バーナ2の近傍に設けられている点
火器や火炎検知器などの動作を制御するもので、比較・
演算部31から運転指令を受けているときに、バーナ2
を着火させる制御を行なう。
燃焼量設定部34は、比較・演算部31がらの燃焼量デ
ータに基づき、燃料供給制御弁6の開度を設定するもの
である。
空気量設定部35は、比較・演算部31からの空気量デ
ータに基づき、ファンモータ7Mの速度を設定するもの
である。
比較・演算部36は、比較・演算部31からの燃焼量デ
ータおよび空気量データに基づいて消音用音波データ記
憶部37から特定の消音用音波ブタを読出すとともに、
読出した消音用音波ブタに対し比較・演算部31からの
外気温度データおよび風速データに基づく補正演算を加
え、この補正後の消音用音波データを消音用音波モート
設定部38に送出するものである。
この場合、読出す消音用音波データは、燃焼ユニット1
の吸気系に発生する音の周波数および音圧に対応し、か
つ熱交換ユニット11の排気系に発生する音の周波数お
よび音圧に対応する二種類の消音用音波データである。
すなわち、消音用音波データ記憶部37に記tσされて
いる消音用音波データは、燃焼ユニット]および熱交換
ユニット11の構造、バーナ2の燃焼量、バーナ2への
燃焼用空気の供給量なとを考慮して予め演算され且つ決
定された周波数/音圧データであり、燃焼ユニット1の
吸気系に発生する音の周波数および音圧、熱交換ユニッ
ト11の排気系に発生する音の周波数および音圧にそれ
ぞれ対応している。
消音用音波モード設定部38は、比較・演算部36から
の二種類の消音用音波データに基づき、燃焼ユニット]
の吸気系に発生する音と逆位相でしかも同音圧の音波モ
ードを設定し、かつ熱交換ユニット11の排気系に発生
する音と逆位相でしかも同音圧の音波モートを設定する
ものである。
吸気側音波発生部48は、消音用音波モード設定部38
の設定音波モードに従って音波信号を作成し、それを上
記スピーカ21に送出するものである。
排気側音波発生部49は、消音用音波モード設定部38
の設定音波モードに従って音波信号を作成し、それを上
記スピーカ22に送出するものである。
こうして、制御部30および音波発生部4849により
、バーナ2の燃焼量および同バーナ2への燃焼用空気の
供給量に応したモードの消音用音波を発生する手段を構
成している。また、スピーカ21.22により、上記発
生する消音用音波をバーナ2への吸気路および同バーナ
2から外部への排気路にそれぞれ放射する手段を構成し
ている。
つぎに、上記の構成において作用を説明する。
操作部42の運転スイッチかオンされると、その操作部
42て設定される設定室内温度と室内温度センサ41て
検知される室内温度とを比較する。
この比較において、室内温度か設定室内温度より低けれ
ば、燃焼制御部45か動作し、バーナ2か着火される。
このとき、室内温度と設定室内温度との差に基づき、燃
料供給制御弁6の開度を制御し、バーナ2の燃焼量を設
定する。さらに、室内温度と設定室内温度との差に基づ
き、ファンモータ7Mの速度を制御し、燃焼用ファン7
の吸込空気足を設定する。
バーナ2が着火すると、その燃焼火炎によって熱交換ユ
ニット1]か加熱され、室内の暖房が行なわれる。
この運転時、燃焼ユニット1の吸気系に、燃焼用ファン
7の回転や通風に基づく騒音が発生する。
また、熱交換ユニット11の排気系にも、通風による騒
音か発生する。
たたし、燃焼量および燃焼用空気の量に基づき、かつ外
気温度および戸外の風速を考慮し、吸気系に発生する騒
音と逆位相の消音用音波および排気系に発生ずる騒音と
逆位相の消音用音波が作成され、それがスピーカ21.
22から放射される。
スピーカ21から放射される消音用音波は、燃焼用ファ
ン7の回転や通風によって発生する騒音に付加され、両
者か相殺して消え去る。
スピーカ22から放射される消音用音波は、排気管14
の通風によって発生する騒音に付加され、両者か相殺し
て消え去る。
このように、吸気系および排気系に発生する騒音を予測
して消音用音波を作成するので、従来のように騒音を検
出するための手段たとえばマイクロフォンか不要であり
、コストの上昇を回避できる。
また、吸気系および排気系に発生する騒音を予測して消
音用音波を作成するいわゆるフィードフォワード制御で
あるから、従来のように騒音を検出しかつ演算してから
消音用音波を作成するものに比べ、消音用音波を発生す
るまでの時間遅れかない。したかって、消音用音波の発
生周波数にずれを生じることもなく、常に良好な消音効
果を得ることかできる。
なお、上記実施例では、吸気系および排気系の両方に消
音用音波を放射する構成としたか、少なくとも一方に放
射する構成としても騒音対策としては十分な効果か得ら
れる。
[発明の効果] 以上述べたようにこの発明によれば、バーナに燃料およ
び燃焼用空気を供給し、そのバーナの燃焼火炎により負
荷を加熱する燃焼機において、前記バーナの燃焼皿およ
び同バーナへの燃焼用空気の供給量に応したモードの消
音用音波を発生する音波発生子段と、この音波発生手段
が発生する消音用音波を前記バーナへの吸気路および同
バナから外部への排気路のうぢ少なくとも一方に放射す
る手段とを備えたので、コストの上昇を招くことなく、
また騒音に対する消音用音波の発生に時間遅れを生しる
こともなく、常に良好な消音効果を得ることかできる燃
焼機を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の全体の構成を概略的に示
す図、第2図は同実施例の制御回路の構成を示す図であ
る。 1 燃焼ユニット、2・・バーナ、5 ガス管、7・・
・燃焼用ファン、11・・熱交換ユニット、2]。 22・・スピーカ、3o・制御部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バーナに燃料および燃焼用空気を供給し、そのバーナの
    燃焼火炎により負荷を加熱する燃焼機において、前記バ
    ーナの燃焼量および同バーナへの燃焼用空気の供給量に
    応じたモードの消音用音波を発生する手段と、この消音
    用音波を前記バーナへの吸気路および同バーナから外部
    への排気路のうち少なくとも一方に放射する手段とを具
    備したことを特徴とする燃焼機。
JP18261490A 1990-07-12 1990-07-12 燃焼機 Pending JPH0473510A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18261490A JPH0473510A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 燃焼機

Applications Claiming Priority (1)

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JP18261490A JPH0473510A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 燃焼機

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Publication Number Publication Date
JPH0473510A true JPH0473510A (ja) 1992-03-09

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ID=16121372

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18261490A Pending JPH0473510A (ja) 1990-07-12 1990-07-12 燃焼機

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JP (1) JPH0473510A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5380190A (en) * 1992-09-03 1995-01-10 Paloma Kogyo Kabushiki Kaisha Pulse combustor

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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