JPH0473531A - 換気機能付き空気調和機 - Google Patents
換気機能付き空気調和機Info
- Publication number
- JPH0473531A JPH0473531A JP2181833A JP18183390A JPH0473531A JP H0473531 A JPH0473531 A JP H0473531A JP 2181833 A JP2181833 A JP 2181833A JP 18183390 A JP18183390 A JP 18183390A JP H0473531 A JPH0473531 A JP H0473531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- air conditioner
- air
- sleeve
- indoor unit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、換気機能付きエアコンに係り、特に換気ダ
クトの圧損低減に関するものである。
クトの圧損低減に関するものである。
[従来の技術1
第4図、第5図は例えば、実公昭62−40259号公
報に示された換気機能付き空気調和機及び配管構造の斜
視図及び断面図である。
報に示された換気機能付き空気調和機及び配管構造の斜
視図及び断面図である。
換気ダクト(18)とスリーブ(6)には、空気調和機
の室内ユニットに接続される冷媒配管(lO)とトレン
ホースfll)ならびに室内ユニットと室外ユニットと
を電気的に接続する電気連絡線(16)か挿通され、さ
らに換気用風路(13)が別途挿通される。
の室内ユニットに接続される冷媒配管(lO)とトレン
ホースfll)ならびに室内ユニットと室外ユニットと
を電気的に接続する電気連絡線(16)か挿通され、さ
らに換気用風路(13)が別途挿通される。
次に動作について説明する。第4図、第5図において、
室内側にある逆風機により室内から吸い込まれた空気か
、それに接続されている換気ダク1− (181を辿り
、さらにスリーブ(6)内の換気用風路(17)を通過
して、屋外に排出される。
室内側にある逆風機により室内から吸い込まれた空気か
、それに接続されている換気ダク1− (181を辿り
、さらにスリーブ(6)内の換気用風路(17)を通過
して、屋外に排出される。
[発明か解決しようとする課題]
従来の−F記装置では、スリーブ(6)内の冷媒配管(
10) 、 ドレンホース(11)、電気連絡線(1
6)のスペースを除くスペースの全てが、換気用風路(
17)に利用できないため、絶対風路断面積は、小さく
、この部分の圧損か約25%増しとなり、排気風路に大
きな影響を及ぼす。さらに、この高圧損による送風騒音
が大きいなどの問題点があった。
10) 、 ドレンホース(11)、電気連絡線(1
6)のスペースを除くスペースの全てが、換気用風路(
17)に利用できないため、絶対風路断面積は、小さく
、この部分の圧損か約25%増しとなり、排気風路に大
きな影響を及ぼす。さらに、この高圧損による送風騒音
が大きいなどの問題点があった。
この発明における換気機能付きエアコンは換気用風路の
圧損が少なく換気用送風機の負荷を低減出来、さらに排
気風量に及ぼす影響を少なく。
圧損が少なく換気用送風機の負荷を低減出来、さらに排
気風量に及ぼす影響を少なく。
又、室内側の騒音値も小さくすることを目的とする。
[課題を解決するだめの手段]
この発明に係る換気機能付き空気調和機は、室内機と室
外機を接続する冷媒配管、電気配線及びトレンホースを
挿通するスリーブを換気用のダクトに兼用するものにお
いて、前記冷媒配管、電気配線及び1くレンホースを一
体化させる配管束ねを備えたものである。
外機を接続する冷媒配管、電気配線及びトレンホースを
挿通するスリーブを換気用のダクトに兼用するものにお
いて、前記冷媒配管、電気配線及び1くレンホースを一
体化させる配管束ねを備えたものである。
[作用1
この発明における換気機能イ′−jき空気調和機は。
配管束ねにより風路な確保でき、この部分での圧損が減
少することにより、換気用送風機の負荷が低減できると
ともに、室内の低騒音化が図れる。
少することにより、換気用送風機の負荷が低減できると
ともに、室内の低騒音化が図れる。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図、第2図、第3図において、 (io)は冷媒配管、
(11)は1〜レンホース、 (16)は電気連絡線
である。(6)はこれらを室外に導き出すスリーブで、
換気用風路(17)を有しており1両方の役目を兼ねる
。(7)は換気用送風機、(5)は室内機正面側へぬけ
るダク1〜で、スリーブ(6)と一体で、換気風路とな
り、(8)は換気部分の室内機側吸排気口、(9)は、
室外側の吸排気口である。(12)は冷媒配管(10)
、 ドレンホース(11)、電気連絡線(16)を
スリーブ(6)内で一体化させる配管たばねであり、こ
れには、確実にスリーブ(6)内で風路を確保するため
にガイド(13)か取り付けらねている。
図、第2図、第3図において、 (io)は冷媒配管、
(11)は1〜レンホース、 (16)は電気連絡線
である。(6)はこれらを室外に導き出すスリーブで、
換気用風路(17)を有しており1両方の役目を兼ねる
。(7)は換気用送風機、(5)は室内機正面側へぬけ
るダク1〜で、スリーブ(6)と一体で、換気風路とな
り、(8)は換気部分の室内機側吸排気口、(9)は、
室外側の吸排気口である。(12)は冷媒配管(10)
、 ドレンホース(11)、電気連絡線(16)を
スリーブ(6)内で一体化させる配管たばねであり、こ
れには、確実にスリーブ(6)内で風路を確保するため
にガイド(13)か取り付けらねている。
換気用送風機(7)により、排気の場合は、室内機側吸
排気口(8)より室内空気か吸い込まれ、ダクト(5)
、スリーブ(6)を経て、室外吸排気口(9)より吹出
される。逆に吸気の場合は、換気送風機(7)は逆回転
し、室外吸排気口(9)より、室外空気が吸い込まれ、
スリーブ(6)、ダク1−(5)を経て、室内機側吸排
気口(8)から吹き出される。
排気口(8)より室内空気か吸い込まれ、ダクト(5)
、スリーブ(6)を経て、室外吸排気口(9)より吹出
される。逆に吸気の場合は、換気送風機(7)は逆回転
し、室外吸排気口(9)より、室外空気が吸い込まれ、
スリーブ(6)、ダク1−(5)を経て、室内機側吸排
気口(8)から吹き出される。
ここでスリーブ(6)内を空気か流れるとき、風路とし
て確保できる断面積か、従来例と比べた場合、約10%
太き(、すなわち、同一風量に対する風速は、10%ダ
ウンする。これを圧損に考え直すと、約25%ダウンす
ると考えられ、騒音値として、約10%低騒音化か図れ
る。
て確保できる断面積か、従来例と比べた場合、約10%
太き(、すなわち、同一風量に対する風速は、10%ダ
ウンする。これを圧損に考え直すと、約25%ダウンす
ると考えられ、騒音値として、約10%低騒音化か図れ
る。
さらに、ガイ1〜(I3)の付いた配管たばね(12)
を使用することにより、据え付は時に生じる性能のバラ
ツキ すなわち、最大と最小との性能差的40%を、は
ぼハラつかないようにすることか可能となる。
を使用することにより、据え付は時に生じる性能のバラ
ツキ すなわち、最大と最小との性能差的40%を、は
ぼハラつかないようにすることか可能となる。
なお、上記実施例では、吸排気を目的としている為、可
逆式軸流ファンを使用しているか、排気のみの場合には
、軸流ファン、ターボ・ファン。
逆式軸流ファンを使用しているか、排気のみの場合には
、軸流ファン、ターボ・ファン。
シロッコ・ファン使用も可能となる。
[発明の効果1
以上のように、この発明の換気機能付き空気調和機によ
れば、室内機と室外機を接続する冷媒配管、電気配線及
びドレンホースを挿通するスリーブを換気用のダクトに
兼用するものにおいて、前記冷媒配管、電気配管及びド
レンホースを一体化させる配管束ねを備えた構成にした
ので、換気用風路が確保され、圧損が減少することによ
り、換気用送風機の負荷を低減できるとともに、室内の
低騒音化が図れる。
れば、室内機と室外機を接続する冷媒配管、電気配線及
びドレンホースを挿通するスリーブを換気用のダクトに
兼用するものにおいて、前記冷媒配管、電気配管及びド
レンホースを一体化させる配管束ねを備えた構成にした
ので、換気用風路が確保され、圧損が減少することによ
り、換気用送風機の負荷を低減できるとともに、室内の
低騒音化が図れる。
第1図はこの発明の一実施例による換気機能付き空気調
和機の斜視図、第2図はその断面図、第3図はスリーブ
の断面図、第4図及び第5図は従来のもののスリーブの
断面図である。 し1において、(4)は冷媒配管及びドレンホースをま
とめたもの、(5)は換気用のダクト、(6)はスリー
ブ、 (10)は冷媒配管、 (111は1−レンホ
ス、 f12)は配管束ね、 f14)は室内ユニ
ツ1〜. (16)は電気連絡線(電気配線) 、
(17)は換気用風路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
和機の斜視図、第2図はその断面図、第3図はスリーブ
の断面図、第4図及び第5図は従来のもののスリーブの
断面図である。 し1において、(4)は冷媒配管及びドレンホースをま
とめたもの、(5)は換気用のダクト、(6)はスリー
ブ、 (10)は冷媒配管、 (111は1−レンホ
ス、 f12)は配管束ね、 f14)は室内ユニ
ツ1〜. (16)は電気連絡線(電気配線) 、
(17)は換気用風路である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 室内機と室外機を接続する冷媒配管、電気配線及びドレ
ンホースを挿通するスリーブを換気用のダクトに兼用す
る換気機能付き空気調和機において、 前記冷媒配管、電気配線及びドレンホースを一体化させ
る配管束ねを備えたことを特徴とする換気機能付き空気
調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181833A JPH0473531A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 換気機能付き空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2181833A JPH0473531A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 換気機能付き空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0473531A true JPH0473531A (ja) | 1992-03-09 |
Family
ID=16107619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2181833A Pending JPH0473531A (ja) | 1990-07-10 | 1990-07-10 | 換気機能付き空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0473531A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225732A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-14 | Takenaka Komuten Co Ltd | 空調機 |
| EP0823596A2 (en) | 1996-07-30 | 1998-02-11 | SHARP Corporation | Air conditioner having humidifying function |
| JPH1137491A (ja) * | 1997-07-18 | 1999-02-12 | Noritz Corp | 浴室暖房乾燥装置 |
| JP2003106638A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Toto Ltd | 室内暖房換気装置 |
| JP2005180761A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-07 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| EP1526343A3 (en) * | 1999-10-14 | 2005-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioner and humidifying/dehumidifying apparatus attached thereto |
| JP2006284150A (ja) * | 2005-04-05 | 2006-10-19 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | コーナー用化粧カバー |
| JP2008051498A (ja) * | 2007-11-12 | 2008-03-06 | Mitsubishi Electric Corp | 空気調和機及びセパレート型空気調和機 |
| JP2009133618A (ja) * | 2009-03-13 | 2009-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 換気機能付き空気調和機 |
| CN108361215A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-08-03 | 广州大学 | 一种分体式空调新风引入风扇 |
-
1990
- 1990-07-10 JP JP2181833A patent/JPH0473531A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04225732A (ja) * | 1990-12-28 | 1992-08-14 | Takenaka Komuten Co Ltd | 空調機 |
| CN1125278C (zh) * | 1996-07-30 | 2003-10-22 | 夏普公司 | 具有加湿功能的空调机 |
| US5896751A (en) * | 1996-07-30 | 1999-04-27 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioner having humidifying function |
| EP0823596A3 (en) * | 1996-07-30 | 2000-05-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Air conditioner having humidifying function |
| EP0823596A2 (en) | 1996-07-30 | 1998-02-11 | SHARP Corporation | Air conditioner having humidifying function |
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| JP2009133618A (ja) * | 2009-03-13 | 2009-06-18 | Mitsubishi Electric Corp | 換気機能付き空気調和機 |
| CN108361215A (zh) * | 2018-02-05 | 2018-08-03 | 广州大学 | 一种分体式空调新风引入风扇 |
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