JPH0473536A - 換気レジスター開閉装置 - Google Patents

換気レジスター開閉装置

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JPH0473536A
JPH0473536A JP2182483A JP18248390A JPH0473536A JP H0473536 A JPH0473536 A JP H0473536A JP 2182483 A JP2182483 A JP 2182483A JP 18248390 A JP18248390 A JP 18248390A JP H0473536 A JPH0473536 A JP H0473536A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
damper
sound
register
circuit
ventilation
Prior art date
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Pending
Application number
JP2182483A
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English (en)
Inventor
Shinichi Akao
伸一 赤尾
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Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、換気レジスターのダンパーを屋外の音のレベ
ルに応じて開閉できる換気レジスター開閉装置に関する
〔従来の技術〕
換気レジスターは、周知のとおり、例えば建物の内外を
区切る壁などに取付けられており、室内の空気を換気す
るときに使用されている。
この換気レジスターIは、第6図に示すように、建物2
の外壁4の所定部分に設けられた外部と連通ずる孔部分
6に取付けられており、ダンパーを開くことにより室内
外が連通状態となって室内の空気を換気ができ、当該ダ
ンパーを閉じることにより室内外を遮断できる。なお、
符号8は窓である。
このようなF1)A気しジスター1により、室内の空気
を換気できる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記換気レジスターlは、建物外壁4の
外部連通部分6に取付けられることが多いため、換気状
態において室内外が連通状態となると、外部の騒音が室
内に侵入してしまうという問題があった。特に、電車や
飛行機から発せられるような突発的な騒音が室内に侵入
することは、室内環境に望ましくなかった。
本発明は、上述した従来装置の欠点を解消し、屋外の音
が一定レベル以上のときに、当該音が室内に侵入しな〜
1ようにした換気レジスター開閉装置を提供することを
目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するため、建物外部に設けた
集音マイクロフォンと、建物外壁に設けた連通孔に取付
けられ、駆動信号によりダンパーが開閉する換気レジス
ターと、前記集音マイクロフォンからの音響信号が一定
レベル以上であるときに換気レジスターのダンパーを閉
じる駆動信号を出力する制御装置とを備えたものである
〔作用〕
本発明は、建物外部の音をマイクロフォンで集音し、こ
の集音した音が一定レベル以上であるときに換気レジス
ターのダンパーを閉じるようにしている。
これにより、音源から発せられる音が室内に侵入するこ
とを防止できる。
〔実施例〕 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る換気レジスター開閉装置の一実施
例の全体構成を示す図である。
第1図において、換気レジスター1は、建物外壁3に設
けた連通孔5に取付けられている。
換気レジスター1はダンパー7を有しており、ダンパー
7が開閉するようになっている。
この換気レジスター1のダンパー7は、正圧回転可能な
モータ9により駆動される開閉機構11で開閉される。
この開閉機構1.1は、ダンパー7が全閉あるいは全開
したときの状態信号を出力する。
また、建物外部の換気レジスター1の近くには集音マイ
クロフォン13が設けてあり、この集音マイクロフォン
13で集音された音声信号は制御装置I5に入力される
制御装置15には、前記開閉v!I構11からの状態信
号も入力されている。
制御装置15は、後述の手動スイッチの操作により指示
17の入力により換気レジスター1のダンパー7を開閉
するようにモータ9を駆動するとともに、換気レジスタ
ー1が手動でダンパー7が開いている場合に、集音マイ
クロフォン13で集音した音声信号の中から特定の音を
取り出し、これが−定レベル以上であるときに、ダンパ
ー7が閉じる方向にモータ9を回転駆動できるように構
成されている。
第2図は、ダンパーの開閉機構の原理的構成例を示す図
である。
第2図において、モータ9の回転軸は開閉機構11の送
りネジ19を回転できる。
この送りネジ19には、ボールナツト21が螺着されて
おり、このボールナラ)21が送りネジ190回転に伴
って図示左右に移動することにより機構23を介してダ
ンパー7が開閉するようにしである。
また、送りネジ19の一端側に全閉検出スイッチ25と
その他端側に全開検出スイッチ27とが設けてあり、そ
の検出信号は状態信号として出力される。
第3図は同実施例の制御装置のシーケンス回路を示す図
である。
第3図において、符号31はダンパー7を開く指示を与
える操作スイッチであり、操作スイッチ31は、全開検
出スイッチ27、リレーコイルPLOにより直列回路と
して操作電源間に接続されておりかつ、操作スイッチ3
1にリレー接点riotを並列接続し、操作スイフチ3
1の押下で全開検出スイッチ27が閉を条件にリレーフ
ィルRLOが自己励磁状態となる。
また、リレーコイルRLOは、全開検出スイッチ27が
開で非励磁状態になる。これにより、リレー接点r10
2〜r104が閉じるとモータ9が正回転し、リレー接
点r102〜r104が開くとモータ9が停止する。こ
れにより、ダンパー7が全開となる。
また、符号32はダンパー7を開く指示を与える操作ス
イッチであり、操作スイッチ32は、全閉検出スイッチ
25、リレーコイルRLCにより直列回路として操作電
源間に接続されており、かつ、操作スイッチ32にリレ
ー接点rlclを並列接続し、操作スイッチ32の押下
で全閉検出スイッチ25が閉を条件にリレーコイルRL
Cが自己励磁状態となる。
また、リレーコイルRLCは、全開検出スイッチ25が
開で非励磁状態になる。これにより、リレー接点rlc
2〜r l C4が閉じるとモータ9が逆回転し、リレ
ー接点r I C2〜r I C4が開くとモータ9が
停止する。これにより、ダンパー7が全開となる。
前記リレーコイルRLcには信号処理回路35からの信
号で制御されるリレー接点r1mが直列接続されてい石
この信号処理回路35は、ダンパー7が開(全開検出ス
イッチ27が開)を条件に集音マイクロフォン13で集
音した音声信号が一定レベル以上であるときにリレー接
点rimを一定時間(T)だけ閉じる。
同様に、前記リレーコイルRLOには信号処理回路35
からの信号で制御されるリレー接点rlnが直列接続さ
れている。
この信号処理回路35は、リレー接点r1mが閉じたこ
とを条件に集音マイクロフォン13で集音した音声信号
が一定レベル以上となってから一定レベル以下と下がっ
たときにリレー接点rlnを一定時間(T)閉じる。
これにより、集音マイクロフォン13で集音した音が一
定レベル以上のときダンパー7が自動的に閉じ、この音
が一定レベルに下がるとダンパー7が自動的に開くこと
になる。
第4図は同実施例で使用する信号処理回路の構成例を示
す図である。
第4図において、集音マイクロフォン】3で集音された
音声信号は、増幅回路351で増幅されて、積分回路3
56に入力される。
積分回路356で積分された信号は、コンパレータ35
7に供給される。この積分回路356は、瞬間的な音で
ダンパー7が開閉しないようにするために使用される。
一方、コンパレータ357には、基準電圧が与えられて
おり、積分回路356からの出力と比較される。
基準電圧(しきい値)は、基準電源358に接続された
固定抵抗R1と可変抵抗VRIとからなる回路359で
形成される。
回路359の可変抵抗VRIは、手動で調整できるよう
にしてあり、必要に応じて調整する。
コンパレータ357の出力は、アンド回路360および
ナンド回路3B+に供給される。
アンド回路360は全開検出スイッチ27が開を条件に
Dフリ1ブフロップ362を反転させる。Dフリップフ
ロップ362の出力は時限回路363を介してトランジ
スタ364をオンとしてリレーコイルRLmを励磁状態
とするが、トランジスタ364は時限回路363により
一定時間(T)経過後オフとされてリレーコイルRLm
を非励磁状態にする。
ナンド回路3B+はDフリップフロップ362を反転を
条件にDフリップフロップ366を反転させる。
Dフリップフロップ366の出力は時限回路367を介
してトランジスタ368をオンとしてリレーコイルRL
nを励磁状態とするが、トランジスタ368は時限回路
367により一定時間(T)経過後オフとされる。
なお、Dフリップフロップ362.36Bには、図示し
ないがクロックが入力されているものとする。
なお、一定時間(T)は、全開検出スイッチ25、全開
検出スイッチ27の影響がなくなるまでの時間として設
定される。
このように構成された実施例の作用を第1図〜第5図を
参照して以下に説明する。
第5図は本発明の実施例の作用を説明するためのタイミ
ングチャートであり、横軸に時間りを、縦軸に各部の動
作を示している。
まず、操作スイッチ31を押下すると(第5図時刻to
)、全開検出スイッチ27(B接点)が閉を条件にリレ
ーコイルRLOが自己励磁状態となる(第5図時刻tO
〜t1)。
これにより、リレー接点r1旧〜r I 04が閉じて
モータ9を正回転させる。
すると、送りネジ19が回転し、ボールナツト2Iを図
示右側に移動させてダンパー7を開(。ポールナラ)2
+が全開検出スイッチ27に当接すると全開検出スイッ
チ27が開(ので(時刻t1)、リレーコイルRLOは
非励磁状態となり、リレー接点r l 01〜r104
を開いてモータ9を停止し、ダンパー7は全開状態を保
つ。
ここで、集音マイクロフォン13で集音した音声信号が
、信号処理回路35に入力される。信号処理圏′t83
5において、集音した音声信号は、増幅回路35!で増
幅されてから積分回路356に人力される。
積分回路356で積分された信号は、コンパレータ35
7に供給される。
一方、コンパレータ357には、基準電圧が与えられて
おり、積分回路356からの出力と比較される。
基準電圧は、基準電源358に接続された回路359の
固定抵抗R1と可変抵抗VRIとで形成した電圧がしき
い値電圧として与えられる。
ここで、回路359の可変抵抗VRIを手動で調整する
ことにより、当該基準電圧は種々に可変させることがで
きる。
コンパレータ357は、積分回路356からの音声信号
が基準電圧より大きくなると、“0”からII 1”に
変化する。このコンパレータ357の出力は、全開検出
スイッチ27が開となっていることを条件にアンド回路
360を通ってDフリップフロップ362に供給される
Dフリッププロップ362は、図示しないクロックによ
りコンパレータ357の′l゛を保持する(時刻t3)
。すると、時限回路363が動作して一定時間(T)だ
け、オンとなる(時刻t3〜t5)。
これにより、リレー接点r1mがオンとなってリレーコ
イルRLCを励磁状態とする(時刻t4)。
したがって、リレー接点r l C1〜r I C4が
閉じてモータ9を逆回転させる。
すると、送りネジ19は逆回転し、ポールナツト21を
図示左側に移動させてダンパー7を閉じる。
ポールナツト21が全閉検出スイッチ25に当接すると
全閉検出スイッチ25が開くので(時刻t6)、リレー
コイルRLCは非励磁状態となり、リレー接点rlc1
〜rlc4を開きモータ9を停止し、ダンパー7は全閉
状態を保つ。
これにより、音声信号が一定レベルのときに、ダンパー
7が閉じるので、騒音等の音が室内に侵入することを防
止できる。
次に、特定周波数の音声信号が低下し、基準電圧より低
くなったとき、コンパレータ357は、1′″から′0
″に変化する。
すると、ナンド回路361はDフリップフロップ362
が反転していることを条件にDフリップフロップ366
を反転させる(時刻t7)。
Dフリップフロップ366の出力は、時限回路367を
介してトランジスタ368をオンとしてリレーコイルR
Lnを励磁状態とするが(時刻t7)、トランジスタ3
68は時限回路367により一定時間(T)経過後オフ
とされる(時刻t9)。すると、リレーコイルRLOは
、全開検出スイッチ27が閉じているので励磁状態にな
り(時刻t8)、’Jレー接点r101〜r l 04
が閉じるとモータ9が正回転する(時刻t8)。
そして、送りネジ19は正回転し、ポールナツト21を
図示右側に移動させてダンパー7を開ける。
ポールナツト21が全開検出スイッチ27に当接すると
全開検出スイッチ27が開くので(時刻t 10)、リ
レーコイルRLOは非励磁状態となり、リレー接点r1
旧〜r l 04を開きモータ9を停止し、ダンパー7
は全開状態を保つ。
これにより、室内の換気を引き続き行うことができる。
このように本発明の実施例は、音響信号が一定レベルの
ときにダンパー7を閉じて音響が室内に侵入するのを防
止し、当該音響信号が一定レベル以下になったときにダ
ンパー7を開き換気を保つことができる。したがって、
従来の発砲ウレタン等を使用した防音装置のように抵抗
が大きくならず、大きな換気lが得られ、かつ防音効果
も太きい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、屋外における音響
信号が一定レベルのときにダンパーを閉じるようにした
ので、音響が室内に侵入することを防止でき、かつ大き
な換気量も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の全体構成例を示すブロック図
、第2図はダンパーの開閉機構を示す原理的構成図、第
3図は上記実施例の制御シーケンス回路図、第4図は同
実施例の信号処理回路を示す回路図、第5図は同実施例
の動作を説明するためのタイムチャート、第6図は換気
レジスターの取付は状態を示す図である。 1・・・換気レジスター 7・・・ダンパー 13・・・集音マイクロフォン、 15・・・制vlIJ装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)建物外部に設けた集音マイクロフォンと、建物外壁
    に設けた連通孔に取付けられ、駆動信号によりダンパー
    が開閉する換気レジスターと、前記集音マイクロフォン
    からの音響信号が一定レベル以上であるときに換気レジ
    スターのダンパーを閉じる駆動信号を出力する制御装置
    と、を備えた換気レジスター開閉装置。
JP2182483A 1990-07-10 1990-07-10 換気レジスター開閉装置 Pending JPH0473536A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2182483A JPH0473536A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 換気レジスター開閉装置

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JP2182483A JPH0473536A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 換気レジスター開閉装置

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JPH0473536A true JPH0473536A (ja) 1992-03-09

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JP2182483A Pending JPH0473536A (ja) 1990-07-10 1990-07-10 換気レジスター開閉装置

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JP (1) JPH0473536A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019070489A (ja) * 2017-10-10 2019-05-09 トヨタホーム株式会社 建物の換気システム
JP2021012001A (ja) * 2019-07-09 2021-02-04 エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 検知システム

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JP2019070489A (ja) * 2017-10-10 2019-05-09 トヨタホーム株式会社 建物の換気システム
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