JPH0473679A - ラベル用紙 - Google Patents

ラベル用紙

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Publication number
JPH0473679A
JPH0473679A JP18567990A JP18567990A JPH0473679A JP H0473679 A JPH0473679 A JP H0473679A JP 18567990 A JP18567990 A JP 18567990A JP 18567990 A JP18567990 A JP 18567990A JP H0473679 A JPH0473679 A JP H0473679A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
label
view
roller
perspective
Prior art date
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Pending
Application number
JP18567990A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeji Niikura
新倉 武二
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、記録装置によって印刷を行うための用紙に係
わり、特に接着剤付の用紙と剥離紙をはり合わせたラベ
ル用紙に関する。
[従来の技術] ラベル用紙10は、第5図(a)に示すように接着剤付
の印刷用紙11と剥離紙12より成りある区切られた領
域に記録装置によって印刷し、その部分を剥離紙12よ
りはがし、封筒等にはり付けてダイレクトメール用等に
用いるのに便利である。
ところが、ラベル用紙lOは2つの異なる種類の用紙を
はり合わせたものであり、2つ吸水率、熱膨張率の違い
から、第1図に示すように製造時には(a)の状態であ
ったものが、環境(温度・湿度)によって(b)の状態
となったり、(c)の状態となったりしてしまう。
さらに、ゴムローラ等に巻きつけて用紙送りする記録装
置においては、ローラに巻きつけた時、内側の剥離紙と
外側の印刷用紙とで巻きつけ直(半)径が異なるために
用紙の長さが変化する。これを止めるべくローラの外側
に倒れようとする力が働いてしまう。
[発明が解決しようとしている問題点]このように環境
によってカールしてしまったり、ローラに巻きつけるこ
とでローラの外側に倒れようとする大きな力が働くラベ
ル用紙においては、用紙先端を排出方向に誘導するため
に、大きなガイド部材または、可動のガイド部材が必要
となり、装置の大型化やコストアップとなってしまう。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記従来の問題点に鑑みなされたものであり、
ラベル用紙の確実な用紙送りを提供するものである。
本発明によれば、ラベル用紙のコーナー部をC面取等で
削除することで、カールの大きな部分をなくシ、簡単な
ガイドによって確実に用紙を排出口に導くことで上記目
的を達成するものである。
[第1実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は、本発明の一実施例に係わるラベル用紙10の
斜視図であり、第2図は記録装置(インクジェットプリ
ンタ)の断面図である。
第1図はにおいてラベル用紙lOの剥離紙12(台紙)
の記録装置で搬送する場合、先端となる側のコーナーに
、切り欠き13.14が設けられている。
第2図の記録装置において印刷する際には、用紙をペー
パーパン1に沿ってA方向に挿入し、紙送りローラ2と
、それに圧接されたピンチローラ3゜4によって用紙を
キャリア5上にセットされたインクジェットヘッド6の
インク吐出口6′の前面に位置するプラテン7上まで送
り、インクの吐出によって記録を行う。そして、用紙は
、紙幅方向に対して、ある幅をもった数個の排出ローラ
8とそれに各々圧接されたハク車9とによってB方向に
引き上げられる。
この構成のもとに第1図に示すような左右上端を削除し
たラベル用紙を用紙送りする場合には、第1図(b)、
(C)に示したように左右上端の大きくカールする部分
が削除されているために、用紙上端が排出ローラ8の下
にもぐり込んでしまったり、ノhり車9へのガイド部材
10の外側にまわり込んでしまうことによる紙ジヤムの
発生を防ぐことができる。
[その他の実施例] 第3図は本発明の第2の実施例に係わるラベル用紙の斜
視図である。
これは、左右上端部1344をR形状にしたものであり
、第1実施例と同様の効果が期待できる。
第4図は、本発明の第3実施例に係わるラベル用紙の斜
視図である。
これは、印刷用紙11のみをコーナー部15.16にお
いて削除し、剥離紙12は残したものであり、第1実施
例と同様の効果が期待できる。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなごとく、本発明によればラベル
用紙の用紙送りにおいて、印刷時の条件によらず、安定
した用紙送りが期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・第1実施例の斜視図 第2図・・・インクジェットプリンタの断面図第3図・
・・第2実施例の斜視図 第4図・・・第3実施例の斜視図 第5図・・・従来例の斜視図 IOはラベル用紙、 11は印刷用紙、 12は剥離紙

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)接着剤付の用紙を剥離紙にはり合わせたラベル用
    紙において、用紙のコーナー部に切り欠きを設けたこと
    を特徴とするラベル用紙。
JP18567990A 1990-07-13 1990-07-13 ラベル用紙 Pending JPH0473679A (ja)

Priority Applications (1)

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JP18567990A JPH0473679A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 ラベル用紙

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JP18567990A JPH0473679A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 ラベル用紙

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JPH0473679A true JPH0473679A (ja) 1992-03-09

Family

ID=16174973

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JP18567990A Pending JPH0473679A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 ラベル用紙

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