JPH0478549A - プリンタ装置 - Google Patents
プリンタ装置Info
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- JPH0478549A JPH0478549A JP19082590A JP19082590A JPH0478549A JP H0478549 A JPH0478549 A JP H0478549A JP 19082590 A JP19082590 A JP 19082590A JP 19082590 A JP19082590 A JP 19082590A JP H0478549 A JPH0478549 A JP H0478549A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はプリンタ装置に関する。
[従来の技術]
従来のプリンタ装置は、印字データを基に、文字コード
とその属性データを対応するマトリックス形式のドツト
パターンに変換し、それを印字ヘッドに送り印字するも
のであった。従来のプリンタ装置の構成例を示すブロッ
ク図を第14図に示す。このようなプリンタ装置におけ
る印字は、次のような手順で行われる。即ち、プリンタ
装置140の構成要素の1つである文字パターン発生器
143は、指定された文字コードと列指定コードに基づ
き、その文字コードに対応した文字パターンの指定され
た列に対応したドツトパターンを出力する。次に、モー
ド制御部144では、指定された属性データに従って文
字パターンを加工し、加工した文字パターンを印字ヘッ
ドドライバ部145を経て、印字ヘッド141に出力す
る。その結果、印字ヘッド1.41では出力されたパタ
ーン通りの印字がなされる。
とその属性データを対応するマトリックス形式のドツト
パターンに変換し、それを印字ヘッドに送り印字するも
のであった。従来のプリンタ装置の構成例を示すブロッ
ク図を第14図に示す。このようなプリンタ装置におけ
る印字は、次のような手順で行われる。即ち、プリンタ
装置140の構成要素の1つである文字パターン発生器
143は、指定された文字コードと列指定コードに基づ
き、その文字コードに対応した文字パターンの指定され
た列に対応したドツトパターンを出力する。次に、モー
ド制御部144では、指定された属性データに従って文
字パターンを加工し、加工した文字パターンを印字ヘッ
ドドライバ部145を経て、印字ヘッド141に出力す
る。その結果、印字ヘッド1.41では出力されたパタ
ーン通りの印字がなされる。
また、従来のモード制御部は、例えば、第15図に示す
ような回路構成をもっていた。このような回路構成の場
合、モード制御部は、アングライン、オーバライン、印
字の白黒反転(以下、反転という)及びそれぞれの組み
合わせを、印字のモードとして選択できる。
ような回路構成をもっていた。このような回路構成の場
合、モード制御部は、アングライン、オーバライン、印
字の白黒反転(以下、反転という)及びそれぞれの組み
合わせを、印字のモードとして選択できる。
ここで、上述のアングライン、オーバライン、反転のモ
ードがそれぞれ独立した3種類のデジタル信号(0もし
くは1)で制御されるとすると、第15図に示すモード
制御部では、アングライン、オーバライン及び反転の各
信号が全てOの時は、パターンinと同じ信号がパター
ンoutに出力されるので、文字パターン発生器に記憶
されている文字パターンがそのまま印字されることにな
る(以下、これを通常印字という)。次に、反転信号だ
けが1の時は、パターンinの入力は排他的論理和回路
(以下、これをexor回路という)により反転されパ
ターンoutに出力されるので、文字パターンの反転さ
れたものが印字される(以下、これを反転印字という)
。また、アングライン信号だけが1の時は、最下行のパ
ターンが論理和回路(以下、これをOR回路という)に
より、パターンに関係なくパターンoutは“1″とな
り、その他はパターンinの入力の信号がそのままパタ
ーンoutに出力されるので、アングライン付きの文字
パターンが印字される(以下、これをアングラインとい
う。)。さらにまた、オーバライン信号だけが1の時は
、アングライン・モードと同様に、最下行が“1”とな
ったパターンがパターンoutに出力されるので、オー
バライン付きの文字パターンが印字される(以下、これ
をオーバラインという)。以下、アングライン、オーバ
ライン及び反転の各信号のいづれか2つの信号が1の時
、また3つの信号全てが1の時のモードについても同様
に説明できる。
ードがそれぞれ独立した3種類のデジタル信号(0もし
くは1)で制御されるとすると、第15図に示すモード
制御部では、アングライン、オーバライン及び反転の各
信号が全てOの時は、パターンinと同じ信号がパター
ンoutに出力されるので、文字パターン発生器に記憶
されている文字パターンがそのまま印字されることにな
る(以下、これを通常印字という)。次に、反転信号だ
けが1の時は、パターンinの入力は排他的論理和回路
(以下、これをexor回路という)により反転されパ
ターンoutに出力されるので、文字パターンの反転さ
れたものが印字される(以下、これを反転印字という)
。また、アングライン信号だけが1の時は、最下行のパ
ターンが論理和回路(以下、これをOR回路という)に
より、パターンに関係なくパターンoutは“1″とな
り、その他はパターンinの入力の信号がそのままパタ
ーンoutに出力されるので、アングライン付きの文字
パターンが印字される(以下、これをアングラインとい
う。)。さらにまた、オーバライン信号だけが1の時は
、アングライン・モードと同様に、最下行が“1”とな
ったパターンがパターンoutに出力されるので、オー
バライン付きの文字パターンが印字される(以下、これ
をオーバラインという)。以下、アングライン、オーバ
ライン及び反転の各信号のいづれか2つの信号が1の時
、また3つの信号全てが1の時のモードについても同様
に説明できる。
上述の制御を、例えば、文字パターン“F”を例にとっ
て考えてみると、選択できるモードとしては第16図(
A)に示す8種類がある。これらのモードを適用してプ
リントした場合、文字パターン“F”は第16図(B)
に示すパターンのようになる。
て考えてみると、選択できるモードとしては第16図(
A)に示す8種類がある。これらのモードを適用してプ
リントした場合、文字パターン“F”は第16図(B)
に示すパターンのようになる。
次に、通常印字の場合、1文字が8ドツト×8ドツトで
構成される印字ヘッドについて考える。
構成される印字ヘッドについて考える。
従来の印字ヘッドは、例えば、印字記憶を縦に並べ、各
列毎に印字機構(この場合、印字機構の数は8個)を備
えるように構成されていた。第14図を参照して考える
と、印字ヘッド141は、印字ヘッド移動制御部146
により、印字ヘッドの移動が制御される。印字ヘッド移
動制御部146は、印字ヘッド141に対して、ハーフ
ステップ制御信号と、二重印字制御信号との2つの制御
デジタル信号をもつ。このような制御信号の0と1の組
み合わせにより、第17図(A)に示すような4種類の
モードで印字ヘッド制御を行うことができる。まず、通
常印字を行う場合、文字パターンの各列を印字するごと
に、印字ヘッド移動制御部146は、印字ヘッドを1ス
テツプずつ移動させ、8列印字することで1文字の印字
を完了する。次に、文字パターンの各列を2度ずつ印字
(二重印字)すると、通常印字の2倍の幅の文字パター
ンを印字できる(以下、これを二倍印字という)。これ
に対して、印字ヘッドの移動を通常の半分(ハーフステ
ップ)にすれば、通常印字の半分の幅の文字が印字でき
る(以下、これを縮小印字という)。さらに、印字ヘッ
ドの移動をハーフステップで、かつ二重印字にすると、
通常印字の幅と同じであるが、印字密度が2倍の文字を
印字できる(以下、これを強調印字という)。文字パタ
ーン“F”を用いて上述の制御を適用した例を第17図
(B)に示す。
列毎に印字機構(この場合、印字機構の数は8個)を備
えるように構成されていた。第14図を参照して考える
と、印字ヘッド141は、印字ヘッド移動制御部146
により、印字ヘッドの移動が制御される。印字ヘッド移
動制御部146は、印字ヘッド141に対して、ハーフ
ステップ制御信号と、二重印字制御信号との2つの制御
デジタル信号をもつ。このような制御信号の0と1の組
み合わせにより、第17図(A)に示すような4種類の
モードで印字ヘッド制御を行うことができる。まず、通
常印字を行う場合、文字パターンの各列を印字するごと
に、印字ヘッド移動制御部146は、印字ヘッドを1ス
テツプずつ移動させ、8列印字することで1文字の印字
を完了する。次に、文字パターンの各列を2度ずつ印字
(二重印字)すると、通常印字の2倍の幅の文字パター
ンを印字できる(以下、これを二倍印字という)。これ
に対して、印字ヘッドの移動を通常の半分(ハーフステ
ップ)にすれば、通常印字の半分の幅の文字が印字でき
る(以下、これを縮小印字という)。さらに、印字ヘッ
ドの移動をハーフステップで、かつ二重印字にすると、
通常印字の幅と同じであるが、印字密度が2倍の文字を
印字できる(以下、これを強調印字という)。文字パタ
ーン“F”を用いて上述の制御を適用した例を第17図
(B)に示す。
さらに、文字パターン発生器143における文字パター
ンの記憶の仕方と出力の仕方とについて説明する。第1
8図(A)は、1文字が8ドツト×8ドツトのドツトパ
ターンで構成される文字パターンを記憶している記憶部
を示す図であり、第18図(B)は、ここで例として考
える文字パターン“R”のドツトパターンである。従来
、文字パターン、例えば、“R”はそのままの形で記憶
されていた。つまり、記憶部181#7では文字パター
ンの各列の第1行目のドツトパターンだけを、記憶部1
81#6は第2行目のドツトパターンだけを、以下同様
にして記憶部181#0は第8行目のドツトパターンを
記憶していた。従って、3ビツトから構成される列指定
コード182を用いて文字パターン“R”を読み出すと
き、例えば、(CA2.CA 1.CAO)= (]、
0゜0)として第5列目を指定すれば、記憶部の出力1
83は(07,[)6,05,04,03,02,01
,00 ) = (1,00,1,0,1,0,0)と
なり、第5列目のドツトパターンがそのまま出力される
。このように、文字パターンをそのまま記憶し、列指定
コードを用いて列ごとにドツトパターンを出力すること
で、文字パターンを発生させていた。
ンの記憶の仕方と出力の仕方とについて説明する。第1
8図(A)は、1文字が8ドツト×8ドツトのドツトパ
ターンで構成される文字パターンを記憶している記憶部
を示す図であり、第18図(B)は、ここで例として考
える文字パターン“R”のドツトパターンである。従来
、文字パターン、例えば、“R”はそのままの形で記憶
されていた。つまり、記憶部181#7では文字パター
ンの各列の第1行目のドツトパターンだけを、記憶部1
81#6は第2行目のドツトパターンだけを、以下同様
にして記憶部181#0は第8行目のドツトパターンを
記憶していた。従って、3ビツトから構成される列指定
コード182を用いて文字パターン“R”を読み出すと
き、例えば、(CA2.CA 1.CAO)= (]、
0゜0)として第5列目を指定すれば、記憶部の出力1
83は(07,[)6,05,04,03,02,01
,00 ) = (1,00,1,0,1,0,0)と
なり、第5列目のドツトパターンがそのまま出力される
。このように、文字パターンをそのまま記憶し、列指定
コードを用いて列ごとにドツトパターンを出力すること
で、文字パターンを発生させていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では、1つの文字パターンを
用いて、対応する文字パターンの反転、オーバライン、
アングライン、二倍、縮小及び強調などの印字を行うこ
とは可能であったが、回転あるいは鏡像を施した文字パ
ターンを印字するためには、オリジナルの文字パターン
に加えて回転・鏡像の文字パターンを文字パターン発生
器に記憶させなければならなかった。このため、プリン
タ装置から回転・鏡像を施した文字パターンを印字させ
る場合、文字パターン記憶部の容量が激増してしまうと
いう欠点があった。
用いて、対応する文字パターンの反転、オーバライン、
アングライン、二倍、縮小及び強調などの印字を行うこ
とは可能であったが、回転あるいは鏡像を施した文字パ
ターンを印字するためには、オリジナルの文字パターン
に加えて回転・鏡像の文字パターンを文字パターン発生
器に記憶させなければならなかった。このため、プリン
タ装置から回転・鏡像を施した文字パターンを印字させ
る場合、文字パターン記憶部の容量が激増してしまうと
いう欠点があった。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、簡単な構
成で、1つの文字パターンを用いて、例えば、文字パタ
ーンの回転及び、もしくは鏡像などの印字が可能である
プリンタ装置を提供することを目的とする。
成で、1つの文字パターンを用いて、例えば、文字パタ
ーンの回転及び、もしくは鏡像などの印字が可能である
プリンタ装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明のプリンタ装置は、以
下の様な構成からなる。すなわち、プリンタ装置であっ
て、ドツトマトリックス形式の印字パターンを各列異な
る並べ換えをした形で記憶する記憶手段と、前記印字パ
ターンを記録媒体に印刷を行う印刷手段と、前記印刷手
段の印刷動作に同期して前記記憶手段より印字パターン
を読み出しする読み出し手段と、前記印字パターンの回
転及び、あるいは鏡像を行って前記記憶手段より読み出
しするように指示する指示手段と、前記指示手段の指示
に従って、前記記憶手段の列アドレスを発生する列アド
レス生成部と、前記列アドレスにより前記記憶手段から
出力される印字パターンを前記指示手段の指示に従って
並べ換え方法を決め並べ換える並べ換え手段とを有する
ことを特徴とするプリンタ装置を備える。
下の様な構成からなる。すなわち、プリンタ装置であっ
て、ドツトマトリックス形式の印字パターンを各列異な
る並べ換えをした形で記憶する記憶手段と、前記印字パ
ターンを記録媒体に印刷を行う印刷手段と、前記印刷手
段の印刷動作に同期して前記記憶手段より印字パターン
を読み出しする読み出し手段と、前記印字パターンの回
転及び、あるいは鏡像を行って前記記憶手段より読み出
しするように指示する指示手段と、前記指示手段の指示
に従って、前記記憶手段の列アドレスを発生する列アド
レス生成部と、前記列アドレスにより前記記憶手段から
出力される印字パターンを前記指示手段の指示に従って
並べ換え方法を決め並べ換える並べ換え手段とを有する
ことを特徴とするプリンタ装置を備える。
[作用]
以上の構成により、本発明は、あらかじめドツトパター
ンを並び換えて記憶させておいた印字パターンを回転・
鏡像の指示に従って並び換え、回転・鏡像を施した印字
パターンを発生するよう動作する。
ンを並び換えて記憶させておいた印字パターンを回転・
鏡像の指示に従って並び換え、回転・鏡像を施した印字
パターンを発生するよう動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は本発明の代表的な実施例である1文字が8ドツ
ト×8ドツトであるマトリックス形式のオリジナル文字
パターンをもつプリンタ装置の横成を表わすブロック図
である。第1図において、1は印字ヘッド、2は印字デ
ータから印字すべき文字データとその属性データ及び伸
縮情報を出力する制御文字判別部、3は制御文字判別部
2の文字コードから対応する文字パターンを発生する文
字パターン発生器、4は3で発生した文字パターンを反
転、アングライン、オーバライン等の加工をするモード
制御部、5はモード制御部4からのパターンを印字させ
るために、印字ヘッドへ信号を送る印字ヘッドドライバ
部、6は印字ヘッド1を移動させるための印字ヘッド移
動制御部、7は文字パターン発生器3に対する列指定信
号の発生と印字ヘッドドライバ部5に対する印字タイミ
ング信号(以下、print信号という)の発生と印字
ヘッド移動制御部6に対する制御信号(以下、5tep
信号という)の発生等を行なうタイミングジェネレータ
部である。
ト×8ドツトであるマトリックス形式のオリジナル文字
パターンをもつプリンタ装置の横成を表わすブロック図
である。第1図において、1は印字ヘッド、2は印字デ
ータから印字すべき文字データとその属性データ及び伸
縮情報を出力する制御文字判別部、3は制御文字判別部
2の文字コードから対応する文字パターンを発生する文
字パターン発生器、4は3で発生した文字パターンを反
転、アングライン、オーバライン等の加工をするモード
制御部、5はモード制御部4からのパターンを印字させ
るために、印字ヘッドへ信号を送る印字ヘッドドライバ
部、6は印字ヘッド1を移動させるための印字ヘッド移
動制御部、7は文字パターン発生器3に対する列指定信
号の発生と印字ヘッドドライバ部5に対する印字タイミ
ング信号(以下、print信号という)の発生と印字
ヘッド移動制御部6に対する制御信号(以下、5tep
信号という)の発生等を行なうタイミングジェネレータ
部である。
まず、通常印字、2倍印字、縮小印字及び強調印字の動
作について説明する。1文字を印字する場合における、
プリンタ装置各部の動作を制御する制御信号のタイムチ
ャートを第2図に示す。タイミングジェネレータ部7は
、印字データを要求する為のリクエスト信号をオンにす
る。印字データは、データ・バリッド信号がオンである
間有効で、制御文字判別部2がデータ・バリッド信号を
認識すれば、リクエスト信号をオフにし、同時に印字デ
ータをラッチする。また、リクエスト信号がオフになる
事で、印字データ及びデータ・バリッド信号もオフにな
る。この印字データを基に、制御文字判別部2から、文
字データが文字パターン発生器2に対して、属性データ
が文字パターン発生器2及びモード制御部4に対して、
伸縮情報(二倍印字や縮小印字を指示する情報)がタイ
ミングジェネレータ部7に対して、印字ヘッド1が8列
つまり1文字分印字する間、出力される。タイミングジ
ェネレータ部7からは文字パターン発生器3へ列指定の
信号が、印字ヘッドlが8列つまり1文字分印字する間
、出力される。第2図の文字パターン発生器3の列指定
信号に記された0〜7の数字は、8ドツト×8ドツトの
ドツトマトリックス形式の文字パターンの左から1〜8
列目に対応している。文字パターン発生器3は、文字コ
ード、回転・鏡像指定及び列指定信号に従って、対応す
る文字パターンの対応する列の部分を出力し、そのパタ
ーンは、モード制御部4で加工され、印字ヘッドドライ
バ部5へ送られる。このとき、タイミングジェネレータ
部7は列指定信号をOとして印字ヘッドドライバ部5へ
print信号を送り、ドツトマトリックス形式の文字
パターンの左端列のパターンを印字させ、その後印字ヘ
ッド移動制御部6へ5tep信号を送り、印字ヘッドl
を移動させる。次に、列指定信号を1として文字パター
ンの左から2番目の列のパターンを印字させるため、p
rint信号、5tep信号を発生させる。
作について説明する。1文字を印字する場合における、
プリンタ装置各部の動作を制御する制御信号のタイムチ
ャートを第2図に示す。タイミングジェネレータ部7は
、印字データを要求する為のリクエスト信号をオンにす
る。印字データは、データ・バリッド信号がオンである
間有効で、制御文字判別部2がデータ・バリッド信号を
認識すれば、リクエスト信号をオフにし、同時に印字デ
ータをラッチする。また、リクエスト信号がオフになる
事で、印字データ及びデータ・バリッド信号もオフにな
る。この印字データを基に、制御文字判別部2から、文
字データが文字パターン発生器2に対して、属性データ
が文字パターン発生器2及びモード制御部4に対して、
伸縮情報(二倍印字や縮小印字を指示する情報)がタイ
ミングジェネレータ部7に対して、印字ヘッド1が8列
つまり1文字分印字する間、出力される。タイミングジ
ェネレータ部7からは文字パターン発生器3へ列指定の
信号が、印字ヘッドlが8列つまり1文字分印字する間
、出力される。第2図の文字パターン発生器3の列指定
信号に記された0〜7の数字は、8ドツト×8ドツトの
ドツトマトリックス形式の文字パターンの左から1〜8
列目に対応している。文字パターン発生器3は、文字コ
ード、回転・鏡像指定及び列指定信号に従って、対応す
る文字パターンの対応する列の部分を出力し、そのパタ
ーンは、モード制御部4で加工され、印字ヘッドドライ
バ部5へ送られる。このとき、タイミングジェネレータ
部7は列指定信号をOとして印字ヘッドドライバ部5へ
print信号を送り、ドツトマトリックス形式の文字
パターンの左端列のパターンを印字させ、その後印字ヘ
ッド移動制御部6へ5tep信号を送り、印字ヘッドl
を移動させる。次に、列指定信号を1として文字パター
ンの左から2番目の列のパターンを印字させるため、p
rint信号、5tep信号を発生させる。
以下、同様にして、列指定信号が7となるまで、これを
繰り返せば、1文字の印字を完了する。第2図で、5t
ep信号を破線のごと(して、印字ヘッドlの移動量を
通常の半分にすれば、縮小印字が可能となる。第3図は
、二重印字の時のタイムチャートを示す図である。タイ
ミングジェネレータ部7は、まず列指定信号をOとし、
print信号と5tep信号を2回ずつ繰り返し、ド
ツトマトリックス形式の文字パターンの左端の列を2度
印字する。以下、同様にして、これを列指定信号が7に
なるまで繰り返せば、横幅が2倍の文字を印字できる。
繰り返せば、1文字の印字を完了する。第2図で、5t
ep信号を破線のごと(して、印字ヘッドlの移動量を
通常の半分にすれば、縮小印字が可能となる。第3図は
、二重印字の時のタイムチャートを示す図である。タイ
ミングジェネレータ部7は、まず列指定信号をOとし、
print信号と5tep信号を2回ずつ繰り返し、ド
ツトマトリックス形式の文字パターンの左端の列を2度
印字する。以下、同様にして、これを列指定信号が7に
なるまで繰り返せば、横幅が2倍の文字を印字できる。
また、この時、5tep信号を破線のごとく、ハーフス
テップさせれば、強調印字が可能となる。
テップさせれば、強調印字が可能となる。
なお、通常プリンタ装置には紙送り機構が必要ではある
が、本実施例を説明するうえで必要ないので省略してい
る。
が、本実施例を説明するうえで必要ないので省略してい
る。
次に、文字パターン発生器3による文字パターン発生の
手順について詳細に説明する。第4図は8ドツト×8ド
ツトのマトリックス形式の文字パターンを発生する文字
パターン発生器の構成を表すブロック図である。第4図
において、31は文字パターンを記憶するROMで構成
される記憶部、32は列指定と回転・鏡像指定から記憶
部31に対する列アドレス34を生成する列アドレス生
成部、33は列指定と回転・鏡像指定から記憶部31の
出力35の並べ換え方を決める並べ換え部である。従来
の文字パターン発生器との相違点は、文字パターンの記
憶の仕方、列アドレス生成部32及び並べ換え部33の
存在である。
手順について詳細に説明する。第4図は8ドツト×8ド
ツトのマトリックス形式の文字パターンを発生する文字
パターン発生器の構成を表すブロック図である。第4図
において、31は文字パターンを記憶するROMで構成
される記憶部、32は列指定と回転・鏡像指定から記憶
部31に対する列アドレス34を生成する列アドレス生
成部、33は列指定と回転・鏡像指定から記憶部31の
出力35の並べ換え方を決める並べ換え部である。従来
の文字パターン発生器との相違点は、文字パターンの記
憶の仕方、列アドレス生成部32及び並べ換え部33の
存在である。
従来の文字パターンの記憶の仕方と異なり本実施例では
記憶部31は文字パターンを各列それぞれ並べ換えた形
で記憶している。並べ換え方法は種々の方法が適用でき
るが、本実施例では第5図が示すように文字パターンを
並べ換えて記憶する方法を適用する。第5図において、
CA2、CA1、CAOは、それぞれ3ビツトで表現す
る列指定コードの各ビットを、(A2.AI、AO)は
、各記憶部(#7〜0)の列アドレスを表している。ま
た、各列に対するドツトに対応するビットを、bl、b
O、・・・、bOとする。この並べ換えの方法は次の通
りである。すなわち、各列に対して、CA2=1である
列は上4つ(b7〜b4)と下4つ(b3〜bo)を入
れ換える。一方、CA2=0の列はその入れ換えを行な
わない。また、CA 1 = 1である列は、上から見
て1〜2番目と3〜4番目および5〜6番目と7〜8番
目のそれぞれ2個ずつを入れ換え、CA1=Oの列はそ
の入れ換えを行なわない。さらに、CAO=1である列
は、上から見て1番目と2番目、3番目と4番目、5番
目と6番目、7番目と8番目とをそれぞれ入れ換え、C
AO=00列はその入れ換えを行なわない。従って、1
列目はCA2〜CAOはすべてOとなるので、並べ換え
が行なわれず、これに対して8列目はCA2〜CAOが
すべて1なので、結果として上下が逆となる。
記憶部31は文字パターンを各列それぞれ並べ換えた形
で記憶している。並べ換え方法は種々の方法が適用でき
るが、本実施例では第5図が示すように文字パターンを
並べ換えて記憶する方法を適用する。第5図において、
CA2、CA1、CAOは、それぞれ3ビツトで表現す
る列指定コードの各ビットを、(A2.AI、AO)は
、各記憶部(#7〜0)の列アドレスを表している。ま
た、各列に対するドツトに対応するビットを、bl、b
O、・・・、bOとする。この並べ換えの方法は次の通
りである。すなわち、各列に対して、CA2=1である
列は上4つ(b7〜b4)と下4つ(b3〜bo)を入
れ換える。一方、CA2=0の列はその入れ換えを行な
わない。また、CA 1 = 1である列は、上から見
て1〜2番目と3〜4番目および5〜6番目と7〜8番
目のそれぞれ2個ずつを入れ換え、CA1=Oの列はそ
の入れ換えを行なわない。さらに、CAO=1である列
は、上から見て1番目と2番目、3番目と4番目、5番
目と6番目、7番目と8番目とをそれぞれ入れ換え、C
AO=00列はその入れ換えを行なわない。従って、1
列目はCA2〜CAOはすべてOとなるので、並べ換え
が行なわれず、これに対して8列目はCA2〜CAOが
すべて1なので、結果として上下が逆となる。
ここで説明の都合上、各列の並べ換え方法に対して、s
wap S2 SI SO(S2 SI SOはそれぞ
れOもしくはlの値が入る。但し、52=S1 =SO
=0の場合つまりswapOclOは並べ換えなしを意
味する。)と名前をつける。
wap S2 SI SO(S2 SI SOはそれぞ
れOもしくはlの値が入る。但し、52=S1 =SO
=0の場合つまりswapOclOは並べ換えなしを意
味する。)と名前をつける。
swapooo : (bl、bO,b5.b4.b3
.b2.bl、bO)→ (bl、 bO,b5. b
4. b3. b2. bl、、 bO)swapoo
l : (bl、bO,b5.b4.b3.b2.bl
、bO)→ (bO,bl、b4.b5.b2.b3.
bO,bl)swapolo : (bl、bO,b5
.b4.b3.b2.bl、bO)→ (b5.b4
.bl、bO,bl、bo、b3.b2)swapol
l : (bl、bO,b5.b4.b3.b2.
bl、b01→ (b4.b5.bO,bl、bO,
bl、b2.b3)swaploo : (bl、
bO,b5.b4.b3.b2.bl、bo)−(b3
.b2.bl、bo、bl、bO,b5.b4)swa
plol : (bl、bO,b5.b4.b3.
b2.bl、bo)→ (b2.b3.bO,bl、
bO,bl、b4.b51swapHo : (b
l、bO,b5.b4.b3.b2.bl、bO)→
(bl 、 bO,b3.b2. b5.b4. bl
、 bO)swapHl : (bl、bO,b5
.b4.b3.b2.bl、bo)→ (bO,bl
、b2.b3.b4.b5.bO,bl)上記の並べ換
え方法に従って並べ換えらえた文字パターンが記憶部3
1に記憶される。即ち、記憶部31#7〜#0において
、並べ換えた1列目のパターンを列アドレス(A2.A
l、AO)= (0,0,0)に記憶し、2列目のパタ
ーンは(A2、AI、AO)= (0,0,1)に記憶
する。以下同様にして、3列目から8列目まで、(A2
.A1 、 AO) = (0,1,0)〜(1,1,
1)まで変化させることにより残りのパターンを記憶す
る。このような並べ換え方法に従って文字パターン”R
”が、並べ換えられ記憶部31に格納される様子を第5
図の51と52に示す。ここで、文字パターン発生器3
からのパターン出力としては第5図の52が得られ、こ
の出力結果を並べ換え部33で各行を並べ換え直すこと
で、実際の印字パターンが得られる。
.b2.bl、bO)→ (bl、 bO,b5. b
4. b3. b2. bl、、 bO)swapoo
l : (bl、bO,b5.b4.b3.b2.bl
、bO)→ (bO,bl、b4.b5.b2.b3.
bO,bl)swapolo : (bl、bO,b5
.b4.b3.b2.bl、bO)→ (b5.b4
.bl、bO,bl、bo、b3.b2)swapol
l : (bl、bO,b5.b4.b3.b2.
bl、b01→ (b4.b5.bO,bl、bO,
bl、b2.b3)swaploo : (bl、
bO,b5.b4.b3.b2.bl、bo)−(b3
.b2.bl、bo、bl、bO,b5.b4)swa
plol : (bl、bO,b5.b4.b3.
b2.bl、bo)→ (b2.b3.bO,bl、
bO,bl、b4.b51swapHo : (b
l、bO,b5.b4.b3.b2.bl、bO)→
(bl 、 bO,b3.b2. b5.b4. bl
、 bO)swapHl : (bl、bO,b5
.b4.b3.b2.bl、bo)→ (bO,bl
、b2.b3.b4.b5.bO,bl)上記の並べ換
え方法に従って並べ換えらえた文字パターンが記憶部3
1に記憶される。即ち、記憶部31#7〜#0において
、並べ換えた1列目のパターンを列アドレス(A2.A
l、AO)= (0,0,0)に記憶し、2列目のパタ
ーンは(A2、AI、AO)= (0,0,1)に記憶
する。以下同様にして、3列目から8列目まで、(A2
.A1 、 AO) = (0,1,0)〜(1,1,
1)まで変化させることにより残りのパターンを記憶す
る。このような並べ換え方法に従って文字パターン”R
”が、並べ換えられ記憶部31に格納される様子を第5
図の51と52に示す。ここで、文字パターン発生器3
からのパターン出力としては第5図の52が得られ、こ
の出力結果を並べ換え部33で各行を並べ換え直すこと
で、実際の印字パターンが得られる。
第6図と第7図(A)はそれぞれ第5図の並べ換え方法
に対応した列アドレス生成部32と並べ換え部33の構
成例である。また、第7図(B)は上述の並べ換え方法
を表した論理式を示す図である。第6図と第7図(A)
において、(CA2、CAI、CAO)は列指定コード
で、(0,0゜0)〜(1,1,1)で第1列〜第8列
を指定する。
に対応した列アドレス生成部32と並べ換え部33の構
成例である。また、第7図(B)は上述の並べ換え方法
を表した論理式を示す図である。第6図と第7図(A)
において、(CA2、CAI、CAO)は列指定コード
で、(0,0゜0)〜(1,1,1)で第1列〜第8列
を指定する。
また(mode2.model、modeO)は回転・
鏡像の指定コードで、それぞれのコードは1ビツトであ
り、それぞれのビットのオン・オフの組み合わせによっ
て第8図(A)に示す回転・鏡像の指定ができる。第8
図(B)には、文字パターン“R“を用いた回転・鏡像
の具体例を示す。
鏡像の指定コードで、それぞれのコードは1ビツトであ
り、それぞれのビットのオン・オフの組み合わせによっ
て第8図(A)に示す回転・鏡像の指定ができる。第8
図(B)には、文字パターン“R“を用いた回転・鏡像
の具体例を示す。
第7図(A)のビットスワツパはin7〜0の入力をS
2.SL、SOで指定された並べ換え方法で並べ換えた
ビットパターンをout7〜outOに出力するもので
、並べ換え方法は上述の並べ換え方法swapS2SI
SOである。第7図(B)に示した論理式から明らか
なように、このピットスワツパは8−1(8個の入力よ
り1個を選択する)データセレクタを8個含んだ構成と
なっている。
2.SL、SOで指定された並べ換え方法で並べ換えた
ビットパターンをout7〜outOに出力するもので
、並べ換え方法は上述の並べ換え方法swapS2SI
SOである。第7図(B)に示した論理式から明らか
なように、このピットスワツパは8−1(8個の入力よ
り1個を選択する)データセレクタを8個含んだ構成と
なっている。
次に、記憶部31に記憶された文字パターンに対して回
転及び、あるいは鏡像を施して出力する場合について考
える。最初は、0°指定(回転なし)・鏡像無しの場合
である。この時、(mode2゜model、mode
o ) = (0,0,0)であるから列指定コード(
CA2.CAI、CAO)に対して列アドレス生成部3
2の出力は第9図(A)のようになる。これは第6図の
回路構成から、(A2.A1、AO)= (CA2.C
AL、CAO)となることは明らかである。従って、列
指定コードに対して記憶部31の出力35は第9図(B
)の91のようになる。n1odeO= Oのとき、第
8図の回路構成からビットスワツパ入力(S2.Sl、
SO) = (CA2.CA1.、CAO)となるので
、列指定に対する並べ換え方法は第9図(B)の93に
示すようになり、並べ換え部33の出力として、第9図
(B)の92に示す文字パターンが得られる。
転及び、あるいは鏡像を施して出力する場合について考
える。最初は、0°指定(回転なし)・鏡像無しの場合
である。この時、(mode2゜model、mode
o ) = (0,0,0)であるから列指定コード(
CA2.CAI、CAO)に対して列アドレス生成部3
2の出力は第9図(A)のようになる。これは第6図の
回路構成から、(A2.A1、AO)= (CA2.C
AL、CAO)となることは明らかである。従って、列
指定コードに対して記憶部31の出力35は第9図(B
)の91のようになる。n1odeO= Oのとき、第
8図の回路構成からビットスワツパ入力(S2.Sl、
SO) = (CA2.CA1.、CAO)となるので
、列指定に対する並べ換え方法は第9図(B)の93に
示すようになり、並べ換え部33の出力として、第9図
(B)の92に示す文字パターンが得られる。
方、0°指定、鏡像ありの場合では、modeO= 1
となるので、第9図(B)の95が示すように32、S
l、SOの各ビットが00指定、鏡像なしと比べて反転
した並べ換え方法となり、並べ換え部33の出力として
、第9図(B)の94に示す鏡像が施された文字パター
ンが得られる。
となるので、第9図(B)の95が示すように32、S
l、SOの各ビットが00指定、鏡像なしと比べて反転
した並べ換え方法となり、並べ換え部33の出力として
、第9図(B)の94に示す鏡像が施された文字パター
ンが得られる。
次は、右906指定の場合である。鏡像なしの場合、(
mode2.model、modeo ) = (0,
1,1)となり、この時、列アドレス生成部32の出力
34である列アドレス(A2.Al、AO)は、各記憶
部31#7〜#0に対して、第10図(A)に示すよう
になる。従って、列指定コード(CA2゜CAL、CA
O)に対して記憶部31の出力35は第10図(B)の
101のようになる。また、modeO=]であるから
、(S2.Sl、So)それぞれのビットは、第10図
(B)の104に示すように、(CA2.CA1.、C
AO)のビットに対して反転したものとなる。従って、
第10図(B)の102に示す文字パターンが並べ換え
部33で並べ換えられて出力される。一方、鏡像ありの
場合、modeo = Oとなるので、並べ換え方法を
示す(S2.Sl、SO)のビットは、第10図(B)
の105に示すように、(CA2.CAL、CAO)と
同じものとなる。従って、第10図(B)の103に示
す鏡像が施された文字パターンが、並べ換え部33から
出力される。
mode2.model、modeo ) = (0,
1,1)となり、この時、列アドレス生成部32の出力
34である列アドレス(A2.Al、AO)は、各記憶
部31#7〜#0に対して、第10図(A)に示すよう
になる。従って、列指定コード(CA2゜CAL、CA
O)に対して記憶部31の出力35は第10図(B)の
101のようになる。また、modeO=]であるから
、(S2.Sl、So)それぞれのビットは、第10図
(B)の104に示すように、(CA2.CA1.、C
AO)のビットに対して反転したものとなる。従って、
第10図(B)の102に示す文字パターンが並べ換え
部33で並べ換えられて出力される。一方、鏡像ありの
場合、modeo = Oとなるので、並べ換え方法を
示す(S2.Sl、SO)のビットは、第10図(B)
の105に示すように、(CA2.CAL、CAO)と
同じものとなる。従って、第10図(B)の103に示
す鏡像が施された文字パターンが、並べ換え部33から
出力される。
以下、180°回転、右270°回転の場合も同様で、
第11図、第12図にそれぞれ説明図を示す。
第11図、第12図にそれぞれ説明図を示す。
以上のように、1つの文字パターンを用いて、文字パタ
ーン発生器3より、回転・鏡像を施された文字パターン
が発生される。
ーン発生器3より、回転・鏡像を施された文字パターン
が発生される。
本実施例において、付加回路部分は行アドレス生成部3
2と並べ換え部33のみであり、その回路構成は、8個
のexor回路と8個の8→1データセレクタのみであ
る。このように、本実施例に従うなら、従来の文字パタ
ーン発生器に対して、記憶部の容量を変えることなく小
規模な回路の付加のみで、回転・鏡像を施した印字を実
現できる。
2と並べ換え部33のみであり、その回路構成は、8個
のexor回路と8個の8→1データセレクタのみであ
る。このように、本実施例に従うなら、従来の文字パタ
ーン発生器に対して、記憶部の容量を変えることなく小
規模な回路の付加のみで、回転・鏡像を施した印字を実
現できる。
[他の実施例]
文字パターンを記憶部31に記憶する時のドツトパター
ンの並べ換え方法は前述の並べ換え方法に限らない。例
えば、各記憶部31の#7〜#0のそれぞれに対して、
各列すべて異なる行のパターンを記憶するような並べ換
え方法を適用することも可能である。例えば、第13図
に示すように、1列目はそのまま、2列目は下へ1ビツ
トローテート、3列目は下へ2ビツトローテート、以下
同様にして8列目は下へ7ビツトローデートさせて記憶
させても良い。この場合、この並べ方に対応するように
、列アドレス生成部32、並べ換え部33の回路構成の
変更が必要である。
ンの並べ換え方法は前述の並べ換え方法に限らない。例
えば、各記憶部31の#7〜#0のそれぞれに対して、
各列すべて異なる行のパターンを記憶するような並べ換
え方法を適用することも可能である。例えば、第13図
に示すように、1列目はそのまま、2列目は下へ1ビツ
トローテート、3列目は下へ2ビツトローテート、以下
同様にして8列目は下へ7ビツトローデートさせて記憶
させても良い。この場合、この並べ方に対応するように
、列アドレス生成部32、並べ換え部33の回路構成の
変更が必要である。
また、以上の説明では、各印字データ中に文字データ、
属性データ及び伸縮情報が含まれていることを前提とし
て説明したが、印字データのデー夕構成は、これに限定
されるものではない。例えば、制御文字コードにより、
属性データ及び伸縮情報を指定することも可能である。
属性データ及び伸縮情報が含まれていることを前提とし
て説明したが、印字データのデー夕構成は、これに限定
されるものではない。例えば、制御文字コードにより、
属性データ及び伸縮情報を指定することも可能である。
つまり、印字データが通常の文字コードであれば、その
とき、既に指定されている属性データと伸縮情報を基に
印字を行い、通常の文字コードである間は、属性データ
及び伸縮情報は変化させず、印字データが制御文字であ
るなら、この制御文字を用いて属性データ及び伸縮情報
を新たに指定する。上述の制御に対応して、制御文字判
別部2では、印字データが通常の文字か制御文字かを判
別し、通常の文字であれば、先に説明した通り印字を行
い、もし制御文字であれば、制御文字判別部2は属性デ
ータ及び伸縮情報を設定する。このとき、属性データ及
び伸縮情報に対する印字動作は行われないので、印字デ
ータが制御文字である事をタイミングジェネレータ部7
に知らせ、すぐ次の印字データを要求する為にリクエス
ト信号を発行させることで、本発明を適用することがで
きる。
とき、既に指定されている属性データと伸縮情報を基に
印字を行い、通常の文字コードである間は、属性データ
及び伸縮情報は変化させず、印字データが制御文字であ
るなら、この制御文字を用いて属性データ及び伸縮情報
を新たに指定する。上述の制御に対応して、制御文字判
別部2では、印字データが通常の文字か制御文字かを判
別し、通常の文字であれば、先に説明した通り印字を行
い、もし制御文字であれば、制御文字判別部2は属性デ
ータ及び伸縮情報を設定する。このとき、属性データ及
び伸縮情報に対する印字動作は行われないので、印字デ
ータが制御文字である事をタイミングジェネレータ部7
に知らせ、すぐ次の印字データを要求する為にリクエス
ト信号を発行させることで、本発明を適用することがで
きる。
なお、以上の説明では、印字ヘッドが移動するプリンタ
装置を実施例としたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、ラインプリンタ装置やページプリンタ装置な
どの場合にも適用できる。
装置を実施例としたが、本発明はこれに限定されるもの
ではなく、ラインプリンタ装置やページプリンタ装置な
どの場合にも適用できる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、1つ
の文字パターンを、多くの形、例えば、回転・鏡像など
を施した形に加工し印字を可能とする効果がある。
の文字パターンを、多くの形、例えば、回転・鏡像など
を施した形に加工し印字を可能とする効果がある。
従ッて、種々の印字パターンをもちながら文字パターン
の記憶容量を増加させないという利点も有する。
の記憶容量を増加させないという利点も有する。
第1図は本発明の代表的な実施例であるプリンタ装置の
構成を示すブロック図、 第2図と第3図はプリンタ装置各部の動作を示す制御信
号のタイムチャート図、 第4図は文字パターン発生器のブロック図、第5図は文
字パターンの記憶の仕方の説明図、第6図は列アドレス
生成部の回路図、 第7図(A)は並べ換え部のブロック図、第7図(B)
は並べ換え方法を表す論理式を示す図、 第8図(A)は回転・鏡像の指定の説明図、第8図(B
)は文字パターン“R”を用いた回転・鏡像の具体例を
示す図、 第9図〜第12図は文字パターン発生器の動作の説明図
、 第13図は文字パターンの記憶の別の仕方の説明図、そ
して、 第14図〜第18図は従来例の説明図である。 図中、1・・・印字ヘッド、2・・・制御文字判別部、
3・・・文字パターン発生器、4・・・モード制御部5
・・・印字ヘッドドライバ部、6・・・印字ヘッド移動
制御部、7・・・タイミングジェネレータ部、31・・
・文字パターン発生器記憶部、32・・・列アドレス生
成部、33・・・並べ換え部、140・・・従来のブリ
ンク装置である。 特許出願人 キャノン株式会社代理人弁理士
大塚康徳(他1名)′−列+2345678 第11図 (B) 列+2345678 第12 図 (B) 列+2345678 第13図 第17図 (A) 通常印字 二倍印字 第16図 (A) 第17図 (B) 通常印字 オーバライン アングライン アンダ/オーバライン 反転印字 反転印字のオーバライン 第16図(B) 第18図 (A) 列−12345678 第18図 (B)
構成を示すブロック図、 第2図と第3図はプリンタ装置各部の動作を示す制御信
号のタイムチャート図、 第4図は文字パターン発生器のブロック図、第5図は文
字パターンの記憶の仕方の説明図、第6図は列アドレス
生成部の回路図、 第7図(A)は並べ換え部のブロック図、第7図(B)
は並べ換え方法を表す論理式を示す図、 第8図(A)は回転・鏡像の指定の説明図、第8図(B
)は文字パターン“R”を用いた回転・鏡像の具体例を
示す図、 第9図〜第12図は文字パターン発生器の動作の説明図
、 第13図は文字パターンの記憶の別の仕方の説明図、そ
して、 第14図〜第18図は従来例の説明図である。 図中、1・・・印字ヘッド、2・・・制御文字判別部、
3・・・文字パターン発生器、4・・・モード制御部5
・・・印字ヘッドドライバ部、6・・・印字ヘッド移動
制御部、7・・・タイミングジェネレータ部、31・・
・文字パターン発生器記憶部、32・・・列アドレス生
成部、33・・・並べ換え部、140・・・従来のブリ
ンク装置である。 特許出願人 キャノン株式会社代理人弁理士
大塚康徳(他1名)′−列+2345678 第11図 (B) 列+2345678 第12 図 (B) 列+2345678 第13図 第17図 (A) 通常印字 二倍印字 第16図 (A) 第17図 (B) 通常印字 オーバライン アングライン アンダ/オーバライン 反転印字 反転印字のオーバライン 第16図(B) 第18図 (A) 列−12345678 第18図 (B)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プリンタ装置であつて、 ドットマトリックス形式の印字パターンを各列異なる並
べ換えをした形で記憶する記憶手段と、前記印字パター
ンを記録媒体に印刷を行う印刷手段と、 前記印刷手段の印刷動作に同期して前記記憶手段より印
字パターンを読み出しする読み出し手段と、 前記印字パターンの回転及び、あるいは鏡像を行つて前
記記憶手段より読み出しするように指示する指示手段と
、 前記指示手段の指示に従つて、前記記憶手段の列アドレ
スを発生する列アドレス生成部と、前記列アドレスによ
り前記記憶手段から出力される印字パターンを前記指示
手段の指示に従つて並べ換え方法を決め並べ換える並べ
換え手段とを有することを特徴とするプリンタ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19082590A JPH0478549A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プリンタ装置 |
| US08/100,347 US5381163A (en) | 1990-06-13 | 1993-08-02 | Image processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19082590A JPH0478549A (ja) | 1990-07-20 | 1990-07-20 | プリンタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0478549A true JPH0478549A (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=16264391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19082590A Pending JPH0478549A (ja) | 1990-06-13 | 1990-07-20 | プリンタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0478549A (ja) |
-
1990
- 1990-07-20 JP JP19082590A patent/JPH0478549A/ja active Pending
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