JPH0473838B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0473838B2 JPH0473838B2 JP15802085A JP15802085A JPH0473838B2 JP H0473838 B2 JPH0473838 B2 JP H0473838B2 JP 15802085 A JP15802085 A JP 15802085A JP 15802085 A JP15802085 A JP 15802085A JP H0473838 B2 JPH0473838 B2 JP H0473838B2
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- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- converter
- output
- waveform
- Prior art date
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- 229940028444 muse Drugs 0.000 claims description 17
- GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N prostaglandin E1 Chemical compound CCCCC[C@H](O)\C=C\[C@H]1[C@H](O)CC(=O)[C@@H]1CCCCCCC(O)=O GMVPRGQOIOIIMI-DWKJAMRDSA-N 0.000 claims description 17
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 16
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 238000003909 pattern recognition Methods 0.000 description 2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本方式は、MUSE方式のデコーダの初段近く
に設ける自動利得制御回路に関する。
に設ける自動利得制御回路に関する。
高品位テレビジヨンの研究開発が実用期に近く
なつた。MUSE(Multiple Sub−Nyquist
Sampling Encoding)方式は日本放送協会にお
いて開発された方式であつて、ベースバンド帯域
幅が約30MHzの高品位テレビジヨン信号を約8M
Hzの帯域幅に帯域圧縮する。このような帯域圧縮
により、衛星放送1チヤネルで放送が可能なばか
りでなく、ビデオデイスク、ホームカメラなどの
いわゆるパツケージメデイアにも応用されること
が期待されている。
なつた。MUSE(Multiple Sub−Nyquist
Sampling Encoding)方式は日本放送協会にお
いて開発された方式であつて、ベースバンド帯域
幅が約30MHzの高品位テレビジヨン信号を約8M
Hzの帯域幅に帯域圧縮する。このような帯域圧縮
により、衛星放送1チヤネルで放送が可能なばか
りでなく、ビデオデイスク、ホームカメラなどの
いわゆるパツケージメデイアにも応用されること
が期待されている。
このように応用面から、多様な供給源をもつ
MUSE信号のレベルはかなりバラツキが生ずる。
したがつてデコーダで信号処理する前に、信号レ
ベルを一定にする必要がある。
MUSE信号のレベルはかなりバラツキが生ずる。
したがつてデコーダで信号処理する前に、信号レ
ベルを一定にする必要がある。
MUSE信号のデコードにあたり、先ず同期分
離を行なうが、この同期分離は第3図に示すHD
(水平ドライブ)波形をパターン認識して行なう。
HD波形は各ラインごとに伝送サンプル番号の第
1サンプルから第12サンプルまでに送られ、波形
の急変する部分が同期点として用いられる。パタ
ーン認識の場合、信号レベルが規定レベルからず
れると、検出誤りを起こしやすい。
離を行なうが、この同期分離は第3図に示すHD
(水平ドライブ)波形をパターン認識して行なう。
HD波形は各ラインごとに伝送サンプル番号の第
1サンプルから第12サンプルまでに送られ、波形
の急変する部分が同期点として用いられる。パタ
ーン認識の場合、信号レベルが規定レベルからず
れると、検出誤りを起こしやすい。
本発明の目的は、上記の事情に鑑み、HD波形
を基準として、信号レベルを自動制御する回路を
提供することにある。
を基準として、信号レベルを自動制御する回路を
提供することにある。
MUSEデコーダに入力するMUSE信号は、デ
イスパーザル処理、およびノンリニアデイエンフ
アシス処理をうけてからA/D変換され、映像信
号処理系・コントロール系に伝達される。本発明
においては、前記の処理をうけたMUSEベース
バンド信号がA/D変換部に入力する前に、可変
利得増幅器を設け、HD波形に定められている基
準レベルを参照して自動利得制御信号をつくり、
前記可変利得増幅器を制御する。
イスパーザル処理、およびノンリニアデイエンフ
アシス処理をうけてからA/D変換され、映像信
号処理系・コントロール系に伝達される。本発明
においては、前記の処理をうけたMUSEベース
バンド信号がA/D変換部に入力する前に、可変
利得増幅器を設け、HD波形に定められている基
準レベルを参照して自動利得制御信号をつくり、
前記可変利得増幅器を制御する。
本発明の装置は、A/D変換部出力であるHD
波形の中点に対する振幅の絶対値を与える絶対値
処理回路と、該絶対値につきHD期間の平均をと
る時間窓平均値回路と、該平均値と振幅基準値と
の差分信号を抽出する差分回路と、該差分信号の
積分回路と、該積分回路の出力をD/A変換する
D/A変換部とを設け、該D/A変換部の出力を
前記可変利得増幅器の自動利得制御信号としてい
る。
波形の中点に対する振幅の絶対値を与える絶対値
処理回路と、該絶対値につきHD期間の平均をと
る時間窓平均値回路と、該平均値と振幅基準値と
の差分信号を抽出する差分回路と、該差分信号の
積分回路と、該積分回路の出力をD/A変換する
D/A変換部とを設け、該D/A変換部の出力を
前記可変利得増幅器の自動利得制御信号としてい
る。
HD波形の中点を基準として、MUSEベースバ
ンド信号の振幅が一定になるように自動制御ルー
プを形成する。可変利得増幅器の後段にA/D変
換部をおき、デイジタル処理により制御量を求め
てからD/A変換器によりアナログ量として、前
記可変利得増幅器に制御信号を与えている。した
がつてA/D変換図入力は一定値に保持され、有
効にA/D変換される。
ンド信号の振幅が一定になるように自動制御ルー
プを形成する。可変利得増幅器の後段にA/D変
換部をおき、デイジタル処理により制御量を求め
てからD/A変換器によりアナログ量として、前
記可変利得増幅器に制御信号を与えている。した
がつてA/D変換図入力は一定値に保持され、有
効にA/D変換される。
以下、本発明の一実施例につき、図面を参照し
て説明する。第1図に回路ブロツク図、第2図に
各部波形を示す。ただし、波形はA/D変換以後
の波形でデイジタル信号であるが、わかり易いよ
うにアナログ表示にしてある。入力端子10から
MUSEベースバンド信号が入力し、可変利得増
幅器11を経て、A/D変換部12でデイジタル
信号に変換される。出力信号12aは端子20か
らMUSE方式の信号処理系・コントロール系へ
伝達される。一方出力信号12bは本発明の自動
制御ループの帰還路に入る。この帰還路は図示の
ように絶対値処理回路13、時間窓平均値回路1
4、差分回路15、積分回路16、D/A変換部
17で構成され、信号17aが自動利得制御信号
として可変利得増幅器11の利得を制御する。
て説明する。第1図に回路ブロツク図、第2図に
各部波形を示す。ただし、波形はA/D変換以後
の波形でデイジタル信号であるが、わかり易いよ
うにアナログ表示にしてある。入力端子10から
MUSEベースバンド信号が入力し、可変利得増
幅器11を経て、A/D変換部12でデイジタル
信号に変換される。出力信号12aは端子20か
らMUSE方式の信号処理系・コントロール系へ
伝達される。一方出力信号12bは本発明の自動
制御ループの帰還路に入る。この帰還路は図示の
ように絶対値処理回路13、時間窓平均値回路1
4、差分回路15、積分回路16、D/A変換部
17で構成され、信号17aが自動利得制御信号
として可変利得増幅器11の利得を制御する。
次に本実施例の回路動作につき説明する。
MUSEベースバンド信号は、可変利得増幅器1
1で、増幅され、A/D変換部12に入力しnビ
ツトのデイジタル信号になる。ここではn=8で
ある。A/D変換部12は前置フイルタ、、A/
D変換器を含む。A/D変換部12の出力が第2
図aに示すように点線の入力信号より実線に示す
ように小さい場合を考える。なお第2図の点線・
実線は正規の入力信号・実際の入力信号に対する
ものである。この変換出力は2進コードで与えら
れるから絶対値処理回路13で2の補数をとり絶
対値に変換すればその出力値はHD波形の中点
2n-1を振幅零として同図bに示すようになる。次
に時間窓平均値回路14でHD点(波形変化点)
を中心として時間窓141の間とおして、その期
間の平均値を求める(同図c,d)。この時間窓
はHD波形の両端をのぞき8サンプルにつき平均
をとる。次に上記平均値を振幅基準値2n-2×7/
8との差分をとる。ここで2n-2×7/8は正規波
形から計算した値で、中心基準値2n-1では振幅が
零であるから、平均のために加算するサンプルは
7個となるためである。同図eに示す差分信号は
積分回路16て積分される。ここで161は加算
回路、162はラツチ回路で1ライン期間、信号
をラツチする。ラツチ回路162は電源投入時に
信号lによつて出力をリセツトし、可変利得増幅
器11の利得を初期招待に戻す動作を行なう。な
お加算回路161への差分信号の入力は、負にな
るようにして、この帰還ループを負帰還としてい
る。したがつて積分回路16の出力は、同図fの
ようになる。この出力をD/A変換部17におい
て、D/A変換器172でアナログ変換後低域通
過フイルタ171でノイズ成分を除くとともに
D/A出力が急変しないようにして、自動利得制
御信号17aとして可変利得増幅器11に供給す
る。
MUSEベースバンド信号は、可変利得増幅器1
1で、増幅され、A/D変換部12に入力しnビ
ツトのデイジタル信号になる。ここではn=8で
ある。A/D変換部12は前置フイルタ、、A/
D変換器を含む。A/D変換部12の出力が第2
図aに示すように点線の入力信号より実線に示す
ように小さい場合を考える。なお第2図の点線・
実線は正規の入力信号・実際の入力信号に対する
ものである。この変換出力は2進コードで与えら
れるから絶対値処理回路13で2の補数をとり絶
対値に変換すればその出力値はHD波形の中点
2n-1を振幅零として同図bに示すようになる。次
に時間窓平均値回路14でHD点(波形変化点)
を中心として時間窓141の間とおして、その期
間の平均値を求める(同図c,d)。この時間窓
はHD波形の両端をのぞき8サンプルにつき平均
をとる。次に上記平均値を振幅基準値2n-2×7/
8との差分をとる。ここで2n-2×7/8は正規波
形から計算した値で、中心基準値2n-1では振幅が
零であるから、平均のために加算するサンプルは
7個となるためである。同図eに示す差分信号は
積分回路16て積分される。ここで161は加算
回路、162はラツチ回路で1ライン期間、信号
をラツチする。ラツチ回路162は電源投入時に
信号lによつて出力をリセツトし、可変利得増幅
器11の利得を初期招待に戻す動作を行なう。な
お加算回路161への差分信号の入力は、負にな
るようにして、この帰還ループを負帰還としてい
る。したがつて積分回路16の出力は、同図fの
ようになる。この出力をD/A変換部17におい
て、D/A変換器172でアナログ変換後低域通
過フイルタ171でノイズ成分を除くとともに
D/A出力が急変しないようにして、自動利得制
御信号17aとして可変利得増幅器11に供給す
る。
可変利得増幅器11は、入力信号が基準波形の
振幅値より小さいときに、利得を大きくするよう
に動作し、また入力信号が大きいときは利得を小
さくしてA/D変換部12の出力12aが常に規
定振幅のHD波形として映像信号処理系・コント
ローール系に伝達される。
振幅値より小さいときに、利得を大きくするよう
に動作し、また入力信号が大きいときは利得を小
さくしてA/D変換部12の出力12aが常に規
定振幅のHD波形として映像信号処理系・コント
ローール系に伝達される。
以上、詳しく説明したように、MUSE信号の
デコーダにおいて、HD波形パターンのレベルを
検知し、振幅基準値との差分信号からA/D変換
部の前段に設けた可変利得増幅器の利得を制御し
て、常に一定レベルの信号がA/D変換部に入力
し、デイジタル信号としてデイジタル処理系に送
られる。したがつてHD波形から同期を検出する
際に、本回路によりHD波形は最適のレベルに自
動的に保持されるので、常に正しく同期検出を行
なうことができる。
デコーダにおいて、HD波形パターンのレベルを
検知し、振幅基準値との差分信号からA/D変換
部の前段に設けた可変利得増幅器の利得を制御し
て、常に一定レベルの信号がA/D変換部に入力
し、デイジタル信号としてデイジタル処理系に送
られる。したがつてHD波形から同期を検出する
際に、本回路によりHD波形は最適のレベルに自
動的に保持されるので、常に正しく同期検出を行
なうことができる。
また、MUSE方式ではブランキングレベルを
デイジタル値で与えているから、デイジタル処理
系のMUSE信号がブランキングレベルに対し常
に正常な状態に保たれる効果もある。
デイジタル値で与えているから、デイジタル処理
系のMUSE信号がブランキングレベルに対し常
に正常な状態に保たれる効果もある。
第1図は本発明の一実施例の回路ブロツク図、
第2図は第1図の回路の各部波形をアナログ的に
図示した図、第3図はMUSE方式のHD波形図で
ある。 11…可変利得増幅器、12…A/D変換部、
13…絶対値処理回路、14…時間窓平均値回
路、15…差分回路、16…積分回路、17…
D/A変換部、10…MUSEベースバンド信号
入力端子、20…映像信号系・コントロール系入
力端子。
第2図は第1図の回路の各部波形をアナログ的に
図示した図、第3図はMUSE方式のHD波形図で
ある。 11…可変利得増幅器、12…A/D変換部、
13…絶対値処理回路、14…時間窓平均値回
路、15…差分回路、16…積分回路、17…
D/A変換部、10…MUSEベースバンド信号
入力端子、20…映像信号系・コントロール系入
力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 MUSEベースバンド信号をA/D変換し、
映像信号処理系・コントロール系に伝達する経路
におけるA/D変換部の前に可変利得増幅器を設
け、該可変利得増幅器の利得を自動制御する装置
であつて、 前記A/D変換部出力であるHD波形の中点に
対する振幅の絶対値を与える絶対値処理回路と、
該絶対値につきHD期間の平均をとる時間窓平均
値回路と、該平均値と振幅基準値との差分信号を
抽出する差分回路と、該差分信号の積分回路と、
該積分回路の出力をD/A変換するD/A変換部
とを設け、該D/A変換部の出力を前記可変利得
増幅器の自動利得制御信号とすることを特徴とす
るMUSE方式用自動利得制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158020A JPS6220406A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Muse方式用自動利得制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158020A JPS6220406A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Muse方式用自動利得制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220406A JPS6220406A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0473838B2 true JPH0473838B2 (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15662514
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158020A Granted JPS6220406A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | Muse方式用自動利得制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220406A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63314050A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置 |
| JPS63314051A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 送信装置 |
| JP2550995Y2 (ja) * | 1990-09-28 | 1997-10-15 | 三洋電機株式会社 | Muse信号入力レベル制御回路 |
| WO1999045703A1 (en) * | 1998-03-06 | 1999-09-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Automatic luminance adjustment device and method |
| FR2959077B1 (fr) * | 2010-04-19 | 2012-08-17 | Alcatel Lucent | Amplificateur a faible facteur de bruit, a gain variable et de puissance |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158020A patent/JPS6220406A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220406A (ja) | 1987-01-29 |
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