JPH047399A - 漂白剤用組成物 - Google Patents
漂白剤用組成物Info
- Publication number
- JPH047399A JPH047399A JP2108235A JP10823590A JPH047399A JP H047399 A JPH047399 A JP H047399A JP 2108235 A JP2108235 A JP 2108235A JP 10823590 A JP10823590 A JP 10823590A JP H047399 A JPH047399 A JP H047399A
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- carbon atoms
- group
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、刺激臭がなく、漂白刃及び安定性に優れた酸
素系漂白剤並びにこれに用いる漂白剤用組成物に関する
。
素系漂白剤並びにこれに用いる漂白剤用組成物に関する
。
[従来の技術]
従来、漂白剤としては塩素系漂白剤及び酸素系漂白剤が
知られているが、前者は塩素系特有のにおいや目、皮膚
等に対する刺激性が強く、更に誤って酸性の洗剤と併用
すると有毒ガスが発生するという問題がある。
知られているが、前者は塩素系特有のにおいや目、皮膚
等に対する刺激性が強く、更に誤って酸性の洗剤と併用
すると有毒ガスが発生するという問題がある。
このため、近年、このような危険性のない酸素系漂白剤
が広く使用されるようになってきている。
が広く使用されるようになってきている。
そして、その漂白活性を高めるため、過酸化水素又は水
溶液中で過酸を生成する過酸化物を含有する第1剤と有
機過酸前駆体を含有する第2剤を併用する技術が開示さ
れている。例えば、特開昭62−4794号公報には有
機過酸前駆体として、テトラアセチルエチレンジアミン
、テトラアセチルグリコールウリル、ペンタエリスリト
ールテトラアセテート等が記載されている。
溶液中で過酸を生成する過酸化物を含有する第1剤と有
機過酸前駆体を含有する第2剤を併用する技術が開示さ
れている。例えば、特開昭62−4794号公報には有
機過酸前駆体として、テトラアセチルエチレンジアミン
、テトラアセチルグリコールウリル、ペンタエリスリト
ールテトラアセテート等が記載されている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、これらの有機過酸前駆体は、漂白活性種
として過酢酸を生成するので刺激臭が強く、実用化は難
しい。また、保存中にわずかな水分、空気(酸素)、微
量金属の存在及び光の影響により分解が起こり、その結
果、酸又は過酸が発生して更に分解が進行するという問
題がある。
として過酢酸を生成するので刺激臭が強く、実用化は難
しい。また、保存中にわずかな水分、空気(酸素)、微
量金属の存在及び光の影響により分解が起こり、その結
果、酸又は過酸が発生して更に分解が進行するという問
題がある。
[課題を解決するための手段]
かかる実情において、本発明者らは上記問題を解決すべ
く鋭意研究を行なった結果、特定の有機過酸が刺激臭が
なく、しかも優れた漂白刃を示し、これを生成する有機
過酸前駆体に酸化防止剤を併用することにより該前駆体
の安定性が向上することを見出し、本発明を完成した。
く鋭意研究を行なった結果、特定の有機過酸が刺激臭が
なく、しかも優れた漂白刃を示し、これを生成する有機
過酸前駆体に酸化防止剤を併用することにより該前駆体
の安定性が向上することを見出し、本発明を完成した。
すなわち本発明は、(a)過酸化水素又は水溶液中で過
酸化水素を生成する過酸化物と反応して下記一般式(I
) R”0−(AO)、−R”−COOH(I)〔式中、R
1は炭素数1〜5の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はア
ルケニル基を示し、R2は炭素数1〜5の直鎖もしくは
分岐鎖のアルキレン基又は炭素数1〜5の直鎖もしくは
分岐鎖のアルキル基で置換されていてもよいフェニレン
基を示し、n個のAは同−又は異なって、それぞれ炭素
数2〜4のアルキレン基を示し、nはO〜20の数を示
す。〕 で表わされる有機過酸を生成する有機過酸前駆体、及び
(b)酸化防止剤を含有する漂白剤用組成物を提供する
ものである。
酸化水素を生成する過酸化物と反応して下記一般式(I
) R”0−(AO)、−R”−COOH(I)〔式中、R
1は炭素数1〜5の直鎖又は分岐鎖のアルキル基又はア
ルケニル基を示し、R2は炭素数1〜5の直鎖もしくは
分岐鎖のアルキレン基又は炭素数1〜5の直鎖もしくは
分岐鎖のアルキル基で置換されていてもよいフェニレン
基を示し、n個のAは同−又は異なって、それぞれ炭素
数2〜4のアルキレン基を示し、nはO〜20の数を示
す。〕 で表わされる有機過酸を生成する有機過酸前駆体、及び
(b)酸化防止剤を含有する漂白剤用組成物を提供する
ものである。
上記過酸(I)としては、メトキシ過酢酸、2−メトキ
シ過プロピオン酸、p−メトキシ過安息香酸、エトキシ
過酢酸、2−エトキシ過プロピオン酸、p−エトキシ過
安息香酸、プロポキシ過酢酸、2−プロポキシ過プロピ
オン酸、p−プロポキシ過安息香酸、ブトキシ過酢酸、
2−ブトキシ過プロピオン酸、p−ブトキシ過安息香酸
、2−メトキシエトキシ過酢酸、2−メトキシ−1−メ
チルエトキシ過酢酸、2−メトキシ−2−メチルエトキ
シ過酢酸、2−エトキシエトキシ過酢酸、2−(2−エ
トキシエトキシ)過プロピオン酸、p−(2−エトキシ
エトキシ)過安息香酸、2−エトキシ−1−メチルエト
キシ過酢酸、2−エトキシ−2−メチルエトキシ過酢酸
、2−プロポキシエトキシ過酢酸、2−プロポキシ−1
−メチルエトキシ過酢酸、2−プロポキシ−2−メチル
エトキシ過酢酸、2−ブトキシエトキシ過酢酸、2−ブ
トキシ−1−メチルエトキシ過酢酸、2−ブトキシ−2
−メチルエトキシ過酢酸、2−(2−メトキシエトキシ
)エトキシ過酢酸、2−(2メトキシ−1−メチルエト
キシ)エトキシ過酢酸、2(2−メトキシ−2−メチル
エトキシ)エトキシ過酢酸、2−(2−エトキシエトキ
シ)エトキシ過酢酸等が挙げられる。
シ過プロピオン酸、p−メトキシ過安息香酸、エトキシ
過酢酸、2−エトキシ過プロピオン酸、p−エトキシ過
安息香酸、プロポキシ過酢酸、2−プロポキシ過プロピ
オン酸、p−プロポキシ過安息香酸、ブトキシ過酢酸、
2−ブトキシ過プロピオン酸、p−ブトキシ過安息香酸
、2−メトキシエトキシ過酢酸、2−メトキシ−1−メ
チルエトキシ過酢酸、2−メトキシ−2−メチルエトキ
シ過酢酸、2−エトキシエトキシ過酢酸、2−(2−エ
トキシエトキシ)過プロピオン酸、p−(2−エトキシ
エトキシ)過安息香酸、2−エトキシ−1−メチルエト
キシ過酢酸、2−エトキシ−2−メチルエトキシ過酢酸
、2−プロポキシエトキシ過酢酸、2−プロポキシ−1
−メチルエトキシ過酢酸、2−プロポキシ−2−メチル
エトキシ過酢酸、2−ブトキシエトキシ過酢酸、2−ブ
トキシ−1−メチルエトキシ過酢酸、2−ブトキシ−2
−メチルエトキシ過酢酸、2−(2−メトキシエトキシ
)エトキシ過酢酸、2−(2メトキシ−1−メチルエト
キシ)エトキシ過酢酸、2(2−メトキシ−2−メチル
エトキシ)エトキシ過酢酸、2−(2−エトキシエトキ
シ)エトキシ過酢酸等が挙げられる。
過酸化水素又は水溶液中で過酸化水素を生成する過酸化
物と反応して上記有機過酸(I)を生成する有機過酸前
駆体としては、以下のものが例示できる。
物と反応して上記有機過酸(I)を生成する有機過酸前
駆体としては、以下のものが例示できる。
(1)下記一般式(II)
R”0−(AO)、−R’−COH(II)〔式中、R
1、R2、A及びnは前記と同じ意味を示す。〕 で表わされる有機酸の酸無水物。
1、R2、A及びnは前記と同じ意味を示す。〕 で表わされる有機酸の酸無水物。
有機酸(n)としては、メトキシ酢酸、2−メトキシプ
ロピオン酸、p−メトキシ安息香酸、エトキシ酢酸、2
−エトキシプロピオン酸、p−エトキシ安息香酸、プロ
ポキシ酢酸、2−プロポキシプロピオン酸、p−プロポ
キシ安息香酸、ブトキシ酢酸、2−ブトキシプロピオン
酸、p−ブトキシ安息香酸、2−メトキシエトキシ酢酸
、2−メトキシ−1−メチルエトキシ酢酸、2−メトキ
シ−2−メチルエトキシ酢酸、2−エトキシエトキシ酢
酸、2−(2−エトキシエトキシ)プロピオン酸、p−
(2−エトキシエトキシ)安息香酸、2−エトキシ−1
−メチルエトキシ酢酸、2−エトキシ−2−メチルエト
キシ酢酸、2−プロポキシエトキシ酢酸、2−プロポキ
シ−1−メチルエトキシ酢酸、2−プロポキシ−2−メ
チルエトキシ酢酸、2−ブトキシエトキシ酢酸、2−ブ
トキシ−1−メチルエトキシ酢酸、2−ブトキシ−2−
メチルエトキシ酢酸、2−(2−メトキシエトキシ)エ
トキシ酢酸、2−(2−メトキシ−1−メチルエトキシ
)エトキシ酢酸、2−(2−メトキシ−2−メチルエト
キシ)エトキシ酢酸、2−(2−エトキシエトキシ)エ
トキシ酢酸等が挙げられる。
ロピオン酸、p−メトキシ安息香酸、エトキシ酢酸、2
−エトキシプロピオン酸、p−エトキシ安息香酸、プロ
ポキシ酢酸、2−プロポキシプロピオン酸、p−プロポ
キシ安息香酸、ブトキシ酢酸、2−ブトキシプロピオン
酸、p−ブトキシ安息香酸、2−メトキシエトキシ酢酸
、2−メトキシ−1−メチルエトキシ酢酸、2−メトキ
シ−2−メチルエトキシ酢酸、2−エトキシエトキシ酢
酸、2−(2−エトキシエトキシ)プロピオン酸、p−
(2−エトキシエトキシ)安息香酸、2−エトキシ−1
−メチルエトキシ酢酸、2−エトキシ−2−メチルエト
キシ酢酸、2−プロポキシエトキシ酢酸、2−プロポキ
シ−1−メチルエトキシ酢酸、2−プロポキシ−2−メ
チルエトキシ酢酸、2−ブトキシエトキシ酢酸、2−ブ
トキシ−1−メチルエトキシ酢酸、2−ブトキシ−2−
メチルエトキシ酢酸、2−(2−メトキシエトキシ)エ
トキシ酢酸、2−(2−メトキシ−1−メチルエトキシ
)エトキシ酢酸、2−(2−メトキシ−2−メチルエト
キシ)エトキシ酢酸、2−(2−エトキシエトキシ)エ
トキシ酢酸等が挙げられる。
(2)有機酸(II)と下記一般式(III)HOCH
*−(C)□−CH20H(II)〔式中、R3及びR
4は同−又は異なって、水素原子、メチル基、エチル基
、ヒドロキシル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキ
ル基を示し、1は1〜lOの数を示す。〕 で表わされるアルコールとのエステル。
*−(C)□−CH20H(II)〔式中、R3及びR
4は同−又は異なって、水素原子、メチル基、エチル基
、ヒドロキシル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキ
ル基を示し、1は1〜lOの数を示す。〕 で表わされるアルコールとのエステル。
アルコール(III)としては、トリメチレングリコー
ル、テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコ
ール、ネオペンチルグリコール、トリメチロールプロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール等のアルキレ
ングリコール類が挙げられる。
ル、テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコ
ール、ネオペンチルグリコール、トリメチロールプロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトール等のアルキレ
ングリコール類が挙げられる。
(3)有機酸(n)と下記一般式(IV)〔式中、1は
前記と同じ意味を示す。〕で表わされるアルコールとの
エステル。
前記と同じ意味を示す。〕で表わされるアルコールとの
エステル。
アルコール(TV)としては、グリセリン及びジグリセ
リン、トリグリセリン等のポリグリセリン類が挙げられ
る。
リン、トリグリセリン等のポリグリセリン類が挙げられ
る。
(4)有機酸(II)と下記一般式(V)■
〔式中、R”、R’及び1は前記と同じ意味を示す。〕
で表わされるアルコールとのエステル。
アルコール(v)としては、エチレングリコール及びジ
エチレングリコール、トリエチレングリコール等のポリ
エチレングリコール類が挙げられる。
エチレングリコール、トリエチレングリコール等のポリ
エチレングリコール類が挙げられる。
(5)有機酸(n)と下記一般式(VI)〔式中、R5
、R6、R7及びR8は同−又は異なって、水素原子、
直鎖もしくは分岐鎖の炭素数1〜22のアルキル基もし
くはアルケニル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキ
ル基を示し、少なくとも1つは炭素数1〜3のヒドロキ
シアルキル基であり、Xはハロゲン原子を示す。〕 で表わされるアルコールとのエステル。
、R6、R7及びR8は同−又は異なって、水素原子、
直鎖もしくは分岐鎖の炭素数1〜22のアルキル基もし
くはアルケニル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキ
ル基を示し、少なくとも1つは炭素数1〜3のヒドロキ
シアルキル基であり、Xはハロゲン原子を示す。〕 で表わされるアルコールとのエステル。
アルコール(VI)としては、N、N、N−トリメチル
−N−ヒドロキシメチルアンモニウムクロリド、N、N
、N−トリメチル−N−ヒドロキシエチルアンモニウム
クロリド、N−オレイル−N、N−ジメチル−N−ヒド
ロキシメチルアンモニウムプロミド等のヒドロキシアル
キルアンモニウム類が挙げられる。
−N−ヒドロキシメチルアンモニウムクロリド、N、N
、N−トリメチル−N−ヒドロキシエチルアンモニウム
クロリド、N−オレイル−N、N−ジメチル−N−ヒド
ロキシメチルアンモニウムプロミド等のヒドロキシアル
キルアンモニウム類が挙げられる。
(6)有機酸(II)と環状アルコール又は環状ポリヒ
ドロキシアルコールとのエステル。
ドロキシアルコールとのエステル。
環状アルコール又は環状ポリヒドロキシアルコールとし
ては、3.9−ビス(1−ヒドロキシメチル−1−メチ
ルプロピル)−2,4,8,10−テトラオキサスピロ
[5,5コウンデカン、3.9−ビス(1−エチル−1
−ヒドロキシメチルプロピル)−2,4,8,10−テ
トラオキサスピロ[5,5]ウンデカン等のスピログリ
コール類;ソルビタン;グルコース、マルトース、ラク
トース等の糖類;炭素数1〜18のアルキル基が置換し
た糖類などが挙げられる。
ては、3.9−ビス(1−ヒドロキシメチル−1−メチ
ルプロピル)−2,4,8,10−テトラオキサスピロ
[5,5コウンデカン、3.9−ビス(1−エチル−1
−ヒドロキシメチルプロピル)−2,4,8,10−テ
トラオキサスピロ[5,5]ウンデカン等のスピログリ
コール類;ソルビタン;グルコース、マルトース、ラク
トース等の糖類;炭素数1〜18のアルキル基が置換し
た糖類などが挙げられる。
(7)有機酸(II)と下記一般式(■)〔式中、R9
及びR”は同−又は異なって、水素原子、直鎖もしくは
分岐鎖の炭素数1〜22のアルキル基もしくはアルケニ
ル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基を示すか
、互いに結合して飽和又は不飽和の環を形成してもよい
。但し、R9及びp個のR”のうち少なくとも1個は水
素原子を示す。R”は炭素数1〜3のアルキレン基又は
炭素数1〜3のオキシアルキレン基を示し、pは1〜3
の数を示す。〕 で表わされるアミンとの酸アミド。
及びR”は同−又は異なって、水素原子、直鎖もしくは
分岐鎖の炭素数1〜22のアルキル基もしくはアルケニ
ル基又は炭素数1〜3のヒドロキシアルキル基を示すか
、互いに結合して飽和又は不飽和の環を形成してもよい
。但し、R9及びp個のR”のうち少なくとも1個は水
素原子を示す。R”は炭素数1〜3のアルキレン基又は
炭素数1〜3のオキシアルキレン基を示し、pは1〜3
の数を示す。〕 で表わされるアミンとの酸アミド。
アミン(■)としては、エチルアミン、イソプロピルア
ミン、2−エチルヘキシルアミン、オレイルアミン、ジ
エチルアミン、ジイソプロピルアミン、ジイソブチルア
ミン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、エ
チレンジアミン、ジエチレントリアミン、ピペリジン、
モルホリン、ピロール、イミダゾール等が挙げられる。
ミン、2−エチルヘキシルアミン、オレイルアミン、ジ
エチルアミン、ジイソプロピルアミン、ジイソブチルア
ミン、モノエタノールアミン、ジェタノールアミン、エ
チレンジアミン、ジエチレントリアミン、ピペリジン、
モルホリン、ピロール、イミダゾール等が挙げられる。
これらの有機過酸前駆体のうち、特に有機酸(n)とエ
チレングリコール、ジエチレングリコールもしくはグリ
セリンとのエステル又はエチレンジアミンとの酸アミド
が好ましい。
チレングリコール、ジエチレングリコールもしくはグリ
セリンとのエステル又はエチレンジアミンとの酸アミド
が好ましい。
酸化防止剤としては従来公知のものはいずれも使用でき
るが、好ましいものとして3.5−ジーtert−ブチ
ルー4−ヒドロキシトルエン、2.5−ジーtert−
ブチルヒドロキノン等のフェノール系酸化防止剤N、N
’−ジフェニル−p−フ二二レンジアミン、フェニル−
4−ピペリジニルカーボネート等のアミン系酸化防止剤
;ジドデシル−3,3゛−チオジプロピオネート、ジト
リデシル−3,3°−チオジプロピオネート等のイオウ
系酸化防止剤;トリス(イソデシル)ホスファイト、ト
リフェニルホスファイト等のリン系酸化防止剤;L−ア
スコルビン酸及びそのナトリウム塩、DL−α−トコフ
ェロール等の天然酸化防止剤か挙げられ、単独で、又は
2種以上を組み合わせて使用することができる。これら
のうち、3.5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキ
シトルエン、2.5−ジーtert−ブチルヒドロキノ
ン及びDL−α−トコフェロールが特に好ましい。
るが、好ましいものとして3.5−ジーtert−ブチ
ルー4−ヒドロキシトルエン、2.5−ジーtert−
ブチルヒドロキノン等のフェノール系酸化防止剤N、N
’−ジフェニル−p−フ二二レンジアミン、フェニル−
4−ピペリジニルカーボネート等のアミン系酸化防止剤
;ジドデシル−3,3゛−チオジプロピオネート、ジト
リデシル−3,3°−チオジプロピオネート等のイオウ
系酸化防止剤;トリス(イソデシル)ホスファイト、ト
リフェニルホスファイト等のリン系酸化防止剤;L−ア
スコルビン酸及びそのナトリウム塩、DL−α−トコフ
ェロール等の天然酸化防止剤か挙げられ、単独で、又は
2種以上を組み合わせて使用することができる。これら
のうち、3.5−ジーtert−ブチルー4−ヒドロキ
シトルエン、2.5−ジーtert−ブチルヒドロキノ
ン及びDL−α−トコフェロールが特に好ましい。
これらの酸化防止剤は、本発明の漂白剤用組成物中に、
有機過酸前駆体の0.01〜10重量%、特に0.05
〜0.5重量%の割合で配合するのが好ましい。
有機過酸前駆体の0.01〜10重量%、特に0.05
〜0.5重量%の割合で配合するのが好ましい。
本発明の漂白剤用組成物は、これとは別に分包した過酸
化水素又は水溶液中で過酸化水素を生成する過酸化物か
らなる酸化剤と、使用直前に混合しく必要により水を添
加し)、溶液、スラリー又はペースト状にして、直ちに
対象面に散布、噴霧等するか、又は対象物を浸漬するこ
とにより使用される。すなわち、過酸化水素又は水溶液
中で過酸化水素を生成する過酸化物を含有する第1剤及
び上記漂白剤用組成物を含有する第2剤よりなる漂白剤
の形態で提供されるのが好ましい。
化水素又は水溶液中で過酸化水素を生成する過酸化物か
らなる酸化剤と、使用直前に混合しく必要により水を添
加し)、溶液、スラリー又はペースト状にして、直ちに
対象面に散布、噴霧等するか、又は対象物を浸漬するこ
とにより使用される。すなわち、過酸化水素又は水溶液
中で過酸化水素を生成する過酸化物を含有する第1剤及
び上記漂白剤用組成物を含有する第2剤よりなる漂白剤
の形態で提供されるのが好ましい。
ここで使用される過酸化物としては、過炭酸ナトリウム
、トリポリリン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、ピロ
リン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、尿素・過酸化水
素付加物、4Na、SO,・2H20□・NaCQ、過
ホウ酸ナトリウムー水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化
物、過ケイ酸ナトリウム、過酸化ナトリウム、過酸化カ
ルシウム等が挙げられる。
、トリポリリン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、ピロ
リン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、尿素・過酸化水
素付加物、4Na、SO,・2H20□・NaCQ、過
ホウ酸ナトリウムー水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化
物、過ケイ酸ナトリウム、過酸化ナトリウム、過酸化カ
ルシウム等が挙げられる。
これらは単独で、又は2種以上を組み合わせて使用する
ことができる。これらのうち、特に過炭酸ナトリウム、
過ホウ酸ナトリウムー水化物及び過ホウ酸ナトリウム四
水化物が好ましい。
ことができる。これらのうち、特に過炭酸ナトリウム、
過ホウ酸ナトリウムー水化物及び過ホウ酸ナトリウム四
水化物が好ましい。
過酸化水素又は過酸化物は、使用時の混合物中に0.5
〜98重量%、特に1〜50重量%配合し、有効酸素濃
度が0.1〜3重量%、特に0.2〜2重量%となるよ
うにするのが好ましい。また、有機過酸前駆体は、使用
時の混合物中に0.1〜50重量%、特に0.5〜30
重量%配合するのが好ましい。
〜98重量%、特に1〜50重量%配合し、有効酸素濃
度が0.1〜3重量%、特に0.2〜2重量%となるよ
うにするのが好ましい。また、有機過酸前駆体は、使用
時の混合物中に0.1〜50重量%、特に0.5〜30
重量%配合するのが好ましい。
本発明の漂白剤用組成物は、効果をより高めるには、p
Hを5〜13、特に5〜lOに調整するのが好ましく、
この目的で緩衝剤を配合することかできる。緩衝剤とし
ては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ
金属水酸化物;水酸化アンモニウム、モノ、ジ、トリエ
タノール等のアミン誘導体;炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム等のアルカリ金属炭酸塩;ケイ酸ナトリウム、ケイ
酸カリウム等のアルカリ金属ケイ酸塩;ケイ酸アンモニ
ウム等のケイ酸塩などが挙げられる。また、更に必要に
応じて硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、硫酸リチウム等
のアルカリ金属硫酸塩;硫酸アンモニウム塩;重炭酸ナ
トリウム、重炭酸カリウム、重炭酸リチウム等のアルカ
リ金属重炭酸塩;重炭酸アンモニウムなどを性能向上の
ため使用することもできる。これらは、漂白剤用組成物
中にO〜30重量%配合するのが好ましい。
Hを5〜13、特に5〜lOに調整するのが好ましく、
この目的で緩衝剤を配合することかできる。緩衝剤とし
ては、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカリ
金属水酸化物;水酸化アンモニウム、モノ、ジ、トリエ
タノール等のアミン誘導体;炭酸ナトリウム、炭酸カリ
ウム等のアルカリ金属炭酸塩;ケイ酸ナトリウム、ケイ
酸カリウム等のアルカリ金属ケイ酸塩;ケイ酸アンモニ
ウム等のケイ酸塩などが挙げられる。また、更に必要に
応じて硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、硫酸リチウム等
のアルカリ金属硫酸塩;硫酸アンモニウム塩;重炭酸ナ
トリウム、重炭酸カリウム、重炭酸リチウム等のアルカ
リ金属重炭酸塩;重炭酸アンモニウムなどを性能向上の
ため使用することもできる。これらは、漂白剤用組成物
中にO〜30重量%配合するのが好ましい。
また、本発明の漂白剤用組成物には、漂白活性種の汚れ
への浸透を助長する目的で、界面活性剤を配合するのが
好ましい。界面活性剤としては、アルキルグリコシド、
ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、オキシエチ
レンオキシプロピレンブロックポリマー(プルロニック
)、脂肪酸モノグリセライド、アミンオキサイド等の非
イオン界面活性剤;石鹸、アルキル硫酸塩、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸
エステル塩、スルホコハク酸モノエステル等の陰イオン
界面活性剤;モノ又はジアルキルアミン及びそのポリオ
キシエチレン付加物;モノ又はジ長鎖アルキル第四級ア
ンモニウム塩等の陽イオン界面活性剤;カルボベタイン
、スルホベタイン、ヒドロキシスルホベタイン等の両性
界面活性剤などが挙げられる。これらは、漂白剤用組成
物中に0.1〜5重量%配合するのが好ましい。
への浸透を助長する目的で、界面活性剤を配合するのが
好ましい。界面活性剤としては、アルキルグリコシド、
ポリオキシエチレンアルキルエーテル、ソルビタン脂肪
酸エステル、ポリオキシエチレンソルビタン脂肪酸エス
テル、ポリオキシエチレン脂肪酸エステル、オキシエチ
レンオキシプロピレンブロックポリマー(プルロニック
)、脂肪酸モノグリセライド、アミンオキサイド等の非
イオン界面活性剤;石鹸、アルキル硫酸塩、アルキルベ
ンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸
エステル塩、スルホコハク酸モノエステル等の陰イオン
界面活性剤;モノ又はジアルキルアミン及びそのポリオ
キシエチレン付加物;モノ又はジ長鎖アルキル第四級ア
ンモニウム塩等の陽イオン界面活性剤;カルボベタイン
、スルホベタイン、ヒドロキシスルホベタイン等の両性
界面活性剤などが挙げられる。これらは、漂白剤用組成
物中に0.1〜5重量%配合するのが好ましい。
本発明の漂白剤用組成物中には、更に必要に応じて、p
−トルエンスルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン酸
ナトリウム、アルケニルコハク酸ナトリウム、尿酸等の
可溶化剤;浸透剤;粘土等の懸濁化剤;研磨剤;顔料;
染料;香料などを本発明の効果を損わない範囲で配合す
ることができる。
−トルエンスルホン酸ナトリウム、キシレンスルホン酸
ナトリウム、アルケニルコハク酸ナトリウム、尿酸等の
可溶化剤;浸透剤;粘土等の懸濁化剤;研磨剤;顔料;
染料;香料などを本発明の効果を損わない範囲で配合す
ることができる。
本発明の漂白剤用組成物は、衣料用漂白剤のはか、カビ
取り剤、排水管用洗浄剤、トイレ用洗浄剤、換気扇用洗
浄剤等に使用することができる。
取り剤、排水管用洗浄剤、トイレ用洗浄剤、換気扇用洗
浄剤等に使用することができる。
[実施例コ
以下、実施例を挙げて更に詳細に説明するが、本発明は
これらに限定されるものではない。
これらに限定されるものではない。
なお、実施例における「漂白刃」及び「匂い」の評価は
、以下のようにして行なった。
、以下のようにして行なった。
(漂白力測定方法)
L竺星亘力
クラドスポリウム・ヘルバルム(C1ados ori
umherbarum)を接種し、30℃、14日間培
養したプラスチック板(ABS樹脂製)をモデルカビプ
レートとし、これを水平に置き、漂白剤水溶液を40d
滴下し、30分放置した後、水洗、風乾し、日本電気工
業株式会社製測色計1001DPを用いて明度(L値)
を測定した。ここで、L値が高いほどカビ漂白刃は良好
である。
umherbarum)を接種し、30℃、14日間培
養したプラスチック板(ABS樹脂製)をモデルカビプ
レートとし、これを水平に置き、漂白剤水溶液を40d
滴下し、30分放置した後、水洗、風乾し、日本電気工
業株式会社製測色計1001DPを用いて明度(L値)
を測定した。ここで、L値が高いほどカビ漂白刃は良好
である。
なお、プラスチック板のL値は92.4、モデルカビプ
レートのL値は65〜75であった。
レートのL値は65〜75であった。
区主星迫J
漂白剤水溶液中に紅茶汚染布を浸漬し、10分後の漂白
刃を、反射率の測定値より次式により算出した。
刃を、反射率の測定値より次式により算出した。
漂白率(%)=
(におい)
漂白剤水溶液の匂いを、パネラ−10人により官能評価
した。
した。
O:刺激臭又は悪臭がない
×:刺激臭又は悪臭がある
実施例1
表1に示す組成の漂白剤用組成物を調製し、50℃にて
5.20又は60日間保存した後、漂白剤用組成物10
重量%及び過酸化水素3重量%を含有する漂白剤水溶液
(有効酸素濃度的0.5%)を調製し、カビ漂白刃及び
匂いの試験に供した。この結果を表1に示す。
5.20又は60日間保存した後、漂白剤用組成物10
重量%及び過酸化水素3重量%を含有する漂白剤水溶液
(有効酸素濃度的0.5%)を調製し、カビ漂白刃及び
匂いの試験に供した。この結果を表1に示す。
(以下余白)
表1
実施例2
表2に示す組成の漂白剤用組成物を調製し、50℃にて
20日間保存した後、漂白剤用組成物10重量%及び過
酸化水素3重量%を含有する漂白剤水溶液(有効酸素濃
度的0.5%)を調製し、カビ漂白刃及び匂いの試験に
供した。この結果を表2に示す。
20日間保存した後、漂白剤用組成物10重量%及び過
酸化水素3重量%を含有する漂白剤水溶液(有効酸素濃
度的0.5%)を調製し、カビ漂白刃及び匂いの試験に
供した。この結果を表2に示す。
(以下余白)
*1:エトキシ酢酸とエチレングリコールのジエステル
*2=2−エトキシエトキシ酢酸とエチレングリコール
のジエステル*3:ブトキシ酢酸とグリセリンのトリエ
ステル*4=2−エトキシエトキシ酢酸の酸無水物*5
:エトキシ酢酸とトリエチレングリコールのジエステル
*6:3,5−ジーtert−ブチル−4−ヒドロキシ
トルエン(以下余白) 表 実施例3 表3に示す組成の漂白剤用組成物を調製し、50℃にて
20日間保存した後、漂白剤用組成物10重量%、過炭
酸ナトリウム10重量%及びドデシル硫酸ナトリウム2
重量%を含有する漂白剤水溶液(有効酸素濃度約1.3
5%)を調製し、シミ漂白刃及び匂いの試験に供した。
*2=2−エトキシエトキシ酢酸とエチレングリコール
のジエステル*3:ブトキシ酢酸とグリセリンのトリエ
ステル*4=2−エトキシエトキシ酢酸の酸無水物*5
:エトキシ酢酸とトリエチレングリコールのジエステル
*6:3,5−ジーtert−ブチル−4−ヒドロキシ
トルエン(以下余白) 表 実施例3 表3に示す組成の漂白剤用組成物を調製し、50℃にて
20日間保存した後、漂白剤用組成物10重量%、過炭
酸ナトリウム10重量%及びドデシル硫酸ナトリウム2
重量%を含有する漂白剤水溶液(有効酸素濃度約1.3
5%)を調製し、シミ漂白刃及び匂いの試験に供した。
この結果を表3に示す。
(以下余白)
*1:2−エトキシエトキシ酢酸とエチレングリコール
のジエステル*2:ブトキシ酢酸とグリセリンのトリエ
ステ羽*3:2−エトキシエトキシ酢酸の酸無水物*4
:テトラアセチルエチレンジアミン*5:35−ジーt
ert−ブチルー4−ヒドロキシトルエン(以下余白) 表3 実施例4 表4に示す組成の漂白剤用組成物を調製し、50℃にて
20日間保存した後、漂白剤用組成物10重量%、過ホ
ウ酸ナトリウムー水化物15重量%及びドデシル硫酸ナ
トリウム2重量%を含有する漂白剤水溶液(有効酸素濃
度約225%)を調製し、シミ漂白刃及び匂いの試験に
供した。この結果を表4に示す。
のジエステル*2:ブトキシ酢酸とグリセリンのトリエ
ステ羽*3:2−エトキシエトキシ酢酸の酸無水物*4
:テトラアセチルエチレンジアミン*5:35−ジーt
ert−ブチルー4−ヒドロキシトルエン(以下余白) 表3 実施例4 表4に示す組成の漂白剤用組成物を調製し、50℃にて
20日間保存した後、漂白剤用組成物10重量%、過ホ
ウ酸ナトリウムー水化物15重量%及びドデシル硫酸ナ
トリウム2重量%を含有する漂白剤水溶液(有効酸素濃
度約225%)を調製し、シミ漂白刃及び匂いの試験に
供した。この結果を表4に示す。
(以下余白)
*l:エトキシ酢酸とエチレングリコールのジエステル
*2:2−エトキシエトキシ酢酸とエチレングリコール
のジエステル*3:ブトキシ酢酸とグリセリンのトリエ
ステル*4:2−エトキシエトキシ酢酸の酸無水物*5
:エトキシ酢酸とトリエチレングリコールのジエステル
*6:3,5−ジーtert−ブチル−4−ヒドロキシ
トルエン(以下余白) 表 [発明の効果コ 以上のように、本発明の漂白剤用組成物は、刺激臭がな
く、長期間の保存にも安定であり、また固体表面に対し
ても更に低温においても充分な漂白刃を発揮するもので
ある。
*2:2−エトキシエトキシ酢酸とエチレングリコール
のジエステル*3:ブトキシ酢酸とグリセリンのトリエ
ステル*4:2−エトキシエトキシ酢酸の酸無水物*5
:エトキシ酢酸とトリエチレングリコールのジエステル
*6:3,5−ジーtert−ブチル−4−ヒドロキシ
トルエン(以下余白) 表 [発明の効果コ 以上のように、本発明の漂白剤用組成物は、刺激臭がな
く、長期間の保存にも安定であり、また固体表面に対し
ても更に低温においても充分な漂白刃を発揮するもので
ある。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)過酸化水素又は水溶液中で過酸化水素を生成
する過酸化物と反応して下記一般式( I )▲数式、化
学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R^1は炭素数1〜5の直鎖又は分岐鎖のアル
キル基又はアルケニル基を示し、R^2は炭素数1〜5
の直鎖もしくは分岐鎖のアルキレン基又は炭素数1〜5
の直鎖もしくは分岐鎖のアルキル基で置換されていても
よいフェニレン基を示し、n個のAは同一又は異なって
、それぞれ炭素数2〜4のアルキレン基を示し、nは0
〜20の数を示す。〕で表わされる有機過酸を生成する
有機過酸前駆体、及び(b)酸化防止剤を含有すること
を特徴とする漂白剤用組成物。 2、有機過酸前駆体が、 (1)下記一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) 〔式中、R^1、R^2、A及びnは前記と同じ意味を
示す。〕 で表わされる有機酸の酸無水物、又は (2)一般式(II)の有機酸と下記化合物(III)〜(
VIII)とのエステル又は酸アミド (III)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^3及びR^4は同一又は異なって、水素原
子、メチル基、エチル基、ヒドロキシル基又は炭素数1
〜3のヒドロキシアルキル基を示し、lは1〜10の数
を示す。〕(IV)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、lは前記と同じ意味を示す。〕 (V)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^3、R^4及びlは前記と同じ意味を示す
。〕 (VI)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^5、R^6、R^7及びR^8は同一又は
異なって、水素原子、直鎖もしくは分岐鎖の炭素数1〜
22のアルキル基もしくはアルケニル基又は炭素数1〜
3のヒドロキシアルキル基を示し、少なくとも1つは炭
素数1〜3のヒドロキシアルキル基であり、Xはハロゲ
ン原子を示す。〕 (VII)環状アルコール又は環状ポリヒドロキシアルコ
ール (VIII)▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R^9及びR^1^0は同一又は異なって、水
素原子、直鎖もしくは分岐鎖の炭素数1〜22のアルキ
ル基もしくはアルケニル基又は炭素数1〜3のヒドロキ
シアルキル基を示すか、互いに結合して飽和又は不飽和
の環を形成してもよい。但し、R^9及びp個のR^1
^0のうち少なくとも1個は水素原子を示す。R^1^
1は炭素数1〜3のアルキレン基又は炭素数1〜3のオ
キシアルキレン基を示し、pは1〜3の数を示す。〕 である請求項1記載の漂白剤用組成物。 3、酸化防止剤が、3,5−ジ−tert−ブチル−4
−ヒドロキシトルエン、DL−α−トコフェロール及び
2,5−ジ−tert−ブチルヒドロキノンから選ばれ
るものである請求項1又は2記載の漂白剤用組成物。 4、酸化防止剤が、有機過酸前駆体の0.01〜10重
量%配合されている請求項1、2又は3記載の漂白剤用
組成物。 5 過酸化水素又は水溶液中で過酸化水素を生成する過
酸化物を含有する第1剤及び請求項1記載の組成物を含
有する第2剤よりなる漂白剤。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108235A JPH075914B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 漂白剤用組成物 |
| DE69027423T DE69027423T2 (de) | 1989-09-11 | 1990-07-23 | Bleichzusammensetzung |
| PCT/JP1990/000943 WO1991003542A1 (fr) | 1989-09-11 | 1990-07-23 | Composition de blanchiment |
| EP90910879A EP0447553B1 (en) | 1989-09-11 | 1990-07-23 | Bleaching composition |
| SG1996002192A SG43007A1 (en) | 1989-09-11 | 1990-07-23 | Bleaching composition |
| US08/210,418 US5545349A (en) | 1989-09-11 | 1994-03-18 | Bleaching composition |
| HK44497A HK44497A (en) | 1989-09-11 | 1997-04-10 | Bleaching composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2108235A JPH075914B2 (ja) | 1990-04-24 | 1990-04-24 | 漂白剤用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047399A true JPH047399A (ja) | 1992-01-10 |
| JPH075914B2 JPH075914B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14479494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2108235A Expired - Lifetime JPH075914B2 (ja) | 1989-09-11 | 1990-04-24 | 漂白剤用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075914B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005519151A (ja) * | 2002-02-28 | 2005-06-30 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 液体洗浄組成物 |
| JP2006143871A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Kao Corp | 液体漂白剤組成物 |
| JP2006143872A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Kao Corp | 液体漂白剤組成物 |
-
1990
- 1990-04-24 JP JP2108235A patent/JPH075914B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005519151A (ja) * | 2002-02-28 | 2005-06-30 | ユニリーバー・ナームローゼ・ベンノートシヤープ | 液体洗浄組成物 |
| JP2006143871A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Kao Corp | 液体漂白剤組成物 |
| JP2006143872A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Kao Corp | 液体漂白剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH075914B2 (ja) | 1995-01-25 |
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