JPH0474001A - 半導体集積回路装置用パッケージ - Google Patents

半導体集積回路装置用パッケージ

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Publication number
JPH0474001A
JPH0474001A JP2185975A JP18597590A JPH0474001A JP H0474001 A JPH0474001 A JP H0474001A JP 2185975 A JP2185975 A JP 2185975A JP 18597590 A JP18597590 A JP 18597590A JP H0474001 A JPH0474001 A JP H0474001A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
package
cable
core wire
strip line
semi
Prior art date
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Pending
Application number
JP2185975A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Sasayama
笹山 淑弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2185975A priority Critical patent/JPH0474001A/ja
Publication of JPH0474001A publication Critical patent/JPH0474001A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路用パッケージに関し、特に高
周波用LSIを搭載するパッケージに関する。
〔従来の技術〕
従来、高周波用半導体集積回路装置間の接続または外部
との接続は、高周波信号の位相調整のために、同軸ケー
ブルを介して行っていた。半導体集積回路装置の信号線
リードと同軸ケーブルの接続は、第3図に示すようにパ
ッケージ本体22のリード23と七ミリジットケーブル
25の心線24を外部で半田26を用いて接続し、さら
にセミリジットケーブル25のグランドを、パッケージ
本体22の外部に別途設けたグランド27に半田で接続
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の接続部は、セミリジットケーブルの心線をパッケ
ージ本体外のリードに#:枕するなめ、ソード、七ミリ
ジットケーブルの心線に余分な長さが必要となる。
第4図(a) 〜(d)は、入力振幅を200mVとし
、接続部の長さが1閣〜4−の範囲で変動した場合にお
いて、50Ω系でのTDR測定によるTDR波形を示し
たものである。第4図(a)に示すように、従来の接続
法では接a部の長さが1−のとき接続部のインピーダン
スが61Ωとなり、第4図(b)。
(C)から明らかなようにその長さが2閣、3■になる
につれてそのインピーダンスが増加し、第4図(d)に
示すようにその長さが4−のときはそのインピーダンス
が83Ωにもなってしまい、接続部でのインピーダンス
不整合による信号の反射の原因になっていた。
本発明の目的はインピーダンス不整合をなくした半導体
パッケージを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕 前記目的を達成するため、本発明に係る半導体パッケー
ジにおいては、パッケージ本体内の信号IIA#!をス
トリップラインで構成している半導体集積回路装置用の
パッケージであって、 外部回路との少なくとも1つ以上の接続部は、パッケー
ジ本体内のストリップラインと同軸ケーブルの心線とを
凹凸結合させる構造のものであり、前記同軸ケーブルの
グランドは前記ストリップラインのグランドプレーンに
接続されたものである。
また、前記接続部は、ストリップライン側を凹部とし、
同軸ケーブルの心線側を凸部として凹凸結合させる構造
のものであり、 また前記接続部は、ストリップライン側を凸部とし、同
軸ケーブルの心線側を凹部として凹凸結合させる構造の
ものである。
〔作用〕
信号線路をストリップラインで構成し、ストリップライ
ンと、外部回路としての同軸ゲーブルとを凹凸結合させ
る。これにより、接続に必要な長さを極力短縮させるこ
とができる。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
(実施例1) 第1図は本発明の実施例1を示す構造図である。
図において、パッケージ本体1の内側には、あらかじめ
内部が半田コートされた凹状の七ミリジットケーブル心
線受け7に接続されたマイクロストリップライン2が内
蔵されている。パッケージ本体1の外側にはリード4及
び中空状の七ミリジットケーブル受け3を有する。9.
10はパッケージの一辺を示す。
中空状のセミリジットケーブル受け3は、マイクロスト
リップライン2のグランドプレーン8に接続されている
同軸ゲーブルとしての七ミリジットケーブル6は、軸芯
上に心線5を有し、かつ心線5と同軸上にグランド6a
を有しており、心線5はセミリジットケーブル6の切断
端面より前方に向けて突出している。
セミリジットケーブル6は、心線5が七ミリジットケー
ブル心線受け7に凹凸結合され、かつグランド6aが七
ミリジットケーブル受け3に凹凸結合され、これにより
、七ミリジットケーブル6とマイクロストリップライン
2とが電気的に接続され、セミリジットケーブル6のグ
ランド6aは、セミリジットケーブル6とマイクロスト
リップライン2との凹凸結合部直近でストリップライン
2のグランドプレーン8に電気的に接続される。グラン
ド6aとセミリジットケーブル受け3とは、セミリジッ
トケーブル受け3の孔3aから半田を流して固定される
。一方、七ミリジットケーブル心線受け7の凹部内側に
はあらかじめ半田がコートされており、七ミリジットケ
ーブル6の心線5をセミリジットケーブル心線受け7の
凹部に挿入した後にパッケージ本体1を半田ごてやホッ
トプレート等で温めて、凹部内側にコートされた半田を
溶融して固定する。
(実施例2) 第251は本発明の実施例2を示す構造図である。
図において、パッケージ本体1の内側には、凸状のセミ
リジットケーブルの心線受け7aに#続されたマイクロ
ストリップライン2が内蔵されている。パッケージ本体
1の外側にはリード4およびあらかじめ上面が半田コー
トされた半円状の七ミリジットケーブル受け13を有す
る。七ミリジットケーブル受け13はマイクロストリッ
プライン2のグランドプレーン8に接続されている。
セミリジツトケーブル6の心線5の先端には、金属製の
キャップ12をあらかじめ半田で接続しておく、七ミリ
ジットケーブル6の心線5とセミリジットケーブル心線
受け7aとの接続は、セミリジットケーブル心線5に#
続しなキャップ12をセミリジットケーブル心線受け7
aに嵌合することにより凹凸結合させて行う。
七ミリジットケーブル6のグランド6aはセミリジット
ケーブル受け13に載せ、七ミリジットケーブル受け1
3を半田ごて等で温め、コートされている半田を溶融し
接続する。
第5図に、入力111gを200mVとしな50Ω系で
のTDR測定による波形を示す。
本発明の方式を用いることで、半導体パッケージのリー
ドと七ミリジットケーブルの心線との接続部の長さは構
造上O−で、そのインピーダンスは第5図に示すように
53Ωまで低下し、インピーダンス不整合による信号の
反射が起きにくくなり、インピーダンス不整合による信
号の反射を30Ω〜8Ω程度に低下できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、マイクロストリップライ
ンからなる七ミリジットケーブル接続部を有する半導体
パッケージにおいて、接続部の長さを構造上〇−にして
インピーダンス整合をとることができ、信号の反射を抑
えることができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例1を示す構造図、第2図は本発
明の実施例2を示す構造図、第3図は従来の七ミリジッ
トケーブルの心線とパッケージのリードとの接続部を示
す構造図、第4図(a)。 (b) 、 (C) 、 (d)は従来例において接続
部の長さが1−〜4−の範囲で変動した場合での波形を
示すTDR波形図、第5図は本発明の方法によるTDR
波形図である。 1・・・パッケージ本体 2・・・マイクロストリップライン 3・・・セミリジットケーブル受け 4・・・リード 5・・・七ミリジットケーブル心線 6・・・七ミリジットケーブル 6a−・七ミリジットケーブルのグランド7.7a・・
・セミリジットケーブル心線受け8・・・マイクロスト
リップラインのグランドプレーン 12・・・キャップ 特許出願人   日本電気株式会社 代  理  人    弁理士 萱 野   中1(第 (α) 4図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パッケージ本体内の信号線路をストリップライン
    で構成している半導体集積回路装置用のパッケージであ
    って、 外部回路との少なくとも1つ以上の接続部は、パッケー
    ジ本体内のストリップラインと同軸ケーブルの心線とを
    凹凸結合させる構造のものであり、前記同軸ケーブルの
    グランドは前記ストリップラインのグランドプレーンに
    接続されたことを特徴とする半導体集積回路装置用パッ
    ケージ。
  2. (2)前記接続部は、ストリップライン側を凹部とし、
    同軸ケーブルの心線側を凸部として凹凸結合させる構造
    のものであることを特徴とする請求項第(1)項記載の
    半導体集積回路装置用パッケージ。
  3. (3)前記接続部は、ストリップライン側を凸部とし、
    同軸ケーブルの心線側を凹部として凹凸結合させる構造
    のものであることを特徴とする請求項第(1)項記載の
    半導体集積回路装置用パッケージ。
JP2185975A 1990-07-13 1990-07-13 半導体集積回路装置用パッケージ Pending JPH0474001A (ja)

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JP2185975A JPH0474001A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 半導体集積回路装置用パッケージ

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JPH0474001A true JPH0474001A (ja) 1992-03-09

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ID=16180156

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JP2185975A Pending JPH0474001A (ja) 1990-07-13 1990-07-13 半導体集積回路装置用パッケージ

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JP (1) JPH0474001A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011119409A (ja) * 2009-12-02 2011-06-16 Olympus Corp 電子回路モジュールおよび同軸ケーブルの接続方法

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